JP2003030316A - 適職判定支援システム及び方法 - Google Patents
適職判定支援システム及び方法Info
- Publication number
- JP2003030316A JP2003030316A JP2001218641A JP2001218641A JP2003030316A JP 2003030316 A JP2003030316 A JP 2003030316A JP 2001218641 A JP2001218641 A JP 2001218641A JP 2001218641 A JP2001218641 A JP 2001218641A JP 2003030316 A JP2003030316 A JP 2003030316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- model
- job
- value
- similarity
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
切に評価し、最適な職種を総合的に判定して出力する適
職判定支援システム及び方法を提供する。 【解決手段】 被験者端末と適職判定サーバとをネット
ワークを介して接続したコンピュータ環境における適職
判定支援システムであって、適職判定サーバが、被験者
端末から入力された情報を受信し、個人の事象に対する
取り組み姿勢を評価する指標であるマインド値を算出
し、個人に形成固着された気性を評価する指標であるキ
ャラクタ値を算出し、個人の潜在的な能力を評価する指
標であるケイパビリティ値を算出し、それらに基づいて
事前に登録されている職種モデルと対比するための個人
モデルを生成し、それを職種モデルとを対比することで
職種モデル類似度を算出し、最も職種モデル類似度の高
い職種モデルを選定し、被験者端末へ送信する。
Description
された情報に基づいて、当該被験者の適職を判定・出力
する適職判定支援システム及び方法に関する。
を克服するべく、人材の活用は最も重要な課題となって
きている。そして、人材の活性化を図るべく、従来の終
身雇用を基本として固定給から、個人の実績・能力に応
じた能力給へと賃金形態が移行しつつあるのが現状であ
る。
は、環境変化への適応も十分であるのに対して、中高年
層においては、従来の賃金体系からのドラスティックな
転換が迫られており、中高年労働者におけるミスマッチ
の確率は非常に高くなっている。しかしながら、若年労
働者は持っていない豊富な経験に基づいたノウハウやス
キルは、企業にとっても貴重な無形財産であり、中高年
労働者をいかに活用するかが企業の命運を左右する重要
な要素の一つにもなりつつある。
進するために、職能訓練制度等を活用した労働訓練によ
って労働者個々人の能力アップに努めているが、これら
各種訓練の選択はあくまでも労働者本人の希望に基づい
たものに過ぎず、労働者の適性を正確に評価し、それに
対応した訓練を選択したものとは言えない。したがっ
て、中高年労働者の職種転換に効果を上げているとは言
い難いのが現実である。
な情報を引き出すことによって、当該労働者にとって職
種転換可能な職種が何であるのかを指摘する判定サービ
スが、様々な形態で行われるようになってきている。
用意し、被験者がそれに回答していくことで、被験者個
人の現状、すなわち獲得スキルや経験値等を数値化する
ことによって、職種転換可能な他の職種について判断す
るために必要な情報を提供するサービスが主体となって
いる。
たような従来の職種判定システムにおいては、あくまで
も適性を表す各項目について、どの程度であるかを示す
のに止まっており、最終的にどの職種を選択するのか
は、あくまでも被験者本人責任となっていた。また、そ
の多くは現状の把握に主眼を置いており、被験者本人の
ポテンシャル等、被験者の潜在能力の評価部分が欠けて
いるという問題点があった。
の思いこみ等を排除することが困難であり、適職である
との判定結果自体の信頼性、あるいは客観性を担保する
ことが困難であるという問題点もあった。
者の希望職種への適合度を示すことも、ある面では有効
なサービスの一つであると考えられる。しかしながら、
従来の職種判定システムにおいては、当該職種に就業す
るためには何が本人にとって必要であるのかが不明であ
り、被験者本人にとって、今後のキャリアパスの方向性
を示すことすらできていないという問題点もあった。
被験者個人ごとの潜在能力あるいは希望を適切に評価
し、最適な職種を総合的に判定して出力することができ
る適職判定支援システム及び方法を提供することを目的
とする。
に本発明にかかる適職判定支援システムは、自己に関す
る情報を入力して適職情報を取得する被験者が使用する
被験者端末と、適性情報に基づいて適職を判定する適職
判定サーバとを、ネットワークを介して接続した適職判
定支援システムであって、適職判定サーバが、被験者端
末から入力された情報を受信する入力データ受信部と、
入力された情報に基づいて、個人の事象に対する取り組
み姿勢を評価する指標であるマインド値を算出するマイ
ンド値演算部と、入力された情報に基づいて、個人に形
成固着された気性を評価する指標であるキャラクタ値を
算出するキャラクタ値演算部と、入力された情報に基づ
いて、個人の潜在的な能力を評価する指標であるケイパ
ビリティ値を算出するケイパビリティ値演算部と、マイ
ンド値、キャラクタ値、及びケイパビリティ値に基づい
て、事前に登録されている職種モデルと対比するための
指標として個人モデルを生成する個人モデル生成部と、
個人モデルと職種モデルとを対比して、その類似度合を
示す職種モデル類似度を算出する職種モデル類似度演算
部と、職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い
職種モデルを選定し、被験者端末へ送信する職種モデル
選定・送信部とを含むことを特徴とする。
ャル等を客観的に判断する指標であるマインド値、キャ
ラクタ値、及びケイパビリティ値を用いることで、被験
者の潜在的な外向度、気性、及び能力を適切に評価する
ことができ、客観性を担保しながら最適な職種モデルを
選定することが可能となる。
ムは、職種モデル類似度演算部において、職種モデル類
似度を算出する前に、マインド値、キャラクタ値、及び
ケイパビリティ値に基づいて、類似度の算出対象となる
職種モデルの絞り込みを行うことが好ましい。類似度算
出において、事前に対比対象となる職種モデルを絞り込
むことにより、計算機資源の消費を最小限にすることが
できるからである。
ムは、職種モデル及び個人モデルが複数の項目について
数値化されたパラメタで示されており、職種モデル類似
度演算部において、同一項目のパラメタについて個人モ
デルのパラメタを職種モデルのパラメタで除算し、複数
の項目についての複数の除算結果の平均値を算出し、職
種モデル選定・送信部において、除算結果の平均値が1
に近いほど類似度が高いものと判断することが好まし
い。かかる職種モデルが、当該個人モデルに最もバラツ
キ度合が近いモデルだからである。
かかる適職判定支援システムは、自己に関する情報を入
力して適職情報を取得する被験者が使用する被験者端末
と、適性情報に基づいて適職を判定する適職判定サーバ
とを、ネットワークを介して接続した適職判定支援シス
テムであって、適職判定サーバが、被験者端末から入力
された情報を受信する入力データ受信部と、入力された
情報に基づいて、個人が希望している職種を判定する指
標であるウォンツ値を算出するウォンツ値演算部と、ウ
ォンツ値に基づいて、事前に登録されている職種モデル
と対比するための指標として希望サンプルモデルを生成
する希望サンプルモデル生成部と、希望サンプルモデル
と職種モデルとを対比して、その類似度合を示す職種モ
デル類似度を算出する職種モデル類似度演算部と、職種
モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職種モデル
を選定し、被験者端末へ送信する職種モデル選定・送信
部とを含むことを特徴とする。
客観的に判断する指標であるウォンツ値を用いること
で、被験者に求められる能力を適切に評価することがで
き、キャリアパスの方向性を容易に確立することが可能
となる。
ムは、職種モデル及び希望サンプルモデルが複数の項目
について数値化されたパラメタで示されており、職種モ
デル類似度演算部において、同一項目のパラメタについ
て希望サンプルモデルのパラメタを職種モデルのパラメ
