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JP2017182270A - 運転状態判定装置 - Google Patents

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JP2017182270A
JP2017182270A JP2016065647A JP2016065647A JP2017182270A JP 2017182270 A JP2017182270 A JP 2017182270A JP 2016065647 A JP2016065647 A JP 2016065647A JP 2016065647 A JP2016065647 A JP 2016065647A JP 2017182270 A JP2017182270 A JP 2017182270A
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正太郎 大舘
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Abstract

【課題】簡素な構成で携帯通信端末の使用判定を行うことが可能な運転状態判定装置を提供する。
【解決手段】ステアリングホイール60に設けられる接触センサ74を用いて運転席内で携帯通信端末Mが使用されているか否かを判定する。接触センサ74は、携帯通信端末Mから発信される電波を受信する。信号検出器100は、接触センサ74により受信された電波から信号を検出する。端末使用判定器110は、信号検出器100の検出結果に応じて運転席で携帯通信端末Mが使用されているか否かを判定する。
【選択図】図2

Description

この発明は、車両のステアリングホイールに設けられる接触センサを用いて運転者の運転状態を判定する運転状態判定装置に関する。
特許文献1は、ステアリングホイールに設けられる電流検出手段(接触センサ)により運転者がステアリングホイールを把持する状態(両手又は片手)を識別し、その状態に応じて車載装置又は携帯情報端末の操作を制限する装置を示す。特許文献2は、車両走行中に、電波検知器で携帯電話機が使用されていることを示す電波が検出されると、メッセージにて警告する装置を示す。
特開2013−055392号公報 特開2007−249478号公報
特許文献1の装置は、ステアリングホイールを把持する状態(両手又は片手)を識別するものの、携帯情報端末が操作されているか否かを識別していない。このため、仮に運転者が両手をハンドルに添えて携帯情報端末を操作する場合、車載装置や携帯情報端末は何ら操作制限されない。一方の特許文献2の装置は、携帯電話機の使用を検出する。しかし、特許文献2の装置は、携帯電話機の使用を検出するために携帯電話機が発信する電波を受信するアンテナやセンサ等が必要であり、コスト増加の要因となる。
本発明はこのような課題を考慮してなされたものであり、簡素な構成で携帯通信端末の使用判定を行うことが可能な運転状態判定装置を提供することを目的とする。
本発明は、ステアリングホイールに設けられる接触センサに対して人体が接触するか否かを判定する運転状態判定装置であって、前記接触センサを用いて運転席内で携帯通信端末が使用されているか否かを判定する端末使用判定器を備えることを特徴とする。
本発明によれば、ステアリングホイールに設けられる接触センサを使用して携帯通信端末の使用判定をする。このように、接触センサを、本来の接触判定のために使用する他に、携帯通信端末の使用判定のためにも使用するため、携帯通信端末の使用判定のために新たに部品を設ける必要がなくなる。すると、装置構成が簡素になり、部品点数も少なくなるため、コストを抑制できる。また、新たなアンテナの設置場所が不要となるため、他部品のレイアウトの自由度が広がる。
本発明において、前記携帯通信端末の使用時に発信される信号を検出する信号検出器を更に備え、前記接触センサは、前記携帯通信端末から発信される電波を受信し、前記信号検出器は、前記接触センサにより受信された電波から前記信号を検出し、前記端末使用判定器は、前記信号検出器の検出結果に基づき前記運転席で前記携帯通信端末が使用されているか否かを判定してもよい。
上記構成によれば、接触センサをアンテナのエレメントとして使用するため、携帯通信端末の使用判定のために新たにアンテナ等を設ける必要がなくなる。このため、装置構成が簡素になり、部品点数も少なくなるため、コストを抑制できる。また、新たなアンテナの設置場所が不要となるため、他部品のレイアウトの自由度が広がる。
