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JP2018084016A - 耳用マスク部または挿入体付きの口鼻用マスク。 - Google Patents

耳用マスク部または挿入体付きの口鼻用マスク。 Download PDF

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Yuriko Kobayashi
百合子 小林
小林 弘和
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Abstract

【課題】 1回の使用ないし数回使用を目的にした使い捨てタイプまたは繰り返し使用可能なタイプの不織布及び綿等で形成された、外耳道に挿入または着用する耳用のマスク及び挿入体が口鼻用のマスクとセットであったことは無かった。通常の口鼻用のマスクに、耳孔に侵入した異物で外耳道がかゆくなることを防ぐ機能、など同時に求められる需要が存在していた。本発明はこのような点に鑑みて創案されたものであり、口鼻用の通常の花粉用マスクに耳用の多目的な機能を持たせることを目的としている。通常の花粉用マスクに求められる機能や需要に対し有効な技術を提供する。【解決手段】 本発明は、マスク本体1または耳掛け部4から延出された延出部2に、耳孔のサイズに合わせた外耳道着用部3を有し、不織布5及び柔軟な伸縮性素材6などで、単一シート材7で一体的に成形されて形成された、耳に入れて使用するマスク部及び挿入体付きの口鼻用マスクである。【選択図】図1

Description

この発明は通常の口鼻用マスクと耳用機能に係り、口鼻用マスクに延出部と外耳道への着用部を有する、耳用のマスク部及び挿入部を有する口鼻用マスクに関する。
従来、花粉やアレルゲン物質などの微粒子が外耳道内に直接侵入することを防止するための1回ないし数回使用を目的とした使い捨てタイプまたは繰り返し使用可能なタイプの耳用のマスクがあったが、花粉の季節には暑くないタイプの物はすぐに外れやすかった。また口や鼻を覆うマスクの他に別途購入する必要があったので購入費がかさんでいた。口や鼻を覆う普通のマスクはあるのに手元に耳用のマスクが無く、耳孔から侵入した異物によって外耳道がかゆくなるタイプのかゆみに対して普通のマスクでとっさに防ぐ手段がなかった。
特願2015−119757
1回の使用ないし数回使用を目的にした使い捨てタイプまたは繰り返し使用可能なタイプの不織布及び綿等で形成された、外耳道に挿入または着用する耳用のマスク及び挿入体においては、それぞれ次のような欠点があった。
軽量なために体の動きや風等で外れてしまう事があった。
外れる事で地面等に落ちれば使用不可能になり新しい物を取り出して装着しなければならなかった。
外耳道の奥深くに入ってしまうとつまみを含めて取り出せなくなる危険があり、装着時における外見上の問題があった。
通常の花粉用マスクには耳対策用のフィルターはついていなかった。付いていてもカバーなどであり花粉が飛ぶ春から夏にかけてはデザイン的にも実用的にも着用が現実的ではなかった。
耳孔用のマスク単体では外耳道に挿入して取り出せなくなる可能性を排除するための有効な形状が無かった。
花粉などによる内耳からくる痒みを外耳の痒みと錯覚して、外耳道に指や綿棒などを入れて引っ掻いてしまうことによる外耳炎等の疾患時には外耳道を触らずに安静にしておくことが必要であるが耳がかゆい事でつい細菌のついた指等で触ってしまう人が多かった。
花粉の季節に外出しなくてはならない人は多く、通常の口と鼻用のマスクにも、直接指で外耳道を触らないようにするための機能、耳孔に侵入した異物で外耳道がかゆくなることを防ぐ機能、現在の口と鼻から侵入する花粉を防ぐ機能、落下せず継続的に外耳道内に着用できて外耳炎を早期に治すための外耳道に薬剤などを塗布し続けることができる機能、デザイン的に恥ずかしくなく着用可能である形状、など同時に求められる多用途な機能の需要が存在していた。
本発明はこのような点に鑑みて創案されたものであり、口と鼻用の通常の花粉用マスクに耳用の多目的な機能を持たせることを目的としている。通常の花粉用マスクにも求められる機能や需要に対し有効な技術を提供する。
上記課題を達成するため、各請求項に記載の発明が構成される。
本発明の耳用マスク及び挿入体付きの口鼻用マスクは、1回の使用または数回使用を目的とした使い捨ての一体型のタイプであってもよいし、洗濯等を行うことによって繰り返し使用可能なタイプであってもよい。
本発明は、マスク本体または耳掛け部から延出された延出部に、耳孔のサイズに合わせた外耳道への着用部を有し、不織布及び柔軟で伸縮性を有するシートなどで形成された、耳に入れて使用するマスク部及び挿入体付きの口鼻用マスクを提供するものである。
本発明によれば、口鼻用マスク本体や耳掛け部から延出した延出部が伸びるシート材で成形されており長さを調節できる。
外耳道への着用部について。
耳孔用マスク部の場合は外周に切り込みを有して伸びるシート材で成形しており、指で耳孔にフィットさせることができる。挿入体の場合は外耳道に合わせた棒状等に成形されており外れにくい。