タで除算し、複数の項目についての複数の除算結果の平
均値を算出し、職種モデル選定・送信部において、除算
結果の平均値が1に近いほど類似度が高いものと判断す
ることが好ましい。かかる職種モデルが、当該希望サン
プルモデルに最もバラツキ度合が近いモデルだからであ
る。
ムは、自己に関する情報を入力して適職情報を取得する
被験者が使用する被験者端末と、適性情報に基づいて適
職を判定する適職判定サーバとを、ネットワークを介し
て接続した適職判定支援システムであって、被験者端末
が、自己に関する情報を入力する個人データ入力部と、
入力された自己に関する情報に基づいて、個人の事象に
対する取り組み姿勢を評価する指標であるマインド値を
算出するマインド値演算部と、入力された自己に関する
情報に基づいて、個人に形成固着された気性を評価する
指標であるキャラクタ値を算出するキャラクタ値演算部
と、入力された自己に関する情報に基づいて、個人の潜
在的な能力を評価する指標であるケイパビリティ値を算
出するケイパビリティ値演算部と、マインド値、キャラ
クタ値、及びケイパビリティ値に基づいて、事前に登録
されている職種モデルと対比するための指標として個人
モデルを生成する個人モデル生成部と、生成された個人
モデルを適職判定サーバへ送信する個人モデル送信部
と、適職判定サーバから、最適な職種モデルを受信する
最適職種モデル受信部とを含み、適職判定サーバが、個
人モデルと職種モデルとを対比して、その類似度合を示
す職種モデル類似度を算出する職種モデル類似度演算部
と、職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、被験者端末へ送信する職種モデル選
定・送信部とを含むことを特徴とする。
ャル等を客観的に判断する指標であるマインド値、キャ
ラクタ値、及びケイパビリティ値を用いることで、被験
者の潜在的な外向度、気性、及び能力を適切に評価する
ことができ、客観性を担保しながら最適な職種モデルを
選定することが可能となる。
ムは、職種モデル類似度演算部において、職種モデル類
似度を算出する前に、マインド値、キャラクタ値、及び
ケイパビリティ値に基づいて、類似度の算出対象となる
職種モデルの絞り込みを行うことが好ましい。類似度算
出において、事前に対比対象となる職種モデルを絞り込
むことにより、計算機資源の消費を最小限にすることが
できるからである。
テムは、自己に関する情報を入力して適職情報を取得す
る被験者が使用する被験者端末と、適性情報に基づいて
適職を判定する適職判定サーバとを、ネットワークを介
して接続した適職判定支援システムであって、被験者端
末が、自己に関する情報を入力する個人データ入力部
と、入力された自己に関する情報に基づいて、個人が希
望している職種を判定する指標であるウォンツ値を算出
するウォンツ値演算部と、ウォンツ値に基づいて、事前
に登録されている職種モデルと対比するための指標とし
て希望サンプルモデルを生成する希望サンプルモデル生
成部と、生成された希望サンプルモデルを適職判定サー
バへ送信する希望サンプルモデル送信部と、適職判定サ
ーバから、最適な職種モデルを受信する最適職種モデル
受信部とを含み、適職判定サーバが、希望サンプルモデ
ルと職種モデルとを対比して、その類似度合を示す職種
モデル類似度を算出する職種モデル類似度演算部と、職
種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職種モデ
ルを選定し、被験者端末へ送信する職種モデル選定・送
信部とを含むことを特徴とする。
客観的に判断する指標であるウォンツ値を用いること
で、被験者に求められる能力を適切に評価することがで
き、キャリアパスの方向性を容易に確立することが可能
となる。
援システムの機能をコンピュータの処理ステップとして
実行するソフトウェアを特徴とするものであり、具体的
には、自己に関する情報を入力して適職情報を取得する
被験者が使用する被験者端末と、適性情報に基づいて適
職を判定する適職判定サーバとを、ネットワークを介し
て接続したコンピュータ環境における適職判定支援方法
であって、適職判定サーバが、被験者端末から入力され
た情報を受信する工程と、入力された情報に基づいて、
個人の事象に対する取り組み姿勢を評価する指標である
マインド値を算出する工程と、入力された情報に基づい
て、個人に形成固着された気性を評価する指標であるキ
ャラクタ値を算出する工程と、入力された情報に基づい
て、個人の潜在的な能力を評価する指標であるケイパビ
リティ値を算出する工程と、マインド値、キャラクタ
値、及びケイパビリティ値に基づいて、事前に登録され
ている職種モデルと対比するための指標として個人モデ
ルを生成する工程と、個人モデルと職種モデルとを対比
して、その類似度合を示す職種モデル類似度を算出する
工程と、職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高
い職種モデルを選定し、被験者端末へ送信する工程とを
含む適職判定支援方法並びにそのような工程を記録した
プログラムであることを特徴とする。
プログラムをロードさせ実行することで、被験者本人の
ポテンシャル等を客観的に判断する指標であるマインド
値、キャラクタ値、及びケイパビリティ値を用いること
で、被験者の潜在的な外向度、気性、及び能力を適切に
評価することができ、客観性を担保しながら最適な職種
モデルを選定することができる適職判定支援システムを
実現することが可能となる。
支援システムの機能をコンピュータの処理ステップとし
て実行するソフトウェアを特徴とするものであり、具体
的には、自己に関する情報を入力して適職情報を取得す
る被験者が使用する被験者端末と、適性情報に基づいて
適職を判定する適職判定サーバとを、ネットワークを介
して接続したコンピュータ環境における適職判定支援方
法であって、適職判定サーバが、被験者端末から入力さ
れた情報を受信する工程と、入力された情報に基づい
て、個人が希望している職種を判定する指標であるウォ
ンツ値を算出する工程と、ウォンツ値に基づいて、事前
に登録されている職種モデルと対比するための指標とし
て希望サンプルモデルを生成する工程と、希望サンプル
モデルと職種モデルとを対比して、その類似度合を示す
職種モデル類似度を算出する工程と、職種モデル類似度
に基づいて、最も類似度の高い職種モデルを選定し、被
験者端末へ送信する工程とを含む適職判定支援方法並び
にそのような工程を記録したプログラムであることを特
徴とする。
プログラムをロードさせ実行することで、被験者本人の
希望等を客観的に判断する指標であるウォンツ値を用い
ることで、被験者に求められる能力を適切に評価するこ
とができ、キャリアパスの方向性を容易に確立すること
ができる適職判定支援システムを実現することが可能と
なる。
実施の形態1にかかる適職判定支援システムについて、
図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施の形
態1にかかる適職判定支援システムの構成図である。
職を探索する被験者が自己に関する情報を入力し、結果
を表示する端末である。2は適職判定サーバであり、被
験者端末1から入力された個人別情報に基づいて、最適
であると判定された職種に関する情報を提供するもので
ある。また、3はインターネット等の通信手段であり、
被験者端末1と適職判定サーバ2を相互に接続するもの
である。
職判定支援システムにおける被験者端末の入力画面の例
示図である。図2に示すように、まず被験者のIDをI
D入力領域11に打鍵し、パスワードをパスワード入力
領域12に打鍵する。認証処理が正常に完了すると、質
問事項表示領域13に、順次質問事項が表示されてくる
ので、被験者はその一つ一つに対して回答番号入力領域
14を用いて回答し、確認ボタン15を押すことで、次
の質問へと移っていくことになる。
に限定されるものではなく、必要な情報の入力が可能な
画面構成である限り、どのような画面構成であっても良
く、マルチウィンドウであろうと、シングルウィンドウ
であろうと、限定されるものではない。
援システムにおける適職判定サーバ2の機能について、
図面を参照しながら説明する。図3は、本発明の実施の
形態1にかかる適職判定支援システムにおける適職判定
サーバ2の構成図である。
ザID及びパスワードが送信され、ユーザ認証部21に
おいて被験者であるか否かを確認する。被験者本人であ
ることが確認できたら、質問送信部22から質問格納部
23にあらかじめ保存されている質問を被験者端末1に
