[go: up one dir, main page]

JP2018012650A - 皮膚洗浄剤組成物 - Google Patents

皮膚洗浄剤組成物 Download PDF

Info

Publication number
JP2018012650A
JP2018012650A JP2016141879A JP2016141879A JP2018012650A JP 2018012650 A JP2018012650 A JP 2018012650A JP 2016141879 A JP2016141879 A JP 2016141879A JP 2016141879 A JP2016141879 A JP 2016141879A JP 2018012650 A JP2018012650 A JP 2018012650A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mass
acid
fatty acid
salt
polyhydric alcohol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2016141879A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6694343B2 (ja
Inventor
邦芳 塩谷
Kuniyoshi Shiotani
邦芳 塩谷
巌 黒田
Iwao Kuroda
巌 黒田
緩昌 伊庭
Kanshiyo Iba
緩昌 伊庭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miyoshi Yushi KK
Miyoshi Oil and Fat Co Ltd
Original Assignee
Miyoshi Yushi KK
Miyoshi Oil and Fat Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Miyoshi Yushi KK, Miyoshi Oil and Fat Co Ltd filed Critical Miyoshi Yushi KK
Priority to JP2016141879A priority Critical patent/JP6694343B2/ja
Publication of JP2018012650A publication Critical patent/JP2018012650A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6694343B2 publication Critical patent/JP6694343B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

【課題】泡立ち、泡の弾力性、低温時の保存安定性、冬場のような冷水下でのすすぎ性に優れた皮膚洗浄剤組成物を提供する。【解決手段】下記成分(A)〜(D)を含有し、pHが9.1〜9.5であることを特徴としている。(A)ラウリン酸59〜79質量%、ミリスチン酸15〜33質量%、パルミチン酸0〜13質量%(但し、合計100質量%)からなる脂肪酸;2.0〜5.5質量%(B)N−アシル−N−メチルアラニン塩およびN−アシルグルタミン酸塩から選ばれる少なくとも1種のアニオン界面活性剤;2.0〜5.5質量%(C)アルキルスルホベタイン、アルキルアミドプロピルベタイン、イミダゾリニウムベタイン、およびアルキルカルボベタインから選ばれる少なくとも1種の両性界面活性剤;0.1〜5.0質量%(D)多価アルコール;0.5〜15.0質量%【選択図】なし

