JP2020060046A - 扉装置 - Google Patents
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Description
ガイドレールは、下向コ字状の断面形状を有している。ガイドレールの下端には、互いに対向する一対の内向き水平片が形成されている。扉本体の上部には、水平支軸と、水平支軸の両端部に回転自在に支持された一対のローラ(吊支車輪)と、が設けられている。扉本体は、一対のローラがガイドレールの内向き水平片の上面に沿って転動することで、ガイドレールに沿って移動可能に構成されている。
特に、本態様では、押圧部材がローラとは別のブッシュを押圧するため、ローラの摩耗を抑えることができる。したがって、扉本体の開閉動作を長期に亘って安定的に行うことが可能となる。
この構成によれば、ブッシュが押圧部材に接触した後、ブッシュがベース部に接近する方向に移動することで、押圧部材を上方(押圧部材の付勢力に抗する方向)に押し上げる。これにより、押圧部材の上方への変形量が大きくなり、押圧部材からブッシュに作用する下方への押圧力が増加する。その結果、ブッシュと押圧部材との間に生じる摩擦力が徐々に大きくなり、吊支部材(及び扉本体)の移動速度が低減される。このように、吊支部材の移動速度を徐々に減衰できるので、移動停止時に扉本体や吊支部材に掛かる衝撃を緩和できる。
この構成によれば、ブッシュが押圧部材の下方に進入し易くなる。そのため、ブッシュと押圧部材とが延在方向で干渉し合うのを抑制し、移動停止時に扉本体や吊支部材に掛かる衝撃を緩和できる。
この構成によれば、ブッシュが押圧部材の下方に進入し易くなる。そのため、ブッシュと押圧部材とが延在方向で干渉し合うのを抑制し、移動停止時に扉本体や吊支部材に掛かる衝撃を緩和できる。
この構成によれば、ローラ走行空間よりも上方に位置する取付空間に押圧部材が配置されることで、ローラと押圧部材との干渉を抑制できる。一方、ガイドレール内の延在方向において、押圧部材が設けられている部分以外では、ブッシュの移動軌跡上に取付空間が確保されている。そのため、扉本体とともに吊支部材がガイドレール内を移動するときに、ブッシュとガイドレールの上板部等とが干渉するのを抑えることができる。
この構成によれば、扉本体とともに吊支部材がガイドレールの幅方向に変位しても、扉本体及び吊支部材の自重によって上部ローラ及び下部ローラが上部傾斜面又は下部傾斜面上を移動することで、扉本体及び吊支部材が正規の位置に復帰する。これにより、ガイドレールに対して扉本体が幅方向に位置ずれするのを抑えることができる。その結果、異音の発生や、扉本体や吊支部材とガイドレールとの干渉を抑えることができる。その結果、扉本体の開閉動作を円滑に行うことが可能となる。
特に、本態様では、吊支部材が押圧部材を通過する際に、扉本体とともに吊支部材が幅方向に変位した場合には、押圧部材によってブッシュが下方に向かって押圧されることで、上部ローラ及び下部ローラが、上部傾斜面や下部傾斜面上を伝って下方に案内される。これによって、吊支部材及び扉本体が正規の位置に復帰し、扉本体の幅方向への変位を抑えることができる。その結果、扉本体がガイドレールの幅方向にずれることを抑え、異音の発生や、扉本体や吊支部材とガイドレールとの干渉を抑えることができる。したがって、扉本体の開閉動作を円滑に行うことが可能となる。
図1は、本発明の実施形態に係る扉装置1を備えたトイレブース2において、扉本体20を開いた状態を示す斜視図である。図2は、上記扉装置1を備えたトイレブース2において、扉本体20を閉じた状態を示す斜視図である。図3は、上記扉装置1を備えたトイレブース2の平面図である。
図1〜図3に示すように、扉装置1は、例えばトイレブース2に設けられる。トイレブース2は、仕切壁3や、建物の壁9(図3参照)によって区画されている。トイレブース2の内側には、便器(不図示)等が設けられる。トイレブース2には、利用者がトイレブース2内に出入りするための開口部4が設けられている。開口部4は、トイレブース2内から見たときに、前方に向かって開口し、トイレブース2の内外を連通する。
