JP2018014004A - 販売促進支援装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】利用者の利便性の向上を図ること。【解決手段】販売促進支援装置110において、POSレジ端末などの店舗の端末装置130から購買情報を取得し、取得された購買情報に基づく購買履歴情報を、購買履歴データベース310に記憶する。そして、購買履歴データベース310を参照して、現在の時点以降の所定期間内に保証期限が含まれる商品および当該商品の商品情報に関連付けられた利用者の識別情報を特定すると、代替商品データベース320を参照して、特定された商品の代替商品にかかる代替商品情報を取得し、取得された代替商品情報を、該当する利用者の端末装置120が備える表示画面に表示させる表示情報を出力するようにした。【選択図】図1
Description
この発明は、商品の販売促進を支援する販売促進支援装置に関する。
従来、商品を購買した際に発行される当該商品の保証書の管理の煩雑さを解消するため、商品や保証内容に関する情報を電子保証書として、サーバなどにおいて一括管理するようにした技術があった(たとえば、下記特許文献1、2を参照。)。
しかしながら、上述した従来の技術は、購買した商品が故障した場合など、保証書を必要とした際に保証内容を確認するなどの煩わしさを解消することができるものの、商品が故障するなど電子保証書を必要とする状況が生じなければ十分に活用されていないという現状があった。また、商品を販売する店舗など、保証書を管理する側においても、電子保証書の情報やサーバ装置などの設備を管理する負担を負うのみであり、これらを十分に活用しきれていないという現状があった。
この発明は、上述した従来技術による問題点を解消するため、利用者の利便性の向上を図ることができる販売促進支援装置を提供することを目的とする。
また、この発明は、上述した従来技術による問題点を解消するため、利用者の利便性の向上を図るとともに、商品の販売促進を図ることができる販売促進支援装置を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明にかかる販売促進支援装置は、利用者の識別情報と、当該利用者が購買した商品および当該商品の保証期限に関する商品情報と、を含む購買情報を取得する購買情報取得手段と、前記購買情報取得手段によって取得された購買情報に基づいて、当該購買情報に含まれる利用者の識別情報と商品情報とを関連付けた購買履歴情報を、購買履歴データベースに記憶する記憶手段と、前記購買履歴データベースを参照して、現在の時点以降の所定期間内に保証期限が含まれる商品および当該商品の商品情報に関連付けられた利用者の識別情報を特定する対象特定手段と、代替関係にある商品に関する情報を関連付けて記憶する代替商品データベースを参照して、前記対象特定手段によって特定された商品と代替関係にある商品に関する代替商品情報を取得する代替商品情報取得手段と、前記代替商品情報取得手段によって取得された代替商品情報を、前記対象特定手段によって特定された利用者の識別情報によって特定される利用者の端末装置が備える表示画面に表示させる表示情報を出力する表示情報出力手段と、を備えたことを特徴とする。
また、この発明にかかる販売促進支援装置は、上記の発明において、前記利用者の端末装置から、前記利用者の識別情報を含み、当該利用者が購買した商品の保証内容に関する情報の閲覧要求を受け付ける閲覧要求受付手段と、前記閲覧要求受付手段によって受け付けられた閲覧要求に基づいて、当該閲覧要求に含まれる利用者の識別情報に関連付けられた商品情報によって特定される商品の保証内容に関する保証情報を取得する保証内容取得手段と、を備え、前記対象特定手段が、前記閲覧要求受付手段によって受け付けられた閲覧要求に含まれる利用者の識別情報と一致する利用者の識別情報を特定し、前記表示情報出力手段が、前記保証内容取得手段によって取得された保証情報および前記代替商品情報取得手段によって取得された代替商品情報を、前記対象特定手段によって特定された利用者の端末装置が備える表示画面に表示させる表示情報を出力することを特徴とする。
また、この発明にかかる販売促進支援装置は、上記の発明において、前記表示情報出力手段が、前記代替商品情報取得手段によって取得された代替商品情報を、前記利用者の端末装置が備える表示画面の先頭に表示させる表示情報を出力することを特徴とする。
また、この発明にかかる販売促進支援装置は、上記の発明において、前記表示情報出力手段が、前記代替商品情報取得手段によって取得された情報を、前記対象特定手段によって特定された商品の保証期限に関する情報に対応付けて表示することを特徴とする。
また、この発明にかかる販売促進支援装置は、上記の発明において、前記代替商品情報は、前記代替関係にある商品を購買した場合の特典に関する情報を含むことを特徴とする。
この発明にかかる販売促進支援装置によれば、利用者の利便性の向上を図ることができるという効果を奏する。
また、この発明にかかる販売促進支援装置によれば、利用者の利便性の向上を図るとともに、商品の販売促進を図ることができるという効果を奏する。
以下に添付図面を参照して、この発明にかかる販売促進支援装置の好適な実施の形態を詳細に説明する。
まず、この発明にかかる実施の形態の販売促進支援システムのシステム構成について説明する。図1は、この発明にかかる実施の形態の販売促進支援システムのシステム構成を示す説明図である。図1において、販売促進支援システム100は、販売促進支援装置110と、利用者の端末装置120と、店舗の端末装置130と、によって構成される。販売促進支援装置110、利用者の端末装置120、店舗の端末装置130は、インターネットなどのネットワーク101に接続されている。
販売促進支援装置110は、利用者の端末装置120や店舗の端末装置130との間で通信可能とされている。販売促進支援装置110は、パーソナルコンピュータなどのコンピュータ装置によって実現することができる(図2Aを参照)。販売促進支援装置110は、利用者が購買した商品や当該商品の保証内容に関する情報(以下、適宜「電子保証書」という)を管理する。
利用者の端末装置120は、たとえば、スマートフォンやタブレット端末などの、通信機能を備える端末装置によって実現することができる(図2Bを参照)。利用者の端末装置120は、キーボードやマウスなどの入力装置や、ディスプレイが接続されたパーソナルコンピュータなどのコンピュータ装置によって実現してもよい。
店舗の端末装置130は、代金と引き換えに商品やサービスを提供する店舗などに設置され、たとえば、販売時点情報管理(POS:Point Of Sale)機能を備えたPOSレジ端末によって実現することができる。POSレジ端末は、代金と引き換えに提供した商品やサービスの履歴、すなわち、取引の履歴を商品やサービス単位で集計し、取引にかかる金銭を保管するドロワ開放装置を備えている(図2Cを参照)。
店舗の端末装置130は、クレジットカードやデビットカード(キャッシュカード)などのカードを用いた決済をおこなうカード決済機能を備えていてもよい。このような店舗の端末装置130は、具体的には、たとえばCAT(Credit Authorization Terminal)端末などのカードの信用照会端末や、INFOX端末などの多機能決済端末などの決済端末装置が内蔵あるいは接続されたPOSレジ端末によって実現することができる。