Description

本発明は、皮膚洗浄剤組成物に関する。
従来、皮膚洗浄剤は、ポンプフォーマー、スクイズフォーマー等のフォーマー容器に充填して泡タイプの洗浄剤として使用されている。このような皮膚洗浄剤における主な洗浄成分として、高級脂肪酸塩、LES(ラウレス硫酸ナトリウム塩)、アミノ酸系界面活性剤等が知られているが、使用感やきめ細かな泡質、洗浄力等の観点から高級脂肪酸塩が多く使用されている。
しかし、高級脂肪酸塩を用いると、泡の弾力性に劣るという問題点や、低温時に結晶が析出するため安定性が悪い等の問題点がある。また、冬場のような冷水下ですすぎを行った場合、高級脂肪酸塩はすすぎ性が劣るため、ぬるつきや、すすぎ後にさっぱりしないという問題点もあった。
そこで、このような問題を改善するための皮膚洗浄剤として、高級脂肪酸塩と特定の成分とを組み合わせる技術(特許文献1、2)、N−アシルアミノ酸系アニオン界面活性剤と特定の成分とを組み合わせる技術(特許文献3〜5)等が提案されている。
特開2006−342293号公報 特開2008−94903号公報 特開2001−140000号公報 特開2006−183039号公報 特開2006―193549号公報
しかしながら、皮膚洗浄剤においては泡立ち、泡の弾力性、低温時の保存安定性がいずれも良く、さらには冬場のような冷水下でもすすぎ性が良いものが望まれていたが、これらすべてを満足するものは得られていなかった。
本発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたものであり、泡立ち、泡の弾力性、低温時の保存安定性、冬場のような冷水下でのすすぎ性に優れた皮膚洗浄剤組成物を提供することを課題としている。
上記の課題を解決するために、本発明の皮膚洗浄剤組成物は、下記成分(A)〜(D):
(A)ラウリン酸59〜79質量%、ミリスチン酸15〜33質量%、パルミチン酸0〜13質量%(但し、合計100質量%)からなる脂肪酸;
(B)N−アシル−N−メチルアラニン塩およびN−アシルグルタミン酸塩から選ばれる少なくとも1種のアニオン界面活性剤;
(C)アルキルスルホベタイン、アルキルアミドプロピルベタイン、イミダゾリニウムベタイン、およびアルキルカルボベタインから選ばれる少なくとも1種の両性界面活性剤;
(D)多価アルコール
を含有し、
脂肪酸(A)の含有量が2.0〜5.5質量%、アニオン界面活性剤(B)の含有量が2.0〜5.5質量%、両性界面活性剤(C)の含有量が0.1〜5.0質量%、多価アルコール(D)の含有量が0.5〜15.0質量%であり、
pHが9.1〜9.5であることを特徴としている。
本発明の皮膚洗浄剤組成物によれば、泡立ち、泡の弾力性、低温時の保存安定性、冬場のような冷水下でのすすぎ性に優れている。
以下に、本発明を詳細に説明する。
本発明の皮膚洗浄剤組成物に使用される脂肪酸(A)は、脂肪酸の構成が、ラウリン酸59〜79質量%、ミリスチン酸15〜33質量%、パルミチン酸0〜13質量%(但し、合計100質量%)からなる。
この脂肪酸(A)は、皮膚洗浄剤組成物の調製時に脂肪酸として配合してもよく、脂肪酸塩として配合してもよい。また、各構成脂肪酸またはその塩は、混合物として同時に配合してもよく、別個に配合してもよい。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、脂肪酸(A)を配合することで、起泡性が良好であり、きめ細かな泡を得ることができる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物における脂肪酸(A)の含有量は、本発明の効果を得る点から2.0〜5.5質量%であり、好ましくは2.1〜5.2質量%である。
本発明の皮膚洗浄剤組成物に使用されるアニオン界面活性剤(B)は、N−アシル−N−メチルアラニン塩およびN−アシルグルタミン酸塩から選ばれる少なくとも1種である。
アニオン界面活性剤(B)のうち、N−アシル−N−メチルアラニン塩としては、例えば、平均炭素数8〜18の脂肪酸由来のアシル基を有するものが挙げられる。具体的には、例えば、N−ラウロイル−N−メチル−β−アラニン塩、N−ミリストイル−N−メチル−β−アラニン塩、N−ココイル−N−メチル−β−アラニン塩等が挙げられる。N−アシル−N−メチルアラニン塩は1種単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
N−アシル−N−メチルアラニン塩の塩としては、例えば、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩、カルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属塩、置換もしくは非置換のアミン塩等が挙げられる。これらの塩は1種単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
アニオン界面活性剤(B)のうち、N−アシルグルタミン酸塩としては、例えば、平均炭素数8〜18の脂肪酸由来のアシル基を有するものが挙げられる。具体的には、例えば、N−ラウロイル−L−グルタミン酸塩、N−ミリストイル−L−グルタミン酸塩、N−ステアロイル−L−グルタミン酸塩、N−ココイル−L−グルタミン酸塩、N−パーム脂肪酸−L−グルタミン酸塩等が挙げられる。これらは1種単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
N−アシルグルタミン酸塩の塩としては、例えば、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩、カルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属塩、置換もしくは非置換のアミン塩等が挙げられる。これらの塩は1種単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、アニオン界面活性剤(B)を配合することで、泡の弾力性が良好であり、良質な泡を得ることができる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物におけるアニオン界面活性剤(B)の含有量は、本発明の効果を得る点から2.0〜5.5質量%であり、好ましくは2.3〜5.5質量%である。
本発明の皮膚洗浄剤組成物に使用される両性界面活性剤(C)は、アルキルスルホベタイン、アルキルアミドプロピルベタイン、イミダゾリニウムベタイン、およびアルキルカルボベタインから選ばれる少なくとも1種である。
両性界面活性剤(C)のうち、アルキルスルホベタインは、例えば、アルキルスルホベタイン、アルキルアミドスルホベタイン、アルキルヒドロキシスルホベタイン等が挙げられ、アルキル基の平均炭素数が好ましくは8〜18、より好ましくは8〜14である。アルキルスルホベタインとしては、例えば、ヤシ油脂肪酸ジメチルスルホプロピルベタイン等、アルキルアミドスルホベタインとしては、例えば、ラウリルアミドスルホベタイン等が挙げられる。アルキルヒドロキシスルホベタインとしては、例えば、ラウリルヒドロキシスルホベタイン、ココイルヒドロキシスルホベタイン、ラウリルアミドプロピルヒドロキシスルホベタイン等が挙げられる。その中でも、アルキルヒドロキシスルホベタインが好ましい。アルキルスルホベタインは1種単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
両性界面活性剤(C)のうち、アルキルアミドプロピルベタインは、アルキル基の平均炭素数が好ましくは8〜18、より好ましくは8〜14である。アルキルアミドプロピルベタインとしては、例えば、ラウリン酸アミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン等が挙げられる。アルキルアミドプロピルベタインは1種単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
両性界面活性剤(C)のうち、イミダゾリニウムベタインとしては、例えば、2−アルキル−N−カルボキシメチル−N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン(ココアンホ酢酸ナトリウム)、N−ラウロイル−N’−カルボキシメチル−N’−ヒドロキシエチルエチレンジアミンナトリウム(ラウロアンホ酢酸ナトリウム)等が挙げられる。イミダゾリニウムベタインは1種単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
両性界面活性剤(C)のうち、アルキルカルボベタインは、アルキル基の平均炭素数が好ましくは8〜18である。アルキルカルボベタインとしては、例えば、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ヤシ油アルキルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ステアリルジメチルアミノ酢酸ベタイン等が挙げられる。アルキルカルボベタインは1種単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、両性界面活性剤(C)が、脂肪酸(A)、アニオン界面活性剤(B)、多価アルコール(D)との相溶性に優れるため、透明な外観の皮膚洗浄剤組成物が得られ、低温安定性を向上させることができる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物における両性界面活性剤(C)の含有量は、本発明の効果を得る点から0.1〜5.0質量%であり、好ましくは0.1〜4.5質量%である。
本発明の皮膚洗浄剤組成物に使用される多価アルコール(D)としては、例えば、グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセリン、エチレングリコール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、1,2−ペンタンジオール、1,2−ヘキサンジオール、1,2−オクタンジオール、単糖類、二糖類等が挙げられる。ポリエチレングリコールとしては、例えば、平均分子量190〜210のポリエチレングリコール200(PEG−4)等が挙げられる。多価アルコール(D)は1種単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、多価アルコール(D)を配合することで、冬場のような冷水下でもすすぎ性が良く、また低温時の保存安定性を向上させることができる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物における多価アルコール(D)の含有量は、本発明の効果を得る点から0.5〜15.0質量%であり、好ましくは5.0〜10.0質量%である。
本発明の皮膚洗浄剤組成物における上記の成分(A)〜(D)の配合割合について、脂肪酸(A)と、アニオン界面活性剤(B)と、両性界面活性剤(C)との質量比(A:B:C)は、1:0.5〜1.3:0.01〜1.0であることが好ましい。また多価アルコール(D)と、脂肪酸(A)、アニオン界面活性剤(B)、および両性界面活性剤(C)の合計量との質量比(D/(A+B+C))は、0.05〜2.0であることが好ましい。このような質量比で配合することによって所望の効果を有する皮膚洗浄剤組成物が得られる。脂肪酸(A)は、起泡性が良好であるため、きめ細かな泡を得ることができ、アニオン界面活性剤(B)は、泡の弾力性が良好であるため、良質な泡を得ることができ、両性界面活性剤(C)は、脂肪酸(A)、アニオン界面活性剤(B)、多価アルコール(D)との相溶性に優れるため、透明な外観の皮膚洗浄剤組成物が得られ、低温時の保存安定性を向上させることができる。A:B:Cを上記質量比とすることで、起泡性、泡の弾力性が飛躍的に向上するため、泡立ちが良く、きめの細かい良質な泡を得ることができる。多価アルコール(D)を配合することで、冬場のような冷水下でもすすぎ性が良くなり、また低温時の保存安定性を向上させることができ、D/(A+B+C)を上記質量比とすることで、冬場のような冷水下でのすすぎ性や低温時の保存安定性を特に良好にすることができる。
脂肪酸(A)とアニオン界面活性剤(B)との合計量(A+B)および脂肪酸(A)に対するアニオン界面活性剤(B)の質量比(B/A)は、A+Bが4.6〜9.9であり、かつB/Aが0.5〜1.3であることが好ましい。この範囲内にすることで、起泡性、泡の弾力性をさらに良好にすることができる。
脂肪酸(A)に対する両性界面活性剤(C)の質量比C/Aは、0.01〜1.00であることが好ましい。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、本発明の効果を損なわない範囲で、上記成分(A)〜(D)以外の他の成分を配合することができる。このような他の成分としては、例えば、上記成分(A)以外の脂肪酸、非イオン界面活性剤、上記成分(B)以外のアニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、上記成分(C)以外の両性界面活性剤、水溶性高分子(カチオン性、非イオン性、アニオン性を含む)、生理活性成分、酸化防止剤、金属イオン封鎖剤、防腐剤、紫外線吸収剤、香料、保湿剤、塩類、溶媒、中和剤、昆虫忌避剤、酵素等が挙げられる。
