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JP2018068617A - 渦流浴装置 - Google Patents

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JP2018068617A
JP2018068617A JP2016211868A JP2016211868A JP2018068617A JP 2018068617 A JP2018068617 A JP 2018068617A JP 2016211868 A JP2016211868 A JP 2016211868A JP 2016211868 A JP2016211868 A JP 2016211868A JP 2018068617 A JP2018068617 A JP 2018068617A
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grip
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田中 謙次
Kenji Tanaka
謙次 田中
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Sakai Medical Co Ltd
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Sakai Medical Co Ltd
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Abstract

【課題】座面を有する渦流浴装置において、患者のサポートを適切に行うことができる技術を提供する。【解決手段】渦流浴装置1は、前後方向に延びる本体部を有する。本体部10は、患者が患部を入れる浴槽11と、浴槽11の後方側に位置し、前記患者が臀部を載せる座面13と、座面13の前端13aより後方側に設けられて、前記患者が手で握るためのグリップ部14と、を備える。【選択図】図2

Description

本発明は、渦流浴装置に関する。
従来、上肢や下肢の水治療を行う機器として渦流浴装置が知られる(例えば特許文献1参照)。渦流浴装置は、下肢等の患部を入れる浴槽を備える。下肢の水治療が可能な渦流浴装置は、通常、患者が臀部を載せる座面と、浴槽を基準として座面と反対側に設けられる手すりと、を備える。患者は、手すりを持って身体を支えながら臀部を座面に載せることができる。患者は、座面に臀部を載せた後、脚部を持ち上げながら身体の向きを変更して、脚部を浴槽に入れて治療を行う。治療時において、患者は、手すりを持つことによって姿勢を保持することができる。
特開2003−310695号公報
患者が座面に乗る際の初期の段階において、手すりは身体を支えるための手段として有効である。しかしながら、渦流浴装置の座面は、通常の椅子の座面等に比べて高い位置にあるのが普通である。座面に乗る途中段階においては、座面から離れた位置にある手すりは、患者が座面に乗る作業の補助を十分に行えない可能性がある。また、座面に臀部を載せた後に、脚部を持ち上げながら身体の向きを変更する場合においても、座面から離れた位置にある手すりは、患者にとって使い勝手が悪い可能性がある。患者は、掴まる所が無く、不安定な状態になる可能性がある。
以上の点に鑑みて、本発明は、座面を有する渦流浴装置において、患者のサポートを適切に行うことができる技術を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明の渦流浴装置は、前後方向に延びる本体部を有する渦流浴装置であって、前記本体部は、患者が患部を入れる浴槽と、前記浴槽の後方側に位置し、前記患者が臀部を載せる座面と、前記座面の前端より後方側に設けられて、前記患者が手で握るためのグリップ部と、を備える構成(第1の構成)になっている。
本構成によれば、座面の周囲や座面にグリップ部を設けることができる。このために、本構成によれば、患者は、座面の近くにあるグリップ部を握りながら、座面に臀部を載せることができる。また、本構成によれば、座面に臀部を載せた患者は、座面の近くにあるグリップ部を握りながら、脚部を浴槽内に入れることができる。
