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JP4552605B2 - 浴槽用手すり - Google Patents

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JP4552605B2 JP2004323725A JP2004323725A JP4552605B2 JP 4552605 B2 JP4552605 B2 JP 4552605B2 JP 2004323725 A JP2004323725 A JP 2004323725A JP 2004323725 A JP2004323725 A JP 2004323725A JP 4552605 B2 JP4552605 B2 JP 4552605B2
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Description

本発明は、浴室や浴室ユニットに設置される浴槽に設けられる浴槽用手すりに関する。
浴室や浴室ユニットに設置される浴槽は、従来平面視略矩形のものがほとんどであった。しかし近年、複数人数での入浴や、また半身浴や足浴等のリラックス浴のような入浴形態の多様化に伴い、浴槽の形状に変化を持たせたものや、半身浴座として利用されるステップ付きの浴槽が提供されるようになっている。
こうした浴槽には、入浴姿勢の安定や浴槽への出入りの際の姿勢を安定させる目的で、入浴者が把持することが可能な浴槽用手すりを内槽部に設けたものがある。
従来、安全性や使用感に着目した様々な種類の浴槽用手すりが提供されている(例えば、特許文献1参照)。
また、浴槽用手すりを設けた浴槽についても従来開示されている(例えば、特許文献2参照)。
特開平11−244174号公報 特開平7−255622号公報
しかしながら、従来の浴槽用手すりは、浴槽形態や入浴形態の多様化に伴い、入浴者の身長の差や入浴形態の違いに対しての汎用性が低いことが改善すべき課題とされていた。例えば、半身浴ステップ付きの浴槽の場合、半身浴時と全身浴時とで入浴姿勢や方向が異なるが、従来の浴槽用手すりにおいて、半身浴時と全身浴時との両方の入浴形態において、入浴者が身長や姿勢の差異に関係なく自然な姿勢で把持可能な浴槽用手すりは、提供されていなかった。
従って、特に半身浴ステップを備えた浴槽において、半身浴時と全身浴時との両方の入浴形態において、入浴姿勢や身長差に影響されずに使用可能な浴槽用手すりが必要とされていた。
本発明は、上述した事情を考慮してなされたものであり、入浴者の身長差や様々な入浴形態に対応して汎用的に使用可能な浴槽用手すりを提供することを目的とする。
本発明の浴槽用手すりは、上述した課題を解決するために、内槽部とこの内槽部の外周に設けられたリムとを備え、前記内槽部の最底面である内槽最底面とこの内槽最底面より高い位置に設けられた半身浴ステップと、前記内槽部の半身浴ステップ側の内周側面のうちの前記リムよりも低い位置に、前記リムの上端面に対して段差状に設けられた、半身浴時の肘置きとして利用されるアームレストと、前記内槽部の内槽部最面側の内周側面のうちの前記リムよりも低い位置に、前記リムの上端面に対して段差状に設けられた、全身浴時の肘置きとして利用される肘置部と、を備えた浴槽の前記内槽部側に設けられる浴槽用手すりであって、この浴槽用手すりが、前記内槽部の前記半身浴ステップ側に固定される端部と、前記内槽部の前記内槽最底面側に固定される端部と、これら端部同士の間に位置する握り部であるグリップ部とを有し、半身浴時および全身浴時のいずれの入浴形態においても前記グリップ部を把持可能に設けられており、前記浴槽用手すりの両端部が、それぞれ前記アームレストおよび前記肘置部の上端面に直接、固定されていることを特徴とするものである。
本発明の浴槽用手すりによれば、入浴者の身長差に幅広く対応して、自然な体制で把持することが可能であり、また、様々な入浴形態に対しても汎用的に使用可能な浴槽用手すりを提供することが可能である。
また、本発明の浴槽用手すりは、半身浴ステップ付きの浴槽に設けられて、半身浴時および全身浴時の両方において使用可能であり、入浴者の姿勢を安定させるので、入浴時の安全性が向上する。
