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JP2018043981A - 皮脂洗浄用組成物 - Google Patents

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JP2018043981A
JP2018043981A JP2017168114A JP2017168114A JP2018043981A JP 2018043981 A JP2018043981 A JP 2018043981A JP 2017168114 A JP2017168114 A JP 2017168114A JP 2017168114 A JP2017168114 A JP 2017168114A JP 2018043981 A JP2018043981 A JP 2018043981A
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sebum
cleaning
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JP2017168114A
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佳祐 田中
Keisuke Tanaka
佳祐 田中
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Cosmos Technical Center Co Ltd
Nikko Chemicals Co Ltd
Original Assignee
Cosmos Technical Center Co Ltd
Nikko Chemicals Co Ltd
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Abstract

【課題】本発明は、人の皮膚から分泌される皮脂を、頭髪や身体の洗浄時に効率よく除去することで、皮脂の分解が原因で起こる体臭の発生を抑制できる皮脂洗浄用組成物を提供すること。【解決手段】通常洗浄剤には配合されない特定の非イオン系の界面活性剤が皮脂に対して良好な洗浄力を示すことを見出し、これらを従来の洗浄剤処方に添加することにより、毎回の洗髪・洗体時に効率よく皮脂を洗浄できる皮脂洗浄用組成物を得ることを見出し、本課題を解決するに至った。【選択図】なし

Description

本発明は、皮脂を効率よく洗浄することのできる皮脂洗浄用組成物に関する。
人の皮膚では、皮膚内部にある皮脂腺から脂肪成分が分泌され、毛穴を通って皮膚の表面に皮脂として押し出される。皮脂は皮膚表面に分泌された後、汗と混じって皮膚表面を覆う皮脂膜を作り、皮膚からの水分蒸発を防いだり、皮膚や毛髪に柔軟性を与えたり、皮膚や毛髪を外部刺激から保護したり、さらには皮脂の成分であるトリグリセリドが皮膚の常在菌等により分解され脂肪酸が生じることで、肌を弱酸性に保ち、雑菌の繁殖を抑えるなどの優れた効果があることが確認されている。一方、過剰に分泌された皮脂は、皮膚常在菌の繁殖を促進し、脂漏性湿疹やにきび、吹き出物等の原因となったり、皮膚常在菌により分解された脂肪酸がさらに酸化することで体臭の原因となることも知られている。
近年、化粧品やトイレタリーの市場では、汗臭や脇臭、足臭、加齢臭、ミドル脂臭といった臭いに関するケアにおいて、消費者の関心が非常に高まっている。このような体臭をケアするような製品として、シャンプーやボディソープなどの洗浄剤が市販されているが、その多くは活性炭などの消臭成分によって体臭を抑制するものや塩化ベンザルコニウムなどの抗菌成分によって皮脂の分解を抑制するものなどである(特許文献1)。
先にも述べたとおり、においの原因は人から分泌される皮脂である。しかしながら、従来の洗浄剤では上記のとおり、皮膚または頭皮上の皮脂の分解を抑制したり、消臭したりする製品群が多く、使用される界面活性剤については十分に検討されていないのが現状である。そこで皮脂そのものを効率よく洗浄する界面活性剤、およびこれを配合した皮脂洗浄用組成物の開発が求められている。
特開2014−101356号公報
本発明は、においの原因となる人から分泌される皮脂を効率よく洗浄することができる皮脂洗浄用組成物を提供することを課題とする。
これらの実情を鑑み、本発明者らは人から分泌される皮脂を効率よく洗浄する皮脂洗浄用組成物を得るために鋭意研究を行った結果、(a)一般式(1)で表される非イオン性界面活性剤と(b)一般式(2)で表される非イオン性界面活性剤と(c)アニオン性界面活性剤と(d)水とを組み合わせることで、従来の洗浄剤と比較して皮脂に対する洗浄効果が非常に高い皮脂洗浄用組成物を得るに至った。
以下に本発明について詳述する。
本発明に使用される成分(a)は、一般式(1)で表される非イオン性界面活性剤であり、炭素数が8〜16であり且つポリオキシエチレン付加モル数が2〜20のポリオキシエチレンアルキルエーテルである。本発明の成分(a)は、その炭素数やポリオキシエチレン付加モル数を任意に変更して容易に合成することができ、また市販品を用いてもよく、例えば、日光ケミカルズ社製NIKKOL BL−2(ラウレス−2)、NIKKOL BL−5NR(ラウレス−5)、NIKKOL BL−9EX(ラウレス−9)、NIKKOL BC−2(セテス−2)、NIKKOL BC−10(セテス−10)、NIKKOL BC−15(セテス−15)などがある。これらは炭素数やポリオキシエチレン付加モル数を問わず、1種または2種以上を組み合わせて使用することができる。
Figure 2018043981
(式中、Rは炭素数8〜16のアルキル基、nは2〜20の整数である。)
本発明で使用される成分(b)は、一般式(2)で表される非イオン性界面活性剤であり、式中Rは−H及び/又は−OCOR'であり、R'は炭素数8〜18のアルキル基である。l+m+nが5〜20の整数である。且つポリオキシエチレンの付加モル数の合計が5〜20の整数であるポリオキシエチレングリセリン脂肪酸エステルである。成分(b)の非イオン性界面活性剤は、様々な脂肪酸鎖長及びポリオキシエチレン基のものが市販されており、例えば、日光ケミカルズ社製NIKKOL TMGS−5V(ステアリン酸PEG−5グリセリル)、NIKKOL TMGO−15(オレイン酸PEG−15グリセリル)、NIKKOL TMGCO−7(ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル)などがある。これらの1種または2種以上を組み合わせて使用することができる。
Figure 2018043981

