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JP2017035791A - 液体噴射装置、メンテナンス方法 - Google Patents

液体噴射装置、メンテナンス方法 Download PDF

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JP2017035791A
JP2017035791A JP2015156782A JP2015156782A JP2017035791A JP 2017035791 A JP2017035791 A JP 2017035791A JP 2015156782 A JP2015156782 A JP 2015156782A JP 2015156782 A JP2015156782 A JP 2015156782A JP 2017035791 A JP2017035791 A JP 2017035791A
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丸山 昭彦
Akihiko Maruyama
昭彦 丸山
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Abstract

【課題】きれいな払拭部材で液体噴射ヘッドを払拭することができる液体噴射装置、液体噴射装置のメンテナンス方法を提供する。【解決手段】媒体に対しノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッド20と、液体噴射ヘッド20のノズルが形成されたノズル形成面30を払拭する払拭面43を有する払拭部材44と、払拭部材44に付着した付着物を除去する清掃部材45と、払拭部材44及び液体噴射ヘッド20のうち少なくとも一方をノズル形成面30と交差する相対方向Zに移動させて払拭部材44と液体噴射ヘッド20とを離間又は接近させる移動部64と、を備え、移動部64は、払拭部材44の払拭面43と清掃部材45とが接触した状態で払拭部材44と液体噴射ヘッド20とを離間させ、払拭部材44から清掃部材45が退避した状態で払拭部材44と液体噴射ヘッド20とを接近させる。【選択図】図5

Description

本発明は、例えばインクジェット式プリンターなどの液体噴射装置、液体噴射装置のメンテナンス方法に関する。
従来から、噴射ヘッド(液体噴射ヘッド)からインク(液体)を噴射して印刷媒体(媒体)に画像を印刷するインクジェットプリンター(液体噴射装置)が知られている(例えば特許文献1)。
こうしたプリンターのなかには、噴射ヘッドのワイピング動作を行うためのワイパーブレード(払拭部材)と、ワイパーブレードに付着したインクなど(付着物)を拭き取るためのワイパークリーナー(清掃部材)とを備えたものがある。すなわち、ワイパークリーナーは、ワイパーブレードが噴射ヘッドに対して接近又は離間するために上下移動するときにワイパーブレードと摺接することで、ワイパーブレードに付着しているインクを除去していた。
特開2010−221459号公報
ところで、このワイパークリーナーは、ワイパーブレードが噴射ヘッドに対して接近するときも噴射ヘッドから離間するときも常にワイパーブレードと接触するように設けられている。そのため、ワイパークリーナーがワイパーブレードからインクを除去しても、除去したインクがワイパーブレードに戻って再付着してしまう虞があった。そして、インクが再付着したワイパーブレードで噴射ヘッドを払拭すると、噴射ヘッドまで汚れてしまう虞があった。
なお、こうした課題は、インクジェットプリンターに限らず、液体噴射ヘッドを払拭する払拭部材と払拭部材を清掃する清掃部材とを備えた液体噴射装置においては、概ね共通したものとなっている。
本発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、きれいな払拭部材で液体噴射ヘッドを払拭することができる液体噴射装置、液体噴射装置のメンテナンス方法を提供することにある。
以下、上記課題を解決するための手段及びその作用効果について記載する。
上記課題を解決する液体噴射装置は、媒体に対しノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、該液体噴射ヘッドの前記ノズルが形成されたノズル形成面を払拭する払拭面を有する払拭部材と、該払拭部材に付着した付着物を除去する清掃部材と、前記払拭部材及び前記液体噴射ヘッドのうち少なくとも一方を前記ノズル形成面と交差する方向に移動させて前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを離間又は接近させる移動部と、を備え、前記移動部は、前記払拭部材の前記払拭面と前記清掃部材とが接触した状態で前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを離間させ、前記払拭部材から前記清掃部材が退避した状態で前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを接近させる。