扉装置1は、ガイドレール10と、扉本体20と、吊支部材30(図3参照)と、を主に備えている。
ガイドレール10は、アルミニウム合金等により形成されている。ガイドレール10は、平面視円弧形状に形成されている。本実施形態において、ガイドレール10は、トイレブース2内(前壁部3bよりも後方)に曲率中心を有し、前方に向けて突の半円状に形成されている。以下の説明では、ガイドレール10の軸線(曲率中心を通り上下方向に沿う線)に直交する方向を曲率半径方向といい、軸線回りの方向を延在方向という。
図4に示すように、ガイドレール10は、下向略コ字状の断面形状を有している。具体的に、ガイドレール10は、上板部11と、外周壁部(第一壁部、第二壁部)12と、内周壁部(第二壁部、第一壁部)13と、を備えている。なお、ガイドレール10は、延在方向に沿って同一断面形状を有している。
外周壁部12は、上板部11の外周縁(曲率半径方向外側の端縁)から下方に垂下している。
内周壁部13は、上板部11の内周縁(曲率半径方向内側の端縁)から下方に垂下している。内周壁部13は、外周壁部12に対し、曲率半径方向内側に間隔をあけて配置されている。
下向片16は、外周壁部12に連続して下方に延出している。下向片16における曲率半径方向外側を向く面は、外周壁部12における曲率半径方向外側を向く面に滑らかに連なっている。なお、下向片16は、外周壁部12の下端に、全長に亘って形成されている。
図1〜図3に示すように、扉本体20は、開口部4を開閉する。扉本体20は、平面視円弧状で、ガイドレール10とほぼ同じ曲率半径で形成されている。扉本体20は、延在方向の長さが、ガイドレール10の延在方向の長さの1/2程度とされている。具体的に、扉本体20における延在方向の長さは、扉本体20の閉状態において、開口部4を閉塞可能な長さに設定されている。扉本体20は、下端20bが床面Fから上方に離間した状態で、吊支部材30によってガイドレール10に吊り下げられている。扉本体20は、木質系材料や樹脂系材料、金属系材料等、適宜の材料から形成される。
図5は、図3のIV−IV線に相当する扉本体20及び吊支部材30の断面図である。
図5に示すように、吊支部材30は、扉本体20を吊り下げた状態で、ガイドレール10内を移動可能に構成されている。具体的に、吊支部材30は、支軸31と、上部ローラ32と、下部ローラ33と、ブッシュ40と、を備えている。なお、図3に示すように、吊支部材30は、扉本体20の上端20tに、延在方向に間隔をあけた複数個所に設けられている。
上部ローラ32及び下部ローラ33は、樹脂系材料やゴム系材料等によりそれぞれ形成されていることが好ましい。
図6に示すように、吊支部材30は、上部ローラ32の周縁部32sが上部ローラ支持部14の外周傾斜面14f上に支持され、下部ローラ33の周縁部33sが下部ローラ支持部15の内周傾斜面15f上に支持される。この状態で、下向片16の下端16bは、扉本体20の上端20tよりも下方に位置している。また、目隠し部17は、下方から見たときに、外周壁部12と吊支部材30との隙間の一部を塞いでいる。
図1、図7に示すように、ガイドレール10内の第一端部10aには、ストッパ部材50が設けられている。図7に示すように、ストッパ部材50は、ベース部材51と、ゴムストッパ52と、押圧部材53と、を備える。
ベース部材51は、直方体形状に形成されている。ベース部材51は、ビス(不図示)により、ガイドレール10の上板部11の下面に固定されている。ベース部材51は、金属材料や樹脂材料等により形成されていることが好ましい。
先端部53bは、上板部11の下面に当接している。但し、先端部53bは、上板部11から離間していてもよい。