口鼻用マスクに耳用の機能を有している。
耳孔用のマスク及び挿入体は口鼻用マスク本体や耳掛け部に固定され、体の動きや風などで地面などに落ちることが無く、口鼻用マスク本体からの延出部を取り出し用つまみとして使用することで、外耳道の奥に入った耳孔用マスク及び挿入体を確実に取り出すことができる。また延出部と口鼻用マスク本体や耳掛け部がつながっていることにより耳孔用マスク部及び挿入体が外耳道の奥に入ってしまうことを防止している。
外耳炎などの外耳疾患に罹った場合に、従来は綿棒などにより一日に数回薬剤を外耳内に塗るか別途製品を購入しなくてはならなかったが、口鼻用のマスクにつながっているため花粉の酷い外出時であっても、口鼻耳から侵入する花粉を現在進行形で同時にブロックしながら、薬剤などを含ませた耳孔用マスク部及び挿入体を外耳道に継続的に着用させることなどができる。
外耳疾患などにより外耳道から液体が出ている場合にも、口鼻用マスクの機能と耳用マスクの機能を同時に果たせることで、現在進行の口鼻からくる外耳の痒みがあっても、細菌が付着した指などで外耳道に触れることなく継続的に液体を吸収させることが可能になっている。
不織布及び伸縮性を有するシート材、単一のシート材などにより一部または全部が形成されており、従来の口鼻用マスクと同様の製造技術と材料で安価に作成可能である。
外耳道への着用部の形状機能によっては、その他複数の機能を果たすことができる。
本発明にかかる、耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きの口鼻用マスクの非着用面から見た平面図である。 図1の構造の一部変更例を示す、左側の非着用面から見た斜視図である。 図1の構造の一部変更例を示す、左側の非着用面から見た斜視図である。 図1の構造の一部変更例を示す、左側の非着用面から見た斜視図である。 図1の構造の一部変更例を示す、左側の非着用面から見た斜視図である。 図1の構造の一部変更例を示す、正面の非着用面から見た平面図である。 図1の構造の一部変更例を示す、正面の非着用面から見た平面図である。 図1の構造の一部変更例を示す、正面の非着用面から見た平面図である。 本発明にかかる耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きの口鼻用マスクを着用されたときの状態を表す模式図。
以下本発明の実施の形態について、図を参照しながら説明する。
図1は基本的な実施の形態を示した図である。
口鼻用マスク本体1の耳掛け部4から延出した延出部2の先端に外耳道着用部3を有しており、不織布5または伸縮性素材6などによって、単一シート材7で一体的に成形されている。
一枚のシート材で形成する場合においては、柔らかい伸縮性を有するポリウレタンやポリオレフィンなどが好適である。これにより耳掛け部4は伸縮性により耳にフィットし、延出部2は伸ばすことで長さを調節でき、外耳道着用部3は柔らかさと伸縮性により指で外耳道の形状に合わせてフィットさせることが可能である。
材料は伸縮性を有する物、不織布などが考えられる。
図2は図1の別の実施形態を示す図である。
マスク本体1に接合部10で接合された、不織布5の単一シート材7により成形された耳掛け部4に切り込み線9を有している。切り込み線9の形状が延出部2と外耳道着用部3の形状になっている。
マスク本体1の着用時には開口部8により中央部が開口し、そこに耳を通して引っ掛けると同時に、延出部2を伸ばして折り返すようにして外耳道着用部3の外側の面を外耳道に着用する形態である。
耳掛け部4は不織布5の単一シート7により一体的に成形されているが材料は柔らかく伸縮性を有するものであれば種々の材料に置き換えることが可能である。
図3は図1の別の実施形態を示す図である。
マスク本体1と接合部10によって接合された耳掛け部4から延出された延出部2の先端に、外周に放射線状の切り込み11を有する外耳道着用部3が円形に形成されている。
このように、マスク本体1と耳掛け部4が違う素材で形成され接合されているタイプでもよい。
基本的にはいかなる組合せの形態においても、マスク本体1、耳掛け部4、延出部2、外耳道着用部3は、それぞれが一体でもよく、分離している各パーツが接合されているものでもよい。
図4は図1の別の実施形態を示す図である。
マスク本体に接合されて延出している延出部2の端部に形成された外耳道着用部3が、綿14などにより立体的成形部12となっており、そこに吸収性高分子を有している。
これにより外耳炎等の疾患時に外耳から出てくる液体を吸収できる。また逆に水を含ませた後に外耳内の温度を若干冷やすことが可能である。
吸水性高分子は、吸水性ポリマー、高分子吸収体などの種々の吸収体を有することができる。
外耳道着用部3は平面状でも立体的でもよく、中空あっても中空でなくてもよい。
ここでは綿14を使用しているが脱脂綿やガーゼが好ましく、不織布他の材料でもよい。
立体的成形部12の断面が年輪形になるように1枚づつ複数枚巻いて形成した脱脂綿を棒状にして、フィブリル化セルロースを噴霧した方式などでもよく、不織布5などを立体的成形部12の断面が渦巻形になるように1枚で巻いて形成されている方式でもよい。
