JP2017034280A - 固体撮像素子 - Google Patents
固体撮像素子 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017034280A JP2017034280A JP2016212952A JP2016212952A JP2017034280A JP 2017034280 A JP2017034280 A JP 2017034280A JP 2016212952 A JP2016212952 A JP 2016212952A JP 2016212952 A JP2016212952 A JP 2016212952A JP 2017034280 A JP2017034280 A JP 2017034280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microlens
- solid
- pixel
- light
- state imaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
Description
光電変換素子を微細化した場合、各光電変換素子の面積が小さくなり、受光部として利用できる面積割合も減るので、光を取り込む面積が小さくなるため、光電変換素子の受光部に取り込める光の量が少なくなり、実効的な感度は低下する。このため、固体撮像素子に要求される性能で重要な課題の一つに、入射する光への感度を向上させることが挙げられる。
図3は、着色透明樹脂層からなるカラーフィルタ画素上に1画素毎に1個の無色透明なマイクロレンズを設けて集光し、色分解した光を光電変換素子の受光部に導くカラー化した固体撮像素子の構造例を説明するための模式断面図である。
カラー化した固体撮像素子1は、半導体基板2上に規則的に設けた複数の光電変換素子3を平面配置した固体撮像素子画素部の受光面側表面4に、透明平坦化層5を介して、複数色を繰り返し配列する着色透明画素パターン8を光電変換素子3のそれぞれに対応させて複数設け、さらに第二の透明平坦化層51により着色透明画素パターン8を配列した平面上の平坦化を行った後に、上記のマイクロレンズ6を着色透明画素パターン8および光電変換素子3に対応させて設けることにより、感度の向上を図ることができる。また、着色透明画素パターンとマイクロレンズとの位置関係を最適化することにより、撮像時の感度バラツキを低減する構造も提案されている(特許文献1参照)。
例えば、マイクロレンズの素材となる透明樹脂に感光性を付与して均一に塗布し、フォトリソグラフィー法により選択的にパターン形成した後に、材料の熱リフロー性を利用してレンズ形状を作るフローレンズタイプ(特許文献2参照)や、マイクロレンズの素材となる透明樹脂の平坦層の上に、アルカリ可溶性と感光性と熱リフロー性を有するレジスト材
料を用いてフォトリソグラフィー法と熱リフローによりレンズ母型を形成し、ドライエッチング法によりレンズ母型の形状を透明樹脂層に転写する転写タイプ(特許文献3参照)がある。
図1は、本発明の固体撮像素子における一画素上のマイクロレンズの配置例を説明するための模式平面図であって、(a)は、同一形状からなる一例、(b)は、異なる形状からなる他の一例である。図1(a)において、凸面形状を有するマイクロレンズ63を、画像入力の最小単位となる1画素上の同一平面内に、隣接して4つ設ける例を示す。各々のマイクロレンズは、隅の丸まった形状ではあるが、平面視で概ね矩形状の同一形状であり、隣接するマイクロレンズとの独立を損なわない程度に稠密に配置される。マイクロレンズの製造工程による差異は生じるが、マイクロレンズ間の隙間7を完全に無くすることは難しい。しかしながら、1画素上に1個の大型のマイクロレンズを設けた固体撮像素子と較べると、1画素上に複数の小型のマイクロレンズを稠密に設けた固体撮像素子の方が、マイクロレンズの材料や製造工程条件を大きく変更することなく、微細画素を有する固体撮像素子の場合と同程度の集光距離に多くの光を集光させることができ、高感度化した固体撮像素子を容易に提供できる。
図2において、1画素に設けた複数のマイクロレンズ63の上方から入るブロック矢印で示す入射光91は、それぞれのマイクロレンズを通る際に、実線矢印で示すように屈折光92として、光電変換素子3の受光面のそれぞれ所定の位置に集光する。光電変換素子3の受光面は、図で示した1画素のピッチ幅の全長に有効に設けるものではないが、従来の1画素に一つのマイクロレンズを用いる構成の場合より、広い領域に設ける方が複数の集光点をカバーし易いので、本発明の効果を大きくできる。
性として用いるかを選択する。
図7は、本発明の固体撮像素子の第一の製造方法、すなわちマイクロレンズ工程がフローレンズタイプの製造工程を有する例、を説明するための模式断面図であって、(a)〜(d)の工程順に示す。
図7(a)は、カラー固体撮像素子のマイクロレンズを設ける前の断面模式図であって、シリコン等の半導体基板2上に規則的に設けた複数の光電変換素子3を平面配置した固体撮像素子画素部の受光面側表面に、透明平坦化層5を介して、複数色を繰り返し配列する着色透明画素パターン8を光電変換素子3に対応させて複数設け、さらに第二の透明平坦化層51により着色透明画素パターン8を配列した平面上の平坦化を行った後に、マイクロレンズを構成すべき透明樹脂層40を均一に塗布形成した状態を表す。透明樹脂層40として、アクリル系の透明樹脂材料にアルカリ可溶性と感光性と熱リフロー性を付与し、スピンコーターを用いて乾燥時の膜厚0.5〜0.8μmに均一に塗布できる。乾燥工程にはホットプレートを用いて短時間で均一に乾燥できる。
図8(a)は、カラー固体撮像素子のマイクロレンズを設ける前の断面模式図であって、前述の図7(a)に類似した構成であるが、図の最上層として、感光性を付与した透明樹脂層40ではなく、非感光性の透明樹脂層46を積層する。透明樹脂層46は、アクリル系の透明樹脂材料を、スピンコーターを用いて乾燥時の膜厚0.5〜0.8μmに均一に塗布できる。乾燥工程にはホットプレートを用いて短時間で均一に乾燥できる。なお、本例に使用する透明樹脂材料は、後述のドライエッチングによる転写を想定するため、ドラ
イエッチング適性の優れた材料が望ましい。
さらに、透明樹脂層46上に、エッチングレートの異なる他の透明樹脂層を設けることもできる。エッチングレートの異なる他の透明樹脂層を積層することにより、マイクロレンズの高さの調整が可能となる。材料としては、アクリル系の透明樹脂材料を用いることができる。
