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JP2017031672A - ロールスクリーンの連結構造及びその施工方法 - Google Patents

ロールスクリーンの連結構造及びその施工方法 Download PDF

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JP2017031672A
JP2017031672A JP2015152740A JP2015152740A JP2017031672A JP 2017031672 A JP2017031672 A JP 2017031672A JP 2015152740 A JP2015152740 A JP 2015152740A JP 2015152740 A JP2015152740 A JP 2015152740A JP 2017031672 A JP2017031672 A JP 2017031672A
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万人 山岸
Kazuto Yamagishi
万人 山岸
達也 江上
Tatsuya Egami
達也 江上
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Tachikawa Blind Manufacturing Co Ltd
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Abstract

【課題】簡素な構造であって、ロールスクリーンのシートを傷めることのない撓み抑制機構を有するロールスクリーンの連結構造及びその施工方法を提供する。
【解決手段】ロールスクリーンの連結構造Rは、隣接する二つのロールスクリーンの第一巻取パイプ6,第二巻取パイプ7を同軸にジョイントするジョイント部材16と、取付面に固定され、ジョイント部材16を回転可能に支持するブラケット3と、を備える。ロールスクリーンの連結構造Rの施工方法は、ジョイント部材取付工程と、ジョイント部材支持工程と、ロールスクリーンジョイント工程とを有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、ロールスクリーンの連結構造及びその施工方法に関する。
製品サイズ(幅・高さ)が大きい、又は生地重量が重いロールスクリーンのシートの巻取り、巻戻しを行うと巻取パイプの中央部が撓むことがある。そこで、巻取パイプの中央部の撓みへの対策として、複数の巻取パイプをジョイント部材によって連結し、連結部付近のシートを下側から撓み抑制手段で支持する構造が、特許文献1に開示されている。
特許第3973793号公報
しかしながら、特許文献1に記載の構造においては、ジョイント部材付近のシートが撓み抑制手段を構成するローラーと当接しているため、シートに皺や跡が残ったり、シートの劣化を招く虞がある。また、ローラーが撓み抑制手段の一部を構成するので、撓み抑制手段の構造が複雑化し、施工の手間が増え、コストも増大する。
このような観点から、本発明は、簡素な構造であって、ロールスクリーンのシートを傷めることのない撓み抑制機構を有するロールスクリーンの連結構造及びその施工方法を提供することを課題とする。
このような課題を解決するため、本発明は、隣接する二つのロールスクリーンの巻取パイプ同士を同軸にジョイントするジョイント部材と、取付面に固定され、前記ジョイント部材を回転可能に支持するブラケットと、を備える。
このような構成によれば、ブラケットがジョイント部材を回転可能に支持するので、巻取り、巻戻し操作を行っても、ロールスクリーンのシートを傷めることはなく、巻取パイプの撓みを抑制することができる。また、ジョイント部材とブラケットからなる撓み抑制手段の構造であるので、簡素な構造であり、従来技術に比べて施工の手間を削減することができる。
また、前記ジョイント部材は、一方の巻取パイプに装着される第一ジョイント部材と他方の巻取パイプに装着される第二ジョイント部材との少なくとも二部材を含んでなる場合、前記ブラケットは、前記第一ジョイント部材と前記第二ジョイント部材との連結部を支持する構造としてもよい。
このような構成によれば、ブラケットがジョイント部材の連結部を支持するので、巻取り、巻戻し操作時に連結部の緩みやがたつきを抑制できる。
また、前記第一ジョイント部材及び前記第二ジョイント部材は、前記巻取パイプの端部に挿入される挿入部と、前記巻取パイプの端部から延出する延出部と、前記挿入部と前記延出部の間に設けられ、前記巻取パイプより拡径されたフランジ部と、をそれぞれ備える場合、前記第一ジョイント部材の延出部と前記第二ジョイント部材の延出部とを連結することで前記連結部が構成される構造としてもよい。
このような構成によれば、巻取パイプに取り付けられたジョイント部材のフランジ部が巻取パイプよりも拡径しているので、巻取パイプに巻き取られたシートが、連結部側に巻きずれを起こして連結部を支持するブラケットに重なることを防ぐことができる。また、フランジ部があるので、ブラケットが巻取パイプ側にずれて、巻き取られたシートに皺や跡が残るのを防ぐことができる。
また、前記フランジ部は、回転中心に近づくほど前記巻取パイプに巻き取られたシートに近づくように傾斜するテーパ部を、前記巻取パイプに巻き取られた前記シート側に有する構造としてもよい。
このような構成によれば、フランジ部は、回転中心に近づくほど巻取パイプに巻き取られたシートに近づくように傾斜するテーパ部を、巻取パイプに巻き取られたシート側に有するので、フランジのみを有するジョイント部材よりも、シートの連結部側への巻きずれを滑らかに修正できる。このような連結構造は、巻きずれの急激な修正によるシートの皺の発生などを防ぐことができる。
また、前記ブラケットは、前記ジョイント部材の全周を囲う囲繞部を有する場合、前記囲繞部の一部が開閉可能に構成されている構造としてもよい。
このような構成によれば、巻取パイプを取り付ける時又は取り外す時以外は、ブラケットがジョイント部材の全周を囲繞しているので、シートの急激な巻取り・巻戻し操作をした場合であっても、巻取パイプがブラケットから脱落するのを防ぐことができる。
また、前記ブラケットは、前記ジョイント部材の外周の一部を支持する支持部と、前記支持部に前記ジョイント部材を着脱するための開放部と、を有する構造としてもよい。
このような構成によれば、ブラケットは、支持部とジョイント部材を着脱するための開放部とを有するので、ブラケットがジョイント部材の全周を開閉可能に囲繞している場合に比べて、巻取パイプの着脱作業が容易にできる。また、ジョイント部材の全周を開閉可能に囲繞するブラケットに比べて、部品点数を減らすことができ、コストも削減できる。
また、隣接する二つの前記ロールスクリーンの一方のウエイトバーが他方のウエイトバーの端部と隣接する端部に凸部を有していて、他方の前記ウエイトバーが一方の前記ウエイトバーの端部と隣接する端部に凹部を有している場合、前記凸部を前記凹部に嵌合することで、隣接する二つの前記ウエイトバー同士を同軸にジョイントする構造としてもよい。
このような構成によれば、二つのロールスクリーンのウエイトバー同士を同軸にジョイントするので、二つのロールスクリーンのシートのずれを防ぐことができ、また、二つのロールスクリーンのシートの間隔を一定に保つことができる。
また、本発明に係るロールスクリーンの連結方法は、隣接する二つのロールスクリーンの一方の巻取パイプに、ジョイント部材を取り付けるジョイント部材取付工程と、取付面に固定され、前記ジョイント部材を回転可能に支持できるブラケットに、前記ジョイント部材を支持させるジョイント部材支持工程と、前記一方の巻取パイプに取り付けられた前記ジョイント部材に他方の巻取パイプを取り付けて二つのロールスクリーンをジョイントするロールスクリーンジョイント工程とを有する、ことを特徴とする。
このような方法によれば、一方の巻取パイプに取り付けたジョイント部材をブラケットに支持させた上で、ジョイント部材に他方のロールスクリーンの巻取パイプを取り付けるので、複数のロールスクリーンを連結する場合に、一箇所づつ巻取パイプの取り付けを行うことができ、連結されたロールスクリーンの施工が容易になる。
本発明のロールスクリーンの連結構造及びその施工方法によれば、ロールスクリーンのシートを傷めることなく、巻取パイプの撓みを防ぐ構造が実現できる。また、簡素な構造であるので施工が容易であり、施工コストや部品製造コストを削減できる。
