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JP2018010501A - 面接システム - Google Patents

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JP2018010501A JP2016139190A JP2016139190A JP2018010501A JP 2018010501 A JP2018010501 A JP 2018010501A JP 2016139190 A JP2016139190 A JP 2016139190A JP 2016139190 A JP2016139190 A JP 2016139190A JP 2018010501 A JP2018010501 A JP 2018010501A
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Abstract

【課題】募集対象の職種に適した応募者を短時間で見つけ出すことができる。
【解決手段】応募者16に対する質疑応答を通じて応答情報を取得する面接装置11と、面接装置11の制御と、面接装置11で取得された応答情報に基づいて応募者の適性を定量化した面接評価レベルの決定を行う面接制御装置12と、応答情報と面接評価レベルとが、応募者16に対応付けて蓄積された応募者情報データベースを記憶する記憶装置14と、記憶装置14における応募者情報データベースにアクセス可能な端末装置15とを有する。
【選択図】図1

Description

近年においては、人間の面接者の代わりに、人型ロボットにより応募者の面接が行われ、質疑応答で得た応答情報に基づいて募集対象の職種に対する採用の適否が判断される場合がある(非特許文献1)。これにより、多数の応募者により面接が長時間に及んだ場合でも、人型ロボットが各応募者に対して同一基準で面接を行うことによって、採用の適否の判定を安定して行うことが可能になっている。
"シューカツ!採用担当者はロボット「Pepper」??″、[online]、[2016年6月21日検索]、インターネット〈URL:http://w−sc.jp/shukatsu−peppr/〉
しかしながら、上記のような人型ロボットによる面接及び採用の適否の判定では、複数の職種が募集対象であると、特定の職種の募集に対して不採用であった応募者が、再び他の募集対象の職種に応募して同じような面接を受けることが必要になるため、募集対象の職種に適した応募者を見つけ出すまでに長時間を要し易いという問題がある。
そこで、本発明は、募集対象の職種に適した応募者を短時間で見つけ出すことができる面接システムを提供することを目的とする。
本発明は、面接システムであって、応募者に対する質疑応答を通じて応答情報を取得する面接装置と、前記面接装置の制御と、前記面接装置で取得された前記応答情報に基づいて前記応募者の適性を定量化した面接評価レベルの決定を行う面接制御装置と、前記応答情報と前記面接評価レベルとが、前記応募者に対応付けて蓄積された応募者情報データベースを記憶する記憶装置と、前記記憶装置における前記応募者情報データベースにアクセス可能な端末装置とを有する。
上記の構成によれば、端末装置により応募者情報データベースにアクセスし、各応募者の適性を定量化した人材評価レベルを確認することによって、募集対象の職種に適した応募者を短時間で見つけ出すことができる。
前記面接制御装置は、各職種について最適な適性を定量化した複数の人材評価レベルに対する前記面接評価レベルの類似度をそれぞれ算出し、前記記憶装置は、前記各職種の類似度が前記応募者に対応付けて蓄積された前記応募者情報データベースを記憶するものでもよい。
上記の構成によれば、端末装置により応募者情報データベースにアクセスし、各職種について最適な適性を定量化した人材評価レベルに対する面接評価レベルの類似度について応募者の抽出や並べ替えを行うことによって、募集対象の職種に適した応募者を短時間で見つけ出すことができる。
本発明における前記面接装置は、右アーム及び左アームと、これら右アーム及び左アームを支持した胴体と、前記胴体の上端に設けられた頭部とを有し、前記応募者の姿及び音声を前記応答情報として取得する人型のロボット本体を備えていてもよい。
上記の構成によれば、人型のロボット本体が応募者に対して質疑応答を行うため、人間の面接者に近い雰囲気を無人の面接環境に出現させることができる。
本発明における前記面接装置は、前記応募者の操作により前記応答情報を入力可能な面接側入力装置を有していてもよい。
上記の構成によれば、応募者が面接側入力装置に応答情報を入力する速度やリズム、時間等を、新たな応答情報とすることにより面接評価レベルの類似度の信頼性を高めることができる。
