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JP2018001700A - 付箋収納具 - Google Patents

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信 藤澤
Shin Fujisawa
信 藤澤
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Abstract

【課題】容易に所望の長さに切断された付箋を得ることのできる付箋収納具を提供することを目的とする。【解決手段】裏面全体に粘着剤が塗布され、ロール状に巻回された付箋Sを収納すると共に、付箋Sを引き出して所望の長さに切断することのできる略筒状の付箋収納具1は、付箋Sを回動可能に保持する軸受111と、付箋Sが引き出されるスリット11aと、を備えた本体11と、本体11の外周面上に設けられ、スリット11aから引き出された付箋Sを切断する切刃122を備えた切断部12と、からなり、本体11の外周面上には、スリット11aから引き出された付箋Sについて、切断部12の切刃122からの長さを示す目盛Mが設けられている。【選択図】図1

Description

本発明は、付箋を所望の長さに引き出して切断することのできる付箋収納具に関する。
書物やノートのページに貼り付けられる付箋は、ページを開きやすくしたり、参照箇所を分かりやすくしたりするのに用いられるが、メモ用紙としても用いられている。特に、メモ用紙として用いられる付箋には、裏面全体に粘着剤が塗布された長尺の付箋であって、使用者が所望の長さに切断して用いるものが提供されている(特許文献1参照)。
しかしながら、所望の長さに付箋を切断する際、使用者の目測では正確性に欠ける。
この点、例えばセロハンテープでは、粘着テープ収納部と、粘着テープを切断する切刃と、前記粘着テープ収納部内に回転可能に配置されると共に粘着テープを支持する粘着テープリールと、前記粘着テープと平行な方向に引き出すことができる巻尺テープを有する巻尺と、を備えた粘着テープカッターが提案されている(特許文献2)。
また、他のセロハンテープの例では、巻きテープを回転することによりテープを引き出せるようにした巻きテープ入れケースにおいて、カバー部に前記巻きテープから前記テープを引き出せるようにしたスリット出口を設け、前記スリット出口の一方の縁部に引き出されるテープを案内する案内を設け、前記スリット出口の他方の縁部に引き出されたテープを切断するカツターを設け、前記カバー部の外表面に前記案内から引き出されるテープの通過する通路を設け、前記カバー部の外表面に前記通路上に引き出されるテープを前記スリット出口から測長できるようにした目盛を画いてなり、前記スリット出口から引き出されるテープを測長したのち、前記スリット出口で反転して切断できるようにしたことを特徴とする巻きテープ入れケースが提案されている(特許文献3)。
特開2015−123695号公報 特開2004−131199号公報 特開平5−32369号公報
しかしながら、特許文献2記載の粘着テープカッターでは、巻尺テープを引き出して長さを測るため、巻尺テープを引き出すためのスペースが必要になるし、長さを測る都度、巻尺テープを引き出すのは面倒である。
また、特許文献3記載の巻きテープ入れケースは、粘着力の高いテープを想定しているため、テープを一旦、内部から案内を介して引き出した上、目盛が画かれた外周面にテープの粘着剤の塗布されていない面を当てて長さを測ってから、改めてカッターでテープを切断するようになっている。そのため、一旦、テープの長さを測ってから、改めてテープをカッターまで持っていくことになり、使用者に煩雑な操作を要求することになるし、長さにズレが生じる可能性もある。
そこで、本発明は、容易に且つ正確に所望の長さに切断された付箋を得ることのできる付箋収納具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係る付箋収納具は、裏面全体に粘着剤が塗布され、ロール状に巻回された付箋を収納すると共に、当該付箋を引き出して所望の長さに切断することのできる略筒状の付箋収納具であって、上記付箋を回動可能に保持する軸受と、上記付箋が引き出されるスリットと、を備えた本体と、上記本体の外周面上に設けられ、上記スリットから引き出された付箋を切断する切刃を備えた切断部と、からなり、上記本体の外周面上には、上記スリットから引き出された付箋について、上記切断部の切刃からの長さを示す目盛が設けられていることを特徴とする。
