JP2018006389A - 洗浄装置及び基板処理装置 - Google Patents
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Abstract
Description
また、半導体製造装置に組み込まれる洗浄装置の場合、装置を小型化するため、洗浄装置のフットプリント(設置面積)をできるだけ削減することが近時求められてきている。
(3)上記(1)または(2)に記載された洗浄装置であって、前記複数種の洗浄モジュールは、前記基板を回転させる第1の回転機構と、前記基板の上面に流体を供給する第1の上面流体供給ノズルと、前記基板の下面に流体を供給する第1の下面流体供給ノズルと、前記基板に周面を接触させて回転するロール洗浄部材と、を備えるロール洗浄モジュールと、前記基板を回転させる第2の回転機構と、前記基板の上面に流体を供給する第2の上面流体供給ノズルと、前記第2の回転機構の回転軸を通り前記基板の下面に流体を供給する第2の下面流体供給ノズルと、前記基板に端面を接触させて回転するペンシル洗浄部材と、を備えるペンシル洗浄モジュールと、を備え、前記ペンシル洗浄モジュールは、前記第2の下面流体供給ノズルに連通し、前記第2の回転機構の回転軸からモジュール筐体の外部に導出され、前記第1の下面流体供給ノズルが前記配管に接続される接続位置まで延長して設けられた配管延長部と、前記配管延長部を覆うように前記モジュール筐体に取り付けられた配管カバーと、を備えてもよい。
なお、本発明の一態様に係る洗浄装置で採用される洗浄モジュールとしては、上記のロール洗浄モジュール及びペンシル洗浄モジュールを採用したものには限定されず、別の一態様においては、別の種類の洗浄モジュールを採用してもよいことは当然である。
(4)上記(1)〜(3)に記載された洗浄装置であって、前記複数種の洗浄モジュールのそれぞれは、サイズが共通のモジュール筐体を備えてもよい。
(5)上記(1)〜(4)に記載された洗浄装置であって、前記収容部は、前記洗浄モジュールを高さ方向に重ねて収容してもよい。
(6)上記(1)〜(5)に記載された洗浄装置であって、前記流体供給部を引き出し可能に収容する第2の収容部を有し、前記流体供給部は、前記配管と、前記配管と異なる他の配管と、を備え、前記配管と前記他の配管を含む全ての配管は、前記流体供給部の引き出し方向の手前側若しくは奥側に接続されていてもよい。
(7)上記(1)〜(6)に記載された洗浄装置であって、前記複数種の洗浄モジュールの少なくとも1つは、前記基板の下面を水平に保持する基板保持部と、前記基板保持部に保持された前記基板の下面に流体を供給するモジュール側流体供給部と、前記基板が前記基板保持部により保持されているとき、前記基板の下面に接触して洗浄する洗浄部材と、を備えてもよい。
図1に示す基板処理装置1は、シリコンウェハ等の基板Wの表面を平坦に研磨する化学機械研磨(CMP)装置である。基板処理装置1は、矩形箱状のハウジング2を備える。ハウジング2は、平面視で略長方形に形成されている。ハウジング2の内部は隔壁によって、ロード/アンロード部10、研磨部20、洗浄部30に区画されている。また、基板処理装置1は、ロード/アンロード部10から研磨部20に基板Wを搬送する基板搬送部40と、ロード/アンロード部10、研磨部20、洗浄部30、及び基板搬送部40の動作を制御する制御部3(制御盤)と、を備える。
洗浄部30は、図2に示すように、上下二列に配置された第1の収容部50(収容部)と、第1の収容部50の下方に配置された第2の収容部51と、を備える。第1の収容部50及び第2の収容部51は、ハウジング2のフレームによって多段の棚状に形成されている。第1の収容部50は、洗浄モジュール31及び乾燥モジュール32を、手前側(ハウジング2の幅方向(図2において紙面垂直方向))に引き出し可能に収容する。第2の収容部51は、洗浄モジュール31及び乾燥モジュール32に流体(純水、薬液、駆動用のエア等)を供給する流体供給部60を、第1の収容部50と同様に手前側に引き出し可能に収容する。
図3(a)に示すように、洗浄部基板搬送機構34は、洗浄モジュール31の引出方向手前側(紙面左側)、すなわち、第1の収容部50の入口側に配置されている。なお、前述した基板搬送部40は、第1レーンL1に配置された洗浄モジュール31と、第2レーンL2に配置された洗浄モジュール31との隙間(空間)を利用して配置されている。