第一傾斜部53cは、基端部53aから先端部53bに向かうに従って漸次下方に傾斜している。第一傾斜部53cは、ゴムストッパ52の上面52tに上方から近接する。
主押圧部53dは、第一傾斜部53cの先端から延在方向に沿ってほぼ水平に延在している。
第二傾斜部53eは、主押圧部53dから先端部53bに向かって漸次上方に傾斜している。
図8に示すように、例えば扉本体20に対して曲率半径方向外側に向けて外力等が作用すると、扉本体20とともに吊支部材30が曲率半径方向外側に変位する。この際、上部ローラ32が外周傾斜面14fに沿って変位することで、扉本体20及び吊支部材30は曲率半径方向外側に向かうに従い上方に変位する。扉本体20及び吊支部材30の変位後、扉本体20及び吊支部材30の自重によって上部ローラ32が外周傾斜面14f上を下る。そのため、扉本体20及び吊支部材30は曲率半径方向内側に向かうに従い下方に変位する。これにより、扉本体20及び吊支部材30は、正規の位置に復帰する。
図9に示すように、例えば扉本体20に対して曲率半径方向内側に向けて外力等が作用すると、扉本体20とともに吊支部材30が曲率半径方向内側に変位する。この際、下部ローラ33が内周傾斜面15fに沿って変位することで、扉本体20及び吊支部材30は曲率半径方向内側に向かうに従い上方に変位する。この場合には、扉本体20及び吊支部材30の自重によって下部ローラ33が内周傾斜面15f上を下る。そのため、扉本体20及び吊支部材30は曲率半径方向外側に向かうに従い下方に変位する。これにより、扉本体20及び吊支部材30は、正規の位置に復帰する。
このように、仮に扉本体20がガイドレール10に対して曲率半径方向に位置ずれした場合であっても、自重によって正規の位置に復帰するようになっている。
図10に示すように、扉本体20に曲率半径方向の内側に向けて外力等が作用した場合、扉本体20及び吊支部材30が、上部ローラ32と外周傾斜面14fとの接触部分を起点に上下方向に対して傾くことがある。この場合において、本実施形態では、上部ローラ32の外周面32f、及び下部ローラ33の外周面33fが下方から上方に向かって漸次縮径しているので、外周面32f,33fがガイドローラの外周壁部12や内周壁部13に接触し難くなっている。
図11に示すように、扉本体20が開方向(図11において紙面右方)に移動し、吊支部材30がストッパ部材50の押圧部材53に到達すると、ブッシュ40が押圧部材53に当接する。ブッシュ40は、まず押圧部材53の第二傾斜部53eに接触した後、押圧部材53を上方(押圧部材53の付勢力に抗する方向)に押し上げながら開方向に移動する。押圧部材53の上方への変形量が大きくなるに従い(ブッシュ40と押圧部材53とが接触後、ブッシュ40の開方向への移動量が増えるに従い)、押圧部材53からブッシュ40に作用する下方への押圧力が増加する。これにより、ブッシュ40と押圧部材53との間に生じる摩擦力が徐々に大きくなり、吊支部材30(及び扉本体20)の移動速度が低減される。
図12に示すように、ブッシュ40が、第二傾斜部53eを通過し、主押圧部53dまで到達すると、押圧部材53からブッシュ40に作用する下方への押圧力(主押圧部53dとブッシュ40との間で生じる摩擦力)が最大となる。これにより、吊支部材30(及び扉本体20)の開方向への移動が規制され、扉本体20が開位置で保持される。なお、仮にブッシュ40が主押圧部53dを通過したとしても、その後ブッシュ40はゴムストッパ52に突き当たることで、扉本体20の開方向への移動が規制される。
このような扉装置1によれば、吊支部材30に設けられた上部ローラ32及び下部ローラ33が、ガイドレール10の上部ローラ支持部14及び下部ローラ支持部15上でそれぞれ転動することで、扉本体20がガイドレール10に沿って移動する。扉本体20の開閉動作時において、吊支部材30のブッシュ40が押圧部材53によって下方に押圧されると、吊支部材30(扉本体20)の移動速度が低減される。そのため、扉本体20が開方向の終端に到達したときの衝撃を抑えることができる。また、押圧部材53によってブッシュ40を下方に向かって押圧することで、扉本体20及び吊支部材30がガイドレール10に沿って不用意に移動しないよう、停止状態を維持することができる。