上記第1の構成の渦流浴装置において、前記グリップ部は、前記本体部の側面及び後面のうち少なくとも一方に設けられる構成(第2の構成)であるのが好ましい。前記グリップ部は、前記側面の上部及び前記後面の上部のうち少なくともいずれか一方に設けられるのがより好ましい。本構成によれば、座面に臀部を載せる場合だけでなく、座面に臀部を載せた後に患者はグリップ部を握りやすい。すなわち、本構成によれば、例えば脚部を浴槽に入れる際や、脚部を浴槽に入れて治療している際に、患者はグリップ部を握って身体を安定させることができる。
上記第2の構成の渦流浴装置において、前記グリップ部は、少なくとも前記側面に設けられ、前記座面より前方にまで延びている構成(第3の構成)であってよい。本構成によれば、例えばリハビリテーション目的で渦流浴装置を用いて歩行運動を行う患者が、グリップ部を握って安全に歩行運動を行うことができる。
上記第1から第3のいずれかの構成の渦流浴装置において、前記グリップ部は、凹部又は凸部を用いて構成されている(第4の構成)のが好ましい。本構成によれば、例えば浴槽の外周を覆うケーシング等、本体部を構成する部品の一部にグリップ部を一体的に形成することができる。
上記第1から第4のいずれかの構成の渦流浴装置において、前記グリップ部は、前記浴槽の外周を覆うケーシングに一体的に設けられている構成(第5の構成)であってよい。本構成によれば、グリップ部を低コストで設けることができる。
上記第1から第4のいずれかの構成の渦流浴装置において、前記グリップ部は、前記浴槽の外周を覆うケーシングに別部材を取り付けて構成されてよい(第6の構成)。本構成によれば、グリップ部をケーシングとは別に成型することができる。このために、例えばグリップ部の形状を指が引っ掛かりやすい形状等に形成しやすい。
上記第1から第6のいずれかの構成の渦流浴装置は、前記本体部の前方側に取り付けられて、前記浴槽より上側において後方に向けて延びる手すりを更に有する構成(第7の構成)であるのが好ましい。本構成によれば、患者は、本体部の前方にある手すりと、本体部の後方にあるグリップ部との両方に掴まることができるために、渦流浴装置をより安全に使用することができる。
本発明によれば、座面を有する渦流浴装置であって、患者のサポートを適切に行うことができる渦流浴装置を提供することができる。
本発明の実施形態に係る渦流浴装置の構成を示す概略側面図 本発明の実施形態に係る渦流浴装置の構成を示す概略上面図 本発明の実施形態に係る渦流浴装置の構成を示す概略後面図 本発明の実施形態に係る渦流浴装置の第1変形例を説明するための概略図 本発明の実施形態に係る渦流浴装置の第2変形例を説明するための概略図 本発明の実施形態に係る渦流浴装置の第3変形例を説明するための概略図 本発明の実施形態に係る渦流浴装置の第4変形例を説明するための概略図 本発明の実施形態に係る渦流浴装置の第5変形例を説明するための概略図 本発明の実施形態に係る渦流浴装置の第6変形例を説明するための概略図
以下、本発明の実施形態に係る渦流浴装置について、図面を参照しながら詳細に説明する。本明細書においては、渦流浴装置を使用する患者を基準に、上下、前後、及び、左右の表現を用いる。
図1は、本発明の実施形態に係る渦流浴装置1の構成を示す概略側面図である。詳細には、図1は渦流浴装置1を左側から見た図である。なお、図1には、理解を容易にするために、渦流浴装置1を使用する患者2も併せて示されている。図2は、本発明の実施形態に係る渦流浴装置1の構成を示す概略上面図である。
図1及び図2に示すように、渦流浴装置1は、前後方向に延びる本体部10を有する。本体部10は、患者2が患部を入れる浴槽11を備える。図2に示すように、本体部10は、上からの平面視において、略中央部に浴槽11を備える。浴槽11は、前後方向に延びる細長い形状である。
浴槽11には、水(入浴剤等の添加物が含まれてもよい)が溜められる。浴槽11に溜められた水は、不図示のヒーターによって適温に温めることができる。患者2は、浴槽11に溜められた適温水に患部を浸す。なお、図1に示す例では、患者2は、片脚(右脚)を浴槽11に入れている。
本体部10は、浴槽11の外周を覆うケーシング12を備える。本実施形態では、ケーシング12は樹脂製である。ケーシング12は、前後方向に延びる。また、本体部10は、浴槽11の後方側に位置し、患者2が臀部を載せる座面13を備える。座面13は、ケーシング12と同一部材であってもよいが、別部材であってもよい。座面13がケーシング12と同一部材である場合、座面13はケーシング12の一部である。座面13は、クッション性を有する部材によって構成されてよい。