また、本発明の浴槽用手すりは、半身浴時および全身浴時の両方の入浴形態において、浴槽用手すりに体重を掛けて体を起こす動作が容易となる。また、浴槽への出入りに際しても浴槽用手すりを使用することにより姿勢が安定するので入浴者に安心感を与え、さらに、浴槽内での立ち座りにも使用可能であるので、浴室内における動作の安全性を高めることが可能である。
また、本発明の浴槽用手すりは、半身浴ステップ側の固定部である端部が浴槽のリムと略同等高さに設けられる。そのため、半身浴時に入浴者がリムに肘を置いて入浴する際に、自然に浴槽用手すりに手先を置くことが可能であり、入浴者に安心感を与え、よりリラックス可能な入浴が実現する。
一方、内槽部の内槽最底面側の側壁に設けられた肘置き部に、内槽最底面側の端部を固定した浴槽用手すりは、入浴者が全身浴する際に肘置き部に肘を置いて浴槽用手すりを把持することが可能である。
さらに、浴槽の内槽部に固定された半身浴ステップ側の端部と内槽最底面側の端部との間のグリップ部がアーチ型形状に設けられた本発明の浴槽用手すりは、外観上も優れており、浴槽の美観を効果的に向上させる。
本発明の浴槽用手すりの参考例について、図を参照して以下に詳細に説明する。
参考例1
図1に本発明に係る参考例1の浴槽用手すりを設けた浴槽の斜視図を示す。また、図2に参考例1の浴槽用手すりを設けた浴槽の上方平面図を示す。この図1および図2を用いて、参考例1の浴槽用手すりを設けた浴槽の構成について説明する。
浴槽10は、内槽部1と、内槽部1の外周縁であるリム2と、エプロン3とから構成され、内槽部1には、半身浴時に入浴者が着座する半身浴ステップ4が、内槽最底面1aより高い、すなわちリム2との距離が小さい平坦面として設けられる。以下、内槽部1において半身浴ステップ4を設けた方向を半身浴ステップ4側、内槽最底面1aが位置する方向を内槽最底面1a側と称する。
さらに、内槽部1には、浴槽用手すり5が設けられる。また、内槽部1の内槽最底面1a側には、全身浴時に入浴者が肘を置くためのスペースである肘置き部6が、内槽最底面1aより高い平坦面として、内槽部1の側壁7および側壁8に設けられる。ここで側壁7および側壁8とは、内槽部1の内壁を示し、半身浴ステップ4に入浴者が着座した場合の入浴者の右側の壁面を側壁7、左側の壁面を側壁8とする。
図3に浴槽用手すり5の内槽部1への取り付け状態を図示した側面図を示す。浴槽用手すり5は、半身浴ステップ4側の端部11と、内槽最底面1a側の端部12と、端部11と端部12との間のグリップ部13とから構成されるアーチ型形状を有する部材である。この浴槽用手すり5の半身浴ステップ4側の端部11がリム2と略同等の高さとなるように、内槽部1と接合される。一方、浴槽用手すり5の他方の端部、すなわち内槽最底面1a側の端部12は、内槽最底面1a側の肘置き部6の表面に対して角度θを成すように固定される。すなわち、浴槽用手すり5と肘置き部6とは、浴槽用手すり5が肘置き部6の表面から一定の角度θを持って立ち上がるような位置関係に固定される。このとき、浴槽用手すり5と肘置き部6とが成す角度は、全身浴時に入浴者が把持する際の利便性を考慮して、使用者が握る位置でθ=30°〜60°程度とすることが好ましい。また、浴槽用手すり5の端部11から端部12までの長さは、500mm〜700mmに設けられることが好ましい。
グリップ部13の形状は、アーチ型形状に設けられている。すなわち、端部11から端部12に掛けて、緩やかな曲率の弓形に成形されており、入浴姿勢や入浴者の身長差に対して幅広く対応可能で、グリップ部13のどの部分においても使用感が良好である。
上述したような長さおよび形状に設けられた浴槽用手すり5は、入浴者が半身浴ステップ4に着座した半身浴時にも、また内槽部最底面1aに着座した全身浴時にも、入浴者が自然な姿勢で容易に浴槽用手すり5を把持することが可能であり、入浴時の姿勢を安定させる。
特に、半身浴時においては、端部11をリム2と同等の高さとしたので、リム2に肘を置いた姿勢で自然にグリップ部13を把持することができ、また、全身浴時においては、肘置き部6に角度θを持って端部12が固定されたので、入浴者の身長によらず、座浴と寝浴の両方の入浴姿勢においてグリップ部13を把持することが可能である。このように、様々な入浴形態において浴槽用手すり5に手を添えることにより入浴者が安心感を得ることができる。また、浴槽用手すり5を把持することにより、入浴中の腰の滑り込みを防止することが可能である。
