JP2017128341A - 台付き付箋ディスペンサー - Google Patents
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Abstract
【課題】基台にロール付箋体を支持させてなり、簡易な構造で廉価に製造できる台付きフセンディスペンサーを提供する。
【解決手段】表側に仮留め面Sを有する平坦な基台2と、片面に粘着層14aを有する付箋14が切り離し線16を介して連続する付箋シート12を含み、このフセンシート12が軸部18の回りに巻装されてなる筒状のロール付箋体10と、上記基台2に取り付けられ、ロール付箋体10を回転可能に支持する支持体20とを具備する。ロール付箋体10は、仮留め面Sと隣り合わせに、上記基台2の表側に沿って横向きに支持されている。ロール付箋体10から仮留め面Sの方向へ付箋シート12を引き出した状態で、付箋シート12の粘着層14aと、仮留め面Sとが向かい合うように構成されている。
【選択図】図1
【解決手段】表側に仮留め面Sを有する平坦な基台2と、片面に粘着層14aを有する付箋14が切り離し線16を介して連続する付箋シート12を含み、このフセンシート12が軸部18の回りに巻装されてなる筒状のロール付箋体10と、上記基台2に取り付けられ、ロール付箋体10を回転可能に支持する支持体20とを具備する。ロール付箋体10は、仮留め面Sと隣り合わせに、上記基台2の表側に沿って横向きに支持されている。ロール付箋体10から仮留め面Sの方向へ付箋シート12を引き出した状態で、付箋シート12の粘着層14aと、仮留め面Sとが向かい合うように構成されている。
【選択図】図1
Description
本発明は、台付き付箋ディスペンサーに関する。
この種の装置として、装置本体の側面に開口する水平な吐出口(スリット)から付箋を吐出するとともに、その吐出口の下側から受台を突出してなり、その受台の上に付箋を載せてメモ等を書くことが可能なものが知られている(特許文献1)。
特許文献1の装置は、装置本体が付箋プリンターになっており、構造が複雑で高価となっていた。また携帯して手で支持して使用したり、机の上に置いたりして使用することには不向きであった。
本発明の第1の目的は、基台にロール付箋体を支持させてなり、簡易な構造で廉価に製造できる台付き付箋ディスペンサーを提供することである。
本発明の第2の目的は、基台にロール付箋体を支持させてなり、使い勝手のよい台付き付箋ディスペンサーを提供することである。
本発明の第2の目的は、基台にロール付箋体を支持させてなり、使い勝手のよい台付き付箋ディスペンサーを提供することである。
第1の手段は、
平坦な基台2と、
片面に粘着層14aを有する付箋14が切り離し線16を介して連続する付箋シート12を含み、この付箋シート12が軸部18の回りに巻装されてなる筒状のロール付箋体10と、
上記基台2に取り付けられ、ロール付箋体10を回転可能に支持する支持体20と
を具備し、
基台2は、表側に仮留め面Sを有し、
ロール付箋体10は、仮留め面Sと隣り合わせに、上記基台2の表側に沿って横向きに支持されており、
ロール付箋体10から仮留め面Sの方向へ付箋シート12を引き出した状態で、付箋シート12の粘着層14aと、仮留め面Sとが向かい合うように構成されている。
平坦な基台2と、
片面に粘着層14aを有する付箋14が切り離し線16を介して連続する付箋シート12を含み、この付箋シート12が軸部18の回りに巻装されてなる筒状のロール付箋体10と、
上記基台2に取り付けられ、ロール付箋体10を回転可能に支持する支持体20と
を具備し、
基台2は、表側に仮留め面Sを有し、
ロール付箋体10は、仮留め面Sと隣り合わせに、上記基台2の表側に沿って横向きに支持されており、
ロール付箋体10から仮留め面Sの方向へ付箋シート12を引き出した状態で、付箋シート12の粘着層14aと、仮留め面Sとが向かい合うように構成されている。
本手段は、図1に示すように平坦な基台2にロール付箋体10を支持してなる、簡易な台付きディスペンサーを提案している。基台2は筆記台を兼ねており、付箋の仮留め面Sを表側に有する。
第2の手段は、第1の手段を有しており、かつ
付箋シート12がロール付箋体のうち基台2寄りの箇所から引き出され、その引き出し箇所と仮留め面Sとが隣り合っている。
付箋シート12がロール付箋体のうち基台2寄りの箇所から引き出され、その引き出し箇所と仮留め面Sとが隣り合っている。