この構成によれば、払拭部材と液体噴射ヘッドが離間する前に、払拭部材と清掃部材とが接触する。そして、払拭部材と清掃部材とが接触した状態で払拭部材と液体噴射ヘッドが離間する。そのため、例えば払拭部材と液体噴射ヘッドが離間する途中で払拭部材と清掃部材とを接触させる場合に比べ、払拭部材に付着した付着物の除去精度を向上させることができる。さらに、払拭部材と液体噴射ヘッドとが接近する場合には、払拭部材から清掃部材が退避しているため、清掃部材が払拭部材を汚してしまう虞を低減することができる。したがって、きれいな払拭部材で液体噴射ヘッドを払拭することができる。
上記液体噴射装置は、前記ノズルの開口部を開放する開放位置と該開口部を覆う封止位置との間を移動可能な封止部材を更に備え、前記清掃部材は、前記封止部材の移動に連動して前記払拭部材と接触又は前記払拭部材から退避するのが好ましい。
この構成によれば、封止部材の移動に連動して清掃部材の状態を変化させる。そのため、例えば清掃部材の状態を変化させるために専用の駆動源を設ける場合に比べて構造を簡略化することができる。
上記液体噴射装置は、前記液体噴射ヘッドを搭載した状態で前記媒体上を往復移動可能なキャリッジを更に備え、前記封止部材は、前記キャリッジの往復移動と連動して移動するのが好ましい。
この構成によれば、キャリッジの往復移動と連動して封止部材を移動させる。そのため、例えば封止部材を移動させるために専用の駆動源を設ける場合に比べて構造を簡略化することができる。
上記液体噴射装置は、前記移動部を駆動するための第1の駆動源と、前記清掃部材を駆動するための第2の駆動源と、を更に備えるのが好ましい。
この構成によれば、移動部を駆動するための第1の駆動源と、清掃部材を駆動するための第2の駆動源を別々に設けたため、移動部と清掃部材を別々に駆動することができる。したがって、移動部が移動させる液体噴射ヘッド及び払拭部材のうちの少なくとも一方の移動と、清掃部材の状態の変化を別々に行うことができる。
また、上記課題を解決するメンテナンス方法は、媒体に対しノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、該液体噴射ヘッドの前記ノズルが形成されたノズル形成面を払拭する払拭面を有する払拭部材と、該払拭部材に付着した付着物を除去する清掃部材と、前記払拭部材及び前記液体噴射ヘッドのうち少なくとも一方を前記ノズル形成面と交差する方向に移動させて前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを離間又は接近させる移動部と、を備えた液体噴射装置のメンテナンス方法であって、前記払拭部材から前記清掃部材を退避させた状態で前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを接近させる接近工程と、前記払拭面に前記清掃部材を接触させる接触工程と、前記払拭部材で前記ノズル形成面を払拭する払拭工程と、前記清掃部材が前記払拭面に接触した状態で前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを離間させて前記払拭部材に付着した付着物を除去する除去工程と、前記清掃部材を前記払拭部材から退避させる退避工程と、を含む。
この構成によれば、上記液体噴射装置と同様の効果を奏し得る。
液体噴射装置の一実施形態の概略斜視図。 液体噴射ヘッドとメンテナンスユニットの模式図。 メンテナンスユニットの斜視図。 払拭部材と清掃部材と封止部材の斜視図。 払拭部材が離間位置に位置するメンテナンスユニットの模式図。 接触工程のメンテナンスユニットの模式図。 除去工程のメンテナンスユニットの模式図。 退避工程中のメンテナンスユニットの模式図。 退避工程後のメンテナンスユニットの模式図。 接近工程のメンテナンスユニットの模式図。
以下、液体噴射装置の一実施形態について、図面に従って説明する。
図1に示すように、液体噴射装置11は、略矩形箱状をなすフレーム12を備えている。フレーム12内の下部には、その長手方向に沿って媒体13を支持する媒体支持部14が延設されている。また、フレーム12の背面下部には、媒体13を搬送する搬送機構(図示略)を駆動するための搬送モーター15が設けられている。すなわち、媒体13は、媒体支持部14に支持された状態で搬送機構によって搬送方向Yに搬送される。