この場合、店舗の端末装置130は、CAFIS(Credit And Finance Information Switching System)やINFOX−NETなどの決済用のネットワークを介してインターネットなどのネットワークに接続され、クレジットカードなどのカードを用いた決済(以下「カード決済」という)にかかる各種の処理をおこなう。店舗の端末装置130が実行するカード決済にかかる各種の処理については、公知の技術であるため説明を省略する。
販売促進支援システム100は、商品を製造し、提供するメーカーのサーバ装置(図4を参照)を含んでいてもよい。この場合、販売促進支援装置110は、ネットワーク101を介して、メーカーのサーバ装置との間で通信可能とされている。販売促進支援装置110は、メーカーのサーバ装置との間で通信をおこなうことにより、たとえば、当該メーカーの商品にかかる保証内容に関する情報を取得することができる。
(販売促進支援装置110のハードウエア構成の一例)
つぎに、販売促進支援装置110のハードウエア構成の一例について説明する。図2Aは、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置のハードウエア構成の一例を示すブロック図である。
つぎに、販売促進支援装置110のハードウエア構成の一例について説明する。図2Aは、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置のハードウエア構成の一例を示すブロック図である。
図2Aにおいて、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置は、CPU(Central Processing Unit)211と、メモリ212と、ネットワークI/F(Interface)213と、を備えている。コンピュータ装置が備える各部211〜213は、バス210によってそれぞれ接続されている。CPU211は、コンピュータ装置の全体の制御をつかさどる。
メモリ212は、ブートプログラムなどのプログラムや各種のデータベースを構成するデータなどを記憶している。具体的に、メモリ212は、たとえば、購買履歴データベースや代替商品データベースを構成するデータなどを記憶している。また、メモリ212は、CPU211のワークエリアとして使用される。メモリ212は、たとえば、ROM(Read−Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、HDD(Hard Disc Drive)およびHD(Hard Disc)などによって実現することができる。
ネットワークI/F213は、ネットワーク101に接続され、コンピュータ装置の内部と外部装置とのインターフェイスをつかさどり、コンピュータ装置の内部と、利用者の端末装置120や店舗の端末装置130などの外部装置と、の間におけるデータの入出力を制御する。
(利用者の端末装置120のハードウエア構成の一例)
つぎに、利用者の端末装置120のハードウエア構成の一例について説明する。図2Bは、利用者の端末装置120を実現するスマートフォンのハードウエア構成の一例を示すブロック図である。図2Bにおいて、スマートフォンは、CPU221と、メモリ222と、ネットワークI/F223と、ディスプレイ224と、操作部225と、マイク226と、スピーカー227と、カメラ228と、を備えている。スマートフォンが備える各構成部221〜228は、バス220によってそれぞれ接続されている。ディスプレイ224は、この発明にかかる利用者の端末装置120が備える表示画面を実現する。
つぎに、利用者の端末装置120のハードウエア構成の一例について説明する。図2Bは、利用者の端末装置120を実現するスマートフォンのハードウエア構成の一例を示すブロック図である。図2Bにおいて、スマートフォンは、CPU221と、メモリ222と、ネットワークI/F223と、ディスプレイ224と、操作部225と、マイク226と、スピーカー227と、カメラ228と、を備えている。スマートフォンが備える各構成部221〜228は、バス220によってそれぞれ接続されている。ディスプレイ224は、この発明にかかる利用者の端末装置120が備える表示画面を実現する。
CPU221は、スマートフォンの全体の制御をつかさどる。CPU221は、メモリ222が記憶する各種のプログラムやデータを用いて、スマートフォンの全体の制御をつかさどる。メモリ222は、たとえば、販売促進支援システム100が提供するサービスを受けるためのアプリケーションソフトや、販売促進支援装置110から送信される各種の表示情報を表示するブラウザソフトを記憶する。メモリ222は、フラッシュメモリなどによって実現することができる。
ネットワークI/F223は、ネットワーク101を介して、外部装置との間におけるデータの入出力を制御する。また、ネットワークI/F223は、電話回線網に接続されており、別のスマートフォン(あるいは、携帯型電話機、PHS)などの通信端末装置や、固定型電話機との間における音声による通話を実現する。
ディスプレイ224は、たとえば、スマートフォンにおいて設定中のモード(マナーモードやドライブモードなど)や電波の受信状態を示す各種のマーク、アイコンあるいはツールボックスなどを表示する。ディスプレイ224は、たとえば、主に液晶ディスプレイや有機EL(Electro−Luminescence)ディスプレイなどによって実現することができる。
操作部225は、文字、数値、各種指示などの入力のためのキーを備え、データ入力をおこなう。操作部225は、たとえば、タッチパネルやキーボードなどによって実現することができる。タッチパネルやキーボードなどによって実現される操作部225は、当該操作部225に対する入力操作に応じた信号をCPU221に対して出力する。操作部225をタッチパネルによって実現する場合、当該タッチパネルは、ディスプレイ224の表示面側に積層される。タッチパネルは、指やペンなどの筆記部材が接触したことを検出した場合に、タッチパネルに対する筆記部材の接触位置に応じた電気信号を出力する。
マイク226は、アナログデータとして入力された話者の声をアナログ/デジタル変換し、デジタル形式の音声データを生成する。スピーカー227は、通話相手側から送信されたデジタル形式の音声データをデジタル/アナログ変換し、アナログ形式の音声データに基づいてスピーカコーンにおけるコイルに通電するなどして音声を出力する。カメラ228は、操作部225の操作によって撮像対象を撮像し、画像データを生成する。生成された画像データは、メモリ222などに記憶される。
(店舗の端末装置130のハードウエア構成の一例)
つぎに、店舗の端末装置130のハードウエア構成の一例について説明する。図2Cは、店舗の端末装置130のハードウエア構成の一例を示すブロック図である。図2Cにおいては、カード決済機能を備えたPOS端末によって実現される店舗の端末装置130のハードウエア構成の一例を示している。
つぎに、店舗の端末装置130のハードウエア構成の一例について説明する。図2Cは、店舗の端末装置130のハードウエア構成の一例を示すブロック図である。図2Cにおいては、カード決済機能を備えたPOS端末によって実現される店舗の端末装置130のハードウエア構成の一例を示している。