脂肪酸としては、ステアリン酸、オレイン酸等、非イオン界面活性剤としては、アルキルグルコシド、脂肪酸アルカノールアミド、ポリオキシエチレン脂肪酸多価アルコールエステル、脂肪酸多価アルコールエステル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル等、アニオン界面活性剤としては、アルキル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、アルキルリン酸塩、アルキルエーテルリン酸塩、アルキルエーテル酢酸塩等、カチオン界面活性剤としては、アルキルトリメチルアンモニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩、アルキルベンジルジメチルアンモニウム塩、アルキルピリジニウム塩等、両性界面活性剤としては、アルキルジメチルアミンオキサイド、水溶性高分子としては、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、ポリエチレングリコール、高重合ポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、ポリグルタミン酸、カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、アクリル酸アルキル共重合体等、生理活性成分としては、皮膚に塗布した場合に皮膚に何らかの生理活性を与えるような天然系の植物抽出成分、海藻抽出成分、生薬成分等、酸化防止剤としては、トコフェロール類、ジブチルヒドロキシトルエン、ブチルヒドロキシアニソール、没食子酸エステル類等、金属イオン封鎖剤としては、1−ヒドロキシエタン−1,1−ジフォスホン酸、1−ヒドロキシエタン−1,1−ジフォスホン酸四ナトリウム塩、エチレンジアミン二酢酸ナトリウム塩、エチレンジアミン三酢酸ナトリウム塩、エチレンジアミン四酢酸ナトリウム塩、ポリリン酸ナトリウム塩、メタリン酸ナトリウム塩、グルコン酸、リン酸、クエン酸、アスコルビン酸、コハク酸、エチレンジアミンヒドロキシエチル三酢酸3ナトリウム塩等、防腐剤としては、パラオキシ安息香酸エステル(メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン)、1,2−アルカンジオール(炭素鎖長6〜14)及びその誘導体、フェノキシエタノール、イソプロピルメチルフェノール、安息香酸ナトリウム塩等、紫外線吸収剤としては、ベンゾトリアゾール系、PABA系、アントラニル酸系、ケイ皮酸系、サリチル酸系、ベンゾフェノン系、トリアジン系等、香料としては、抽出物、精油、レシノイド、樹脂、花香油及びそれらの組み合わせ等の天然物質である香料成分を含む香料、保湿剤としては、ムコ多糖、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、キトサン、乳酸ナトリウム塩等、塩類としては、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、乳酸のような有機酸、または塩酸、硫酸、硝酸、炭酸、リン酸等の無機酸の塩、溶媒としては、エタノール、1−プロパノール、2−プロパノール、1−ブタノール等のアルコール類;ジエチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエーテル等のアルキルエーテル類等、中和剤としては、無機酸、有機酸、アルカリ金属塩、有機塩基等、昆虫忌避剤としては、ジエチルトルアミド等、酵素としては、プロテアーゼ、セルラーゼ、アミラーゼ、リパーゼ、マンナナーゼ等が挙げられる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、上記成分(A)〜(D)を、必要に応じて固体原料は加熱溶解して混合、攪拌し、アルカリ水溶液、水を適宜添加、混合し、所定の濃度およびpH(9.1〜9.5)に調整することにより得ることができる。ここでアルカリ水溶液としては、例えば、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、イソプロパノールアミン、アミノメチルプロパノール、アルギニン等のアルカリ剤の水溶液が挙げられる。
脂肪酸(A)は、予め脂肪酸塩としたものを用いてもよく、あるいは、まず、脂肪酸(A)にアルカリ水溶液を添加して脂肪酸塩とし、次に上記成分(B)〜(D)および水を混合し、pHを調整することにより得ることもできる。脂肪酸塩の塩としては、カリウム塩、ナトリウム塩、モノエタノールアミン塩、ジエタノールアミン塩、トリエタノールアミン塩、イソプロパノールアミン塩、アミノメチルプロパノール塩、アルギニン塩等が挙げられる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、pHが9.1〜9.5である。なお、pHの測定はJIS Z8802に従って行うことができる。pHがこの範囲内であると低温時の保存安定性と泡の弾力性が良好である。pHが9.1未満では低温時の保存安定性が低下し、pHが9.5を超えると泡の弾力性が低下する。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、例えば、ハンドソープ、洗顔料、クレンジング、ボディシャンプー、マッサージ料、シャンプー等として好適に使用できる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、特にフォーマー容器に充填して泡タイプの洗浄剤として好適に使用することができる。
フォーマー容器としては、例えば、容器内に充填されている組成物と、空気とを混合して多孔質膜を通過させることにより泡沫状に吐出することができるノンガスタイプの吐出容器を用いることができる。具体的には、例えば、ポンプフォーマー、スクイズフォーマー等が挙げられる。
フォーマー容器における多孔質膜は、容器内部に1つまたは複数が設けられ、これらの多孔質膜の孔数は特に限定されないが、キメ細かな泡質にする点を考慮すると、100〜400メッシュが好ましく、200〜300メッシュがより好ましい。
フォーマー容器を使用する場合、本発明の皮膚洗浄剤組成物の粘度は、25℃において15mPa・s以下であることが好ましく、10mPa・s以下であることがより好ましい。なお、ここで粘度の測定は、下記実施例に記載の方法で行うことができる。
以下に、実施例により本発明をさらに詳しく説明するが、本発明はこれらの実施例に何ら限定されるものではない。なお、表1〜表5に示す実施例および比較例における配合量は全て質量%を示す。
<実施例1〜25、比較例1〜15>
皮膚洗浄剤組成物は、表1〜表5に示す組成割合で成分(A)〜(D)およびその他の原料を混合、攪拌し、さらに水および水酸化カリウム水溶液を適宜混合、攪拌することにより調製した。
表1〜表5において、水酸化カリウムの配合量は各pH値に調整するのに要した量を適量と表記した。
皮膚洗浄剤組成物のpHと粘度を測定した。表1〜表5において、pHの測定はJIS Z8802に従って行い、粘度の測定はBM型粘度計(東機産業(株)社製)を用いて、ロ−ターNo.1、60rpm、25℃の条件で行った。
得られた皮膚洗浄剤組成物を容量200mLのポンプフォーマー型容器(200メッシュ2枚使用)に200mL充填し、次の評価を行った。
(1)室温での泡立ち
室温にてパネラー20名がそれぞれ通常のスクイズ動作を行い、内容物を吐出させて手に取り、両手のひらをこすり合わせたときの泡立ちの良さを下記評価基準に従って室温にて官能評価し、採点した。採点後、パネラー全体の平均点が3.5以上の場合を◎、2.5〜3.4の場合を○、1.5〜2.4の場合を△、1.4以下の場合を×とした。
評価基準
4点:泡立ちが非常に良好
3点:泡立ちが良好
2点:泡立ちがやや良好
1点:泡立ちが良好ではない、もしくは、悪い
(2)室温での泡の弾力性
室温にてパネラー20名がそれぞれ通常のスクイズ動作を行い、内容物を吐出させて手に取り、両手のひらをこすり合わせたときの泡の感触により弾力性を下記評価基準に従って室温にて官能評価し、採点した。採点後、パネラー全体の平均点が3.5以上の場合を◎、2.5〜3.4の場合を○、1.5〜2.4の場合を△、1.4以下の場合を×とした。