本手段は、図2に示すように付箋シート12がロール付箋体のうち基台2寄りの箇所(図面ではロール付箋体の下側)から引き出される構造を提案している。その引き出し箇所と仮留め面Sとは隣接しており、引き出し箇所から引き出された付箋シートのほぼ全てが仮留め面Sに粘着されるようにしている。これにより、引き出し箇所と仮留め面との間で空気中の埃などが粘着層に付着して粘着力が低減するという不都合を低減することができる。
第3の手段は、第1の手段又は第2の手段を有しており、かつ
上記支持体20は、
上記基台2に取り付けられ、ロール付箋体10を囲む筒状ケース22と、
この筒状ケース22の筒軸方向の各端部からのロール付箋体10の抜け出しを防止する係止手段28と、
を具備し、上記筒状ケース22の筒壁に筒軸方向に延びる引き出し口24を有する。
上記支持体20は、
上記基台2に取り付けられ、ロール付箋体10を囲む筒状ケース22と、
この筒状ケース22の筒軸方向の各端部からのロール付箋体10の抜け出しを防止する係止手段28と、
を具備し、上記筒状ケース22の筒壁に筒軸方向に延びる引き出し口24を有する。
本手段は、図1に示すように、支持体20の好適な態様を開示している。支持体20は、ロール付箋体10を囲む筒状ケース22を有する。この筒状ケース22の各端部からの抜け出しを係止手段28により防止しており、台付き付箋ディスペンサーを携帯する際に便利な構造となっている。
第4の手段は、第3の手段を有しており、かつ
上記係止手段28は、筒状ケース22の外側で筒軸方向に延び、両側にロール付箋体10の軸部18の両端部18aに回転可能に係止するフック部32を有する。
上記係止手段28は、筒状ケース22の外側で筒軸方向に延び、両側にロール付箋体10の軸部18の両端部18aに回転可能に係止するフック部32を有する。
本手段は、図1に示すように、係止手段28は、ロール付箋体10の軸部18の両端部18aに係止するフック部32を有する。
第5の手段は、第1の手段から第4の手段のいずれかを有しており、かつ
基台2の仮留め面Sにロール付箋体10の軸部18と平行な複数の罫線Rを一定の間隔に形成し、
上記付箋シート12は、仮留め面Sに仮留めされた状態で罫線を透視可能な材料で形成されている。
基台2の仮留め面Sにロール付箋体10の軸部18と平行な複数の罫線Rを一定の間隔に形成し、
上記付箋シート12は、仮留め面Sに仮留めされた状態で罫線を透視可能な材料で形成されている。
本手段は、図1に示すように仮留め面Sに複数の罫線Rを形成しており、これら罫線が付箋シート12を介して透視可能に形成している。これにより筆記台の利用価値が高まる。それら罫線Rは、ロール付箋体10の軸部18と平行であり、罫線に沿ってメモを書いた付箋を切り取るときに都合がよい。
第6の手段は、第5の手段を有しており、かつ
上記罫線同士の間隔iと付箋シートの付箋の巾wとが等しい。
上記罫線同士の間隔iと付箋シートの付箋の巾wとが等しい。
本手段は、図1に示すように罫線同士の間隔iと付箋シートの付箋の巾wとを等しくしている。これにより切り離し線16の両側にまたがってメモをすることを防止できる。
すなわち、ミシン目入りのロール付箋体10はミシン目部分に文字がかかると、文字が途中で切れてしまうおそれがあり、たとえばメモ用途での使用上不便が生じる場合がある。目測で付箋のミシン目16と筆記部分の罫線Rをあわせることは例えば透過度の高い素材を使用した付箋においては非常に難しくなる。付箋のミシン目が見づらくなるためである。
すなわち、ミシン目入りのロール付箋体10はミシン目部分に文字がかかると、文字が途中で切れてしまうおそれがあり、たとえばメモ用途での使用上不便が生じる場合がある。目測で付箋のミシン目16と筆記部分の罫線Rをあわせることは例えば透過度の高い素材を使用した付箋においては非常に難しくなる。付箋のミシン目が見づらくなるためである。
第1の手段に係る発明によれば、ロール付箋体10を基台2に支持させたので、構造が簡易で廉価に製造できる。基台2の仮留め面Sにシート付箋14を仮留めした状態で、基台2を筆記台として付箋にメモをすることができ、また基台2は、例えば机上において使用してもよく、手にもって使用することもできるので、使い勝手がよい。
第2の手段に係る発明によれば、ロール付箋体10の基台側の引き出し箇所と仮留め面Sとが隣接するから、引き出し箇所から仮留め面Sの間で付箋シート12の粘着層14aが空気に露出し、埃などが付いて粘着力が低下するという不利益を低減できる。
第3の手段に係る発明によれば、ロール付箋体10を筒状ケース22で囲むから、ロール付箋体10を保護することができ、台付き付箋ディスペンサーを携帯するときに便利である。
第4の手段に係る発明によれば、係止手段28は、筒状ケース22の外側で筒軸方向に延び、両側にロール付箋体10の軸部18の両端部18aに回転可能に係止するフック部32を有するから、簡易な構成でありながら、確実にロール付箋体を抜止めすることができる。