洗浄モジュール31は、図3(b)及び図3(c)に示すように、配管63が接続される配管接続部70を備える。配管接続部70における配管63の接続位置は、第1レーンL1に配置された洗浄モジュール31と、第2レーンL2に配置された洗浄モジュール31とで共通である。なお、本実施形態では、モジュール駆動系67の電気配線及びエア配管の接続位置も、第1レーンL1に配置された洗浄モジュール31と、第2レーンL2に配置された洗浄モジュール31とで共通である。
洗浄モジュール31Aは、例えば、図4に示すようなロール洗浄モジュールである。この洗浄モジュール31Aは、基板Wを回転させる第1の回転機構80と、基板Wに周面81Aを接触させて回転するロール洗浄部材81と、を備える。第1の回転機構80は、基板Wの外周を保持して鉛直方向に延びる軸回りに回転させる複数の保持ローラ80aを備える。複数の保持ローラ80aは、モータ等の電気駆動部と接続されて水平回転する。また、複数の保持ローラ80aは、エアシリンダ等のエア駆動部によって上下に移動可能な構成となっている。
洗浄モジュール31Aは、図5に示すように、基板Wの上面W1に流体を供給する第1の上面流体供給ノズル82と、基板Wの下面W2に流体を供給する第1の下面流体供給ノズル83と、を備える。第1の上面流体供給ノズル82は、接続配管82aを介して配管接続部70と接続されている。配管接続部70は、接続配管82aと薬液配管63aの内管63a1(分岐管)とを接続する。また、第1の下面流体供給ノズル83は、接続配管83aを介して配管接続部70と接続されている。配管接続部70は、接続配管83aと薬液配管63aの内管63a2(分岐管)とを接続する。なお、内管63a1,内管63a1は、薬液供給部61から分岐して設けられ、それらの外側は保護チューブ84によって覆われている。
なお、図5に示す第1の上面流体供給ノズル82及び第1の下面流体供給ノズル83は、薬液配管63aと接続され、基板Wの上面W1と下面W2に薬液を供給するものであるが、純水配管63bにおいても、この薬液配管63aと同様の構成となっており、第1の上面流体供給ノズル82及び第1の下面流体供給ノズル83と同様の位置から基板Wの上面W1と下面W2に純水を供給する構成となっている。
洗浄モジュール31Bは、例えば、図6に示すようなペンシル洗浄モジュールである。この洗浄モジュール31Bは、基板Wを回転させる第2の回転機構90と、基板Wに端面91Aを接触させて回転するペンシル洗浄部材91と、を備える。第2の回転機構90は、基板Wの外周を保持する複数のチャック90a1を備え、基板Wを鉛直方向に延びる軸回りに回転させる回転ステージ90aを備える。回転ステージ90aは、後述する図7に示す回転軸90bに回転自在に支持され、また、モータ等の電気駆動部と接続されて水平回転する。
洗浄モジュール31Bは、図7に示すように、基板Wの上面W1に流体を供給する第2の上面流体供給ノズル92と、基板Wの下面W2に流体を供給する第2の下面流体供給ノズル93と、を備える。第2の上面流体供給ノズル92は、接続配管92aを介して配管接続部70と接続されている。配管接続部70は、接続配管92aと薬液配管63aの内管63a1(分岐管)とを接続する。第2の上面流体供給ノズル92の構成は、図5に示す第1の上面流体供給ノズル82と同様の構成となっており、薬液配管63aの内管63a1との接続位置も共通である。
なお、図7に示す第2の上面流体供給ノズル92及び第2の下面流体供給ノズル93は、薬液配管63aと接続され、基板Wの上面W1と下面W2に薬液を供給するものであるが、純水配管63bにおいても、薬液配管63aと同様の構成となっており、第2の上面流体供給ノズル92及び第2の下面流体供給ノズル93と同様の位置から基板Wの上面W1と下面W2に純水を供給する構成となっている。