(式中、RはH及び/又は−OCOR'を示し、R'は炭素数8〜18のアルキル基である。l+m+nが5〜20の整数である。)
本発明で使用される成分(c)は、アニオン性界面活性剤であり、洗浄剤として用いることのできる成分であれば、特に制限はなく脂肪酸セッケン類、アルキルエーテルカルボン酸塩類、ポリオキシエチレンアルキル硫酸塩類、硫酸エステル類、アシル化アミノ酸塩類、リン酸エステル類などがある。これらは1種または2種以上の組み合わせで使用できる。
本発明で使用される成分(a)と成分(b)の配合比は2:8〜8:2が好ましく、より好ましくは4:6〜6:4である。本発明の皮脂洗浄用組成物中において、成分(a)と成分(b)の総量は1〜15%が好ましく、より好ましくは1〜7%である。
さらに、本発明の皮脂洗浄用組成物を調製するためのその他の成分については、特に制限はなく、本発明の効果を損なわない範囲において、通常化粧料または洗浄剤に用いられる各種の成分、例えば、極性脂質、活性成分、保湿成分、抗菌成分、粘度調整剤、色素、香料等を配合できる。具体的には、極性脂質としては、セラミド類、リン脂質、コレステロール及びその誘導体、糖脂質類などが挙げられる。活性成分としては、アスコルビン酸、アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸アスコルビル、テトライソパルミチン酸アスコルビル、アスコルビン酸グルコシド、アルブチン、エラグ酸、ルシノールなどの美白剤、アミノ酸などのNMF成分、水溶性コラーゲン、エラスチン、グリチルリチン酸、グリチルレチン酸、セラミドなどの肌荒れ防止剤、レチノール、ビタミンA酸などの抗老化剤や各種ビタミン類やその誘導体などが挙げられる。保湿成分としては、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、ピロリドンカルボン酸ナトリウムなどを挙げられる。
本発明における皮脂洗浄用組成物としては、特に限定されるものではなく、水系及び乳化系、固体系を問わず、ヘアシャンプー、ボディソープ、ハンドソープ、フェイスソープ、クレンジング剤などの製品群が挙げられる。
以下に実施例を示しながら本発明を更に詳細に説明するが、本発明はこれらによって限定されるものではない。また以下に示す質量%とは、組成物全体に対する質量%のことである。
<実施例1>
(1)皮脂洗浄性の評価
表1に示す各種界面活性剤の5%水溶液を調製し、それらの皮脂洗浄性を評価した。皮脂洗浄性は表2に示す人工皮脂を用いて評価した。
まずスライドガラス上に1.5cm×1.5cmの範囲で0.10gの人工皮脂を均一に塗布し2時間乾燥させた。その後、各種界面活性剤5%水溶液を0.05g滴下し、指で10秒間なじませた。その後、コットンで10回タップしてコットンへの人工皮脂の吸着度合いを目視で観察した。結果は表1の最右欄に合わせて示した。十分に人工皮脂が吸着され洗浄力が非常に高いと判断されたものを◎、高いと判断されたものを○、吸着が少なく洗浄力が低いと判断されたものを×とした。
Figure 2018043981
Figure 2018043981
(2)結果
表1の成分(c)の化合物No.11)ラウロイルメチルアラニンナトリウム〜化合物No.13)ラウレス−5カルボン酸ナトリウムにも示したように洗浄剤として通常用いられるアニオン性界面活性剤のみでは皮脂を十分に洗浄できていないことが明らかである。一方で成分(a)の化合物No.1)〜化合物No.5)および成分(b)の化合物No.7)〜化合物No.9)に示すような非イオン性界面活性剤は皮脂洗浄剤として適しており、これらを従来の洗浄剤に添加することで従来以上の皮脂洗浄性を示すことができる。非イオン性界面活性剤でもポリオキシエチレン付加モル数や炭素鎖長、疎水基の構造などにより皮脂洗浄性に優れないものがあることも成分(a)の化合物No.6)および成分(e)の化合物No.10)のように明らかとなった。
<実施例2>
表3に示す組成物を調製し、実施例1の方法にて、皮脂洗浄用組成物の皮脂洗浄性の評価を行った。
結果、成分(a)や成分(b)の化合物単体でもある程度の皮脂洗浄力を有するが、発明品1〜発明品4に示すような組成で混合した際に、化合物単体に比べ皮脂洗浄力が優位に高まることが明らかとなった。
Figure 2018043981
以下、皮脂洗浄用組成物の応用例を示す。配合量は質量%(合計で100質量%)である。実施例3〜13の評価は、いずれも実施例1に記載の方法で行った。
<実施例3>
ボディソープ 質量%
(A)ミリスチン酸カリウム 16.00
ラウロイルメチルアラニンナトリウム 6.00
コカミドDEA 3.00
グリセリン 12.00
1,3−ブチレングリコール 5.00
キレート剤 適量
精製水 残余
(B)ラウレス−3 0.80