本発明において、前記信号検出器は、前記携帯通信端末と基地局との通信信号と、前記携帯通信端末のCPUから発せられる電磁波の信号と、の両方を検出してもよい。
上記構成によれば、前記携帯通信端末と基地局との通信信号だけでなく、携帯通信端末のCPUから発せられる電磁波(例えばクロックノイズ等)も検出するため、いずれか一方の信号が検出されない状態でも、他方の信号を検出できる。このため、携帯通信端末の使用検出精度が高くなる。
本発明において、前記端末使用判定器による判定結果、及び、前記接触センサに対して人体が接触するか否かの判定結果に基づき、車両に設けられ前記車両の運転支援を行う運転支援装置による運転支援の度合を変更させてもよい。
上記構成によれば、運転者の運転状態に応じて適当な運転支援を実行することが可能になる。このため、車両走行中に運転者が携帯通信端末を操作したり、ステアリングホイールから手を離したとしても、車両を安定して走行させることが可能になる。
本発明において、前記端末使用判定器により前記携帯通信端末が使用されていると判定された場合に、車両に設けられ前記車両の運転支援を行う運転支援装置による車線維持制御の度合を強めさせてもよい。
上記構成によれば、端末使用判定器により携帯通信端末が使用されていると判定された場合に、車線維持制御の度合を強めるため、車両走行中に運転者が携帯通信端末を操作したとしても、車両を安定して走行させることが可能になる。
本発明によれば、装置構成が簡素になり、部品点数も少なくなるため、コストを抑制できる。また、新たなアンテナの設置場所が不要となるため、他部品のレイアウトの自由度が広がる。
図1は本実施形態に係る運転支援装置の機能ブロック図である。 図2は本実施形態に係る運転状態判定装置の構成図である。 図3A〜図3Cは接触測定回路の動作説明図である。 図4Aはハンズオン時の人体及び/又は仮想コンデンサの電圧波形図であり、図4Bはハンズオン時の充電コンデンサの電圧波形図である。 図5Aはハンズオフ時の人体及び/又は仮想コンデンサの電圧波形図であり、図5Bはハンズオフ時の充電コンデンサの電圧波形図である。 図6は運転支援装置で実行される処理のフローチャートである。
以下、本発明に係る運転状態判定装置について、好適な実施形態を挙げ、添付の図面を参照して詳細に説明する。なお、本明細書では、運転者(人体)がステアリングホイール(接触センサ)に触れている状態を「ハンズオン」といい、運転者(人体)がステアリングホイール(接触センサ)に触れていない状態を「ハンズオフ」という。また、本発明において使用判定の対象とする携帯通信端末というのは、携帯可能であり外部との通信機能を有する端末装置である。具体的にはスマートフォン、携帯電話、タブレット端末、PDA等を含む。
本実施形態に係る車両10は、運転支援装置12と、接触判定装置14とを備える。
[1 運転支援装置12の構成]
図1を用いて本実施形態に係る運転支援装置12の構成を説明する。運転支援装置12は、全自動及び半自動の運転支援を行うことが可能である。半自動の運転支援としては、ACC(アダプティブクルーズコントロール)、車線維持制御、路外逸脱抑制制御、自動ブレーキ等が挙げられる。運転支援装置12は、車両10に設けられると共に、運転支援情報検出部16と、運転支援ECU18と、被制御装置20、22、24、26と、を備える。
運転支援情報検出部16は、運転支援制御を実行するために必要な情報を取得する機器(センサやスイッチ等)からなる。運転支援情報検出部16は、例えば、カメラ30と、レーダ32と、測位装置34と、支援開始スイッチ36と、車速センサ38と、トルクセンサ40と、アクセルペダルセンサ42と、ブレーキペダルセンサ44と、を有する。
カメラ30は、例えば車両10のフロントガラス内側上部に設置され、車両10の前方を撮像する。カメラ30としては、単眼カメラやステレオカメラを使用可能である。レーダ32は、例えば車両10のフロントグリル内に設置され、車両10の周辺に電磁波を照射し反射波を検出する。レーダ32としては、ミリ波レーダ、マイクロ波レーダ、レーザレーダ等のレーダを使用可能であり、赤外線センサも使用可能である。なお、カメラ30の撮像情報とレーダ32の検出情報とを融合するフュージョンセンサを用いることも可能である。測位装置34は、衛星測位システム及び慣性航法のためのジャイロ等と、自動運転が可能な区間の情報を含む地図情報を記憶する記憶部と、を備え、車両10の位置を測定する。
支援開始スイッチ36は、運転席(図示せず)の周辺に設けられ、運転支援の開始を意図する運転者により操作される。車速センサ38は、車両10の各車輪(図示せず)に設けられており、車両10の走行速度を検出する。