さらに、フレーム12内における媒体支持部14の上方には、フレーム12の長手方向に沿ってガイド軸17が架設されている。そして、ガイド軸17には、搬送方向Yと交差(例えば直交)する走査方向Xに往復移動可能なキャリッジ18が支持されている。なお、キャリッジ18には、液体を収容した液体収容体19が着脱可能に装着されていると共に、液体収容体19から供給された液体を噴射する液体噴射ヘッド20が搭載されている。
また、フレーム12の長手方向に延びる壁部には、駆動プーリー22及び従動プーリー23が回転自在な状態で支持されている。駆動プーリー22には、キャリッジ18を往復移動させる際の動力源となるキャリッジモーター24の出力軸が連結されている。また、駆動プーリー22と従動プーリー23には、無端状のタイミングベルト25が掛装されている。そして、キャリッジ18は、キャリッジモーター24の駆動力がタイミングベルト25を通じて伝達されることにより、ガイド軸17にガイドされながら移動する。すなわち、キャリッジ18は、液体噴射ヘッド20を搭載した状態で、媒体支持部14に支持された媒体13上を往復移動可能に設けられている。
また、フレーム12内において、その長手方向の一端側には、液体噴射ヘッド20を含む液体供給系のメンテナンスを行うためのメンテナンスユニット26が設けられている。そして、以下の説明では、キャリッジ18が媒体支持部14と対向する記録領域からメンテナンスユニット26と対向する非記録領域に向かう方向を第1の走査方向X1とし、キャリッジ18が非記録領域から記録領域に向かう方向を第2の走査方向X2とする。さらに、走査方向X、及び搬送方向Yと交差(例えば直交)する方向であって、非記録領域に位置する液体噴射ヘッド20とメンテナンスユニット26とが相対する方向を相対方向Zとする。
図2に示すように、キャリッジ18は、メンテナンスユニット26と当接可能な当接部28を有している。また、走査方向Xに当接部28と並んで設けられた液体噴射ヘッド20は、液体を噴射する複数のノズル29が形成されたノズル形成面30を有している。すなわち、液体噴射ヘッド20は、キャリッジ18の移動に伴って走査方向Xに往復移動すると共に、媒体支持部14に支持された媒体13に対しノズル29から液体(例えばインク)を噴射して記録(印刷)を行う。
メンテナンスユニット26は、ノズル29の開口部を開放する開放位置(図5に示す位置)A1と、ノズル29の開口部を覆う封止位置A2との間を移動可能な封止部材31と、封止部材31を支持する支持部材32とを備えている。そして、支持部材32は、キャリッジ18の当接部28が当接可能な被当接部33を有している。
封止部材31は、略矩形箱状をなし、内側面及び上端部が弾性を有するシール部材35により覆われている。さらに、封止部材31内には、液体を吸収可能な吸収材36と、吸収材36の変形や浮き上がりを規制する規制部材37とが収容されている。
また、封止部材31には、排出路38の上流端が接続されている。この排出路38の途中には、排出ポンプ39が設けられている。そして、排出ポンプ39は、封止位置A2に位置する封止部材31と液体噴射ヘッド20とに囲われた空間を減圧し、ノズル29から液体を強制的に排出させる。なお、排出された液体は、排出路38の下流端側に設けられた廃液収容部40に廃液として収容される。
図3に示すように、メンテナンスユニット26は、略矩形箱状をなす本体部42と、ノズル形成面30を払拭する払拭面43を有する払拭部材44と、払拭部材44に付着した付着物を除去する清掃部材45とを更に備えている。そして、本体部42には、長手方向の一方側から順に、払拭部材44、清掃部材45、及び封止部材31が収容されている。なお、メンテナンスユニット26は、本体部42の長手方向を走査方向Xと一致させると共に、短手方向を搬送方向Yと一致させるように、液体噴射装置11に着脱可能に装着されている。したがって、以下では、有底箱状の本体部42において、長手方向を走査方向X、短手方向を搬送方向Y、底部側を相対方向Zにおける下方、開口部側を相対方向Zにおける上方として説明する。
本体部42の搬送方向Yにおける両側壁には、少なくとも1対(本実施形態では2対)の案内部47が形成されている。この案内部47は、走査方向Xに沿って形成された平面部48と、平面部48に対して交差して斜め上方に向かうように形成された斜面部49とを有している。さらに、封止部材31を支持する支持部材32には、案内部47と係合する少なくとも1対(本実施形態では2対)の略円柱状の突起部50が形成されている。
また、封止部材31の搬送方向Yにおける両端には、封止部材31が封止位置A2に位置する際に、液体噴射ヘッド20と封止部材31とを位置決めするための位置決め部51が設けられている。
