JP2018014230A - Lighting device - Google Patents
Lighting device Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018014230A JP2018014230A JP2016142928A JP2016142928A JP2018014230A JP 2018014230 A JP2018014230 A JP 2018014230A JP 2016142928 A JP2016142928 A JP 2016142928A JP 2016142928 A JP2016142928 A JP 2016142928A JP 2018014230 A JP2018014230 A JP 2018014230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- lighting device
- substrate
- conductive layer
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
【課題】光源基板の反りを抑制し、光の方向を制御することを目的とする。【解決手段】光を照射する光源と、前記光源に電力を供給する導電層を有する基板を備え、前記光源への電力の供給に寄与しない導電層を前記基板が有する。【選択図】図8PROBLEM TO BE SOLVED: To suppress warpage of a light source substrate and control the direction of light. A substrate is provided with a light source that irradiates light and a conductive layer that supplies electric power to the light source, and the substrate has a conductive layer that does not contribute to the supply of electric power to the light source. [Selection diagram] FIG. 8
Description
本発明は、照明装置に関する。 The present invention relates to a lighting device.
従来、例えば、工場等の建築物の高天井に設置する照明装置として、水銀灯を用いた照明装置が主流であった。しかし、近年、水銀灯を用いた照明装置に替わり、LEDを用いた照明装置が増加してきている。照明装置は、光を照射するLEDと、LEDを搭載し電力を供給する光源基板と、光源基板に電力を供給する点灯装置と、光源を外部に実装するとともに点灯装置を内部に実装する本体部(ケース)と、光源基板から照射された光の方向を制御するためのリフレクタを備えている。光源基板から照射された光の方向を制御するため方法の例として、特許文献1を挙げる。
Conventionally, for example, as a lighting device installed on a high ceiling of a building such as a factory, a lighting device using a mercury lamp has been mainstream. However, in recent years, instead of lighting devices using mercury lamps, lighting devices using LEDs have been increasing. The lighting device includes an LED that emits light, a light source board that mounts the LED and supplies power, a lighting device that supplies power to the light source board, and a main body that mounts the light source outside and the lighting device inside (Case) and a reflector for controlling the direction of light emitted from the light source substrate.
特許文献1に記載された従来技術は、均一に光源(LED)を配置し、反射シートを平滑に係止する構造になっているため、例えば、リフレクタを設け任意の配光角(ビーム角)を得ることが出来ないという課題があった。リフレクタを設け光源(LED)から照射された光の方向を任意に制御するためには、光源(LED)を集合させた光源群を形成させる必要がある。しかしながら、光源(LED)に電力を供給する導電層も光源群に合わせて配置されるため、導電層の有無により熱伝導の差が生じ、光源基板への光源(LED)のろう付けの際に、光源基板に反りが生じ、光の方向の制御ができなくなるという課題がある。
The conventional technique described in
本発明は、前記課題を解決するためになされたものであり、光源(LED)の集合体(以下、「光源群」と称する)を形成させたとしても光源基板に反りが生じず、光源(LED)から照射された光の方向を制御した照明装置を提供することを主な目的とする。 The present invention has been made to solve the above-described problems. Even when an assembly of light sources (LEDs) (hereinafter referred to as “light source group”) is formed, the light source substrate is not warped, and the light source ( The main object is to provide a lighting device in which the direction of light emitted from the LED is controlled.
前記目的を達成するため、本発明は、光を照射する光源と、前記光源に電力を供給する導電層を有する基板を備え、前記光源への電力の供給に寄与しない導電層を前記基板が有することを特徴とする。 In order to achieve the above object, the present invention includes a substrate having a light source that emits light and a conductive layer that supplies power to the light source, and the substrate has a conductive layer that does not contribute to the supply of power to the light source. It is characterized by that.
また、光源への電力の供給に寄与しない導電層が、前記光源に電力を供給する導電層と同一面上にある。また、前記光源への電力の供給に寄与しない導電層が、前記光源に電力を供給する導電層と同一材質である。 The conductive layer that does not contribute to the supply of power to the light source is on the same plane as the conductive layer that supplies power to the light source. The conductive layer that does not contribute to the supply of power to the light source is made of the same material as the conductive layer that supplies power to the light source.
本発明によれば、光源基板の反りを防止するとともに、光源から照射された光の方向を制御することができる。 ADVANTAGE OF THE INVENTION According to this invention, while preventing the curvature of a light source board | substrate, the direction of the light irradiated from the light source can be controlled.