トルクセンサ40は、ステアリングシャフト(図示なし)に設けられ、ステアリングシャフトに発生する操舵トルクを検出する。アクセルペダルセンサ42は、アクセルペダル(図示せず)の踏込量を検出する。例えば、ストロークセンサや圧力センサを使用可能である。ブレーキペダルセンサ44は、ブレーキペダル(図示せず)の踏込量を検出する。例えば、ストロークセンサや圧力センサを使用可能である。
運転支援ECU18は、マイクロコンピュータを含む計算機であり、CPU、ROM(EEPROMも含む)、RAM、その他、A/D変換器、D/A変換器等の入出力装置、計時部としてのタイマ等を有する。運転支援ECU18は、CPUがROMに記録されているプログラムを読み出し実行することで各種機能実現部、例えば、制御部、演算部、及び、処理部等として機能する。機能実現部は、ハードウエア(機能実現器)で構成することもできる。運転支援ECU18は、1つのECUのみから構成されてもよく、複数のECUから構成されてもよい。なお、後述の各ECU(接触判定ECU62及び端末使用判定ECU64)も運転支援ECU18と同じように構成される。
運転支援ECU18は、CPUがプログラムを実行することにより、制御判定器50と、加減速制御器52と、操舵制御器54と、切替判定器56として機能する。制御判定器50は、運転状態判定装置14の各判定結果に基づいて、実行すべき車両10の制御内容を判定するように構成される。
加減速制御器52は、運転支援情報検出部16の各種センサやスイッチから取得される情報に基づいて、加減速支援制御を実行するように構成される。例えば、ACCを実行する際に、前方車両との車間距離を一定に保つように、カメラ30やレーダ32で取得される情報(前方車両の認識情報)に基づき、加速装置20や減速装置22に対して加減速指示を出力する。また、カメラ30やレーダ32で車両10の前方の障害物を検知した場合に、減速装置22に対して加減速指示を出力する。
操舵制御器54は、運転支援情報検出部16の各種センサやスイッチから取得される情報に基づいて、操舵支援制御を実行するように構成される。例えば、車線維持制御を実行する際に、走行車線のほぼ中央を走行するように、カメラ30で取得される情報(レーンマークの認識情報)に基づき、操舵装置24に対して操舵指示を出力する。
切替判定器56は、運転支援情報検出部16で取得される情報に基づいて、操舵支援制御及び加減速支援制御を停止又は一時停止するように構成される。例えば、ACCの実行中にブレーキペダルが操作されると、ブレーキペダルセンサ44がペダル操作を検出する。切替判定器56は、ブレーキペダルセンサ44から出力される検出信号に応じて、加減速制御器52により実行されるACCを停止させる。また、車線維持制御の実行中にステアリングホイール60が操作されると、トルクセンサ40が操舵トルクTRを検出する。切替判定器56は、トルクセンサ40により検出される操舵トルクTRがオーバーライド閾値TRth以上となった場合に、操舵制御器54により実行される操舵支援制御を一時的に停止させる。このとき、操舵操作の権限は一時的に運転者に委譲され、運転者は自ら操舵操作をすることが可能となる。
加速装置20は、運転支援ECU18から出力される加速指示に応じて車両10の駆動源を動作させる。車両10がエンジン車両の場合は加速指示に応じてスロットルバルブ等を動作させて、駆動源(エンジン)を動作させる。車両10が電動モータを含む電動車両の場合は加速指示に応じて駆動源(電動モータ)を動作させる。すると、車両10は加速する。減速装置22は、運転支援ECU18から出力される減速指示に応じてブレーキアクチュエータを動作させて、ブレーキを動作させる。すると、車両10は減速する。操舵装置24は、運転支援ECU18から出力される操舵指示に応じて電動パワーステアリングの電動モータを動作させる。電動モータはステアリングシャフトを回転させる。すると、車両10は進路を変える。警報装置26は、運転支援ECU18から出力される警報指示に応じてスピーカ及び/又はディスプレイを動作させて、警報を発する。更に、ステアリングシャフトやシートベルトやアクセルペダル等を振動させることにより、警報を発してもよい。
[2 運転状態判定装置14の構成]
図2を用いて本実施形態に係る運転状態判定装置14の構成を説明する。運転状態判定装置14は、ステアリングホイール60と、接触判定ECU62と、端末使用判定ECU64と、を備える。
ステアリングホイール60は、車両10の走行時に運転者により操作される操舵装置24の一部を構成する。一般に、ステアリングホイール60は、環状に形成されるリム部66と、ステアリングシャフト(図示せず)に接続されるハブ部68と、リム部66とハブ部68との間に介在するスポーク部70とを有する。後述するように、接触センサ74はリム部66に形成される。