次に、フォトレジスト層42を形成した基板に対して、フォトリソグラフィー法によりパターニングする。露光工程は、図8(b)に示すように、ポジ型のフォトレジストを残すべき領域に対応して遮光部11のパターンを設け、他を光透過部12として予めパターン形成したフォトマスク10を、対象とする基板に対して正確に位置合わせし、例えば、水銀ランプ光源からの波長365nm光を用いるi線ステッパーからの平行な照射光9をフォトマスク10の背面から照射することにより露光できる。露光条件は、使用するフォトレジスト材料の膜厚、感度、また、現像液の条件等により決定する。
ドライエッチングにより転写されるマイクロレンズ67の断面形状は、レンズ母型とした転写用マイクロレンズパターン44に基本的には忠実であるが、転写用マイクロレンズパターン44の素材となるフォトレジスト層42と、マイクロレンズ67の素材となる透明樹脂層46との、実際のドライエッチング条件におけるエッチレート比や、エッチング深度により種々の影響を受けて変化するので、個々のケースにより条件を調整する。
図9(a)は、カラー固体撮像素子のマイクロレンズを設ける前の断面模式図であって、前述の図7(a)に類似した構成であり、感光性を付与された透明樹脂層40を最上層に有する。
成工程によるマイクロレンズ68は、マイクロレンズの素材となる透明樹脂の感光性を利用して、比較的短い工程で形成することができる。しかも、本発明のマイクロレンズは、大型の画素を有する固体撮像素子に用いるマイクロレンズでありながら、1画素上に複数の小型のマイクロレンズを稠密に設けるので、レンズ高さを大きくする必要がなく、本例のマイクロレンズの製造方法により、適正な製造条件を用いて、高感度化した固体撮像素子を容易に提供することができる。
図10(a)は、カラー固体撮像素子のマイクロレンズを設ける前の断面模式図であって、前述の図8(a)に類似した構成であり、図の最上層として、非感光性の透明樹脂層46を積層する。透明樹脂層46は、アクリル系の透明樹脂材料を、スピンコーターを用いて乾燥時の膜厚0.5〜0.8μmに均一に塗布できる。乾燥工程にはホットプレートを用いて短時間で均一に乾燥できる。なお、本例に使用する透明樹脂材料は、後述のドライエッチングによる転写を想定するため、ドライエッチング適性の優れた材料が望ましい。さらに、透明樹脂層46上に、エッチングレートの異なる他の透明樹脂層を設けることもできる。エッチングレートの異なる他の透明樹脂層を積層することにより、マイクロレンズの高さの調整が可能となる。材料としては、アクリル系の透明樹脂材料を用いることができる。
次に、露光工程を図10(b)に示すように、フォトリソグラフィー法により、フォトレジスト層42のパターニングを行う。ここで、ポジ型のフォトレジスト層42に対して、マイクロレンズ形状に残すべき領域に対応して濃度階調付き遮光部21のパターンを設け、他を光透過部22としてパターン形成した濃度階調付きフォトマスク20を、図9(b)に用いたものと同様に、予め準備しておく。図10(b)に示す露光工程は、フォトレジスト層42のパターニングされるべき位置に対して、濃度階調付きフォトマスク20を正確に位置合わせし、例えば、水銀ランプ光源からの波長365nm光を用いるi線ステッパーからの平行な照射光9をフォトマスク10の背面から照射することにより露光できる。露光条件は、使用するフォトレジスト層42の膜厚、感度、また、現像液の条件等により決定する。
ドライエッチングにより転写されるマイクロレンズ69の断面形状は、レンズ母型とした転写用マイクロレンズパターン45に基本的には忠実であるが、転写用マイクロレンズパ
ターン45の素材となるフォトレジスト層42と、マイクロレンズ69の素材となる透明樹脂層46との、実際のドライエッチング条件におけるエッチレート比や、エッチング深度により種々の影響を受けて変化するので、個々のケースにより条件を調整する。
2・・・半導体基板
3・・・光電変換素子
4・・・固体撮像素子画素部の受光面側表面
5・・・透明平坦化層
6・・・マイクロレンズ
7・・・マイクロレンズ間の隙間
8・・・着色透明画素パターン
9・・・照射光
10・・・フォトマスク
11・・・遮光部
12・・・光透過部
20・・・フォトマスク(濃度階調付き)
21・・・濃度階調付き遮光部
22・・・光透過部
31、32・・・光電変換素子
35・・・画素形状(輪郭線)
40・・・透明樹脂層(感光性)
41・・・透明樹脂パターン
42・・・フォトレジスト層
43・・・フォトレジストパターン
44、45・・・転写用マイクロレンズパターン(レンズ母型)
46・・・透明樹脂層(非感光性)
51・・・第二の透明平坦化層
60、61、62、63、64、64’、65、66、67、68、69・・・マイクロレンズ
71、72・・・マイクロレンズ間の隙間
91・・・入射光
92・・・屈折光
M・・・マイクロレンズを設ける平面
J・・・受光面
a1、a2・・・M−J間の距離
h1、h2・・・レンズ高さ
Claims (1)
- 表面が多数の画素に区画され、これら画素のそれぞれに1つの光電変換素子が配置された半導体基板と、この半導体基板の上に配置され、入射光を光電変換素子のそれぞれに集光させるマイクロレンズと、複数色を繰り返し配列する着色透明画素パターンとを備える固体撮像素子において、複数の正六角形を稠密に集合した多角形の輪郭を有する画素に対して、1画素上に配列される複数のマイクロレンズが正六角形であり、かつ、2つの方向に稠密に並べ、かつ、正六角形の集合した輪郭を有する画素形状に対応して設ける着色透明画素パターンも同形状で同位置にあることを特徴とする固体撮像素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016212952A JP6311771B2 (ja) | 2016-10-31 | 2016-10-31 | 固体撮像素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016212952A JP6311771B2 (ja) | 2016-10-31 | 2016-10-31 | 固体撮像素子 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012002167A Division JP6035744B2 (ja) | 2012-01-10 | 2012-01-10 | 固体撮像素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017034280A true JP2017034280A (ja) | 2017-02-09 |