一方、肘置き部6の内槽最底面1aからの高さは、約250mmに設定される。この高さに設定された肘置き部6に上述のような構成で固定された浴槽用手すり5は、入浴者が全身浴時に自然な姿勢で肘置き部6に肘を置き、浴槽用手すり5を把持して姿勢を安定させることが可能である。従って、より自然で安定した入浴姿勢を維持することが容易であり、長時間の入浴にも疲れにくく、リラックス浴が可能である。
また、このような形状および寸法を有する浴槽用手すり5を設けた浴槽10は、半身浴時にも全身浴時にも浴槽用手すり5に体重を掛けて体を起こしたり、立ち座りしたりすることが可能であり、入浴時の安全性をも向上させる。
図4に、実施例の浴槽用手すり14を設けた浴槽の斜視図を示す。この図4を用いて、実施例の浴槽用手すりを設けた浴槽の構成について説明する。
この浴槽15は、内槽部1の半身浴ステップ4側の内周にアームレスト16を設けたものである。アームレスト16は、リム2から一段低い、すなわち、半身浴ステップ4との距離が小さい段差状の平坦面を有しており、入浴者は、半身浴時に、自然な高さに設定されたアームレスト16に肘を置くことにより、安定した姿勢で入浴することができる。
この浴槽15に、実施例の浴槽用手すり14を設ける。浴槽用手すり14は、半身浴ステップ4側の端部17と、内槽最底面1a側の端部18と、端部11と端部12との間のグリップ部19とから構成されるアーチ型形状を有する部材である。この浴槽用手すり14の半身浴ステップ4側の端部17がアームレスト16と略同等の高さとなるように、内槽部1と接合される。一方、浴槽用手すり14の他方の端部、すなわち内槽最底面1a側の端部18は、内槽最底面1a側の肘置き部6の表面に対して好ましい角度を成すように固定される。なお、浴槽用手すり14と肘置き部6とが成す角度は、参考例1と同様に、使用者が握る位置で30°〜60°程度が好ましく、また、端部17と端部18との間の長さは、参考例1の浴槽用手すりと同様に、500mm〜700mm程度に設けられることが好ましい。
本発明者らの実施によれば、アームレスト16の高さは、半身浴ステップ4からの高さ(距離)が260mm〜300mmの範囲となるように設けることが好ましい。この範囲の高さに設けられたアームレスト16は、入浴者が半身浴ステップ4に着座してアームレスト16に肘を置く姿勢をとるときに、肘の高さが自然であり、安定した入浴姿勢をとることができる上、浴槽用手すり14を把持することができるので、長時間の入浴でも疲れにくく、リラックスできる快適な入浴が実現する。また、アームレスト16の幅は、50mm〜70mmとすることが好ましい。
また、入浴時の姿勢として、アームレスト16に肘を置く姿勢以外にも、例えば、浴槽のリム2に肘を置いたり、内槽部1内に入れる姿勢も可能であり、入浴姿勢のバリエーションが増えるため、長時間の入浴時にも疲れにくい。
一方、内槽部1の内槽最底面1a側には、肘置き部6が設けられており、主に全身浴時の肘置きとして利用される。この浴槽15の場合、アームレスト16と肘置き部6とは、連続する滑らかな曲面にて一体的に構成される。なお、肘置き部6のその他の構成および効果については実施例1と同様であるので、詳しい説明を省略する。
このように内槽部1に設けられたアームレスト16に、浴槽用手すり14を備える構成とした実施例の浴槽15は、浴槽用手すり14の端部17および端部18が、それぞれアームレスト16および肘置き部6の上端面に固定されるので、入浴者の立ち座り時に、上方からの荷重に対して大きな強度を有するため、より安心な浴槽用手すりを提供することが可能である。
参考例2
図5に、本発明に係る参考の浴槽用手すりを設けた浴槽の斜視図を示す。また、図6に参考の浴槽用手すりを設けた浴槽の上方平面図を示す。図5および図6を用いて、参考の浴槽用手すりを設けた浴槽の構成について説明する。なお、参考において参考例1と同一の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
この浴槽20は、浴槽用手すり21を、内槽部22に設けたものである。浴槽20は、内槽部22内に、内槽部最底面22aより高い、すなわち、リム2との距離が小さい平坦部である半身浴ステップ4が設けられる。なお、この内槽部22は、参考例1の浴槽10における肘置き部6を設けないタイプの浴槽である。
図7に、浴槽用手すり21の内槽部22への取り付け状態を図示した側面図を示す。この浴槽用手すり21は、半身浴ステップ4側の端部23と、内槽最底面22a側の端部24と、端部23と端部24の間のグリップ部25とから構成される。
浴槽用手すり21の半身浴ステップ4側の端部23は、内槽部22の側壁27に対して浴槽20のリム2と略同等の高さとなるように固定される。一方、浴槽用手すり21の他方すなわち内槽最底面22a側の端部24は、端部23より低い、すなわち、リム2との距離が大きい位置において、側壁27に固定される。端部24は、全身浴時に入浴者が把持する際の利便性を考慮して、浴槽用手すり21の使用者が握る位置と内槽部最底面22aとが成す角ψが約30°〜60°となるように固定される。なお、側壁28に固定する浴槽用手すり21は、側壁27に固定する浴槽用手すり21を略左右対称に形成したものである。ここで側壁27および側壁28とは、内槽部22の内壁を示し、半身浴ステップ4に入浴者が着座した場合の入浴者の右側の壁面を側壁27、左側の壁面を側壁28とする。
端部23と端部24との間のグリップ部25は、アーチ型形状に設けられ、緩やかな曲率を有する弓形に成形される。また、端部23と端部24との間の長さは、500mm〜700mmの範囲であることが好ましい。
上記のような形状および角度となるように側壁27および側壁28に固定された浴槽用手すり21は、全身浴時に入浴者が自然な姿勢で把持可能であるため、長時間の入浴にもリラックスでき、入浴者の身長差や体勢に影響されずに使用することが可能である。
また、浴槽20のように、肘置き部を設けないタイプの浴槽でも、浴槽用手すり21を設けたことにより、入浴時の姿勢を安定させるので、よりリラックスする入浴を実現することが可能である。
参考例1の浴槽用手すりを設けた浴槽の斜視図。 参考例1の浴槽用手すりを設けた浴槽の上方平面図。 参考例1の浴槽用手すりの内槽部への取り付けを図示した側面図。 実施例の浴槽用手すりを設けた浴槽の斜視図。 参考の浴槽用手すりを設けた浴槽の斜視図。 参考の浴槽用手すりを設けた浴槽の上方平面図。 参考の浴槽用手すりの内槽部への取り付けを図示した側面図。
1 内槽部
1a 内槽最底面
2 リム
3 エプロン
4 半身浴ステップ
5 浴槽用手すり
6 肘置き部
7 側壁
8 側壁
10 浴槽
11 端部
12 端部
13 グリップ部
14 浴槽用手すり
15 浴槽
16 アームレスト
17 端部
18 端部
19 グリップ部
21 浴槽用手すり
22 内槽部
22a 内槽最底面
23 端部
24 端部
25 グリップ部
20 浴槽
27 側壁
28 側壁

Claims (1)

  1. 内槽部とこの内槽部の外周に設けられたリムとを備え、
    前記内槽部の最底面である内槽最底面とこの内槽最底面より高い位置に設けられた半身浴ステップと、
    前記内槽部の半身浴ステップ側の内周側面のうちの前記リムよりも低い位置に、前記リムの上端面に対して段差状に設けられた、半身浴時の肘置きとして利用されるアームレストと、
    前記内槽部の内槽部最面側の内周側面のうちの前記リムよりも低い位置に、前記リムの上端面に対して段差状に設けられた、全身浴時の肘置きとして利用される肘置部と、
    を備えた浴槽の前記内槽部側に設けられる浴槽用手すりであって、
    この浴槽用手すりが、
    前記内槽部の前記半身浴ステップ側に固定される端部と、
    前記内槽部の前記内槽最底面側に固定される端部と、
    これら端部同士の間に位置する握り部であるグリップ部とを有し、
    半身浴時および全身浴時のいずれの入浴形態においても前記グリップ部を把持可能に設けられており、
    前記浴槽用手すりの両端部が、それぞれ前記アームレストおよび前記肘置部の上端面に直接、固定されていることを特徴とする浴槽用手すり。
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