JP2017165030A - 化粧シート及び化粧板 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】化粧シート10において、シート基材1上に、絵柄模様層2と、第1表面保護層3と、第2表面保護層4とが、この順に積層されている。第1表面保護層3は、ウレタン結合を有する熱硬化型樹脂と、紫外線硬化型樹脂と、平均粒径が3.0μm以上7.0μm以下の球状フィラーとを含む。第2表面保護層4は、紫外線硬化型樹脂又は電離放射線硬化型樹脂を含み、第1表面保護層3の20%以上80%以下の面積を被覆する。
【選択図】図1
Description
また、このような化粧シートでは、一般に、最外層の光沢(第2表面保護層の光沢)を、最外層よりも内側の層の光沢(第1表面保護層の光沢)よりも高くしている。
また、第1表面保護層の光沢度を上げることで、傷・摩耗による光沢の変化を抑えることもできるが、それでは立体感や意匠性に乏しいものとなる。
以下に、図面を参照して、本発明の一実施形態に係る化粧シート及び化粧板について説明する。ここで、図面は模式的なものであり、厚みと平面寸法との関係、各層の厚みの比率等は現実のものとは異なる。また、以下に示す実施形態は、本発明の技術的思想を具体化するための構成を例示するものであって、本発明の技術的思想は、構成部品の材質、形状、及び構造等が下記のものに特定するものでない。本発明の技術的思想は、特許請求の範囲に記載された請求項が規定する技術的範囲内において、種々の変更を加えることができる。
図1に示すように、本発明の一実施形態に係る化粧シート10は、シート基材1の一方の面(表面1S)側に、絵柄模様層2、第1表面保護層3、及び第2表面保護層4がこの順に積層されている。本実施形態では、絵柄模様層2上に形成される表面保護層を、第1表面保護層3と第2表面保護層4との2層としているが、実際には3層以上でも良い。
(化粧板20)
また、図1に示すように、本発明の一実施形態に係る化粧板20は、上述した化粧シート10のシート基材1の他方の面(裏面1T)を、基板5に貼り合わせてなる。すなわち、本実施形態に係る化粧板20は、シート基材1の一方の面(表面1S)側に、絵柄模様層2、第1表面保護層3、及び第2表面保護層4がこの順に積層されており、シート基材1の他方の面(裏面1T)側に、基板5が貼り合わされている。
本実施形態に係る化粧シート10及び化粧板20は、特に、大面積の内装材や家具等に好適なものである。
シート基材1は、防湿性を有するシート状の層である。防湿性とは、水蒸気を通し難い性質である。シート基材1としては、例えば、2枚の紙基材1a、1bと、2枚の紙基材1a、1bの間に配置された防湿樹脂層1cとを備える防湿紙を使用できる。
紙基材1a、1bとしては、例えば、セルロース繊維間に樹脂を含む紙間強化紙を使用できる。紙間強化紙としては、例えばセルロース繊維を50質量%以上含むものが好ましい。紙間強化紙の厚みは、例えば15μm以上60μm未満とする。シート基材1の裏面1T側の紙基材1aの坪量は23g/m2とし、シート基材1の表面1S側の紙基材1bの坪量は30g/m2とする。
また、防湿樹脂層1cは、水蒸気を通さない防湿樹脂からなる層である。防湿樹脂としては、例えば、融点が100℃以上200℃未満のオレフィン系樹脂等の熱可塑性樹脂が好ましい。防湿樹脂層1cの厚みは、例えば、20μm以上70μm未満とする。
また、シート基材1が、2枚の紙基材1a、1bと、これらの間に配置された防湿樹脂層1cとを有することで、シート基材1に厚みとコシとを持たせることができる。そのため、化粧シート10がシワになり難く、また、化粧シート10のカールの発生を防止することができる。これにより、化粧シート10を基板5に比較的容易にラミネートできる。
絵柄模様層2は、シート基材1上(表面1S)に印刷により形成され、意匠性を付与するための絵柄を付加するための層である。絵柄としては、例えば、木目、コルク、石目、タイル、焼き物、抽象柄等、化粧シート10を用いる箇所に適した絵柄を選ぶことができる。絵柄模様層2は、シート基材1の表面1Sに、表面1S全体を覆い絵柄の下地色となる柄インキ層2a、及び下地色以外の絵柄を表す導管インキ層2bが、この順に積層されて形成される。印刷インキとしては、例えば、イソインドリノンイエロー、ポリアゾレッド、フタロシアニンブルー、カーボンブラック、酸化鉄、酸化チタンのいずれか、或いはこれらの混合物を顔料として用いることができる。また、溶剤としては、例えば、酢酸エチル、酢酸nブチル、イソブタノール及びメチルイソブチルケトンを用いることができる。
第1表面保護層3は、絵柄模様層2上に形成され、絵柄模様層2の全体を被覆するシート状の層である。第1表面保護層3は、第1表面保護層3を通して絵柄模様層2の絵柄を透視できる程度に透明又は半透明な材料(樹脂)で形成されている。すなわち、第1表面保護層3は、光透過性(透光性)を有する。
2液硬化型ウレタン樹脂としては、例えば、ポリオールを主体とし、イソシアネートを架橋剤(硬化剤)とするウレタン樹脂を用いることができる。
ポリオールとしては、分子中に2個以上の水酸基を有するものであって、例えば、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、アクリルポリオール、ポリエステルポリオール、ポリエーテルポリオール、ポリカーボネートポリオール、ポリウレタンポリオールを用いることができる。
本実施形態では、第2表面保護層4との光沢差により、実際の木目に近い優れた意匠性を実現させている。光沢度が4.0以下であると第2表面保護層4との光沢差で優れた意匠性が実現できる。また、経験則から、第1表面保護層3の光沢度が1.5未満になることは起こり難い。
第2表面保護層4は、第1表面保護層3上に部分的に形成され、第1表面保護層3の一部(例えば、導管インキ層2bの印刷インキと対向する部分)を被覆する層である。これにより、木目の導管を視覚的に表現することができる。
第2表面保護層4は、第2表面保護層4及び第1表面保護層3を通して絵柄模様層2の絵柄を透視できる程度に透明又は半透明な材料(樹脂)で形成されている。すなわち、第2表面保護層4は、第1表面保護層3と同じく、光透過性を有する。
このように、本実施形態では、絵柄模様層2上に、透明又は半透明な第1表面保護層3、第2表面保護層4を有するため、化粧シート10の最表面層から絵柄模様層2の絵柄を透視することができる。
このように、本実施形態では、第2表面保護層4は、艶消剤の添加がないため、第1表面保護層3と第2表面保護層4とにより、化粧シート10の表面に光沢差を設け、人間の目の錯覚を利用して、視覚的に立体感を感じさせることができる。具体的には、第2表面保護層4の光沢(艶)を第1表面保護層3の光沢(艶)よりも大きくしたため、第2表面保護層4で凸部を表現でき、第1表面保護層3で凹部を表現できる。これにより、視覚的に立体感を感じさせることができる。
更に、第2表面保護層4の光沢(艶)を第1表面保護層3の光沢(艶)よりも大きくしたため、第2表面保護層4の表面の平滑度を高めることができ、指紋(手垢)汚れが付き難くなり、化粧シート10の耐汚染性を向上できる。耐汚染性の向上効果は、第2表面保護層4の塗布量が低塗布量であっても得られる。また、アメリカ等で人気な塗装調の絵柄表現(木目表現等)を行うことができる。また、第2表面保護層4の白濁が低減されるため、より繊細で透明感のある絵柄の意匠表現が可能になる。
本実施形態では、第1表面保護層3を耐傷性や耐汚染性が高いものとしたため、第2表面保護層4の面積が第1表面保護層3の面積の20%以上であれば、化粧シート10を耐傷性や耐汚染性に優れたものとすることができる。また、第1表面保護層3及び第2表面保護層4は、絵柄模様層2の絵柄を透視できる程度に透明又は半透明な材料(樹脂)で形成されているため、第2表面保護層4の面積が第1表面保護層3の面積の80%以下であっても、化粧シート10の意匠性を損なわない。
基板5は、金属系又は木質系からなる板状の部材である。金属系としては、例えば、アルミニウム、鋼、ステンレス、複合パネルを使用することができる。複合パネルとしては、例えば、芯材となる樹脂層と、樹脂層の両面それぞれに貼り付けられた金属板(アルミニウム、ガルバリウム、ステンレス等)とを備えたものがある。また、木質系としては、MDF(medium density fiberboard:中密度繊維板)、合板、パーチクルボードを使用することができる。
[実施例1]
坪量45g/m2の薄葉紙上に、二酸化チタンを含有するインキを塗布量が20g/m2になるようにグラビア印刷にて塗布し、その上に着色層として硝化綿系通常印刷インキにて木目柄の絵柄印刷(下地色ベタ版、ボケ版、骨版、導管版)を行い、その上に第1表面保護層3として、先に述べた球状フィラー3aを含有する熱硬化型樹脂と紫外線硬化型樹脂との混合物(ブレンド樹脂)を層厚みが4.0μm以上7.0μm以下となるように塗工し、第2表面保護層4として紫外線硬化型樹脂を化粧シート10の表面の面積比率で20%を占めるようにグラビア法により塗布し、化粧シート10を得た。
第1表面保護層3に粒径3.0μm以上7.0μm以下の球状フィラー3aを含有する樹脂を用いない(球状フィラー3aを含有しない)。それ以外は実施例1と同様にした化粧シート10を得て、同様の評価を行った。
第1表面保護層3に紫外線硬化型樹脂を用いずに、熱硬化型樹脂のみを用いた。それ以外は実施例1と同様にした化粧シート10を得て、同様の評価を行った。
第1表面保護層3に粒径3.0μm以上7.0μm以下の球状フィラー3aを含有せず、光沢度が入射角60度で6.0以上8.0以下となる樹脂を用いた。それ以外は実施例1と同様にした化粧シート10を得て、同様の評価を行った。