また、上記本体の外周面上には、上記付箋が仮接着される箇所に凹凸が設けられているものとしてもよい。
また、上記凹凸は、細かな多段の突条からなるものとしてもよい。
また、上記凹凸は、散在するドット上の突起からなるものとしてもよい。
また、上記本体の外周面上には、上記付箋を巻き戻すための開口部が設けられているものとしてもよい。
また、上記本体の外周面上には、一定の長さごとに凸部が設けられているものとしてもよい。
また、上記凸部は、幅方向に長さを有する突条であって、上記本体の外周面から上記切断部方向に斜めに立設しているものとしてもよい。
また、上記切断部は、上記付箋の幅に応じて、幅方向中央が突出した山型形状かなるものとしてもよい。
また、上記切断部の上面に凹部が形成されているものとしてもよい。
また、上記切断部の下面に凹部が形成されているものとしてもよい。
また、上記目盛は、印字、刻印、又はシールによって設けられているものとしてもよい。
本発明によれば、付箋を容易且つ正確に所望の長さで切断して、所望の長さの付箋を得ることができる。
本発明の第一の実施形態に係る付箋収納具を示した斜視図であって、付箋を収納した状態の(a)正面側、(b)背面側を示す。 本実施形態に係る付箋収納具を示した斜視図であって、付箋を収納していない状態の(a)正面側、(b)背面側を示す。 本実施形態に係る付箋収納具を示した底面図である。 本実施形態に係る付箋収納具の使用状態を示した側面図である。 本発明の第二の実施形態に係る付箋収納具を示した斜視図である。 本発明の第三の実施形態に係る付箋収納具を示した側面図である。 本実施形態に係る付箋収納具を示した底面図である。 本実施形態に係る付箋収納具の使用状態を示した側面図である。 本実施形態に係る付箋収納具の変形例を示した側面図である。 本発明の第四の実施形態に係る付箋収納具を示した正面図である。 本発明の第五の実施形態に係る付箋収納具を示した斜視図である。
以下、本発明の実施形態に係る付箋収納具について説明する。
図1に示される本実施形態に係る付箋収納具1は、付箋Sを収納すると共に、付箋Sを引き出して所望の長さに切断することのできるものである。即ち、付箋収納具1の外周面には、内部から引き出された付箋Sの長さを図るための目盛Mが設けられており、使用者は付箋Sを内部から引き出して所望の長さとなるよう、目盛Mに合わせて付箋Sの先端を外周面に一旦、接着してから切断する(以下において、目盛Mに合うように引き出した付箋Sの先端を外周面に一旦、接着させることを「仮接着」と称する)。これにより、使用者は所望の長さの付箋Sを得ることができる。
なお、図1に示されるように、本実施形態に係る付箋収納具1に収納される付箋Sは、付箋紙の裏面全体に粘着剤が塗布され、これがロール状に巻回されたものである。ロール形状は、巻芯に巻き付けることによって形成されていてもよいし、巻芯を用いないものであってもよいが、いずれの場合でも中央には、付箋収納具1の軸受111を挿し込むための貫通孔Saが形成されている。
また、付箋Sの材質は、本実施形態では紙であるが、フィルム状のプラスチックなど、広く一般に付箋の材質として使用されているものでも適用可能である。
また、付箋Sに塗布される粘着剤は、既知の付箋で塗布されている各種のものを用いることができ、付箋Sが貼り付けられる紙等に対し、接着と脱離を繰り返すことのできる適度な粘着性を有する。
また、本実施形態では、付箋Sは二つ、付箋収納具1の幅方向に沿って並設して収納されるが、付箋Sが図1に示すものの二倍の幅を有するものであれば、一つだけ収納可能となる。付箋収納具1の作製に際して、付箋収納具1の寸法は、付箋Sの寸法及び収納する付箋Sの個数に応じて決定すればよい。
また、付箋収納具1は例えば、A−PET等のプラスチック等、形状維持が可能な材料を単独、あるいは各材質のものを組み合わせて作製される。
さらに、付箋収納具1は、一つの付箋だけでなく、色違いなどの複数の付箋を収納し、夫々を個別に引き出すように構成することができる。
図2に示されるように、本発明の第一の実施形態に係る付箋収納具1は、本体11と切断部12から構成される。
