JP2017124769A - 照明装置および照明方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】より商品性を向上することができる照明装置および照明方法を提供することを目的とする。【解決手段】照明装置は、第1光源と、第1光源と波長の異なる第2光源と、トリガ信号を検出したとき、第1光源の輝度と第2光源の輝度を変化させ、第2光源の光に応じて表示が変化する照射対象物に第1光源と第2光源の光を照射する制御部と、を備える。【選択図】図1
Description
本発明は、照明装置および照明方法に関する。
ドアの開け閉めに応じて、車両内の室内灯を点灯させる技術が知られている。ところで、このような室内灯に付加価値が望まれている。例えば、特許文献1には、複数の発光ダイオードと複数の光ファイバーを有し、乗車時や走行時や仮眠時に、これらの光源のうちいくつかの光源を組み合わせて点灯させることで、車両内の照明の演出効果を向上させることが開示されている。
しかしながら、特許文献1に記載の従来技術では、演出を楽しみために、車両内に複数の発光ダイオードと複数の光ファイバーを配線および取り付ける必要があり、乗員が作業を行えない可能性がある。また、一度、他の演出に取り替えたい場合に、車両内に複数の発光ダイオードと複数の光ファイバーを、再度配線および取り付ける必要がある。このように、特許文献1に記載の従来技術では、乗員が簡便に演出効果を得ることができなかった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、より商品性を向上することができる照明装置および照明方法を提供することを目的とする。
(1)上記目的を達成するため、本発明の一態様に係る照明装置は、第1光源と、前記第1光源と波長の異なる第2光源と、トリガ信号を検出したとき、前記第1光源の輝度と前記第2光源の輝度を変化させ、前記第2光源の光に応じて表示が変化する照射対象物に前記第1光源と前記第2光源の光を照射する制御部と、を備える。
(2)また、本発明の一態様に係る照明装置において、前記トリガ信号は、車両のドアの開け閉めに応じた信号であり、前記制御部は、前記ドアが開けられたことを示すトリガ信号を検出したとき、第1の所定時間で前記第1光源の輝度を上げ、前記第1の所定時間経過後、第2の所定時間、前記第1光源の点灯を継続し、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げつつ、前記第2光源の輝度を上げ、前記第3の所定時間経過後、第4の所定時間、前記第2光源の点灯を継続し、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げるようにしてもよい。
(3)また、本発明の一態様に係る照明装置において、前記トリガ信号は、スイッチが押されたことを示す信号であり、前記制御部は、前記スイッチが押されたことを示すトリガ信号を検出したとき、第1の所定時間で前記第1光源の輝度を上げ、前記第1の所定時間経過後、第2の所定時間、前記第1光源の点灯を継続し、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げつつ、前記第2光源の輝度を上げ、前記第3の所定時間経過後、第4の所定時間、前記第2光源の点灯を継続し、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げるようにしてもよい。
(4)また、本発明の一態様に係る照明装置において、前記制御部は、前記トリガ信号を複数回検出したとき、前記第1光源を点灯しつつ前記第2光源を消灯、前記第1光源を消灯、前記第1光源を消灯しつつ前記第2光源を点灯、および前記第2光源を消灯のうちの少なくとも1つを行うようにしてもよい。
(5)上記目的を達成するため、本発明の一態様に係る照明方法は、第1光源と、前記第1光源と波長の異なる第2光源と、を備え、前記第2光源の光に応じて表示が変化する照射対象物に前記第1光源と前記第2光源の光を照射する照明装置の照明方法であって、制御部が、車両のドアが開けられたことを示すトリガ信号を検出したとき、第1の所定時間で前記第1光源の輝度を上げる手順と、前記制御部が、前記第1の所定時間経過後、第2の所定時間、前記第1光源の点灯を継続する手順と、前記制御部が、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げつつ、前記第2光源の輝度を上げる手順と、前記制御部が、前記第3の所定時間経過後、第4の所定時間、前記第2光源の点灯を継続する手順と、前記制御部が、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げる手順と、を含む。
(6)上記目的を達成するため、本発明の一態様に係る照明方法は、第1光源と、前記第1光源と波長の異なる第2光源と、を備え、前記第2光源の光に応じて表示が変化する照射対象物に前記第1光源と前記第2光源の光を照射する照明装置の照明方法であって、制御部が、スイッチが押されたことを示すトリガ信号を検出したとき、第1の所定時間で前記第1光源の輝度を上げる手順と、前記制御部が、前記第1の所定時間経過後、第2の所定時間、前記第1光源の点灯を継続する手順と、前記制御部が、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げつつ、前記第2光源の輝度を上げる手順と、前記制御部が、前記第3の所定時間経過後、第4の所定時間、前記第2光源の点灯を継続する手順と、前記制御部が、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げる手順と、を含む。