リム部66は、断面が複数層からなる積層構造である。一例として、リム部66は、断面の中心部から径方向外側に向かって順に、円環状の芯金(図示せず)と、樹脂部材(図示せず)と、皮革部材72と、を備える。芯金は、リム部66の骨格を構成する。樹脂部材は、概ね円形断面状又は楕円形断面状に形成され、芯金の全面を十分な厚みで被覆し、リム部66の全体的な形状を規定する。皮革部材72は、樹脂部材の全面を被覆する。
皮革部材72の表面には導電性材料からなる接触センサ74(図2のドット部分)が形成され、更に、リム部66の全体には保護膜がコーティングされる。保護膜は接触センサ74の表面を絶縁するものではない。接触センサ74は、例えば導電塗料の塗布により形成され、皮革部材72の一部の外周面全面を除くほぼ全面を被覆する。接触センサ74には、互いに近接する2つの端部74a、74bが形成される。端部74a、74bは、後述する端末使用判定ECU64の信号検出器100に電気的に接続される。接触センサ74は、ハンズオンの場合に、運転者(人体H)を静電容量Chのコンデンサとする静電容量センサである。
なお、接触センサ74は、ステアリングホイール60の正面(車両後方向側)のみに設けられてもよいし、背面(車両前方向側)のみに設けられてもよいし、側面(車両幅方向側)のみに設けられてもよい。要するに、接触センサ74は、端部74aから端部74bまで、ステアリングホイール60に沿って周回する形態であればよい。接触センサ74は、導電塗料でなく導電シートであってもよい。
接触センサ74は、ループアンテナのエレメントとしても機能するものであり、様々な電波信号を受信する。そして、信号電流を後述する端末使用判定ECU64の信号検出器100に出力する。本実施形態の接触センサ74は、導電性材料が一方の端部74aから他方の端部74bまでリム部66に沿って1周するループアンテナである。しかし、この形態に限られるものではない。例えば、導電性材料がリム部66に沿って複数周だけ周回するループアンテナであってもよい。
接触判定ECU62及び端末使用判定ECU64は、運転支援ECU18と同様に、マイクロコンピュータを含む計算機である。ECUの構成は上述のとおりである。
接触判定ECU62は、接触測定回路80と、充電量測定器94と、接触判定器96と、を備える。図2は接触測定回路80の等価回路を示す。接触測定回路80は、パルス電源82と、増幅器84と、第1スイッチ86と、第2スイッチ88と、静電容量Crefの充電コンデンサ90と、を有する。また、接触測定回路80には、各部品や配線等に浮遊容量Ceが内在する。ここでは各部品や配線等を浮遊容量Ceの仮想コンデンサ92とする。充電コンデンサ90の静電容量Crefは、人体Hの静電容量Ch及び浮遊容量Ceよりも十分大きく設定される。
パルス電源82と増幅器84は直列に接続される。第2スイッチ88と充電コンデンサ90は並列に接続される。更に、第1スイッチ86の一端にパルス電源82及び増幅器84からなる直列回路が接続され、他端に第2スイッチ88及び充電コンデンサ90からなる並列回路が接続される。そして、増幅器84の出力端と第1スイッチ86の一端と接触センサ74とが電気的に接続される。
パルス電源82は、接触判定器96の給電指示に応じて所定周波数且つ一定のパルス電圧Vsを供給する。増幅器84は、パルス電源82から供給されるパルス電圧Vsを増幅する。第1スイッチ86は、パルス電源82のパルス電圧Vsの立ち上がりに応じて通電状態となり、立ち下がりに応じて非通電状態となる。第1スイッチ86としては、例えば、MOS FETが使用される。第2スイッチ88は、後述の接触判定器96から出力されるオン信号に応じて通電状態となり、オフ信号に応じて非通電状態となる。充電コンデンサ90は、第1スイッチ86が通電状態になることにより人体Hに蓄積された電荷を蓄積する。また、第2スイッチが通電状態になることにより電荷をグランドGに放出する。接触測定回路80の詳細な動作については下記[3.1]にて説明する。
充電量測定器94は、充電コンデンサ90の充電電圧Vcrefを測定するように構成される。接触判定器96は、接触測定回路80に設けられるパルス電源82に対して定期的(例えば数十〜数百msec毎)に給電指示及び給電停止指示を出力するように構成される。また、パルス電源82で発生したパルスの回数N(パルス数Nという)と、充電量測定器94で測定される充電コンデンサ90の充電電圧Vcrefと、を監視するように構成される。そして、充電電圧Vcrefが所定の充電電圧閾値Vcth(判定閾値)に到達するまでに要したパルス数Njと所定のパルス閾値Nthとを比較(Nj:Nth)して、ハンズオンかハンズオフかを判定するように構成される。接触判定器96の判定結果は運転支援ECU18に出力される。