特に、本実施形態では、押圧部材53が上部ローラ32及び下部ローラ33とは別のブッシュ40を押圧するため、上部ローラ32及び下部ローラ33の摩耗を抑えることができる。したがって、扉本体20の開閉動作を長期に亘って安定的に行うことが可能となる。
この構成によれば、ブッシュ40が押圧部材53に接触した後、ブッシュ40がベース部51に接近する方向に移動することで、押圧部材53を上方(押圧部材53の付勢力に抗する方向)に押し上げる。これにより、押圧部材53の上方への変形量が大きくなり、押圧部材53からブッシュ40に作用する下方への押圧力が増加する。その結果、ブッシュ40と押圧部材53との間に生じる摩擦力が徐々に大きくなり、吊支部材30(及び扉本体20)の移動速度が低減される。このように、吊支部材30の移動速度を徐々に減衰できるので、移動停止時に扉本体20や吊支部材30に掛かる衝撃を緩和できる。
この構成によれば、ブッシュ40が押圧部材53の下方に進入し易くなる。そのため、ブッシュ40と押圧部材53とが延在方向で干渉し合うのを抑制し、移動停止時に扉本体20や吊支部材30に掛かる衝撃を緩和できる。
この構成によれば、ブッシュ40が押圧部材53の下方に進入し易くなる。そのため、ブッシュ40と押圧部材53とが延在方向で干渉し合うのを抑制し、移動停止時に扉本体20や吊支部材30に掛かる衝撃を緩和できる。
この構成によれば、ローラ走行空間10rよりも上方に位置する取付空間10sに押圧部材53を取り付けることで、ローラ32,33と押圧部材53との干渉を抑制できる。一方、ガイドレール10内の延在方向において、押圧部材53が設けられている部分以外では、ブッシュ40の移動軌跡上に取付空間10sが確保されている。そのため、扉本体20とともに吊支部材30がガイドレール10内を移動するときに、ブッシュ40と上板部11等とが干渉するのを抑えることができる。
この構成によれば、扉本体20とともに吊支部材30がガイドレール10の曲率半径方向の外側や内側に変位しても、扉本体20及び吊支部材30の自重によって上部ローラ32及び下部ローラ33が外周傾斜面14f又は内周傾斜面15f上を移動することで、扉本体20及び吊支部材30が正規の位置に復帰する。これにより、ガイドレール10に対して扉本体20が曲率半径方向に位置ずれするのを抑えることができる。その結果、異音の発生や、扉本体20や吊支部材30とガイドレール10との干渉を抑えることができる。その結果、扉本体20の開閉動作を円滑に行うことが可能となる。
特に、本実施形態では、吊支部材30が押圧部材53を通過する際に、扉本体20とともに吊支部材30がガイドレール10の曲率半径方向の外側又は内側に変位した場合には、押圧部材53によってブッシュ40が下方に向かって押圧されることで、上部ローラ32及び下部ローラ33が、外周傾斜面14fや内周傾斜面15f上を伝って下方に案内される。これによって、吊支部材30及び扉本体20が正規の位置に復帰し、扉本体20の曲率半径方向への変位を抑えることができる。その結果、扉本体20がガイドレール10の曲率半径方向外側や内側にずれることを抑え、異音の発生や、扉本体20や吊支部材30とガイドレール10との干渉を抑えることができる。したがって、扉本体20の開閉動作を円滑に行うことが可能となる。
以上、本発明の好ましい実施例を説明したが、本発明はこれら実施例に限定されることはない。本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、構成の付加、省略、置換、及びその他の変更が可能である。本発明は上述した説明によって限定されることはなく、添付の特許請求の範囲によってのみ限定される。