本発明における前記端末装置は、募集対象の職種を入力可能な端末側入力装置と、表示装置と、前記各応募者について前記募集対象の職種への推薦度合を前記類似度に関連付けて前記表示装置に表示させる端末コントローラとを有してもよい。
上記の構成によれば、募集対象の職種を端末側入力措置により入力すれば、表示装置に表示された応募者の推薦度合に基づいて、募集対象の職種に適した候補者を応募者の中から容易且つ迅速に選択することができる。
本発明の前記端末装置における前記端末コントローラは、前記類似度が所定値以上の職種を前記表示装置に表示させてもよい。
上記の構成によれば、各応募者について募集対象の職種の推薦度合に加えて、他のどのような職種に適しているかを容易に確認することができる。
本発明は、募集対象の職種に適した応募者を短時間で見つけ出すことができる面接システムを提供することができる。
面接システムの概略構成図である。 面接装置の斜視図である。 面接装置の概略図である。 面接システムの概略図である。 面接システムの概略図である。 面接システムの情報の流れを示す説明図である。 質疑応答と面接評価レベルの関係を示す説明図である。 質疑応答のタイミングチャートである。 応募者情報テーブルの説明図である。 面接処理ルーチンのフローチャートである。 応募者の面接過程を示す説明図である。 登録画面イメージの説明図である。 応募者の面接過程を示す説明図である。 応答情報の処理経路を示す説明図である。 面接者の面接結果の利用状態を示す説明図である。 面接結果の表示画面を示す説明図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
(面接システム:概要)
図1に示すように、面接システム1は、1以上の面接装置11と面接制御装置12と記憶装置14と端末装置15とを有している。面接装置11は、応募者16に対する質疑応答を通じて応答情報を取得するように構成されている。面接装置11は、一人の応募者に対して質疑応答を行うことが可能に構成されている。これにより、面接システム1は、面接装置11の設置台数を応募人数や募集数に応じて増減することによって、面接システム1のコストアップを防止しながら、多くの応募者16の集中による過大な面接待ち時間の発生を防止することが可能になっている。
面接装置11は、面接制御装置12に対してデータ通信可能に接続されている。面接装置11と面接制御装置12とは、専用線を介して接続されていてもよいし、インターネットを介して接続されていてもよい。また、データ通信は、応募者16の個人情報の漏洩を防止する観点から暗号化されていることが好ましい。
面接制御装置12は、面接装置11に対して制御信号や情報信号を送受信可能にされている。これにより、面接制御装置12は、制御信号の送受信によって、面接装置11の制御を行うことが可能になっている。また、面接制御装置12は、情報信号の送受信により応答情報を取得し、応答情報に基づいて応募者の適性を定量化した面接評価レベルの決定を行うように構成されている。これにより、面接制御装置12は、各応募者の適性を定量化した人材評価レベルを確認することによって、募集対象の職種に適した応募者を短時間で見つけ出すことを可能にしている。
さらに、面接制御装置12は、各職種について最適な適性を定量化した複数の人材評価レベルに対する面接評価レベルの類似度をそれぞれ算出するようにも構成されている。これにより、面接制御装置12は、募集対象の職種に適した応募者を容易に見つけ出すことができるように、各職種について最適な適性を定量化した人材評価レベルに対する面接評価レベルの類似度について、応募者の抽出や並べ替えを行うことを可能にしている。尚、以後の説明においては、適性が一般的適性と専門的適性の2部構成の場合について説明するが、これに限定されるものではなくその他の適性が追加されていてもよいし、一般的適性及び専門的適性の何れか一方であってもよい。
面接制御装置12は、情報提供システム13に情報信号を送受信可能に接続されている。情報提供システム13は、応募者16に対する質問を面接装置11において行わせるように面接制御装置12に対して質問情報を提供し、応募者16の質問に対する応答を解析するように構成されている。さらに、面接制御装置12は、記憶装置14に接続されている。記憶装置14は、応答情報と面接評価レベルと各職種毎の類似度とが、応募者16に対応付けて蓄積された応募者情報データベースを記憶している。記憶装置14は、端末装置15に対して情報信号を送受信可能に接続されている。端末装置15は、面接者17による記憶装置14の応募者情報データベースへのアクセスを可能にしている。