図4に示すように、清掃部材45は、板金を曲げ加工することにより形成されている。すなわち、清掃部材45は、搬送方向Yにおける中央部分に下方から切り欠かれた切り欠き部53を有する基壁部54を有している。さらに、清掃部材45は、基壁部54の搬送方向Yの両側に位置する側壁部55と、基壁部54の液体噴射ヘッド20側(上側)に位置して払拭部材44を清掃する清掃部56とを有している。なお、清掃部56は、基壁部54に対して斜めに形成されており、清掃部56の先端部分が払拭部材44の払拭面43に接触する。また、各側壁部55における下方位置には、本体部42に設けられた支軸(図5参照)58が挿通される軸受孔59が形成されている。
また、支持部材32は、切り欠き部53に挿通された挿通部60と、清掃部材45と係合可能な係合部61とを備えている。なお、係合部61は、挿通部60の先端に設けられていると共に、搬送方向Yにおける係合部61の幅は、切り欠き部53の幅よりも大きい。そのため、係合部61は、払拭部材44が設けられた側から基壁部54に引っ掛かるようにして係合する。さらに、清掃部材45には、清掃部材45を払拭部材44側に付勢するばねなどの付勢部材62が設けられている。
図5に示すように、走査方向Xにおいて、払拭部材44の払拭面43から支持部材32の被当接部33までの第1の間隔L1は、液体噴射ヘッド20の側面20aから当接部28までの第2の間隔L2よりも大きい。したがって、キャリッジ18及び液体噴射ヘッド20は、非記録領域内においてもメンテナンスユニット26と接触しない状態で移動可能である。なお、側面20aは、走査方向Xにおいて当接部28とは反対側の面であり、払拭部材44が払拭を開始する側の面である。
また、液体噴射装置11は、払拭部材44を相対方向Zに移動させる移動部64と、この移動部64を駆動するための第1の駆動源である払拭モーター65とを備えている。移動部64は、払拭モーター65の出力軸が連結された第1の歯車66と、第1の歯車66に歯合した第2の歯車67と、第2の歯車67に連結されたカム68とを備えている。なお、カム68には、環状の溝部69が形成されており、この溝部69に払拭部材44の従節部70が係合している。
さらに、液体噴射装置11は、この液体噴射装置11を統括的に制御する制御部72を備えている。すなわち、制御部72は、制御信号を出力することにより、搬送モーター15、キャリッジモーター24、排出ポンプ39、及び払拭モーター65の駆動や、液体噴射ヘッド20からの液体の噴射などを制御する。
図5,図6に示すように、移動部64は、払拭モーター65の駆動力を第1の歯車66及び第2の歯車67を介してカム68に伝達する。そして、払拭部材44は、カム68が回転するのに伴って相対方向Zに往復移動する。すなわち、払拭部材44は、相対方向Zに沿って下降することにより、図5に示す液体噴射ヘッド20から離間した離間位置B1に位置する。そして、払拭部材44は、離間位置B1から相対方向Zに沿って上昇することにより、図6に示す液体噴射ヘッド20に接近した接近位置B2に位置する。換言すると、移動部64は、払拭部材44をノズル形成面30と交差する相対方向Zに移動させることにより、非記録領域に位置する液体噴射ヘッド20と払拭部材44とを相対方向Zにおいて離間又は接近させる。
また、第2の歯車67及びカム68は、メンテナンスユニット26に設けられている。そのため、第2の歯車67は、メンテナンスユニット26が液体噴射装置11に装着されるのに伴って第1の歯車66と歯合する。
次に、封止部材31と清掃部材45の動作について説明する。
図7に示すように、キャリッジ18と支持部材32とが当接していない場合には、支持部材32は待機位置C1に位置している。そして、支持部材32に支持された封止部材31は、相対方向Zにおいてノズル形成面30から離間した開放位置A1に位置している。さらに、清掃部材45は、清掃部56が払拭部材44の払拭面43に接触する接触位置D1に位置している。
図8に示すように、キャリッジ18が第1の走査方向X1に移動して支持部材32と当接すると、支持部材32は、キャリッジ18に押圧される。すなわち、支持部材32は、突起部50が平面部48に案内されることにより第1の走査方向X1に移動する。また、清掃部材45は、支持部材32の係合部61に引っ張られるようにして、支軸58を中心に払拭部材44から離れる方向に回動する。
図9に示すように、さらにキャリッジ18が第1の走査方向X1に移動すると、支持部材32は、突起部50が斜面部49に案内されて液体噴射ヘッド20に近づくように相対方向Zにも移動し、メンテナンス位置C2に位置する。そして、このとき支持部材32に支持された封止部材31は、液体噴射ヘッド20と接触する封止位置A2に位置する。さらに、清掃部材45は、払拭部材44から退避した退避位置D2に位置する。
また、この状態からキャリッジ18が第2の走査方向X2に移動すると、清掃部材45は付勢部材62の付勢力によって払拭部材44に近づく方向に回動して接触位置D1まで移動する。さらに、清掃部材45が回動すると係合部61が清掃部材45に引き寄せられる。そのため、メンテナンス位置C2に位置した支持部材32は、待機位置C1まで移動する。そして、支持部材32が移動するのに伴って、封止部材31は開放位置A1に移動する。