端末使用判定ECU64は、信号検出器100と、端末使用判定器110と、を備える。信号検出器100は、接触センサ74により受信された電波から、携帯通信端末Mの使用時に発信される信号を検出する。例えば、携帯通信端末Mと基地局との通信信号と、携帯通信端末MのCPUから発せられる電磁波の信号のいずれか一方又は両方を検出する。
携帯通信端末Mは、ユーザがデータや通話等の通信機能を使用していなくても、無線基地局と定期的に通信を行っている。この際、通信時間が極めて短いか、又は、周期的な通信波形となる。一方、通信機能が使用されると、不使用時と比較して通信時間が長くなり、且つ、周期的でない通信波形となる。このため、通信時間が極めて短い状態が検出される場合、又は、周期的な通信波形が検出される場合に、携帯通信端末Mが使用されていないと判定し、通信時間が長い状態が検出される場合、又は、周期的でない通信波形が検出される場合に、携帯通信端末Mが使用されていると判定することも可能である。
また、携帯通信端末MのCPUから発せられる電磁波の信号を検出する場合は、特定の信号(電流)を流す共振回路及び検波回路が形成される。携帯通信端末MのCPUから発せられる電磁波の信号としては、例えば、携帯通信端末Mに内蔵されるCPUのクロックノイズが挙げられる。携帯通信端末Mの使用時にはCPUのクロックノイズが大きくなるため、このノイズ信号を携帯通信端末Mの外部で受信可能となる。
端末使用判定器110は、信号検出器100の検出結果に応じて運転席で携帯通信端末Mが使用されているか否かを判定するように構成される。具体的には、ダイオード106から流れる電流を検出した場合に携帯通信端末Mが使用されていると判定する。一方、ダイオード106から流れる電流を検出しない場合に携帯通信端末Mが使用されていないと判定する。端末使用判定器110の判定結果は運転支援ECU18に出力される。
[3 接触判定の説明]
[3.1 接触測定回路80の動作]
接触判定器96は、接触測定回路80で行われる充電コンデンサ90の充電結果に基づいて接触判定を行う。接触判定の説明の前に、図3A〜図3C及び図4A、図4Bを用いて接触測定回路80の動作を説明する。ここでは、ハンズオンの場合、すなわち運転者(人体H)が接触センサ74に触れている状態を想定して説明する。
所定期間毎に接触判定器96からパルス電源82に対して給電指示が出力される。給電指示に応じてパルス電源82による給電が開始される。パルス電源82のパルス電圧Vsが立ち上がると、図3Aで示すように、第1スイッチ86は非導通状態となる。このとき、電荷が、矢印Aで示す方向に移動する。すると、図4Aの時点t1で示すように、人体H及び仮想コンデンサ92の電圧Vheが上昇する。つまり、人体H及び仮想コンデンサ92が充電される。
次に、パルス電源82のパルスが立ち下がると、図3Bで示すように、第1スイッチ86は導通状態となる。このとき、人体H及び仮想コンデンサ92に蓄積された電荷が、矢印Bで示す方向に移動する。すると、図4Aの時点t2で示すように、人体H及び仮想コンデンサ92の電圧Vheが低下する。つまり、人体H及び仮想コンデンサ92は放電する。一方、図4Bの時点t2で示すように、充電コンデンサ90の電圧Vcrefが上昇する。つまり、充電コンデンサ90は充電される。上述したように、充電コンデンサ90の静電容量Crefは、人体Hの静電容量Ch及び浮遊容量Ceよりも十分大きいため、人体H及び仮想コンデンサ92に蓄積された大部分の電荷が、充電コンデンサ90に移動する。
以降、パルス電圧Vsの立ち上がりに応じて、人体H及び仮想コンデンサ92が充電され(図3A)、パルス電圧Vsの立ち下がりに応じて、充電コンデンサ90が充電される(図3B)。図4Bで示すように、パルス数Nが増加するに従い、充電コンデンサ90の電荷量が増加し、充電電圧Vcrefが増加する。
図4Bで示すように、パルス数Nがパルス数Nj1の時点で、充電コンデンサ90の充電電圧Vcrefが充電電圧閾値Vcthに達する。このとき、図3Cで示すように、接触判定器96からパルス電源82に対して給電停止指示が出力され、パルス電源82による給電が停止される。更に、接触判定器96から第2スイッチ88に対してオン信号が出力される。すると、第2スイッチ88は導通状態となる。このとき、充電コンデンサ90に蓄積された電荷が、矢印Cで示す方向に移動する。つまり、充電コンデンサ90は放電する。放電が終了すると、接触判定器96から第2スイッチ88に対してオフ信号が出力される。すると、第2スイッチ88は非導通状態となる。すると、図3Aの状態に戻る。以上の処理が繰り返される。