なお、座面13が設けられる本体部10後方側は、本体部前方側に比べて左右方向の幅が広い。このような構成を採用することによって、臀部を載せるスペースが大きくなり、患者2は安心して座面13に臀部を載せることができる。また、浴槽11の後方側に位置する座面13は、上からの平面視において、浴槽11の一部と重なってもよいし、重ならなくてもよい。本実施形態では、座面13は、上からの平面視において、浴槽11の後部と重なっている。
図2に示すように、浴槽11の底面には、浴槽11に溜められた水を外部に排水可能とする排水部110が設けられる。排水部110は、詳細には、排水口と、排水口を開閉する水栓とによって構成される。本実施形態では、水栓はポップアップ式の水栓である。ただし、水栓は、ポップアップ式の水栓に限らず、他の公知の水栓であってよい。
図2に示すように、浴槽11の側壁には、複数のノズル111が設けられる。本実施形態では、前方の側壁に、上下方向に並ぶ2つのノズル111が設けられる。また、図2においては、座面13に隠れて見えないが、後方の側壁に、上下方向に並ぶ3つのノズル111が設けられる。ノズル111の数、及び、ノズル111が設けられる位置は適宜変更されてよい。
ケーシング12の内側には、不図示のポンプを含む循環装置が配置されている。循環装置によって、浴槽11内の水は不図示の吸水口から浴槽11外に吸い出され、吸い出された水はノズル111を介して浴槽11内に吐出される。なお、場合によっては、ノズル111からエアーが吐出されるようにしてもよい。循環装置の作用によって、浴槽11内に渦流を生じさせることができる。本実施形態では、循環装置が備える不図示の配管は、浴槽11の周囲に配置されている。
図3は、本発明の実施形態に係る渦流浴装置1の構成を示す概略後面図である。図1〜図3に示すように、本体部10は、患者2が手で握るためのグリップ部14を備える。グリップ部14は、図2に示すように、座面13の前端13aよりも後方側に設けられる。本実施形態では、グリップ部14は、本体部10の側面に設けられる。より詳細には、グリップ部14は、本体部10の左右の側面上部に設けられる。グリップ部14は、本体部側面の上下方向の中間位置よりも上側に設けられるのが好ましい。グリップ部14は、本体部側面の上端近傍に設けられるのがより好ましい。
本実施形態では、グリップ部14は、ケーシング12に一体的に設けられている。ただし、これは例示である。例えば、座面13がケーシング12とは別部材によって構成される場合には、当該別部材の側面にグリップ部が設けられてもよい。本実施形態では、グリップ部14は、ケーシング12の側面の後端から、前方側に向けて延びる凹部を用いて構成されている。凹部は、ケーシング12の側面を凹ませて構成される。グリップ部14を構成する凹部の形状は、特に限定する趣旨ではないが、本実施形態では、後方からの平面視において略台形状になっている(図3参照)。凹部は、少なくとも開口部において、人の手指が十分入るサイズである。
なお、本実施形態では、グリップ部14は、座面13の前端13aより後方側にのみ設けられているが、これは例示にすぎない。グリップ部14は、座面の前端13aより後方側に設けられていればよく、例えば、座面13より前方にまで延びてもよい。例えば、患者2がリハビリテーション目的で、渦流浴装置1を用いて歩行運動を行う場合等に、座面13より前方に延びるグリップ部14は有効活用することができる。また、グリップ部14を構成する凹部は、前後方向に連続しておらず、断続的に設けられてもよい。グリップ部14は、本体部10の後端まで延びていなくてもよい。
その他、渦流浴装置1は、本体部10の前方側に取り付けられる手すり15を有する。手すり15は、浴槽11より上側において後方に向けて延びる。本実施形態では、手すり15は湾曲形状であり、一端部がケーシング12の上部に回動可能に取り付けられる。手すり15は、垂直面内で回動可能であり、他端部の向きを変更可能である。なお、手すり15は、場合によっては、本体部10に回動することなく固定されてもよい。