図2Cにおいて、店舗の端末装置130は、CPU231と、メモリ232と、ネットワークI/F233と、ディスプレイ234と、入力操作部235と、バーコードスキャナ236と、プリンタ237と、ドロワ開放装置238と、スピーカー239と、カードリーダ240と、を備えている。また、店舗の端末装置130が備える各部231〜240は、バス230によってそれぞれ接続されている。
CPU231は、店舗の端末装置130全体の制御をつかさどる。メモリ232は、カード決済時、商品の売り上げ登録時あるいは売り上げの精算時などに実行させる各種のプログラムなどを記憶している。また、メモリ232は、CPU231が各種のプログラムを実行する際の、CPU231のワークエリアとして使用される。CPU231は、たとえばカード決済に際して、ネットワークI/F233を介して、カード会社などが管理する決済処理装置との間で通信をおこなう。
また、メモリ232は、たとえば、商品マスタファイルや売り上げファイルなどを記憶している(いずれも図示を省略する)。商品マスタファイルは、各商品に割り当てられた商品コードごとに、商品分類、商品名、メーカー、販売価格などに関する情報を関連付けて記憶する。売り上げファイルは、販売した商品の商品コード、販売日時(決済日時)、数量、販売価格などに関する情報を記憶する。また、売り上げファイルは、決済に際して、利用者にあらかじめ発行されたポイントカードに設けられたバーコードや2次元コードなどが示す、当該決済をおこなった利用者の識別情報を記憶してもよい。商品マスタファイルや売り上げファイルについては公知であるため説明を省略する。
ディスプレイ234は、たとえば、液晶パネルを備えた表示装置によって実現することができる。ディスプレイ234は、カーソル、アイコン、ツールボックスをはじめ、文書、画像、機能情報などのデータに関するウインドウ(ブラウザ)を表示する。店舗の端末装置130は、店員側に情報を表示するディスプレイ234と、利用者側に情報を表示するディスプレイ234とのように、1台あたり複数のディスプレイ234を備えていてもよい。
入力操作部235は、たとえば、ディスプレイ234に積層され、操作位置に応じた信号をCPU231に対して出力するタッチパネルによって実現することができる。タッチパネルは、たとえば、抵抗膜方式や静電容量方式、音響パルス認識方式、超音波表面弾性波方式、赤外遮光方式、画像認識方式など公知の各種の方式のものを用いることができる。また、入力操作部235は、たとえば、文字、数値、各種指示などの入力のためのキーを備え、操作されたキーに応じた信号をCPU231に対して出力するキーボードによって実現されるものであってもよい。
バーコードスキャナ236は、バーコードや2次元コードなどを光学的に読み取ることが可能な光学式マーク認識装置(OMR:Optical Mark RecognitionもしくはOptical Mark Reader)によって実現することができる。バーコードスキャナ236は、たとえば、商品に付されたバーコードや2次元コードの他、利用者にあらかじめ発行されたポイントカードに設けられたバーコードや2次元コードなどを光学的に読み取る。
バーコードスキャナ236は、LEDなどの光源、光源からの光を走査させるポリゴンミラー、読み取り対象物からの反射光を受光するセンサ、センサが受光した光信号をデコードするデコード回路などを備えている。センサとしてCCDイメージセンサを採用することにより、2次元コードを読み取ることが可能になる。デコード回路がデコードしたデータは、CPU231に出力される。
プリンタ237は、ロール紙に対して決済の内容などを印字する印字処理をおこなう。サーマルプリンタ、レーザプリンタ、インクジェットプリンタなど公知の各種の印字方式のプリンタによって実現することができる。プリンタ237は、ロール紙を保持するロール紙保持機構、ロール紙に対して印字をおこなうプリンタヘッド、印字済みのロール紙を任意の長さでカットするカッタ機構などを備えて構成されている。
ドロワ開放装置238は、店舗の端末装置130に対して所定の操作がおこなわれた場合に、当該店舗の端末装置130に接続されたドロワ装置を開放する。ドロワ開放装置238は、具体的には、たとえばソレノイドなどによって実現することができ、入力操作部235における「預/現計」キーの操作に応じてCPU231から出力された開放信号を受信した場合に動作してドロワ装置を解錠する。
スピーカー239は、商品をスキャンした場合の『ピッ』という音声やエラーなどの異常発生時の報知音を出力する。スピーカー239は、ボイスコイル(図示を省略する)を備えており、CPU231から出力された音声信号にしたがった電気信号をボイスコイルに印加することによって音声を出力する。カードリーダ240は、カードを用いた決済において、決済に用いるカードに記録されたデータを読み出す。カードは、ICチップを備えたタイプであってもよいし、磁気テープを備えたタイプであってもよい。
(購買履歴データベースの一例)
つぎに、購買履歴データベースの一例について説明する。図3Aは、購買履歴データベースの一例を示す説明図である。図3Aにおいて、購買履歴データベース310は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるメモリ212に設けられる。購買履歴データベース310は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるメモリ212に限らず、当該コンピュータ装置とは別のコンピュータ装置や記憶装置に設けられていてもよい。
つぎに、購買履歴データベースの一例について説明する。図3Aは、購買履歴データベースの一例を示す説明図である。図3Aにおいて、購買履歴データベース310は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるメモリ212に設けられる。購買履歴データベース310は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるメモリ212に限らず、当該コンピュータ装置とは別のコンピュータ装置や記憶装置に設けられていてもよい。
購買履歴データベース310は、利用者の識別情報と商品情報とを関連付けた購買履歴情報を記憶する。利用者の識別情報は、利用者に固有の情報であって、たとえば、販売促進支援システム100が提供するサービスの利用に先立って利用者にあらかじめ発行されたポイントカードに割り当てられた、当該ポイントカードに固有の識別情報によって実現することができる。
あるいは、利用者の識別情報は、利用者の端末装置120に割り当てられた、当該利用者の端末装置120に固有の識別情報であってもよい。この場合、利用者の識別情報は、たとえば、利用者の端末装置120の製造番号(機器番号)であってもよく、販売促進支援システム100の運用者が任意に設定した識別情報であってもよい。また、利用者の識別情報は、利用者の端末装置120に割り当てられた、電子メールアドレスであってもよい。
商品情報は、利用者が購買した商品に関する情報であって、具体的には、たとえば、利用者が購入した商品に付された商品コード、当該商品の型番や商品名、当該商品のメーカーなどを示す情報によって実現することができる。また、商品情報は、利用者が購買した商品の保証内容に関する情報を含む。商品の保証内容に関する情報は、具体的には、たとえば、利用者が購買した商品の保証期間、無償修理や無償交換となる条件(保証を受けられる条件)などを示す情報によって実現することができる。商品の保証期間は、たとえば、「購入日から1年間」などのように設定される。