このように本実施形態では、キャリッジモーター24の駆動力に基づいてキャリッジ18が移動し、さらに移動するキャリッジ18により支持部材32が押圧され、押圧された支持部材32が移動するのに伴って清掃部材45が回動する。したがって、キャリッジ18を駆動するキャリッジモーター24は、清掃部材45を駆動するための第2の駆動源の一例として機能している。また、支持部材32に支持された封止部材31は、キャリッジ18の往復移動と連動して移動する。そして、清掃部材45は、封止部材31の移動に連動して払拭部材44と接触又は払拭部材44から退避する。
次に、払拭部材44が液体噴射ヘッド20をメンテナンスする場合の作用について説明する。
さて、図9に示すように、初期状態として支持部材32がメンテナンス位置C2に位置しているものとする。すなわち、封止部材31は、封止位置A2に位置すると共に、清掃部材45は、退避位置D2に位置している。この状態で制御部72は、排出ポンプ39を駆動し、ノズル29から液体を強制的に排出させる吸引クリーニングを行う。なお、吸引クリーニングに伴ってノズル形成面30には液体が付着することがある。そこで制御部72は、ノズル形成面30に付着した液体などの付着物を払拭部材44に払拭させるワイピングを行う。
図10に示すように、制御部72は、払拭モーター65を駆動して払拭部材44を接近位置B2に移動させる。なお、このとき支持部材32はメンテナンス位置C2に位置していると共に、清掃部材45は退避位置D2に位置している。すなわち、制御部72は、払拭部材44から清掃部材45を退避させた状態で、払拭モーター65を駆動することにより払拭部材44と液体噴射ヘッド20とを相対方向Zにおいて接近させる(接近工程)。
その後、図6に示すように、制御部72は、キャリッジモーター24を駆動してキャリッジ18を第2の走査方向X2に移動させる。なお、第1の間隔L1は、第2の間隔L2よりも大きいため、支持部材32は、液体噴射ヘッド20と払拭部材44とが接触する前に待機位置C1に戻る。したがって、清掃部材45は、払拭部材44が液体噴射ヘッド20の払拭を開始する前に接触位置D1に戻る。すなわち、制御部72は、キャリッジモーター24を駆動してキャリッジ18を第2の走査方向X2に移動させることにより、払拭面43とノズル形成面30とが接触する前に、払拭面43に清掃部材45を接触させる(接触工程)。
さらに、キャリッジ18が第2の走査方向X2に移動すると、液体噴射ヘッド20が接近位置B2に位置した払拭部材44に対して相対移動する。このとき、液体噴射ヘッド20は、ノズル形成面30と払拭部材44の払拭面43とを摺接させつつ移動する。従って、制御部72は、キャリッジモーター24を駆動してキャリッジ18を第2の走査方向X2に移動させることにより、払拭部材44でノズル形成面30を払拭する(払拭工程)。また、このとき清掃部材45は、接触位置D1に位置して払拭面43と接触している。
図7に示すように、液体噴射ヘッド20が払拭部材44を通過する位置まで移動すると、制御部72はキャリッジモーター24の駆動を停止させる。さらに、制御部72は、払拭モーター65を駆動し、接近位置B2に位置した払拭部材44を離間位置B1に移動させる。なお、このとき清掃部材45は、接触位置D1に位置して清掃部56と払拭面43とが接している。そのため、払拭部材44が接近位置B2から離間位置B1に移動するのに伴って、払拭部材44と清掃部材45とが摺接する。すなわち、制御部72は、払拭モーター65を駆動することにより、清掃部材45が払拭面43に接触した状態で払拭部材44と液体噴射ヘッド20とを離間させて払拭部材44に付着した付着物を除去する(除去工程)。
図8に示すように、制御部72は、キャリッジモーター24を駆動してキャリッジ18を第1の走査方向X1に移動させる。すると、当接部28と被当接部33とが当接し、支持部材32がキャリッジ18に押圧されて第1の走査方向X1に移動する。
そして、図9に示すように、支持部材32がメンテナンス位置C2まで移動すると、封止部材31は封止位置A2に位置すると共に、清掃部材45は、退避位置D2に位置する。したがって、制御部72は、キャリッジモーター24を駆動してキャリッジ18を第1の走査方向X1に移動させることにより、清掃部材45を払拭部材44から退避させる(退避工程)。
上記実施形態によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)払拭部材44と液体噴射ヘッド20が離間する前に、払拭部材44と清掃部材45とが接触する。そして、払拭部材44と清掃部材45とが接触した状態で払拭部材44と液体噴射ヘッド20が離間する。そのため、例えば払拭部材44と液体噴射ヘッド20が離間する途中で払拭部材44と清掃部材45とを接触させる場合に比べ、払拭部材44に付着した付着物の除去精度を向上させることができる。さらに、払拭部材44と液体噴射ヘッド20とが接近する場合には、払拭部材44から清掃部材45が退避しているため、清掃部材45が払拭部材44を汚してしまう虞を低減することができる。したがって、きれいな払拭部材44で液体噴射ヘッド20を払拭することができる。
