JP2018088992A - 凍結保存容器 - Google Patents
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Abstract
【課題】 従来のものに比し、より多くの検体を収容することができる凍結保存容器及びそれに用いられるキャニスタを提供する。【解決手段】 ガラス化された胚などの検体を凍結するのに用いられる容器本体2内にその上端開口から複数個の検体収納用キャニスタ3a,3bを出し入れ可能に収納してなる凍結保存容器1である。キャニスタ3a,3bが容器本体2内において上下方向、かつ周方向にそれぞれ隣接して複数個配置され、各キャニスタがハンガー12a,12bによって容器本体2の上端開口縁に着脱可能に懸架されて設けられている。【選択図】 図1
Description
この発明は、体外受精用の受精卵等のガラス化された胚等の検体を液体窒素などで凍結保存する容器に関し、特に容器内へ収納する検体を既存のものよりも保存容量を増やすことができ、しかも安全かつ確実に処理することが可能な技術に係るものである。
従来、前記のような検体を凍結保存する容器としては、例えば特許文献1に開示されているものが知られている。
しかしながら、上記従来の凍結保存容器は、該容器内に格納されるキャニスタがすべて同サイズのものからなり、格納に際しても該容器の高さ方向に一つしか格納できないタイプのものであることと、前記のようなキャニスタに多数収納される検体保存管が液体窒素などに沈めた際に誤って浮上してしまうのを防ぐため検体を収納した管の上にもう一つの空の管を配置して上から押さえる必要があり、つまり検体は下方の保存管にしか収納できないこと、等から収納管での検体の収納数には限界があった。したがって、必然的に検体の保存数も多くが望めず、一つの容器に対して多くの検体を効率よく保存したいとする業界の要望に応えられないという問題があった。
そこで、この発明は、従来のものに比し、より多くの検体を収容することができる凍結保存容器及びそれに用いられるキャニスタを提供することを目的とする。
前記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、ガラス化された胚などの検体を凍結するのに用いられる容器本体内にその上端開口から複数個の検体収納用キャニスタを出し入れ可能に格納してなる凍結保存容器であって、前記キャニスタが容器本体内において上下方向、かつ周方向にそれぞれ隣接して複数個配置され、各キャニスタがハンガーによって容器本体の上端開口縁に着脱可能に懸架されて設けられていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1において、キャニスタは、上端が開口した有底円筒状を呈し、上端開口から検体保存管が複数個収納可能になっているとともに、吊り下げ用の棒状のハンガーが軸方向に延びて固定されていることを特徴とする。請求項3に記載の発明は、請求項1又は2において、キャニスタは、上下方向に隣接するもの同士では直列状に重なり、周方向に隣接するもの同士では同じ高さ位置となるように設けられていることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1ないし3のいずれかに記載の凍結保存容器に用いられるキャニスタであって、横断面積及び軸方向の長さが等しくなっており、かつ棒状のハンガーの長さが、下部キャニスタ用が上部キャニスタ用より長いことを特徴とする。請求項5に記載の発明は、請求項4に記載のキャニスタであって、下部キャニスタと上部キャニスタの両ハンガーの先端部に下部キャニスタと上部キャニスタのいずれのハンガーかを識別するための識別部が設けられていることを特徴とする。
この発明は、前記のようであって、請求項1に記載の発明によれば、従来のもののように検体を保存管の上にもう一つの空の管を配置する必要がなく、検体保存管を収納するキャニスタ自体を上下方向複数個配置した構成からなるので、従来のものに比し、より多くの検体を収容することができる。
請求項2に記載の発明によれば、上下方向に隣接するキャニスタをそれぞれハンガーにより懸架して格納することができる。請求項3に記載の発明によれば、上下方向にも周方向にもキャニスタを整然と格納することができる。
請求項4,5に記載の発明によれば、多数の検体が収容することができる凍結保存容器用として好適なキャニスタを提供することができる。
以下、図面を参照しながら、この発明の一実施の形態に係る凍結保存容器について説明する。
図1,2において、1は凍結保存容器で、この凍結保存容器1は、二重壁となった断熱性の容器本体2を有し、該本体内に複数個のキャニスタ3を格納できるように構成されている。
容器本体2は、上端開口に装着される図示しないキャップにより開閉されるキャニスタ出し入れ口5を有する横断面形状円形のものからなっている。キャニスタ出し入れ口5は、横断面円形のキャニスタ3を出し入れするに必要、かつ十分な口径を有する円形状をなしている。容器本体2の容積は、格納しようとするキャニスタ3の数に応じて設定される。この例では、上下方向に各2個、周方向に6個の合計12個のキャニスタ3を格納しうるに必要、かつ十分な容積に設定されている。容器本体2内と周壁6との間には断熱材層7が設けられている。