(1)、(5)または(6)の構成によれば、トリガ信号に応じて、照射対象物へ2つの異なる光源の光を照射することで演出効果を得ることができる。この結果、従来技術より商品性を向上することができる。
また、(2)によれば、車両のドアの開閉タイミングに応じて、照射対象物へ2つの異なる光源の光を照射することで演出効果を得ることができる。この結果、従来技術より商品性を向上することができる。
また、(3)によれば、スイッチが押されたタイミングに応じて、照射対象物へ2つの異なる光源の光を照射することで演出効果を得ることができる。この結果、従来技術より商品性を向上することができる。
また、(4)によれば、1つのスイッチが複数回押されたタイミングそれぞれに応じて、照射対象物へ2つの異なる光源の光を照射する、または照射しないことで演出効果を得ることができる。
また、(2)によれば、車両のドアの開閉タイミングに応じて、照射対象物へ2つの異なる光源の光を照射することで演出効果を得ることができる。この結果、従来技術より商品性を向上することができる。
また、(3)によれば、スイッチが押されたタイミングに応じて、照射対象物へ2つの異なる光源の光を照射することで演出効果を得ることができる。この結果、従来技術より商品性を向上することができる。
また、(4)によれば、1つのスイッチが複数回押されたタイミングそれぞれに応じて、照射対象物へ2つの異なる光源の光を照射する、または照射しないことで演出効果を得ることができる。
以下、図面を参照しながら本発明の実施形態について説明する。
[第1実施形態]
図1は、本実施形態に係る照明装置1の構成を示すブロック図である。図2は、本実施形態に係る車両201が備える構成の例を示す図である。なお、照明装置1は、車両201(図2)に設置されている。
図1は、本実施形態に係る照明装置1の構成を示すブロック図である。図2は、本実施形態に係る車両201が備える構成の例を示す図である。なお、照明装置1は、車両201(図2)に設置されている。
図2に示すように、車両201は、インストルメントパネル101、ステアリングホイール102、マップランプ103、座席104、光源50、照射対象物3を含んで構成される。インストルメントパネル101は、例えば、メーターやナビゲーションシステムのモニター、助手席のエアバッグなどが収まっている前方の装備部分である。ステアリングホイール102は、座席104の前部に配置されている。マップランプ103は、例えば車両201の天井に配置されている。照射対象物3は、例えばフロアカーペットマットであり、座席104に着席する乗員の足下に配置されている。光源50は、例えばフットライト(足下照明、フットランプともいう)等の室内灯であり、乗員の足下を照射する位置に配置されている。
図1に示すように、照明装置1は、開閉検出部10、記憶部30、制御部40、および光源50を備えている。また、光源50は、第1光源51と第2光源52を備えている。
開閉検出部10は、車両201のドア2の開閉を検出し、検出した開閉結果を制御部40に出力する。開閉結果には、ドア2が開いていることを検出したことを示す開情報と、ドア2が閉じていることを検出したことを示す閉情報が含まれている。なお、点灯状態とは、輝度の変化、点灯、消灯を含む。
記憶部30は、ドア2の開閉状態に応じて、第1光源51と第2光源52の点灯状態を制御部40が制御するための情報を記憶する。
制御部40は、記憶部30が記憶する情報を用いて、開閉検出部10が出力した開閉情報に応じて、第1光源51と第2光源52の点灯状態を変化させるように制御する。なお、制御部40が行う第1光源51と第2光源52の点灯状態の制御については、後述する。
光源50は、例えばフットライト等の室内灯である。光源50は、制御部40の制御に応じて、照射対象物3に光を照射する。なお、光源50は、マップランプ103、ルームライト(不図示)であってもよい。例えば、光源50がルームライトの場合、照射対象物3が座席104にかけられたシートであり、光源50は、シートに光を照射するようにしてもよい。
第1光源51は、例えば白色LED(発光ダイオード)である。第1光源51は、青色の波長帯域(例えば450[nm])と緑色の波長帯域(例えば520[nm])と赤色の波長帯域(例えば660[nm])を含む。
第2光源52は、例えばUV(UltraViolet;紫外線) LED、例えば青色LEDである。第2光源の波長は、例えば400〜500[nm]である。
なお、本実施形態において、波長が異なるとは、例えば第1光源51と第2光源52のように、波長帯域が異なるものも含む。
第2光源52は、例えばUV(UltraViolet;紫外線) LED、例えば青色LEDである。第2光源の波長は、例えば400〜500[nm]である。
なお、本実施形態において、波長が異なるとは、例えば第1光源51と第2光源52のように、波長帯域が異なるものも含む。
照射対象物3は、例えばフロアカーペットマットである。照射対象物3には、肉眼では視認できない不可視インクによる印刷を有している。照射対象物3は、例えば第2光源52の光を照射したとき、照射対象物3上に文字や模様等が浮かび上がる印刷がされている。
