JP2018042032A - 受信装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】クロック信号のデューティ比を過補正なく補正する受信装置を提供する。【解決手段】一実施形態の受信装置1は、クロック信号CLK1の1周期分の時間の中で順次にずれた2k個(kは、2以上の自然数)のタイミングを定めるタイミング信号を生成する多相クロック生成回路105と、タイミング信号に基づいてクロック信号CLK1の論理レベルを検知するクロックサンプリング回路104と、クロックサンプリング回路104が第1論理レベルを検知した回数と第2論理レベルを検知した回数との差分に基づいてクロック信号CLK1のデューティ比を補正するかを判断する制御回路106と、クロック信号CLK1のデューティ比を補正すると制御回路106が判断したとき、クロック信号CLK2のデューティ比を変更する補正回路101とを具備している。【選択図】図1
Description
実施形態は、クロック信号に同期して送信装置との間で通信を行う受信装置に関する。
クロック信号のデューティ比を検知する従来の回路は、DLL(Delay Locked Loop)、チャージポンプ、容量コンデンサ等で構成される。
クロック信号のデューティ比を過補正なく補正する受信装置を提供する。
実施形態の受信装置は、送信装置との間でデータの授受を行う受信装置であり、第1クロック信号の1周期分の時間の中で順次にずれたL個(Lは、4以上の自然数)のタイミングを定めるタイミング信号を生成するタイミング生成回路と、前記送信装置から前記第1クロック信号を受信し、前記タイミング信号に基づいて前記L個のタイミングで前記第1クロック信号の論理レベルを検知するクロックサンプリング回路と、前記L個のタイミングでの前記第1クロック信号の論理レベルの検知において前記クロックサンプリング回路が第1論理レベルを検知した回数と前記クロックサンプリング回路が第2論理レベルを検知した回数との差分を計算し、前記第1クロック信号のデューティ比を補正するかを前記差分に基づいて判断する制御回路と、第2クロック信号を前記送信装置に送信し、前記第1クロック信号のデューティ比を補正すると前記制御回路が判断したとき、前記第2クロック信号のデューティ比を変更する補正回路とを具備し、前記第1クロック信号のデューティ比は、前記第2クロック信号のデューティ比に依存する。
以下、図面を参照して実施形態について説明する。なお、以下の説明において、同一の機能及び構成を有する構成要素については、共通する参照符号を付す。
1.第1実施形態
第1実施形態に係る受信装置について説明する。
第1実施形態に係る受信装置について説明する。
1.1 受信装置の構成について
まず、本実施形態に係る受信装置の構成について、図1を用いて説明する。図1は、本実施形態に係る受信装置を含む通信システムの構成図である。
まず、本実施形態に係る受信装置の構成について、図1を用いて説明する。図1は、本実施形態に係る受信装置を含む通信システムの構成図である。
図示するように、通信システムは、受信装置1と送信装置2とを含む。受信装置1は、デューティ比補正回路(DCC)101、ドライバ(Driver)102、レシーバ(Receiver)103、クロックサンプリング回路(Clock Sampling Circuit)104、多相クロック生成回路(Multi-Phase Clock Generator)105、制御回路(H/L Counter & Logic)106、レシーバ(Receiver)107、データサンプリング回路(Data Sampling Circuit)108、及びロジック回路(Digital Logic)109を含む。送信装置2は、レシーバ(Receiver)201、クロック生成回路(Clock gen)202、ドライバ(Driver)203,205、及びデータ生成回路(Data gen)204を含む。