本体11は、内部が中空で、両端が閉止した略筒型形状からなり、内部には、ロール状に巻回された付箋Sが収納される。
本体11の内部には、幅方向に長さを有する略棒状の軸受111が設けられている。この軸受111は、付箋Sの貫通孔Saに挿し込まれ、付箋Sを回動可能に保持する。
本体11の外周面上には、内部に収納されている付箋Sを引き出すためのスリット11aと、付箋Sを巻き戻すための開口部11bが設けられている。スリット11aが切断部12寄りに設けられているのに対し、開口部11bはスリット11aを挟んで切断部12とは反対側の位置に設けられている。開口部11bからは、軸受111によって保持されている付箋Sを直接、触って巻き戻すことができる。
また、本体11の外周面上には、図3に示されるように、スリット11aから引き出された付箋Sについて、切断部12の切刃122からの長さを示す目盛Mが設けられている。この目盛は、スリット11aから引き出された付箋Sが切刃122を介して本体11の外周面上に突っ張って仮接着された状態において、切刃122から付箋Sの先端までの長さを示すように設けられている。
なお、目盛Mは印字や刻印、シールなど、使用者が認識できる態様であればよい。また、目盛Mは、一定の長さごとに設けられていてもよい。
切断部12は、本体11の外周面の一部から突出して設けられている。
この切断部12は、本体11の外周面から延び出した基台部121と、基台部121の先端に設けられた切刃122によって構成される。
基台部121の上面には、下方へ凹んだ凹部121aが形成されており、スリット11aから切刃122へ引き出された付箋Sが基台121に接着しないようになっている。これにより、付箋Sが基台部121に無用に接着し、粘着力が弱まるのを防ぐことができる。
付箋Sをスリット11aから引き出すと共に、切刃11aを介して本体11の外周面に仮接着させて切断する際には、スリット11aから切刃122へ凹部121a上に掛け渡された付箋Sを下方へ押すとよい。このようにすることで、凹部121aにおいて付箋Sが撓むと共に、切刃122において付箋Sに応力がかかり、付箋Sを容易に切断することができる。
また、基台部121の下面にも凹部121bが形成されており、切刃122を介して本体11の外周面上に引き出された付箋Sが、基台部121にできる限り接着しないようになっている。この点、付箋Sの通常使用の特徴からして、極端に短い付箋Sが使用されることはないため、基台部121の下面の位置で付箋Sを切断する必要性がほとんどない。そのため、当該位置では付箋Sを基台部121にできる限り接着させず、粘着性が弱まるのを防ぐのが好適であり、凹部121bによって、切り離される付箋Sの裏面全体が本体11の外周面に接着しないようになっている。
付箋Sをスリット11aから引き出すと共に、切刃11aを介して本体11の外周面に仮接着させて切断する際には、切刃122から仮接着させた部分へ凹部121b上に掛け渡された付箋Sを上方へ押すとよい。このようにすることで、凹部121bにおいて付箋Sが撓むと共に、切刃122において付箋Sに応力がかかり、付箋Sを容易に切断することができる。
なお、図2の例では、本体11と切断部12との形状によって凹部121bが形成されているが、これに限らず、基台部121自体が凹部121bを形成していてもよい。
なお、付箋収納具1は、一の側面部が脱着可能になっており、当該側面部を脱着させることにより、付箋Sを詰め替えることができる。
このような構成からなる付箋収納具1に収納された付箋Sを使用する場合について、図4を参照して説明する。
まず、使用者は、付箋Sの先端を摘んでスリット11aから引き出す。このとき、付箋Sは、軸受111周りに回動してスリット11aから引き出される。
使用者はさらに、付箋Sの先端を摘んだまま、切刃122を介して、所望の長さに応じた目盛Mの位置にまで付箋Sを引き出し、付箋Sの先端を当該位置に仮接着させる。
このとき、凹部121aと凹部121bが設けられていることにより、付箋Sはこの凹部121aと凹部121bにおいて、切断部12の基台部121に接着することがない。その結果、付箋Sが基台部121に無用に接着することがなく、付箋Sの粘着力が弱まることがない。