第1表面保護層3に粒径1.0μm以上3.0μm未満の球状フィラー3aを含有する樹脂を用いた。それ以外は実施例1と同様にした化粧シート10を得て、同様の評価を行った。
第1表面保護層3に粒径7.1μm以上10.0μm未満の球面無機粒子3aを含有する樹脂を用いた。それ以外は実施例1と同様にした化粧シート10を得て、同様の評価を行った。
実施例1、比較例1〜5に対し、以下に示す性能評価を行った。
[耐傷性]
スチールウール ボンスター#000(ボンスター販売株式会社製)を1cm2に整形し、化粧板20の表面に配置し、それに5Nの荷重をかけ、15cmの距離(幅)を30往復させた後、目視にて化粧板20の表面状態を観察し、以下の〇、△、×で評価した。
〇:傷及び艶変化が確認できない、若しくは試験箇所の一部に対し極軽微な艶変化が確認できる
△:傷は確認できないが、試験箇所全体の艶変化が確認できる
×:試験箇所全体の艶変化に加え、一部の絵柄層の欠損が確認できる
被験者10名に目視にて印刷紙表面を確認してもらい、意匠性を以下の◎、〇、×の3段階で評価し、最も多かった評価を採用した。
◎:第1表面保護層3と第2表面保護層4との光沢差による立体的な意匠が実現できている
〇:立体的な意匠が部分的に実現できている
×:平面的に見えてしまう
(評価結果)
実施例1、比較例1〜5の耐傷性、意匠性について、下記の表1に示すような評価結果が得られた。
比較例1:耐傷性については、傷は確認できないが、試験箇所全体の艶変化が確認できた。意匠性については、立体的な意匠が部分的に実現できていることが確認できた。
比較例2:耐傷性については、試験箇所全体の艶変化に加え、一部の絵柄層の欠損が確認できた。意匠性については、第1表面保護層3と第2表面保護層4との光沢差による立体的な意匠が実現できていることが確認できた。
比較例3:耐傷性については、傷及び艶変化が確認できなかった(若しくは試験箇所の一部に対し極軽微な艶変化が確認できた)。意匠性については、平面的に見えてしまうことが確認できた。
比較例4:耐傷性については、傷は確認できないが、試験箇所全体の艶変化が確認できた。意匠性については、立体的な意匠が部分的に実現できていることが確認できた。
比較例5:耐傷性については、傷は確認できないが、試験箇所全体の艶変化が確認できた。意匠性については、立体的な意匠が部分的に実現できていることが確認できた。
1a…紙基材
1b…紙基材
1c…防湿樹脂層
2…絵柄模様層
2a…柄インキ層
2b…導管インキ層
3…第1表面保護層
3a…球状フィラー
4…第2表面保護層
5…基板
10…化粧シート
20…化粧板
Claims (9)
- シート基材上に、絵柄模様層と、第1表面保護層と、第2表面保護層とが、この順に積層され、
前記第1表面保護層は、ウレタン結合を有する熱硬化型樹脂と、紫外線硬化型樹脂と、平均粒径が3.0μm以上7.0μm以下の球状フィラーとを含み、
前記第2表面保護層は、紫外線硬化型樹脂又は電離放射線硬化型樹脂を含み、前記第1表面保護層の20%以上80%以下の面積を被覆することを特徴とする化粧シート。 - 前記第1表面保護層に含有される前記球状フィラーの粒径分布における最大粒径と最小粒径との差は8μm以下であることを特徴とする請求項1に記載の化粧シート。
- 前記第1表面保護層に含有される前記球状フィラーは、前記第1表面保護層の40%以上80%以下の面積を被覆していることを特徴とする請求項1又は2に記載の化粧シート。
- 前記第1表面保護層に含有される前記球状フィラーは、シリコーン樹脂からなることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の化粧シート。
- 前記第1表面保護層の光沢度は、JIS Z−8741に準じた鏡面光沢度測定法により測定される光沢度であり、入射角60度で1.5以上4.0以下であることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の化粧シート。
- 前記シート基材は、
2枚の紙基材と、
前記2枚の紙基材の間に配置された防湿樹脂層と、
を備えることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の化粧シート。 - 前記シート基材は、紙基材であることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の化粧シート。
- 前記第2表面保護層の表面にエンボス模様が賦型されていることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の化粧シート。
- 基板と、
前記基板に張り合わされた請求項1から8のいずれか1項に記載の化粧シートと、
を有することを特徴とする化粧板。
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