次に、以上のように構成される渦流浴装置1の使用例及び効果について説明する。渦流浴装置1を使用する患者2は、本体部10に身体を近づけ、手すり15を持つ。患者15は、手すり15で身体を支えながら、臀部を座面13に近づける。この際、場合によっては、不図示の踏み台が使用されてよい。
臀部を座面13に近づけた患者2は、手すり15ではなく、座面13の近傍(周囲)に存在するグリップ部14を手で握ることができる。これにより、患者2は、無理な姿勢とならずに、安全に臀部を座面13に載せることができる。臀部を座面13に載せた患者2は、グリップ部14を手で握りながら脚部を持ち上げて浴槽11内に入れることができる。このために、患者2は、無理な姿勢とならずに、脚部を浴槽11内に入れることができる。
浴槽11内に入れられた患者2の脚部は、循環装置によって引き起こされる渦流によって刺激を受け治療される。脚部を浴槽11に入れた患者2は、手すり15又はグリップ部14に掴まって身体を安定させることができる。なお、患者2は、上記とは逆の動作を行うことによって、座面13から降りて治療を終了することができる。
以上に示した実施形態は、本発明の例示にすぎない。以上に示した実施形態の構成は、本発明の技術的思想を超えない範囲で適宜変更されてよい。また、本明細書に記載される複数の実施形態と変形例とは、可能な範囲で適宜組み合わせて実施されてよい。
グリップ部14は、凹部又は凸部を用いて構成されてよい。図4は、本発明の実施形態に係る渦流浴装置1の第1変形例を説明するための概略図である。図4は、渦流浴装置1を後方から見た場合を想定した図である。本体部10の側面上部に設けられるグリップ部14は、図4に示すように、凹部に変えて凸部で構成されてもよい。凸部の形状は特に限定されない。凸部は、手で握りやすい形状及びサイズであればよい。図4に示す例では、凸部14はケーシング12に一体的に形成されている。
なお、グリップ部14を構成する凸部は、図4に示すように、本体部10の側面の上端から少し下方に設けられてもよいが、図5に示すように、本体部10の側面の上端位置に設けられてもよい。図5は、本発明の実施形態に係る渦流浴装置1の第2変形例を説明するための概略図である。図5は、渦流浴装置1を後方から見た場合を想定した図である。図5に示すグリップ部14を構成する凸部は、上端から少し下がった位置に段差14aを設けることによって構成されている。図5に示す例では、段差14aはケーシング12に設けられている。
図6Aは、本発明の実施形態に係る渦流浴装置1の第3変形例を説明するための概略図である。図6Aは、本体部10の側面部分の一部の構成を示す概略断面図である。図6Aに示す構成では、凹部として構成されるグリップ部14は、ケーシング12に第1別部材14bを取り付けて構成されている。
ケーシング12の側面には、前後方向(図6Aにおいて紙面と直交する方向)に延びる帯状の第1開口12aが設けられる。第1別部材14bは、前後方向に細長く延びる。第1別部材14bは、断面視において大きくは略C字状であり、上側及び下側の先端部に、上方又は下方に延びる突片14bbを有する。第1別部材14bは、突片14bbを除く部分が第1開口12aに挿入される。突片14bbは、ケーシング12の外面と当接し、第1別部材14bをケーシング12に固定するための固定部として利用される。第1別部材14bは、ケーシング12と異なる材料を用いて、ケーシング12とは別に成型することができる。例えば、第1別部材14bの色をケーシング12と異ならせることによって、グリップ部14を目立たせることができる。
図6Bは、本発明の実施形態に係る渦流浴装置1の第4変形例を説明するための概略図である。図6Bは、本体部10の側面部分の一部の構成を示す概略断面図である。図6Bにおいては、図6Aと同様に、凹部として構成されるグリップ部14は、ケーシング12に第2別部材14cを取り付けて構成されている。
ケーシング12の側面には、前後方向(図6Bにおいて紙面と直交する方向)に延びる帯状の第2開口12bが設けられる。ケーシング12は、第2開口12bの上端及び下端において内部側に突出する突出部12cを有する。第2別部14cは、前後方向に細長く延びる。第2別部材14cは、断面視においては略C字状である。第2別部材14cは、上下の突出部12cを挟むようにケーシング12に固定される。第4変形例の構成でも、第3変形例の構成と同様に、第2別部材14cの色をケーシング12の色と異ならせて、グリップ部14を目立たせることができる。