セテス−20 0.50
オレイン酸PEG−15グリセリル 2.20
防腐剤 適量
精製水 15.00
調製方法:A相およびB相を加温し、均一に溶解する。A相を撹拌しながらB相を徐々に添加する。撹拌を続けながら室温まで冷却し、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄性評価結果は◎であった。
<実施例4>
シャンプー 質量%
(A)ココイルメチルタウリンナトリウム 6.00
ラウロイルメチルアラニンナトリウム 4.50
コカミドDEA 3.00
コカミドプロピルベタイン 4.00
(カプリリル/カプリル)グルコシド 5.00
キレート剤 適量
精製水 残余
(B)ラウレス−9 0.40
セテス−10 0.80
ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル 1.40
ポリクオタニウム−10 0.60
クエン酸 0.65
防腐剤 適量
精製水 30.00
調製方法:A相およびB相を加温し、均一に溶解する。A相を撹拌しながらB相を徐々に添加する。撹拌を続けながら室温まで冷却し、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄評価結果は◎であった。
<実施例5>
ドライシャンプー 質量%
(A)ココイルメチルタウリンナトリウム 0.30
ラウレス−5 0.50
ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル 0.80
エタノール 30.00
キレート剤 適量
防腐剤 適量
精製水 残余
調製方法:A相を加温し、均一に溶解する。A相を撹拌しながら室温まで冷却し、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄評価結果は◎であった。
<実施例6>
クールシャンプー 質量%
(A)ラウレス−2硫酸ナトリウム 7.00
コカミドプロピルベタイン 3.00
(カプリリル/カプリル)グルコシド 5.00
l−メントール 0.80
キレート剤 適量
精製水 残余
(B)ラウレス−3 0.30
ラウレス−5 1.00
ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル 1.50
ポリクオタニウム−10 0.30
クエン酸 0.40
防腐剤 適量
精製水 30.00
調製方法:A相およびB相を加温し、均一に溶解する。A相を撹拌しながらB相を徐々に添加する。撹拌を続けながら室温まで冷却し、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄評価結果は◎であった。
<実施例7>
スカルプオイルシャンプー 質量%
(A)ココイルメチルタウリンナトリウム 6.00
ラウロイルメチルアラニン 4.50
(カプリリル/カプリル)グルコシド 5.00
コカミドプロピルベタイン 4.50
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド 1.00
ラウリン酸PG 2.00
スクワラン 0.50
ラウリン酸メチルへプチル 0.50
キレート剤 適量
精製水 残余
(B)セテス−20 0.50
オレイン酸PEG−15グリセリル 1.50
クエン酸 0.40
防腐剤 適量
精製水 30.00
調製方法:A相およびB相を加温し、均一に溶解する。A相を撹拌しながらB相を徐々に添加する。撹拌を続けながら室温まで冷却し、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄評価結果は◎であった。
<実施例8>
固型石鹸 質量%
(A)ヤシ油脂肪酸 20.00
パーム油脂肪酸 20.00
グリセリン 6.00
l−メントール 0.80
(B)水酸化ナトリウム(85%水溶液) 15.75
精製水 残余
(C)ラウレス−15 0.70
セテス−15 0.50
ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル 2.00
クエン酸 0.40
防腐剤 適量
精製水 30.00
調製方法:A相およびB相を加温し、均一に溶解する。A相を撹拌しながらB相を徐々に添加する。撹拌を続けながらC相を添加し室温まで冷却後、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄評価結果は◎であった。
<実施例9>
洗顔フォーム 質量%
(A)ラウリン酸 10.00
パルミチン酸 12.00
ステアリン酸 10.00
ラウロイルメチルタウリンナトリウム 5.00
ステアリン酸グリセリル 2.00
グリセリン 15.00
ソルビトール 3.50
オリーブ果実油 1.00
