JP2018047191A - 吸収性物品及びその製造方法 - Google Patents
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また、従来の製造方法によると、トップシートとバックシートのそれぞれに全面的に接着剤が塗布されることとなるが、トップシートとバックシートとが直接重なる領域(つまり吸収体の周囲の領域)においては、二重に接着剤が付着していることとなる。トップシートとバックシートが直接対向する面においても全面において接着剤による層(接着層)を介することとなる。
バックシートにおけるトップシートと対向する面とは反対側(肌非対向面)にカバーシートを設け、カバーシートとトップシートを接合する場合も、従来は両者に接着剤を全面塗布していた。
このような接着層を有する部分は、接着層を設けない部分と比べて、層が厚くなり、また、接着剤が固化するといったこともあり、肌触りが固くなってしまう。このように肌触りが固くなってしまうと、結果として吸収性物品全体の風合いの低下を招くおそれがあった。
上記吸収性物品の製造方法では、トップシートと吸収体とを接合する際に、トップシートの肌非対向面のうちの吸収体と接する領域内のみに接着剤を塗布するなどして接着層を設ける。また、吸収体におけるトップシートと対向する面に接着層を設けてもよく、両者に接着層(この接着層を適宜「第一の接着層」と表記する。)を設けてもよい。これらの領域において、全面に第一の接着層を設けてもよく、一部に接着層を設けるようにしてもよい。例えば、吸収体の外周部に対応する領域に接着層を設けたり、さらに吸収体の中央部にも接着層を設けたりすることもできる。後者のように複数の領域において接着層を設けた場合においても、トップシートと吸収体の間に設けられていれば、あわせて第一の接着層という。トップシートのうちの吸収体と直接接しない領域には、第一の接着層を設けない。吸収体は、第一の接着層を介してトップシートと接合される。
また、トップシートとバックシートを接合する際に、バックシートの肌対向面のうち、少なくとも吸収体と接する領域以外の領域に接着剤を塗布するなどして接着層(この接着層を適宜「第二の接着層」と表記する。)を設ける。第二の接着層は、トップシートにおけるバックシートと接する面側に設けてもよく、トップシートとバックシートの両方に設けてもよい。当然、吸収体と対向する領域を含む全域に第二の接着層を設けることもできる。トップシートは、第二の接着層を介してバックシートと接合される。
以上のように製造することで、使用する接着剤の量(第一の接着層と第二の接着層を形成するために必要な接着剤等の総量)を減らすこともできる。
また、上記製造方法を用いると、トップシートを平面視した場合に(吸収性物品の断面方向において)接着層がない部分と、第一の接着層のみ存在する部分と、第二の接着層のみ存在する部分と、第一の接着層及び第二の接着層が存在する部分とを設けることができる。従来は全域に渡って第一の接着層及び第二の接着層が設けられていたため、これに比べて接着層の厚みが薄い/存在しない部分を設けることができる。従って、接着剤の固化等によって固くなってしまう領域を少なくすることができる。これにより、風合いを良くすることができ、また、肌の曲面に合わせて吸収性物品を曲げやすくして横漏れ等の防止性能を向上させたりすることができる。
さらに、この製造方法において、第二の接着層をバックシートの一部に(非全面に)設けるようにすることが好ましい。
なお、吸収体とバックシートの間に第二の接着層を設けないように製造することもできる。
このように製造すれば、製造された吸収性物品をトップシート側から眺めた際(トップシートを平面視した場合/吸収性物品の断面方向において)、接着層がない部分と、第一の接着層か第二の接着層のいずれかしか存在しない部分を形成することができる(ただし、第一の接着層及び第二の接着層を有する部分も形成してもよい。)。したがって、従来のようにトップシート側複合体の肌非対向面側全面と、バックシートの肌対向面全面に接着層を塗布した場合と比べて接着層が薄い/存在しない領域を有する吸収性物品を製造することが可能となる。このようにして製造された吸収性物品の優秀性は上記した通りである。
特に、トップシートの長手方向において吸収体と接していない領域(紙おむつにおいて一般に前身頃や後身頃と呼ばれている領域)において上記のようにして接着層を薄くしたりなくしたりするように製造することが好ましい。このような領域は、別途のテープ部材などによって被装着者に吸収性物品を固定(装着)する機能が必要となるが、従来の全域に接着剤が塗布された吸収性物品と比べて柔らかく曲がりやすいため、被装着者の腰などの曲面に沿いやすくなり、漏れ防止性能を向上させたり、当該部位の被装着者への肌触りを向上させたりすることが可能となる(ごつごつした感じをなくしたり低減したりすることが可能となる)。
上記したとおり、本製造方法では、トップシートと吸収体とが直接接する領域のみに接着層を設けているため、これらを接合した後に提供される複合体は接着層が外表面に存在しない。従って、この複合体をローラやコンベアなどの押圧手段によって挟み込んでも、押圧手段に第一の接着層が付着・転着されない。言い換えれば、上記複合体を作製する工程後にエンボス加工を行うことが極めて容易になる。