ここではハンズオンの場合を想定して説明したが、ハンズオフの場合は、人体Hに蓄積される電荷がないという点を除き、基本的な動作は上述した説明と同じである。但し、下記[3.3]で説明するように、ハンズオフ時のパルス数Nj2(図5A、図5B参照)はハンズオン時のパルス数Nj1よりも長くなる。
[3.2 人体Hの静電容量Ch]
人体Hの静電容量Chは次のようになる。なお、説明の便宜のため、以下の説明では仮想コンデンサ92の浮遊容量Ceを考慮していない。
パルス電源82の1回のパルスで人体Hに蓄積される電荷ΔQは下記(1)式のように表される。
ΔQ=Vs×Ch ・・・(1)
人体Hの静電容量Chと比較して充電コンデンサ90の静電容量Crefは十分大きいため、図3Bで示すように第1スイッチ86が導通状態となると、電荷ΔQの殆どが充電コンデンサ90に移動する。このため下記(2)式が成立し、(2)式を変形すると下記(2)´式が成立する。
ΔQ=Cref×ΔVcref ・・・(2)
ΔVcref=ΔQ/Cref ・・・(2)´
電荷の蓄積と移動をN回繰り返し、充電電圧閾値Vcthに達したとすると、下記(3)式が成立する。
Vcth=ΔVcref×N ・・・(3)
上記(3)式に上記(1)式及び上記(2)´式を代入すると、下記(4)式が成立する。
Vcth=ΔQ/Cref×N=Vs×Ch/Cref×N ・・・(4)
上記(4)式から下記(5)式が得られる。
Ch=(Vcth/Vs)×(Cref/N) ・・・(5)
以上のように、人体Hの静電容量Chは、充電電圧閾値Vcth、パルス電源82の電圧Vs、充電コンデンサ90の静電容量Cref、パルス数Nにより求められる。なお、静電容量Chは、人体Hと接触センサ74との接触面積に応じて変化する。このため、静電容量Chを計測することにより、人体Hがステアリングホイール60(接触センサ74)に触れているのか、把持しているのか、また、両手把持か片手把持か等を推測することが可能である。
[3.3 接触判定方法]
運転者(人体H)が接触センサ74に触れているか否かの接触判定、すなわちハンズオンかハンズオフかは、充電コンデンサ90の充電電圧Vcrefが充電電圧閾値Vcthに到達するまでに要したパルス数Njにより判定される。例えば、ハンズオフの場合、パルス電源82が供給する1回のパルスにより充電される電荷量ΔQ1は、ΔQ1=Ce×Vs=Cref×Vcrefとなり、電圧Vcrefは、Vcref=(Vs/Cref)×Ceだけ上昇する。一方、ハンズオンの場合、パルス電源82が供給する1回のパルスにより充電される電荷量ΔQ2は、ΔQ2=(Ce+Ch)×Vs=Cref×Vcrefとなり、電圧Vrefは、Vcref=(Vs/Cref)×(Ce+Ch)だけ上昇する。このように、ハンズオフとハンズオンとでは、1回の給電で上昇する電圧が異なる。このため、ハンズオンの場合の方がハンズオフの場合よりも、充電電圧閾値Vcthに短時間(パルス数Nが少)で到達する。本実施形態では、パルス閾値Nthを設定し、充電電圧閾値Vcthに到達するまでに要したパルス数Njがパルス閾値Nthよりも少ない場合にハンズオンと判定し、多い場合にハンズオフと判定するようにしている。
[4 運転支援装置12の動作]
図1、図2及び図6を用いて運転支援装置12の一連の動作を説明する。なお、図6で示す動作の前提として、運転状態判定装置14の接触判定ECU62は、上記[3.1]で説明した動作、及び、上記[3.3]で説明した判定方法により、ハンズオンかハンズオフかを定期的に判定する。ハンズオフと判定した場合は、ハンズオフの開始時点からタイマにより時間を計測する。
また、運転状態判定装置14の端末使用判定ECU64は、携帯通信端末Mの使用を常時判定する。すなわち、ループアンテナとして機能する接触センサ74は、電波信号を常時受信する。信号検出器100は、接触センサ74で受信される電波信号から、携帯通信端末Mの使用時に発信される電波信号を検出する。端末使用判定器110は、信号検出器100の検出結果に応じて、携帯通信端末Mの使用を判定する。
ステップS1にて、運転支援ECU18の制御判定器50は、端末使用判定ECU64の判定結果に基づいて携帯通信端末Mの使用の有無を判定する。端末使用判定ECU64の端末使用判定器110が携帯通信端末Mの使用有と判定した場合に、制御判定器50は、携帯通信端末Mの使用有と判定する(ステップS1:YES)。この場合、処理はステップS7に移行する。一方、端末使用判定ECU64の端末使用判定器110が携帯通信端末Mの使用無と判定した場合、制御判定器50は、携帯通信端末Mの使用無と判定する(ステップS1:NO)。この場合、処理はステップS2に移行する。