また、第4変形例の構成では、グリップ部14を構成する凹部内に段差STが形成される。このために、グリップ部14を握る患者2は、指を掛け易くなる。凹部をケーシング12と一体的に設ける構成の場合、凹部内の指掛け用の段差は、金型の抜き方向を一方向にできないために製造が難しくなる。この点、第4変形例のようにグリップ部14をケーシング12とは別部材を用いて構成すると、製造の難しさを解消できる。患者2が指をかける段差は、第2別部材に凹凸を設けて形成してもよい。
図7は、本発明の実施形態に係る渦流浴装置1の第5変形例を説明するための概略図である。図7は、渦流浴装置1の後部を斜め上方から見た概略斜視図である。以上においては、グリップ部14は、凹部及び凸部を用いて構成した。図7に示すように、グリップ部14は、バー14dを用いて構成してもよい。第5変形例では、本体部10の側面と上面(座面13)とが交わる角部に、バー14dが配置されている。更に詳細には、本体部10の角部の一部が切り落とされ、角部に配置されるバー14dを手で握るための空間SPが形成されている。なお、バー14dは、例えば、本体部10を構成するフレームであってよい。患者2が握るバーは、本体部10の後面上端に沿って設けられてもよい。
図8は、本発明の実施形態に係る渦流浴装置1の第6変形例を説明するための概略図である。図8は、渦流浴装置1の概略後面図である。グリップ部14は、本体部10の側面及び後面のうちの少なくとも一方に設けられてよい。以上においては、グリップ部14が、本体部10の側面にのみ設けられる構成を示したが、図8に示すように、グリップ部14は、本体部10の後面に設けられてよい。グリップ部14は、本体部10の後面にのみに設けられてもよいが、本体部10の後面及び側面に設けられてもよい。
本体部10の後面に設けられるグリップ部14は、凹部又は凸部を用いて構成されてよい。図8においては、グリップ部14は、本体部10の後面上部に設けられる。グリップ部14は、本体部後面の上下方向の中間位置よりも上側に設けられるのが好ましい。グリップ部14は、本体部後面の上端近傍に設けられるのがより好ましい。
なお、グリップ部14は、場合によっては座面13に設けられてもよい。座面13にグリップ部14が設けられる場合、これに加えて、本体部10の側面や後面にもグリップ部が設けられてよい。座面13上に設けるグリップ部14は、凹部又は凸部を用いて構成されてよい。
以上においては、浴槽11に片脚が入れられる渦流浴装置1について説明した。これは例示にすぎず、本発明は、浴槽に両脚が入れられる渦流浴装置にも適用可能である。本発明は、座面を有する渦流浴装置に広く適用可能であり、例えば、下肢用の渦流浴装置や下肢と上肢兼用の渦流浴装置に適用可能である。
1・・・渦流浴装置
2・・・患者
10・・・本体部
11・・・浴槽
12・・・ケーシング
13・・・座面
13a・・・座面の前端
14・・・グリップ部
14b・・・第1別部材
14c・・・第2別部材
15・・・手すり

Claims (7)

  1. 前後方向に延びる本体部を有する渦流浴装置であって、
    前記本体部は、
    患者が患部を入れる浴槽と、
    前記浴槽の後方側に位置し、前記患者が臀部を載せる座面と、
    前記座面の前端より後方側に設けられて、前記患者が手で握るためのグリップ部と、
    を備える、渦流浴装置。
  2. 前記グリップ部は、前記本体部の側面及び後面のうち少なくとも一方に設けられる、請求項1に記載の渦流浴装置。
  3. 前記グリップ部は、少なくとも前記側面に設けられ、前記座面より前方にまで延びている、請求項2に記載の渦流浴装置。
  4. 前記グリップ部は、凹部又は凸部を用いて構成されている、請求項1から3のいずれか1項に記載の渦流浴装置。
  5. 前記グリップ部は、前記浴槽の外周を覆うケーシングに一体的に設けられている、請求項1から4のいずれか1項に記載の渦流浴装置。
  6. 前記グリップ部は、前記浴槽の外周を覆うケーシングに別部材を取り付けて構成されている、請求項1から4のいずれか1項に記載の渦流浴装置。
  7. 前記本体部の前方側に取り付けられて、前記浴槽より上側において後方に向けて延びる手すりを更に有する、請求項1から6のいずれか1項に記載の渦流浴装置。
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