| JP6311771B2 JP6311771B2 (ja) | 2018-04-18 |
Family
ID=57986306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016212952A Active JP6311771B2 (ja) | 2016-10-31 | 2016-10-31 | 固体撮像素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6311771B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020052396A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-04-02 | 三星ディスプレイ株式會社Samsung Display Co.,Ltd. | 表示装置及びその製造方法 |
| US11018173B2 (en) | 2018-06-18 | 2021-05-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image sensor |
| CN113196488A (zh) * | 2018-12-26 | 2021-07-30 | 索尼半导体解决方案公司 | 摄像元件和摄像装置 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229802A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-19 | Toshiba Corp | 固体撮像装置及びその製造方法 |
| JP2001077344A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-03-23 | Fuji Film Microdevices Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JP2003218332A (ja) * | 2002-01-22 | 2003-07-31 | Sony Corp | 固体撮像素子 |
| US20050242271A1 (en) * | 2004-04-28 | 2005-11-03 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. | Effective method to improve sub-micron color filter sensitivity |
| JP2007155930A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Nikon Corp | 固体撮像素子及びこれを用いた撮像装置 |
| US20080018765A1 (en) * | 2006-07-19 | 2008-01-24 | Samsung Electronics Company, Ltd. | CMOS image sensor and image sensing method using the same |
| JP2008242181A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Nikon Corp | 光検出装置、焦点検出装置、撮像装置および光検出装置の製造方法 |
| JP2010512050A (ja) * | 2006-12-01 | 2010-04-15 | イーストマン コダック カンパニー | イメージ・センサーにおける改善された光感度 |
| JP2010169720A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Toppan Printing Co Ltd | 濃度分布マスクとその設計装置及び微小立体形状配列の製造方法 |
| WO2011148437A1 (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-01 | パナソニック株式会社 | 固体撮像素子 |
| JP2011253431A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Nikon Corp | 撮像装置 |
-
2016
- 2016-10-31 JP JP2016212952A patent/JP6311771B2/ja active Active
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229802A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-19 | Toshiba Corp | 固体撮像装置及びその製造方法 |
| JP2001077344A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-03-23 | Fuji Film Microdevices Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JP2003218332A (ja) * | 2002-01-22 | 2003-07-31 | Sony Corp | 固体撮像素子 |
| US20050242271A1 (en) * | 2004-04-28 | 2005-11-03 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. | Effective method to improve sub-micron color filter sensitivity |
| JP2007155930A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Nikon Corp | 固体撮像素子及びこれを用いた撮像装置 |
| US20080018765A1 (en) * | 2006-07-19 | 2008-01-24 | Samsung Electronics Company, Ltd. | CMOS image sensor and image sensing method using the same |