使用者は適宜、付箋Sの弛みを除くべく、開口部11bから本体11内に指を挿し入れて付箋Sを巻き戻し、付箋Sが突っ張った状態とする。これにより、付箋Sの長さを正確に測ることができる。
そして、付箋Sの凹部121aに架け渡されている部分を下方へ押下して、あるいは切刃122の近傍で付箋Sを掴み、切刃122に引き裂かせることによって付箋Sを切断し、所望の長さの付箋Sを得ることができる。
以上の本実施形態からなる付箋収納具1によれば、付箋を容易且つ正確に所望の長さで切断して、所望の長さの付箋を得ることができる。
次に、本発明の第二の実施形態に係る付箋収納具2について、図5を参照して説明する。
本実施形態に係る付箋収納具2は、付箋Sが仮接着させられる本体21の外周面上、特に付箋Sが仮接着される箇所に、細かな多段の突条からなる凹凸2aが周方向に沿って設けられている。
なお、付箋収納具2の凹凸2a以外の形状及び構成は、第一の実施形態と同様に構成されており、本体21の外周面にも目盛が設けられている。
この付箋収納具2によれば、本体21の外周面が平滑な面によって構成される場合と異なり、外周面に凹凸2aが設けられていることにより、付箋Sを本体21の外周面上に仮接着させた際、付箋Sの裏面は、凹凸2aの凸部分に接着するにとどまる。その結果、仮接着させた付箋Sを本体11の外周面から剥がし易いし、付箋Sの粘着力を低下さないようにすることができる。
なお、本実施形態では、凹凸2aは細かな多段の突条によって構成されたが、付箋収納具1内から引き出された付箋Sを本体21の外周面に仮接着させる際、仮接着させられる部分全体外が外周面に接着しないようにすることができれば、他の構成によることもできる。例えば、凹凸2aを、本体21の外周面上に散在させたドット状の突起によって構成することもできる。
次に、本発明の第三の実施形態に係る付箋収納具3について、図6から図8を参照して説明する。
本実施形態に係る付箋収納具3は、目盛Mと併せて、あるいは目盛Mの代わりに、一定の長さごとに付箋Sの長さの目安となると共に、スリット31aから引き出された付箋Sの先端のストッパーとなる突条3aが本体31の外周面上に設けられている。
なお、付箋収納具3の突条3a以外の形状及び構成は、第一の実施形態と同様に構成されており、本体31の外周面には、突条3aとは別に目盛が設けられていてもよい。
突条3aは図6及び図7に示されるように、本体31の外周面に突出して設けられており、本体31の幅方向に長さを有している。また、突条3aは、本体31の外周面から切断部32方向に斜めに立設している。これにより、突条3aと本体31の外周面との間には、切断部32方向に向かって鋭角な条溝3bが形成されている。
本実施形態に係る付箋収納具3を使用する際は、図8に示されるように、付箋収納具3内から引き出した付箋Sの先端を条溝3bに挿し入れ、条溝3b部分で仮接着を行う。これにより、仮接着の際に付箋Sの先端位置がずれ、付箋Sの長さを正確に測れないといった不具合を防ぎ、突条3aの箇所で付箋Sの長さを正確に測ることができる。
なお、本実施形態に係る付箋収納具3では、本体の外周面に突出した突条3aを設けたが、一定の長さごとに付箋Sの長さの目安となると共に、スリット31aから引き出された付箋Sの先端のストッパーの役割を果たすことができれば、他の形状によることもできる。例えば、図9に示されるように、本体31の外周面において、一定の長さごとに外周面から内側へ凹んだ条溝3cとして構成することもできる。
次に、本発明の第四の実施形態に係る付箋収納具4について、図10を参照して説明する。
本実施形態に係る付箋収納具4は、切断部42の切刃422の形状について、付箋Sの幅ごとに、幅方向中央が上方へ突出した山型形状からなる。即ち、本実施形態に係る付箋収納具4では、2つの付箋Sが並列配置されるため、内部から引き出される付箋Sごとに、付箋Sの幅方向中央に、山型形状の切刃421の尖部が当たるようになっている。
なお、付箋収納具4内に並列配置される付箋Sの数が異なる例においては、各付箋Sの幅方向中央に、山型形状の切刃422の尖部が当たるよう、切刃422の形状を形成させるとよい。
本実施形態に係る付箋収納具4によれば、切刃422が山型形状からなることから、付箋Sを仮接着させて切断する際、尖部に応力が集中し、当該尖部を起点として付箋Sが切り裂かれ安く、小さな力でも容易に切断することができる。