デューティ比補正回路101は、ドライバ102を介してクロック信号CLK2を送信装置2に送信する。また、後述の通り、デューティ比補正回路101は、制御回路106から出力されたデューティ比判定結果DETOに応じて、クロック信号CLK2のデューティ比を変更する。ここで、デューティ比とは、クロック信号の論理レベルがHレベルとなっている期間のクロック信号の1周期に対する割合である。
レシーバ201は、デューティ比補正回路101が送信したクロック信号CLK2を受信し、クロック生成回路202に送信する。クロック生成回路202は、クロック信号CLK2に基づいてクロック信号CLK1を生成する。クロック信号CLK1のデューティ比は、クロック信号CLK2のデューティ比に依存し、デューティ比補正回路101は、クロック信号CLK2のデューティ比を変更することでクロック信号CLK1のデューティ比を補正する。クロック生成回路202は、ドライバ203を介してクロック信号CLK1を受信装置1に送信する。
レシーバ103は、クロック生成回路202が送信したクロック信号CLK1を受信し、クロックサンプリング回路104に送信する。多相クロック生成回路105は、クロック信号CLK1の1周期の中で順次に位相がずれたクロック信号CLK1と同じ周期(周波数)の2k個(kは2以上の自然数)の多相クロックMCK<1>〜MCK<2k>を生成する。換言すると、多相クロック生成回路105は、クロック信号CLK1の1周期分の時間の中で順次にずれた2k個のタイミングを定めるタイミング信号を生成する。
クロックサンプリング回路104は、この2k個の多相クロックMCK<1>〜MCK<2k>のエッジに同期してクロック信号CLK1のオーバーサンプリングを行う。つまり、クロックサンプリング回路104は、多相クロックMCK<1>〜MCK<2k>が定める2k個のタイミングでクロック信号の論理レベルがH(high)レベルとL(low)レベルのいずれであるかを検知する。
制御回路106は、上記2k個のタイミングでのクロック信号CLK1の論理レベルの検知においてクロックサンプリング回路104がHレベルを検知した回数をカウントする。また、制御回路106は、上記2k個のタイミングでのクロック信号CLK1の論理レベルの検知においてクロックサンプリング回路104がLレベルを検知した回数をカウントする。制御回路106は、カウントしたHレベルの回数とLレベルの回数との差分を計算し、その差分に基づいたデューティ比判定結果DETOを出力する。デューティ比判定結果DETOは、デューティ比補正回路101によってクロック信号CLK2のデューティ比を変更するか否か、デューティ比を変更する場合、クロック信号CLK2のデューティ比を正と負の方向のいずれに変更するかを示す。この差分に基づくデューティ比判定結果DETOの決定については、その詳細を後述する。
データ生成回路204は、クロック生成回路202が生成したクロック信号CLK1に同期してデータを受信装置1に送信する。送信装置2と受信装置1とのデータの通信路は、m+1ビットのバス幅を有し、データ生成回路204はm+1個のドライバ205を介してデータを受信装置1に送信する。受信装置1は、ドライバ205に対応したm+1個のレシーバ107を有する。レシーバ107は、データ生成回路204が送信したデータを受信し、データサンプリング回路108に送信する。データサンプリング回路108は、2k個の多相クロックMCK<1>〜MCK<2k>のエッジに同期してデータのオーバーサンプリングを行う。
ロジック回路109は、データサンプリング回路108がオーバーサンプリングした2k個のタイミングの中から、スキュー等を考慮した適切な受信タイミングとして特定の一のタイミングが選択する。そして、ロジック回路109は、当該一のタイミングでデータサンプリング回路108が受信したデータの処理を行う。
1.2 受信装置の動作について
次に、本実施形態に係る受信装置のデューティ比補正動作について、図2を用いて説明する。図2は、第1実施形態に係る受信装置のデューティ比補正動作を示すフローチャートである。
次に、本実施形態に係る受信装置のデューティ比補正動作について、図2を用いて説明する。図2は、第1実施形態に係る受信装置のデューティ比補正動作を示すフローチャートである。
まず、クロックサンプリング回路104は、2k個の多相クロックMCK<1>〜MCK<2k>に同期して、2k個のタイミングでクロック信号CLK1のオーバーサンプリングを行う。つまり、クロックサンプリング回路104は、2k個のタイミングでクロック信号CLK1の論理レベルがHレベルかLレベルかを検知する(ステップS11)。
次に、制御回路106は、2k個のタイミングでのクロック信号CLK1の論理レベルの検知においてクロックサンプリング回路104がHレベルを検知した回数とLレベルを検知した回数との差分を算出する(ステップS12)。
制御回路106は、ステップS12で算出した差分の絶対値が2n(nは、n<kを満たす自然数)以上であるかを判断する(ステップS13)。2n以上の場合、制御回路106は、クロック信号CLK1の補正を行うと判断する。具体的には、制御回路106は、ステップS12で算出した差分が正である場合(クロック信号CLK1のデューティ比が所定の値より大きい場合)は、クロック信号CLK2のデューティ比を負の方向に変更することを示すデューティ比判定結果DETOをデューティ比補正回路101に出力する。一方、制御回路106は、ステップS12で算出した差分が負である場合(クロック信号CLK1のデューティ比が所定の値より小さい場合)は、クロック信号CLK2のデューティ比を正の方向に変更することを示すデューティ比判定結果DETOをデューティ比補正回路101に出力する。
デューティ比補正回路101は、デューティ比判定結果DETOに従ってクロック信号CLK2のデューティ比を変更する。この結果、クロック信号CLK1のデューティ比が補正される(ステップS14)。クロック信号CLK1のデューティ比はクロック信号CLK2のデューティ比に依存している。このため、デューティ比補正回路101がクロック信号CLK2のデューティ比を増加させることで、クロック信号CLK1のデューティ比が増加する。同様に、デューティ比補正回路101がクロック信号CLK2のデューティ比を減少させることで、クロック信号CLK1のデューティ比が減少する。ステップS14の実行後、ステップS11〜S13(クロック信号CLK1のHレベルとLレベルとの回数の差分の算出と差分の2nとの比較)を再度実行する。
ステップS13で2n未満と判断された場合、デューティ比補正動作を終了する。
このように、クロック信号CLK1のHレベルとLレベルとの回数の差分が2n未満となるまでクロック信号CLK1のデューティ比が補正される結果、クロック信号CLK1のデューティ比は、50+100(n―1)/2kと50+100(n+1)/2kとの間に収まるように調整される。
ここで、デューティ比補正回路101での最大補正時のクロック信号CLK1のデューティ比は、50+100×n/2kである。この最大補正時のデューディ比が過補正とならないように、k,nの値が決定される。図3を参照して、デューティ比の過補正について説明する。図3の左側はクロック信号CLK1のデューティ比の補正前を示し、図3の右側はクロック信号CLK1のデューティ比の補正後を示す。
図3の左側の例では、クロック信号CLK1のデューティ比が60%であった場合を示す。クロック信号CLK1のデューティ比を50%に補正すると、図3の右側に示す通り、クロック信号CLK2のデューティ比を50%から40%に変更しなければならない。このとき、レシーバ201の仕様上求められるクロック信号CLK2のデューティ比が例えば45%〜55%であった場合、クロック信号CLK2はレシーバ201によって正常に受信されない虞がある。このため、k,nの値の決定に際し、最大補正時のクロック信号CLK1のデューティ比(50+100×n/2k)と補正前のクロック信号CLK1のデューティ比との差分を計算し、クロック信号CLK2の変更後のデューティ比が、送信装置2が求めるデューティ比の仕様を満たすかを確認する。
次に、本実施形態に係る受信装置のオーバーサンプリング結果とデューティ比判定結果について、図4を用いて説明する。図4は、2k=10,2n=2である場合を示している。