| JP2010512050A (ja) * | 2006-12-01 | 2010-04-15 | イーストマン コダック カンパニー | イメージ・センサーにおける改善された光感度 |
| JP2008242181A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Nikon Corp | 光検出装置、焦点検出装置、撮像装置および光検出装置の製造方法 |
| JP2010169720A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Toppan Printing Co Ltd | 濃度分布マスクとその設計装置及び微小立体形状配列の製造方法 |
| WO2011148437A1 (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-01 | パナソニック株式会社 | 固体撮像素子 |
| JP2011253431A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Nikon Corp | 撮像装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11018173B2 (en) | 2018-06-18 | 2021-05-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image sensor |
| JP2020052396A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-04-02 | 三星ディスプレイ株式會社Samsung Display Co.,Ltd. | 表示装置及びその製造方法 |
| JP7506972B2 (ja) | 2018-09-21 | 2024-06-27 | 三星ディスプレイ株式會社 | 表示装置及びその製造方法 |
| CN113196488A (zh) * | 2018-12-26 | 2021-07-30 | 索尼半导体解决方案公司 | 摄像元件和摄像装置 |
| US12402427B2 (en) | 2018-12-26 | 2025-08-26 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Imaging device having a plurality of in-layer lenses with corresponding on-chip lenses |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6311771B2 (ja) | 2018-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6035744B2 (ja) | 固体撮像素子 | |
| CN100504505C (zh) | 透镜阵列及其制作方法 | |
| JP5487686B2 (ja) | 固体撮像装置、固体撮像装置の製造方法、及び電子機器 | |
| CN108352390B (zh) | 固态成像器件及其制造方法 | |
| JP2012256782A (ja) | カラー固体撮像素子およびそれに用いるカラーマイクロレンズの製造方法 | |
| WO2005076361A1 (ja) | 固体撮像装置、その製造方法およびカメラ | |
| JP2008032912A (ja) | マイクロレンズの製造方法 | |
| JP6631004B2 (ja) | カラー固体撮像素子、及びその製造方法 | |
| JP6311771B2 (ja) | 固体撮像素子 | |
| JP5966395B2 (ja) | マイクロレンズ用フォトマスクおよびそれを用いるカラー固体撮像素子の製造方法 | |
| JP4998310B2 (ja) | 固体撮像素子およびそれを用いた撮像装置 | |
| JP6911353B2 (ja) | 固体撮像素子の製造方法 | |
| JP2017041474A (ja) | カラー固体撮像素子およびその製造方法 | |
| JP2013117662A (ja) | マイクロレンズの製造方法およびマイクロレンズ製造用フォトマスク | |
| US20120100662A1 (en) | Method of manufacturing solid-state image sensor | |
| JP5136288B2 (ja) | 濃度分布マスク及びその製造方法 | |
| JP7782449B2 (ja) | 固体撮像素子および製造方法 | |
| JP2014016454A (ja) | マイクロレンズの製造方法およびマイクロレンズ製造用フォトマスク | |
| KR100886567B1 (ko) | 이미지 센서의 마이크로 렌즈 패턴 형성용 마스크 | |
| JP6763187B2 (ja) | イメージセンサの製造方法 | |
| JP2020113596A (ja) | 固体撮像素子アレイ基板、及び位置精度検出方法、並びに固体撮像素子の製造方法 | |
| JP7098912B2 (ja) | 固体撮像素子及びその製造方法 | |
| JP2019204932A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2016224387A (ja) | マイクロレンズ及びその製造方法 | |
| JP4998227B2 (ja) | 固体撮像素子とその製造方法およびこの固体撮像素子を用いた撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170714 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170725 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170921 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180220 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180305 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6311771 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |