JP2018009364A - ガイド部材及びこれを備えた建具装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】建具幅方向に沿って移動自在に上レール7に支持され、下端部に下向きに開口するガイド溝13が建具幅方向に沿って設けられた建具10の下端部側をガイドするガイド部材20であって、当該ガイド部材の設置対象2に埋め込まれるように配設され上方側に向けて開口する収容部26aが設けられたケーシング26と、このケーシングの収容部に昇降自在に設けられ、前記ガイド溝に挿入されるガイド体21と、このガイド体を上方側に向けて付勢する付勢部材28と、を備えており、前記ガイド体の突出方向先端部には、前記ガイド溝の溝底13aに当接される突湾曲面部25が設けられている。
【選択図】図1
Description
例えば、下記特許文献1には、床に埋め込まれるように配設されるケーシングに対して昇降自在とされ付勢部材によって上方に付勢され、かつ先端部が引戸のガイド溝に挿入されるガイド体を備えたガイド部材が開示されている。
なお、一部の図では、他図に付している詳細な符号の一部を省略している。
また、以下の実施形態では、ガイド部材及びこれを備えた建具装置が設置された状態を基準として上下方向等を原則的に説明する。
本実施形態に係るガイド部材20は、図1(a)及び図2(a)に示すように、建具幅方向に沿って移動自在に上レール7に支持され、下端部に下向きに開口するガイド溝13が建具幅方向に沿って設けられた建具10の下端部側をガイドする構成とされている。つまり、このガイド部材20は、上吊り式とされた建具10の下端部側をガイドする下ガイド部材を構成する。また、ガイド部材20は、当該ガイド部材20の設置対象2に埋め込まれるように配設され上方側に向けて開口する収容部26aが設けられたケーシング26を備えている。また、ガイド部材20は、ケーシング26の収容部26aに昇降自在に設けられ、ガイド溝13に挿入されるガイド体21と、このガイド体21を上方側に向けて付勢する付勢部材28と、を備えている。また、このガイド体21の突出方向先端部には、ガイド溝13の溝底13aに当接される突湾曲面部25が設けられている。
上枠3には、図1(a)に示すように、上レール7を受け入れる凹溝3aが設けられている。この凹溝3aは、上枠3の全長に亘って下向きに開口するように設けられている。また、この上枠3の長手方向両端部に戸先側縦枠4及び戸尻側縦枠5の上端部が接合され、長手方向略中央部に中間縦枠6の上端部が接合される。なお、図例では、これら上枠3、一対の縦枠4,5及び中間縦枠6を、固定枠とした例を示しているが、額縁状部材を備えたいわゆるケーシング枠としてもよい。
また、この引戸10の上端部には、上レール7にガイドされる被ガイド部としてのランナー11が設けられている。図例では、引戸10の上端部の建具幅(戸幅)方向両端部のそれぞれにランナー11,11を設けた例を示している。
これらランナー11,11には、図1(a)に示すように、上レール7の案内片部7d,7d上を上レール7の長手方向に沿って転動する転動体(ローラー)が設けられている。
また、引戸10の戸先側端部の戸厚方向両側には、引手14が設けられている(図2(a)参照)。これら引手14は、掘込状とされたものとしてもよく、上下方向に延びる棒状(バー状)とされたものとしてもよい。
この引戸10の下端部に設けられたガイド溝13は、戸幅方向に延びるように戸幅方向の全体に亘って設けられている。このガイド溝13は、溝長手方向(戸幅方向)に見て、略矩形溝状とされ、下方側に向く溝底13aと戸厚方向に向く溝幅方向両側の溝側壁13b,13bとによって区画されている。また、このガイド溝13は、戸厚方向略中心に設けられている。また、図例では、引戸10の下端部に下向きに開口するように凹溝を設け、この凹溝に嵌め込まれたガイド溝部材12にガイド溝13を設けた例を示している。
また、本実施形態では、ガイド体21及びケーシング26を、平面視して略円形状としている。また、これらガイド体21及びケーシング26の外郭形状を、突出方向に軸方向を沿わせた略円柱形状(略円筒形状)としている。また、図1(c)に示すように、ガイド体21を、平面視してケーシング26に対して偏心状に設けた構成としている。つまり、ガイド体21を、平面視して、その円心がケーシング26の円心から径方向に片寄った位置となるように設けた構成としている。なお、このような態様に代えて、ガイド体21を、平面視して、その円心がケーシング26の略円心に位置するようにケーシング26に対して略同心状に設けた構成としてもよい。
