JP2018016039A - 印刷装置 - Google Patents
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Abstract
Description
前記インクジェットヘッドに脱着自在に設けられ、装着された状態において前記ノズルを外気から密閉した状態で覆うヘッドキャップと、
前記ヘッドキャップの前記インクジェットヘッドと接触する部分を覆うように装着され、前記ヘッドキャップと前記インクジェットヘッドとの間に介在され、前記ヘッドキャップによる密閉状態を保持するパッキン部と、
前記パッキン部を、前記ヘッドキャップに対して接離させる駆動手段と、
を備えることにある。
前記パッキン部は、前記ループ部材に接続され、
前記駆動手段は、前記ループ部材を前記ヘッドキャップの周辺で周回させることにより、前記パッキン部を前記ヘッドキャップに対して接離させる
ことにある。
前記駆動手段は、前記パッキン部を、前記ヘッドキャップに対する装着位置と、前記洗浄槽内の前記洗浄液に浸沈可能な位置との間を往復させる
ことにある。
前記駆動手段は、前記複数のパッキン部を、前記ヘッドキャップに対して交互に接離させる
ことにある。
前記パッキン部は、前記ベルト状部材を貫通されて形成された開口部の周縁に形成されている
ことにある。
前記パッキン部は、前記チェーン部材に接続されている
ことにある。
本発明の一実施形態では、多数のノズルが形成されたインクジェットヘッドを複数本備え、それぞれのインクジェットヘッドから黒又はカラーのインクを吐出してライン単位で印刷用紙に印刷を行うライン型の画像形成装置を例に挙げて説明する。
本発明の一実施形態であるインクジェット印刷装置1の構成について詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態であるインクジェット印刷装置1の構成を示す構成図であり、図2は、インクジェットヘッドユニット31とメンテナンスユニット200の構成を示す構成図である。
そのため、搬送方向における2次給紙部14の手前には、給紙された印刷用紙Wの搬送経路と、一方の面が印刷された用紙が循環して搬送されてくる経路とが合流する合流地点が存在する。この合流地点を基準に、給紙機構側の経路を給紙搬送路FRと称し、それ以外の経路を循環搬送路CRと称している。
印刷用紙Wの印刷後であって所定時間が経過した場合、インクジェットヘッドのノズル面の乾燥インク等の不要物を除去する必要がある。そこで、不要物の除去を目的として、用紙搬送ユニット133の下方に、インクジェットヘッド32のノズル面のクリーニング処理を実行するメンテナンスユニット200が配置されている。クリーニング処理の際には、用紙搬送ユニット133がX1方向に移動し、メンテナンスユニット200がY1方向に移動することにより、メンテナンスユニット200がインクジェットヘッド32に接近され、さらにヘッドキャップ201が上昇されてインクジェットヘッド32に対して装着され、クリーニング処理が実行される。
次いで、メンテナンスユニット200の構成について説明する。図2は、本実施形態に係るインクジェットヘッドとメンテナンスユニットを示す構成図である。図2に示すように、メンテナンスユニット200は、インクジェットヘッド32に対応付けられて配置されたヘッドキャップ201と、大気開放弁203と、吸排ポンプ205とを備えている。
洗浄液タンクは、ヘッドキャップ201内に供給する洗浄液を貯留するタンクである。洗浄液タンク内の洗浄液は、接続経路204を介してヘッドキャップ201内に供給される。洗浄液タンクには、送液経路が接続経路204を介して接続される。この送液経路は、ヘッドキャップ201内に洗浄液を供給するための配管である。
次に、本実施形態であるインクジェット印刷装置1の機能構成について説明する。図3は、本実施形態であるインクジェット印刷装置1の機能構成を示した図である。
図3に示すように、インクジェット印刷装置1は、外部インタフェース部71と、ユニット駆動部139と、用紙搬送ユニット133と、メンテナンスユニット200と、印刷部30と、操作部60と、制御部70とを備えている。これらの構成のうち、用紙搬送ユニット133と、メンテナンスユニット200と、印刷部30とについては、上述したので、説明を省略する。
外部インタフェース部71は、ネットワーク9を介して端末100と接続するためのインタフェース機器であり、例えば、端末100から送信された印刷データを制御部70に供給する。計測部72は、時間を計時する機器である。
次に、以上の構成を備えたインクジェット印刷装置1のメンテナンス処理時における動作について説明する。
(1)全体処理
先ず、メンテナンス処理時における全体処理について説明する。 図78は、本実施形態であるインクジェット印刷装置1におけるメンテナンス処理の全体処理手順を示したフローチャートである。同図に示すように、制御部70は、メンテナンス処理が要求されたか否かを判定する(ステップS101)。メンテナンス処理の要求は、操作部60からクリーニング処理の実行を要求する操作信号が供給されるユーザー手動である場合や、自動で行うことができる。なお、自動である場合には、所定時間経過、所定回数印刷実施、又は汚れセンサの検知などが含まれる。
メンテナンス処理の実行を要求する操作信号が入力された場合、制御部70の駆動制御部70aは、用紙搬送ユニット133を待機位置へ移動させる(ステップS102)。具体的には、駆動制御部70aは、用紙搬送ユニット133を、図1に示したX1方向に移動させるようにユニット駆動部139を制御する。
次いで、上述したメンテナンス処理に含まれるステップS104におけるクリーニング処理について説明する。図89は、本実施形態に係るクリーニング処理の処理手順を示したフローチャートである。
クリーニング処理において洗浄制御部70bは、接続経路204の切替部を駆動させ、排液経路をヘッドキャップ201に接続させる(S201)。次いで、洗浄制御部70bは、吸排ポンプ205による送液方向を廃液方向に切り替える(S202)。
次いで、上述したメンテナンス処理に含まれるステップS106におけるパッキン部交換動作について説明する。図6は、実施形態に係るメンテナンスユニットのパッキン部交換時における動作を模式的に示す説明図である。