順次送信することになる。また、送信された当該質問に
対する回答が、後述するマインド値、キャラクタ値、及
びケイパビリティ値の演算にどのように作用するのか等
についても事前に取り決めておき、評価値演算情報格納
部24へ事前に保存しておくことになる。
れず、現在に従った考え方をする。」であった場合に
は、マインド値としては外向度を高く(内政度を低く)
評価するように作用し、キャラクタ値としては「ノリの
良さ」の項目値を高く評価するように作用する、といっ
た情報を数値化して、評価値演算情報格納部24へ保存
しておく。このように、各質問事項について、それぞれ
どのような作用を有しているかを数値データとして保存
することになる。
入力された情報は、入力データ受信部25で受信され
る。入力された情報は入力データ格納部26へ保存さ
れ、個人の潜在能力を判定する以下の指標の算出に用い
られる。なお、本実施の形態1では、入力された情報を
一旦保存してから処理することにしているが、特にこれ
に限定されるものではなく、入力データ格納部26を設
けずに逐次処理するものであっても良い。
の事象に対する取り組み姿勢を評価する指標であるマイ
ンド値を算出する。すなわち、マインド値が高ければ高
いほど、被験者の外向度が高いことを示し、マインド値
が低ければ低いほど、被験者の内政度が高いことを意味
することになる。したがって、外向度が高ければ「営
業」等の職種に向いており、内政度が高ければ「研究開
発者」等の職種に向いているものと判断するための指標
となり得る。
「内政」、「関係なし」の3つに区分分けしておき、
「外向」を‘1’、「内政」を‘−1’、「関係なし」
を‘0’とする。そして、各々の質問項目に対する入力
値と各々の係数値である‘1’、‘−1’、‘0’を乗
算した値の総和でもって被験者のマインド値として算出
する。
されるものではなく、他の方法であっても良い。また、
算出された被験者ごとのマインド値は、マインド値格納
部28に保存される。
職判定支援システムにおけるマインド値格納部28のデ
ータ構造の例示図である。図4に示すように、最小限ユ
ーザIDごとに算出したマインド値が保存されていれば
良い。ただし、詳細な分析を可能とするために、各質問
項目番号(図4においては○付きの数字で示してい
る。)とその回答をも保存しておくことが望ましい。
者に形成固着されている気性を評価する指標であるキャ
ラクタ値を算出する。キャラクタ値は、複数の項目に分
割されており、各項目の絶対値の大小によって、被験者
に形成固着されている気性を評価することになる。
さ」等の気性を表す項目を複数用意しておき、各質問が
どの気性を表す項目に対して影響を与えるのかを決めて
おく。そして、質問に対する入力値をそれぞれ気性を表
す項目値として加算していき、個人ごとの項目値の総和
を‘100%’とした百分率によって表すことで、項目
ごとのキャラクタ値として求めることになる。
に従った考え方をする。」であった場合には、「ノリの
良さ」の項目に入力値を加算することで、項目「ノリの
良さ」が強調されることになる。なお、キャラクタ値の
算出方法は、これに限定されるものではない。項目ごと
に算出されたキャラクタ値は、キャラクタ値格納部30
に保存されることになる。
職判定支援システムにおけるキャラクタ値格納部30の
データ構造の例示図である。図5に示すように、ユーザ
IDごとに各キャラクタ項目(図5では○付き数字で表
している。)ごとのキャラクタ値を、全項目の総和を
‘100%’とした百分率で表した数値として保存する
ことになる。
は、被験者の潜在的な能力を評価する指標であるケイパ
ビリティ値を算出する。ケイパビリティ値は、複数の項
目に分割されており、各項目の絶対値の大小によって、
被験者の潜在的な能力を評価することになる。
力」等の能力を表す項目を複数用意しておき、各質問が
どの能力を表す項目に対して影響を与えるのかを決めて
おく。そして、質問に対する入力値をそれぞれ能力を表
す項目値として加算していくことで、項目ごとのケイパ
ビリティ値が求まることになる。
に対応するべく、仕事の手法や商品を買えていく努力を
していきたい。」であった場合には、「継続進歩性」の
項目に入力値を加算することで、項目「継続進歩性」が
強調されることになる。また、他の項目である「価値判
定力」、「柔軟対応力」等についても、入力値に対して
一定の減算係数を乗算してから加算する、いわゆる重み
付け加算を行うことも可能である。なお、ケイパビリテ
ィ値の算出方法は、これに限定されるものではない。項
目ごとに算出されたケイパビリティ値は、ケイパビリテ
ィ値格納部32に保存されることになる。
職判定支援システムにおけるケイパビリティ値格納部3
2のデータ構造の例示図である。図6に示すように、ユ
ーザIDごとに各ケイパビリティ項目(図5では○付き
数字で表している。)ごとのケイパビリティ値を、各ケ
イパビリティ項目において満点を‘100’とした数値
を保存することになる。したがって、キャラクタ値とは
異なり、各項目の総和は被験者ごとに一致するものでは
ない。
マインド値格納部28に保存されたマインド値、キャラ
クタ値格納部30に保存されたキャラクタ値、及びケイ
パビリティ値格納部32に保存されたケイパビリティ値
に基づいて、個人モデルを生成する。
て、マインド値格納部28に保存されたマインド値、キ
ャラクタ値格納部30に保存されたキャラクタ値、及び
ケイパビリティ値格納部32に保存されたケイパビリテ
ィ値そのものをパラメタとした個人モデルを生成するこ
とになる。本実施の形態1では、特に個人モデルを保存
する個人モデル格納部を設けていないが、これは各パラ
メタに対して特に処理を施していないからである。個人
モデルとして、何らかの処理を行って別のパラメタを生
成する場合には、別途個人モデル格納部を設けることが
好ましい。
いて、生成された個人モデルと、職種モデル格納部35
に事前に登録されている職種モデルとを対比して、類似
している度合を表す類似度を算出することになる。
る。図7に、本発明の実施の形態1にかかる適職判定支
援システムにおける職種モデル類似度演算部34の構成
図を示す。
み処理部341において、個人モデルのマインド値に基
づいて比較対照とするべき職種モデルを絞り込む。すな
わち、絞り込むための条件をマインド条件格納部342
に保存しておき、マインド値格納部28から読み込んだ
マインド値と照合することで、条件に合致する職種モデ
ルを抽出することになる。
職判定支援システムにおけるマインド条件格納部342
のデータ構造の例示図である。図8に示すように、マイ
ンド値の条件を定めるために、職種IDごとにマインド
値の基準値を設定することになる。そして、個人モデル
におけるマインド値が当該基準値を下回る職種IDにつ
いては類似度の算出を行わないようにすることが考えら
れる。
納部342のデータ構造において、個人モデルにおける
マインド値が当該基準値を下回る職種IDを排除するの
ではなく、個人モデルにおけるマインド値が当該基準値
を中心とした一定範囲内(例えば基準値を中心に−10
〜10の範囲内)にある職種IDを排除することも考え
られる。
を算出する必要性の乏しい職種IDを事前に排除してお
くことによって、類似度算出のための演算処理時間を短
縮化できると共に、無駄な計算機資源の消費を防止する
ことも可能となる。
43において、個人モデルのキャラクタ値に基づいて比
較対照とするべき職種モデルを、さらに絞り込む。すな
わち、絞り込むための条件をキャラクタ条件格納部34
4に保存しておき、キャラクタ値格納部30から読み込
んだキャラクタ値と照合することで、条件に合致する職
種モデルのみを抽出することになる。
職判定支援システムにおけるキャラクタ条件格納部34
4のデータ構造例示図である。図9に示すように、職種
IDごとに各キャラクタ項目(図9では○付き数字で表
している。)について必要とされる数値範囲を設定する
ことになる。したがって、各個人モデルについて、全キ
ャラクタ項目のうち一つでも設定された数値範囲外とな
っている職種IDについては類似度の算出を行わないこ
とになる。こうすることで、類似度算出のための演算処
理時間を短縮化できると共に、無駄な計算機資源の消費
を防止することも可能となる。
部345において、個人モデルのケイパビリティ値に基
づいて比較対照とするべき職種モデルを、さらに絞り込
む。すなわち、絞り込むための条件をケイパビリティ条
件格納部346に保存しておき、ケイパビリティ値格納
部32から読み込んだケイパビリティ値と照合すること
で、条件に合致する職種モデルのみを抽出することにな
る。
から読み込む際に、被験者個人ごとのケイパビリティ値
が高い項目5つ、及び低い項目5つを、各々のケイパビ
リティ値と共に抽出する。なお、被験者個人ごとのケイ
パビリティ値が高い項目及び低い項目を読み込む個数に
ついては特に‘5’に限定されるものではなく、少なく
とも‘3’以上であれば足りる。そして、ここまでに絞
り込まれた職種モデル各々について、必要ケイパビリテ
ィ項目及び不必要ケイパビリティ項目をケイパビリティ
条件格納部346から読み込む。
適職判定支援システムにおけるケイパビリティ条件格納
部346のデータ構造例示図である。図10に示すよう
に、ケイパビリティ条件格納部346には、職種IDご
とに各ケイパビリティ項目(図10では○付き数字で表
している。)のうち必要ケイパビリティ項目を5つ、不
必要ケイパビリティ項目を5つ登録している。必要ケイ
パビリティ項目及び不必要ケイパビリティ項目の個数は
特に‘5’に限定されるものではないが、少なくとも
‘3’以上であることが好ましい。
値が高い項目5つと職種IDごとの必要ケイパビリティ
項目5つとを対比して、一致するケイパビリティ項目が
‘2’以下(半数に満たない)である職種IDを排除す
る。こうすることで、必要な能力をあまり有していない
にもかかわらず、適職であるものと判定されることを未
然に回避することができる。
が低い項目5つと職種IDごとの不必要ケイパビリティ
項目5つとを対比して、一致するケイパビリティ項目が
‘2’以下(半数に満たない)である職種IDを排除す
る。こうすることで、不必要な能力を結構有しているに
もかかわらず、適職であるものと判定されることを未然
に回避することができる。
判断基準(「半数に満たない」等)についても、特に上
述したような基準に限定されるものではなく、絞り込み
の程度に応じて自由に設定することが可能である。
モデルが絞り込まれた時点で、ケイパビリティ値偏差値
演算部347において、ケイパビリティ値格納部32か
ら読み込んだ個人モデルにおけるケイパビリティ値自体
のバラツキを表すべく、偏差値を各ケイパビリティ項目
ごとに算出する。具体的には、個人モデルにおけるケイ
パビリティ値から標準偏差を求め、各ケイパビリティ項
目について偏差値を算出することになる。
種モデル格納部35に保存されている職種モデルと対比
することによって類似度を算出することになる。ここ
で、対比される職種モデルについて説明する。図11
は、本発明の実施の形態1にかかる適職判定支援システ
ムにおける職種モデル格納部35に登録された職種モデ
ルの例示図である。
5においては、職種名及び職種IDごとにケイパビリテ
ィ項目(図11では○付き数字で表している。)ごとの
ケイパビリティ値を偏差値で表している。各職種モデル
については、過去の統計的な情報から最適と判断される
ケイパビリティ値が設定されている。
いるのは、ケイパビリティ項目のバラツキ具合を比較の
対象とするためであり、ケイパビリティ値の絶対値を比
較するものではないからである。
リティ値は相違するため、職種モデル格納部35に登録
する際には、不要なケイパビリティ項目については空欄
として登録することになる。
る。まず、図12に示すように、各ケイパビリティ項目
について、個人モデルの偏差値(A、B、C、・・)
と、対比対象となる職種モデルの偏差値(a、b、c、
・・)とを対比し、その比(A/a、B/b、C/c、
・・)を項目別類似度として算出する。この場合、職種
モデルの偏差値が空欄であるケイパビリティ項目につい
ては項目別類似度は算出しない。
イパビリティ項目の総数をn(nは自然数)とし、ケイ
パビリティ項目ごとの個人モデルの偏差値をσSi、ケイ
パビリティ項目ごとの職種モデルの偏差値をσmiとする
と(iは自然数)、求める類似度Pは(数1)で求める
ことができる。
ど、個人モデルが対比の対象となった職種モデルに類似
していることになる。
いて、類似度が最も高いと判断された職種モデルを、被
験者の適職であるものとして選定して、被験者端末1へ
結果として送信する。同時に、被験者のマインド値、キ
ャラクタ値、ケイパビリティ値についてもチャート化等
して送信することになる。
果の例を図13から図16に示す。図13は被験者のマ
インド値をチャート化したグラフの一例を、図14はキ
ャラクタ値をチャート化したグラフの一例を、図15は
ケイパビリティ値をチャート化したグラフの一例を、そ
れぞれ示している。
かる適職判定支援システムにおける出力結果の画面表示
の例示図である。図16に示すように、職種内容表示領
域161において、類似度が最も高かった職種モデルに
ついて表示すると共に、その職種モデルにおける業務内
容や該当する業界、あるいは必要専門スキルや必要資格
等の情報についても同時に表示する。また、NEXTボ
タン162を押すことによって、次に高い類似度であっ
た職種モデルについても同様の表示を行うことができる
ものとする。
ボタン164、ケイパビリティボタン165を押すこと
で、それぞれ図13、図14、図15に示すようなグラ
フの表示を行うことも可能である。なお、結果出力画面
としては、特にこれらに限定されるものではなく、シン
グルウィンドウでもマルチウィンドウでも良い。
適職判定サーバ2におけるプログラム処理の流れについ
て図17を参照しながら説明する。図17は、本発明の
実施の形態1にかかる適職判定支援システムにおける適
職判定サーバ2での処理の流れ図である。図17では、
質問事項への回答が被験者端末1から送信されてからの
処理について記述しており、また最適な職種モデルを選
定する場合の処理についての記述である。
入力データを受信する(ステップS1701)。そし
て、入力データに基づいて、マインド値を算出し(ステ
ップS1702)、キャラクタ値を算出し(ステップS
1703)、ケイパビリティ値を算出する(ステップS
1704)。
プS1705)、マインド値、キャラクタ値及びケイパ
ビリティ値に基づいて対比の対象となる職種モデルを絞
り込む(ステップS1706)。そして、絞り込んだ職
種モデルの中から、最初に対比する職種モデルを任意に
選択する(ステップS1707)。
ケイパビリティ値に基づいて類似度を算出し(ステップ
S1708)、一時記憶領域に記憶されている類似度と
比較する(ステップS1709)。算出した類似度が、
一時記憶領域に記憶されている類似度よりも‘1’に近
い場合には(ステップS1709:Yes)、当該算出
された類似度と当該職種モデル名あるいは職種IDを一
時記憶領域に記憶する(ステップS1710)。
ら繰り返し実行し(ステップS1712)、全ての職種
モデルについて類似度の算出が行われたら(ステップS
1711:Yes)、最適な職種モデルとして、一時記
憶領域に記憶されている職種モデル名あるいは職種ID
を被験者端末1に送信することになる(ステップS17
13)。
験者本人のポテンシャル等を客観的に判断する指標であ
るマインド値、キャラクタ値、及びケイパビリティ値を
用いることで、被験者の潜在的な外向度、気性、及び能
力を適切に評価することができ、客観性を担保しながら
最適な職種モデルを選定することが可能となる。
(Application Service Provider)サービス等を想定し
て、適職判定サーバ2に全機能を集中させている場合に
ついて説明しているが、とくにこれに限定されるもので
はなく、例えばJAVA(登録商標)スクリプト等を用
いて全機能を被験者端末1上で実行できるものであって
も良いし、個人モデルの生成までを被験者端末1で行
い、モデルの照合及び最適職種モデル選定の機能のみを
適職判定サーバ2で行うものであっても良い。
2にかかる適職判定支援システムついて、図面を参照し
ながら説明する。全体のシステム構成図は、実施の形態
1と同様、図1で表すことができる。実施の形態1と相
違しているのは、被験者端末から入力される情報が、被
験者個人の潜在的な情報ではなく、被験者の主観的な意
思に関する情報である点である。
干の違いがある。図18は、本発明の実施の形態2にか
かる適職判定支援システムにおける適職判定サーバ2の
構成図である。図3に示した適職判定サーバ2と同一の
構成要素については同一の番号を付することで、詳細な
説明は省略する。
る入力画面から入力された情報が、入力データ受信部2
5において受信される。入力された情報は入力データ格
納部26へ保存され、被験者個人の希望職種を判定する
指標であるウォンツ値の算出に用いられる。なお、本実
施の形態2では、入力された情報を一旦保存してから処
理することにしているが、特にこれに限定されるもので
はなく、入力データ格納部26を設けずに逐次処理する
ものであっても良い。
ータに基づいて、被験者が希望している職種を判定する
ための指標であるウォンツ値を算出するものである。ウ
ォンツ値は、複数の項目に分割されており、各項目の絶
対値の大小によって、被験者の希望に必要な能力を評価
することになる。したがって、項目の内容としてはケイ
パビリティ値と合致する。
力」等の能力を表す項目を複数用意しておき、各質問が
どの能力を表す項目に対して影響を与えるのかを決めて
おく。そして、質問に対する入力値をそれぞれ能力を表
す項目値として加算していくことで、項目ごとのウォン
ツ値が求まることになる。
に対応するべく、仕事の手法や商品を買えていく努力を
していきたい。」であった場合には、「継続進歩性」の
項目に入力値を加算することで、項目「継続進歩性」が
強調されることになる。また、他の項目である「価値判
定力」、「柔軟対応力」等についても、入力値に対して
一定の減算係数を乗算してから加算する、いわゆる重み
付け加算を行うことも可能である。なお、ウォンツ値の
算出方法は、これに限定されるものではない。項目ごと
に算出されたウォンツ値は、ウォンツ値格納部182に
保存されることになる。
定支援システムにおけるウォンツ値格納部182のデー
タ構造例示図を示す。図19に示すように、ユーザID
ごとに各ウォンツ項目(図19では○付き数字で表して
いる。)ごとのウォンツ値を、各ウォンツ項目において
満点を‘100’とした数値として保存することにな
る。
において、ウォンツ値格納部182に保存されたウォン
ツ値に基づいて、希望サンプルモデルを生成する。希望
サンプルモデルは、実施の形態1における個人モデルと
同様であるが、ウォンツ値のみのよって構成されている
点のみにおいて相違している。また、本実施の形態2で
は、特に希望サンプルモデルを保存する希望サンプルモ
デル格納部を設けていないが、これはパラメタとしての
ウォンツ値に対して特に処理を施していないからであ
る。希望サンプルモデルとして、ウォンツ値に対して何
らかの処理を行い、別のパラメタを生成する場合には、
別途希望サンプルモデル格納部を設けることが好まし
い。
いては、生成された希望サンプルモデルと、職種モデル
格納部35に事前に登録されている職種モデルとを対比
して、類似している度合を表す類似度を、実施の形態1
と同様に算出することになる。詳細については、実施の
形態1における説明の「個人モデル」を「希望サンプル
モデル」として扱うものとなることから、省略する。
るべき職種モデルの絞り込み処理を行わない点にある。
すなわち、比較対照とするべき職種モデルを特に絞り込
むことなく、希望サンプルモデルにおけるウォンツ値自
体のバラツキを表すべく、偏差値を各ウォンツ項目ごと
に算出する。具体的には、希望サンプルモデルにおける
ウォンツ値から標準偏差を求め、各ウォンツ項目につい
て偏差値を算出することになる。
ル格納部35に保存されている職種モデルと対比するこ
とによって類似度を算出することになる。類似度の算出
方法についても、実施の形態1と同様である。
いて、類似度が最も高いと判断された職種モデルを、被
験者の希望職種であるものとして選定して、被験者端末
1へ結果として送信する。同時に、被験者のウォンツ値
についてもチャート化等して送信することになる。
果の例を図20及び図21に示す。図20は被験者のウ
ォンツ値をチャート化したグラフの一例を示している。
また、図21は本発明の実施の形態2にかかる適職判定
支援システムにおける出力結果の画面表示の例示図であ
る。図21に示すように、職種内容表示領域211にお
いて、類似度が最も高かった職種モデルについて表示す
ると共に、その職種モデルにおける業務内容や該当する
業界、あるいは必要専門スキルや必要資格等の情報につ
いても同時に表示する。また、NEXTボタン212を
押すことによって、次に高い類似度であった職種モデル
についても同様の表示を行うことができるものとする。
で、図20に示すようなグラフの表示を行うことも可能
である。なお、結果出力画面としては、特にこれらに限
定されるものではなく、シングルウィンドウでもマルチ
ウィンドウでも良い。
適職判定サーバ2におけるプログラム処理の流れについ
て図22を参照しながら説明する。図22は、本発明の
実施の形態2にかかる適職判定支援システムにおける適
職判定サーバ2での処理の流れ図である。図22では、
質問事項への回答が被験者端末1から送信されてからの
処理について記述しており、また最適な希望職種モデル
を選定する場合の処理についての記述である。
入力データを受信する(ステップS2201)。そし
て、入力データに基づいて、ウォンツ値を算出する(ス
テップS2202)。
(ステップS2203)、最初に対比する職種モデルを
任意に選択する(ステップS2204)。
の各々のウォンツ値(ケイパビリティ値)に基づいて類
似度を算出し(ステップS2205)、一時記憶領域に
記憶されている類似度と比較する(ステップS220
6)。算出した類似度が、一時記憶領域に記憶されてい
る類似度よりも‘1’に近い場合には(ステップS22
06:Yes)、当該算出された類似度と当該職種モデ
ル名あるいは職種IDを一時記憶領域に記憶する(ステ
ップS2207)。
ら繰り返し実行し(ステップS2209)、全ての職種
モデルについて類似度の算出が行われたら(ステップS
2208:Yes)、最適な希望職種モデルとして、一
時記憶領域に記憶されている職種モデル名あるいは職種
IDを被験者端末1に送信することになる(ステップS
2210)。
験者本人の希望等を客観的に判断する指標であるウォン
ツ値を用いることで、被験者に求められる能力を適切に
評価することができ、キャリアパスの方向性を容易に確
立することが可能となる。
定支援システムを実現するプログラムは、図23に示す
ように、CD−ROM232−1やフレキシブルディス
ク232−2等の可搬型記録媒体232だけでなく、通
信回線の先に備えられた他の記憶装置231や、コンピ
ュータ233のハードディスクやRAM等の記録媒体2
34のいずれに記憶されるものであっても良く、プログ
ラム実行時には、プログラムはローディングされ、主メ
モリ上で実行される。
定支援システムにより生成されたマインド値、キャラク
タ値、ケイパビリティ値等についても、図23に示すよ
うに、CD−ROM232−1やフレキシブルディスク
232−2等の可搬型記録媒体232だけでなく、通信
回線の先に備えられた他の記憶装置231や、コンピュ
ータ233のハードディスクやRAM等の記録媒体23
4のいずれに記憶されているものであっても良く、例え
ば本発明にかかる適職判定支援システムを利用する際に
コンピュータ233により読み取られる。
援システムによれば、被験者本人のポテンシャル等を客
観的に判断する指標であるマインド値、キャラクタ値、
及びケイパビリティ値を用いることで、被験者の潜在的
な外向度、気性、及び能力を適切に評価することがで
き、客観性を担保しながら最適な職種モデルを選定する
ことが可能となる。
によれば、被験者本人の希望等を客観的に判断する指標
であるウォンツ値を用いることで、被験者に求められる
能力を適切に評価することができ、キャリアパスの方向
性を容易に確立することが可能となる。
システムの構成図
システムにおける入力画面の例示図
システムにおける適職判定サーバの構成図
システムにおけるマインド値格納部のデータ構造例示図
システムにおけるキャラクタ値格納部のデータ構造例示
図
システムにおけるケイパビリティ値格納部のデータ構造
例示図
システムにおける職種モデル類似度演算部の構成図
システムにおけるマインド条件格納部のデータ構造例示
図
システムにおけるキャラクタ条件格納部のデータ構造例
示図
援システムにおけるケイパビリティ条件格納部のデータ
構造例示図
援システムにおける職種モデル格納部のデータ構造例示
図
援システムにおける類似度算出方法の説明図
援システムにおけるマインド値表示の例示図
援システムにおけるキャラクタ値表示の例示図
援システムにおけるケイパビリティ値表示の例示図
援システムにおける出力画面の例示図
援システムにおける適職判定サーバの処理の流れ図
援システムにおける適職判定サーバの構成図
援システムにおけるウォンツ値格納部のデータ構造例示
図
援システムにおけるウォンツ値表示の例示図
援システムにおける出力画面の例示図
援システムにおける適職判定サーバの処理の流れ図
型記録媒体 232−1 CD−ROM 232−2 フレキシブルディスク 233 コンピュータ 234 コンピュータ上のRAM/ハードディスク等の
記録媒体 341 マインドベース絞り込み処理部 342 マインド条件格納部 343 キャラクタベース絞り込み処理部 344 キャラクタ条件格納部 345 ケイパビリティ絞り込み処理部 346 ケイパビリティ条件格納部 347 個人モデルケイパビリティ値偏差値演算部 348 類似度演算部
Claims (21)
- 【請求項1】 自己に関する情報を入力して適職情報を
取得する被験者が使用する被験者端末と、前記適性情報
に基づいて適職を判定する適職判定サーバとを、ネット
ワークを介して接続した適職判定支援システムであっ
て、 前記適職判定サーバが、 前記被験者端末から入力された情報を受信する入力デー
タ受信部と、 前記入力された情報に基づいて、個人の事象に対する取
り組み姿勢を評価する指標であるマインド値を算出する
マインド値演算部と、 前記入力された情報に基づいて、個人に形成固着された
気性を評価する指標であるキャラクタ値を算出するキャ
ラクタ値演算部と、 前記入力された情報に基づいて、個人の潜在的な能力を
評価する指標であるケイパビリティ値を算出するケイパ
ビリティ値演算部と、 前記マインド値、前記キャラクタ値、及び前記ケイパビ
リティ値に基づいて、事前に登録されている職種モデル
と対比するための指標として個人モデルを生成する個人
モデル生成部と、 前記個人モデルと前記職種モデルとを対比して、その類
似度合を示す職種モデル類似度を算出する職種モデル類
似度演算部と、 前記職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、前記被験者端末へ送信する職種モデ
ル選定・送信部とを含むことを特徴とする適職判定支援
システム。 - 【請求項2】 前記職種モデル類似度演算部において、
前記職種モデル類似度を算出する前に、前記マインド
値、前記キャラクタ値、及び前記ケイパビリティ値に基
づいて、前記類似度の算出対象となる前記職種モデルの
絞り込みを行う請求項1記載の適職判定支援システム。 - 【請求項3】 前記職種モデル及び前記個人モデルが複
数の項目について数値化されたパラメタで示されてお
り、 前記職種モデル類似度演算部において、同一項目のパラ
メタについて前記個人モデルのパラメタを前記職種モデ
ルのパラメタで除算し、複数の項目についての複数の除
算結果の平均値を算出し、 前記職種モデル選定・送信部において、前記除算結果の
平均値が1に近いほど前記類似度が高いものと判断する
請求項1又は2記載の適職判定支援システム。 - 【請求項4】 自己に関する情報を入力して適職情報を
取得する被験者が使用する被験者端末と、前記適性情報
に基づいて適職を判定する適職判定サーバとを、ネット
ワークを介して接続した適職判定支援システムであっ
て、 前記適職判定サーバが、 前記被験者端末から入力された情報を受信する入力デー
タ受信部と、 前記入力された情報に基づいて、個人が希望している職
種を判定する指標であるウォンツ値を算出するウォンツ
値演算部と、 前記ウォンツ値に基づいて、事前に登録されている職種
モデルと対比するための指標として希望サンプルモデル
を生成する希望サンプルモデル生成部と、 前記希望サンプルモデルと前記職種モデルとを対比し
て、その類似度合を示す職種モデル類似度を算出する職
種モデル類似度演算部と、 前記職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、前記被験者端末へ送信する職種モデ
ル選定・送信部とを含むことを特徴とする適職判定支援
システム。 - 【請求項5】 前記職種モデル及び前記希望サンプルモ
デルが複数の項目について数値化されたパラメタで示さ
れており、 前記職種モデル類似度演算部において、同一項目のパラ
メタについて前記希望サンプルモデルのパラメタを前記
職種モデルのパラメタで除算し、複数の項目についての
複数の除算結果の平均値を算出し、 前記職種モデル選定・送信部において、前記除算結果の
平均値が1に近いほど前記類似度が高いものと判断する
請求項4記載の適職判定支援システム。 - 【請求項6】 自己に関する情報を入力して適職情報を
取得する被験者が使用する被験者端末と、前記適性情報
に基づいて適職を判定する適職判定サーバとを、ネット
ワークを介して接続した適職判定支援システムであっ
て、 前記被験者端末が、 自己に関する情報を入力する個人データ入力部と、 入力された前記自己に関する情報に基づいて、個人の事
象に対する取り組み姿勢を評価する指標であるマインド
値を算出するマインド値演算部と、 入力された前記自己に関する情報に基づいて、個人に形
成固着された気性を評価する指標であるキャラクタ値を
算出するキャラクタ値演算部と、 入力された前記自己に関する情報に基づいて、個人の潜
在的な能力を評価する指標であるケイパビリティ値を算
出するケイパビリティ値演算部と、 前記マインド値、前記キャラクタ値、及び前記ケイパビ
リティ値に基づいて、事前に登録されている職種モデル
と対比するための指標として個人モデルを生成する個人
モデル生成部と、 生成された前記個人モデルを前記適職判定サーバへ送信
する個人モデル送信部と、 前記適職判定サーバから、最適な職種モデルを受信する
最適職種モデル受信部とを含み、 前記適職判定サーバが、 前記個人モデルと前記職種モデルとを対比して、その類
似度合を示す職種モデル類似度を算出する職種モデル類
似度演算部と、 前記職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、前記被験者端末へ送信する職種モデ
ル選定・送信部とを含むことを特徴とする適職判定支援
システム。 - 【請求項7】 前記職種モデル類似度演算部において、
前記職種モデル類似度を算出する前に、前記マインド
値、前記キャラクタ値、及び前記ケイパビリティ値に基
づいて、前記類似度の算出対象となる前記職種モデルの
絞り込みを行う請求項6記載の適職判定支援システム。 - 【請求項8】 自己に関する情報を入力して適職情報を
取得する被験者が使用する被験者端末と、前記適性情報
に基づいて適職を判定する適職判定サーバとを、ネット
ワークを介して接続した適職判定支援システムであっ
て、 前記被験者端末が、 自己に関する情報を入力する個人データ入力部と、 入力された前記自己に関する情報に基づいて、個人が希
望している職種を判定する指標であるウォンツ値を算出
するウォンツ値演算部と、 前記ウォンツ値に基づいて、事前に登録されている職種
モデルと対比するための指標として希望サンプルモデル
を生成する希望サンプルモデル生成部と、 生成された前記希望サンプルモデルを前記適職判定サー
バへ送信する希望サンプルモデル送信部と、 前記適職判定サーバから、最適な職種モデルを受信する
最適職種モデル受信部とを含み、 前記適職判定サーバが、 前記希望サンプルモデルと前記職種モデルとを対比し
て、その類似度合を示す職種モデル類似度を算出する職
種モデル類似度演算部と、 前記職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、前記被験者端末へ送信する職種モデ
ル選定・送信部とを含むことを特徴とする適職判定支援
システム。 - 【請求項9】 自己に関する情報を入力して適職情報を
取得する被験者が使用する被験者端末と、前記適性情報
に基づいて適職を判定する適職判定サーバとを、ネット
ワークを介して接続したコンピュータ環境における適職
判定支援方法であって、 前記適職判定サーバが、 前記被験者端末から入力された情報を受信する工程と、 前記入力された情報に基づいて、個人の事象に対する取
り組み姿勢を評価する指標であるマインド値を算出する
工程と、 前記入力された情報に基づいて、個人に形成固着された
気性を評価する指標であるキャラクタ値を算出する工程
と、 前記入力された情報に基づいて、個人の潜在的な能力を
評価する指標であるケイパビリティ値を算出する工程
と、 前記マインド値、前記キャラクタ値、及び前記ケイパビ
リティ値に基づいて、事前に登録されている職種モデル
と対比するための指標として個人モデルを生成する工程
と、 前記個人モデルと前記職種モデルとを対比して、その類
似度合を示す職種モデル類似度を算出する工程と、 前記職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、前記被験者端末へ送信する工程とを
含むことを特徴とする適職判定支援方法。 - 【請求項10】 前記職種モデル類似度を算出する工程
において、前記職種モデル類似度を算出する前に、前記
マインド値、前記キャラクタ値、及び前記ケイパビリテ
ィ値に基づいて、前記類似度の算出対象となる前記職種
モデルの絞り込みを行う請求項9記載の適職判定支援方
法。 - 【請求項11】 前記職種モデル及び前記個人モデルが
複数の項目について数値化されたパラメタで示されてお
り、 同一項目のパラメタについて前記個人モデルのパラメタ
を前記職種モデルのパラメタで除算し、複数の項目につ
いての複数の除算結果の平均値を算出し、 前記除算結果の平均値が1に近いほど前記類似度が高い
ものと判断する請求項9又は10記載の適職判定支援方
法。 - 【請求項12】 自己に関する情報を入力して適職情報
を取得する被験者が使用する被験者端末と、前記適性情
報に基づいて適職を判定する適職判定サーバとを、ネッ
トワークを介して接続したコンピュータ環境における適
職判定支援方法であって、 前記適職判定サーバが、 前記被験者端末から入力された情報を受信する工程と、 前記入力された情報に基づいて、個人が希望している職
種を判定する指標であるウォンツ値を算出する工程と、 前記ウォンツ値に基づいて、事前に登録されている職種
モデルと対比するための指標として希望サンプルモデル
を生成する工程と、 前記希望サンプルモデルと前記職種モデルとを対比し
て、その類似度合を示す職種モデル類似度を算出する工
程と、 前記職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、前記被験者端末へ送信する工程とを
含むことを特徴とする適職判定支援方法。 - 【請求項13】 前記職種モデル及び前記希望サンプル
モデルが複数の項目について数値化されたパラメタで示
されており、 同一項目のパラメタについて前記希望サンプルモデルの
パラメタを前記職種モデルのパラメタで除算し、複数の
項目についての複数の除算結果の平均値を算出し、 前記除算結果の平均値が1に近いほど前記類似度が高い
ものと判断する請求項12記載の適職判定支援方法。 - 【請求項14】 自己に関する情報を入力して適職情報
を取得する被験者が使用する被験者端末と、前記適性情
報に基づいて適職を判定する適職判定サーバとを、ネッ
トワークを介して接続したコンピュータ環境における適
職判定支援方法であって、 前記被験者端末が、 自己に関する情報を入力する工程と、 入力された前記自己に関する情報に基づいて、個人の事
象に対する取り組み姿勢を評価する指標であるマインド
値を算出する工程と、 入力された前記自己に関する情報に基づいて、個人に形
成固着された気性を評価する指標であるキャラクタ値を
算出する工程と、 入力された前記自己に関する情報に基づいて、個人の潜
在的な能力を評価する指標であるケイパビリティ値を算
出する工程と、 前記マインド値、前記キャラクタ値、及び前記ケイパビ
リティ値に基づいて、事前に登録されている職種モデル
と対比するための指標として個人モデルを生成する工程
と、 生成された前記個人モデルを前記適職判定サーバへ送信
する工程と、 前記適職判定サーバから、最適な職種モデルを受信する
工程とを含み、 前記適職判定サーバが、 前記個人モデルと前記職種モデルとを対比して、その類
似度合を示す職種モデル類似度を算出する工程と、 前記職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、前記被験者端末へ送信する工程とを
含むことを特徴とする適職判定支援方法。 - 【請求項15】 前記職種モデル類似度を算出する工程
において、前記職種モデル類似度を算出する前に、前記
マインド値、前記キャラクタ値、及び前記ケイパビリテ
ィ値に基づいて、前記類似度の算出対象となる前記職種
モデルの絞り込みを行う請求項14記載の適職判定支援
方法。 - 【請求項16】 自己に関する情報を入力して適職情報
を取得する被験者が使用する被験者端末と、前記適性情
報に基づいて適職を判定する適職判定サーバとを、ネッ
トワークを介して接続したコンピュータ環境における適
職判定支援方法であって、 前記被験者端末が、 自己に関する情報を入力する工程と、 入力された前記自己に関する情報に基づいて、個人が希
望している職種を判定する指標であるウォンツ値を算出
する工程と、 前記ウォンツ値に基づいて、事前に登録されている職種
モデルと対比するための指標として希望サンプルモデル
を生成する工程と、 生成された前記希望サンプルモデルを前記適職判定サー
バへ送信する工程と、前記適職判定サーバから、最適な
職種モデルを受信する工程とを含み、 前記適職判定サーバが、 前記希望サンプルモデルと前記職種モデルとを対比し
て、その類似度合を示す職種モデル類似度を算出する工
程と、 前記職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、前記被験者端末へ送信する工程とを
含むことを特徴とする適職判定支援方法。 - 【請求項17】 自己に関する情報を入力して適職情報
を取得する被験者が使用する被験者端末と、前記適性情
報に基づいて適職を判定する適職判定サーバとを、ネッ
トワークを介して接続したコンピュータ環境における適
職判定支援方法を具現化するコンピュータに実行させる
プログラムであって、 前記適職判定サーバにおいて、 前記被験者端末から入力された情報を受信するステップ
と、 前記入力された情報に基づいて、個人の事象に対する取
り組み姿勢を評価する指標であるマインド値を算出する
ステップと、 前記入力された情報に基づいて、個人に形成固着された
気性を評価する指標であるキャラクタ値を算出するステ
ップと、 前記入力された情報に基づいて、個人の潜在的な能力を
評価する指標であるケイパビリティ値を算出するステッ
プと、 前記マインド値、前記キャラクタ値、及び前記ケイパビ
リティ値に基づいて、事前に登録されている職種モデル
と対比するための指標として個人モデルを生成するステ
ップと、 前記個人モデルと前記職種モデルとを対比して、その類
似度合を示す職種モデル類似度を算出するステップと、 前記職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、前記被験者端末へ送信するステップ
とを含むことを特徴とするコンピュータに実行させるプ
ログラム。 - 【請求項18】 前記職種モデル類似度を算出するステ
ップにおいて、前記職種モデル類似度を算出する前に、
前記マインド値、前記キャラクタ値、及び前記ケイパビ
リティ値に基づいて、前記類似度の算出対象となる前記
職種モデルの絞り込みを行う請求項17記載のコンピュ
ータに実行させるプログラム。 - 【請求項19】 前記職種モデル及び前記個人モデルが
複数の項目について数値化されたパラメタで示されてお
り、 同一項目のパラメタについて前記個人モデルのパラメタ
を前記職種モデルのパラメタで除算し、複数の項目につ
いての複数の除算結果の平均値を算出し、 前記除算結果の平均値が1に近いほど前記類似度が高い
ものと判断する請求項17又は18記載のコンピュータ
に実行させるプログラム。 - 【請求項20】 自己に関する情報を入力して適職情報
を取得する被験者が使用する被験者端末と、前記適性情
報に基づいて適職を判定する適職判定サーバとを、ネッ
トワークを介して接続したコンピュータ環境における適
職判定支援方法を具現化するコンピュータに実行させる
プログラムであって、 前記適職判定サーバにおいて、 前記被験者端末から入力された情報を受信するステップ
と、 前記入力された情報に基づいて、個人が希望している職
種を判定する指標であるウォンツ値を算出するステップ
と、 前記ウォンツ値に基づいて、事前に登録されている職種
モデルと対比するための指標として希望サンプルモデル
を生成するステップと、 前記希望サンプルモデルと前記職種モデルとを対比し
て、その類似度合を示す職種モデル類似度を算出するス
テップと、 前記職種モデル類似度に基づいて、最も類似度の高い職
種モデルを選定し、前記被験者端末へ送信するステップ
とを含むことを特徴とするコンピュータに実行させるプ
ログラム。 - 【請求項21】 前記職種モデル及び前記希望サンプル
モデルが複数の項目について数値化されたパラメタで示
されており、 同一項目のパラメタについて前記希望サンプルモデルの
パラメタを前記職種モデルのパラメタで除算し、複数の
項目についての複数の除算結果の平均値を算出し、 前記除算結果の平均値が1に近いほど前記類似度が高い