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態(以下、「本実施形態」と称する)につき詳細に説明する。なお、各図は、本発明を十分に理解できる程度に、概略的に示してあるに過ぎない。よって、本発明は、図示例のみに限定されるものではない。また、各図において、共通する構成要素や同様な構成要素については、同一の符号を付し、それらの重複する説明を省略する。 Hereinafter, an embodiment of the present invention (hereinafter referred to as “the present embodiment”) will be described in detail with reference to the drawings. Each figure is only schematically shown so that the present invention can be fully understood. Therefore, the present invention is not limited to the illustrated example. Moreover, in each figure, the same code | symbol is attached | subjected about the common component and the same component, and those overlapping description is abbreviate | omitted.
[実施形態]
<照明装置の外部構成>
本実施形態に係る照明装置1は、部品点数を低減すること、装置の軽量化を図ること、装置の冷却効率を向上させること、後記する本体部10を製造し易くすること、1つの形状のリフレクタにおいて、その反射面の表面状態を部分的に変更することにより、2つの配光角(ビーム角)が得られること等を意図した構造になっている。
[Embodiment]
<External configuration of lighting device>
The
以下、図1〜図4を参照して、本実施形態に係る照明装置1の外部構成につき説明する。本実施形態では、照明装置1が図示せぬ工場等の建築物の天井に設置されているものとして説明する。ただし、照明装置1の設置場所は、この限りでない。図1は、本実施形態に係る照明装置1の天井方向から見た斜視図である。図2は、照明装置1の側面図である。図3は、照明装置1の床面方向から見た斜視図である。図4は、照明装置1の下面図である。
Hereinafter, with reference to FIGS. 1-4, it demonstrates per external structure of the
図1に示すように、本実施形態に係る照明装置1は、本体部10と、LED(Light Emitting Diode)41と、電源基板30(図5参照)と、透光カバー60、アーム70と、を備えている。
本体部10は、LED41を外部に実装するとともに、電源基板30(図5参照)を内部に実装するケースである。
LED41は、光を照射する光源である。本実施形態では、光源がLED41で構成されているものとして説明する。しかしながら、光源はLED以外の発光部品で構成することができる。LED41は、光源基板40(図3及び図4参照)に実装されており、光源基板40を介して絶縁された状態で後記する載置部15に載置されている。
透光カバー60は、光を透過するカバーである。
アーム70は、高天井等の設置場所に照明装置1を取り付けるための取付部材である。
As shown in FIG. 1, the
The
The
The
The
本体部10は、電源基板30(図5参照)を収納する収納部11と、下面側にLED41を載置する載置部15と、を有している。本実施形態では、収納部11と載置部15とは、金属材による押出成型で一体に成型されている。
The
収納部11は、側面視で長方形の右下角部と左下角部とを切り欠くことによって形成された五角形の形状を呈している(図5参照)。収納部11は、中空な筒状になっている(図5参照)。
載置部15は、収納部11の底面部分に配置されている。載置部15は、側面視で、複数のフィン17が上方向に突出するように形成された上面と、平坦面状に形成された下面と、を有する板状の形状を呈している(図5参照)。フィン17は、放熱用のヒートシンクとして機能する板状の突起部である。フィン17は、収納部11の筒の延在方向に沿って形成されている。
The
The
図2に示すように、収納部11の筒の両端部には、側板20が取り外し自在な状態で取り付けられている。収納部11の内部は、Oリング81a(図7参照)等の封止部材を介して側板20が収納部11の両端部に取り付けられることによって、密封されている。側板20は、好ましくは、重量を軽減することができるように、樹脂材で作られているとよい。ただし、側板20は、金属材で作ることも可能である。
As shown in FIG. 2,
収納部11の筒の両端部の側板20の外側には、アーム70が取り付けられている。アーム70は、リベット71(図1参照)等の締結部材によって本体部10に形成されたアーム取付部14(図6参照)に締結されている。
アーム70は、正面視で上下方向を逆向きにした略U字状の形状を呈している。照明装置1は、アーム70を介してLED41や電源基板30(図5参照)から発せられた熱を建築物に伝える。そのため、アーム70は、熱伝導の良い材料で形成することが望ましい。また、アーム70は、照明装置1全体の重さを支えるために、重量に耐えうる材料で形成することが望ましい。熱伝導が良く、また、重量に耐えうることを考慮すると、アーム70は、鉄等の材料で形成することが望ましい。また、アーム70は、塩や錆等による腐食を防止する構成であることが好ましい。本実施形態では、アーム70は、腐食防止用の塗装が施された鋼板で作られているものとして説明する。
The
収納部11の正面側(又は背面側)の壁面には、接続端子35が取り付けられている。接続端子35には、外部配線である口出し線36が接続されている。
A
照明装置1は、工場等の建築物の天井にアーム70によって取り付けられる。また、照明装置1は、口出し線36が建築物に設けられた図示せぬ屋内配線器具に接続されることによって、図示せぬ外部電源と電気的に接続される。
The
図3及び図4に示すように、本体部10の載置部15の下面には、光源基板40が実装されている。光源基板40は、多数のLED41が下面側に実装された基板である。光源基板40は、下面側に各LED41と電気的に接続された接続部42を備えている。図10に示すように、光源基板40は、導電層による配線パターン90を内蔵しており、接続部42から入力される電力を配線パターン90でLED41に供給する。また、光源基板40の略中央部には、電力の供給に寄与しない導電層91を内蔵している。導電層による配線パターン90は、電気伝導性の良い材料で形成することが好ましい。また、熱伝導の差を無くすという目的から、導電層による配線パターン90と、電力の供給に寄与しない導電層91は、例えば銅などの同一材質で形成することが望ましい。
As shown in FIGS. 3 and 4, a
本実施形態では、光源基板40の下面視形状が略正方形になっている(図4参照)。また、光源基板40を実装する載置部15の下面視形状も略正方形になっている(図4参照)。しかしながら、光源基板40や載置部15の下面視形状は、略正方形に限らず、長方形や、円形、楕円形等の任意の形状にすることができる。
In this embodiment, the bottom view shape of the
また、本実施形態では、光源基板40の下面側に実装された各LED41によって、4つの光源群が形成されている(図4参照)。ただし、光源群の数は、4つに限らず、増減することができる。また、本実施形態では、各光源群の下面視形状が円形になっている(図4参照)。しかしながら、各光源群の下面視形状は、円形に限らず、矩形や楕円形等の任意の形状にすることができる。 Moreover, in this embodiment, four light source groups are formed by each LED41 mounted in the lower surface side of the light source board | substrate 40 (refer FIG. 4). However, the number of light source groups is not limited to four and can be increased or decreased. Moreover, in this embodiment, the bottom view shape of each light source group is circular (refer FIG. 4). However, the bottom view shape of each light source group is not limited to a circle, and may be an arbitrary shape such as a rectangle or an ellipse.
光源基板40には、上面側から下面側に貫通する開口部46が形成されている。後記する第2リード線38は、開口部46を介して載置部15の下面側から本体部10の外部に出て、接続部42に接続されている。照明装置1は、第2リード線38を介して電源基板30(図5参照)から電力を光源基板40に供給して各LED41を点灯させる。
The
LED41は、点灯時に熱を発する。LED41が発した熱は、光源基板40を介して載置部15に伝わる。載置部15に伝わった熱は、載置部15に形成されたフィン17が外部空気に触れることにより、放熱される。これにより、載置部15の周囲の空気の温度が上昇する。温度が上昇した空気は、熱対流を起こし、フィン17の煙突効果により、載置部15の上方に誘導される。
The
このようなフィン17は、放熱性の良い材料で形成することが望ましい。また、フィン17は、なるべく軽い材料で形成することが望ましい。そのため、フィン17(つまり、フィン17を一体に有する本体部10)は、アルミニウム合金等の材料で形成することが望ましい。
透光カバー60は、Oリング81b(図5及び図7参照)等の封止部材を介して、光源基板40の四辺を覆うように、載置部15の下面側に実装されている。本実施形態では、透光カバー60は、ガラスやプラスチック等の透光性を有する材料で作られているものとして説明する。
The
なお、照明装置1は、内面が反射面(鏡面)状になっている反射筒(図示せず)を各光源群の周囲に備えていてもよい。照明装置1は、図示せぬ反射筒を備えることによって、各光源群から照射された光を反射させながら下方(床面方向)に導くことができる。
In addition, the illuminating
<照明装置の内部構成>