次に、制御部40が行う第1光源51と第2光源52の点灯状態の制御の例を説明する。
図3は、本実施形態に係る制御部40が行う第1光源51と第2光源52の点灯状態の制御のタイミングチャートである。図3において、横軸は時刻を表す。波形g1は、ドアの開閉状態を表す。波形g2は、第1光源51の輝度を表し、0が消灯、maxが最大輝度を表す。また、波形g4は、第2光源52の輝度を表し、0が消灯、maxが最大輝度を表す。また、本実施形態では、図3における時刻t1から時刻t8を含む一連の動作を演出動作という。
図3は、本実施形態に係る制御部40が行う第1光源51と第2光源52の点灯状態の制御のタイミングチャートである。図3において、横軸は時刻を表す。波形g1は、ドアの開閉状態を表す。波形g2は、第1光源51の輝度を表し、0が消灯、maxが最大輝度を表す。また、波形g4は、第2光源52の輝度を表し、0が消灯、maxが最大輝度を表す。また、本実施形態では、図3における時刻t1から時刻t8を含む一連の動作を演出動作という。
時刻t1において、制御部40は、開閉検出部10が出力した開閉情報に応じて、ドア2が開いていると判別する。
時刻t1から時刻t2の期間(第1の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度を0からmaxに上げていく(増光ともいう)。
時刻t1から時刻t2の期間(第1の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度を0からmaxに上げていく(増光ともいう)。
時刻t2から時刻t3の期間(第2の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度maxを維持する。なお、維持する輝度は、maxに限られず、予め定められた輝度であってもよい。
時刻t3から時刻t4の期間(第3の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度maxから0に下げ(減光ともいう)つつ、第2光源52の輝度を0からmaxに上げていく。なお、時刻t3は、ドア2が閉まるタイミングである時刻t4であってもよい。また、第3の所定時間は、第1の所定時間と同じでもよい。
時刻t5から時刻t7の期間(第4の所定時間)、制御部40は、第2光源52の輝度maxを維持する。なお、維持する輝度は、maxに限られず、予め定められた輝度であってもよい。また、制御部40は、一連の演出動作が終了していない時刻t6のときに再びドア2が開かれた場合、この検出結果をマスクして検出しないようにしてもよい。また、第4の所定時間は、第2の所定時間と同じでもよい。
時刻t7から時刻t8の期間(第5の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度0を維持しつつ、第2光源52の輝度をmaxから0に下げていく。なお、制御部40は、鎖線g3に示すように、時刻t7から時刻t8の期間に第1光源51の輝度を0からmaxに上げていき、時刻t8から時刻t9の期間に第1光源51の輝度maxを維持し、時刻t9から時刻t10の期間に第1光源51の輝度をmaxから0に下げていくようにしてもよい。なお、この場合、第1光源51の輝度をmaxから0に下げ始めるタイミングは、ドア2が閉じたことが検出されたタイミングであってもよい。
なお、時刻t10以後、次にドア2が開いたことが検出されるまで、第1光源51のみ点灯させ続けるようにしてもよい。この場合、次に、ドア2が開いたことを検出したとき、制御部40は、第1光源51を消灯した後に、時刻t1からの動作を繰り返すようにしてもよい。
なお、時刻t10以後、次にドア2が開いたことが検出されるまで、第1光源51のみ点灯させ続けるようにしてもよい。この場合、次に、ドア2が開いたことを検出したとき、制御部40は、第1光源51を消灯した後に、時刻t1からの動作を繰り返すようにしてもよい。
図3に示したように、本実施形態では、まず照射対象物3上に印刷された印刷物の表示に影響を与えない波長(または波長帯域)の第1光源51を点灯した後、第1光源51の輝度を徐々に下げつつ、第2光源52を徐々に上げる。これにより、例えばドア2が閉じられたとき、第1光源51の輝度が上がった後、第1光源51の輝度が徐々に下がりつつ、第2光源52の輝度が徐々に上がるように制御部40が制御する。
次に、光源50を照射対象物3へ照射した場合の演出動作の一例を説明する。
図4は、本実施形態に係る光源50を照射対象物3へ照射した場合の演出動作の一例を示す図である。
図4(a)の符号g101は、図3における時刻t1までの状態を表し、車両201のドア2が閉じている状態を表している。
図4(b)の符号g111は、図3における時刻t1から時刻t3の状態を表し、ドア2が開いたため、第1光源51のみが点灯している状態を表している。
図4は、本実施形態に係る光源50を照射対象物3へ照射した場合の演出動作の一例を示す図である。
図4(a)の符号g101は、図3における時刻t1までの状態を表し、車両201のドア2が閉じている状態を表している。
図4(b)の符号g111は、図3における時刻t1から時刻t3の状態を表し、ドア2が開いたため、第1光源51のみが点灯している状態を表している。
図4(c)の符号g121は、図3における時刻t3から時刻t5の間の状態を表し、第1光源51の輝度が徐々に下がりつつ、第2光源52の輝度が徐々に上がっている状態を表している。このとき、符号g103の鎖線g161で囲んだ領域のように、照射対象物3上には、第2光源52の照射された輝度に応じて、文字や模様が浮かび上がってくる。
図4(d)の符号g131は、図3における時刻t5から時刻t7の間の状態を表し、第1光源51の輝度が消灯を維持され、第2光源52の輝度maxが維持されている状態を表している。このとき、符号g131の鎖線g161で囲んだ領域のように、照射対象物3上には、文字や模様が表示されている。
図4(d)の符号g131は、図3における時刻t5から時刻t7の間の状態を表し、第1光源51の輝度が消灯を維持され、第2光源52の輝度maxが維持されている状態を表している。このとき、符号g131の鎖線g161で囲んだ領域のように、照射対象物3上には、文字や模様が表示されている。
図4(e)の符号g141は、図3における時刻t7から時刻t9の間の状態を表し、少なくとも第2光源52の輝度が徐々に下がっている状態を表している。このとき、符号g141の鎖線g161で囲んだ領域のように、照射対象物3上に表示された文字や模様の表示が徐々に薄くなって消えていく。
図4(f)の符号g151は、図3における時刻t8以降の状態を表し、少なくとも第2光源52の輝度0が維持されている状態を表している。
図4(f)の符号g151は、図3における時刻t8以降の状態を表し、少なくとも第2光源52の輝度0が維持されている状態を表している。
次に、制御部40が行う処理手順の一例を説明する。
図5は、本実施形態に係る制御部40が行う処理のフローチャートである。
(ステップS1)制御部40は、開閉検出部10が出力する開閉情報に基づいて、ドア2が開いているか否かを判別する。制御部40は、ドア2が開いていると判別した場合(ステップS1;YES)、ステップS2に処理を進め、ドア2が閉じていると判別した場合(ステップS1;NO)、ステップS1の処理を繰り返す。
図5は、本実施形態に係る制御部40が行う処理のフローチャートである。
(ステップS1)制御部40は、開閉検出部10が出力する開閉情報に基づいて、ドア2が開いているか否かを判別する。制御部40は、ドア2が開いていると判別した場合(ステップS1;YES)、ステップS2に処理を進め、ドア2が閉じていると判別した場合(ステップS1;NO)、ステップS1の処理を繰り返す。
(ステップS2)制御部40は、第1の所定時間、第1光源51の輝度を徐々に上げていく。
(ステップS3)制御部40は、第2の所定時間、第1光源51の輝度を維持することで、第1光源51を点灯させる。
(ステップS3)制御部40は、第2の所定時間、第1光源51の輝度を維持することで、第1光源51を点灯させる。
(ステップS4)制御部40は、第3の所定時間、第1光源51の輝度を徐々に下げていきつつ、第2光源52の輝度を徐々に上げていく。これにより、照射対象物3上に印刷された印刷物が、徐々に浮かび上がってくるように乗員に視認される。
(ステップS5)制御部40は、第4の所定時間、第2光源52の輝度を維持することで、第2光源52を点灯させる。これにより、照射対象物3上に印刷された印刷物の表示が継続されているように乗員に視認される。
(ステップS5)制御部40は、第4の所定時間、第2光源52の輝度を維持することで、第2光源52を点灯させる。これにより、照射対象物3上に印刷された印刷物の表示が継続されているように乗員に視認される。
(ステップS6)制御部40は、開閉検出部10が出力する開閉情報に基づいて、ドア2が開いているか否かを判別する。制御部40は、ドア2が開いていると判別した場合(ステップS6;YES)、ステップS8に処理を進め、ドア2が閉じていると判別した場合(ステップS6;NO)、ステップS7に進める。
(ステップS7)ドア2が閉じていると判別した場合、制御部40は、第5の所定時間、第2光源52の輝度を徐々に下げてく。これにより、照射対象物3上に印刷された印刷物が、徐々に消えていくように乗員に視認される。制御部40は、ステップS7の処理後、処理を終了する。または、制御部40は、ステップS7の処理後、ステップS1の処理に戻す。
(ステップS8)ドア2が開いていると判別した場合、制御部40は、第5の所定時間、第2光源52の輝度を徐々に下げていきつつ、第1光源51の輝度を徐々に上げていく。これにより、照射対象物3上に印刷された印刷物が、徐々に消えていくように乗員に視認され、さらに乗員の足下が第1光源51の光によって徐々に照らされていく。
(ステップS9)制御部40は、開閉検出部10が出力する開閉情報に基づいて、ドア2が閉じたか否かを判別する。制御部40は、ドア2が閉じたと判別した場合(ステップS9;YES)、ステップS11に処理を進め、ドア2が閉じていない(開いたまま)と判別した場合(ステップS9;NO)、ステップS10に進める。
(ステップS10)ドア2が閉じていないと判別した場合、制御部40は、第6の所定時間、第1光源51を点灯開始する。すなわち、制御部40は、例えば図3において、時刻9以降も、第1光源51の輝度maxを維持することで、点灯開始し、点灯を維持する。制御部40は、ステップS9に処理を戻す。
(ステップS11)ドア2が閉じていると判別した場合、制御部40は、第7の所定時間、第1光源51の輝度を徐々に下げる。制御部40は、処理を終了する。または、制御部40は、ステップS11の処理後、ステップS1の処理に戻す。
以上で、制御部40が行う処理を終了する。
以上で、制御部40が行う処理を終了する。
なお、上述した処理手順は一例であり、これに限られない。図5に示した例では、トリガ信号としてドア2が閉じられたタイミングを用いたが、ドア2が閉じられたタイミング、または開いたタイミングと閉じたタイミングの両方を用いてもよい。例えば、ドア2が閉じられたタイミングを用いる場合、制御部40は、ステップS1においてドア2が開いていると判別した後、ドア2が閉じられたと判別したときに、ステップS2以降の処理を行うようにしてもよい。
図4、図5に示したように、本実施形態では、車両201のドア2が開かれたとき、まず、第1の所定時間の期間、第1光源51の輝度が徐々に上がり、その後、第2の所定時間の期間、第1光源51に輝度が維持される。そして、本実施形態では、第3の所定期間、第1光源51の輝度が徐々に下がりつつ、第2光源52の輝度が徐々に上がることで、照射対象物3上に不可視インク等で印刷された印刷物が第2光源52の輝度に応じて徐々に浮かび上がってくる。そして、本実施形態では、第4の所定期間、第2光源52の輝度を維持することで、照射対象物3上に印刷された印刷物が表示され続ける。そして、本実施形態では、第5の所定期間、少なくとも第2光源52の輝度を徐々に下げることで、照射対象物3上に印刷された印刷物が第2光源52の輝度に応じて徐々に消えていく。以上のように、本実施形態では、トリガ信号としてドア2が開けられたとき、上記の一連の演出動作を行うことができるので、単にドア2の開閉に応じて光源を点灯させたり消灯させる照明装置と比較して、照明装置1の商品性を向上させることができる。
また、本実施形態によれば、照明装置1が少なくとも2つの波長(または波長帯域)のことなる光源を備え、この2つの光源の点灯と消灯を制御しているので、乗員が自分の好みの演出を得たいときには、好みの照射対象物3に取り替えるだけで、好みの演出効果を得ることができる。照射対象物3がフロアカーペットマットや座席104のシートカバーであるので、利用者は簡単に交換することができる。
[第2実施形態]
第1実施形態では、ドア2の開閉をトリガ信号に用いる例を説明したが、本実施形態では、照明装置1Aが備える操作部20を乗員が操作することによって演出動作を行う例を説明する。なお、照明装置1が操作部20を備えていてもよい。
第1実施形態では、ドア2の開閉をトリガ信号に用いる例を説明したが、本実施形態では、照明装置1Aが備える操作部20を乗員が操作することによって演出動作を行う例を説明する。なお、照明装置1が操作部20を備えていてもよい。
図6は、本実施形態に係る照明装置1Aの構成を示すブロック図である。照明装置1と同じ機能を有する構成要素については、同じ符号を用いて説明を省略する。図6に示すように、照明装置1Aは、照明装置1の構成要素に加えて操作部20を備えている。また、操作部20は、第1SW(スイッチ)21、第2SW22、第3SW23、および第4SW24を備えている。
操作部20は、機械式スイッチ、タッチパネル等である。なお、照明装置1Aが通信部を備える場合、照明装置1Aは操作部20を備えず、乗員が有するスマートフォン等の形態通信機器のタッチパネル等が操作部20であってもよい。この場合、乗員はスマートフォンを操作し、操作された結果をスマートフォンが例えば無線回線で照明装置1Aに送信するようにしてもよい。なお、操作部20は、4つのスイッチのうち少なくとも1つを備えていればよい。スイッチが1つの場合、制御部40は、スイッチが押された回数をカウントする。例えば1回目が押されたとき、第1SW21が押された場合と同様であると判別し、2回目が押されたとき、第2SW22が押された場合と同様であると判別し、3回目が押されたとき、第3SW23が押された場合と同様であると判別し、4回目が押されたとき、第4SW24が押された場合と同様であると判別する。
第1SW21は、第1光源51と第2光源52の点灯を指示するスイッチである。
第2SW22は、第1光源51の点灯を指示するスイッチである。
第3SW23は、第2光源52の点灯を指示するスイッチである。
第4SW24は、第1光源51と第2光源52の消灯を指示するスイッチである。
第2SW22は、第1光源51の点灯を指示するスイッチである。
第3SW23は、第2光源52の点灯を指示するスイッチである。
第4SW24は、第1光源51と第2光源52の消灯を指示するスイッチである。
制御部40は、記憶部30が記憶する情報を用いて、操作部20が出力した結果に応じて、第1光源51と第2光源52の点灯状態を変化させるように制御する。
次に、制御部40が行う第1光源51と第2光源52の点灯状態の制御の例を説明する。
図7は、本実施形態に係る制御部40が行う第1光源51と第2光源52の点灯状態の制御のタイミングチャートである。図7において、横軸は時刻を表す。波形g1は、ドアの開閉状態を表す。波形g2は、第1光源51の輝度を表す。また、波形g4は、第2光源52の輝度を表す。また、本実施形態では、図7における時刻t21から時刻t31を含む一連の動作を演出動作という。なお、図7に示す例は、操作部20が、1つのスイッチのみを備える例である。
図7は、本実施形態に係る制御部40が行う第1光源51と第2光源52の点灯状態の制御のタイミングチャートである。図7において、横軸は時刻を表す。波形g1は、ドアの開閉状態を表す。波形g2は、第1光源51の輝度を表す。また、波形g4は、第2光源52の輝度を表す。また、本実施形態では、図7における時刻t21から時刻t31を含む一連の動作を演出動作という。なお、図7に示す例は、操作部20が、1つのスイッチのみを備える例である。
時刻t21において、制御部40は、操作部20が出力した結果に応じて、操作部20が操作されたと判別する。
時刻t21から時刻t22の期間(第1の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度を0からmaxに上げていく。
時刻t21から時刻t22の期間(第1の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度を0からmaxに上げていく。
時刻t23から時刻t24の期間(第2の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度maxを維持する。
時刻t24から時刻t25の期間(第3の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度maxから0に下げつつ、第2光源52の輝度を0からmaxに上げていく。
時刻t24から時刻t25の期間(第3の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度maxから0に下げつつ、第2光源52の輝度を0からmaxに上げていく。
時刻t25から時刻t26の期間(第4の所定時間)、制御部40は、第2光源52の輝度maxを維持する。
時刻t26から時刻t27の期間(第5の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度0を維持しつつ、第2光源52の輝度をmaxから0に下げていく。なお、制御部40は、鎖線g3に示すように、時刻t26から時刻t27の期間に第1光源51の輝度を0からmaxに上げていき、時刻t27から時刻t28の期間に第1光源51の輝度maxを維持し、時刻t28から時刻t29の期間に第1光源51の輝度をmaxから0に下げていくようにしてもよい。
時刻t29のとき、操作部20が出力した結果に応じて、操作部20の操作が2回目であると判別する。そして、時刻t29のとき、制御部40は、第1光源51の輝度0からmaxに切り替える。そして、時刻t29から時刻t30の期間(第10の所定時間)、制御部40は、第1光源51の輝度maxを維持する。
時刻t30のとき、操作部20が出力した結果に応じて、操作部20の操作が3回目であると判別する。そして、時刻t30のとき、制御部40は、第1光源51の輝度maxから0に切り替えることで消灯し、かつ第2光源52の輝度を0からmaxに切り替える。そして、時刻t30から時刻t31の期間(第11の所定時間)、制御部40は、第2光源52の輝度maxを維持する。
時刻t31のとき、操作部20が出力した結果に応じて、操作部20の操作が4回目であると判別する。そして、時刻t31のとき、制御部40は、第1光源51の輝度0を維持しつつ、第2光源52の輝度をmaxから0に切り替えることで消灯する。
なお、図7に示した例では、第1光源51を点灯、第1光源51を消灯しつつ第2光源52を点灯、第2光源52を消灯する例を説明したが、これに限られない。操作部20のスイッチが押された回数、または操作部20の各スイッチが押されたとき、制御部40は、第1光源51を点灯、第1光源51を点灯しつつ第2光源52を消灯、第1光源51を消灯、第1光源51を消灯しつつ第2光源52を点灯、第2光源52を点灯、および第2光源52を消灯のうちの少なくとも1つを行うようにしてもよい。
例えば、トリガ信号を検出したときに第1光源51を消灯させることで、フロアマット自体(フロアマットの地模様)を視認できなくすることが可能となる。また、トリガ信号を検出したときに第1光源51を点灯させることで、足下を照らすことができる。また、トリガ信号を検出したときに第1光源51を点灯しつつ第2光源52を消灯することで、フロアマットに印刷された文字や模様が消えていくように見せることができる。また、トリガ信号を検出したときに第1光源51を消灯しつつ第2光源52を点灯することで、フロアマットに印刷された文字や模様が表示されていくように見せることができる。また、トリガ信号を検出したときに第2光源52を消灯させることで、フロアマットに印刷された文字や模様の表示を行わないようにすることができる。また、トリガ信号を検出したときに第2光源52を点灯させることで、フロアマットに印刷された文字や模様の表示することができる。
例えば、トリガ信号を検出したときに第1光源51を消灯させることで、フロアマット自体(フロアマットの地模様)を視認できなくすることが可能となる。また、トリガ信号を検出したときに第1光源51を点灯させることで、足下を照らすことができる。また、トリガ信号を検出したときに第1光源51を点灯しつつ第2光源52を消灯することで、フロアマットに印刷された文字や模様が消えていくように見せることができる。また、トリガ信号を検出したときに第1光源51を消灯しつつ第2光源52を点灯することで、フロアマットに印刷された文字や模様が表示されていくように見せることができる。また、トリガ信号を検出したときに第2光源52を消灯させることで、フロアマットに印刷された文字や模様の表示を行わないようにすることができる。また、トリガ信号を検出したときに第2光源52を点灯させることで、フロアマットに印刷された文字や模様の表示することができる。
次に、制御部40が行う処理手順の一例を説明する。
図8は、本実施形態に係る制御部40が行う処理のフローチャートである。なお、図8に示す例は、操作部20が、1つのスイッチのみを備える例である。
図8は、本実施形態に係る制御部40が行う処理のフローチャートである。なお、図8に示す例は、操作部20が、1つのスイッチのみを備える例である。
(ステップS101)制御部40は、操作部20のスイッチが押された回数をカウントするカウント値Nを0に設定する。
(ステップS102)制御部40は、操作部20のスイッチが押されたか否かを判別する。制御部40は、スイッチが押されたと判別した場合(ステップS102;YES)、ステップS103の処理に進め、スイッチが押されていないと判別した場合(ステップS102;NO)、ステップS101の処理を繰り返す。
(ステップS102)制御部40は、操作部20のスイッチが押されたか否かを判別する。制御部40は、スイッチが押されたと判別した場合(ステップS102;YES)、ステップS103の処理に進め、スイッチが押されていないと判別した場合(ステップS102;NO)、ステップS101の処理を繰り返す。
(ステップS103)制御部40は、カウント値Nに1を加算する。
(ステップS104)制御部40は、ステップS1〜S5、およびS7(図5)の処理を行った後、ステップS105の処理に進める。
(ステップS104)制御部40は、ステップS1〜S5、およびS7(図5)の処理を行った後、ステップS105の処理に進める。
(ステップS105)制御部40は、操作部20のスイッチが押されたか否かを判別する。制御部40は、スイッチが押されたと判別した場合(ステップS105;YES)、ステップS106の処理に進め、スイッチが押されていないと判別した場合(ステップS105;NO)、ステップS105の処理を繰り返す。
(ステップS106)制御部40は、カウント値Nに1を加算する。
(ステップS107)制御部40は、カウント値Nが2であるか3であるか4であるかを判別する。制御部40は、カウント値Nが2であると判別した場合(ステップS107;N=2)、ステップS108に処理を進め、カウント値Nが3であると判別した場合(ステップS107;N=3)、ステップS109に処理を進め、カウント値Nが4であると判別した場合(ステップS107;N=4)、ステップS110に処理を進める。
(ステップS107)制御部40は、カウント値Nが2であるか3であるか4であるかを判別する。制御部40は、カウント値Nが2であると判別した場合(ステップS107;N=2)、ステップS108に処理を進め、カウント値Nが3であると判別した場合(ステップS107;N=3)、ステップS109に処理を進め、カウント値Nが4であると判別した場合(ステップS107;N=4)、ステップS110に処理を進める。
(ステップS108)制御部40は、第10の所定期間、第1光源51を点灯させ、ステップS106の処理に戻す。
(ステップS109)制御部40は、第1光源51を消灯させ、かつ第11の所定期間、第2光源52を点灯させ、ステップS106の処理に戻す。
(ステップS109)制御部40は、第1光源51を消灯させ、かつ第11の所定期間、第2光源52を点灯させ、ステップS106の処理に戻す。
(ステップS110)制御部40は、第2光源52を消灯させる。
以上で、制御部40は、処理を終了する。
以上で、制御部40は、処理を終了する。
なお、図7、図8に示した例では、操作部20のスイッチが1つ、または複数のスイッチのうち1つが複数回押された例を説明したが、4つのスイッチ(第1SW21〜第4SW24)が押された場合に、制御部40は、図7、図8に示した例の処理を行うようにしてもよい。
上述した構成と処理によって、本実施形態によれば、第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
なお、第1実施形態と第2実施形態では、光源50が第1光源51と第2光源52を備え、照射対象物3が第2光源52の輝度に応じて印刷物が浮かび上がる例を説明したが、これに限られない。例えば、光源50は、3つの異なる波長(または波長帯域)の第1光源51〜第3光源を備えていてもよい。そして、照射対象物3上には、第2光源52の輝度に応じて印刷された印刷物が表示される第1の不可視インクによる印刷に加え、第3光源の輝度に応じて印刷された印刷物が表示される第2の不可視インクによる印刷がされていてもよい。この場合、制御部40は、例えば時間帯、例えばランダムにこの3つの光源の輝度を制御することで、異なる表示を照射対象物3上に表示させることができる。
なお、第1実施形態と第2実施形態で説明した照射対象物3上の印刷は、お客様の注文に応じたオーダーメイドであってもよく、予め用意されたデザインであってもよい。
なお、本発明における照明装置1(または1A)の機能を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することにより光源50の点灯状態の制御を行ってもよい。なお、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータシステム」は、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)を備えたWWWシステムも含むものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムが送信された場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリ(RAM)のように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。