図4(a)は、クロック信号CLK1のデューティ比が50%の場合を示す。MCK<1>〜MCK<5>のタイミングでクロックサンプリング回路104はHレベルを検出する。MCK<6>〜MCK<10>のタイミングでクロックサンプリング回路104はLレベルを検出する。HレベルとLレベルとの検知回数はそれぞれ5回であり、HレベルとLレベルとの検知回数の差分は“0”である。制御回路106は、DETO<1:0>=00とし、クロック信号CLK1のデューティ比の補正が不要であることをデューティ比補正回路101に示す。
図4(b)は、クロック信号CLK1のデューティ比が50%未満の場合を示す。MCK<1>〜MCK<4>のタイミングでクロックサンプリング回路104はHレベルを検出する。MCK<5>〜MCK<10>のタイミングでクロックサンプリング回路104はLレベルを検出する。Hレベルの検知回数は4回,Lレベルの検知回数は6回であり、HレベルとLレベルとの検知回数の差分は“−2”である。差分の絶対値が2以上であるため、制御回路106は、DETO<1:0>=01とし、クロック信号CLK2のデューティ比を正の方向に変更することをデューティ比補正回路101に示す。
図4(c)は、クロック信号CLK1のデューティ比が50%より大きい場合を示す。MCK<1>〜MCK<6>のタイミングでクロックサンプリング回路104はHレベルを検出する。MCK<7>〜MCK<10>のタイミングでクロックサンプリング回路104はLレベルを検出する。Hレベルの検知回数は6回,Lレベルの検知回数は4回であり、HレベルとLレベルとの検知回数の差分は“2”である。差分が2以上であるため、制御回路106は、DETO<1:0>=10とし、クロック信号CLK2のデューティ比を負の方向に変更することをデューティ比補正回路101に示す。
1.3 第1実施形態に係る効果
本実施形態に係る受信装置1は、デューティ比の補正対象を制限することにより、クロック信号CLK2のデューティ比が、送信装置2の仕様上求められるクロック信号CLK2のデューティ比を満たさないことを防止できる。
本実施形態に係る受信装置1は、デューティ比の補正対象を制限することにより、クロック信号CLK2のデューティ比が、送信装置2の仕様上求められるクロック信号CLK2のデューティ比を満たさないことを防止できる。
具体的には、本実施形態に係る受信装置1は、HレベルとLレベルとの検知回数の差分を計算し、その差分の絶対値が2n以上となった場合に、クロック信号CLK1のデューティ比の補正を行っている。換言すると、本実施形態に係る受信装置1は、クロック信号CLK1のデューティ比が50%からずれた場合も、差分の絶対値が2n未満である限り、クロック信号CLK1のデューティ比を補正しない。このため、クロック信号CLK1のデューティ比のずれ量にかかわらずにクロック信号CLK1のデューティ比を補正する場合に比較して、クロック信号CLK1のデューティ比の補正対象を制限している。
また、本実施形態に係る受信装置1は、ジッタによるデューティ比の一時的な変動によってデューティ比が補正されることを防止することができる。図5は、ジッタによるデューティ比の変動を示す説明図である。図5の上側は、ジッタがない場合のクロック信号CLK1の波形を示し、図5の下側は、クロック信号CLK1の1周期目にジッタが生じ、ジッタが生じた分だけ、1周期目のHレベルの期間が長くなっている場合を示す。
デューティ比の補正の要否を検出する手法としては、HレベルとLレベルとのいずれか一方の検知回数が所定の閾値を超しているかを判断することが考えられる。例えば、図5の下側の例では、ジッタが生じたことで、クロック信号CLK1のHレベルが6回検出され、Lレベルが5回検出される。もし、Hレベルの検知回数が5回を超した場合にクロック信号CLK1のデューティ比を補正すると設計されている場合、クロック信号CLK1のデューティ比は10%ほど低減される。しかし、図5に示すように、ジッタの発生は1周期目だけに生じた一時的なものであり、クロック信号CLK1の2周期目のデューティ比は50%でデューティ比の補正が不要な場合も考えられる。このとき、1周期目のデューティ比の検知結果に応じたデューティ比の補正を2周期目に対して行うと、かえって、2周期目のデューティ比を乱すことになる。
一方、本実施形態に係る受信装置1は、HレベルとLレベルの検知回数の差分の絶対値が2nを超えたときに、クロック信号CLK1のデューティ比を補正する。よって、図5のように、ジッタによってHレベルとLレベルの検知回数の差分が“1”のみ生じた場合は、クロック信号CLK1のデューティ比を補正しない。よって、本実施形態に係る受信装置1は、図5の場合に、クロック信号CLK1の2周期目のデューティ比を乱すことがない。
更に、HレベルとLレベルとのいずれか一方の検知回数が所定の閾値を超しているかを判断する場合、クロック信号CLK1の1周期内での論理レベルの検知回数を2kから変更したり、クロック信号CLK1の周期を変更した場合に、比較対象の閾値も、これらの変更に合わせて変更する必要がある。一方、本実施形態に係る受信装置1は、HレベルとLレベルの検知回数の差分を比較しているため、1周期内での論理レベルの検知回数やクロック信号CLK1の周期を変更したとしても比較対象の2nを変更する必要がなく、閾値の設定が容易である
更に、本実施形態に係る受信装置1は、データサンプリング回路104が用いるタイミング信号(クロック信号MCK<1>〜MCK<2k>)を用いて、クロック信号CLK1のオーバーサンプリングを行っている。データのオーバーサンプリングは、高速伝送システムおいて広く使用されている。データのオーバーサンプリングとクロック信号CLK1のオーバーサンプリングとでタイミング信号を共用することで、クロック信号CLK1をオーバーサンプリングするために追加で必要な回路を小規模に抑えることができる。
更に、本実施形態に係る受信装置1は、データサンプリング回路104が用いるタイミング信号(クロック信号MCK<1>〜MCK<2k>)を用いて、クロック信号CLK1のオーバーサンプリングを行っている。データのオーバーサンプリングは、高速伝送システムおいて広く使用されている。データのオーバーサンプリングとクロック信号CLK1のオーバーサンプリングとでタイミング信号を共用することで、クロック信号CLK1をオーバーサンプリングするために追加で必要な回路を小規模に抑えることができる。
2.第2実施形態
第2実施形態に係る受信装置について説明する。第1の実施形態では、クロック信号CLK1の1周期に対して偶数個(2k個)のタイミングでクロック信号CLK1の論理ベルの検知を行った。これに対し、第2の実施形態に係る受信装置は、奇数個(2k+1個)のタイミングでクロック信号CLK1の論理レベルを検知する。以下、第1実施形態と異なる部分に着目して説明する。
第2実施形態に係る受信装置について説明する。第1の実施形態では、クロック信号CLK1の1周期に対して偶数個(2k個)のタイミングでクロック信号CLK1の論理ベルの検知を行った。これに対し、第2の実施形態に係る受信装置は、奇数個(2k+1個)のタイミングでクロック信号CLK1の論理レベルを検知する。以下、第1実施形態と異なる部分に着目して説明する。
2.1 受信装置の構成について
第2実施形態に係る受信装置1aは、クロックサンプリング回路104a、多相クロック生成回路105a、制御回路106a、及びデータサンプリング回路108aを備える。
第2実施形態に係る受信装置1aは、クロックサンプリング回路104a、多相クロック生成回路105a、制御回路106a、及びデータサンプリング回路108aを備える。
多相クロック生成回路105aは、クロック信号CLK1の1周期の中で順次に位相がずれたクロック信号CLK1と同じ周期(周波数)の2k+1個(kは2以上の自然数)の多相クロックMCK<1>〜MCK<2k+1>を生成する。換言すると、多相クロック生成回路105aは、クロック信号CLK1の1周期分の時間の中で順次にずれた2k+1個のタイミングを定めるタイミング信号を生成する。
クロックサンプリング回路104aは、この2k+1個の多相クロックMCK<1>〜MCK<2k+1>のエッジに同期してクロック信号CLK1のオーバーサンプリングを行う。つまり、クロックサンプリング回路104aは、多相クロックMCK<1>〜MCK<2k+1>が定める2k+1個のタイミングでクロック信号の論理レベルがHレベルとLレベルのいずれであるかを検知する。
制御回路106aは、上記2k+1個のタイミングでのクロック信号CLK1の論理レベルの検知においてクロックサンプリング回路104aがHレベルを検知した回数をカウントする。また、制御回路106aは、上記2k+1個のタイミングでのクロック信号CLK1の論理レベルの検知においてクロックサンプリング回路104aがLレベルを検知した回数をカウントする。制御回路106aは、カウントしたHレベルの回数とLレベルの回数との差分を計算し、その差分に基づいたデューティ比判定結果DETOを出力する。この差分に基づくデューティ比判定結果DETOの決定については、その詳細を後述する。
データサンプリング回路108aは、2k+1個の多相クロックMCK<1>〜MCK<2k+1>のエッジに同期してデータのオーバーサンプリングを行う。ロジック回路109は、データサンプリング回路108aがオーバーサンプリングした2k+1個のタイミングうち、スキュー等を考慮した適切な受信タイミングでデータサンプリング回路108が受信したデータの処理を行う。
2.2 受信装置の動作について
次に、本実施形態に係る受信装置のデューティ比補正動作について、図7を用いて説明する。図7は、第2実施形態に係る受信装置のデューティ比補正動作を示すフローチャートである。
次に、本実施形態に係る受信装置のデューティ比補正動作について、図7を用いて説明する。図7は、第2実施形態に係る受信装置のデューティ比補正動作を示すフローチャートである。
まず、クロックサンプリング回路104aは、2k+1個の多相クロックMCK<1>〜MCK<2k+1>に同期して、2k+1個のタイミングでクロック信号CLK1のオーバーサンプリングを行う。つまり、クロックサンプリング回路104aは、2k+1個のタイミングでクロック信号CLK1の論理レベルがHレベルかLレベルかを検知する(ステップS21)。
次に、制御回路106aは、2k+1個のタイミングでのクロック信号CLK1の論理レベルの検知においてクロックサンプリング回路104aがHレベルを検知した回数とLレベルを検知した回数との差分を算出する(ステップS12)。
制御回路106aは、ステップS12で算出した差分の絶対値が2n+1(nは、n≦kを満たす自然数)以上であるかを判断する(ステップS22)。2n+1以上の場合、制御回路106aは、クロック信号CLK1の補正を行うと判断する。具体的には、制御回路106aは、ステップS12で算出した差分が正である場合(クロック信号CLK1のデューティ比が所定の値より大きい場合)は、クロック信号CLK2のデューティ比を負の方向に変更することを示すデューティ比判定結果DETOをデューティ比補正回路101に出力する。一方、制御回路106aは、ステップS12で算出した差分が負である場合(クロック信号CLK1のデューティ比が所定の値より小さい場合)は、クロック信号CLK2のデューティ比を正の方向に変更することを示すデューティ比判定結果DETOをデューティ比補正回路101に出力する。
デューティ比補正回路101は、デューティ比判定結果DETOに従ってクロック信号CLK2のデューティ比を変更する(ステップS14)。ステップS14の実行後、ステップS21,S12,S22(クロック信号CLK1のHレベルとLレベルとの回数の差分の算出と差分の2n+1との比較)を再度実行する。
ステップS22で2n+1未満と判断された場合、デューティ比補正動作を終了する。
このように、クロック信号CLK1のHレベルとLレベルとの回数の差分が2n+1未満となるまでクロック信号CLK1のデューティ比が補正される結果、クロック信号CLK1のデューティ比は、50+{50+100(n―1)}/2kと50+{50+100(n+1)}/2kとの間に収まるように調整される。
ここで、デューティ比補正回路101での最大補正時のクロック信号CLK1のデューティ比は、50+(50+100×n)/2kである。本実施形態においても、第1実施形態と同様、この最大補正時のデューディ比が過補正とならないように、k,nの値が決定される。
次に、本実施形態に係る受信装置のオーバーサンプリング結果とデューティ比判定結果について、図8を用いて説明する。図4は、2k+1=9,2n+1=3である場合を示している。
図8(a−1)、及び図8(a−2)は、クロック信号CLK1のデューティ比が50%の場合を示す。図8(a−1)では、MCK<1>〜MCK<5>のタイミングでクロックサンプリング回路104aはHレベルを検出する。MCK<6>〜MCK<9>のタイミングでクロックサンプリング回路104aはLレベルを検出する。Hレベルの検知回数は5回,Lレベルの検知回数は4回であり、HレベルとLレベルとの差分は“1”である。制御回路106aは、DETO<1:0>=00とし、クロック信号CLK1のデューティ比の補正が不要であることをデューティ比補正回路101に示す。
図8(a−2)では、MCK<1>〜MCK<4>のタイミングでクロックサンプリング回路104aはHレベルを検出する。MCK<5>〜MCK<9>のタイミングでクロックサンプリング回路104aはLレベルを検出する。Hレベルの検知回数は4回,Lレベルの検知回数は5回であり、HレベルとLレベルとの差分は“−1”である。制御回路106aは、DETO<1:0>=00とし、クロック信号CLK1のデューティ比の補正が不要であることをデューティ比補正回路101に示す。
図8(b)は、クロック信号CLK1のデューティ比が50%未満の場合を示す。MCK<1>〜MCK<3>のタイミングでクロックサンプリング回路104aはHレベルを検出する。MCK<4>〜MCK<9>のタイミングでクロックサンプリング回路104aはLレベルを検出する。Hレベルの検知回数は3回,Lレベルの検知回数は6回であり、HレベルとLレベルとの差分は“−3”である。差分の絶対値が3以上であるため、制御回路106aは、DETO<1:0>=01とし、クロック信号CLK2のデューティ比を正の方向に変更することをデューティ比補正回路101に示す。
図8(c)は、クロック信号CLK1のデューティ比が50%より大きい場合を示す。MCK<1>〜MCK<6>のタイミングでクロックサンプリング回路104aはHレベルを検出する。MCK<7>〜MCK<9>のタイミングでクロックサンプリング回路104aはLレベルを検出する。Hレベルの検知回数は6回,Lレベルの検知回数は3回であり、HレベルとLレベルとの差分は“3”である。差分が3以上であるため、制御回路106aは、DETO<1:0>=10とし、クロック信号CLK2のデューティ比を負の方向に変更することをデューティ比補正回路101に示す。
2.3 第2実施形態に係る効果
奇数個(2k+1個)のタイミングでクロック信号CLK1の論理レベルを検知する本実施形態に係る受信装置1aも、第1の実施形態で説明した受信装置1の効果と同様の効果を有する。
奇数個(2k+1個)のタイミングでクロック信号CLK1の論理レベルを検知する本実施形態に係る受信装置1aも、第1の実施形態で説明した受信装置1の効果と同様の効果を有する。
3 変形例
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
例えば、第1実施形態では、多相クロック生成回路105が2k個のタイミング信号(MCK<1>〜MCK<2k>)を生成しているが、このタイミング信号は、1つの回路で生成されず、複数の回路によって段階的に生成されてもよい。
図9は、第1実施形態の変形例に係る受信装置を含む通信システムの構成図である。第1実施形態に係る受信装置1に比較して、本変形例に係る受信装置1bは、多相クロック生成回路105に代えて、多相クロック生成回路105b、及び位相補間回路(Phase Interpolator)109を有する。多相クロック生成回路105bは、クロック信号CLK1の1周期の中で順次に位相がずれたクロック信号CLK1と同じ周期(周波数)のk個の多相クロックMCK<1>〜MCK<k>を生成する。位相補間回路は、k個のクロック信号MCK<1>〜MCK<k>のそれぞれから間の位相を生成し、2k個のクロック信号MCK´<1>〜MCK´<2k>を生成する。このように、2k個のタイミング信号は、多相クロック生成回路105bと位相補間回路109とによって段階的に生成されてもよい。