第5の手段に係る発明によれば、仮留め面Sに形成された複数の罫線Rを付箋シート12越しに透視できるので、筆記台としての利用度が高まる。
第6の手段に係る発明によれば、罫線Rの間隔iと付箋巾wとをあわせたうえで、罫線の位置を適切に設計し印刷をした製品とすることで、使用時にディスペンサーから引き出す際の摩擦音が変化する部分で付箋14を引くのをやめ、筆記部分に貼りつければ、比較的容易にミシン目16と罫線Rをぴったり合わせることができ、メモ用途での利便性が高まる。
第2の手段に係る発明によれば、ロール付箋体10の基台側の引き出し箇所と仮留め面Sとが隣接するから、引き出し箇所から仮留め面Sの間で付箋シート12の粘着層14aが空気に露出し、埃などが付いて粘着力が低下するという不利益を低減できる。
第3の手段に係る発明によれば、ロール付箋体10を筒状ケース22で囲むから、ロール付箋体10を保護することができ、台付き付箋ディスペンサーを携帯するときに便利である。
第4の手段に係る発明によれば、係止手段28は、筒状ケース22の外側で筒軸方向に延び、両側にロール付箋体10の軸部18の両端部18aに回転可能に係止するフック部32を有するから、簡易な構成でありながら、確実にロール付箋体を抜止めすることができる。
第5の手段に係る発明によれば、仮留め面Sに形成された複数の罫線Rを付箋シート12越しに透視できるので、筆記台としての利用度が高まる。
第6の手段に係る発明によれば、罫線Rの間隔iと付箋巾wとをあわせたうえで、罫線の位置を適切に設計し印刷をした製品とすることで、使用時にディスペンサーから引き出す際の摩擦音が変化する部分で付箋14を引くのをやめ、筆記部分に貼りつければ、比較的容易にミシン目16と罫線Rをぴったり合わせることができ、メモ用途での利便性が高まる。
図1から図3は、本発明の第1実施形態に係る台付き付箋ディスペンサーを示している。
この台付きディスペンサーは、基台2と、ロール付箋体10と、支持体20と具備している。
この台付きディスペンサーは、基台2と、ロール付箋体10と、支持体20と具備している。
基台2は、好ましくは矩形の水平な板体であり、表側(図示例では上側)に仮留め面Sを有している。本実施形態では、台板4の上に柔軟な筆記板6を張り付けており、この筆記板6の上面を仮留め面Sとしている。図示例では、長方形状の台板4の長手方向の一端部を後述の筒状ケース22の取付部として残して、台板4の残りの部分のほぼ全体に亘って筆記板6で覆っている。上記仮留め面Sは、複数の平行な罫線Rが描かれている。これらの罫線Rは、後述の軸部18に平行である。なお、基台2の裏面には滑り止めを設けてもよい。
ロール付箋体10は、全体として筒状であり、片面に粘着層14aを有する付箋14がミシン目等の切り離し線16を介して連続する付箋シート12を含み、この付箋シート12が軸部18の回りに巻装されてなる。付箋シート12は、粘着層14aを内側にして軸部18に巻かれている。
付箋シート12は、本実施形態では、罫線Rを透視可能な程度に透明又は半透明の素材で形成している。また上記付箋14の幅wは、罫線R同士の間隔iと一致している。付箋シート12はプラスチック製のシート材料にミシン目を入れたものとすることがよい。もっともこれらの構造は適宜変更することができる。
付箋シート12は、本実施形態では、罫線Rを透視可能な程度に透明又は半透明の素材で形成している。また上記付箋14の幅wは、罫線R同士の間隔iと一致している。付箋シート12はプラスチック製のシート材料にミシン目を入れたものとすることがよい。もっともこれらの構造は適宜変更することができる。
支持体24は、筒状ケース22と、係止手段28とからなる。
上記筒状ケース22は、上記台板4の一端部の表側(上面側)に横向きに取り付けられた円筒体であり、その取付箇所の傍らに、スリット状の引き出し口24を形成している。図示例では円筒体の筒軸方向全長に亘って引き出し口24を設けているが、その構造は適宜変更することができる。引き出し口24は、仮留め面Sに隣接している。
ここで図示例では、図4に示すように、台板4を、上板部4a及び下板部4bからなる積層板とし、上板部4aの一端部側で巾方向中間部を切り欠いて、この切欠き5内に筒状ケースのスリットの一方縁部から延出した取付け板部25を挿入し、取付け板部を下板部4aと筆記板6との間で挟持し、接着などにより固定している。
図示例の筒状ケース22の構造は、金型成型により簡単に製造できる。もっともその構造及び製造方法は適宜変更することができる。
ここで図示例では、図4に示すように、台板4を、上板部4a及び下板部4bからなる積層板とし、上板部4aの一端部側で巾方向中間部を切り欠いて、この切欠き5内に筒状ケースのスリットの一方縁部から延出した取付け板部25を挿入し、取付け板部を下板部4aと筆記板6との間で挟持し、接着などにより固定している。
図示例の筒状ケース22の構造は、金型成型により簡単に製造できる。もっともその構造及び製造方法は適宜変更することができる。
係止手段28は、筒状ケース22の外側に筒軸方向へ延びる伸長部30の両側から一対のフック部32を逆向きに折り返してなる。係止手段28は弾性変形可能であり、例えば全体を一本の金属棒(針金など)で形成することができる。これにより、筒状ケース22への係止手段28の装着が容易になる。これらの構造は適宜変更することができる。
筒状ケース22内には、ロール付箋体10を包囲して、回転可能に支えており、このロール付箋体10の軸部18の各端部18a内に上記フック部32を遊挿させてなる。
上記ロール付箋体10は、図2に示すようにロール付箋体10の下側で付箋シート12が仮留め面Sから離れる向き(図面では時計回り)に巻かれており、付箋シート12が引き出し口24で弯曲して仮留め面S側へ引き出されるように構成されている。
そうすると、付箋シート12を引き出すときに、引き出し口24の口縁に擦り付けられる。この際に、ミシン目位置で摩擦係数が変化するので、クリック感や摩擦音を生じ、付箋の一単位が引き出されたことが触覚乃至聴覚で認識できる。この作用を生ずるための付箋シートは例えばプラスチックで形成すればよい。
上記ロール付箋体10は、図2に示すようにロール付箋体10の下側で付箋シート12が仮留め面Sから離れる向き(図面では時計回り)に巻かれており、付箋シート12が引き出し口24で弯曲して仮留め面S側へ引き出されるように構成されている。
そうすると、付箋シート12を引き出すときに、引き出し口24の口縁に擦り付けられる。この際に、ミシン目位置で摩擦係数が変化するので、クリック感や摩擦音を生じ、付箋の一単位が引き出されたことが触覚乃至聴覚で認識できる。この作用を生ずるための付箋シートは例えばプラスチックで形成すればよい。
上記構成によれば、図1のように筒状ケース22の引き出し口24から付箋シート12を引き出し、付箋シート12の粘着層14aを仮留め面Sに張り付けた状態として使用し、保管し、或いは持ち運びできる。
なお、図1及び図2では、図示した構造を見ただけで理解できるように、便宜的に、付箋シートの先端部が仮留め面Sから突き出ている様子を描いているが、使用しない状態では付箋シートが仮留め面から突き出さないように保管することが望ましい。
この仮留め状態で仮留め面Sを筆記台として付箋の表面にメモを書くこともできる。
付箋シート12から切り取るときには、罫線Rのピッチと切り離し線の巾をあわせたうえで必要数の付箋14を切り取ればよい。
使用時にディスペンサーから引き出す際の摩擦音が変化する部分で付箋を引くのをやめ、筆記部分に貼りつければ、比較的容易にミシン目と罫線をぴったり合わせることができ、メモ用途での利便性が高まる。
本実施形態では、仮留め面を有する台板と、基板と、筒状ケースとを別パーツとして組み合わせているので、例えば台板は筆記に適した柔らかい材料、基板は把持部として適した剛性材料、筒ケースはロール付箋体の消耗具合を目視可能な透明材料という如く、異なる素材を組み合わせることで製品としての使用感を高めることができる。もっとも本発明は、複数パーツを組み合わせる方法だけでなく、各部材を予め一体的に成形する方法で製造することもできる。
なお、図1及び図2では、図示した構造を見ただけで理解できるように、便宜的に、付箋シートの先端部が仮留め面Sから突き出ている様子を描いているが、使用しない状態では付箋シートが仮留め面から突き出さないように保管することが望ましい。
この仮留め状態で仮留め面Sを筆記台として付箋の表面にメモを書くこともできる。
付箋シート12から切り取るときには、罫線Rのピッチと切り離し線の巾をあわせたうえで必要数の付箋14を切り取ればよい。
使用時にディスペンサーから引き出す際の摩擦音が変化する部分で付箋を引くのをやめ、筆記部分に貼りつければ、比較的容易にミシン目と罫線をぴったり合わせることができ、メモ用途での利便性が高まる。
本実施形態では、仮留め面を有する台板と、基板と、筒状ケースとを別パーツとして組み合わせているので、例えば台板は筆記に適した柔らかい材料、基板は把持部として適した剛性材料、筒ケースはロール付箋体の消耗具合を目視可能な透明材料という如く、異なる素材を組み合わせることで製品としての使用感を高めることができる。もっとも本発明は、複数パーツを組み合わせる方法だけでなく、各部材を予め一体的に成形する方法で製造することもできる。
2…基台 4…台板 6…筆記板
10…ロール付箋体 12…付箋シート 14…付箋 14a…粘着層
16…切り離し線(ミシン目) 18…軸部 18a…同端部
20…支持体 22…筒状ケース 24…引き出し口 28…係止手段 30…伸長部
32…フック部
i…罫線間隔 R…罫線 S…仮留め面 w…付箋巾
10…ロール付箋体 12…付箋シート 14…付箋 14a…粘着層
16…切り離し線(ミシン目) 18…軸部 18a…同端部
20…支持体 22…筒状ケース 24…引き出し口 28…係止手段 30…伸長部
32…フック部
i…罫線間隔 R…罫線 S…仮留め面 w…付箋巾
Claims (6)
- 平坦な基台(2)と、
片面に粘着層(14a)を有する付箋(14)が切り離し線(16)を介して連続する付箋シート(12)を含み、この付箋シート(12)が軸部(18)の回りに巻装されてなる筒状のロール付箋体(10)と、
上記基台(2)に取り付けられ、ロール付箋体(10)を回転可能に支持する支持体(20)と
を具備し、
基台(2)は、表側に仮留め面(S)を有し、
ロール付箋体(10)は、仮留め面(S)と隣り合わせに、上記基台(2)の表側に沿って横向きに支持されており、
ロール付箋体(10)から仮留め面(S)の方向へ付箋シート(12)を引き出した状態で、付箋シート(12)の粘着層(14a)と、仮留め面(S)とが向かい合うように構成されたことを特徴とする、台付き付箋ディスペンサー。 - 付箋シート(12)がロール付箋体のうち基台(2)寄りの箇所から引き出され、その引き出し箇所と仮留め面(S)とが隣り合っていることを特徴とする、請求項1記載の台付き付箋ディスペンサー。
- 上記支持体(20)は、
上記基台(2)に取り付けられ、ロール付箋体(10)を囲む筒状ケース(22)と、
この筒状ケース(22)の筒軸方向の各端部からのロール付箋体(10)の抜け出しを防止する係止手段(28)と、
を具備し、上記筒状ケース(22)の筒壁に筒軸方向に延びる引き出し口(24)を有することを特徴とする、請求項1又は請求項2記載の台付き付箋ディスペンサー。 - 上記係止手段(28)は、筒状ケース(22)の外側で筒軸方向に延び、両側にロール付箋体(10)の軸部(18)の両端部(18a)に回転可能に係止するフック部(32)を有することを特徴とする、請求項3記載の台付き付箋ディスペンサー。
- 基台(2)の仮留め面(S)にロール付箋体(10)の軸部(18)と平行な複数の罫線(R)を一定の間隔に形成し、
上記付箋シート(12)は、仮留め面(S)に仮留めされた状態で罫線を透視可能な材料で形成されていることを特徴とする、請求項1から請求項4のいずれかに記載の台付き付箋ディスペンサー。 - 上記罫線同士の間隔(i)と付箋シートの付箋の巾(w)とが等しいことを特徴とする、請求項5記載の台付き付箋ディスペンサー。
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|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
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| US11889954B2 (en) | 2020-11-25 | 2024-02-06 | Michelle M. Tebeau | Apparatus for dispensing consumer goods |
| JP7721034B1 (ja) * | 2025-06-17 | 2025-08-08 | 株式会社マイスターズインク | ロール付箋紙卓上ディスペンサー |
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2016
- 2016-01-18 JP JP2016007218A patent/JP2017128341A/ja active Pending
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| US11889954B2 (en) | 2020-11-25 | 2024-02-06 | Michelle M. Tebeau | Apparatus for dispensing consumer goods |
| JP7721034B1 (ja) * | 2025-06-17 | 2025-08-08 | 株式会社マイスターズインク | ロール付箋紙卓上ディスペンサー |
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