上記のように構成された面接システム1によれば、端末装置15により応募者情報データベースにアクセスし、各職種毎に設定された人材評価レベルに対する面接評価レベルの類似度について応募者16の抽出や並べ替えを行うことによって、募集対象の職種に適した応募者を短時間で見つけ出すことができる。さらに、この面接システム1によれば、大量に雇用が発生する場合等における人事担当者の負担を軽減することができる。また、面接装置11による面接のため、一定の尺度によるシステマテイツクで公平な評価が可能になる。これにより、例えば、縁故や賄賂等、面接官の個人的な事情による評価を防ぐことができ、万人に公平に門戸を開くことができる。さらに、人間を介さずに面接を行うことができるため、面接システム1を24時間稼働させることもできる。
(面接システム:面接装置:面接ロボット)
面接装置11は、面接ロボットである人型のロボット本体111を有している。尚、以後の説明においては、面接装置11がロボット本体111を備えた場合について説明するが、これに限定されるものではない。
ロボット本体111は、右アーム111a及び左アーム111bと、これら右アーム111a及び左アーム111bを支持した胴体111cと、胴体111cの上端に設けられた頭部111dとを有し、応募者16の姿及び音声を応答情報として取得するように構成されている。これにより、面接装置11は、人型のロボット本体111が応募者16に対して質疑応答を行うため、人間の面接者に近い雰囲気を無人の面接環境に出現させることができる。
右アーム111a及び左アーム111bは、アーム先端部(ハンド部)を三次元空間の任意の位置に移動可能になっている。アーム先端部(ハンド部)は、複数の指を有しており、指差や各種の物品を把持することが可能になっている。これにより、例えば、面接時において、応募者16との握手やジェスチャーを伴った音声の質問、ジェスチャーだけの無言の質問等の各種の動作を伴った質疑応答を行うことが可能になっている。
尚、本実施形態においては、ロボット本体111が人間に最も近い体形となるように、右アーム111a及び左アーム111bの2本のアームを備えた場合について説明するが、これに限定されるものではなく、1本以上のアームを備えていればよい。
胴体111cの上部に配置された頭部111dには、応募者16と対話する対話機構111eが備えられている。対話機構111eは、応募者16に対して質問情報を音声合成により出力する情報出力機構と、回答する応募者16から音声や姿勢、動作、表情等の各種の応答情報を取得する情報取得機構とを有している。情報出力機構としては、音声を出力するスピーカ機構が例示される。スピーカ機構は、音声信号を増幅するデジタルアンプと、デジタルアンプからの電気信号を音波に変換して出力するスピーカとを備えている。情報取得機構としては、映像を取得するカメラ機構や音声を取得するマイク機構が例示される。カメラ機構は、応募者16の顔を撮影するように設定されており、ボイスアングルセンサや3Dセンサ、フルHDカメラの1以上を備えている。尚、対話機構111eの一部又は全部は、ロボット本体111以外の場所に配置されていてもよい。面接装置11の具体的構成については後述する。
このように、面接システム1は、応募者16に対面する面接者が面接ロボットであるため、応募者16の回答に本質が現れる可能性がある。また、面接装置11で得られる応答情報は、画像認識技術等と組み合わせることによって、質問に対する回答以上の評価が可能になっている。
(面接システム:面接装置:面接側端末装置)
さらに、面接装置11は、応募者16の操作により応答情報を入力可能な面接側入力装置112を有している。面接側入力装置112は、キーボード1121やディスプレイ1122、コントローラ1123、マウス等を有している。面接側入力装置112は、ロボット本体111に対して協調した動作を実行可能にされている。具体的に説明すると、面接装置11は、ロボット本体111から応募者16に対して質問や指示を行った後、ロボット本体111による質疑応答と並行して、面接側入力装置112を介した応募者16のキー入力による応答を受け付けることによって、応募者16が応答情報をキー入力する速度やリズム、時間等の1以上のキー入力要素を、ロボット本体111から得られる応答情報とは別の新たな応答情報とすることを可能にし、ひいては面接評価レベルの類似度の信頼性を高めることを可能にしている。
さらに、面接側入力装置112は、ディスプレイ1122を用いて視力検査や色弱検査を行うようにされていてもよい。これにより、視力や色弱で制限を受ける職種を、応募者16の希望職種から除外し、応募者16に対して就業可能な職種や就業不能な職種を告知することができる。尚、告知のタイミングは、面接途中においてロボット本体111が口頭で行ってもよいし、面接側入力装置112のディスプレイ1122に画面表示してもよいし、面接後においてメール等で行ってもよい。また、ロボット本体111が右アーム111aや左アーム111bを動かして、目視する領域を指し示すことが望ましい。この場合は、人間が面接している臨場感を応募者16に持たせることが可能になる。