アウターケーシング29は、上下に開口する略円筒形状とされ、上端部に床面に当接される鍔部を設け、下端内周部にケーシング26の下端外周部に設けられた係合溝26cに係合する突起を適所に設けた構成とされている。また、アウターケーシング29の外周部に、設置対象としての床2を構成する床材等に食い込む複数の突起を設けた構成としている。ケーシング26は、床2に埋込状に固定されたアウターケーシング29に対して上下方向に沿う軸回りに回転自在とされたものとしてもよい。これによれば、上記のようにガイド体21をケーシング26に対して偏心状に設けた場合には、床2に配設されたアウターケーシング29に対してケーシング26を回転させることで、ガイド体21の溝幅方向の位置調整(微調整)が可能となる。
また、このケーシング26の内周部の対向する部位には、ガイド体21の下端部に設けられた一対の係合突起21c,21cが係合する係合凹溝26b,26bが互いに向き合う方向に開口しかつ上下方向に延びるように設けられている。これら係合凹溝26b,26bは、ケーシング26の下端において開口するようにケーシング26の下端から上下方向途中部位まで設けられている。これら係合凹溝26b,26bにガイド体21の係合突起21c,21cが係合し、ガイド体21が上下に昇降自在にガイドされる。また、これら係合凹溝26b,26bの上端部の下方側に向く天面にガイド体21の係合突起21c,21cが当接され、上限位置とされたガイド体21の上方側への更なる移動が抑止される。
なお、ケーシング26を収容するアウターケーシング29を設けていない構成としてもよく、また、ガイド体21を昇降自在に収容するケーシング26としては、その他、種々の変形が可能である。
これら係合突起21c,21cが係合凹溝26b,26bの天面に当接されて上限位置とされたガイド体21は、比較的に大きく突出した状態となる。一方、付勢部材28の弾性変形を伴ってガイド体21が最大限下降されて下限位置とされた場合にも、ガイド体21の突出方向先端側部位は、ケーシング26の上面から突出した状態となる。なお、図1(a)では、先端側部位がガイド溝13に挿入されたガイド体21が上限位置とされたような状態を示しているが、このような態様に限られない。例えば、引戸10が全開位置と閉鎖位置とを移動する際に、ガイド体21が上限位置とならないように、引戸10を建て付けるようにしてもよい。
また、このガイド体21の先端側部位を、下端側部22の上端側に連なるように設けられ、略円柱形状とされた基端ガイド部23と、この基端ガイド部23の上端側に連なるように設けられ、略円錐台形状とされた先端ガイド部24と、を備えた構成としている。
先端ガイド部24は、先端側(上端側)に向かうに従い先細り状とされている。つまり、この先端ガイド部24は、先端部が基端部よりも小径状の略円錐台形状とされている。この先端ガイド部24は、ガイド溝13の戸幅方向両端部位の溝幅方向両側に、上記のような傾斜部を設けた場合には、これら両側の傾斜部に先端面を接触させることなくテーパ状の側周面が接触するように形成されたものとしてもよい。
ガイド体21の先端部には、この転動体25を転動自在に保持する保持部が設けられている。図例では、転動体25の上端側部位を露出させる開口が上端部に設けられた保持カバーを、ガイド体21の先端側部位の外郭を構成するようにガイド体21の先端側部位に設けた例を示している。また、この保持カバーによって覆われたガイド体21の先端側部位の内方側部位の先端面に、転動体25の下端側部位を受け入れる凹湾曲面状の保持凹部を設けた例を示している。なお、転動体25の保持部に、転動体25が円滑に転動するように適宜、潤滑剤等を封入するようにしてもよい。また、転動体25を転動自在に保持する保持部としては、図例のような態様に限られず、その他、種々の変形が可能である。
また、ガイド部材20を構成する各部は、各部の機能に応じて合成樹脂系材料や金属系材料等から形成されたものとしてもよい。
また、建具装置1に、引戸10の閉鎖側及び開放側のうちの両方または一方への移動を助勢(アシスト)する自動スライド機構や、閉鎖側及び開放側のうちの両方または一方に移動する引戸10を減速させる引込機能を有した緩衝機構等を設けた構成としてもよい。
つまり、引戸10のガイド溝13に挿入されるガイド体21を、設置対象(床)2に埋め込まれるように配設されるケーシング26の収容部26aに昇降自在に設け、かつ付勢部材28によって上方側に付勢された構成としている。従って、引戸10がスライドする際に上下動するような場合にも、ガイド部材を床や戸枠等に固定的に設けられる固定ピンとした場合と比べて、ガイド溝13との係合不足や過接触による高摩擦等を生じ難くすることができる。つまり、図1(b)に示すように、上レール7の施工誤差や引戸10の加工誤差、引戸10の開閉の際の揺動や振動等によって引戸10の下端面が下降する場合にも、ガイド体21が収容部26aに押し込まれるように下降する。これにより、ガイド体21が引戸10のガイド溝13の溝底13aを過度に突き上げるようなことを抑制することができる。
また、ガイド体21の突出方向先端部に、ガイド溝13の溝底13aに当接される突湾曲面部(転動体)25を設けた構成としている。従って、例えば、ガイド体21の先端面を上向きの平坦面状とした場合と比べて、付勢部材28によって付勢されたガイド体21の溝底13aに対する摩擦抵抗を小さくすることができ、引戸10の下端部側を円滑にガイドすることができる。これにより、例えば、引戸10をスライド方向に助勢(アシスト)する自動閉鎖機構等が設けられているような場合にも、ガイド体21の摩擦抵抗によって引戸10が途中で停止するようなことを抑制することができる。
また、本実施形態では、ガイド体21の先端部に、ガイド溝13の溝底13aに当接されて転動する突湾曲面部を構成する転動体25を回転自在に設けた構成としている。従って、ガイド溝13の溝底13aに対するガイド体21の先端部の摩擦抵抗を極めて小さくすることができ、引戸10の下端部側をより円滑にガイドすることができる。
また、突湾曲面部を転動体25とした態様に代えて、ガイド体21の先端部に固定的(一体的)に設けられたものとしてもよい。例えば、球面状(半球面状)や円柱面状(半円柱面状)とされた突湾曲面部をガイド体21の先端部に固定的に設けた構成としてもよい。また、円柱面状(半円柱面状)とされた突湾曲面部をガイド体21の先端部に設けた場合には、溝底13aに線接触的に接触される部位が戸厚方向または戸幅方向に延びるように設けられたものとしてもよい。また、このような種々の突湾曲面部25を、ガイド体21の先端部に複数設けた構成としてもよい。
また、本実施形態では、建具装置1に単一の引戸10を設けた例を示しているが、複数枚の引戸10を設けた構成としてもよい。この場合は、例えば、複数枚の引戸10を、引き違い状や引き分け(両引き)状に配設されるものとしてもよい。また、この場合は、上レール7や、ガイド部材20、第2ガイド部材8等を設ける位置や個数、形状等を適宜、変形するようにしてもよい。
また、本実施形態では、建具装置1の建具を、引戸10とした例を示しているが、このような態様に代えて、障子や襖、間仕切パネル等としてもよい。
また、上記した例では、引戸(建具)10を袖壁納めとした例を示しているが、このような態様に代えて、戸袋納めやいわゆるアウトセット納め等としてもよい。
10 引戸(建具)
13 ガイド溝
13a 溝底
20 ガイド部材
21 ガイド体
25 転動体(突湾曲面部)
26 ケーシング
26a 収容部
28 付勢部材
2 床(設置対象)
7 上レール
Claims (4)
- 建具幅方向に沿って移動自在に上レールに支持され、下端部に下向きに開口するガイド溝が建具幅方向に沿って設けられた建具の下端部側をガイドするガイド部材であって、
当該ガイド部材の設置対象に埋め込まれるように配設され上方側に向けて開口する収容部が設けられたケーシングと、このケーシングの収容部に昇降自在に設けられ、前記ガイド溝に挿入されるガイド体と、このガイド体を上方側に向けて付勢する付勢部材と、を備えており、
前記ガイド体の突出方向先端部には、前記ガイド溝の溝底に当接される突湾曲面部が設けられていることを特徴とするガイド部材。 - 請求項1において、
前記ガイド体の先端部には、前記ガイド溝の溝底に当接されて転動する前記突湾曲面部を構成する転動体が回転自在に設けられていることを特徴とするガイド部材。 - 請求項1または2において、
前記突湾曲面部は、球面状とされていることを特徴とするガイド部材。 - 請求項1乃至3のいずれか1項に記載のガイド部材と、建具幅方向に沿って移動自在に上レールに支持され、下端部に下向きに開口するガイド溝が建具幅方向に沿って設けられた建具と、を備えていることを特徴とする建具装置。
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