ラウレス−7 1.00
セテス−10 0.80
オレイン酸PEG−5グリセリル 1.00
(B)水酸化カリウム 7.00
防腐剤 適量
精製水 残余
調製方法:A相およびB相を加温し、均一に溶解する。A相を撹拌しながらB相を徐々に添加する。撹拌を続けながら室温まで冷却後、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄評価結果は◎であった。
<実施例10>
弱酸性洗顔フォーム(ポンプタイプ) 質量%
(A)ココイルメチルタウリンナトリウム 1.20
ラウロイルメチルアラニンナトリウム 2.40
コカミドプロピルベタイン 2.40
コカミドDEA 3.00
オレイン酸PEG−5グリセリル 0.80
セテス−10 0.50
エタノール 3.00
グリセリン 10.00
1,3−ブチレングリコール 15.00
クエン酸 0.15
キレート剤 適量
防腐剤 適量
精製水 残余
調製方法:A相を加温し、均一に溶解する。撹拌を続けながら室温まで冷却後、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄評価結果は◎であった。
<実施例11>
クレンジングローション 質量%
(A)ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル 4.00
ラウレス−10 4.00
PEG−50水添ヒマシ油 2.00
ラウロイルメチルタウリンナトリウム 0.20
防腐剤 適量
(B)クエン酸 適量
クエン酸ナトリウム 適量
キレート剤 適量
精製水 残余
調製方法:A相およびB相を加温し、均一に溶解する。A相を撹拌しながらB相を徐々に添加する。撹拌を続けながら室温まで冷却後、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄評価結果は◎であった。
<実施例12>
クレンジングミルク 質量%
(A)シクロペンタシロキサン 5.00
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン 5.00
ラウリン酸メチルヘプチル 5.00
スクワラン 5.00
ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル 10.00
ラウレス−5 2.00
セテス−15 3.00
ステアロイルメチルタウリンナトリウム 0.20
セテアリルアルコール 0.50
イソステアリン酸ソルビタン 1.00
テトラオレイン酸ソルベス−30 1.00
(B)グリセリン 10.00
1,3−ブチレングリコール 3.00
カルボキシビニルポリマー(2%水溶液) 10.00
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30)
クロスポリマー)(2%水溶液) 5.00
キレート剤 適量
防腐剤 適量
精製水 残余
(C)水酸化カリウム 0.07
精製水 5.00
調製方法:A相およびB相を加温し、均一に溶解する。B相を撹拌しながらA相を徐々に添加する。C相を添加し、撹拌を続けながら室温まで冷却後、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄評価結果は◎であった。
<実施例13>
ハンドソープ 質量%
(A)ラウレス−2硫酸ナトリウム 5.00
コカミドプロピルベタイン 3.00
コカミドDEA 3.00
ヤシ油脂肪酸カリウム 18.00
イソプロピルメチルフェノール 0.50
オレイン酸PEG−15グリセリル 0.75
ラウレス−3 0.45
グリセリン 7.00
防腐剤 適量
キレート剤 適量
精製水 残余
調製方法:A相を加温し、均一に溶解する。撹拌を続けながら室温まで冷却後、調製終了とする。
結果:皮脂洗浄評価結果は◎であった。
本発明の皮脂洗浄用組成物は、人から分泌される皮脂を効率よく洗浄することができる頭皮・身体用の皮脂洗浄用組成物を提供することができる。

Claims (1)

  1. 下記成分(a)〜(d)を必須成分として含むことを特徴とする皮脂洗浄用組成物。
    (a)一般式(1)で示される非イオン性界面活性剤
    Figure 2018043981
    (式中、Rは炭素数8〜16のアルキル基、nは2〜20の整数である。)
    (b)一般式(2)で示される非イオン性界面活性剤
    Figure 2018043981
    (式中、RはH及び/又は−OCOR'を示し、R'は炭素数8〜18のアルキル基である。l+m+nが5〜20の整数である。)
    (c)アニオン性界面活性剤
    (d)水
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