いずれも、材料は綿、不織布に限らずにどのような材料を用いてもよい。
図5は図1の別の実施形態を示す図である。
外耳道着用部に薬剤15を塗布してある。
平面状の外耳着用部をねじってから外耳道に挿入して使用する方式または、棒状に立体的に成形された方式でもよく、薬剤も外耳炎等の疾患時に使用される種々の薬剤を塗布可能である。薬剤の形態としては粉末状、ゼリー状、ジェル状、液体、クリーム状などが可能である。
薬剤を継続的に外耳道内に入れておくことが可能になり、綿棒などで一日に数回塗りなおす必要が無くなり就寝中にも着用できることで治癒が早まることが期待される。
薬剤を塗布していないこの形状の外耳道着用部に、後から薬剤を塗布する方式でもよい。外耳道着用部がいかなる形態や形状でもこの方式は可能である。
材料は綿、ガーゼ、不織布などでもよい。
図6は図1の別の実施形態を示す図である。
外耳道着用部に発熱部16を有している。平面的に成形された外耳道着用部の着用面側シートと非着用面側シートの間に、発熱体を有しており、これにより表面が発熱部となる。
構成材料は種々の発熱材料や蒸気温熱の発生可能な材料を用いることができ、発熱部の形状や大きさ個数、配置場所は具体的な用途に応じて適宜変更することができる。
発熱体は被酸化性金属を含んでおり、この被酸化性金属が酸素と接触することによる酸化反応で生じた熱を利用して、所定温度に加熱されたり水蒸気を発生する。発熱体は、非酸化性金属、反応促進剤、電解質及び水を含む。そのような発熱体は例えば発熱シート又は発熱紛体からなる。そのような材料は、当該技術分野において公知である。
着用面シートは透湿性シートからなる。一方非着用面シートは透湿性シートであるか非透湿性シートである。非着用面シートが透湿性シートである場合、該透湿性シートの通気性は、着用面シートの通気性よりも低くなっている。着用面シートと非着用面シートの通気度を適切に調整することで、着用面シートの側から、所定温度に加熱された水蒸気(蒸気温熱)が発生し、それが着用者の外耳道に付与されるようになる。そのような通気度の調整の程度は、当該技術分野において公知である。
蒸気温熱が外耳道に付与されることで外耳道が温まり、血行がよくなることやリラックス効果が期待できる。また安定的に着用できる形状なので地面などに落下する心配がない。
発熱部16を有する外耳道着用部は円筒状などの立体的な形状にし、その中に発熱体を有していてもよい。
図7は図1の別の実施形態を示す図である。
マスク本体と延出部2の中間部に、セパレート可能な切り離し用の切り取り用線17を有している。切り取り線は点線や直線などいかなる形状の線でもよい。
マスク本体と延出部2を含む外耳道着用部3を切り離すことができ、不要な場合や汚れたときなどに便利である。
中心線19を軸にした左右の片側の1つである片側部18は、一枚のシート材により一体的に成形されており平面状になっている。通常の口鼻用マスクと同様に、耳孔に着用するマスクを有する口鼻用のマスクも中央線19で折り曲げて平面的にコンパクトに収納できるようになっている。
図8は図1の別の実施形態を示す図である。
ひだを有するタイプのマスク本体1から延出した紐状の弾性体である耳掛け部4に、接合部10で接合された不織布5の単一シート材7で一体的に成形された、延出部2と外耳道着用部3を有している。
種々の形状の口鼻用マスクに、どのような形状や材料、組み合わせで外耳道用のマスクを設置してもよい。
図9は本発明の外耳道用のマスク部または挿入体付きの口鼻用マスクが着用されたときの状態を表す模式図である。
耳21に通常の耳掛け部を引っ掛けて、耳掛け部から延出した延出部の先端に有する外耳道着用部3を外耳道20に着用している。
この形状により、他の口鼻用マスク用の耳用カバーなどよりもはるかに効率的なデザインで、耳から入る花粉やアレルゲン物質などをブロックできて見た目もよく機能的である。
耳掛け部4、延出部2、外耳道着用部3は、それぞれ平面状か立体型、切り込みの有無、積層の有無、粘着部の有無、直線と曲線、太さの太い細い、形状、伸縮性の有無、弾性の有無、一体的成形の有無、使用する材料、など種々の形態や組み合わせを用いることができる。
本発明に係る形成には以下の構成を用いることができる。
明細書内の記入事項全般、耳掛け部、延出部、外耳道着用部、耳孔用マスク、耳孔用挿入体、材料、切り込み部、切り込み線、シート材、立体的成形部、接合部、吸水性高分子、発熱体、薬剤としては種々の構成、材料、方法、組み合わせ、接合方法、を用いることができ、各部の形状、配置位置等、組み合わせは適宜変更可能である。
実施の形態で説明した各構成は、単独で用いることもできるし、適宜選択した複数の構成を組み合わせて用いることもできる。
1 マスク本体
2 延出部
3 外耳道着用部
4 耳掛け部
5 不織布
6 伸縮性素材
7 単一シート材
8 開口部
9 切り込み線
10 接合部
11 切り込み
12 立体的成形部
13 吸収性高分子
14 綿
15 薬剤
16 発熱部
17 切り取り用線
18 片側部
19 中心線
20 外耳道
21 耳

