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JP2017222300A - タイヤ空気圧監視システム及び検出装置 - Google Patents

タイヤ空気圧監視システム及び検出装置 Download PDF

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JP2017222300A
JP2017222300A JP2016120189A JP2016120189A JP2017222300A JP 2017222300 A JP2017222300 A JP 2017222300A JP 2016120189 A JP2016120189 A JP 2016120189A JP 2016120189 A JP2016120189 A JP 2016120189A JP 2017222300 A JP2017222300 A JP 2017222300A
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松岡 健二
Kenji Matsuoka
健二 松岡
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

【課題】複数の検出装置から空気圧信号が同時的に送信されて混信することを効果的に防ぎ、監視装置が複数のタイヤの空気圧信号をより確実に受信することができるタイヤ空気圧監視システム及び検出装置を提供する。【解決手段】タイヤ空気圧監視システムは、車両Cの複数のタイヤ3にそれぞれ設けられており、タイヤ3の空気圧を検出し、検出された空気圧を示す空気圧信号を無線送信する複数の検出装置2と、空気圧信号を受信し、複数のタイヤ3の空気圧を監視する監視装置1とを備える。各検出装置2は、特定の時点を基準にした、検出装置2毎に異なる空気圧信号の送信タイミングを記憶する記憶部と、車両ドアの施解錠用の携帯機6から送信される信号を受信する携帯機信号受信部と、携帯機信号受信部が信号を受信した時点を基準にして、記憶部が記憶する送信タイミングで空気圧信号を送信する空気圧信号送信部とを備える。【選択図】図1

Description

本発明は、タイヤ空気圧監視システム及び検出装置に関する。
車両に設けられたタイヤの空気圧を検出し、検出した空気圧が異常であった場合、使用者に警告等を発するタイヤ空気圧監視システム(TPMS:Tire Pressure Monitoring System)がある。タイヤ空気圧監視システムは、各タイヤに設けられた検出装置と、車体に配された監視装置とを備える。検出装置は、タイヤの空気圧を検出し、検出して得た空気圧の情報を含む空気圧信号をUHF帯の電波を用いて無線送信する。監視装置は、各検出装置から送信される空気圧信号を受信し、受信した空気圧信号に基づいて各タイヤの空気圧を監視する。監視装置は、タイヤの空気圧が閾値未満になった場合、タイヤの空気圧異常をインジケータに表示して警告を発する。
特開2004−98835号公報
ところで、従来のタイヤ空気圧監視システムには、検出装置が自発的に空気圧信号を送信する自発的送信方式を採用するシステムと、監視装置からの要求に応じて検出装置が空気圧信号を送信する非自発的送信方式を採用するシステムとの2通りがある。自発的送信方式においては、複数の検出装置から空気圧信号が同時的に送信された場合、空気圧信号が混信し、監視装置は空気圧信号の受信に失敗することがあるという問題があった。
本発明の目的は、複数の検出装置から空気圧信号が同時的に送信されて混信することを効果的に防ぎ、監視装置が複数のタイヤの空気圧信号をより確実に受信することができるタイヤ空気圧監視システム及び検出装置を提供することにある。
本態様に係るタイヤ空気圧監視システムは、車両の複数のタイヤにそれぞれ設けられており、該タイヤの空気圧を検出し、検出された空気圧を示す空気圧信号を無線送信する複数の検出装置と、該複数の検出装置から送信された前記空気圧信号を受信し、前記複数のタイヤの空気圧を監視する監視装置とを備えるタイヤ空気圧監視システムであって、前記複数の検出装置は、特定の時点を基準とした、前記複数の検出装置毎に異なる前記空気圧信号の送信タイミングを記憶する記憶部と、車両ドアの施解錠用の携帯機から送信される信号を受信する携帯機信号受信部と、該携帯機信号受信部が前記信号を受信した時点を基準にして、前記記憶部が記憶する送信タイミングで前記空気圧信号を送信する空気圧信号送信部とを備える。
本態様に係る検出装置は、車両のタイヤに設けられており、該タイヤの空気圧を検出し、検出された空気圧を示す空気圧信号を無線送信する検出装置であって、特定の時点を基準とした、他の検出装置と異なる前記空気圧信号の送信タイミングを記憶する記憶部と、車両ドアの施解錠用の携帯機から送信される信号を受信する携帯機信号受信部と、該携帯機信号受信部が前記信号を受信した時点を基準にして、前記記憶部が記憶する送信タイミングで前記空気圧信号を送信する空気圧信号送信部とを備える。
なお、本願は、このような特徴的な処理部を備えるタイヤ空気圧監視システムとして実現することができるだけでなく、かかる特徴的な処理をステップとするタイヤ空気圧監視方法として実現したり、かかるステップをコンピュータに実行させるためのプログラムとして実現したりすることができる。また、タイヤ空気圧監視システム及び検出装置の一部又は全部を実現する半導体集積回路として実現したり、タイヤ空気圧監視システム及び検出装置を含むその他のシステムとして実現したりすることができる。
上記によれば、複数の検出装置から空気圧信号が同時的に送信されて混信することを効果的に防ぎ、監視装置が複数のタイヤの空気圧信号をより確実に受信することができるタイヤ空気圧監視システム及び検出装置を提供することが可能となる。
本発明の実施形態1に係るタイヤ空気圧監視システムの一構成例を示す概念図である。 実施形態1に係るタイヤ空気圧監視システムの一構成例を示すブロック図である。 実施形態1に係る検出装置の一構成例を示すブロック図である。 空気圧信号の送受信タイミングの同期に係る処理手順を示すフローチャートである。 単方向通信方式における空気圧信号の送受信タイミングを示すタイミングチャートである。 空気圧信号の送信処理に係る処理手順を示すフローチャートである。 空気圧信号の受信処理に係る処理手順を示すフローチャートである。 実施形態2に係る送信タイミングの記憶処理手順に係るフローチャートである。
[本発明の実施形態の説明]
最初に本発明の実施態様を列記して説明する。また、以下に記載する実施形態の少なくとも一部を任意に組み合わせてもよい。
(1)本態様に係るタイヤ空気圧監視システムは、車両の複数のタイヤにそれぞれ設けられており、該タイヤの空気圧を検出し、検出された空気圧を示す空気圧信号を無線送信する複数の検出装置と、該複数の検出装置から送信された前記空気圧信号を受信し、前記複数のタイヤの空気圧を監視する監視装置とを備えるタイヤ空気圧監視システムであって、前記複数の検出装置は、特定の時点を基準とした、前記複数の検出装置毎に異なる前記空気圧信号の送信タイミングを記憶する記憶部と、車両ドアの施解錠用の携帯機から送信される信号を受信する携帯機信号受信部と、該携帯機信号受信部が前記信号を受信した時点を基準にして、前記記憶部が記憶する送信タイミングで前記空気圧信号を送信する空気圧信号送信部とを備える。
(2)前記携帯機から送信される前記信号は、前記車両ドアの解錠を指示する解錠信号である構成が好ましい。
(3)前記監視装置は、前記複数の検出装置へ異なる前記送信タイミングを示すタイミング情報を各別に送信するタイミング情報送信部を備え、前記検出装置は、前記監視装置から送信される前記タイミング情報を受信するタイミング情報受信部を備え、前記記憶部は、前記タイミング情報受信部にて受信した前記タイミング情報が示す前記送信タイミングを記憶する構成が好ましい。
(4)前記監視装置は、前記携帯機から送信される前記信号を受信する受信部と、該受信部が前記信号を受信した時点を基準にした前記送信タイミングで起動し、前記検出装置から送信される前記空気圧信号を受信する空気圧信号受信部とを備える構成が好ましい。
(5)本態様に係る検出装置は、車両のタイヤに設けられており、該タイヤの空気圧を検出し、検出された空気圧を示す空気圧信号を無線送信する検出装置であって、特定の時点を基準とした、他の検出装置と異なる前記空気圧信号の送信タイミングを記憶する記憶部と、車両ドアの施解錠用の携帯機から送信される信号を受信する携帯機信号受信部と、該携帯機信号受信部が前記信号を受信した時点を基準にして、前記記憶部が記憶する送信タイミングで前記空気圧信号を送信する空気圧信号送信部とを備える。
本態様にあっては、複数の検出装置は、施解錠用の携帯機から送信される信号を共通に受信することができ、該信号を受信した時点を基準とした送信タイミングで空気圧信号を送信する。従って、複数の検出装置は、携帯機から送信される信号に同期し、各検出装置は、自装置の記憶部が記憶する送信タイミングで空気圧信号を送信する。当該送信タイミングは、検出装置毎に異なる。従って、検出装置から監視装置へ空気圧信号が同時的に送信されることは無く、空気圧信号の混信を効果的に防ぐことができる。
本態様にあっては、複数の検出装置は、車両ドアの解錠信号を受信した時点を基準とした送信タイミングで空気圧信号を送信することができる。
本態様にあっては、監視装置が複数の検出装置へ、異なる送信タイミングを示すタイミング情報を各別に送信する。検出装置は、監視装置から送信されたタイミング情報を受信し、送信タイミングを記憶する。従って、検出装置の一部が交換された場合であっても、各検出装置の記憶部は、異なる送信タイミングを記憶することができ、各検出装置から空気圧信号が同時的に送信されることを効果的に防ぐことができる。
本態様にあっては、監視装置は、複数の検出装置から空気圧信号が送信されるタイミングに同期して起動し、当該空気圧信号を受信する構成であるため、監視装置の消費電力を削減することができる。
[本発明の実施形態の詳細]
本発明の実施形態に係るタイヤ空気圧監視システムの具体例を、以下に図面を参照しつつ説明する。なお、本発明はこれらの例示に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
(実施形態1)
図1は、本発明の実施形態1に係るタイヤ空気圧監視システムの一構成例を示す概念図である。本実施形態1に係るタイヤ空気圧監視システムは、車体の適宜箇所に設けられた監視装置1と、車両Cに設けられた複数のタイヤ3のホイールそれぞれに設けられた複数の検出装置2と、報知装置4とを備える。検出装置2は、自装置が設けられたタイヤ3の空気圧を検出する。本実施形態1のタイヤ空気圧監視システムでは、監視装置1が各検出装置2と無線通信を行うことにより、各タイヤ3の空気圧に係る情報を取得し、報知装置4を用いて各タイヤ3の空気圧を報知する。
一方で、車両Cには、携帯機6との間で無線通信を行うことによって、車両ドアの施解錠を行う施解錠装置5が搭載されている。携帯機6は、施錠ボタン、解錠ボタン、UHF(Ultra High Frequency)帯の電波を送信するアンテナ等を備え、解錠ボタンが操作された場合、当該アンテナにて解錠信号を送信する。施解錠装置5は、携帯機6から送信された解錠信号を受信するアンテナ5a、車両ドアの施解錠を行う図示しない施解錠モータ等を備え、携帯機6から送信された解錠信号をアンテナ5aにて受信した場合、施解錠モータを駆動し、車両ドアの解錠を行う。
なお、図1では、タイヤ空気圧監視システムの監視装置1と、施解錠装置5とが別個のシステムを構成する例を説明しているが、監視装置1及び施解錠装置5を一体の装置で構成しても良い。
監視装置1には、各タイヤ3に対応する複数のLF送信アンテナ14aが接続されている。例えば、4本のLF送信アンテナ14aは車両Cの右前、右後、左後及び左前のタイヤ位置に設けられている。タイヤ位置は、タイヤハウス及びその周辺の位置であり、各LF送信アンテナ14aからそれぞれ送信される信号を、各タイヤ3に設けられた検出装置2が各別に受信できる位置である。図1中、一点鎖線は、各LF送信アンテナ14aから送信される信号を検出装置2が受信可能な範囲を示している。
監視装置1が検出装置2との間で行う無線通信の方式には、単方向通信方式と、双方向通信方式とがある。例えば、監視装置1は、車両Cが停止している場合、双方向通信によって、空気圧信号を受信し、車両Cが走行している場合、単方向通信によって空気圧信号を受信する。
単方向通信方式において、検出装置2は、特定のタイミングで空気圧信号を自発的に送信する。監視装置1は、後述するように、タイヤ3が設けられる各タイヤ位置と、該タイヤ位置のタイヤ3に設けられた検出装置2のセンサ識別子との関係を記憶している。監視装置1は、各タイヤ位置と、該タイヤ位置のタイヤ3に設けられた検出装置2のセンサ識別子との関係を記憶しているため、空気圧信号に含まれるセンサ識別子を用いて、各タイヤ3の空気圧を認識することができる。
双方向通信方式において、監視装置1は、タイヤ3の空気圧信号を要求する要求信号を、各LF送信アンテナ14aからLF(Low Frequency)帯の電波により各検出装置2それぞれへ各別に送信する。要求信号には、送信先であるタイヤ位置のタイヤ3に設けられた検出装置2のセンサ識別子が含まれている。検出装置2は、自装置のセンサ識別子と同一のセンサ識別子を含む要求信号を受信した場合、タイヤ3の空気圧を検出し、検出して得た空気圧及び自装置のセンサ識別子を含む応答信号をUHF帯の電波により監視装置1へ送信する。監視装置1は、RF受信アンテナ13aを備え、各検出装置2から送信された応答信号をRF受信アンテナ13aにて受信し、該応答信号から各タイヤ3の空気圧の情報を取得する。
なおLF帯及びUHF帯は無線通信を行う際に用いる電波帯域の一例であり、必ずしもこれに限定されない。
更に、監視装置1には通信線を介して報知装置4が接続されており、監視装置1は取得した空気圧に係る情報を報知装置4へ送信する。報知装置4は監視装置1から送信された情報を受信し、各タイヤ3の空気圧を報知する。また、監視装置1は、タイヤ3の空気圧が所定の閾値未満である場合、報知装置4にて警告を発する。
図2は、実施形態1に係るタイヤ空気圧監視システムの一構成例を示すブロック図である。監視装置1は、自装置の各構成部の動作を制御する監視制御部11を備える。監視制御部11には、記憶部12、車載受信部13、車載送信部14、車内通信部15及びタイマ16が接続されている。
監視制御部11は、例えば一又は複数のCPU(Central Processing Unit)、マルチコアCPU、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、入出力インタフェース等を有するマイコンである。監視制御部11のCPUは入出力インタフェースを介して記憶部12、車載受信部13、車載送信部14、車内通信部15及びタイマ16に接続している。監視制御部11は記憶部12に記憶されている制御プログラムを実行することにより、各構成部の動作を制御し、本実施形態1に係るタイヤ空気圧監視処理を実行する。また、監視制御部11は、消費電力が小さいスリープ状態と、消費電力が大きいウェイクアップ状態とで動作することができ、必要に応じて各状態間を遷移する。
記憶部12は、EEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)、フラッシュメモリ等の不揮発性メモリである。記憶部12は、監視制御部11が監視装置1の各構成部の動作を制御することにより、タイヤ空気圧監視処理を実行するための制御プログラムを記憶している。また、記憶部12は、識別子テーブルを記憶している。識別子テーブルは、複数のタイヤ位置と、当該タイヤ位置近傍に配されたLF送信アンテナ14aを識別するためのアンテナ識別子と、当該タイヤ位置のタイヤ3に設けられた検出装置2のセンサ識別子とを対応付けて記憶している。
車載受信部13には、RF受信アンテナ13aが接続されている。車載受信部13は、検出装置2からRF帯の電波を用いて送信された信号を、RF受信アンテナ13aにて受信する。車載受信部13は、受信した信号を復調し、復調された信号を監視制御部11へ出力する回路である。搬送波としては300MHz〜3GHzのUHF帯を使用するが、この周波数帯に限定するものでは無い。
車載送信部14は、監視制御部11から出力された信号をLF帯の信号に変調し、変調された信号を複数のLF送信アンテナ14aからそれぞれ各別に検出装置2へ送信する回路である。搬送波としては30kHz〜300kHzのLF帯を使用するが、この周波数帯に限定するものでは無い。
車内通信部15は、CAN(Controller Area Network)又はLIN(Local Interconnect Network)等の通信プロトコルに従って通信を行う通信回路であり、報知装置4に接続されている。車内通信部15は、監視制御部11の制御に従って、タイヤ3の空気圧に係る情報を報知装置4へ送信する。
報知装置4は、例えば、車内通信部15から送信されたタイヤ3の空気圧に係る情報を画像によって報知するマルチインフォメーションディスプレイ、ヘッドアップディスプレイ等である。また、報知装置4として、図示しないナビゲーション装置を構成するディスプレイを利用しても良い。
タイマ16は、単方向通信方式において、監視制御部11を起動させるタイミングを計時し、ウェイクアップタイミングになった場合、ウェイクアップ信号を監視制御部11へ出力する。スリープ状態にある監視制御部11にウェイクアップ信号が入力された場合、監視制御部11はウェイクアップし、空気圧信号の受信、空気圧の監視処理を開始する。
図3は、実施形態1に係る検出装置2の一構成例を示すブロック図である。検出装置2は、該検出装置2の各構成部の動作を制御するセンサ制御部21を備える。センサ制御部21には、センサ用記憶部22、センサ送信部23、センサ受信部24、空気圧検出部25、温度検出部26、タイマ27、及び解錠信号受信部28が接続されている。
センサ制御部21は、例えば一又は複数のCPU、マルチコアCPU、ROM、RAM、入出力インタフェース等を有するマイコンである。センサ制御部21のCPUは入出力インタフェースを介してセンサ用記憶部22、センサ送信部23、センサ受信部24、空気圧検出部25、温度検出部26、タイマ27及び解錠信号受信部28に接続している。センサ制御部21はセンサ用記憶部22に記憶されている制御プログラムを読み出し、各部を制御する。検出装置2は、図示しない電池を備え、当該電池からの電力により動作する。
センサ用記憶部22は不揮発性メモリである。センサ用記憶部22には、センサ制御部21のCPUがタイヤ3の空気圧の検出及び送信に係る処理を行うための制御プログラムが記憶されている。また、センサ用記憶部22は、自装置と、他の検出装置2とを識別するための固有のセンサ識別子を記憶している。更に、センサ用記憶部22は、特定の時点を基準にした空気圧信号の送信タイミングを予め記憶している。各タイヤ3に設けられた検出装置2のセンサ用記憶部22が記憶する送信タイミングは、検出装置2毎に異なる。例えば、右前のタイヤ3に設けられた検出装置2の送信タイミングは、基準となるタイミングからT1秒であり、右後のタイヤ3に設けられた検出装置2の送信タイミングは、基準となるタイミングからT2秒である(図5参照)。
センサ送信部23には、RFアンテナ23aが接続されている。センサ送信部23は、センサ制御部21が生成した応答信号をUHF帯の信号に変調し、変調した応答信号を、RFアンテナ23aを用いて送信する。
センサ受信部24には、LF受信アンテナ24aが接続されている。監視装置1からLF帯の電波を用いて送信された要求信号を、LF受信アンテナ24aにて受信し、受信した信号をセンサ制御部21へ出力する。
解錠信号受信部28には、アンテナ切替部28aを介してRFアンテナ23aが接続されている。アンテナ切替部28aは、空気圧信号の送信タイミングでRFアンテナ23aをセンサ送信部23に接続し、空気圧信号の非送信タイミングでRFアンテナ23aを解錠信号受信部28に切り替える。解錠信号受信部28は、携帯機6からRF帯の電波で送信される解錠信号を、RFアンテナ23aにて受信し、受信した解除信号をセンサ制御部21へ出力する。
空気圧検出部25は、例えばダイヤフラムを備え、圧力の大きさによって変化するダイヤフラムの変形量に基づき、タイヤ3の空気圧を検出する。空気圧検出部25は検出したタイヤ3の空気圧を示す信号をセンサ制御部21へ出力する。
温度検出部26は、例えば温度によって電気抵抗が変化する素子を備え、温度変化によって変化する素子間の電圧に基づき、タイヤ3の温度を検出する。温度検出部26は検出したタイヤ3の温度を示す信号をセンサ制御部21へ出力する。
センサ制御部21は、制御プログラムを実行することにより、要求信号に応じて、空気圧検出部25及び温度検出部26からタイヤ3の空気圧及び温度の情報を取得し、空気圧、温度及び検出装置2に固有のセンサ識別子等を含む応答信号を生成し、センサ送信部23へ出力する。
タイマ27は、単方向通信方式において、検出装置2が空気圧信号を送信する送信タイミングを計時し、送信タイミングになった場合、信号をセンサ制御部21へ出力する。当該信号が入力された場合、センサ制御部21は、空気圧信号の送信処理を実行する。
図4は、空気圧信号の送受信タイミングの同期に係る処理手順を示すフローチャートである。監視装置1及び検出装置2は携帯機6から解除信号が送信され得る任意のタイミングで起動し、空気圧の送受信タイミングの同期をとる処理を実行する。
携帯機6は、解錠ボタンが操作された場合、RF帯の電波で解錠信号を送信する(ステップS11)。監視装置1の監視制御部11は、携帯機6から送信される解錠信号を監視しており、携帯機6から送信される解錠信号を車載受信部13にて受信する(ステップS12)。監視制御部11は、解除信号を受信した時点を基準にした所定タイミングで監視制御部11がウェイクアップし、空気圧信号を受信するようにタイマ16をセットする同期処理を実行し(ステップS13)、処理を終える。
一方、検出装置2のセンサ制御部21は、空気圧信号の送信を行っていない場合、RFアンテナ23aを解錠信号受信部28に切り替え(ステップS14)、携帯機6からRF帯の電波で送信される解除信号を監視しており、携帯機6から送信される解錠信号を解錠信号受信部28にて受信する(ステップS15)。センサ制御部21は、解除信号を受信した時点を基準にした所定タイミングで空気圧信号を送信するようにタイマ27をセットする同期処理を実行し(ステップS16)、処理を終える。
同期処理を終えた検出装置2及び監視装置1による空気圧信号の送受信タイミングを説明する。
図5は、単方向通信方式における空気圧信号の送受信タイミングを示すタイミングチャートである。横軸は、時間であり、最上段から順に、携帯機6から送信される解除信号の送受信タイミング、右前、右後、左前、左後のタイヤ3に設けられた検出装置2から空気圧信号がそれぞれ送信される送信タイミング、監視装置1が空気圧信号を受信するためにウェイクアップするタイミングを示している。各検出装置2が空気圧信号を送信するタイミング、監視装置1がウェイクアップするタイミングは、検出装置2及び監視装置1が解錠信号を受信したタイミングに同期している。右前、右後、左前、左後のタイヤ3に設けられた検出装置2から空気圧信号がそれぞれ送信される送信タイミングは、解除信号の受信タイミングを同期タイミングとして、それぞれT1秒後、T2秒後、T3秒後、T4秒後と、異なるタイミングである。各タイヤ3に設けられた複数の検出装置2は、図5に示すように解除信号の受信時を基準として異なる送信タイミングで空気圧信号を送信するため、空気圧信号が混信することは無く、監視装置1は確実に空気圧信号を受信することができる。
また、監視装置1は、解除信号の受信タイミングを同期タイミングとして、検出装置2から空気圧信号が送信されるT1秒後、T2秒後、T3秒後、T4秒後に起動する。
なお、図5には、各検出装置2が空気圧信号を送信する1個のタイミングのみを示しているが、各検出装置2は、同様のタイミングで周期的に空気圧信号を送信し、監視装置1は、各検出装置2から送信された空気圧信号を受信する。
図6は、空気圧信号の送信処理に係る処理手順を示すフローチャートである。単方向通信方式の動作中、検出装置2のセンサ制御部21は、タイマ27を参照し、空気圧信号を送信する送信タイミングであるか否かを判定する(ステップS21)。送信タイミングで無いと判定した場合(ステップS21:NO)、センサ制御部21は処理をステップS21へ戻す。送信タイミングであると判定した場合(ステップS21:YES)、センサ制御部21は、空気圧検出部25及び温度検出部26にて、タイヤ3の空気圧及び温度を検出する(ステップS22)。そして、センサ制御部21は、RFアンテナ23aをセンサ送信部23に切り替え(ステップS23)。自装置のセンサ識別子、検出した空気圧及び温度等の情報を含む空気圧信号をセンサ送信部23にて監視装置1へ送信する(ステップS24)。次いで、センサ制御部21は、RFアンテナ23aを解錠信号受信部28へ切り替え(ステップS25)、処理をステップS21へ戻す。
複数の検出装置2は、上記処理を実行することによって、図5に示すように、解錠信号を受信した時点を基準とした互いに異なる送信タイミングで空気圧信号を送信することができる。
図7は、空気圧信号の受信処理に係る処理手順を示すフローチャートである。単方向通信方式の動作中、監視制御部11は、受信タイミングであるか否かを判定する(ステップS31)。具体的には、スリープ状態においても、タイマ16からのウェイクアップ信号を監視している回路部分は常時動作しており、監視制御部11の当該回路部分がタイマ16からのウェイクアップ信号の入力の有無によって、受信タイミングの有無を判定している。監視制御部11にウェイクアップ信号が入力された場合、受信タイミングであると判定される。
受信タイミングで無いと判定した場合(ステップS31:NO)、監視制御部11は処理をステップS31へ戻す。受信タイミングであると判定した場合(ステップS31:YES)、監視制御部11は、タイマ16からの信号によって起動し(ステップS32)、検出装置2から送信される空気圧信号を車載受信部13にて受信する(ステップS33)。そして、監視制御部11は、受信したタイヤ3の空気圧信号が示す空気圧を示す情報を報知装置4へ送信することによって、タイヤ3の空気圧を報知する(ステップS34)。また、監視制御部11は、受信した空気圧信号が示すタイヤ3の空気圧が、閾値未満であるか否かを監視しており、閾値未満である場合、警告情報を報知装置4へ送信することによって、警告を発する。
一の検出装置2の空気圧信号の受信及び報知処理を終えた監視制御部11は、スリープ状態へ遷移し(ステップS35)、処理をステップS31へ戻す。
このように構成された空気圧監視システム及び検出装置2によれば、複数の検出装置2から空気圧信号が同時的に送信されて混信することを効果的に防ぎ、監視装置1が複数のタイヤ3の空気圧信号をより確実に受信することができる。
特に、実施形態1では、車両Cに設けられた各検出装置2は、車両ドアの解錠信号を受信した時点を基準とした異なる送信タイミングで空気圧信号を送信することができる。なお、実施形態1では、キーレスエントリシステムを構成する携帯機6から送信された解錠信号を用いて空気圧信号の送信タイミングの同期を取る例を説明したが、解錠信号は一例であり、RF帯の電波を用いて携帯機6から送信される信号であれば、特に解錠信号に限定されるものでない。
例えば、車両ドア近傍にある携帯機6を検出し、ドアの施解錠を制御するスマートエントリ(登録商標)システム、車内にある携帯機6を検出し、エンジンを始動させるスマートスタート(登録商標)システム等が車両Cに搭載されている場合、検出装置2は、携帯機6の位置検出を行う際に携帯機6から送信される応答信号を受信し、応答信号の受信タイミングで同期を取るようにしても良い。つまり、検出装置2は、当該応答信号の受信した時点を基準にした送信タイミングで空気圧信号を送信するように構成しても良い。監視装置1も同様にして、当該応答信号を受信した時点を基準にして起動し、検出装置2から送信される空気圧信号を受信するように構成すれば良い。
更に、監視装置1は、複数の検出装置2から空気圧信号が送信されるタイミングに同期して起動し、空気圧信号を受信する構成であるため、監視装置1の消費電力を削減することができる。なお、エンジンが起動している等、消費電力が問題にならない状況においては、監視装置1を常時起動させるように構成しても良い。
(実施形態2)
実施形態1に係る検出装置2は、特定の時点を基準とした空気圧信号の送信タイミングを予め記憶する例を説明したが、実施形態2に係るタイヤ空気圧監視システムでは、監視装置1が各検出装置2に異なる送信タイミングを設定することが可能な構成を説明する。実施形態2に係るタイヤ空気圧監視システムの構成は実施形態1と同様であり、処理内容のみが実施形態1と異なる。以下では主に上記相違点を説明し、対応する箇所には同様の符号を付して、詳細な説明を省略する。
図8は、実施形態2に係る送信タイミングの記憶処理手順に係るフローチャートである。ここでは、識別子テーブルの更新時に、送信タイミングを設定する例を説明する。監視装置1の監視制御部11は、任意のタイミングで、検出装置2と無線通信を行い、識別子テーブルに登録されたセンサ識別子を更新する処理を実行する(ステップS101)。
次いで、センサ識別子の更新処理を終えた監視制御部11は、一のLF送信アンテナ14aを選択し(ステップS102)、一のLF送信アンテナ14aから、当該LF送信アンテナ14aのタイヤ位置に対応するセンサ識別子と、タイヤ位置毎に異なる空気圧信号の送信タイミングを示すタイミング情報を送信させる(ステップS103)。なお、車両Cの各タイヤ位置と、LF送信アンテナ14aの対応関係は、識別子テーブルに登録されている。