図8に示すように、洗浄モジュール31Aと洗浄モジュール31Bは、配管63との接続位置が共通の配管接続部70を備える。すなわち、上述したように、洗浄モジュール31B(ペンシル洗浄モジュール)は、回転軸90bを通して基板Wの下面W2に流体を供給する関係上、図8において点線で示すように、従来は2箇所から流体を供給する必要があったが、本実施形態では、図7に示す、配管延長部93a1と配管カバー101によって配管63との接続位置を共通化している。このため、図8に示すように、洗浄モジュール31Aと洗浄モジュール31Bを入れ換えても、第1の収容部50における流体供給部60の配管63の敷設を変更する必要が無い。このため、洗浄モジュール31の入れ換え作業が容易になる。また、この入れ換え作業は、洗浄モジュール31単体を交換するだけでよいため、サイズが小さく(例えば、幅50cm、高さ70cm、奥行き60cm程度である)、ハンドリングし易いので、作業者の負担が低減される。
また、第1の収容部50は、図2に示すように、洗浄モジュール31を高さ方向に重ねて収容する構成であるため、上方の第1レーンL1の各洗浄モジュール31と、下方の第2レーンL2の各洗浄モジュール31とで、基板Wを並行して洗浄処理することができ、スループットが向上する。さらに、洗浄モジュール31を高さ方向に重ねて収容するため、装置全体のフットプリント(設置面積)は増加しない。
図9(a)に示すように、薬液供給部61は、配管63(薬液配管63a)と、その他の配管110とを備える。その他の配管110としては、薬液供給部61に外部から薬液を入力する薬液入力配管110a、薬液供給部61に外部から薬液希釈用の純水を入力する純水入力配管110b、薬液供給部61に外部からエアオペレーションバルブを駆動させるエアを入力するエア入力配管110c、洗浄モジュール31からの排水を受け入れる排水配管110d等がある。配管63と、これら他の配管110を含むすべての配管は、第2の収容部51(図2及び図3参照)における薬液供給部61の引き出し方向(図9(b)の点線矢印方向)の手前側に接続されている。すなわち、薬液供給部61の外部筐体200の外部に露出するメンテナンス面200aに、配管63及び他の配管110が接続されている。この構成によれば、図9(b)に示すように、作業者は容易に薬液供給部61から配管63及び他の配管110を取り外すことができ、その後、薬液供給部61を引き出すことができる。
この図に示す例では、配管63と、これら他の配管110を含むすべての配管は、図10(a)に示すように、第2の収容部51における薬液供給部61の引き出し方向の奥側に接続されている。すなわち、薬液供給部61の外部筐体200のメンテナンス面200aと反対の裏面200bに、配管63及び他の配管110が接続されている。また、配管63及び他の配管110は、高さ方向に一列に並んで接続されており、それぞれある程度余裕を持った長さ(撓み)を有している。この構成によれば、図10(b)に示すように、配管63及び他の配管110を接続したまま(洗浄モジュール31を駆動させたまま)、薬液供給部61を引き出してメンテナンスすることができる。また、薬液供給部61を引き出した後であれば、裏面200bに接続されている配管63及び他の配管110を容易に取り外すことができる。
さらに、この実施形態によれば、洗浄処理を行う複数種の洗浄モジュール31では、それぞれのモジュールに用いられる配管(接続配管82a,83a,92a,93a)を介して流体が基板Wに供給されるときの配管63の圧力損失が異なることを考慮して、あらかじめ各洗浄モジュール31内の各配管の有する圧力損失値を設定しておき、ある洗浄モジュール31を別の種類の洗浄モジュール31に交換したときに、制御部3において、各洗浄モジュール31内で供給される流体の吐出圧力を制御するために設定された、各配管の圧力損失値を交換前後で自動的に補正するように構成することができる。本実施形態によれば、共通の流体の配管63の接続位置が共通とされているので、各洗浄モジュール31内の各配管の有する予め設定された圧力損失値を参照することで、洗浄される各基板Wに配管を介して供給されることになる流体の吐出圧力を、モジュールが交換された後であっても速やかに最適化することができる。
すなわち、基板処理装置1が、次工程で液浸露光、ダブルパターニング処理を行うような、いわば基板Wの下面W2側にパーティクルが付着していることが技術的な課題とされるような構成である場合には、基板Wの下面W2側に付着したパーティクルを適切に除去するような基板Wの下面W2を洗浄することを主な機能とした洗浄モジュール(基板裏面洗浄モジュール)を設けることが好ましい。