ものと判断する請求項20記載のコンピュータに実行さ
せるプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001218641A JP2003030316A (ja) | 2001-07-18 | 2001-07-18 | 適職判定支援システム及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001218641A JP2003030316A (ja) | 2001-07-18 | 2001-07-18 | 適職判定支援システム及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003030316A true JP2003030316A (ja) | 2003-01-31 |
Family
ID=19052798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001218641A Pending JP2003030316A (ja) | 2001-07-18 | 2001-07-18 | 適職判定支援システム及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003030316A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018010501A (ja) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 面接システム |
| WO2024154486A1 (ja) * | 2023-01-17 | 2024-07-25 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| CN119324848A (zh) * | 2024-12-16 | 2025-01-17 | 杭州妙联物联网技术有限公司 | 一种融合本地通讯和ai算力的物联网网关的控制方法 |
-
2001
- 2001-07-18 JP JP2001218641A patent/JP2003030316A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018010501A (ja) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 面接システム |
| CN107622373A (zh) * | 2016-07-14 | 2018-01-23 | 环球娱乐株式会社 | 面试系统 |
| CN107622373B (zh) * | 2016-07-14 | 2021-03-16 | 环球娱乐株式会社 | 面试系统 |
| WO2024154486A1 (ja) * | 2023-01-17 | 2024-07-25 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| CN119324848A (zh) * | 2024-12-16 | 2025-01-17 | 杭州妙联物联网技术有限公司 | 一种融合本地通讯和ai算力的物联网网关的控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6735571B2 (en) | Compensation data prediction | |
| Cheng et al. | Analytic hierarchy process: an approach to determine measures for business performance | |
| JP3986739B2 (ja) | 最適研修推奨装置、最適研修推奨方法および最適研修推奨プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| US20080086366A1 (en) | Method For Interactive Employment Searching And Skills Specification | |
| TW201706884A (zh) | 資料分析系統、資料分析方法、資料分析程式及記錄媒體 | |
| JP6526849B1 (ja) | 推定装置、推定方法および推定プログラム | |
| JP7002162B1 (ja) | プログラム、情報処理装置、及び方法 | |
| WO2008034114A2 (en) | A method for interactive employment searching and skills specification | |
| JP6626170B1 (ja) | 健康評価システム、健康評価サーバ及び健康評価プログラム | |
| Dion et al. | Using expert elicitation to build long-term projection assumptions | |
| JP2006524370A (ja) | オンライン上の専門家選出方法およびシステム | |
| Burke et al. | Using and abusing QFD scores | |
| CN119168688A (zh) | 基于客户意向分析的数据处理方法及系统 | |
| US20160306937A1 (en) | Smart health management service and system by using automation platform installed in smart phones | |
| JP2020160551A (ja) | 人事項目の分析支援装置、分析支援方法、プログラム、および記録媒体 | |
| US20040053203A1 (en) | System and method for evaluating applicants | |
| JP2003186975A (ja) | 適合評価システム、適合評価方法、その方法を実行させるためのプログラム、プログラムを記録した情報記録媒体、及び適合評価装置 | |
| JP2003030316A (ja) | 適職判定支援システム及び方法 | |
| US8589209B2 (en) | System and method for assessing viability and marketability of assets | |
| Shen et al. | The selection of benchmarking partners for value management: an analytic approach | |
| CN117035550A (zh) | 一种人员评价系统控制方法及相关设备 | |
| WO2016129124A1 (ja) | データ分析システム、データ分析方法、およびデータ分析プログラム | |
| CN110428186A (zh) | 团队任务的员工组建方法、装置、终端及存储介质 | |
| Böhmová et al. | How the modern human resources management can take advantage of information from social media while recruiting | |
| Mammadov et al. | DEVELOPING A MARKETING STRATEGY FOR EFFICIENT MANAGEMENT OF THE INFORMATION ENVIRONMENT OF THE TECHNOLOGY PARK. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040601 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20040601 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040601 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070809 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071005 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071129 |