また、商品の保証内容に関する情報は、商品の保証期限に関する情報を含んでいる。商品の保証期限は、利用者が商品を購買した日付と、メーカーが指定する保証期間と、によって定められる。このため、購買履歴データベース310は、利用者が商品を購買した日付に関する情報を、利用者の識別情報に関連付けて記憶している。
具体的には、たとえば、利用者が商品を購買した日付が2015年12月24日であって、当該商品に対してメーカーが指定する保証期間が1年間である場合、保証期限は2016年12月23日とされる。購買履歴データベース310においては、商品の保証期限を直接指定する情報に代えて、利用者が商品を購買した日付とメーカーが指定する保証期間とを記憶することによって、商品の保証期限に関する情報を実現してもよい。
購買履歴情報は、店舗の端末装置130において決済処理をおこなうごとに当該店舗の端末装置130において生成される購買情報に基づいて生成され、購買履歴データベース310に記憶される。購買情報は、利用者の識別情報と、当該利用者が購買した商品の商品情報と、を含む。
購買情報の生成に際して、店舗の端末装置130は、決済において利用者が提示するポイントカードに付されたバーコード(あるいは2次元コード)を読み取ることによって、または、利用者の端末装置120と通信をおこなうことによって、利用者の識別情報を取得する。また、購買情報の生成に際して、店舗の端末装置130は、利用者が購買する商品に付されたバーコードを読み取ることによって取得される商品コードに基づいて、商品マスタファイルを検索し、商品名、商品のメーカー、商品の販売価格、商品の保証内容などに関する情報を取得する。これにより、商品の保証内容に関する情報のうちの保証期間に関する情報と、決済をおこなう日付とに基づいて保証期限を特定することができる。
その後、店舗の端末装置130は、ポイントカードまたは利用者の端末装置120から取得した利用者の識別情報と、商品マスタファイルから取得した商品名、商品のメーカー、商品の販売価格、商品の保証内容などに関する情報と、決済処理をおこなった日付と、に基づいて購買情報を生成する。店舗の端末装置130は、決済処理が正常に完了すると、生成した購買情報を販売促進支援装置110に送信する。これにより、販売促進支援装置110は、受信した購買情報に基づいて購買履歴情報を生成し、生成した購買履歴情報を購買履歴データベース310に記憶することができる。
(代替商品データベースの一例)
つぎに、代替商品データベースの一例について説明する。図3Bは、代替商品データベースの一例を示す説明図である。図3Bにおいて、代替商品データベース320は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるメモリ212に設けられる。代替商品データベース320は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるメモリ212に限らず、当該コンピュータ装置とは別のコンピュータ装置や記憶装置に設けられていてもよい。
つぎに、代替商品データベースの一例について説明する。図3Bは、代替商品データベースの一例を示す説明図である。図3Bにおいて、代替商品データベース320は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるメモリ212に設けられる。代替商品データベース320は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるメモリ212に限らず、当該コンピュータ装置とは別のコンピュータ装置や記憶装置に設けられていてもよい。
代替商品データベース320は、商品コードごとに、当該商品コードによって特定される商品と代替関係にある商品(以下、「代替商品」という)に関する代替商品情報を関連付けて記憶する。商品コードは、店舗において取り扱われる商品ごとに割り当てられた識別情報であって、各商品コードはそれぞれ異なる商品を示す。たとえば、ともに「400リットル冷蔵庫」に分類される商品であっても、メーカーが異なる場合は異なる商品コードが割り当てられる。また、たとえば、サイズのみが異なる同一メーカーの商品どうしであっても、それぞれ異なる商品コードが割り当てられる。
代替商品データベース320が記憶する商品コードは、上述した商品マスタファイルが記憶する商品コードと同じ体系の商品コードを用いることができる。これにより、1つの商品に1つの商品コードを割り当てるだけで、販売促進支援システム100を運用することができる。
代替商品は、たとえば、保証期限が近付いた商品の後継商品によって実現される。後継商品は、保証期限が近付いた商品のメーカーと同じメーカー製の商品であって、保証期限が近付いた商品の機能の一部または全部と重複する機能を備え、当該商品よりも後に販売が開始された商品によって実現される。具体的には、代替商品は、たとえば、商品マスタファイルにおいて保証期限が近付いた商品と同じジャンルに分類され、当該商品のメーカーと同じメーカー製の商品によって実現される。より具体的には、代替商品は、たとえば、保証期限が近付いた商品が「スチームオーブンレンジ」である場合、当該「スチームオーブンレンジ」と同じメーカー製の「加熱調理器具」に分類される商品によって実現される。
また、代替商品は、たとえば、保証期限が近付いた商品の競合商品によって実現されるものであってもよい。競合商品は、保証期限が近付いた商品と同じジャンルに分類され、保証期限が近付いた商品のメーカーと異なるメーカー製の商品であって、保証期限が近付いた商品の機能の一部または全部と重複する機能を備えた商品によって実現される。また、競合商品は、たとえば、保証期限が近付いた商品の機能の一部または全部と重複する機能に加えて、保証期限が近付いた商品が備えていない機能を備えた商品であってもよい。
代替商品情報は、たとえば、当該代替商品の商品名、メーカー、機能、販売価格、保証内容などを示す情報によって実現することができる。すなわち、代替商品情報は、商品マスタファイルに記憶されている情報に基づいて生成することができる。また、代替商品情報は、販売促進支援システム100の加盟店において代替商品を購買した場合の特典に関する情報を含んでいてもよい。
特典に関する情報は、具体的には、たとえば、販売促進支援システム100の加盟店において代替商品を購買することにより、所定の割引が得られたり、オプション部品や消耗品の追加サービスが受けられたり、保証期間の延長などの特典が得られたりすることを示す。特典に関する情報は、具体的には、たとえば、販売促進支援システム100の加盟店において代替商品を購買することにより特典が受けられる期間を指定する情報であってもよい。
(販売促進支援システム100の機能的構成)
つぎに、販売促進支援システム100の機能的構成について説明する。図4は、販売促進支援システム100の機能的構成を示すブロック図である。図4において、販売促進支援システム100における販売促進支援装置110の各機能は、購買情報取得部401と、記憶部402と、閲覧情報取得部403と、保証内容取得部404と、対象特定部405と、代替商品情報取得部406と、表示情報出力部407と、によって実現される。
つぎに、販売促進支援システム100の機能的構成について説明する。図4は、販売促進支援システム100の機能的構成を示すブロック図である。図4において、販売促進支援システム100における販売促進支援装置110の各機能は、購買情報取得部401と、記憶部402と、閲覧情報取得部403と、保証内容取得部404と、対象特定部405と、代替商品情報取得部406と、表示情報出力部407と、によって実現される。
購買情報取得部401は、購買情報を取得する。購買情報取得部401は、店舗の端末装置130において決済処理をおこなうことによって当該店舗の端末装置130から送信される購買情報を取得する。購買情報取得部401の機能は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるCPU211やネットワークI/F213によって実現することができる。
記憶部402は、購買情報取得部401によって取得された購買情報に基づいて、購買履歴データベース310に購買履歴情報を記憶する。記憶部402は、上記のように、購買情報取得部401によって取得された購買情報に含まれる利用者の識別情報と商品情報とを関連付けて、購買履歴データベース310に記憶する。記憶部402の機能は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるCPU211やメモリ212によって実現することができる。
閲覧情報取得部403は、利用者の端末装置120から閲覧要求を受け付ける。閲覧要求は、利用者の端末装置120から販売促進支援装置110に対して、当該利用者が購買した商品の保証内容に関する情報の閲覧を要求するものであって、閲覧を要求する利用者の識別情報を含んでいる。閲覧要求は、利用者によって所定の入力操作がおこなわれた当該利用者の端末装置120において生成され、送信される。閲覧情報取得部403の機能は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるCPU211やネットワークI/F213によって実現することができる。
保証内容取得部404は、閲覧情報取得部403によって受け付けられた閲覧要求に基づいて、当該閲覧要求に含まれる利用者の識別情報に関連付けられた商品情報によって特定される商品の保証内容に関する保証情報を取得する。保証内容取得部404は、たとえば、購買履歴データベース310を参照して、該当する商品の保証情報を取得する。あるいは、保証内容取得部404は、たとえば、該当する商品のメーカーのサーバにアクセスし、当該サーバから該当する商品の保証情報を取得してもよい。保証内容取得部404の機能は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるCPU211やネットワークI/F213によって実現することができる。
対象特定部405は、購買履歴データベース310を参照して、現在の時点以降の所定期間内に保証期限が含まれる商品、および、当該商品の商品情報に関連付けられた利用者の識別情報を特定する。所定期間は、販売促進支援システム100の運営者などが任意に設定することができる期間であって、たとえば、「1ヶ月」や「3ヶ月」などとすることができる。また、所定期間は、商品や代替商品の販売価格に応じて設定されるものであってもよく、たとえば、数万円程度までの価格帯に該当する商品や代替商品の場合は「1ヶ月」、10万円以上の価格帯に該当する商品や代替商品の場合は「3ヶ月」などのように設定されるものであってもよい。
対象特定部405は、現在の時点以降の所定期間内に保証期限が含まれる商品の商品情報に関連付けられた利用者の識別情報のうち、閲覧情報取得部403によって受け付けられた閲覧要求に含まれる利用者の識別情報と一致する利用者の識別情報を特定する。これにより、閲覧要求を送信するという行動により、購買した商品の保証期限を意識した利用者を特定することができる。対象特定部405の機能は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるCPU211やメモリ212によって実現することができる。
代替商品情報取得部406は、代替商品データベース320を参照して、対象特定部405によって特定された商品の代替商品に関する代替商品情報を取得する。代替商品情報取得部406は、たとえば、代替商品データベース320において、対象特定部405によって特定された商品の代替商品に関するすべての代替商品情報を取得する。
あるいは、代替商品情報取得部406は、たとえば、代替商品データベース320において、対象特定部405によって特定された商品の代替商品に関するすべての代替商品情報のうち、市場調査の結果などに基づいて、対象特定部405によって特定された商品と比較されることが多い商品を代替商品とし、当該商品に関する代替商品情報を取得してもよい。代替商品情報取得部406の機能は、販売促進支援装置110を実現するコンピュータ装置が備えるCPU211やメモリ212によって実現することができる。
販売促進支援装置110がメーカーのサーバ装置410と通信可能である場合、代替商品情報取得部406は、メーカーのサーバ装置410との間で通信をおこなうことによって、当該メーカーの商品にかかる保証内容に関する情報を取得してもよい。メーカーのサーバ装置410から保証内容に関する情報を取得することにより、常に、最新の保証内容に関する情報を取得することができる。
表示情報出力部407は、代替商品情報取得部406によって取得された代替商品情報を、対象特定部405によって特定された利用者の端末装置120が備える表示画面(ディスプレイ224)に表示させる表示情報を出力する。表示情報を受信した利用者の端末装置120は、受信した表示情報に基づいて、代替商品情報が示す商品名、メーカー、機能、販売価格、保証内容などを表示画面(ディスプレイ224)に表示する。
閲覧情報取得部403によって閲覧要求が受け付けられた場合、表示情報出力部407は、代替商品情報取得部406によって取得された代替商品情報に加えて、保証内容取得部404によって取得された保証情報を、対象特定部405によって特定された利用者の端末装置120が備えるディスプレイ224に表示させる表示情報を出力してもよい。
また、表示情報出力部407は、代替商品情報取得部406によって取得された情報を、該当する利用者の端末装置120が備えるディスプレイ224の先頭に表示させる表示情報を出力することが好ましい。この場合、表示情報を受信した利用者の端末装置120は、受信した表示情報に基づいて、代替商品情報が示す商品名、メーカー、機能、販売価格、保証内容などを表示画面(ディスプレイ224)の先頭に表示する。これにより、利用者に対して、代替商品の存在を確実に案内することができる。
また、表示情報出力部407は、代替商品情報取得部406によって取得された情報を、該当する利用者の端末装置120が備えるディスプレイ224において、対象特定部405によって特定された商品の保証期限に関する情報に対応付けて表示させる表示情報を出力してもよい。この場合、表示情報を受信した利用者の端末装置120は、受信した表示情報に基づいて、代替商品情報が示す各代替商品の商品名、メーカー、機能、販売価格、保証内容などを、該当する商品の保証期限と並べた状態で、表示画面(ディスプレイ224)に表示する。