(2)封止部材31の移動に連動して清掃部材45の状態を変化させる。そのため、例えば清掃部材45の状態を変化させるために専用の駆動源を設ける場合に比べて構造を簡略化することができる。
(3)キャリッジ18の往復移動と連動して封止部材31を移動させる。そのため、例えば封止部材31を移動させるために専用の駆動源を設ける場合に比べて構造を簡略化することができる。
(4)移動部64を駆動するための払拭モーター65と、清掃部材45を駆動するためのキャリッジモーター24を別々に設けたため、移動部64と清掃部材45を別々に駆動することができる。したがって、移動部64が移動させる払拭部材44の移動と、清掃部材45の状態の変化を別々に行うことができる。
(5)払拭部材44がノズル形成面30を払拭する払拭時には、清掃部材45は接触位置D1に位置して払拭部材44に接触している。そのため、ノズル形成面30などに付着していた液体などの付着物は、払拭部材44に払拭されると共に、払拭部材44から伝い落ちても清掃部材45で受けることができる。すなわち、清掃部材45と払拭部材44とを接触させておくことにより、清掃部材45よりも重力方向(下方)側に付着物が浸入する虞を低減することができる。したがって、清掃部材45が払拭部材44から退避した状態で払拭部材44にノズル形成面30を払拭させる場合に比べ、清掃部材45による清掃効果を向上させることができる。
(6)メンテナンスユニット26を液体噴射装置11に対して着脱可能とすることにより、メンテナンスユニット26を容易に交換することができる。また、メンテナンスユニット26を液体噴射装置11から取り外すことにより、部品の交換や清掃を容易に行なうことができる。
(7)接触位置D1に位置する清掃部材45の清掃部56は、払拭面43に対して斜めに接触する。そのため、清掃部56に清掃された付着物は、清掃部56を伝い落ちるのに伴って払拭部材44から離れる。したがって、清掃部材45が清掃した付着物により払拭部材44が汚れてしまう虞を低減することができる。
なお、上記実施形態は以下のように変更してもよい。
・上記実施形態において、退避位置D2に位置する清掃部材45と接する位置に、吸収材を設けてもよい。すなわち、例えば退避位置D2に位置する清掃部材45の清掃部56に沿うように吸収材を設けてもよい。吸収材を設けることにより、払拭部材44を清掃するのに伴って清掃部材45に付着した付着物を吸収材に吸収させることができる。したがって、付着物が離散して周囲を汚してしまう虞を低減することができる。
・上記実施形態において、清掃部材45の下方位置に、清掃部材45を伝い落ちた付着物を受容する受容部を設けてもよい。
・上記実施形態において、清掃部材45に振動を与える振動装置を設けてもよい。なお、振動装置は、清掃部材45に直接振動を与えてもよく、本体部42を介して清掃部材45を振動させてもよい。また、キャリッジ18を第1の走査方向X1、及び第2の走査方向X2に小刻みに移動させて清掃部材45に振動を与えてもよい。そして、清掃部材45を振動させることにより、清掃部材45に付着した付着物の移動を促すことができる。
・上記実施形態において、制御部72は、ワイピングを複数回行なってもよい。すなわち、ノズル形成面30を払拭して払拭部材44を離間位置B1に移動させた後、液体噴射ヘッド20を第1の走査方向X1に戻して再びノズル形成面30を払拭してもよい。具体的には、例えば制御部72は、退避工程まで行なった後、再び接近工程、接触工程、払拭工程、除去工程を行ってもよい。これにより、封止部材31のシール部材35に付着していた液体をノズル形成面30に写し、さらにノズル形成面30を払拭することで封止部材31の清掃を行なうことができる。また、除去工程の後、液体噴射ヘッド20を第1の走査方向X1に移動させて図8に示す払拭部材44を通過した位置まで戻し、さらに払拭部材44を接近位置B2に位置させると共に液体噴射ヘッド20を第2の走査方向X2に移動させてワイピングしてもよい。
・上記実施形態において、払拭工程の後、制御部72は、キャリッジモーター24の駆動を停止させず、キャリッジ18を記録領域まで移動させて媒体13に記録を行ってもよい。そして、制御部72は、記録中に除去工程を行い、記録後に退避工程を行ってもよい。
・上記実施形態において、清掃部材45は、走査方向Xにスライドすることで払拭部材44と接触又は退避可能に設けてもよい。また、支持部材32の一部を清掃部とし、支持部材32の移動に伴って清掃部と払拭部材44とを接触又は退避させてもよい。