ステップS2〜ステップS6にて、制御判定器50は、車速センサ38の検出結果に基づいて車速Vを判定すると共に、接触判定ECU62の判定結果に基づいてハンズオフの時間を判定する。
ステップS2にて、車速Vが0より大きく且つV1未満の低車速Vlである場合(ステップS2:YES)、処理はステップS3に移行する。一方、車速VがV1以上である場合(ステップS2:NO)、処理はステップS4に移行する。
ステップS3にて、ハンズオフであり且つその時間ThがTh1以上である場合(ステップS3:YES)、処理はステップS7に移行する。一方、ハンズオンであるかハンズオフの時間ThがTh1未満である場合(ステップS3:NO)、処理はステップS1に戻る。
ステップS4にて、車速VがV1以上且つV2未満の中車速Vmである場合(ステップS4:YES)、処理はステップS5に移行する。一方、車速Vが車速V2以上の高車速Vhである場合(ステップS4:NO)、処理はステップS6に移行する。
ステップS5にて、ハンズオフであり且つその時間ThがTh2(<Th1)以上である場合(ステップS5:YES)、処理はステップS7に移行する。一方、ハンズオンであるかハンズオフの時間ThがTh2未満である場合(ステップS5:NO)、処理はステップS1に戻る。
ステップS6にて、ハンズオフであり且つその時間ThがTh3(<Th2)以上である場合(ステップS6:YES)、処理はステップS7に移行する。一方、ハンズオンであるかハンズオフの時間ThがTh3未満である場合(ステップS6:NO)、処理はステップS1に戻る。
ステップS7にて、制御判定器50は、警報装置26に対して警報指示を出力する。警報装置26は、警報表示及び/又は警報音により運転者に対して運転に集中するよう促す。
ステップS8にて、操舵制御器54は操舵支援制御の度合を変更する。例えば、運転支援制御が行われていない場合には、操舵系の運転支援制御として車線維持制御を自動で開始する。また、既に車線維持制御が実行されている場合には、オーバーライド閾値TRthを増加させる等のように、車線維持制御の度合を強くする。オーバーライド閾値TRthを増加させると、オーバーライドのためにはより大きな操舵トルクTRが必要になる。この場合、運転者はオーバーライドのためにステアリングホイール60を強い力で操作しなければならない。仮に運転者が、携帯通信端末Mを操作する等の不注意によってステアリングホイール60を操作したとしても、その程度の操舵トルクTRはオーバーライド閾値TRthを超えにくい。このため、切替判定器56による操舵支援制御の一時的停止が起こりにくくなる。したがって、運転者の状態に関わらず、車両10を安定して走行させることが可能となる。
ステップS9にて、制御判定器50は、端末使用判定ECU64の判定結果に基づいて携帯通信端末Mの使用の有無を判定し、また、接触判定ECU62の判定結果に基づいてハンズオフか否かを判定する。この時点で、未だ携帯通信端末Mの使用が確認されるか、又は、ハンズオフが確認される場合(ステップS9:YES)、処理はステップS10に移行する。一方、携帯通信端末Mの不使用が確認され、且つ、ハンズオンが確認される場合(ステップS9:NO)、処理はステップS1に戻る。
ステップS10にて、加減速制御器52は、減速装置22に減速指示を出力する。減速装置22は所定の減速度で車両10を減速させる。
[6 本実施形態のまとめ]
運転状態判定装置14は、ステアリングホイール60に設けられる接触センサ74に対して人体Hが接触するか否かを判定する。更に、接触センサ74を用いて運転席内で携帯通信端末Mが使用されているか否かを判定する端末使用判定器110を備える。
運転状態判定装置14によれば、ステアリングホイール60に設けられる接触センサ74を使用して携帯通信端末Mの使用判定をする。このように、接触センサ74を、本来の接触判定のために使用する他に、携帯通信端末Mの使用判定のためにも使用するため、携帯通信端末Mの使用判定のために新たに部品を設ける必要がなくなる。すると、装置構成が簡素になり、部品点数も少なくなるため、コストを抑制できる。また、新たなアンテナの設置場所が不要となるため、他部品のレイアウトの自由度が広がる。
運転状態判定装置14は、携帯通信端末Mの使用時に発信される信号を検出する信号検出器100を備える。接触センサ74は、携帯通信端末Mから発信される電波を受信し、信号検出器100は、接触センサ74により受信された電波から信号を検出する。端末使用判定器110は、信号検出器100の検出結果に基づき前記運転席で前記携帯通信端末が使用されているか否かを判定する。
