JP2018085421A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】第1金属層のクラックを抑制する技術を提供する。【解決手段】半導体装置は、半導体基板20と、半導体基板20の表面を覆う第1金属層30と、第1金属層30の表面を覆う第2金属層32と、第2金属層32の表面の一部を覆う絶縁層34と、絶縁層34の表面と絶縁層34に覆われていない第2金属層32の表面に跨る範囲を覆うはんだ接合用金属層36、を備えている。第2金属層32のヤング率は、第1金属層30のヤング率より高い。【選択図】図2
Description
本明細書に開示する技術は、半導体装置に関する。
特許文献1に開示の半導体装置は、半導体基板と、第1金属層と、絶縁層と、はんだ接合用金属層を有している。第1金属層は、半導体基板の表面を覆っている。絶縁層は、第1金属層の表面の一部を覆っている。はんだ接合用金属層は、絶縁層に覆われていない第1金属層の表面を覆っている。はんだ接合用金属層にはんだが接合されることで、はんだ接合用金属層を介してはんだと第1金属層が接続される。製造誤差等によってはんだ接合用金属層と絶縁層との間に隙間が生じると、その隙間に第1金属層が露出し、第1金属層の信頼性が低下する。したがって、はんだ接合用金属層と絶縁層との間に隙間が生じないように、はんだ接合用金属層の一部が絶縁層上に乗り上げている。したがって、絶縁層の端部が接合用金属層によって覆われている。
半導体装置の温度が上昇することで、半導体装置を構成する各部材が熱膨張する。特許文献1の半導体装置では、絶縁層の端部が、絶縁層と第1金属層とはんだ接合用金属層が互いに接する三重接触部となっている。絶縁層と第1金属層とはんだ接合用金属層を構成する材料の線膨張係数が互いに異なるので、半導体装置の温度上昇時に三重接触部(すなわち、絶縁層の端部)に応力が集中する。絶縁層の端部に高い応力が繰り返し加わると、絶縁層の端部の周辺(すなわち、中央部と外周部の境界周辺)の第1金属層にクラックが生じる場合がある。本明細書では、第1金属層のクラックを抑制する技術を提供する。
本明細書が開示する半導体装置は、半導体基板と、半導体基板の表面を覆う第1金属層と、第1金属層の表面を覆う第2金属層と、第2金属層の表面の一部を覆う絶縁層と、絶縁層の表面と絶縁層に覆われていない第2金属層の表面に跨る範囲を覆うはんだ接合用金属層、を備えている。第2金属層のヤング率は、第1金属層のヤング率より高い。
なお、本明細書において、はんだ接合用金属層は、はんだに対して濡れ性を有する金属層を意味する。
上記の半導体装置では、第1金属層の表面が第2金属層に覆われている。また、絶縁層の表面と絶縁層に覆われていない第2金属層の表面に跨る範囲が、はんだ接合用金属層に覆われている。このため、この半導体装置では、絶縁層の端部が、絶縁層と第2金属層とはんだ接合用金属層が互いに接する三重接触部となっている。三重接触部には第1金属層が位置していない。したがって、第1金属層に高い応力が加わることを抑制することができる。また、第2金属層は、第1金属層よりもヤング率が高いため、第1金属層と比較して、第2金属層にクラックが生じることを抑制することができる。
図1に示す実施例1の半導体装置10は、上部電極板12、銅ブロック16、半導体基板20、下部電極板24及び樹脂層26を有している。半導体基板20は、主にシリコンによって構成されている。図1には示していないが、半導体基板20の上面には、電極層、絶縁層等が設けられている。また、図1には示していないが、半導体基板20の下面には、電極層が設けられている。半導体基板20の下面に設けられた電極層は、はんだ層22を介して下部電極板24の上面に接続されている。半導体基板20の上面に設けられた電極層は、はんだ層18を介して銅ブロック16の下面に接続されている。銅ブロック16の上面は、はんだ層14を介して上部電極板12に接続されている。上部電極板12及び下部電極板24は、半導体基板20に通電するための電極板として機能するとともに、半導体基板20から放熱するための放熱板としても機能する。上部電極板12、銅ブロック16、半導体基板20及び下部電極板24からなる積層体の側面は、樹脂層26によって覆われている。
図2は、図1の範囲IIの拡大断面図である。なお、図2においては、左側が半導体基板20の中心に近い側であり、右側が半導体基板の外周端に近い側である。以下では、半導体基板20の中心に近い側(すなわち、図2の左側)を内周側といい、半導体基板の外周端に近い側(すなわち、図2の右側)を外周側という。
半導体基板20の表面は、第1金属層30によって覆われている。第1金属層30は、例えば、アルミニウムシリコン(AlSi)によって構成されている。第1金属層30は、半導体基板20と電気的に接続されている。