・上記実施形態において、払拭モーター65によって払拭部材44と清掃部材45とを移動させてもよい。すなわち、移動部64と清掃部材45を同じ駆動源によって駆動してもよい。
・上記実施形態において、封止部材31を開放位置A1と封止位置A2との間で移動させる移動機構を設け、当接部28と被当接部33とを設けない構成としてもよい。すなわち、封止部材31は、キャリッジ18の往復移動と連動せずに個別に移動可能としてもよい。
・上記実施形態において、キャリッジ18を設けない構成としてもよい。例えば搬送方向Yと交差する媒体13の幅方向に亘って液体噴射ヘッド20を設け、搬送される媒体13に対して液体を噴射する所謂ラインタイプの液体噴射装置としてもよい。そして、払拭部材44は、幅方向もしくは搬送方向Yに移動してノズル形成面30を払拭してもよい。
・上記実施形態において、封止部材31を備えない構成としてもよい。また、清掃部材45を移動させるための駆動源と、キャリッジ18を移動させるための駆動源を別にしてもよい。例えば、ソレノイドなどの駆動源によって清掃部材45を移動させてもよい。また、清掃部材45を退避位置D2に位置させた状態で払拭部材44にノズル形成面30を払拭させてもよい。
・上記実施形態において、液体噴射ヘッド20を相対方向Zに移動させることにより、払拭部材44と液体噴射ヘッド20とを離間又は接近させる移動部を設けてもよい。移動部の例としては、ガイド軸17を昇降させるカム機構としてもよい。そして、ガイド軸17を昇降させることにより、キャリッジ18及び液体噴射ヘッド20を相対方向Zに移動させてもよい。なお、液体噴射ヘッド20を相対方向Zに移動させる場合には、払拭部材44を移動させるための移動部64を備えない構成としてもよい。
・上記実施形態において、清掃部材45を移動させるための移動機構を設けてもよい。すなわち、払拭面43の清掃は、払拭部材44と液体噴射ヘッド20とが離間するタイミングで清掃部材45を移動させて行ってもよい。
・上記実施形態において、清掃部材45は、液体噴射ヘッド20もしくは液体噴射ヘッド20が搭載されたキャリッジ18に設けてもよい。すなわち、払拭部材44と清掃部材45が接触した状態で、払拭部材44及び液体噴射ヘッド20のうち少なくとも一方を相対方向Zに移動させ、払拭部材44と液体噴射ヘッド20を離間させる。すると、清掃部材45に払拭部材44を清掃させつつ払拭部材44と液体噴射ヘッド20とを離間させることができる。
・上記実施形態において、媒体13は、紙、樹脂、金属、布、セラミック、ゴム、自然素材(木材や石など)や、これらの複合体としてもよい。また、媒体の厚みは、板、シート、フィルム、箔などとしてもよい。さらに、媒体の形状は、矩形や円形など任意の形状であってよい。すなわち、例えば紙と樹脂の複合体フィルム(樹脂含浸紙、樹脂コート紙など)、樹脂と金属の複合体フィルム(ラミネートフィルム)、織物、不織布、ディスク、回路基板などとしてもよい。
・上記実施形態において、液体噴射装置は、インク以外の他の液体を噴射したり吐出したりする液体噴射装置であってもよい。なお、液体噴射装置から微小量の液滴となって吐出される液体の状態としては、粒状、涙状、糸状に尾を引くものも含むものとする。また、ここでいう液体は、液体噴射装置から噴射させることができるような材料であればよい。例えば、物質が液相であるときの状態のものであればよく、粘性の高い又は低い液状体、ゾル、ゲル水、その他の無機溶剤、有機溶剤、溶液、液状樹脂、液状金属(金属融液)のような流状体を含むものとする。また、物質の一状態としての液体のみならず、顔料や金属粒子などの固形物からなる機能材料の粒子が溶媒に溶解、分散又は混合されたものなども含むものとする。液体の代表的な例としては上記実施形態で説明したようなインクや液晶等が挙げられる。ここで、インクとは一般的な水性インク及び油性インク並びにジェルインク、ホットメルトインク等の各種液体組成物を包含するものとする。液体噴射装置の具体例としては、例えば、液晶ディスプレイ、EL(エレクトロルミネッセンス)ディスプレイ、面発光ディスプレイ、カラーフィルターの製造等に用いられる電極材や色材等の材料を分散又は溶解のかたちで含む液体を噴射する液体噴射装置がある。また、バイオチップ製造に用いられる生体有機物を噴射する液体噴射装置、精密ピペットとして用いられ試料となる液体を噴射する液体噴射装置、捺染装置やマイクロディスペンサー等であってもよい。さらに、時計やカメラ等の精密機械にピンポイントで潤滑油を噴射する液体噴射装置、光通信素子等に用いられる微小半球レンズ(光学レンズ)などを形成するために紫外線硬化樹脂等の透明樹脂液を基板上に噴射する液体噴射装置であってもよい。また、基板などをエッチングするために酸又はアルカリ等のエッチング液を噴射する液体噴射装置であってもよい。