評価基準
4点:泡の弾力性が非常にある
3点:泡の弾力性がある
2点:泡の弾力性がややある
1点:泡に弾力性があまりない、もしくは、ほとんどない
(3)使用時の冷水下でのすすぎ性
室温にてパネラー20名がそれぞれ通常のスクイズ動作を行い、内容物を吐出させて両手のひらをこすり合わせた後、10℃の水で7秒間すすいだ。泡のすすぎ性を下記評価基準に従って室温にて官能評価し、採点した。採点後、パネラー全体の平均点が3.5以上の場合を◎、2.5〜3.4の場合を○、1.5〜2.4の場合を△、1.4以下の場合を×とした。
評価基準
4点:すすぎ後のさっぱり感が非常にある
3点:すすぎ後のさっぱり感がある
2点:すすぎ後のさっぱり感がややある
1点:すすぎ後のさっぱり感がほとんどない、もしくは、ない
(4)外観、低温時の保存安定性
皮膚洗浄剤組成物を50mL透明サンプル管にそれぞれ充填し、室温(25℃)、0℃、および−5℃にて保存し、調製直後、1週間後、および1ヶ月後の外観を下記の基準で評価した。
評価基準
◎:外観が透明で析出物なし
○:ごく微かに濁っているが析出物なし
△:やや白濁し、析出物が少しある
×:白濁あるいは析出物が多く認められる
上記の評価結果を表1〜表5に示す。なお、表中のNaはナトリウム、Kはカリウム、TEAはトリエタノールアミン、EDTA−4Naはエチレンジアミン四酢酸四ナトリウム塩、PEG−4はポリエチレングリコールを示している。
Figure 2018012650
Figure 2018012650
Figure 2018012650
Figure 2018012650
Figure 2018012650
表1より明らかなように、成分(A)〜(D)を、特定範囲の量で配合し、かつpHを9.1〜9.5とした実施例1〜25の皮膚洗浄剤組成物は、泡立ち、泡の弾力性、低温時の保存安定性、冬場のような冷水下でのすすぎ性に優れ、比較例1〜15の組成物に比べて優れた性能を見出した。
成分(B)に代えてN−ココイルグリシンK塩(比較例11)を使用した場合、低温時の保存安定性が不良となり、成分(B)としてN−アシル−N−メチルアラニン塩、N−アシルグルタミン酸塩を用いた実施例の皮膚洗浄剤組成物は、低温時の保存安定性が良好であることを確認した。
成分(B)に代えてN−ラウロイルアラニンNa塩(比較例12)を使用した場合、低温時の保存安定性が不良となり、成分(B)としてN−アシル−N−メチルアラニン塩を用いた実施例の皮膚洗浄剤組成物は、低温時の保存安定性が良好であることを確認した。
成分(D)の多価アルコールが15.0質量%超(比較例13)である場合、泡質(泡の弾力性)、冷水下でのすすぎ性が不良となり、多価アルコール(D)の含有量が15.0質量%以下である実施例の皮膚洗浄剤組成物は、泡の弾力性、冬場のような冷水下でのすすぎ性が良好であることを確認した。
皮膚洗浄剤組成物のpHを9.1未満にした場合(比較例14)、低温時の保存安定性が不良となり、皮膚洗浄剤組成物のpHが9.5を超えると(比較例15)、泡質(泡の弾力性)が不良となった。
<処方例>
本発明の皮膚洗浄剤組成物の好適な処方例を次に示す。
皮膚洗浄剤組成物には下記原料を使用した。
脂肪酸(A1)
ラウリン酸、ミヨシ油脂(株)製「ラウリン酸98」
脂肪酸(A2)
ミリスチン酸、ミヨシ油脂(株)製「ミリスチン酸98」
脂肪酸(A3)
パルミチン酸、ミヨシ油脂(株)製「パルミチン酸98」
アニオン界面活性剤(B1)
N−ラウロイル-N−メチル−β−アラニンNa塩、ライオン(株)製「エナジコー
ルL−30AN」
アニオン界面活性剤(B2)
N−ココイル−L−グルタミン酸TEA塩、味の素(株)製「アミソフトCT−12 S」
アニオン界面活性剤(B3)
N−ココイル−L−グルタミン酸Na塩、旭化成(株)製「アミノサーファクトAC DS−L」
両性界面活性剤(C1)
ラウリルヒドロキシスルホベタイン、ミヨシ油脂(株)製「アンホレックスLSB」
両性界面活性剤(C2)
ラウリン酸アミドプロピルベタイン、ミヨシ油脂(株)製「アンホレックスLB− 2」
多価アルコール(D1)
グリセリン、ミヨシ油脂(株)製「化粧品用濃グリセリン」
多価アルコール(D2)
ジプロピレングリコール(DPG)、旭硝子(株)製「DPG−FC」
多価アルコール(D3)
ソルビトール、花王(株)製「ソルビトール花王」
多価アルコール(D4)
1,3−ブチレングリコール(1,3−BG)、(株)ダイセル製「1,3−ブチレ ングリコール」
多価アルコール(D5)
ジグリセリン、阪本薬品工業(株)製「ジグリセリン801」
水溶性高分子1
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、日本ルーブリゾール (株)製「マーコート550」
水溶性高分子2
塩化О−〔2−ヒドロキシ−3−(トリメチルアンモニオ)プロピル〕ヒドロキシエ
チルセルロース、東邦化学工業(株)製「カチナールHC−100」
以下、処方中の原料は質量%(有効分)で表す。
(処方例1:ハンドソープ)
ラウリン酸(A1) 2.50質量%
ミリスチン酸(A2) 1.10質量%
パルミチン酸(A3) 0.20質量%
N−ラウロイル−N−メチル−β−アラニンNa塩(B1) 2.30質量%
ラウリルヒドロキシスルホベタイン(C1) 0.60質量%
グリセリン(D1) 1.00質量%
DPG(D2) 4.70質量%
ソルビトール(D3) 0.40質量%
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体(水溶性高分子1)
0.03質量%
イソプロピルメチルフェノール 0.05質量%
香料 0.03質量%
水酸化カリウム pH調整量
精製水 残余(全量100質量%)
(A)〜(D)成分、その他の成分、及び、水を混合、加熱、攪拌し、水酸化カリウムにてpH9.2に調整した後、フォーマー容器に充填して皮膚洗浄剤組成物(ハンドソープ)を調製した。
このハンドソープは、泡立ち、泡の弾力性、低温時の保存安定性、冬場のような冷水下でのすすぎ性に優れていた。
(処方例2:洗顔料)
ラウリン酸K塩※(A1) 4.00質量%
ミリスチン酸(A2) 1.00質量%
パルミチン酸(A3) 0.07質量%
N−ココイル−L−グルタミン酸TEA塩(B2) 0.30質量%
N−ココイル−L−グルタミン酸Na塩(B3) 3.10質量%
ラウリン酸アミドプロピルベタイン(C2) 3.00質量%
1,3−BG(D4) 9.00質量%
ジグリセリン(D5) 0.50質量%
塩化О−〔2−ヒドロキシ−3−(トリメチルアンモニオ)プロピル〕ヒドロキシ エチルセルロース(水溶性高分子2) 0.10質量%
香料 0.05質量%
水酸化カリウム pH調整量
精製水 残余(全量100質量%)
※ラウリン酸K塩:ミヨシ油脂(株)製ラウリン酸98を水酸化カリウムにて中和して調製した。
(A)〜(D)成分、その他の成分、及び、水を混合、加熱、攪拌し、水酸化カリウムにてpH9.5に調整した後、フォーマー容器に充填して皮膚洗浄剤組成物(洗顔料)を調製した。
この洗顔料は、泡立ち、泡の弾力性、低温時の保存安定性、冬場のような冷水下でのすすぎ性に優れていた。