第1金属層30の表面は、第2金属層32によって覆われている。第2金属層32は、本実施例では、窒化チタン(TiN)によって構成されている。第2金属層32は、第1金属層30の表面のほぼ全域を覆っている。第2金属層32は、第1金属層30に接続されている。第2金属層30のヤング率は、第1金属層30のヤング率より高い。
第2金属層32の表面の外周側の部分は、絶縁層34によって覆われている。第2金属層32の表面の内周側の部分は、絶縁層34に覆われていない。第2金属層32上に、絶縁膜34の内周側の端部34aが位置している。絶縁層34は、例えば、ポリイミドによって構成されている。
絶縁層34の表面と、絶縁層34に覆われていない第2金属層32の表面は、はんだ接合用金属層36によって覆われている。はんだ接合用金属層36は、絶縁層34の表面と絶縁層34に覆われていない第2金属層32の表面に跨る範囲を覆っている。はんだ接合用金属層36によって、絶縁膜34の内周側の端部34aが覆われている。はんだ接合用金属層36は、はんだ濡れ性を有する金属によって構成されており、例えば、ニッケル(Ni)によって構成されている。
はんだ接合用金属層36の表面は、はんだ層18に接合されている。はんだ層18は、はんだ接合用金属層36及び第1金属層30を介して半導体基板20に接続されている。
はんだ接合用金属層36に覆われていない範囲の絶縁層34の表面(すなわち、絶縁層34の表面の外周側の部分)は、樹脂層26に覆われている。また、はんだ層18の側面及びはんだ接合用金属層36の側面は、樹脂層26に覆われている。
半導体装置10によるクラックの抑制について説明する前に、図3を用いて、従来の半導体装置におけるクラックの発生について説明する。図3は、従来の半導体装置の断面を示している。なお、図3では、実施例1の半導体装置10の各部に対応する部分に、図2と同じ参照番号が付されている。図3に示す従来の半導体装置は、第2金属層32を有していない。このため、絶縁層34に覆われていない範囲の第1金属層30の表面と絶縁層34の表面に跨る範囲が、はんだ接合用金属層36に覆われている。したがって、絶縁層34の内周側の端部34aにおいて、絶縁層34、はんだ接合用金属層36及び第1金属層30が互いに接している。
半導体装置の温度は、半導体装置に通電することで上昇する。また、外部の温度上昇によって、半導体装置の温度が上昇する場合もある。絶縁層34の端部34aにおいて、絶縁層34、はんだ接合用金属層36及び第1金属層30が互いに接している。つまり、端部34aにおいて、ポリイミド、Ni及びAlSiの三種類の材料が互いに接している。ポリイミド、Ni及びAlSiの線膨張係数は互いに異なる。したがって、これらが互いに接している端部34aでは、半導体装置の温度が上昇したときに高い熱応力が生じる。端部34aに高い熱応力が繰り返し加わると、端部34aの周辺で第1金属層30にクラックが生じる場合がある。
次に、半導体装置10によるクラックの抑制について説明する。図2に示す実施例1の半導体装置10では、第1金属層30の表面が第2金属層32によって覆われており、絶縁層34の端部34aに第1金属層30が接していない。すなわち、端部34aにおいては、絶縁層34、はんだ接合用金属層36及び第2金属層32が互いに接している。つまり、端部34aにおいて、ポリイミド、Ni及びTiNの三種類の材料が互いに接している。端部34aでは、半導体装置10の温度が上昇したときに、高い熱応力が生じる。しかしながら、第1金属層30が端部34aに接していないので、端部34aで生じる高い熱応力が第1金属層30に加わることを抑制することができる。このため、第1金属層30にクラックが生じ難い。一方、第2金属層32は端部34aに接しているので、端部34aで生じる高い熱応力が第2金属層32に加わる。しかしながら、第2金属層32はヤング率が高いため、第2金属層32にはクラックが生じ難い。このため、端部34aを起点として、第2金属層32と第1金属層30にクラックが生じることを抑制できる。
次に、実施例1の半導体装置10の製造方法について説明する。まず、従来公知の方法によって半導体基板20の表面側の素子構造を形成した後、図4に示すように、スパッタリングによって、半導体基板20の表面にAlSiによって構成された第1金属層30を形成する。次に、図5に示すように、スパッタリングによって、第1金属層30の表面にTiNによって構成された第2金属層32を形成する。
次に、半導体基板20と第1金属層30の界面の接続性を向上するためにシンタ処理(熱処理)を行う。次に、図6に示すように、スパッタリングによって、絶縁層34を形成する。第2金属層32の内周側の部分は、絶縁層34で覆わずに、露出させる。次に、図示はしていないが、従来公知の方法によって半導体基板20の裏面側の素子構造を形成し、半導体基板20の裏面に電極層を形成する。次に、図7に示すように、スパッタリングによって、絶縁層34の表面と絶縁層34に覆われていない第2金属層32の表面に跨る範囲に、Niによって構成されたはんだ接合用金属層36を形成する。絶縁層34の外周側の部分は、はんだ接合用金属層36で覆わずに、露出させる。次に、図8に示すように、はんだ接合用金属層36の表面に金(Au)によって構成された第3金属層38を形成する。はんだ接合用金属層36の表面の略全域を第3金属層38で覆う。