検出装置2は、監視装置1から送信されたセンサ識別子及びタイミング情報を、センサ受信部24にて受信する(ステップS104)。そして、受信した情報に含まれるセンサ識別子と、センサ用記憶部22が記憶するセンサ識別子とを照合し、受信した情報が自装置宛の情報であるか否かを判定する(ステップS105)。自装置宛の情報であると判定した場合(ステップS105:YES)、センサ制御部21は、受信したタイミング情報をセンサ用記憶部22に記憶する(ステップS106)。自装置宛の情報で無いと判定した場合(ステップS105:NO)、センサ制御部21は受信した情報を破棄する。
ステップS103でタイミング情報を送信した監視制御部11は、全タイヤ位置へ、タイミング情報を送信したか否かを判定する(ステップS107)。全タイヤ位置へタイミング情報を送信していないと判定した場合(ステップS107:NO)、監視制御部11は処理をステップS102へ戻す。全タイヤ位置へタイミング情報を送信したと判定した場合(ステップS107:YES)、監視制御部11は処理を終える。
以上のように構成された空気圧監視システム及び検出装置2によれば、検出装置2の一部が交換された場合であっても、各検出装置2のセンサ用記憶部22は、異なる送信タイミングを記憶することができ、実施形態1と同様、解除信号にて同期処理を行うことによって、各検出装置2から空気圧信号が同時的に送信されることを効果的に防ぐことができる。
1 監視装置
2 検出装置
3 タイヤ
4 報知装置
5 施解錠装置
5a アンテナ
6 携帯機
11 監視制御部
12 記憶部
13 車載受信部
13a RF受信アンテナ
14 車載送信部
14a LF送信アンテナ
15 車内通信部
16 タイマ
21 センサ制御部
22 センサ用記憶部
23 センサ送信部
23a RFアンテナ
24 センサ受信部
24a LF受信アンテナ
25 空気圧検出部
26 温度検出部
27 タイマ
28 解錠信号受信部
28a アンテナ切替部
C 車両

Claims (5)

  1. 車両の複数のタイヤにそれぞれ設けられており、該タイヤの空気圧を検出し、検出された空気圧を示す空気圧信号を無線送信する複数の検出装置と、該複数の検出装置から送信された前記空気圧信号を受信し、前記複数のタイヤの空気圧を監視する監視装置とを備えるタイヤ空気圧監視システムであって、
    前記複数の検出装置は、
    特定の時点を基準とした、前記複数の検出装置毎に異なる前記空気圧信号の送信タイミングを記憶する記憶部と、
    車両ドアの施解錠用の携帯機から送信される信号を受信する携帯機信号受信部と、
    該携帯機信号受信部が前記信号を受信した時点を基準にして、前記記憶部が記憶する送信タイミングで前記空気圧信号を送信する空気圧信号送信部と
    を備えるタイヤ空気圧監視システム。
  2. 前記携帯機から送信される前記信号は、前記車両ドアの解錠を指示する解錠信号である
    請求項1に記載のタイヤ空気圧監視システム。
  3. 前記監視装置は、
    前記複数の検出装置へ異なる前記送信タイミングを示すタイミング情報を各別に送信するタイミング情報送信部を備え、
    前記検出装置は、
    前記監視装置から送信される前記タイミング情報を受信するタイミング情報受信部を備え、
    前記記憶部は、
    前記タイミング情報受信部にて受信した前記タイミング情報が示す前記送信タイミングを記憶する
    請求項1又は請求項2に記載のタイヤ空気圧監視システム。
  4. 前記監視装置は、
    前記携帯機から送信される前記信号を受信する受信部と、
    該受信部が前記信号を受信した時点を基準にした前記送信タイミングで起動し、前記検出装置から送信される前記空気圧信号を受信する空気圧信号受信部と
    を備える請求項1〜請求項3までのいずれか一項に記載のタイヤ空気圧監視システム。
  5. 車両のタイヤに設けられており、該タイヤの空気圧を検出し、検出された空気圧を示す空気圧信号を無線送信する検出装置であって、
    特定の時点を基準とした、他の検出装置と異なる前記空気圧信号の送信タイミングを記憶する記憶部と、
    車両ドアの施解錠用の携帯機から送信される信号を受信する携帯機信号受信部と、
    該携帯機信号受信部が前記信号を受信した時点を基準にして、前記記憶部が記憶する送信タイミングで前記空気圧信号を送信する空気圧信号送信部と
    を備える検出装置。
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