Claims (3)

  1. 下記成分(A)〜(D):
    (A)ラウリン酸59〜79質量%、ミリスチン酸15〜33質量%、パルミチン酸0〜13質量%(但し、合計100質量%)からなる脂肪酸;
    (B)N−アシル−N−メチルアラニン塩およびN−アシルグルタミン酸塩から選ばれる少なくとも1種のアニオン界面活性剤;
    (C)アルキルスルホベタイン、アルキルアミドプロピルベタイン、イミダゾリニウムベタイン、およびアルキルカルボベタインから選ばれる少なくとも1種の両性界面活性剤;
    (D)多価アルコール
    を含有し、
    脂肪酸(A)の含有量が2.0〜5.5質量%、アニオン界面活性剤(B)の含有量が2.0〜5.5質量%、両性界面活性剤(C)の含有量が0.1〜5.0質量%、多価アルコール(D)の含有量が0.5〜15.0質量%であり、
    pHが9.1〜9.5である皮膚洗浄剤組成物。
  2. 脂肪酸(A)と、アニオン界面活性剤(B)と、両性界面活性剤(C)との質量比(A:B:C)が1:0.5〜1.3:0.01〜1.0であり、
    多価アルコール(D)と、脂肪酸(A)、アニオン界面活性剤(B)、および両性界面活性剤(C)の合計量との質量比(D/(A+B+C))が0.05〜2.0である請求項1に記載の皮膚洗浄剤組成物。
  3. フォーマー容器に充填される請求項1または2に記載の皮膚洗浄剤組成物。
JP2016141879A 2016-07-19 2016-07-19 皮膚洗浄剤組成物 Active JP6694343B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016141879A JP6694343B2 (ja) 2016-07-19 2016-07-19 皮膚洗浄剤組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016141879A JP6694343B2 (ja) 2016-07-19 2016-07-19 皮膚洗浄剤組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018012650A true JP2018012650A (ja) 2018-01-25
JP6694343B2 JP6694343B2 (ja) 2020-05-13

