JP2018069000A - ロボット掃除機 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、細い糸や毛髪などが床の上にあっても自走できるロボット掃除機を達成することにある。
【解決手段】床41の上からゴミを除去する本体2と、本体2の下部21の隅部22の近傍に取り付けられた空気を吸入する少なくても2個の空気吸入口31と、略円形状で空気吸入口31の周囲を回転して本体2を自走させ、自走方向から見た回転中心51がV字状になった回転ブラシ5と、でロボット掃除機1を構成している。
【選択図】図2
【解決手段】床41の上からゴミを除去する本体2と、本体2の下部21の隅部22の近傍に取り付けられた空気を吸入する少なくても2個の空気吸入口31と、略円形状で空気吸入口31の周囲を回転して本体2を自走させ、自走方向から見た回転中心51がV字状になった回転ブラシ5と、でロボット掃除機1を構成している。
【選択図】図2
Description
本発明は、ロボット掃除機に関し、より詳細には、ロボット掃除機を自走させる車輪の無いロボット掃除機に関する。
従来のロボット掃除機は、本体の下部に備えられて前記本体を移動させる車輪と前記本体の下部に取り付けられ、一端が延びて前記車輪の外輪部に接する紐絡み防止部材とを含むように構成されている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、従来のロボット掃除機は、床の上のコードや紐などが車輪に絡まなくても、細い糸や毛髪などの場合は、糸や毛髪が車輪に絡んで本体の内部に巻き込まれ、車輪の駆動軸に絡んで本体の自走が困難になるという欠点があった。また、従来のロボット掃除機は、自走用の車輪が本体の下部中央の両側にあるため、小さい段差でも乗り越えることができないという欠点もあった。また、従来のロボット掃除機は、自走用の車輪と車輪を駆動する電動機や、床の壁際や隅を掃除する側面ブラシと側面ブラシを駆動する電動機を必要とする欠点もあった。
本発明は、上記の従来技術の欠点を解決するもので、細い糸や毛髪などが床の上にあっても自走できるロボット掃除機を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、請求項1に記載のロボット掃除機は、自走しながら床の上からゴミを除去するロボット掃除機において、本体と、前記本体の下部の隅部の近傍に取り付けられた空気を吸入する少なくても2個の空気吸入口と、前記空気吸入口の周囲を回転して前記本体を自走させる略円形状の回転ブラシと、を備え、自走方向から見た前記回転ブラシの2個の回転中心はV字状になっている。
また、請求項2に記載のロボット掃除機は、前記回転ブラシの外周部のブラシ素材の少なくても先端部は、他の前記ブラシ素材より摩擦係数が大きくなっている。
上記の説明から明らかなように、請求項1に記載のロボット掃除機は、自走しながら床の上からゴミを除去するロボット掃除機において、本体と、前記本体の下部の隅部の近傍に取り付けられた空気を吸入する少なくても2個の空気吸入口と、前記空気吸入口の周囲を回転して前記本体を自走させる略円形状の回転ブラシと、を備え、自走方向から見た前記回転ブラシの2個の回転中心はV字状になっているため、自走用の車輪が必要なく、回転ブラシに細い糸や毛髪などが絡んでも簡単に除去することができる。また、回転ブラシが本体の下部の隅部の近傍に取り付けられ、柔軟で回転しているため、小さい段差を乗り越えることもでき、床の壁際や隅を掃除する側面ブラシと側面ブラシを駆動する電動機を省略することもできる。また、4つ以上の回転ブラシを備えたロボット掃除機は、床の上のゴミを掃除する能力を大きくすることもできる。
また、請求項2に記載のロボット掃除機は、前記回転ブラシの外周部のブラシ素材の少なくても先端部は、他の前記ブラシ素材より摩擦係数が大きくなっているため、滑りやすい床でも確実に自走することができる。
以下、本発明の最良の形態を図に基づいて説明する。
本発明の実施例1を、図1と図2に基づいて説明する。図1と図2に示すようにロボット掃除機1は、本体2と、本体2の下部21の隅部22の近傍に取り付けられた空気を吸入する2個の空気吸入口31と、空気吸入口31の周囲を片矢印の向きに回転して、床41の上の図示しないゴミを吸入できるように掻き上げると共に、本体2を自走させる略円形状の回転ブラシ5と、本体2の下部21が床41に接触しないで自走できるように補助輪6を備え、本体2の自走方向(両矢印)から見た回転ブラシ5の2個の回転中心51はV字状になるように構成されている。また、小さい段差を乗り越えるために、本体2の下部21と側部26の間に傾斜部27を備えている。
回転ブラシ5はブラシ素材52とブラシ素材52が植え込まれた第一中空円盤53から成り、第一中空円盤53は中空軸54と一体化された第二中空円盤55にはめ込まれている。中空軸54は軸受8に支持され、本体2に取り付けられた二次電池71から電力を供給される電動機72により回転する。さらに本体2は、空気吸入口31に連通した通風口32と、電動機73と、電動機73によって回転するファン74と、ファン74が回転することで通風口32から吸入した空気と図示しないゴミを分離するフィルター75が取り付けられ本体2と脱着できるゴミ箱76を備えている。
回転ブラシ5の外周部56のブラシ素材52は、本体2が滑りやすい床41でも確実に自走できるように、少なくても先端部57が他のブラシ素材52より摩擦係数が大きい素材が使用されている。
上記のように構成することで、ロボット掃除機1を床41の上に置くと回転ブラシ5は床41の接触部42とは接触するが、非接触部43とは接触しないため、ロボット掃除機1は電動機72により回転ブラシ5を回転させて床41の上の図示しないゴミを掻き上げる共に、本体2を自走させながら電動機73によりファン74を回転させて空気と図示しないゴミを空気吸入口31から吸引する。空気吸入口31から吸引された空気と図示しないゴミは通風口32を通過して図示しないゴミだけゴミ箱76に吸引される。フィルター75で分離された空気は本体2の内部23に流出してから、本体2の上部24の開口部25から流出する。