このように複合体形成後にエンボス加工を行えば、複合体形成前にトップシート及び/又は吸収体にエンボス加工を行った後に両者を接合する場合と比べて、両者が密着させることができ、また、エンボスを明瞭に残すことも可能となる。すなわち、トップシート及び/又は吸収体にエンボス加工を行った後に両者を接合すると、加工時にエンボスがつぶれてしまったり、両者が組み合わされることによってエンボスがなだらかになってしまったりすることがあったが、この問題を克服することができる。
トップシート、吸収体及びバックシートを積層した後に、これら3層の積層体に対してエンボスを付与することも考えうる。しかし、その場合には、エンボスを付与する必要のないバックシートにも圧力が加わるため、バックシートに不必要なシワやヨレが生じ見た目が悪くなるばかりか、バックシートに破損や裂損が生じるおそれもある。この点、上記製造方法によれば、バックシートを接合する前のトップシートと吸収体の複合体に対してエンボスを付与するようにすることで、バックシートに上記のような問題が発生することを回避できる。
なお、第一シートと第二シートとの間に設ける接着層は、吸収体が存する領域の一部又は全部、さらに吸収体が存しない領域の一部又は全部に存在していてもよい。第一シートと第二シートの接着を十分にした上で、接着層が設けられていない領域や薄い領域(第一シート及び第二シートそれぞれに接着剤を塗布して接着層を設けた場合と比べて接着層が薄い領域)を設ければ、上記したような作用・効果をより奏することが可能となる。
このような構成を備えた吸収性物品が極めて優れた作用・効果を奏することは上記した通りである。
また、本発明者らは、カバーシート上にバックシート、吸収体及びトップシートが順次積層された層構成を有する吸収性物品においても上記のように構成するとよいことを見いだした。本構成においては、トップシートと吸収体とを接着する層を第一の接着層、トップシートとバックシートとを接着する層を第二の接着層、トップシートとカバーシートとを接着する層を第三の接着層とそれぞれ表記する。そして、トップシートを平面視した際に第一の接着層及び第三の接着層がそれぞれ離間しているか一部で接続するようにしたり、第二の接着層及び第三の接着層がそれぞれ離間しているか一部で接続するようにしたり、あるいは両構成を具備するようにする。
すなわち、上記したように従来の構成よりも吸収性物品の断面方向において接着層の総厚を薄くしたりなくしたりした領域を設けたことで、当該領域を従来よりも柔らかくすることが可能となる。これにより、風合いをよくしたり、漏れ防止性能を向上させたりすることができる。
なお、漏れ防止性能に着目すれば、吸収体が存する領域よりも吸収性物品の長手方向端部側において少なくとも第一の接着層をなくし、さらには第二の接着層も有しない領域を設ければ、装着者の形状に合わせて吸収性物品が曲がりやすくなり(当該形状に添いやすくなり)好適である。
カバーシートとバックシートとの接合は、両者間を上記の接着層とは異なる接着層(第四の接着層)を介して行われる。吸収性物品の断面方向(厚み方向)における第一の接着層から第四の接着層の層の数や全接着層を合わせた厚みがゼロ又は従来構成よりも少なければ/小さければ、風合いがよくなり、漏れ防止性能の向上を図ることができる。特に漏れ防止性能向上の観点からは、各部材の接着性能に考慮しつつ、着用者の曲面が多い部分(腰や股下等)に対応する部分において上記層数や厚みをゼロにしたり従来よりも少なくしたりすることが好ましい。
また、本願明細書において、「肌対向面」とは、吸収性物品の着用時において、着用者の肌に向かい合う面を意味する。また、「肌非対向面」とは、吸収性物品の着用時において、着用者の肌に向かい合わない面、すなわち肌対向面の反対側の面を意味する。
また、本願明細書において、「A〜B」とは、「A以上B以下」であることを意味する。
なお、上記実施形態においては、トップシート10やバックシート20を連続体のまま製造した例を示したが、途中の工程において切断して個別に吸収性物品を製造することも当然に可能である。
カバーシート24とバックシート20の複合体(第二のシート)は、肌当接面側(トップシート10側)第二の接着層及び第三の接着層が露出されている。したがって、これらの接着層を介して、トップシート10と吸収体30の複合体(第一のシート)と接合させることができる。接合方法は図1を用いて説明した上記方法と同様の方法を採用できる。
このように、第一の接着層と第二の接着層、及び/又は、第一の接着層と第三の接着層が、トップシートを平面視した際に一部又は全部が離間しているため、従来の吸収性物品よりも接着層が薄かったり(少なかったり)なかったりする領域を設けることができる。当然第二の接着層と第三の接着層とも一部又は全部で接続しないようにすることが好ましい。
また、バックシート20の接着剤塗布領域(第二の接着層)23b、23cと、カバーシートに設けられた接着剤塗布領域(第三の接着層)24a、24bとは、互いに離間している。