上述したように、代替商品情報は、代替関係にある商品を購買した場合の特典に関する情報を含んでいてもよい。この場合、特典に関する情報を含む代替商品情報に基づく表示情報を受信した利用者の端末装置120は、代替商品の商品名、メーカー、機能、販売価格、保証内容などに加えて、販売促進支援システム100の加盟店において代替商品を購買することによる所定の割引、オプション部品や消耗品の追加サービス、保証期間の延長などの特典を表示画面(ディスプレイ224)に表示する。
(画面遷移の一例)
つぎに、利用者の端末装置120が備える表示画面(ディスプレイ224)における画面遷移の一例について説明する。図5A〜図5Eは、利用者の端末装置120が備えるディスプレイ224における画面遷移の一例を示す説明図である。
つぎに、利用者の端末装置120が備える表示画面(ディスプレイ224)における画面遷移の一例について説明する。図5A〜図5Eは、利用者の端末装置120が備えるディスプレイ224における画面遷移の一例を示す説明図である。
この実施の形態において、販売促進支援システム100が提供するサービスを受ける利用者は、あらかじめ、利用者の端末装置120を介して会員登録をおこなっている。会員登録は、たとえば、ポイントカードに設けられた2次元コードを読み取り、当該2次元コードに記述されたプログラムを実行することによっておこなう。
具体的に、会員登録に際して、利用者の端末装置120は、カメラ228を用いてポイントカードに設けられた2次元コードの読み取りをおこなうと、当該2次元コードに記述されたプログラムを実行し、当該2次元コードに記述されたポイントカードに固有の識別情報とともに、新規登録要求を販売促進支援装置110に対して送信する。販売促進支援装置110は、新規登録要求を受信すると、利用者の端末装置120に対して、当該利用者の電子メールアドレスを含む利用者情報の入力要求を送信する。
販売促進支援装置110は、利用者の端末装置120からの新規登録要求の送信時に利用者の電子メールアドレスを取得してもよい。具体的には、たとえば、会員登録を要求する利用者の端末装置120において、販売促進支援システム100が提供するサービスに対する同意を求めるメッセージを表示させ、同意する利用者の端末装置120から利用者の同意の意思を示す空メールを新規登録要求として送信させることによって、新規登録要求の送信時に利用者の電子メールアドレスを取得することができる。
利用者の端末装置120は、入力要求に応じた入力画面(図示を省略する)をディスプレイ224に表示し、当該入力画面にしたがって入力された利用者情報を販売促進支援装置110に対して送信する。販売促進支援装置110は、受信した利用者情報に基づいて、ポイントカードに固有の識別情報と利用者の電子メールアドレスとを関連付けて所定のデータベースに記憶する。これにより、会員登録がおこなわれる。
会員登録をおこなった利用者は、以降、商品の購買時にポイントカードを提示することにより、当該商品の保証内容を電子データによって管理する、いわゆる電子保証書サービスを受けることができる。電子保証書サービスを提供する店舗は、決済ごとに、決済対象となる商品に付されたバーコードに加えて、提示されたポイントカードに付されたバーコードを読み取る。
これにより、店舗の端末装置130は、決済処理をおこなうごとに上記の購買情報を生成し、当該購買情報を販売促進支援装置110に送信することができ、販売促進支援装置110は、受信した購買情報に基づいて購買履歴情報を生成し、当該購買履歴情報に基づいて購買履歴データベース310を更新することができる。購買履歴データベース310が記憶する購買履歴情報は、以下に説明する電子保証書サービスに供される。
図5Aにおいては、会員登録をおこなった利用者の端末装置120に表示される表示内容の一例を示している。図5Aに示す表示内容510は、販売促進支援システム100が提供するサービスを受けるためのアプリケーションソフトを起動した際にディスプレイ224に表示される。
利用者の端末装置120において、ディスプレイ224において図5Aに示す表示内容510を表示している際に、「電子保証書/購入履歴」キー511が操作されると、利用者の端末装置120と販売促進支援装置110との間で通信がおこなわれ、ディスプレイ224における表示内容510が、図5Bに示す表示内容520に遷移する。図5Bにおいては、該当する利用者による直近の購買実績を表示した状態を示している。購買実績は、たとえば、購買した商品名や画像、および、当該商品を購買した日付などによって示される。
ディスプレイ224における表示内容510、520は、利用者の端末装置120に対して所定の入力操作をおこなう(たとえば、表示内容の条件を入力する)ことにより、たとえば、図5Cに示すように、利用者が所望する表示内容530に遷移することができる。図5Cにおいては、特定の年(たとえば「2014年」)における購買実績を表示した状態を示している。図5Bや図5Cに示した購買実績を表示する表示内容520、530においては、購買した商品ごとに「保証期間を確認」キー521が設けられている。
図5Bや図5Cに示す表示内容520、530を表示している際に、「保証期間を確認」キー521が操作されると、利用者の端末装置120と販売促進支援装置110との間で通信がおこなわれ、ディスプレイ224における表示内容520、530が、図5Dに示す表示内容540に遷移する。図5Dにおいては、「保証期間を確認」キー521の操作によって保証期間の確認を要求された商品にかかる保証内容541を含む表示内容540を示している。
保証内容541は、「保証期間を確認」キー521の操作によって保証期間の確認を要求された商品のそれぞれについて表示される。保証内容541は、商品の保証内容に関する情報のうちの保証期間に関する情報と、決済をおこなう日付とに基づいて特定される保証期限に関する情報を含んでいる。また、保証内容541は、保証を受けられる条件に関する情報を含んでいる。
現在の時点以降の所定期間内に保証期限が含まれる商品、すなわち、保証期限が近づいている商品がある場合、ディスプレイン224の表示内容は、図5Bや図5Cに示す表示内容に代えて、図5Eに示す表示内容550に遷移する。図5Eに示す表示内容550は、図5Bや図5Cに示す表示内容に加えて、保証期限が近づいている商品の代替商品に関する代替商品情報551を含む。代替商品情報551は、たとえば、ディスプレイ224の先頭など、利用者によって認識されやすい位置に表示させることが好ましい。
図5B〜図5Eに示す表示内容のうち、ディスプレイ224の一画面内に表示することができない表示内容は、スワイプやフリックなどの操作によって表示内容をスクロールしたり、ディスプレイ224の端部に表示させたスライダー(図示を省略する)を移動させたりする入力操作を受け付けた場合に切り替えて、適宜ディスプレイ224内に表示させることができる。
(販売促進支援装置110の処理手順)
つぎに、販売促進支援装置110の処理手順の一例について説明する。図6および図7は、販売促進支援装置110の処理手順の一例を示すフローチャートである。図6のフローチャートにおいて、まず、店舗の端末装置130から送信された購買情報を取得するまで待機する(ステップS601:No)。ステップS601において、販売促進支援装置110は、各店舗の端末装置130から送信される購買情報を受信するまで待機する。