Family

ID=61019998

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016141879A Active JP6694343B2 (ja) 2016-07-19 2016-07-19 皮膚洗浄剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6694343B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110638679A (zh) * 2019-10-29 2020-01-03 广州市娇兰化妆品有限公司 一种氨基酸钾盐与氨基酸钠盐复配的氨基酸洁面膏及其制备方法
WO2020111131A1 (ja) * 2018-11-27 2020-06-04 花王株式会社 洗浄料
WO2020158838A1 (ja) * 2019-01-31 2020-08-06 味の素株式会社 低粘度の液体洗浄剤
JP2020117469A (ja) * 2019-01-25 2020-08-06 クラシエホームプロダクツ株式会社 洗浄後皮膚感触改善剤
JP2023067658A (ja) * 2021-11-01 2023-05-16 日油株式会社 身体洗浄剤組成物
JP2023092542A (ja) * 2021-12-22 2023-07-04 クラシエホームプロダクツ株式会社 泡吐出容器入り液体洗浄剤組成物

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000178585A (ja) * 1998-12-17 2000-06-27 Lion Corp 液体洗浄剤組成物
JP2003193092A (ja) * 2001-12-27 2003-07-09 Shiseido Honeycake Kogyo Kk 洗浄剤組成物
JP2003286124A (ja) * 2002-03-26 2003-10-07 Noevir Co Ltd 外用剤組成物
JP2005187411A (ja) * 2003-12-26 2005-07-14 Lion Corp ノンエアゾール型泡吐出容器用洗浄剤組成物
JP2006183039A (ja) * 2004-11-30 2006-07-13 Lion Corp フォーマー容器入り洗浄剤組成物
JP2007137781A (ja) * 2005-11-15 2007-06-07 Kanebo Home Products Kk 化粧料及びその使用方法
JP2008094725A (ja) * 2006-10-06 2008-04-24 Kracie Home Products Kk パール状皮膚洗浄剤組成物
JP2008115137A (ja) * 2006-11-08 2008-05-22 Lion Corp 皮膚洗浄料
JP2013032499A (ja) * 2011-06-30 2013-02-14 Kawaken Fine Chem Co Ltd 増泡剤及びそれを含有する洗浄剤組成物
JP2014062226A (ja) * 2012-08-31 2014-04-10 Kawaken Fine Chemicals Co Ltd 増粘剤組成物