例えば、上述した実施形態では、外周傾斜面14fを有する上部ローラ支持部14を外周壁部12に設け、内周傾斜面15fを有する下部ローラ支持部15を内周壁部13に設けるようにしたが、これに限らない。上部ローラ支持部14を内周壁部13に設け、下部ローラ支持部15を外周壁部12に設けるようにしてもよい。
扉本体20を、開方向又は閉方向に付勢するための機構を備えてもよい。
上述した実施形態では、上下方向に延びる支軸31回りに回転自在な上部ローラ32、下部ローラ33を設けるようにしたが、これに限らない。例えば、図13に示すように、ローラ100は、水平軸回りに回転し、ガイドレール110に設けられたローラ支持部111上で転動可能とするようにしてもよい。この場合、ローラ100やローラ支持部111は、ガイドレール110の幅方向両側にそれぞれ設けてもよいし、幅方向の片側のみに設けてもよい。
その他、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、上述した実施形態における構成要素を周知の構成要素に置き換えることは適宜可能であり、また、上述した各変形例を適宜組み合わせてもよい。
10 ガイドレール
10r ローラ走行空間
10s 取付空間
12 外周壁部(第一壁部、第二壁部)
13 内周壁部(第二壁部、第一壁部)
14 上部ローラ支持部(ローラ支持部)
14f 外周傾斜面(上部傾斜面)
15 下部ローラ支持部(ローラ支持部)
15f 内周傾斜面(下部傾斜面)
20 扉本体
30 吊支部材
31 支軸
32 上部ローラ
32s 周縁部
33 下部ローラ
33s 周縁部
53 押圧部材
53e 第二傾斜部(傾斜部)
Claims (6)
- 扉本体と、
前記扉本体の上部に設けられ、支軸回りに回転自在に設けられたローラを備える吊支部材と、
前記ローラを下方から支持するローラ支持部を有し、前記扉本体が移動可能に吊り下げられるガイドレールと、を備え、
前記吊支部材は、前記ローラよりも上方にブッシュを備え、
前記ガイドレールにおける延在方向の一部には、前記ブッシュを下方に向かって押圧する押圧部材が設けられている扉装置。 - 前記押圧部材は、ベース部から前記延在方向に沿って片持ちで延在するとともに、上下方向に弾性変形可能に構成されている請求項1に記載の扉装置。
- 前記押圧部材は、前記延在方向で前記ベース部から離間するに従い上方に向けて延びる傾斜部を備えている請求項2に記載の扉装置。
- 前記ブッシュは、下方から上方に向かって外径寸法が漸次小さくなるよう形成されている請求項2又は請求項3に記載の扉装置。
- 前記ガイドレール内には、
前記ローラが走行するローラ走行空間と、
前記ローラ走行空間よりも上方において、前記押圧部材が配置される取付空間と、が形成されている請求項1から請求項3の何れか1項に記載の扉装置。 - 前記支軸は、前記扉本体から上方に向かって延び、
前記ローラは、前記支軸に沿って上下に間隔をあけて二つ設けられ、
前記ローラ支持部は、
前記ガイドレールの幅方向一方側に設けられた第一壁部から突出して、前記ローラのうち、上部ローラの周縁部を下方から支持し、前記ガイドレールの幅方向外側から内側に向かって漸次下方に傾斜する上部傾斜面と、
前記ガイドレールの幅方向他方側に設けられた第二壁部から突出して、前記ローラのうち、下部ローラの周縁部を下方から支持し、前記ガイドレールの幅方向外側から内側に向かって漸次下方に傾斜する下部傾斜面と、を有し、
前記ブッシュは、前記支軸のうち、前記上部ローラよりも上方に位置する部分に取り付けられている請求項1から請求項5の何れか一項に記載の扉装置。
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2018
- 2018-10-10 JP JP2018192121A patent/JP7182421B2/ja active Active
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