JP2018050467A - 振動アクチュエータ、レンズ鏡筒及び電子機器 - Google Patents
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Abstract
Description
請求項2に記載の発明は、振動を発生する振動子と、前記振動子の振動によって前記振動子に対して移動する移動部材と、を備え、前記振動子における前記移動部材と接触する第一接触面、及び、前記移動部材における前記振動子と接触する第二接触面のうちの一方の接触面にはインデント硬度2〜45GPaの非晶質炭素膜の第一膜が形成されており、他方の接触面には、フッ素樹脂を含む第二膜が形成されている、振動アクチュエータである。
請求項3に記載の発明は、前記フッ素樹脂の単体での降伏圧力は、100MPa以下である、請求項1又は請求項2に記載の振動アクチュエータである。
請求項4に記載の発明は、前記第二膜は、樹脂膜または鍍金膜により形成されている、請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の振動アクチュエータである。
請求項5に記載の発明は、前記第二膜に含まれるフッ素樹脂は、重量比において主剤を100としたときに5〜50含まれている、請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の振動アクチュエータである。
請求項6に記載の発明は、前記第二膜は、少なくとも一部がステンレス製の振動子に形成されている請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載の振動アクチュエータである。
請求項7に記載の発明は、請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載の振動アクチュエータを備えるレンズ鏡筒である。
請求項8に記載の発明は、請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載の振動アクチュエータを備える電子機器である。
[第一実施形態]
図1は、本発明の第一実施形態に係るカメラ1の構成を示す図である。
本実施形態では、振動アクチュエータとして、超音波の振動域を利用する超音波モータ10を一例に挙げて説明する。また、本実施形態では、電子機器として、カメラ1を一例に挙げて説明する。
この超音波モータ10は、カメラ1のフォーカス動作時にレンズ4を駆動する駆動源として用いられている。
超音波モータ10から得られた駆動力は、カム筒5に伝えられる。レンズ4のレンズ枠4aは、カム筒5とカム係合しており、超音波モータ10の駆動力によってカム筒5が光軸回りに回転すると、レンズ4は、光軸方向へ移動して焦点調節が行なわれる。
本実施形態の超音波モータ10は、圧電体11及び弾性体12を備える振動子13と、移動体15と、フレキシブルプリント基板14と、振動吸収材16と、支持体17等とを備えている。
圧電体11は、不図示の電極部が形成されている。圧電体11は、この電極部と電気的に接続されたフレキシブルプリント基板14から供給される駆動信号により伸縮し、弾性体12を励振する。
従って、振動子13と移動体15とが摩擦接触する第一接触面12cと第二接触面15aとは、DLC膜18とPTFEが含有されている樹脂膜19とが接触する形態となっている。PTFEは一旦なじめば、せん断係数が低い状態を保持する利点がある。窒化クロムは化学的に不活性であるため、相手材料を攻撃しにくいという利点がある。
DLC膜18は、アークイオンプレーティング法にて形成する。
本実施形態においては、
(a)ステンレスの弾性体12にDLC処理を行った後、圧電体11と弾性体12とを、導電性を確保できる接着剤にて接着、
(b)弾性体12と圧電体11とを接着してフレキシブルプリント基板14を接続してから、弾性体12の第一接触面12cを研磨し、弾性体12のみにDLC膜18を製膜、
のいずれの順序でDLC膜18を成膜しても良い
後者(b)の方法によれば、たとえ、接着等の組み立てで振動子13が変形しても、弾性体12の第一接触面12cを研磨しているのでDLC処理後の後加工無しでも平面度を確保することができる。
また、樹脂膜19は、表面を約5μm研磨して使用している。その際の最大高さ粗さ(JIS B0601−2001)は0.5μmであり、研磨後の膜厚が、20μmである。
(2)DLC膜18は、剥離強度や振動子13(弾性体12)に対する密着性が高いので、DLC膜18の耐久性が向上する。
(3)DLC膜18は、耐熱温度が約400℃のため、超音波モータ10の駆動時に発生する一時的な摩擦熱によって、DLC膜18が変質することを防止できる。
(4)DLC膜18により耐化学反応性が向上し、空気中の水分によってDLC膜18が化学的に変質することを防止できる。また、樹脂膜19との接合(固着)も防ぐことができる。
まず、移動体15の弾性体12の第二接触面15aの脱脂処理を行う。このとき、更なる密着性向上のためにブラスト・エッチング等面を荒らす処理を行なってもよい。
ポリアミドイミド樹脂に、PTFE、コバルトニッケルの添加物と、N−メチルピロリドンを混合した溶液を作る。この溶液を移動体15の第一接触面12cに塗布し、予備加熱ののち、250℃程度の高温下に20〜60分間放置して、乾燥硬化させる。硬化後、DLC膜18の表面をグリーンカーボランダム等を用いて研磨して平坦にする。
この方法では、圧子の押し込み試験力を、リアルタイムで計測した圧痕面積で除すことにより硬度が求められる。
測定例3の超音波モータ10を、実施例の基準(数値1)とした。この測定例3は、硬度25GPaのDLC膜18を弾性体12の櫛歯表面に設け、移動体側の第一接触面12cに樹脂膜19(ポリアミドイミド樹脂100重量に対し、PTFEが30重量・コバルトニッケル顔料が30重量混合された樹脂膜)を設けている。
表1に示す最大トルクの値は、測定例3の超音波モータ10の最大負荷トルクを規定値(1.0)とした場合の各超音波モータ10の最大負荷トルクの比である。表1に示す最大トルクの値は、1.0以上であることが好ましいが、0.9より大きい値であれば、超音波モータ10としては許容範囲内である。
この磨耗深さとは、50000回転させる前の弾性体12の厚みを基準としたときの回転駆動後の弾性体12の厚みとの差である。この磨耗深さが小さい方が、駆動によって生じた磨耗量が小さく、耐久性が良好である。なお、表1では、測定例3の超音波モータ10を駆動した場合の磨耗量(磨耗深さ)を1としたとき、1.1以下であれば耐久性が良好である。
まず、測定例3(実施例標準)の超音波モータ10の最大トルク、最低起動電圧、消費電力、異音発生回転数、摺動音圧、摩耗量は、全て良好である。
ここで、硬質表面処理膜(DLC膜18)の硬度が50GPaの測定例5は、複合皮膜(樹脂膜19)の磨耗量が1.3であり、許容量を超えている。一方、DLC膜18の硬度が2〜45GPaにおいては樹脂膜19の磨耗量が1.1以下であり、耐久性が良好である。
したがって、硬質表面処理膜(DLC膜18)の硬度は、2〜45GPaが適切である。
以上より、DLCと硬度が近い場合、DLC膜でなくとも、DLCとほぼ同等のモータ性能が得られることがわかる。
PTFEが多いと、潤滑性は向上するが摩擦係数が低下し、トルクが小さくなり、摩耗が増え消費電力も増える。具体的には、表に示すように、PTFEの重量が60の場合、最大トルクが0,8と低下し、消費電力が1.2と上がり、異音発生回転数が0.7と小さくなり、摺動音圧も1.2と上昇し、さらに樹脂膜19の磨耗量が1.4と大きくなり、好ましくない結果が得られる。
一方、PTFEが少ないと、潤滑性が低下し起動性が悪化し、各種音が出やすくなる。具体的には、表に示すように、PTFEの重量が3の場合、最低起動電圧が1.2と高くなり、摺動音圧も1.3となり好ましくない結果が得られる。
すなわち、PTFEの重量比は5〜50が好適である。
図4は、本発明の第二実施形態に係る超音波モータ20を示す断面図である。
本発明の第二実施形態に係る超音波モータ20は、上記第一実施形態の超音波モータ10と同様のカメラ1のレンズ鏡筒3に設けられ、フォーカス動作を行なう際のレンズ4を駆動する駆動源として用いられている。この超音波モータ20は、不図示のギアを介して駆動力を不図示のカム筒に伝え、このカム筒に保持されるレンズ4を駆動する形態となっている点が第一実施形態とは異なる。
圧電体21は、電気エネルギーを機械エネルギーに変換する機能を有する。本実施形態では、第1実施形態と同様に、圧電体21として、圧電素子を用いているが、電歪素子を用いてもよい。この圧電体21は、圧電体21に形成された所定の電極部と電気的に接続されたフレキシブルプリント基板24から供給される駆動信号により伸縮し、弾性体22に振動を生じさせる。