なお、上述した実施形態の説明は、本発明の一例である。このため、本発明は上述した実施形態に限定されることなく、本発明に係る技術的思想を逸脱しない範囲であれば、設計等に応じて種々の変更が可能である。
本実施形態によれば、パッキン部231,232を、ヘッドキャップ201とインクジェットヘッド32との間に介在させ、ヘッドキャップ201の周縁を覆って密閉状態を保持することにより、ヘッドキャップ201周縁における不要物やインク等の乾燥・固着を防止又は解消することができる。また、このパッキン部231,232をモーター210で、適宜ヘッドキャップ201から離脱させることにより、パッキン部231,232を交換したり、洗浄したりすることができる。このように、本実施形態では、パッキン部231,232のみを駆動させる機構であることから、そのための駆動機構が複雑化、大型化するのを回避できるとともに、チューブ等を引き回すための機構や空間を確保する必要がないため、機構の簡素化・省スペース化を実現しつつ、ヘッドキャップ201の周縁の不要物やインク等を除去することができる。
1…インクジェット印刷装置
9…ネットワーク
10…サイド給紙部
20…内部給紙部
30…印刷部
31…インクジェットヘッドユニット
32…インクジェットヘッド
40…排紙部
50…反転部
60…操作部
70…制御部
70a…駆動制御部
70b…洗浄制御部
71…外部インタフェース部
72…計測部
100…端末
131…サクションファン
132…プラテンベルト
133…用紙搬送ユニット
139…ユニット駆動部
200…メンテナンスユニット
200a…洗浄槽
201…ヘッドキャップ
201a…外壁部
201b…内壁部
201c…環状溝
201d…密封用溝部
202…大気導入管
203…大気開放弁
204…接続経路
205…吸排ポンプ
209…廃液タンク
210…モーター
220…超音波発生手段
230c…嵌合溝
230d…貫通孔
231,232,234,235…パッキン部
233…ループ部材
233a…払拭部
236…チェーン部材
240…ベルト状部材
241…開口部
Claims (8)
- 印刷媒体に対してインクをノズルから吐出するインクジェットヘッドを有する印刷装置であって、
前記インクジェットヘッドに脱着自在に設けられ、装着された状態において前記ノズルを外気から密閉した状態で覆うヘッドキャップと、
前記ヘッドキャップの前記インクジェットヘッドと接触する部分を覆うように装着され、前記ヘッドキャップと前記インクジェットヘッドとの間に介在され、前記ヘッドキャップによる密閉状態を保持するパッキン部と、
前記パッキン部を、前記ヘッドキャップに対して接離させる駆動手段と、
を備えることを特徴とする印刷装置。 - 前記ヘッドキャップの周辺において周回可能に設けられた環状のループ部材をさらに備え、
前記パッキン部は、前記ループ部材に接続され、
前記駆動手段は、前記ループ部材を前記ヘッドキャップの周辺で周回させることにより、前記パッキン部を前記ヘッドキャップに対して接離させる
ことを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。 - 前記ヘッドキャップ近傍に設置され、前記パッキン部を洗浄する洗浄液が充填される洗浄槽をさらに備え、
前記駆動手段は、前記パッキン部を、前記ヘッドキャップに対する装着位置と、前記洗浄槽内の前記洗浄液に浸沈可能な位置との間を往復させる
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の印刷装置。 - 前記パッキン部は複数設けられ、
前記駆動手段は、前記複数のパッキン部を、前記ヘッドキャップに対して交互に接離させる
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の印刷装置。 - 前記ループ部材に、当該ループ部材が周回されることにより前記インクジェットヘッドヘッドキャップ内面に対して摺動接触する払拭部をさらに備える
ことを特徴とする請求項2に記載の印刷装置。 - 前記ループ部材は、前記ヘッドキャップの幅よりも広い幅を有する可撓性のベルト状部材であり、
前記パッキン部は、前記ベルト状部材を貫通されて形成された開口部の周縁に形成されている
ことを特徴とする請求項2に記載の印刷装置。 - 前記ループ部材は、フレキシブルに屈曲可能なチェーン部材であり、
前記パッキン部は、前記チェーン部材に接続されている
ことを特徴とする請求項2に記載の印刷装置。 - 前記洗浄槽内に設けられ、前記洗浄槽内に充填された洗浄液中に超音波を発生させる超音波発生手段をさらに備えることを特徴とする請求項3に記載の印刷装置。
Priority Applications (1)
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| JP2016150217A JP6727061B2 (ja) | 2016-07-29 | 2016-07-29 | 印刷装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016150217A JP6727061B2 (ja) | 2016-07-29 | 2016-07-29 | 印刷装置 |
Publications (2)
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| JP6727061B2 JP6727061B2 (ja) | 2020-07-22 |
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Family Applications (1)
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- 2016-07-29 JP JP2016150217A patent/JP6727061B2/ja active Active
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