この洗浄モジュールとしては、例えば、下方を向いている基板Wの下面W2の第1の領域を水平に吸着保持する第1の基板保持部と、この第1の基板保持部より基板Wを受け取って、当該第1の領域とは重ならない基板Wの下面W2の第2の領域を水平に吸着保持する第2の基板保持部と、これら第1の基板保持部または第2の基板保持部に吸着保持された基板Wの下面W2に流体を供給するモジュール側流体供給部と、基板Wの上面W1(パターン面がある側の基板の表面)を乾燥するための乾燥手段(例えば、IPAを基板Wに供給して乾燥するIPA定量供給装置およびIPAノズル)と、基板Wが第1の基板保持部により保持されているときは、第2の領域を含む基板Wの下面W2に接触して洗浄し、その基板Wが第2の基板保持部により保持されているときは、第2の領域以外の基板Wの下面W2に接触して洗浄する洗浄部材(ロール等の物理洗浄部材)や第2の領域以外の基板Wの下面W2にいわゆる二流体を供給するための二流体供給ノズルを設けるようにすることもできる。
Claims (8)
- 基板の洗浄処理を行う複数種の洗浄モジュールと、
前記複数種の洗浄モジュールを収容可能な収容部と、
前記収容部に収容された洗浄モジュールに配管を介して流体を供給する流体供給部と、を備え、
前記複数種の洗浄モジュールのそれぞれは、前記配管との接続位置が共通の配管接続部を備える、ことを特徴とする洗浄装置。 - 前記流体供給部は、前記流体として純水を供給する純水配管と、前記流体として薬液を供給する薬液配管と、前記流体として前記洗浄モジュールを駆動させるエアを供給するエア配管と、を備え、
前記配管接続部は、前記純水配管、前記薬液配管、前記エア配管のうち少なくとも一つと接続される、ことを特徴とする請求項1に記載の洗浄装置。 - 前記複数種の洗浄モジュールは、
前記基板を回転させる第1の回転機構と、前記基板の上面に流体を供給する第1の上面流体供給ノズルと、前記基板の下面に流体を供給する第1の下面流体供給ノズルと、前記基板に周面を接触させて回転するロール洗浄部材と、を備えるロール洗浄モジュールと、
前記基板を回転させる第2の回転機構と、前記基板の上面に流体を供給する第2の上面流体供給ノズルと、前記第2の回転機構の回転軸を通り前記基板の下面に流体を供給する第2の下面流体供給ノズルと、前記基板に端面を接触させて回転するペンシル洗浄部材と、を備えるペンシル洗浄モジュールと、を備え、
前記ペンシル洗浄モジュールは、
前記第2の下面流体供給ノズルに連通し、前記第2の回転機構の回転軸からモジュール筐体の外部に導出され、前記第1の下面流体供給ノズルが前記配管に接続される接続位置まで延長して設けられた配管延長部と、
前記配管延長部を覆うように前記モジュール筐体に取り付けられた配管カバーと、を備える、ことを特徴とする請求項1または2に記載の洗浄装置。 - 前記複数種の洗浄モジュールのそれぞれは、サイズが共通のモジュール筐体を備える、ことを特徴とする、請求項1〜3のいずれか一項に記載の洗浄装置。
- 前記収容部は、前記洗浄モジュールを高さ方向に重ねて収容する、ことを特徴とする、請求項1〜4のいずれか一項に記載の洗浄装置。
- 前記流体供給部を引き出し可能に収容する第2の収容部を有し、
前記流体供給部は、前記配管と、前記配管と異なる他の配管と、を備え、
前記配管と前記他の配管を含む全ての配管は、前記流体供給部の引き出し方向の手前側若しくは奥側に接続されている、ことを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の洗浄装置。 - 前記複数種の洗浄モジュールの少なくとも1つは、
前記基板の下面を水平に保持する基板保持部と、
前記基板保持部に保持された前記基板の下面に流体を供給するモジュール側流体供給部と、
前記基板が前記基板保持部により保持されているとき、前記基板の下面に接触して洗浄する洗浄部材と、を備える、ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の洗浄装置。 - 基板を搬送する基板搬送部と、
前記基板を研磨する研磨部と、
前記基板を洗浄する洗浄部と、を備える基板処理装置であって、
前記洗浄部は、請求項1〜7のいずれか一項に記載の洗浄装置を備える、ことを特徴とする基板処理装置。
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