A1…開放位置、A2…封止位置、B1…離間位置、B2…接近位置、C1…待機位置、C2…メンテナンス位置、D1…接触位置、D2…退避位置、L1…第1の間隔、L2…第2の間隔、X…走査方向、X1…第1の走査方向、X2…第2の走査方向、Y…搬送方向、Z…相対方向、11…液体噴射装置、12…フレーム、13…媒体、14…媒体支持部、15…搬送モーター、17…ガイド軸、18…キャリッジ、19…液体収容体、20…液体噴射ヘッド、20a…側面、22…駆動プーリー、23…従動プーリー、24…キャリッジモーター(第2の駆動源の一例)、25…タイミングベルト、26…メンテナンスユニット、28…当接部、29…ノズル、30…ノズル形成面、31…封止部材、32…支持部材、33…被当接部、35…シール部材、36…吸収材、37…規制部材、38…排出路、39…排出ポンプ、40…廃液収容部、42…本体部、43…払拭面、44…払拭部材、45…清掃部材、47…案内部、48…平面部、49…斜面部、50…突起部、51…位置決め部、53…切り欠き部、54…基壁部、55…側壁部、56…清掃部、58…支軸、59…軸受孔、60…挿通部、61…係合部、62…付勢部材、64…移動部、65…払拭モーター(第1の駆動源の一例)、66…第1の歯車、67…第2の歯車、68…カム、69…溝部、70…従節部、72…制御部。

Claims (5)

  1. 媒体に対しノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、
    該液体噴射ヘッドの前記ノズルが形成されたノズル形成面を払拭する払拭面を有する払拭部材と、
    該払拭部材に付着した付着物を除去する清掃部材と、
    前記払拭部材及び前記液体噴射ヘッドのうち少なくとも一方を前記ノズル形成面と交差する方向に移動させて前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを離間又は接近させる移動部と、
    を備え、
    前記移動部は、
    前記払拭部材の前記払拭面と前記清掃部材とが接触した状態で前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを離間させ、
    前記払拭部材から前記清掃部材が退避した状態で前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを接近させることを特徴とする液体噴射装置。
  2. 前記ノズルの開口部を開放する開放位置と該開口部を覆う封止位置との間を移動可能な封止部材を更に備え、
    前記清掃部材は、前記封止部材の移動に連動して前記払拭部材と接触又は前記払拭部材から退避することを特徴とする請求項1に記載の液体噴射装置。
  3. 前記液体噴射ヘッドを搭載した状態で前記媒体上を往復移動可能なキャリッジを更に備え、
    前記封止部材は、前記キャリッジの往復移動と連動して移動することを特徴とする請求項2に記載の液体噴射装置。
  4. 前記移動部を駆動するための第1の駆動源と、
    前記清掃部材を駆動するための第2の駆動源と、
    を更に備えることを特徴とする請求項1〜請求項3のうち何れか一項に記載の液体噴射装置。
  5. 媒体に対しノズルから液体を噴射する液体噴射ヘッドと、
    該液体噴射ヘッドの前記ノズルが形成されたノズル形成面を払拭する払拭面を有する払拭部材と、
    該払拭部材に付着した付着物を除去する清掃部材と、
    前記払拭部材及び前記液体噴射ヘッドのうち少なくとも一方を前記ノズル形成面と交差する方向に移動させて前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを離間又は接近させる移動部と、
    を備えた液体噴射装置のメンテナンス方法であって、
    前記払拭部材から前記清掃部材を退避させた状態で前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを接近させる接近工程と、
    前記払拭面に前記清掃部材を接触させる接触工程と、
    前記払拭部材で前記ノズル形成面を払拭する払拭工程と、
    前記清掃部材が前記払拭面に接触した状態で前記払拭部材と前記液体噴射ヘッドとを離間させて前記払拭部材に付着した付着物を除去する除去工程と、
    前記清掃部材を前記払拭部材から退避させる退避工程と、
    を含むことを特徴とするメンテナンス方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113071214A (zh) * 2021-03-29 2021-07-06 东莞市唯美陶瓷工业园有限公司 一种陶瓷喷墨机墨水循环系统的维护方法

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