以下、図5〜図7を参照して、照明装置1の内部構成につき説明する。図5は、照明装置1の断面図であり、図2に示す線X1−X1に沿って切断した照明装置1の切断面の形状を示している。図6は、照明装置1の本体部10の説明図である。図7は、照明装置1の分解斜視図である。
<Internal configuration of lighting device>
Hereinafter, the internal configuration of the
図5に示すように、照明装置1は、本体部10の収納部11の内部に、電源基板30を備えている。電源基板30は、LED41(図3及び図4参照)に電力を供給する点灯装置として機能する基板である。収納部11の内壁面には、電源基板30が差し込まれるレール12(図6参照)が形成されている。電源基板30は、側板20(図1参照)が収納部11の片側の端部から取り外された状態で収納部11の内部に挿入される。このとき、電源基板30は、レール12(図6参照)に差し込まれることによって、所定の位置に円滑に実装される。側板20の内壁面には、リブ22が形成されている(図7参照)。そのリブ22には、溝が形成されている。電源基板30は、その溝に嵌め込まれることによって、収納部11の内部で固定される。
As shown in FIG. 5, the
電源基板30は、第1接続部31と、第2接続部32と、電源部である変圧器33と、を有している。第1接続部31は、内部配線である第1リード線37を介して接続端子35(図1参照)と接続される。これにより、電源基板30は、図示せぬ外部電源と電気的に接続される。一方、第2接続部32は、内部配線である第2リード線38を介して接続部42(図3参照)と接続される。これにより、電源基板30は、光源基板40と電気的に接続される。
The
図6に示すように、本体部10の載置部15の水平方向の幅は、本体部10の収納部11の水平方向の幅よりも広くなっている。本体部10の収納部11は、側面視で長方形の右下角部と左下角部とを切り欠くことによって形成された五角形の形状を呈している。そのため、収納部11は、内側から外側に向けて斜め上方向に延在する2つの傾斜部13を有している。
As shown in FIG. 6, the horizontal width of the mounting
載置部15は、収納部11の2つの傾斜部13に対向する2つの水平部を有している。それぞれの水平部の上面には、複数のフィン17が形成されている。各フィン17の高さは、フィン17の配置位置に応じて変更されている。このようなフィン17は、隣接するもの同士で重ならない部分が増えるため、外部空気と接する面積が増え、高い放熱性を得ることができる。したがって、照明装置1は、LED41で発生した熱を効率よく放熱することができる。
The mounting
また、破線L1で示すように、片側の複数のフィン17の全体の形状は、山型形状となっている。ここで、山型形状とは、フィン17の高さ(載置部15の水平部の上面からのフィン17の突出量)を1つずつ変更し、中程に形成されたフィン17dから両端部に形成されたフィン17a,17zに行くに従って高さが低くなる形状を意味している。
Further, as indicated by a broken line L1, the overall shape of the plurality of
このフィン17の山型形状の作用効果について、以下に詳述する。
仮に、破線L2で示すように、フィン17の全体の形状を平型にした形状を想定した場合に、つまり各フィン17の高さをほぼ同じ高さにした形状を想定した場合に、例えばフィン17dのように、傾斜部13の傾斜面とフィン17の先端との間の離間距離が大きくなる箇所が発生する。傾斜部13の傾斜面とフィン17の先端との間の離間距離が大きくなると、フィン17の煙突効果が損なわれ易くなる。そのため、この形状では、フィン17の煙突効果により載置部15の上方に誘導された空気が、載置部15の上方で滞留してしまう可能性がある。その結果、放熱効率が低下する可能性がある。
The effect of the mountain shape of the
As shown by a broken line L2, for example, when assuming a shape in which the entire shape of the
これに対し、照明装置1では、破線L1で示すように、フィン17の全体の形状が山型形状になっている。この形状の照明装置1では、フィン17a〜17dに亘って、傾斜部13の傾斜面とフィン17の先端との間の離間距離が比較的近くなっている。したがって、フィン17の煙突効果が損なわれない。そのため、この形状の照明装置1では、フィン17の煙突効果により載置部15の上方に誘導された空気が、載置部15の上方で滞留することなく、傾斜部13の傾斜面とフィン17との間に形成された隙間sp内を傾斜部13の傾斜面に沿って排出方向(矢印A1の方向)に円滑に流動する。このような照明装置1は、傾斜部13の傾斜面とフィン17との間の隙間spを空気の誘導部として機能させることができるため、空気を載置部15の上方からその外側に円滑に排出することができる。これにより、照明装置1は、載置部15の熱を空気に効率よく吸収させて排出することができるため、放熱効率を向上させることができる。
On the other hand, in the illuminating
また、照明装置1は、傾斜部13の傾斜面に沿って空気を流動させる際に、収納部11の熱も空気に吸収させて排出することができる。そのため、照明装置1は、載置部15のフィン17だけでなく収納部11もヒートシンクとして機能させることができ、その結果、本体部10の全体での放熱効率を向上させることができる。また、これにより、照明装置1は、放熱のための本体部10の全体のサイズ(特に高さ)を小型化することができる。
Further, when the
実験によれば、傾斜部13の傾斜面とフィン17との間の最短離間距離tが例えば10〜15mm程度あれば、隙間sp内の空気を外に良好に排出することが確認できた。なお、最短離間距離tの値は、本体部10のサイズによらないものであり、例えば本体部10のサイズが大型化した場合であっても、同様の値となる。ただし、最短離間距離tの値は、一例に過ぎず、この値に限定されるものではない。
According to the experiment, it was confirmed that if the shortest separation distance t between the inclined surface of the
なお、フィン17は、山型形状(つまり、中程に形成されたフィン17dから両端部に形成されたフィン17a,17zに行くに従って高さが低くなる形状)になっているため、押出成型にて容易に成型することができる。
The
図7に照明装置1を分解した構成を示す。組立作業者は、例えば、以下のようにして照明装置1を組み立てる。
まず、組立作業者は、第1リード線37を第1接続部31に接続し、第2リード線38を第2接続部32に接続する。次に、組立作業者は、第1リード線37を接続端子35に接続し、載置部15の開口部16を介して第2リード線38を載置部15の外部に出す。開口部16は、光源基板40の開口部46と重なる位置に、載置部15の上面側から下面側に貫通するように形成されている。
The structure which decomposed | disassembled the illuminating
First, the assembly operator connects the
次に、組立作業者は、電源基板30をレール12に沿って収納部11の内部に差し込む。次に、組立作業者は、Oリング81a等の封止部材を介して側板20を本体部10の側面に取り付ける。
Next, the assembly operator inserts the
次に、組立作業者は、第2リード線38を光源基板40の開口部16に通し、光源基板40を載置部15の下面に取り付ける。次に、組立作業者は、Oリング81b等の封止部材を介して透光カバー60を載置部15の下面に取り付け、第2リード線38を光源基板40の接続部42に接続する。次に、組立作業者は、リベット71等の締結部材でアーム70を本体部10のアーム取付部14に取り付ける。これにより、照明装置1の組立が完了する。
Next, the assembly operator passes the
<リフレクタの構成>
図8に示すように、照明装置1は、光を反射させるリフレクタ50を取り付け可能な構造になっている。図8(b)、図9は照明装置1に取り付け可能なリフレクタ50の形状を説明した図である。リフレクタ50は、内面側に反射面(50a、50b)が配置された部材である。照明装置1は、リフレクタ50を取り付けることにより、光の照射角度を変更することができる。
<Structure of reflector>
As shown in FIG. 8, the illuminating
図9(b)に示すように、リフレクタ50の反射面には、傾斜角度θがそれぞれ異なる第1反射面50aと第2反射面50bを備えており、第2反射面50bの傾斜角度θ2は第1反射面50aの傾斜角度θ1よりも大きくなっている。
As shown in FIG. 9B, the reflection surface of the
ここで第2反射面50bのみにアルミ蒸着処理やアルミシートを貼り反射面の鏡面反射率を大きくしたリフレクタと、反射面に表面処理を施さないリフレクタとでは、前者の方が配光角(ビーム角)は狭くなる。
Here, the light distribution angle (beam) is the former for the reflector in which an aluminum vapor deposition treatment or an aluminum sheet is applied only to the second reflecting
リフレクタ50は、好ましくは、重量を軽減することができるように、樹脂材料で作られているとよい。ただし、リフレクタ50は、金属材で作ることも可能である。
The
なお、リフレクタは、1つの光源群につき1つの設けられているのが一般的である。しかしながら、このような構成は、リフレクタ自身やリフレクタを取り付けるための締結部材等の部品点数が増加し、また組立の作業時間が長期化し、さらに、装置の重量が増加し易い。 Note that one reflector is generally provided for one light source group. However, in such a configuration, the number of parts such as the reflector itself and a fastening member for attaching the reflector is increased, the assembly work time is prolonged, and the weight of the apparatus is easily increased.
これに対して、本実施形態に係る照明装置1は、1つのリフレクタ50で複数(図示例では、4つ)の光源群に対応する構造になっている。そのため、照明装置1は、リフレクタ50自身やリフレクタ50を取り付けるための締結部材等の部品点数を低減することができ、また組立の作業時間を短縮することができ、さらに、装置の軽量化を図ることができる。
On the other hand, the
<照明装置の主な特徴>
(1)図7に示すように、照明装置1は、光を照射する光源(LED41)と、光源(LED41)に電力を供給する点灯装置(電源基板30)と、光源(LED41)を外部に実装するとともに点灯装置(電源基板30)を内部に実装する本体部10と、を備えている。点灯装置(電源基板30)は、外部から電力の供給を受ける外部配線側接続部(第1接続部31)と、光源(LED41)に電力を供給する内部配線側接続部(第2接続部32)と、を有している。本体部10の内部には、内部配線(第2リード線38)が点灯装置(電源基板30)の内部配線側接続部(第2接続部32)から光源(LED41)に向けて配設されている(図5参照)。
<Main features of lighting equipment>
(1) As shown in FIG. 7, the illuminating
この点について、従来技術の照明装置は、本体部内の点灯装置と本体部外の光源とを電気的に接続する配線が本体部の側面から外部に出る構造になっていた。そのため、従来技術の照明装置は、配線の端子部等を本体部の側面に設ける必要があった。これにより、従来技術の照明装置は、端子部等の分だけ部品点数が増加し、また組立の作業時間が長期化していた。 In this regard, the prior art lighting device has a structure in which wiring for electrically connecting the lighting device in the main body and the light source outside the main body is exposed from the side surface of the main body. For this reason, the lighting device according to the prior art has to provide the terminal portion of the wiring on the side surface of the main body. As a result, the prior art lighting device has an increased number of parts by the amount of the terminal portion and the like, and the assembly work time has been prolonged.
これに対し、本実施形態に係る照明装置1は、点灯装置(電源基板30)と光源(LED41)とを電気的に接続する配線(第2リード線38)が本体部10の側面から外部に出ない構造になっている。そのため、照明装置1は、従来技術の照明装置と異なり、端子部や防水用部品等を設ける必要がなくなり、これらの部品点数を低減することができる。また、照明装置1は、組立の作業時間を低減することができる。
On the other hand, in the
また、従来技術の照明装置は、本体部内の点灯装置と本体部外の光源とを電気的に接続する配線が本体部の側面から外部に出る構造になっていた。そのため、従来技術の照明装置は、例えば屋外に設置された場合に、その配線が断線する可能性が生じる。 Further, the illumination device of the prior art has a structure in which wiring for electrically connecting the lighting device in the main body and the light source outside the main body is exposed to the outside from the side surface of the main body. Therefore, when the lighting device according to the related art is installed outdoors, for example, the wiring may be disconnected.
これに対し、照明装置1は、点灯装置(電源基板30)と光源(LED41)とを電気的に接続する配線(第2リード線38)が本体部10の内部を通る構造になっている。そのため、照明装置1は、その配線(第2リード線38)が断線する可能性を低減することができる。
On the other hand, the
(2)図1に示すように、照明装置1の本体部10は、光源(LED41)を載置する載置部15を一体に有している。載置部15には、複数のフィン17が形成されている。このような照明装置1は、複数のフィン17が形成された載置部15を有する本体部10を押出成型にて容易に成型することができる。
(2) As shown in FIG. 1, the
(3)図6に示すように、照明装置1の本体部10は、一部のフィン17と対向する側に傾斜部13を有している。このような照明装置1は、傾斜部13の傾斜面に沿って空気を流動させることができるため、高い放熱性を得ることができる。しかも、照明装置1は、傾斜部13の傾斜面に沿って空気を流動させる際に、収納部11の熱も空気に吸収させて排出することができる。そのため、照明装置1は、載置部15のフィン17だけでなく収納部11もヒートシンクとして機能させることができ、その結果、本体部10の全体での放熱効率を向上させることができる。また、これにより、照明装置1は、放熱のための本体部10の全体のサイズ(特に高さ)を小型化することができる。
(3) As shown in FIG. 6, the
(4)図6に示すように、照明装置1の各フィン17の高さは、フィン17の配置位置に応じて変更されている。このようなフィン17は、隣接するもの同士で重ならない部分が増えるため、外部空気と接する面積が増え、高い放熱性を得ることができる。したがって、照明装置1は、LED41で発生した熱を効率よく放熱することができる。
(4) As shown in FIG. 6, the height of each
(5)図6に示すように、照明装置1の各フィン17による全体の形状は、山型形状になっている。このような照明装置1は、フィン17の煙突効果により載置部15の上方に誘導された空気を、載置部15の上方で滞留させることなく、傾斜部13の傾斜面に沿って排出方向(図6の矢印A1の方向)に円滑に流動させることができる。その結果、照明装置1は、載置部15の熱を空気に効率よく吸収させて排出することができるため、放熱効率を向上させることができる。
(5) As shown in FIG. 6, the whole shape by each
(6)図4に示すように、照明装置1の光源(LED41)は、光源基板40の上に実装されている。光源基板40は、光源(LED41)の集合体である光源群を複数有している。図10に示すように、光源基板40は、光源群に合わせて導電層による配線パターン90を内蔵しており、接続部42から入力される電力を配線パターン90でLED41に供給する。また、略光源基板40の中央部には、電力の供給に寄与しない導電層91を内蔵している。その結果、光源基板40の前記光源群が形成された場所と、光源基板40の光源群が形成されていない場所で、導電層の有無による熱伝導の差がなくなり、光源基板40への前記光源(LED41)のろう付けの際に、光源基板40に反りが生じることを防ぐことができる。なお、本実施形態では、光源への電力の供給に寄与しない導電層と光源に電力を供給する導電層とは同一面上にある。これは、導電層の内蔵(形成)が容易となるためだが、この限りではない。熱伝導の差がなくなるようなものであれば、同一面上でなく、例えば表面と裏面とに別れて設けても良い。
(6) As shown in FIG. 4, the light source (LED 41) of the
(7)図8及び図9に示すように、照明装置1の本体部10は、光を反射させるリフレクタ50を取り付け可能な構造になっている。このような照明装置1は、運用に応じて、例えば、リフレクタ50がない状態(特広角の照射角度の状態)、リフレクタ50の第2反射面50bのみにアルミ蒸着処理やアルミシートが貼り付けられている状態(中角の照射角度の状態)、及び、リフレクタ50の反射面に表面処理が施されていない状態(広角の照射角度の状態)のいずれかの状態に設定することによって、任意の光の照射角度を容易に設定することができる。
(7) As shown in FIG.8 and FIG.9, the main-
以上の通り、本実施形態に係る照明装置1によれば、光源基板の反りを防止するとともに、光源から照射された光の方向を制御することができる。
As described above, according to the
本発明は、前記した実施形態に限定されるものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、前記した実施形態は、本発明を分かり易く説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、実施形態の構成の一部を他の構成に置き換えることが可能であり、また、実施形態の構成に他の構成を加えることも可能である。また、各構成の一部について、他の構成の追加・削除・置換をすることが可能である。 The present invention is not limited to the above-described embodiment, and includes various modifications. For example, the above-described embodiment has been described in detail for easy understanding of the present invention, and is not necessarily limited to one having all the configurations described. In addition, a part of the configuration of the embodiment can be replaced with another configuration, and another configuration can be added to the configuration of the embodiment. Moreover, it is possible to add / delete / replace other configurations for a part of each configuration.
1 照明装置
10 本体部
11 収納部
12 レール
13 傾斜部
14 アーム取付部
15 載置部
16 開口部
17(17a,17d,17z) フィン
20 側板
22 リブ
30 電源基板(点灯装置)
31 第1接続部(外部配線側接続部)
32 第2接続部(内部配線側接続部)
33 変圧器(電源部)
35 接続端子
36 口出し線(外部配線)
37 第1リード線
38 第2リード線(内部配線)
40 光源基板
41 LED(光源)
42 接続部
46 開口部
50 リフレクタ
50a リフレクタの第1反射面
50b リフレクタの第2反射面
60 透光カバー
70 アーム(取付部材)
71 リベット(締結部材)
81a,81b Oリング(封止部材)
90 導電層による配線パターン
91 電力の供給に寄与しない導電層
sp 隙間(誘導部)
t 最短離間距離
DESCRIPTION OF
31 1st connection part (external wiring side connection part)
32 2nd connection part (internal wiring side connection part)
33 Transformer (power supply)
35
37
40
42
71 Rivet (fastening member)
81a, 81b O-ring (sealing member)
90 Wiring pattern by
t Shortest separation distance
Claims (3)
前記光源への電力の供給に寄与しない導電層を前記基板が有することを特徴とする照明装置。 A light source for irradiating light, and a substrate having a conductive layer for supplying power to the light source,
The lighting device, wherein the substrate has a conductive layer that does not contribute to supply of power to the light source.
前記光源への電力の供給に寄与しない導電層が、前記光源に電力を供給する導電層と同一材質であることを特徴とする照明装置。 The lighting device according to claim 1.
The lighting device, wherein the conductive layer that does not contribute to the supply of power to the light source is made of the same material as the conductive layer that supplies power to the light source.
前記光源への電力の供給に寄与しない導電層が、前記光源に電力を供給する導電層と同一面上であることを特徴とする照明装置。 The lighting device according to claim 2,
The lighting device, wherein the conductive layer that does not contribute to the supply of power to the light source is on the same plane as the conductive layer that supplies power to the light source.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016142928A JP2018014230A (en) | 2016-07-21 | 2016-07-21 | Lighting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016142928A JP2018014230A (en) | 2016-07-21 | 2016-07-21 | Lighting device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018014230A true JP2018014230A (en) | 2018-01-25 |
Family
ID=61020344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016142928A Pending JP2018014230A (en) | 2016-07-21 | 2016-07-21 | Lighting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018014230A (en) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110056802A (en) * | 2019-03-29 | 2019-07-26 | 天津同诚伟业科技有限公司 | A kind of dedicated Projecting Lamp in high salt fog area |
| JP2021118088A (en) * | 2020-01-24 | 2021-08-10 | アイリスオーヤマ株式会社 | Lighting device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009283140A (en) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Sharp Corp | Light source module, and lighting apparatus |
| JP2014157691A (en) * | 2013-02-14 | 2014-08-28 | Panasonic Corp | Light emitting device and light source for lighting |
| JP2015005365A (en) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 三菱電機株式会社 | Lighting device |
-
2016
- 2016-07-21 JP JP2016142928A patent/JP2018014230A/en active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009283140A (en) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Sharp Corp | Light source module, and lighting apparatus |
| JP2014157691A (en) * | 2013-02-14 | 2014-08-28 | Panasonic Corp | Light emitting device and light source for lighting |
| JP2015005365A (en) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 三菱電機株式会社 | Lighting device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110056802A (en) * | 2019-03-29 | 2019-07-26 | 天津同诚伟业科技有限公司 | A kind of dedicated Projecting Lamp in high salt fog area |
| JP2021118088A (en) * | 2020-01-24 | 2021-08-10 | アイリスオーヤマ株式会社 | Lighting device |
| JP7429951B2 (en) | 2020-01-24 | 2024-02-09 | アイリスオーヤマ株式会社 | lighting equipment |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101725852B (en) | Lighting apparatus | |
| CN203642078U (en) | Light source and illumination appliance with same | |
| US20100282446A1 (en) | Heat dissipation device and lighting device | |
| JP2011175868A (en) | Lighting device | |
| JP5245806B2 (en) | Light source unit and lighting apparatus | |
| JP2005109228A (en) | LED device and LED lighting device | |
| JP5729600B2 (en) | lighting equipment | |
| JP7091953B2 (en) | Lighting equipment | |
| JP2019212533A (en) | Lighting device | |
| JP6850059B2 (en) | Lighting device | |
| JP2018120762A (en) | Lighting apparatus | |
| JP2018014230A (en) | Lighting device | |
| JP2012256572A (en) | Lighting system | |
| JP6609526B2 (en) | Lighting device | |
| JP2018014193A (en) | Illumination device | |
| JP2016066694A (en) | Heat sink and illumination apparatus | |
| JP3173200U (en) | LED lamp | |
| JP2018147763A (en) | Lighting device | |
| JP6552449B2 (en) | Lighting device | |
| JP2012160265A (en) | Lighting fixture | |
| KR101611894B1 (en) | Led lamp | |
| JP2012160266A (en) | Lighting fixture | |
| JP5155463B2 (en) | Lighting device | |
| JP2018014232A (en) | Illuminating device | |
| US20110216547A1 (en) | Lighting apparatus |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160722 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20170120 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20170126 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180824 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180827 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190524 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190528 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190820 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20200331 |