本発明の第五の実施例に係る付箋収納具5を図11に示す。
本実施形態に係る付箋収納具5は、第一の実施形態に係る付箋収納具1について、本体51の外周面形状を他の形状としたものである。
即ち、付箋収納具5は、付箋収納具1の本体11と切断部12によって構成されるのと同様、本体51と切断部52から構成される。
また、本体51には軸受511、スリット51a、付箋Sを巻き戻すための開口部(図示省略)が設けられ、これらは夫々、付箋収納具1の軸受111、スリット11a、開口部11bと同様の構成からなるものである。
さらに、切断部52は基台部521と切刃522によって構成されると共に、凹部521aと凹部521bが設けられ、これらは夫々、付箋収納具1の基台部121、切刃122、凹部121a、凹部521bと同様の構成からなるものである。
本体51の外周面には目盛(図示省略)が設けられるが、第一の実施形態に係る付箋収納具1の目盛Mや、第三の実施形態に係る付箋収納具3の突条3aなど、各実施例において示された目盛を設けることができる。
なお、付箋収納具5の本体51の下面には、付箋収納具5を机等に置いておくのに好適な一対の固定脚512が設けられている。この固定脚512は、幅方向に長さを有する突条様に形成されている。また、本体51の底面であって、一対の固定脚512の間の部分は水平な面を形成している。これにより、付箋収納具5を机等に置いた場合、固定脚512によって付箋収納具5が転がらないようになっている。
1 付箋収納具
11 本体
11a スリット
11b 開口部
111 軸受
12 切断部
121 基台部
121a 凹部
121b 凹部
122 切刃
2 付箋収納具
2a 凹凸
21 本体
3 付箋収納具
3a 突条
3b 条溝
3c 条溝
31 本体
31a スリット
4 付箋収納具
42 切断部
422 切刃
5 付箋収納具
5 付箋収納具
51 本体
51a スリット
511 軸受
512 固定脚
52 切断部
521 基台部
521a 凹部
521b 凹部
522 切刃
S 付箋
Sa 貫通孔
M 目盛

Claims (11)

  1. 裏面全体に粘着剤が塗布され、ロール状に巻回された付箋を収納すると共に、当該付箋を引き出して所望の長さに切断することのできる略筒状の付箋収納具であって、
    上記付箋を回動可能に保持する軸受と、上記付箋が引き出されるスリットと、を備えた本体と、
    上記本体の外周面上に設けられ、上記スリットから引き出された付箋を切断する切刃を備えた切断部と、からなり、
    上記本体の外周面上には、上記スリットから引き出された付箋について、上記切断部の切刃からの長さを示す目盛が設けられている、
    ことを特徴とする付箋収納具。
  2. 上記本体の外周面上には、上記付箋が仮接着される箇所に凹凸が設けられている、
    請求項1記載の付箋収納具。
  3. 上記凹凸は、細かな多段の突条からなる、
    請求項2記載の付箋収納具。
  4. 上記凹凸は、散在するドット上の突起からなる、
    請求項2記載の付箋収納具。
  5. 上記本体の外周面上には、上記付箋を巻き戻すための開口部が設けられている、
    請求項1乃至4いずれかの項に記載の付箋収納具。
  6. 上記本体の外周面上には、一定の長さごとに凸部が設けられている、
    請求項1乃至5いずれかの項に記載の付箋収納具。
  7. 上記凸部は、幅方向に長さを有する突条であって、上記本体の外周面から上記切断部方向に斜めに立設している、
    請求項6記載の付箋収納具。
  8. 上記切断部は、上記付箋の幅に応じて、幅方向中央が突出した山型形状かなる、
    請求項1乃至7いずれかの項に記載の付箋収納具。
  9. 上記切断部の上面に凹部が形成されている、
    請求項1乃至7いずれかの項に記載の付箋収納具。
  10. 上記切断部の下面に凹部が形成されている、
    請求項1乃至9いずれかの項に記載の付箋収納具。
  11. 上記目盛は、印字、刻印、又はシールによって設けられている、
    請求項1乃至10いずれかの項に記載の付箋収納具。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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