回転ブラシ5の掻上げ部58は本体2の自走方向(両矢印)と異なる方向に回転しているため、床41の上の図示しないゴミを掻き上げることができる。ロボット掃除機1が障害物に当たって動けなくなった場合は回転ブラシ5を逆転させることもできる。ロボット掃除機1の自走方向(両矢印)を変える場合は一方の回転ブラシ5を停止させたり逆転させることもできる。回転ブラシ5に細い糸や毛髪などが絡んでも、図示しない手で簡単に除去することもできる。本体2は、傾斜部27を備えて回転ブラシ5が柔軟で回転しているため、図示しない小さい段差を乗り越えることもできる。回転ブラシ5が本体2の下部21の隅部22の近傍に取り付けられているため、床41の図示しない壁際や隅を掃除することもできる。回転ブラシ5が古くなった場合は第二中空円盤55から外して、新しい回転ブラシ5に簡単に交換することもできる。
実施例1と同一または同等の構成要素、部材などには同一の符号を付し、適宜重複した説明は省略する。以下、実施例2の特徴部分を中心に説明する。
本発明の実施例2を、図3と図4に基づいて説明する。図3と図4に示すようにロボット掃除機1は本体2と、本体2の下部21の隅部22の近傍に取り付けられた空気を吸入する4個の空気吸入口31と、空気吸入口31の周囲を片矢印の向きに回転して、床41の上の図示しないゴミを吸入できるように掻き上げると共に、本体2を自走させる略円形状の回転ブラシ5を備え、本体2の自走方向(両矢印)から見た回転ブラシ5の2個の回転中心51はV字状になるように構成されている。
上記のように構成することで、ロボット掃除機1を床41の上に置くと回転ブラシ5は床41の接触部42とは接触するが、非接触部43とは接触しないため、ロボット掃除機1は回転ブラシ5を回転させて床41の上の図示しないゴミを掻き上げ部58で掻き上げる共に、本体2を自走させながら図示しないゴミを空気吸入口31から吸引する。空気吸入口31から吸引された空気と図示しないゴミは通風口32を通過する。回転ブラシ5が4個あるため、実施例1の補助輪6を不要にできる。床の上の図示しないゴミを掃除する能力を大きくすることもできる。
本発明の範囲内で、任意に変形や応用が可能である。例えば、本体2が滑りやすい床41でも確実に自走できるように、外周部56のブラシ素材52は太くて柔軟性があるゴムを使用しても良い。また、回転ブラシ5は拭き掃除ができるタイプのものに交換できるようにしても良い。また、回転ブラシ5は6個以上でも良い。
本発明は、ロボット掃除機を製造する産業で利用される。
1 ロボット掃除機
2 本体
5 回転ブラシ
6 補助輪
8 軸受
21 下部
22 隅部
23 内部
24 上部
25 開口部
26 側部
27 傾斜部
31 空気吸入口
32 通風口
41 床
42 接触部
43 非接触部
51 回転中心
52 ブラシ素材
53 第一中空円盤
54 中空軸
55 第二中空円盤
56 外周部
57 先端部
58 掻き上げ部
71 二次電池
72 電動機
73 電動機
74 ファン
75 フィルター
76 ゴミ箱
2 本体
5 回転ブラシ
6 補助輪
8 軸受
21 下部
22 隅部
23 内部
24 上部
25 開口部
26 側部
27 傾斜部
31 空気吸入口
32 通風口
41 床
42 接触部
43 非接触部
51 回転中心
52 ブラシ素材
53 第一中空円盤
54 中空軸
55 第二中空円盤
56 外周部
57 先端部
58 掻き上げ部
71 二次電池
72 電動機
73 電動機
74 ファン
75 フィルター
76 ゴミ箱
Claims (2)
- 自走しながら床の上からゴミを除去するロボット掃除機において、本体と、前記本体の下部の隅部の近傍に取り付けられた空気を吸入する少なくても2個の空気吸入口と、前記空気吸入口の周囲を回転して前記本体を自走させる略円形状の回転ブラシと、を備え、自走方向から見た前記回転ブラシの2個の回転中心はV字状になっていることを特徴とするロボット掃除機。
- 前記回転ブラシの外周部のブラシ素材の少なくても先端部は、他の前記ブラシ素材より摩擦係数が大きいことを特徴とする請求項1に記載のロボット掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016222747A JP2018069000A (ja) | 2016-10-26 | 2016-10-26 | ロボット掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016222747A JP2018069000A (ja) | 2016-10-26 | 2016-10-26 | ロボット掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018069000A true JP2018069000A (ja) | 2018-05-10 |
Family
ID=62113266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016222747A Pending JP2018069000A (ja) | 2016-10-26 | 2016-10-26 | ロボット掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018069000A (ja) |
-
2016
- 2016-10-26 JP JP2016222747A patent/JP2018069000A/ja active Pending
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