また、面接側入力装置112は、表計算ソフトや画像作成ソフト、設計ソフト等の各種の業務用ソフトを実行し、応募者16の操作により作業を行うようにされていてもよい。この場合は、各業務ソフトの習熟度を容易に把握することが可能になる。この場合においても、例えばロボット本体111が業務用ソフトの内容や処理手順を口頭で説明しながら、右アーム111aや左アーム111bを動かして、処理する領域や対象画像を指し示すことが望ましい。これにより、人間が面接している臨場感を応募者16に持たせることが可能になる。
(面接システム:面接装置の具体的構成)
図2を用いて、面接装置11を具体的に説明する。面接装置11は、中空の長方体形状の壁部材116を有している。壁部材116は、面接室を形成している。壁部材116の内部には、透明のパーテンション115が設けられている。パーテンション115は、応募者16が存在する応募者室11Aと、ロボット本体111が存在するロボット室11Bとに面接室を仕切っている。これにより、応募者16とロボット本体111とは、パーテンション115を介して一対一で対面できるようになっている。
応募者室11Aには、壁部材116の上端から下端にかけて開口された通路部116aが形成されている。応募者16は、通路部116aにより応募者室11Aに出入りすることが可能になっている。通路部116aには、カーテン117が設けられている。カーテン117は、通路部116aを開閉可能にしており、面接時に外部から応募者室11A内を見ることができないようにしている。
パーテンション115は、支持台118上面の略中央部に立設されている。支持台118における応募者室11A側の部位は、机形状に形成されており、上面に面接側入力装置112を構成するディスプレイ1122やキーボード1121等が載置されていると共に、着席した応募者16の音声を取得するマイク113が設けられている。また、パーテンション115の下端中央部には、応募者16の顔を含む映像を取得し、表情やしぐさ等を分析して分析内容を出力する映像分析装置119が設けられている。映像分析装置119としては、RealSense(登録商標)が例示される。
一方、支持台118におけるロボット室11B側の部位には、面接を行うロボット本体111が設けられている。ロボット本体111の上方には、面接時の質問等を音声出力するスピーカ114a・114bが配置されている。スピーカ114a・114bは、壁部材116の上端部に設けられている。
また、支持台118の内部には、図1の面接制御装置121が設けられている。面接制御装置121は、図3に示すように、ロボット制御処理を実行するロボットコントローラ1211と、映像処理を実行するカメラコントローラ1212と、制御エージェントコントローラ1213とで構成されている。制御エージェントコントローラ1213は、情報提供システム13及びロボットコントローラ1211にそれぞれ指示を出す制御エージェント機能を有している。
図4に示すように、面接システム1は、複数の面接装置11を有してもよい。この場合における面接制御装置12は、統括コントローラ1214を有している。統括コントローラ1214は、各面接装置11におけるロボットコントローラ1211に接続されており、各面接制御装置12におけるロボット本体111の状態を監視している。統括コントローラ1214は、ロボット監視端末21に接続されており、集中的に各面接装置11を監視することが可能になっている。
また、データベースサーバとしての記憶装置14は、各面接装置11の制御エージェントコントローラ1213に接続されている。記憶装置14は、制御エージェントコントローラ1213から得られた応募者16の応答情報等の各種の情報を保管するようになっている。この図4の面接システム1は、同一の部屋内において、複数の面接装置11を配置する場合に好適である。
図5に示すように、さらに、面接システム1は、複数の面接装置11を異なる部屋や遠方の場所にそれぞれ配置することもできる。具体的には、1以上の面接装置11と統括コントローラ1214とロボット監視端末21とで一組の面接ユニット22を構成し、この面接ユニット22をそれぞれの場所に配置し、各面接ユニット22における制御エージェントコントローラ1213を1台の記憶装置14に接続した構成により実現することができる。
(面接システム:面接制御装置)
図1に示すように、面接制御装置12は、ロボット本体111に対して動作指示を行う処理と、ロボット本体111から送信される入力情報である応答情報を受信する処理と、面接側入力装置112に対する出力情報の送信及び入力情報(応答情報)の受信を行う処理とを実行可能にされている。さらに、面接制御装置12は、取得した応答情報に基づいて類似度を算出する処理を実行可能にされている。以下に類似度を算出する処理を具体的に説明する。