本実施形態の移動体25は、ステンレス合金によって形成され、移動体25の振動子23との第一接触面12cにポリアミドイミド−PTFE−コバルトニッケル顔料の複合皮膜(樹脂膜32)が形成されている。従って、移動体25と振動子23とが摩擦接触する面は、樹脂膜32とDLC膜31とが接する形態となっている。
加圧部29は、加圧力を発生するバネ29aと、ベアリング27に接して配置され、バネ29aの一端を押さえる押さえリング29bと、バネ29aの他端を押さえる押さえリング29cと、出力軸28に形成された溝に挿入され、押さえリング29cの位置を規制するEリング29dとを備えている。
しかし、本実施形態によれば、DLC膜31は熱伝導性が良好で、樹脂膜32は、顔料を使用しているため放熱性に優れる。また、ポリアミドイミド樹脂は塗膜の密着性が良好なため、エポキシ樹脂膜等で必要なプライマー処理等を省くことができる。
本発明の技術範囲は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更を加えることができる。
その場合は、相対する面が複合皮膜となる。さらに、弾性体12を使用せずに、圧電体11と移動体とが摩擦接触する形態の振動アクチュエータに適用してもよい。この場合、圧電体11の移動体に対する第一接触面12c、移動体の圧電体11に対する第一接触面12cの少なくとも一方に樹脂膜を形成すればよい。
PFA(tetrafluoroethylene-perfluoroalkylvinyl ether Copolymer)、
FEP(Tetrafluroethylene-hexafluoropropylene Copolymer)、
PCTFE(Polychloro-Trifluoroethylene Copolymer)、
ETFE(Ethylene Tetrafluoroethylene Copolymer)、
ECTFE(Ethylene Chlorotrifluoroethylene Copolymer)、
PVDF(Polyvinylidene Fluoride)、
PVF(Polyvinylfluoride)等が挙げられる。
なお、実施形態及び変形形態は、適宜組み合わせて用いることもできるが、詳細な説明は省略する。また、本発明は以上説明した実施形態によって限定されることはない。
Claims (8)
- 振動を発生する振動子と、
前記振動子の振動によって前記振動子に対して移動する移動部材と、を備え、
前記振動子における前記移動部材と接触する第一接触面、及び、前記移動部材における前記振動子と接触する第二接触面のうちの一方の接触面にはインデント硬度2〜45GPaの窒化物またはクロム系複合物の第一膜が形成されており、他方の接触面には、フッ素樹脂を含む第二膜が形成されている、振動アクチュエータ。 - 振動を発生する振動子と、
前記振動子の振動によって前記振動子に対して移動する移動部材と、を備え、
前記振動子における前記移動部材と接触する第一接触面、及び、前記移動部材における前記振動子と接触する第二接触面のうちの一方の接触面にはインデント硬度2〜45GPaの非晶質炭素膜の第一膜が形成されており、他方の接触面には、フッ素樹脂を含む第二膜が形成されている、振動アクチュエータ。 - 前記フッ素樹脂の単体での降伏圧力は、100MPa以下である、
請求項1又は請求項2に記載の振動アクチュエータ。 - 前記第二膜は、樹脂膜または鍍金膜により形成されている、
請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の振動アクチュエータ。 - 前記第二膜に含まれるフッ素樹脂は、重量比において主剤を100としたときに5〜50含まれている、
請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の振動アクチュエータ。 - 前記第二膜は、少なくとも一部がステンレス製の振動子に形成されている請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載の振動アクチュエータ。
- 請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載の振動アクチュエータを備えるレンズ鏡筒。
- 請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載の振動アクチュエータを備える電子機器。
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