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000178585A (ja) * 1998-12-17 2000-06-27 Lion Corp 液体洗浄剤組成物
JP2003193092A (ja) * 2001-12-27 2003-07-09 Shiseido Honeycake Kogyo Kk 洗浄剤組成物
JP2003286124A (ja) * 2002-03-26 2003-10-07 Noevir Co Ltd 外用剤組成物
JP2005187411A (ja) * 2003-12-26 2005-07-14 Lion Corp ノンエアゾール型泡吐出容器用洗浄剤組成物
JP2006183039A (ja) * 2004-11-30 2006-07-13 Lion Corp フォーマー容器入り洗浄剤組成物
JP2007137781A (ja) * 2005-11-15 2007-06-07 Kanebo Home Products Kk 化粧料及びその使用方法
JP2008094725A (ja) * 2006-10-06 2008-04-24 Kracie Home Products Kk パール状皮膚洗浄剤組成物
JP2008115137A (ja) * 2006-11-08 2008-05-22 Lion Corp 皮膚洗浄料
JP2013032499A (ja) * 2011-06-30 2013-02-14 Kawaken Fine Chem Co Ltd 増泡剤及びそれを含有する洗浄剤組成物
JP2014062226A (ja) * 2012-08-31 2014-04-10 Kawaken Fine Chemicals Co Ltd 増粘剤組成物

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020111131A1 (ja) * 2018-11-27 2020-06-04 花王株式会社 洗浄料
US12208156B2 (en) 2018-11-27 2025-01-28 Kao Corporation Cleanser
JP2020117469A (ja) * 2019-01-25 2020-08-06 クラシエホームプロダクツ株式会社 洗浄後皮膚感触改善剤
WO2020158838A1 (ja) * 2019-01-31 2020-08-06 味の素株式会社 低粘度の液体洗浄剤
CN113396206A (zh) * 2019-01-31 2021-09-14 味之素株式会社 低粘度的液体清洗剂
JPWO2020158838A1 (ja) * 2019-01-31 2021-12-23 味の素株式会社 低粘度の液体洗浄剤
JP7501373B2 (ja) 2019-01-31 2024-06-18 味の素株式会社 低粘度の液体洗浄剤
US12195700B2 (en) 2019-01-31 2025-01-14 Ajinomoto Co., Inc. Liquid detergent having low viscosity
CN110638679A (zh) * 2019-10-29 2020-01-03 广州市娇兰化妆品有限公司 一种氨基酸钾盐与氨基酸钠盐复配的氨基酸洁面膏及其制备方法
JP2023067658A (ja) * 2021-11-01 2023-05-16 日油株式会社 身体洗浄剤組成物
JP2023092542A (ja) * 2021-12-22 2023-07-04 クラシエホームプロダクツ株式会社 泡吐出容器入り液体洗浄剤組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JP6694343B2 (ja) 2020-05-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6694343B2 (ja) 皮膚洗浄剤組成物
CN104125821B (zh) 包含生物表面活性剂的含水毛发和皮肤清洁组合物
ES2335086T3 (es) Composiciones detergentes hidratantes.
CN1092041C (zh) 清洁组合物
ES2796323T3 (es) Composiciones que comprenden amonioalcanoatos de ésteres zwitteriónicos
WO2011004571A1 (ja) 洗浄剤
JP6653751B2 (ja) 洗浄剤組成物及びその製造方法
JP2015113307A (ja) 皮膚洗浄剤組成物
JP5522828B2 (ja) 皮膚洗浄剤
JP2008031468A (ja) 洗浄剤組成物
EP1577373A1 (en) Detergent composition
KR102106392B1 (ko) 액체 세정제 조성물
JP6134837B1 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP6062279B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP7541566B2 (ja) 洗浄用組成物及び洗浄用製品
JP2021183591A (ja) 液状皮膚洗浄用組成物
JP2014218470A (ja) 弱酸性透明洗浄料
JP5946416B2 (ja) 皮膚洗浄用化粧料
JP5646963B2 (ja) 液体洗浄剤組成物
JP6497935B2 (ja) 毛髪洗浄剤
JP7773848B2 (ja) 洗浄剤組成物
JP2022170733A (ja) 洗浄剤組成物
JP7721428B2 (ja) 皮膚洗浄剤組成物及びその低温安定化方法
JP2005325244A (ja) 固体洗浄剤組成物
KR20210032799A (ko) 화장료 조성물 및 이를 이용한 세정제

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190603

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200325

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200407

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200417

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6694343

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350