図6に示すように、応募者16に対して質疑応答を行った面接装置11から応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)が面接制御装置12に入力される。尚、応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)は、ロボット本体111から得られた応募者16の受け答えや、しぐさ、表情、身だしなみ等の他、面接側入力装置112からのキー入力のデータやタイミング等の複数の応答項目(1,1)〜(n,m)が、各応募者16について収集されたものである。
例えば、図7に示すように、質疑応答は、応募者16の一人について、一般的適性を調査するための質疑応答と、専門的適性を調査するための質疑応答との2部構成になっている。一般的適性の質疑応答は、性格や一般教養等の調査により「行動的側面」と「意欲的側面」と「情緒的側面」とを検査することを主目的としている。専門的適性の質疑応答は、応募時に応募者16が入力した希望職種に対応した職種に対する適性を専門的知識等の調査により検査することを主目的としている。
具体的に説明すると、図8に示すように、応募者16がA1(応募者ID)であれば、この応募者16に対して1番目の質問Q1(1)が行われる。そして、質問Q1(1)に対する応募者16の音声の応答A1(1,1)や映像の応答(しぐさ)A1(1,2)、映像の応答(表情)A1(1,3)、キー入力の応答A1(1,m)等の各種の応答A1(1.m)が取得される。また、3番目の質問Q1(3)の場合は、応答情報a1(1,1)〜a1(3,m)が得られる。そして、これらの質問Q1(1)〜Q1(n)に対する応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)が図9の応募者情報テーブルに格納される。尚、音声は、面接制御装置12においてテキスト化される。応募者情報テーブルの詳細については後述する。
図6に示すように、一人の応募者16に対する質疑応答により得られた複数の応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)は、定量化処理により適性を数値により定量化した面接評価レベルbi(1)〜bi(N)とされる。面接評価レベルbi(1)〜bi(N)は、一般的適性及び専門的適性を数値により示している。具体的には、図7に示すように、一般的質問Q1(1)…から得られた応答情報ai(1,1)…に基づいて一般的適性が数値化される。例えば、社会的内向性が面接評価レベルbi(1)において数値で示され、内省性が面接評価レベルbi(2)において数値で示され、笑顔が面接評価レベルbi(3)において数値で示される。
また、専門的質問Q1(n)…から得られた応答情報ai(n,m)…に基づいて専門的適性が数値化される。例えば、専門的知識量が面接評価レベルbi(n−1)において数値で示され、計算力が面接評価レベルbi(N)において数値で示される。
図6に示すように、面接評価レベルbi(1)〜bi(N)は、各職種1〜N毎に設定された人材評価レベルci(1)〜ci(N)とそれぞれ比較される。そして、各人材評価レベルci(1)〜ci(N)に対する面接評価レベルbi(1)〜bi(N)の類似度1〜Nが算出される。ここで、人材評価レベルci(1)〜ci(N)は、受付けや会計、営業、清掃等の各職種1〜Nに適した複数の人材が応募者16として本面接システム1の面接を受けることにより得られた複数の面接評価レベルbi(1)〜bi(N)の平均値である。これにより、応募者16は、面接評価レベルbi(1)〜bi(N)と人材評価レベルci(1)〜ci(N)とを比較して得られた類似度の高い職種1〜Nに適した人材である可能性が高いことになる。例えば、笑顔を示す面接評価レベルbi(3)の数値が高い応募者16は、受付けの職種の人材評価レベルci(3)に対して高い類似度を示すことから、受付けの職種に向いていることになる。尚、各職種1〜Nに適した人材は、過去に採用した人物の実績に基づいた過去採用者モデルを用いて判断されてもよいし、著名人や有名起業家、有名実業家等の資質モデルを用いて判断されてもよい。
(面接システム:情報提供システム)
情報提供システム13は、面接制御装置12に対して情報信号を送受信可能に接続されている。情報提供システム13は、Communication Agent with Intelligent Word Analyzerとも称し、応募者16が操作する面接装置11から音声やキー入力で入力された入力文字列(例えば、応募者16が入力する質問)を受信する入力受信部と、知識データに基づいて、入力文字列に対応する応答内容(例えば、応募者16の質問に対する回答)を決定する応答内容決定部(例えば、情報提供サーバ200の応答内容決定部212)と、応答内容決定部により決定された応答内容を含む応答データを生成し、面接制御装置12を介して面接装置11に送信する応答データ生成部とを備えている。
知識データは、入力文字列の比較対象である比較対象文字列と、比較対象文字列に対応付けられた応答文字列を含んでいる。応答内容決定部は、入力文字列と比較対象文字列を比較して、入力文字列と最も意味が近く、且つその意味の近さが一定程度以上であると判定された場合に、その比較対象文字列に対応付けられた応答文字列を、応答内容として決定するように構成されている。
これにより、情報提供システム13は、例えば応募者16からの質問に応答して、最適なものとして評価された回答候補をロボット本体111が口頭で回答したり、面接側入力装置112において表示することによって、面接装置11と応募者16との質疑応答を人間が行っているような状態で行うことを可能にしている。
(面接システム:記憶装置)
記憶装置14は、応募者情報データベースを記憶している。応募者情報データベースは、図9の応募者情報テーブルの形態で格納されている。応募者情報テーブルは、応募者欄と応答情報欄と面接評価レベル欄と複数の類似度欄(1〜N)とを有している。応募者欄は、応募者の固有の識別番号(A1、A2等)を格納している。応答情報欄は、各応募者に対応付けられた応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)を格納している。面接評価レベル欄は、各応募者に対応付けされた面接評価レベルbi(1)〜bi(N)を格納している。各類似度欄(1〜N)は、職種1〜Nに対応付けられており、数値が高い程、高い類似度を有することを示している。
例えば、A1の応募者16について、類似度1が「20」、類似度2が「56」、類似度3が「84」、類似度Nが「15」である場合において、類似度3が高い値を示している。これにより、A1の応募者16は、類似度3に対応した職種3に適した人材であることが分かる。また、A3の応募者16について、類似度1が「24」、類似度2が「90」、類似度3が「11」、類似度Nが「78」である場合において、類似度2及び類似度Nが高い値である。これにより、A3の応募者16は、類似度2及び類似度Nに対応した2種類の職種2・Nに適した人材であることが分かる。
(面接システム:端末装置)
図1に示すように、記憶装置14は、端末装置15との間でデータ通信可能にされている。端末装置15は、ディスプレイ等の表示装置やキーボード等の入力装置を有しており、面接者17の操作により記憶装置14の応募者情報データベースにアクセスすることによって、所望の職種に適した応募者16を抽出することが可能になっている。
具体的に説明すると、端末装置15は、募集対象の職種を入力可能な端末側入力装置151と、表示装置152と、各応募者16について募集対象の職種への推薦度合を類似度に関連付けて表示装置152に表示させる端末コントローラとを有している。例えば、図6においては、応募者16が希望する職種に対する類似度に基づいて決定された推薦度合が「おすすめ度:90%」として表示される。これにより、募集対象の職種を端末側入力装置151により入力すれば、表示装置152に表示された応募者16の推薦度合に基づいて、募集対象の職種に適した候補者を応募者16の中から容易且つ迅速に選択することができる。尚、推薦度合は、類似度を10段階等の複数段階に区分し、数値で表してもよいし、色分け表示してもよい。色分け表示した場合は、多くの応募者16の中から候補者を容易に絞り込むことが可能になる。
尚、端末装置15における端末コントローラは、類似度が所定値以上の職種を表示装置152に表示させてもよい。例えば、図6においては、類似度が90等の所定値以上の職種を抽出し、抽出した職種を「他のおすすめ職種」のように表示してもよい。この場合は、表示装置152に表示された応募者16について募集対象の職種の推薦度合に加えて、応募者16が他のどのような職種に適しているかを容易に確認することができる。さらに、表示装置152に表示された応募者16の希望職種に対して類似度が所定値以上の他の応募者16の名前の一覧を、類似度の高い順から「他のおすすめ人材」として表示してもよい。この場合は、候補の絞り込みを容易にすることができる。
(面接システム:面接処理)
上記の構成において、図10に示すように、面接制御装置12において実行される面接処理ルーチンを用いて、面接システム1における面接の処理動作を詳細に説明する。
先ず、応募者16が面接装置11の面接側入力装置112を操作したか否かが判定される(S1)。操作されない場合は(S1:NO)、S1が繰り返して実行されることによって、操作されるまで待機状態にされる。この後、図11Aに示すように、応募者16により面接側入力装置112が操作された場合は(S1:YES)、ロボット本体111の頭部111dに搭載されたカメラや図2の映像分析装置119により応募者16の撮影が開始される(S2)。これにより、ロボット本体111から応募者16の映像情報と音声情報とが応答情報として面接制御装置12に送信される。
次に、図11Bに示すように、登録情報画面2が表示されると共に、登録情報の入力が受け付けられる(S3)。登録情報画面2は、名前と電話番号とメールアドレスと希望職種との入力欄21と、登録完了を指示する登録ボタン22とを有したカード状の入力画面である。登録情報画面2は、応募者16の必要最低限の情報だけが入力されるようになっており、過度な登録情報による誤った判断を面接者17に生じさせないようにしている。
登録情報の入力が完了したか否かが判定される(S4)。入力が完了するまで(S4:NO)、S4が再実行されることによって、登録情報の入力が完了するまで待機状態にされる。入力が完了すると(S4:YES)、面接の開始処理が実行される(S5)。具体的には、ロボット本体111がお辞儀をし、自身の名前を名乗る等の自己紹介をした後、面接の流れを説明する。面接の流れは、口頭で説明しながら、面接側入力装置112の表示画面を指さして、どのような作業を行うかが手振り身振りで行われる。
面接の説明が終了すると、図12に示すように、ロボット本体111により応募者16に対して質疑応答が行われる。質疑応答は、一般的適性及び専門的適性を検査することができるように、応募者16の性格や一般教養に関する一般的な内容と、専門分野の関連知識等を問う専門的な内容とがある。尚、このような質疑応答の最中に、インターネットを介して応募者16の回答内容の正誤や正確性を判断するようになっていてもよい。そして、ロボット本体111により応募者16の動作や音声の応答情報が取得されると共に、面接側入力装置112に対する応募者16のキー入力による応答情報が取得される(S6)。
応答情報の取得は、面接が終了するまで継続され(S7)。面接が終了すると(S7:YES)、続いて、面接の終了処理が実行される(S8)。具体的には、ロボット本体111による面接終了の挨拶の後、今後の面接結果の連絡等の流れの説明が行われる。
次に、図13に示すように、応募者16とロボット本体111との会話内容を含む応答情報の面接評価レベルが決定され(S9)、面接評価レベルの類似度の算出が評価処理として全職種について行われる(S10)。
具体的には、図6に示すように、応募者16に対して質疑応答を行った面接装置11から、受け答えやしぐさ等の応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)が入力されると、これらの応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)に基づいて一般的適性及び専門的適性を数値で定量化した面接評価レベルbi(1)〜bi(N)が求められる。そして、面接評価レベルbi(1)〜bi(N)は、各職種1〜N毎に設定された人材評価レベルci(1)〜ci(N)とそれぞれ比較され、各人材評価レベルci(1)〜ci(N)に対する面接評価レベルbi(1)〜bi(N)の類似度1〜Nが算出される。このようにして得られた応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)や類似度1〜N等の各種の情報が応募者情報データベースとして記憶装置14に格納される(S11)。そして、面接処理ルーチンが終了されることによって、一人の応募者16の面接が完了することになる。このようにして複数の応募者16に対して一人ずつ面接を行うことによって、応募者情報データベースのデータが蓄積されていくことになる。尚、複数の面接装置11を準備すれば、複数倍の効率で応募者情報データベースのデータが蓄積されていくことになる。
上記の面接中、或いは、面接後において、図14Aに示すように、面接者17が端末装置15を通じて記憶装置14の応募者情報データベースにアクセスし、面接結果を参照することができる。参照時においては、例えば図14Bに示すように、応募者16の個人ごとの面接結果の表示と、希望職種ごとの候補者の一覧表示とが選択可能にされる。
個人ごとの面接結果の表示は、一人の応募者16における応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)や面接評価レベルbi(1)〜bi(N)、類似度1〜N等が表示される。例えば、『応募者情報』として、応募の受け付け時に入力した名前や電話番号、メールアドレス、希望職種からなる登録情報が表示される。また、『回答内容』として、希望職種にとって重要な判断材料となる質問が表示されると共に、この質問に対する応答が応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)から選択されて表示される。さらに、『応答情報』として、上記の回答内容で表示された応答以外の応答情報ai(1,1)〜ai(n,m)が表示される。尚、『応答情報』として、応答時における応募者16の表情や様子が静止画や動画で表示されてもよい。
また、希望職種ごとの候補者の一覧表示は、例えば職種として『経理』を入力した場合において、希望職種を『経理』とした応募者16の一覧が表示される。具体的には、応募者16の名前及び希望職種に加えて、社会的内向性や内省性、笑顔等の各種の面接評価レベルbi(1)〜bi(N)が表示される。尚、端末装置15は、経理等の検索対象の職種に対する類似度が高い応募者16を一覧表示するようになっていてもよい。