Claims (13)

  1. 着用者の少なくとも口を覆うマスク本体部と、前記マスク本体部の両側から延出して着用者の耳に引っ掛けられる一対の耳掛け部と、を備えるマスクであって、前記耳掛け部から延出された延出部に、耳孔のサイズに合わせて成形された外耳道への着用部を有することを特徴とする、耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  2. 着用者の少なくとも口を覆うマスク本体部と、前記マスク本体部の両側から延出して着用者の耳に引っ掛けられる一対の耳掛け部と、を備えるマスクであって、前記マスク本体部から延出された延出部に、耳孔のサイズに合わせて成形された外耳道への着用部を有することを特徴とする、請求項1に記載の、耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  3. 延出部、耳孔のサイズに合わせて成形された外耳道への着用部が不織布または伸縮性を有する材料で形成されていることを特徴とする、請求項1または2のいずれかに記載の耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  4. マスク本体部、耳掛け部、延出された延出部、耳孔のサイズに合わせて成形された外耳道への着用部の全部または一部組合せが、一枚のシート材から一体的に成形されていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  5. 耳掛け部に切り込み線を有し、切り込み線の形状が、耳掛け部から延出される延出部及び耳孔のサイズに合わせて成形された外耳道への着用部になっていることを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載の耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  6. 耳孔のサイズに合わせて成形された外耳道への着用部の外周に切り込みを有することを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  7. 耳孔のサイズに合わせて成形された外耳道への着用部が、立体的または棒状に成形されていることを特徴とする、請求項1〜6のいずれかに記載の、耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  8. 耳孔のサイズに合わせて成形した外耳道への着用部が、綿またはガーゼであることを特徴とする、請求項1〜7のいずれかに記載の、耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  9. 耳孔のサイズに合わせて成形した外耳道への着用部に、吸収性高分子を有することを特徴とする、請求項1〜8のいずれかに記載の、耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  10. 耳孔のサイズに合わせて成形した外耳道への着用部に、薬剤または香料が塗布されているか含んでいることを特徴とする、請求項1〜9のいずれかに記載の、耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  11. 耳孔のサイズに合わせて成形した外耳道への着用部に、発熱機能を有していることを特徴とする、請求項1〜10のいずれかに記載の、耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  12. 外耳道への着用部または延在部をマスク本体から切り離すための切り取り用の線を、延在部または耳掛け部に有していることを特徴とする、請求項1〜11のいずれかに記載の、耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
  13. マスク本体部、耳掛け部、延出部、外耳道への着用部の全部または、マスク本体部の中心線より左右の片側が、平面状に形成されていることを特徴とする、請求項1〜12のいずれかに記載の、耳に入れて使用するマスク部または挿入体付きのマスク。
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