また、第1及び第2実施形態では、クロック信号CLK1と同じ周期の多相クロックをタイミング信号として用いたが、タイミング信号は、これに限られない。タイミング信号は、クロック信号CLK1の1周期分の時間の中で順次にずれたL個(Lは、4以上の自然数)のタイミングを定めるものであればよい。例えば、PLL(Phase Locked Loop)や発振器を用いてクロック信号CLK1のN倍の周波数のクロック信号を生成し、それをタイミング信号として用いてもよい。
1,1a,1b…受信装置、2…送信装置、101…デューティ比補正回路、102,203,205…ドライバ、104,104a…クロックサンプリング回路、105,105a,105b…多相クロック生成回路、106,106a…制御回路、107,201…レシーバ、108,108a…データサンプリング回路、109…位相補間回路、202…クロック生成回路、204…データ生成回路
Claims (5)
- 送信装置との間でデータの授受を行う受信装置において、
第1クロック信号の1周期分の時間の中で順次にずれたL個(Lは、4以上の自然数)のタイミングを定めるタイミング信号を生成するタイミング生成回路と、
前記送信装置から前記第1クロック信号を受信し、前記タイミング信号に基づいて前記L個のタイミングで前記第1クロック信号の論理レベルを検知するクロックサンプリング回路と、
前記L個のタイミングでの前記第1クロック信号の論理レベルの検知において前記クロックサンプリング回路が第1論理レベルを検知した回数と前記クロックサンプリング回路が第2論理レベルを検知した回数との差分を計算し、前記第1クロック信号のデューティ比を補正するかを前記差分に基づいて判断する制御回路と、
第2クロック信号を前記送信装置に送信し、前記第1クロック信号のデューティ比を補正すると前記制御回路が判断したとき、前記第2クロック信号のデューティ比を変更する補正回路とを具備し、
前記第1クロック信号のデューティ比は、前記第2クロック信号のデューティ比に依存する
ことを特徴とする受信装置。 - 前記第1クロック信号に同期して前記送信装置からデータを受信し、前記タイミング信号に基づいて前記L個のタイミングで前記データをサンプリングするデータサンプリング回路と、
前記L個のタイミングでサンプリングされたデータのうち、前記L個のタイミングのうちの特定の一のタイミングでサンプリングされたデータの処理を行う処理回路とを更に具備する
ことを特徴とする請求項1に記載の受信装置。 - 前記タイミング生成回路は、
第1クロック信号の1周期分の時間の中で順次にずれたM個(Mは、M=L/2を満たす自然数)のタイミングを定めるM個の多相クロックを生成するクロック生成回路と、
前記M個の多相クロックから前記タイミング信号を生成するクロック位相補間回路とを具備する
ことを特徴とする請求項1に記載の受信装置。 - 前記Lは、偶数であり、
前記補正回路は、前記差分がN(Nは、N<Lを満たす2以上の自然数)以上であるとき、前記第1クロック信号のデューティ比を補正すると判断する
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の受信装置。 - 前記Lは、奇数であり、
前記補正回路は、前記差分がN(Nは、N<Lを満たす3以上の自然数)以上であるとき、前記第1クロック信号のデューティ比を補正すると判断する
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の受信装置。
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| JP2016173052A JP2018042032A (ja) | 2016-09-05 | 2016-09-05 | 受信装置 |
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