この構成によれば、接触センサ74をループアンテナのエレメントとして使用するため、携帯通信端末Mの使用判定のために新たにアンテナ等を設ける必要がなくなる。このため、装置構成が簡素になり、部品点数も少なくなるため、コストを抑制できる。また、新たなアンテナの設置場所が不要となるため、他部品のレイアウトの自由度が広がる。
信号検出器100は、携帯通信端末Mと基地局との通信信号と、携帯通信端末MのCPUから発せられる電磁波の信号の両方を検出する。
この構成によれば、携帯通信端末Mと基地局との通信信号だけでなく、携帯通信端末MのCPUから発せられる電磁波(例えばクロックノイズ等)も検出するため、いずれか一方の信号が検出されない状態でも、他方の信号を検出できる。このため、携帯通信端末Mの使用検出精度が高くなる。
運転状態判定装置14は、端末使用判定器110による判定結果、及び、接触センサ74に対して人体Hが接触するか否かの判定結果に基づき、車両10に設けられ車両10の運転支援を行う運転支援装置12によう運転支援の度合を変更させる。言い換えると、運転支援装置12は、端末使用判定器110による判定結果、及び、接触センサ74に対して人体Hが接触するか否かの判定結果、すなわち接触判定器96による判定結果に基づいて、運転支援の度合を変更する。
この構成によれば、運転者の運転状態に応じて適当な運転支援を実行することが可能になる。このため、車両10の走行中に運転者が携帯通信端末Mを操作したり、ステアリングホイール60から手を離したとしても、車両10を安定して走行させることが可能になる。
また、運転状態判定装置14は、端末使用判定器110により携帯通信端末Mが使用されていると判定された場合に、車両10に設けられ車両10の運転支援を行う運転支援装置12による車線維持制御の度合を強めさせる。言い換えると、運転支援装置12は、端末使用判定器110により携帯通信端末Mが使用されていると判定された場合に、車線維持制御の度合を強める。
この構成によれば、端末使用判定器110により携帯通信端末Mが使用されていると判定された場合に、車線維持制御の度合を強めるため、車両10の走行中に運転者が携帯通信端末Mを操作したとしても、車両10を安定して走行させることが可能になる。
なお、本発明に係る接触判定装置は、上述の実施の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱することなく、種々の構成を採り得ることはもちろんである。
10…車両 12…運転支援装置
14…運転状態判定装置 18…運転支援ECU
60…ステアリングホイール 62…接触判定ECU
64…端末使用判定ECU 74…接触センサ
96…接触判定器 100…信号検出器
110…端末使用判定器

Claims (5)

  1. ステアリングホイールに設けられる接触センサに対して人体が接触するか否かを判定する運転状態判定装置であって、
    前記接触センサを用いて運転席内で携帯通信端末が使用されているか否かを判定する端末使用判定器を備える
    ことを特徴とする運転状態判定装置。
  2. 請求項1に記載の運転状態判定装置において、
    前記携帯通信端末の使用時に発信される信号を検出する信号検出器を更に備え、
    前記接触センサは、前記携帯通信端末から発信される電波を受信し、
    前記信号検出器は、前記接触センサにより受信された電波から前記信号を検出し、
    前記端末使用判定器は、前記信号検出器の検出結果に基づき前記運転席で前記携帯通信端末が使用されているか否かを判定する
    ことを特徴とする運転状態判定装置。
  3. 請求項2に記載の運転状態判定装置において、
    前記信号検出器は、前記携帯通信端末と基地局との通信信号と、前記携帯通信端末のCPUから発せられる電磁波の信号と、の両方を検出する
    ことを特徴とする運転状態判定装置。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載の運転状態判定装置において、
    前記端末使用判定器による判定結果、及び、前記接触センサに対して人体が接触するか否かの判定結果に基づき、車両に設けられ前記車両の運転支援を行う運転支援装置による運転支援の度合を変更させる
    ことを特徴とする運転状態判定装置。
  5. 請求項1〜4のいずれか1項に記載の運転状態判定装置において、
    前記端末使用判定器により前記携帯通信端末が使用されていると判定された場合に、車両に設けられ前記車両の運転支援を行う運転支援装置による車線維持制御の度合を強めさせる
    ことを特徴とする運転状態判定装置。
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