次に、図1に示すように、はんだ層14、18、22を介して上部電極板12、銅ブロック16、半導体基板20及び下部電極板24を積層し、その積層体をリフロー炉で加熱する。すると、はんだ層14、18、22が一旦溶融し、その後に凝固する。その結果、上部電極板12、銅ブロック16、半導体基板20及び下部電極板24が互いに接合される。はんだ層18は、図2に示すように、はんだ接合用金属層36に接合される。はんだ層18が溶融するときに、第3金属層38ははんだ層18中に拡散して消滅する。したがって、はんだ層18がはんだ接合用金属層36に接合される。その後、積層体の周囲を樹脂層26で覆うことで、図1に示す半導体装置10が完成する。
半導体装置10の製造工程においては、第1金属層30が局所的に形成不良となり、第1金属層30が一部欠損した状態となる場合がある。このため、シンタ処理の後に第1金属層30の外観検査が行われることがある。第1金属層30は、シンタ処理によってその粒径が成長する。粒径が成長した粒子は、欠損箇所との区別が難しく外観検査が困難となる。したがって、より感度の高い検査を行う必要が生じ、外観検査が煩雑となってしまう。上記の製造方法では、第2金属層32を形成した後に、シンタ処理が行われる。上述したように、シンタ処理によって第1金属層30の粒径が大きくなろうとする。しかしながら、第2金属層32は、第1金属層30よりもヤング率が高いため、第2金属層32によって第1金属層30が拘束される。したがって、第1金属層30が露出している場合と比較して、シンタ処理の際の第1金属層30の粒径の成長が抑制される。その結果、外観検査が容易となる。また、第2金属層32は、第1金属層30と比較して反射率が低い。第1金属層30が露出している場合と比較して欠損箇所の視認性を向上することができ、外観検査の精度を向上できる。
次に、実施例2の半導体装置について説明する。以下では、実施例1と異なる構成についてのみ説明し、実施例1と同様の構成については、同一の参照番号を付し、その詳細な説明を省略する。
図9に示すように、第1金属層30の表面は、第2金属層132によって覆われている。第2金属層132は、はんだ接合用金属層36によって覆われている範囲においてはTi層134によって構成されている。第2金属層132は、絶縁層34によって覆われている範囲においてはTi層134と当該Ti層134上に積層されたTiN層136によって構成されている。
実施例2の半導体装置では、絶縁層34の端部34aにおいては、絶縁層34、はんだ接合用金属層36及び第2金属層132(TiN層136)が互いに接している。つまり、端部34aにおいて、ポリイミド、Ni及びTiNの三種類の材料が互いに接している。したがって、実施例1の半導体装置10と同様に、半導体装置の温度が上昇したときに端部34aにおいて生じる高い熱応力が第1金属層30に加わることを抑制することができる。また、実施例2の半導体装置では、Ti層134を介してはんだ接合用金属層36(Ni)と第1金属層30(AlSi)が接続されている。他方、実施例1の半導体装置では、第2金属層32(TiN)を介してはんだ接合用金属層36(Ni)と第1金属層30(AlSi)が接続されている。TiのAlSi及びNiに対する密着性は、TiNのAlSi及びNiに対する密着性よりも高い。したがって、実施例2の構造によれば、第1金属層30とはんだ接合用金属層36とを、Ti層134を介してより強固に接続することができる。
次に、実施例2の半導体装置の製造方法について説明する。実施例2では、実施例1の図4に示すように第1金属層30を形成した後、図10に示すように、スパッタリングによって、第1金属層30の表面に第2金属層132を形成する。詳細には、第1金属層30の表面にTi層134を形成し、その後、Ti層134の表面にTiN層136を形成する。
次に、シンタ処理(熱処理)を行う。次に、図11に示すように、スパッタリングによって、絶縁層34を形成する。第2金属層132の内周側の部分は、絶縁層34で覆わずに、露出させる。次に、実施例1と同様に、従来公知の方法によって半導体基板20の裏面側の素子構造を形成し、半導体基板20の裏面に電極層を形成する。次に、図12に示すように、エッチングによって絶縁層34に覆われていない部分のTiN層136を除去して、Ti層134を露出させる。次に、図13に示すように、スパッタリングによって、絶縁層34の表面と絶縁層34に覆われていない第2金属層132(すなわち、露出させたTi層134)の表面に跨る範囲に、Niによって構成されたはんだ接合用金属層36を形成する。絶縁層34の外周側の部分は、はんだ接合用金属層36で覆わずに、露出させる。次に、図14に示すように、はんだ接合用金属層36の表面に、Auによって構成された第3金属層38を形成する。