また、上記プログラムは、このプログラムを記憶装置等に格納したコンピュータシステムから、伝送媒体を介して、あるいは、伝送媒体中の伝送波により他のコンピュータシステムに伝送されてもよい。ここで、プログラムを伝送する「伝送媒体」は、インターネット等のネットワーク(通信網)や電話回線等の通信回線(通信線)のように情報を伝送する機能を有する媒体のことをいう。また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよい。さらに、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であってもよい。
1…照明装置、2…ドア、201…車両、3…照射対象物、10…開閉検出部、20…操作部、、21…第1SW、22…第2SW、23…第3SW、24…第4SW、30…記憶部、40…制御部、50…光源、51…第1光源、52…第2光源
Claims (6)
- 第1光源と、
前記第1光源と波長の異なる第2光源と、
トリガ信号を検出したとき、前記第1光源の輝度と前記第2光源の輝度を変化させ、前記第2光源の光に応じて表示が変化する照射対象物に前記第1光源と前記第2光源の光を照射する制御部と、
を備える照明装置。 - 前記トリガ信号は、車両のドアの開け閉めに応じた信号であり、
前記制御部は、
前記ドアが開けられたことを示すトリガ信号を検出したとき、第1の所定時間で前記第1光源の輝度を上げ、
前記第1の所定時間経過後、第2の所定時間、前記第1光源の点灯を継続し、
前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げつつ、前記第2光源の輝度を上げ、
前記第3の所定時間経過後、第4の所定時間、前記第2光源の点灯を継続し、
前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げる、請求項1に記載の照明装置。 - 前記トリガ信号は、スイッチが押されたことを示す信号であり、
前記制御部は、
前記スイッチが押されたことを示すトリガ信号を検出したとき、第1の所定時間で前記第1光源の輝度を上げ、
前記第1の所定時間経過後、第2の所定時間、前記第1光源の点灯を継続し、
前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げつつ、前記第2光源の輝度を上げ、
前記第3の所定時間経過後、第4の所定時間、前記第2光源の点灯を継続し、
前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げる、請求項1または請求項2に記載の照明装置。 - 前記制御部は、
前記トリガ信号を複数回検出したとき、前記第1光源を点灯しつつ前記第2光源を消灯、前記第1光源を消灯、前記第1光源を消灯しつつ前記第2光源を点灯、および前記第2光源を消灯のうちの少なくとも1つを行う、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の照明装置。 - 第1光源と、前記第1光源と波長の異なる第2光源と、を備え、前記第2光源の光に応じて表示が変化する照射対象物に前記第1光源と前記第2光源の光を照射する照明装置の照明方法であって、
制御部が、車両のドアが開けられたことを示すトリガ信号を検出したとき、第1の所定時間で前記第1光源の輝度を上げる手順と、
前記制御部が、前記第1の所定時間経過後、第2の所定時間、前記第1光源の点灯を継続する手順と、
前記制御部が、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げつつ、前記第2光源の輝度を上げる手順と、
前記制御部が、前記第3の所定時間経過後、第4の所定時間、前記第2光源の点灯を継続する手順と、
前記制御部が、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げる手順と、
を含む照明方法。 - 第1光源と、前記第1光源と波長の異なる第2光源と、を備え、前記第2光源の光に応じて表示が変化する照射対象物に前記第1光源と前記第2光源の光を照射する照明装置の照明方法であって、
制御部が、スイッチが押されたことを示すトリガ信号を検出したとき、第1の所定時間で前記第1光源の輝度を上げる手順と、
前記制御部が、前記第1の所定時間経過後、第2の所定時間、前記第1光源の点灯を継続する手順と、
前記制御部が、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げつつ、前記第2光源の輝度を上げる手順と、
前記制御部が、前記第3の所定時間経過後、第4の所定時間、前記第2光源の点灯を継続する手順と、
前記制御部が、前記第2の所定時間経過後、第3の所定時間、前記第1光源の輝度を下げる手順と、
を含む照明方法。
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