11…表面接触領域 12…外周領域
13…接着剤塗布領域(第一の接着層) 20…バックシート
21…裏面接触領域 22…外周領域
23…接着剤塗布領域(第二の接着層) 23a…端部接着領域(第二の接着層)
23b…第一左右接着領域(第二の接着層) 23c…第二左右接着領域(第二の接着層)
24…カバーシート 24a…接着剤塗布領域(第三の接着層)
24b…接着剤塗布領域(第三の接着層) 30…吸収体
40…圧搾溝 41…第1圧搾溝
42…第2圧搾溝 43…非圧搾領域
44…交点部 200…製造装置
210…成形部 211…チャンバ
212…成形ドラム 213…凹部
214…空気孔 220…第1搬送部
221…サクションコンベア 222…駆動ローラ
223…従動ローラ 224…有孔ベルト
225…サクションボックス 230…トップシートの貼合部
231…グルーガン 232…貼合ローラ
240…エンボス部 241…エンボスローラ
242…突起部 250…バックシートの貼合部
251…グルーガン 252…貼合ローラ
260…第2搬送部 261…搬送コンベア
262…圧縮ローラ
Claims (10)
- トップシートと、バックシートと、前記トップシートと前記バックシートとの間に配置された吸収体とを備えた吸収性物品の製造方法であって、
前記トップシートの肌非対向面のうちの前記吸収体と接する領域内のみ、及び前記吸収体の肌対向面のみの少なくとも一方に接着層を設けて前記トップシートと前記吸収体とを接合する工程と、
前記バックシートの肌対向面、及び、前記工程で形成された複合体の肌非対向面の少なくとも一方において、一部又は全域に接着層を設けて前記トップシートと前記バックシートとを接合する工程と、を含む
吸収性物品の製造方法。 - 前記トップシートと前記吸収体とを接着する接着層と、前記トップシートと前記バックシートとを接着する接着層とは、少なくとも一部が離間している、
請求項1記載の吸収性物品の製造方法。 - 前記トップシートと前記バックシートとを接合する工程において、
前記バックシートの少なくとも一部に接着層を設け、前記バックシートと前記トップシートとを接合する、
請求項1又は2に記載の吸収性物品の製造方法。 - 前記トップシートと前記バックシートとを接合する工程において、
前記バックシートの少なくとも一部に接着層を設け、当該接着層を介して前記トップシート及び前記吸収体に前記バックシートを接合する、
請求項1又は2に記載の吸収性物品の製造方法。 - 前記トップシートと前記吸収体とを接合する工程の後であって、前記トップシートと前記バックシートとを接合する工程前に、
前記トップシートと前記吸収体の複合体とを押圧してエンボスを付与する工程をさらに含む
請求項1乃至4のいずれか一項に記載の製造方法。 - カバーシート上にバックシート、吸収体及びトップシートが順次積層された層構成を有する吸収性物品の製造方法であって、
前記トップシートと前記吸収体とを接着層を介して接合し第一シートを作製する工程と、
前記カバーシートと前記バックシートとを接合して第二シートを作製する工程と、
前記第一シートと前記第二シートとを接着層を介して接合する工程とを備え、
前記第一シートを作製する工程では、前記トップシートと前記吸収体とが接する領域内にのみ接着層を設け、
前記第一シートと前記第二シートとを接合する工程では、少なくとも、前記第二シートにおいて前記吸収体と対向しない領域の一部に接着層を設けた、
吸収性物品の製造方法。 - バックシート上に吸収体及びトップシートが順次積層された層構成を備えた吸収性物品であって、
前記トップシートは、第一の接着層を介して前記吸収体と接合されており、第二の接着層を介して前記バックシートと接合されており、
前記第一の接着層と前記第二の接着層とは、前記トップシートを平面視した際に少なくとも一部が離間している、
吸収性物品。 - カバーシート上にバックシート、吸収体及びトップシートが順次積層された層構成を備えた吸収性物品であって、
前記トップシートは、第一の接着層を介して前記吸収体と接合されており、第二の接着層を介して前記バックシートと接合されており、第三の接着層を前記カバーシートと介して接合されており、
前記第一の接着層及び前記第二の接着層は、前記トップシートを平面視した際に少なくとも一部が離間している、
吸収性物品。 - カバーシート上にバックシート、吸収体及びトップシートが順次積層された層構成を備えた吸収性物品であって、
前記トップシートは、第一の接着層を介して前記吸収体と接合されており、第二の接着層を介して前記バックシートと接合されており、第三の接着層を介して前記カバーシートと接合されており、
前記第一の接着層及び前記第三の接着層は、前記トップシートを平面視した際に少なくとも一部が離間している、
吸収性物品。 - 前記第二の接着層及び前記第三の接着層は、前記トップシートを平面視した際に少なくとも一部が離間している、
請求項8又は9に記載の吸収性物品。
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