その後、実施例1と同様に、はんだ層14、18、22を介して上部電極板12、銅ブロック16、半導体基板20及び下部電極板24を積層し、その積層体をリフロー炉で加熱する。そして、積層体の周囲を樹脂層26で覆うことにより、実施例2の半導体装置が完成する。
上記の製造方法では、第2金属層132として、Ti層134とTi層134上に積層されたTiN層136の積層体を用いている。シンタ処理の際には、第1金属層30がTi層134により拘束されるため、第1金属層30の粒径の成長が抑制される。シンタ処理後の第1金属層30の外観検査の際には、第1金属層30より反射率の低いTiN層136が露出している。このため、第1金属層30の欠損箇所の外観検査が容易となり、その精度を向上することができる。また、はんだ接合用金属層36を形成する際には、絶縁層34に覆われていない部分のTiN層136をエッチングして除去することによりTi層134を露出させ、Ti層134上にはんだ接合用金属層36を形成することができる。上述したように、TiのAlSi及びNiに対する密着性は、TiNのAlSi及びNiに対する密着性よりも高い。このように、上記の製造方法によれば、第1金属層30の外観検査を容易にするとともに、第1金属層30とはんだ接合用金属層36を強固に接続することができる。
以上、本発明の具体例を詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。
本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組合せに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成するものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組合せに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成するものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
10:半導体装置
12:上部電極板
14:はんだ層
16:銅ブロック
18:はんだ層
20:半導体基板
22:はんだ層
24:下部電極板
26:樹脂層
30:第1金属層
32:第2金属層
34:絶縁層
34a:端部
36:はんだ接合用金属層
38:第3金属層
12:上部電極板
14:はんだ層
16:銅ブロック
18:はんだ層
20:半導体基板
22:はんだ層
24:下部電極板
26:樹脂層
30:第1金属層
32:第2金属層
34:絶縁層
34a:端部
36:はんだ接合用金属層
38:第3金属層
Claims (3)
- 半導体基板と、
前記半導体基板の表面を覆う第1金属層と、
前記第1金属層の表面を覆う第2金属層と、
前記第2金属層の表面の一部を覆う絶縁層と、
前記絶縁層の表面と前記絶縁層に覆われていない前記第2金属層の表面に跨る範囲を覆うはんだ接合用金属層、
を備えており、
前記第2金属層のヤング率は、前記第1金属層のヤング率より高い半導体装置。 - 前記第2金属層は、TiN層により構成されている、請求項1に記載の半導体装置。
- 前記第2金属層は、前記はんだ接合用金属層により覆われている範囲においてはTi層により構成されており、前記絶縁層により覆われている範囲においてはTi層と前記Ti層上に積層されたTiN層により構成されている、請求項1に記載の半導体装置。
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Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| US10522465B2 (en) | 2017-10-03 | 2019-12-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
| US11495509B2 (en) | 2020-05-15 | 2022-11-08 | Denso Corporation | Semiconductor device and method for manufacturing semiconductor device |
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| US11495509B2 (en) | 2020-05-15 | 2022-11-08 | Denso Corporation | Semiconductor device and method for manufacturing semiconductor device |
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