凍結保存容器1は、液体窒素保存容器として容器本体2内に冷媒としての液体窒素を充填して満たしたものからなり、キャニスタ3が容器本体2内に格納されると、液体窒素が後述するキャニスタ3に設けたスロットからキャニスタ3内に侵入し、内部に収納したこれも後述する検体保存管内の検体を冷却保存することが可能になっている。
各キャニスタ3は、上下に一対となる、上部キャニスタ3aと下部キャニスタ3bからなっている。上部キャニスタ3aは、図3(A)に示すように、有底円筒状のキャニスタ本体11aと、該本体の上端開口側に基端部が固定されて軸方向に延びる棒状のハンガー12aとからなり、該ハンガーの先端部には吊り下げ用のハンガーフック13aが設けられている。フック13aは、それぞれ屈曲して一体形成された、キャニスタ出し入れ口5の開口縁に懸架可能な水平部14と、下方に延びる垂直部15と、水平に延びる水平部16と、上方に延びる垂直部17からなっている。そして、このフック13aの屈曲した部分、特に上向きの垂直部17によりハンガー12aに取り付けられているキャニスタが上部キャニスタ3aであることを識別できるようになっている。つまり、垂直部17は上部キャニスタ3a内の検体のアドレスを識別する識別部としての機能をもっている。
下部キャニスタ3bは、図3(B)に示すように、有底円筒状のキャニスタ本体11bと、該本体の開口側に基端部が固定されて軸方向に延びる棒状のハンガー12bとからなり、該ハンガーの先端部には吊り下げ用のハンガーフック13bが設けられている。キャニスタ本体11bは上部キャニスタ3aのキャニスタ本体11aと同構造となっている。ハンガー12bはその長さが上部キャニスタ3aのハンガー12aの倍程度、長くなっている。フック13bは、それぞれ屈曲して一体形成された、キャニスタ出し入れ口5の開口縁に懸架可能に上部キャニスタ3aの水平部16の上面に位置する水平部20と、さらにそこから下方に延びる垂直部21からなっている。そして、このフック13bの屈曲した部分、特に下向きの垂直部21によりハンガー12bに取り付けられているキャニスタが下部キャニスタ3bであることを識別できるようになっている。つまり、垂直部21は、前記上部キャニスタ3aの垂直部17と同様に下部キャニスタ3b内の検体のアドレスを識別する識別部としての機能をもっている。
しかして、上下に隣接する上部キャニスタ3aと下部キャニスタ3bは、図4にも示すように、それぞれのハンガー12a,12bが寄り添い、かつフック13a,13bが隣接した状態に整然一体化されたうえ、キャニスタの出し入れ口5の開口縁に引っ掛けられて吊り下げられ、懸架される。
前記した識別部としての垂直部17や垂直部21は好ましい一例を示したにすぎず、必須のものではないし、他の形状や構造のものとしてもよいし、異なる色で着色したものとしてもよい。
上部キャニスタ3aと下部キャニスタ3bの各キャニスタ本体11a,11bの底部は、検体の保管及び回収プロセスを通して液体窒素を保持することを可能にしている。キャニスタ3は、使用のために回収された検体を除いて全ての検体を維持しながら、液体窒素をキャニスタ本体11a,11bの底部の4分の3に入れておき、液体窒素を安全に通気できるようにキャニスタ本体11a,11bの側面の4分の3に2つのスロット(細長い小さい穴)を形成し、このような過程の間に常時周囲の温暖化を避けている。
キャニスタ3は既存の一段式のキャニスタの改良品である。ハンガー12によって懸架して取り付けられるキャニスタ3は、上下一対の二段式となっていて、容器本体2内の既存の一段のキャニスタ1つ分のスペースを占有しているが、既存のものに比して、2倍の保管容量を可能にしている。すなわち、キャニスタ3を格納する保存容器1は同じ高さの同径であるにも拘わらず、2倍の容量を保管するために積み重なるようにするため、前述したように上部キャニスタ3aと下部キャニスタ3bでは異なった長さのハンガー12a,12bを利用しているのである。
図2に一部が示されているように、キャニスタ本体内には多数の検体保存管25が収納されている。検体保存管25は、詳しく示していないがアルミ製のスティックと試験管のような樹脂製の半透明ケースからなっている。そして、ケース内には、例えば検体としての体外受精を施して受精させた受精卵(胚)を収納可能になっている。
したがって、以上のように構成された凍結保存容器1によれば、検体を検体保存管25に収容し、この検体保存管25をキャニスタ3により容器本体2内に格納することにより、凍結された検体を良好に凍結保存することができる。そのため、検体が死滅するようなことがない。また、液体窒素により保持されていることから、検体の凍結保存作業や運搬作業において液体窒素が凍結保存容器1から漏洩するといった危険がなく、これらの作業を極めて安全に行なうことができる。
次に、実施の形態の作用を説明する。
前記のような構成のキャニスタ3を用い、保存管25の中に収納した検体を凍結保存処理するには、まず検体を収納した多数の保存管25をキャニスタ本体内に納める。次に、この多数の検体保存管25を収納したキャニスタ3を、液体窒素を満たした容器本体2内に入れ、ハンガーフック13を容器本体2のキャニスタ出し入れ口5の開口縁に引っ掛け、係止させることによって懸架し、容器本体2内に格納する。
前記のような構成のキャニスタ3を用い、保存管25の中に収納した検体を凍結保存処理するには、まず検体を収納した多数の保存管25をキャニスタ本体内に納める。次に、この多数の検体保存管25を収納したキャニスタ3を、液体窒素を満たした容器本体2内に入れ、ハンガーフック13を容器本体2のキャニスタ出し入れ口5の開口縁に引っ掛け、係止させることによって懸架し、容器本体2内に格納する。
この格納に際しては、図4に示したように予め上部キャニスタ3aと下部キャニスタ3bを上下一対となった状態で容器本体2内にキャニスタ出し入れ口5から入れてやり、ハンガー12a,12bのフック13a,13bをその開口縁に引っ掛け、懸架する。そして一か所が済んだら周方向に隣接する位置に移り、同様な手順で上下一対のキャニスタ3を懸架する。この例では合計12個のキャニスタ3を容器本体2内に懸架させて格納することができる。そして、格納が終了すると、キャニスタ3のスロットよりキャニスタ本体内に液体窒素が浸入して、保存管25内の検体が液体窒素温度で保存される。
格納したキャニスタ3を容器本体2内から取り出すには、任意の、あるいは識別可能な特定のキャニスタ3のハンガーフック13を掴み、キャニスタ3を持ち上げるようにする。この持ち上げによる取り出しも、前記した挿入による格納も、図2から明らかのように容器本体2の中心部に形成される取り出し用の空隙(図中、点線で示す範囲)を利用して行うことができる。そのため、キャニスタ3が上下二段に収納されていてもその出し入れはスムーズに行うことができる。
なお、前記では格納時または取り出し時にキャニスタ3を上下一対とした形で行った例で説明をしたが、勿論、必要とするキャニスタのみ個別に格納したり、あるいは取り出したりすることも可能である。
前記したようにそれぞれ検体を収納した上部キャニスタ3aと下部キャニスタ3bを容器本体2の上下に一対となるように、かつ周方向へも複数個格納することが可能になるので、従来の一つのキャニスタに比べて倍以上の検体保存管25を収納することができる。そのため、検体数も従来に比し、より多く収容することができ、利便性の高いものとなる。
前記実施の形態ではキャニスタ3を上部キャニスタ3aと下部キャニスタ3bの上下二段の形式とした例を示したが、必要によっては二段以上とすることも可能である。また、各キャニスタ3として円筒形状のものを示したが、必ずしも円筒形状でなくともよく、四角筒形状としてもよく、この発明は特許請求の範囲に記載した範囲内であれば細部の設計等は任意に変更、修正が可能であることは言うまでもない。
また、前記実施の形態では、検体として体外受精用の受精卵等のガラス化された胚を挙げたが、胚以外の検体にも利用可能である。さらに、凍結する冷媒として液体窒素を挙げたが、これも一例であり、他の冷媒を利用してもよいことは勿論である。
1 凍結保存容器
2 容器本体
3 キャニスタ
3a 上部キャニスタ
3b 下部キャニスタ
5 キャニスタ出し入れ口
7 断熱材層
11a,11b キャニスタ本体
12a,12b ハンガー
13a,13b ハンガーフック
25 検体保存管
2 容器本体
3 キャニスタ
3a 上部キャニスタ
3b 下部キャニスタ
5 キャニスタ出し入れ口
7 断熱材層
11a,11b キャニスタ本体
12a,12b ハンガー
13a,13b ハンガーフック
25 検体保存管
Claims (5)
- ガラス化された胚などの検体を凍結するのに用いられる容器本体内にその上端開口から複数個の検体収納用キャニスタを出し入れ可能に格納してなる凍結保存容器であって、
前記キャニスタが容器本体内において上下方向、かつ周方向にそれぞれ隣接して複数個配置され、各キャニスタがハンガーによって容器本体の上端開口縁に着脱可能に懸架されて設けられていることを特徴とする凍結保存容器。 - キャニスタは、上端が開口した有底円筒状を呈し、上端開口から検体保存管が複数個収納可能になっているとともに、吊り下げ用の棒状のハンガーが軸方向に延びて固定されている請求項1に記載の凍結保存容器。
- キャニスタは、上下方向に隣接するもの同士では直列状に重なり、周方向に隣接するもの同士では同じ高さ位置となるように設けられている請求項1又は2に記載の凍結保存容器。
- 請求項1ないし3のいずれかに記載の凍結保存容器に用いられるキャニスタであって、横断面積及び軸方向の長さが等しくなっており、かつ棒状のハンガーの長さが、下部キャニスタ用が上部キャニスタ用より長いことを特徴とするキャニスタ。
- 請求項4に記載のキャニスタであって、下部キャニスタと上部キャニスタの両ハンガーの先端部に下部キャニスタと上部キャニスタのいずれのハンガーかを識別するための識別部が設けられていることを特徴とするキャニスタ。
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2016
- 2016-11-30 JP JP2016233099A patent/JP2018088992A/ja active Pending
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