以上、本発明の実施形態を説明したが、具体例を例示したに過ぎず、特に本発明を限定するものではなく、各手段等の具体的構成は、適宜設計変更可能である。また、本発明の実施形態に記載された効果は、本発明から生じる最も好適な効果を列挙したに過ぎず、本発明による効果は、本発明の実施形態に記載されたものに限定されるものではない。
また、上述した詳細な説明では、本発明をより容易に理解できるように、特徴的部分を中心に説明した。本発明は、上述した詳細な説明に記載する実施形態に限定されず、その他の実施形態にも適用することができ、その適用範囲は多様である。また、本明細書において用いた用語及び語法は、本発明を的確に説明するために用いたものであり、本発明の解釈を制限するために用いたものではない。また、当業者であれば、本明細書に記載された発明の概念から、本発明の概念に含まれる他の構成、システム、方法等を推考することは容易であると思われる。従って、請求の範囲の記載は、本発明の技術的思想の範囲を逸脱しない範囲で均等な構成を含むものであるとみなされなければならない。また、要約書の目的は、特許庁及び一般的公共機関や、特許、法律用語又は専門用語に精通していない本技術分野に属する技術者等が本出願の技術的な内容及びその本質を簡易な調査で速やかに判定し得るようにするものである。従って、要約書は、請求の範囲の記載により評価されるべき発明の範囲を限定することを意図したものではない。また、本発明の目的及び本発明の特有の効果を十分に理解するために、すでに開示されている文献等を充分に参酌して解釈されることが望まれる。
上述した詳細な説明は、コンピュータで実行される処理を含むものである。以上での説明及び表現は、当業者が最も効率的に理解することを目的として記載している。本明細書では、1の結果を導き出すために用いられる各処理は、自己矛盾がない処理として理解されるべきである。また、各処理では、電気的又は磁気的な信号の送受信、記録等が行われる。各処理における処理では、このような信号を、ビット、値、シンボル、文字、用語、数字等で表現しているが、これらは単に説明上便利であるために用いたものであることに留意する必要がある。また、各処理における処理は、人間の行動と共通する表現で記載される場合があるが、本明細書で説明する処理は、原則的に各種の装置により実行されるものである。また、各処理を行うために要求されるその他の構成は、以上の説明から自明になるものである。
1 面接システム
11 面接装置
12 面接制御装置
13 情報提供システム
14 記憶装置
15 端末装置
16 応募者
17 面接者
111 ロボット本体
115 パーテンション
116 壁部材
119 映像分析装置
112 面接側入力装置
151 端末側入力装置
152 表示装置

Claims (6)

  1. 応募者に対する質疑応答を通じて応答情報を取得する面接装置と、
    前記面接装置の制御と、前記面接装置で取得された前記応答情報に基づいて前記応募者の適性を定量化した面接評価レベルの決定を行う面接制御装置と、
    前記応答情報と前記面接評価レベルとが、前記応募者に対応付けて蓄積された応募者情報データベースを記憶する記憶装置と、
    前記記憶装置における前記応募者情報データベースにアクセス可能な端末装置と
    を有することを特徴とする面接システム。
  2. 前記面接制御装置は、各職種について最適な適性を定量化した複数の人材評価レベルに対する前記面接評価レベルの類似度をそれぞれ算出し、
    前記記憶装置は、前記各職種の類似度が前記応募者に対応付けて蓄積された前記応募者情報データベースを記憶することを特徴とする請求項1に記載の面接システム。
  3. 前記面接装置は、
    右アーム及び左アームと、これら右アーム及び左アームを支持した胴体と、前記胴体の上端に設けられた頭部とを有し、前記応募者の姿及び音声を前記応答情報として取得する人型のロボット本体を備えていることを特徴とする請求項1に記載の面接システム。
  4. 前記面接装置は、
    前記応募者の操作により前記応答情報を入力可能な面接側入力装置を有していることを特徴とする請求項3に記載の面接システム。
  5. 前記端末装置は、
    募集対象の職種を入力可能な端末側入力装置と、
    表示装置と、
    前記各応募者について前記募集対象の職種への推薦度合を前記類似度に関連付けて前記表示装置に表示させる端末コントローラと
    を有することを特徴とする請求項2に記載の面接システム。
  6. 前記端末装置における前記端末コントローラは、
    前記類似度が所定値以上の職種を前記表示装置に表示させることを特徴とする請求項5に記載の面接システム。
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