つぎに、販売促進支援装置110の処理手順の一例について説明する。図6および図7は、販売促進支援装置110の処理手順の一例を示すフローチャートである。図6のフローチャートにおいて、まず、店舗の端末装置130から送信された購買情報を取得するまで待機する(ステップS601:No)。ステップS601において、販売促進支援装置110は、各店舗の端末装置130から送信される購買情報を受信するまで待機する。
つぎに、ステップS601において、店舗の端末装置130から送信された購買情報を取得した場合(ステップS601:Yes)、当該購買情報に基づいて購買履歴データベースを更新して(ステップS602)、一連の処理を終了する。
図7のフローチャートにおいて、まず、利用者の端末装置120から送信された閲覧要求を受信するまで待機する(ステップS701:No)。ステップS701において、閲覧要求を受信した場合(ステップS701:Yes)、当該閲覧要求に基づいて、対象となる利用者を特定する(ステップS702)。ステップS702においては、たとえば、閲覧要求に含まれる利用者の識別情報によって利用者を特定する。
つぎに、購買履歴データベース310を参照して、ステップS702において特定された利用者の購買履歴情報に基づいて、当該購買履歴情報によって特定される商品の保証情報を取得する(ステップS703)。そして、ステップS702において特定された利用者の購買履歴情報と、ステップS703において取得された保証情報と、に基づいて、閲覧要求に含まれる利用者の識別情報によって識別される利用者が過去に購買した商品のうち、保証期限が近付いた商品および利用者に関する情報を取得する(ステップS704)。
ステップS704においては、購買履歴データベース310を参照して、商品を購買した日付とメーカーなどの保証期間とに基づいて保証期限を算出し、閲覧要求に含まれる利用者の識別情報によって識別される利用者が過去に購買した商品のうち、算出した保証期限が示す日付が、現在の時点以降の所定期間内に含まれる商品を、保証期限が近付いた商品として取得する。
つぎに、代替商品データベース320を参照して、ステップS704において取得した、保証期限が近付いた商品の代替商品情報551を取得して(ステップS705)。そして、ステップS705において取得された代替商品情報551に基づいて、表示情報を生成する(ステップS706)。その後、ステップS706において生成した表示情報を、ステップS701:Yesにおいて受信した閲覧要求の送信元となる利用者の端末装置120に対して出力(送信)して(ステップS707)、一連の処理を終了する。
ステップS707において、販売促進支援装置110から出力された表示情報を受信した利用者の端末装置120は、当該表示情報に基づいて、図5Eに示す表示内容550をディスプレイ224に表示する。表示内容550は、たとえば、ディスプレイ224の先頭に表示する。
上述した実施の形態においては、閲覧要求があった利用者が過去に購入した商品のうち、保証期限が近付いた商品の代替商品情報551を、当該利用者の端末装置120に表示させるようにしたが、販売促進支援システム100の運用方法はこれに限るものではない。たとえば、購買履歴データベース310が記憶するすべての購買履歴情報に基づいて、保証期限が示す日付が現在の時点以降の所定期間内に含まれる商品(すなわち、保証期限が近付いた商品)を特定し、特定された商品を購買した利用者の端末装置120に対して、それぞれ、代替商品情報551を案内する表示情報を出力するようにしてもよい。この場合、販売促進支援装置110は、各利用者の端末装置120において、代替商品情報551を案内する表示画面を表示させるためのURLを案内する表示情報を出力してもよい。これにより、過去に商品を購入したすべての利用者に対して、購入した商品の保証期限が近付いていること、および、当該商品の代替商品情報551を案内することができる。
以上説明したように、この発明にかかる実施の形態の販売促進支援装置110は、POSレジ端末などの店舗の端末装置130から購買情報を取得し、取得された購買情報に基づく購買履歴情報を、購買履歴データベース310に記憶する。そして、購買履歴データベース310を参照して、現在の時点以降の所定期間内に保証期限が含まれる商品および当該商品の商品情報に関連付けられた利用者の識別情報を特定すると、代替商品データベース320を参照して、特定された商品の代替商品にかかる代替商品情報551を取得し、取得された代替商品情報551を、該当する利用者の端末装置120が備える表示画面に表示させる表示情報を出力するようにしたことを特徴としている。
この発明にかかる実施の形態の販売促進支援装置110によれば、購買した商品の保証期限が近づくと、当該商品と代替関係にある商品(代替商品)に関する情報を、当該商品を購買した利用者の端末装置120が備える表示画面に表示させることができる。これにより、保証期限が近付いたことを契機とする買い換えの可能性がある利用者に対して、当該利用者が購買した商品の保証期限を意識させることなく、保証期限が近付いた商品の代替商品を案内することができる。
そして、これにより、利用者は、購買した商品の代替商品を自ら探す手間をかけることなく、保証期限が近付いた商品の代替商品を知ることができ、購買した商品の保証期限が近付いたことを買い替え契機として、代替商品への買い替えを気軽に検討することができる。また、これにより、商品の提供販売をおこなう事業者は、保証期限が近付いたことによる買い換えの可能性がある利用者に対して、買い替えに有用な情報を提供することができるので、対象を特定することなくすべての利用者に対して一律に代替商品を案内するよりも商品の販売促進を期待することができる。
また、この発明にかかる実施の形態の販売促進支援装置110は、利用者の端末装置120から閲覧要求を受け付けと、当該閲覧要求に基づいて、当該閲覧要求に含まれる利用者の識別情報に関連付けられた商品情報によって特定される商品の保証内容に関する保証情報を取得するとともに、当該閲覧要求に含まれる利用者の識別情報に基づいて利用者を特定し、取得された保証情報および代替商品情報551を、該当する利用者の端末装置120が備える表示画面に表示させる表示情報を出力するようにしたことを特徴としている。
この発明にかかる実施の形態の販売促進支援装置110によれば、利用者の端末装置120から閲覧要求を受け付けた場合に、保証期限が近付いた商品と代替関係にある商品(代替商品)に関する代替商品情報551を、保証内容に関する情報すなわち電子保証書の閲覧を要求した利用者の端末装置120が備える表示画面に表示させることができる。これにより、購買した商品の保証期限を意識したことを契機とする買い換えの可能性がある利用者に対して、保証期限が近付いた商品と代替関係にある商品を、電子保証書を広告媒体として案内することができる。
そして、これにより、利用者は、購買した商品の保証期限を意識したタイミングで、商品の代替商品を知ることができるので、保証期限にかかわらず常に代替商品が案内されることによる煩わしさを覚えることなく、購買した商品の保証期限を意識したタイミングで、保証期限が近づいている商品の代替商品のみの案内を受けることができる。また、これにより、商品の提供販売をおこなう事業者は、利用者に対して過度な案内をすることによって利用者に嫌厭されることを回避し、かつ、買い換えの可能性がある利用者に対して、買い替えに有用な情報を提供することができるので、商品の効果的な販売促進を期待することができる。
また、販売促進支援システム100においては、電子保証書を広告媒体とすることにより、当該広告媒体を、商品を提供するメーカーに利用させる運用が可能になる。具体的には、販売促進支援装置110においては、保証期限が近付いた商品に関する情報をメーカーのサーバ装置に送信し、当該商品の代替商品情報551の提供をメーカーのサーバ装置におこなわせるようにする。そして、このとき、メーカーのサーバ装置から、代替商品情報551に加えて、代替商品情報551によって特定される商品以外の、当該メーカーが推薦する商品に関する情報を受け付ける。これにより、メーカーは、電子保証書を広告媒体とした広告をおこなうことができ、利用者は、代替商品以外の各種の商品についての情報を得ることができる。
また、この発明にかかる実施の形態の販売促進支援装置110は、取得された代替商品情報551を、利用者の端末装置120が備える表示画面の先頭に表示させる表示情報を出力するようにしたことを特徴としている。
この発明にかかる実施の形態の販売促進支援装置110によれば、保証期限が近付いた商品と代替関係にある商品に関する情報を、利用者の端末装置120が備える表示画面の先頭に表示させることにより、利用者に対して、保証期限が近付いた商品と代替関係にある商品を効果的に案内することができる。
これにより、利用者は、保証期限が近付いた商品と代替関係にある商品を容易に認識することができる。また、これにより、商品の提供販売をおこなう事業者は、買い替えに有用な情報を確実に認識させることができるので、すべての利用者に対して一律に商品を案内するよりも商品の効果的な販売促進を期待することができる。
なお、取得された代替商品情報551は、購買履歴データベース310を参照して特定された商品の保証期限に関する情報に対応付けて表示するようにしてもよい。この場合、利用者に対して、保証期限が近付いた商品と代替関係にある商品を、保証期限が近付いた商品と並列して案内することができる。
そして、これにより、利用者は、保証期限が近付いた商品と代替関係にある商品であることを容易に理解することができ、買い替えを気軽に検討することができる。また、これにより、商品の提供販売をおこなう事業者は、買い替えに有用な情報を買い替え対象となる商品とあわせて確実に認識させることができるので、すべての利用者に対して一律に商品を案内するよりも商品の効果的な販売促進を期待することができる。
また、この発明にかかる実施の形態の販売促進支援装置110は、代替商品を購買した場合の特典に関する情報を含むことを特徴としている。
この発明にかかる実施の形態の販売促進支援装置110によれば、保証期限が近付いたことを契機とする買い換えの可能性がある利用者に対して、代替商品を、当該代替商品を購買した場合の特典とあわせて案内することができる。これにより、利用者は、代替商品を購入することによって得られる特典を含めて、代替商品への買い替えを気軽に検討することができる。また、これにより、商品の提供販売をおこなう事業者は、利用者による積極的な代替商品への買い替えを期待することができ、商品の販売促進を期待することができる。
なお、この実施の形態で説明した販売促進支援装置がおこなう販売促進支援方法は、あらかじめ用意されたプログラムをパーソナルコンピュータやワークステーションなどのコンピュータで実行することにより実現することができる。このプログラムは、ハードディスク、フラッシュメモリ、CD−ROM、MO、DVDなどのコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録され、コンピュータによって記録媒体から読み出されることによって実行される。またこのプログラムは、インターネットなどのネットワークを介して配布することが可能な伝送媒体であってもよい。
以上のように、この発明にかかる販売促進支援装置は、商品の販売促進を支援する販売促進支援装置に有用であり、特に、保証期限の到来にともなって商品の買い替えを検討する消費者に対する商品の販売促進を支援する販売促進支援装置に適している。
100 販売促進支援システム
110 販売促進支援装置
120 利用者の端末装置
130 店舗の端末装置
401 購買情報取得部
402 記憶部
403 閲覧情報取得部
404 保証内容取得部
405 対象特定部
406 代替商品情報取得部
407 表示情報出力部
110 販売促進支援装置
120 利用者の端末装置
130 店舗の端末装置
401 購買情報取得部
402 記憶部
403 閲覧情報取得部
404 保証内容取得部
405 対象特定部
406 代替商品情報取得部
407 表示情報出力部
Claims (5)
- 利用者の識別情報と、当該利用者が購買した商品および当該商品の保証期限に関する商品情報と、を含む購買情報を取得する購買情報取得手段と、
前記購買情報取得手段によって取得された購買情報に基づいて、当該購買情報に含まれる利用者の識別情報と商品情報とを関連付けた購買履歴情報を、購買履歴データベースに記憶する記憶手段と、
前記購買履歴データベースを参照して、現在の時点以降の所定期間内に保証期限が含まれる商品および当該商品の商品情報に関連付けられた利用者の識別情報を特定する対象特定手段と、
代替関係にある商品に関する情報を関連付けて記憶する代替商品データベースを参照して、前記対象特定手段によって特定された商品と代替関係にある商品に関する代替商品情報を取得する代替商品情報取得手段と、
前記代替商品情報取得手段によって取得された代替商品情報を、前記対象特定手段によって特定された利用者の識別情報によって特定される利用者の端末装置が備える表示画面に表示させる表示情報を出力する表示情報出力手段と、
を備えたことを特徴とする販売促進支援装置。 - 前記利用者の端末装置から、前記利用者の識別情報を含み、当該利用者が購買した商品の保証内容に関する情報の閲覧要求を受け付ける閲覧要求受付手段と、
前記閲覧要求受付手段によって受け付けられた閲覧要求に基づいて、当該閲覧要求に含まれる利用者の識別情報に関連付けられた商品情報によって特定される商品の保証内容に関する保証情報を取得する保証内容取得手段と、
を備え、
前記対象特定手段は、前記閲覧要求受付手段によって受け付けられた閲覧要求に含まれる利用者の識別情報と一致する利用者の識別情報を特定し、
前記表示情報出力手段は、前記保証内容取得手段によって取得された保証情報および前記代替商品情報取得手段によって取得された代替商品情報を、前記対象特定手段によって特定された利用者の端末装置が備える表示画面に表示させる表示情報を出力することを特徴とする請求項1に記載の販売促進支援装置。 - 前記表示情報出力手段は、前記代替商品情報取得手段によって取得された代替商品情報を、前記利用者の端末装置が備える表示画面の先頭に表示させる表示情報を出力することを特徴とする請求項1または2に記載の販売促進支援装置。
- 前記表示情報出力手段は、前記代替商品情報取得手段によって取得された情報を、前記対象特定手段によって特定された商品の保証期限に関する情報に対応付けて表示することを特徴とする請求項1または2に記載の販売促進支援装置。
- 前記代替商品情報は、前記代替関係にある商品を購買した場合の特典に関する情報を含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の販売促進支援装置。
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