本発明の実施形態に係るロールスクリーンの連結構造の正面図である。 本発明の実施形態に係るロールスクリーンの連結構造の巻取パイプ接合部を拡大した図であって、(a)はジョイント部材の接合部の分解斜視図、(b)はフランジ部にテーパ部を有するジョイント部材の接合部の正面断面図である。 本発明の実施形態に係るロールスクリーンの連結構造に使用するブラケット部分を拡大した図であって、(a)は囲繞部閉鎖時のI−I矢視断面図、(b)は囲繞部開放時の側面図、(c)囲繞部閉鎖時の正面図、(d)はブラケットの変形例の側面図である。 本発明の実施形態に係るロールスクリーンの連結構造のウエイトバー接合部を拡大した正面断面図である。 本発明の実施形態に係るロールスクリーンの連結構造の第二ブラケットの側端部を拡大した斜視図である。
本発明の実施形態に係るロールスクリーンの連結構造について、適宜図面を参照しながら詳細に説明する。本実施形態では、チェーン式のロールスクリーンを例として説明する。以下の説明において、「上下左右」は図1の上下左右と一致し、図1の手前側を「前」、奥側を「後」として説明する。図5では、図5の上下左右前後と一致する。
ロールスクリーンの連結構造Rは、図1に示すように、右側の第一ロールスクリーンFと左側の第二ロールスクリーンSとをジョイント部材16で同軸にジョイントした上で、ブラケット3でジョイント部材16を回転可能に支持したものである。
ロールスクリーンの連結構造Rは、取付面に固定されている。第一ロールスクリーンFの右端部は、取付面に固定された第一ブラケット1に回転可能に支持されている。第二ロールスクリーンSの左端部は、取付面に固定された第二ブラケット2に回転可能に支持されている。第一ロールスクリーンFの左端部及び第二ロールスクリーンSの右端部は、第一ブラケット1と第二ブラケット2との中間に位置するブラケット3(中間ブラケット)に回転可能に支持されている。
第一ロールスクリーンFは、第一巻取パイプ6と、第一巻取パイプ6に巻き取られた第一シート8と、第一シート8の下端部に取り付けられた第一ウエイトバー10とを有する。
第一巻取パイプ6は、第一シート8を巻取り及び巻戻しするための回転軸となる部材である。第一巻取パイプ6は、筒状であり、その右端部は、第一ブラケット1に支持されており、左端部は、第一ジョイント部材14にジョイントされている。第一巻取パイプ6には、第一シート8が垂下されている。
第二ロールスクリーンSは、第二巻取パイプ7と、第二巻取パイプ7に巻き取られた第二シート9と、第二シート9の下端部に取り付けられた第二ウエイトバー11とを有する。
第二巻取パイプ7は、第二シート9を巻取り及び巻戻しするための回転軸となる部材である。第二巻取パイプ7は、筒状であり、その左端部は、第二ブラケット2に支持されており、右端部は、第二ジョイント部材15にジョイントされている。第二巻取パイプ7には、第二シート9が垂下されている。
なお、第二巻取パイプ7の内部には、巻取り回転方向に付勢する付勢手段5(ねじりコイルばね等)が設けられている。
第一シート8及び第二シート9は、屋外からの日射を遮蔽するためのものである。第一シート8の下端部には第一シート8を垂下させるために第一ウエイトバー10が設けられており、第二シート9の下端部には第二シート9を垂下させるために第二ウエイトバー11が設けられている。
また、第一ロールスクリーンFは、第一ブラケット1と第一巻取パイプ6との間に、図示しないプーリーを備え、プーリーをプーリーカバー12が覆っている。無端状のチェーン13がプーリーに掛装され、垂下している。後側のチェーン13を下方向に操作すると、第一シート8及び第二シート9がまとめて第一巻取パイプ6及び第二巻取パイプ7から巻き戻され、前側のチェーン13を下方向に操作すると、第一シート8及び第二シート9がまとめて第一巻取パイプ6及び第二巻取パイプ7に巻き取られる。
ジョイント部材16は、第一ロールスクリーンFと第二ロールスクリーンSとを同軸に連結する部材である。ジョイント部材16は、第一ジョイント部材14と第二ジョイント部材15とで構成されている。第一ジョイント部材14は、第一巻取パイプ6に取り付けられている。第二ジョイント部材15は、第二巻取パイプ7に取り付けられている。
図2の(a)及び(b)に示すように、第一ジョイント部材14は、第一巻取パイプ6の左端部に挿入された第一挿入部14aと、第一巻取パイプ6の左端部から延出された第一延出部14bと、第一挿入部14aと第一延出部14bとの間に設けられ、第一巻取パイプ6より拡径された第一フランジ部14cとを有している。第一フランジ部14cの第一巻取パイプ6側に、回転中心に近づくほど第一巻取パイプ6に近づくように傾斜する第一テーパ部14dを設けている。第一挿入部14aは、複数の第一凸部22を有しており、複数の第一凸部22を結んだ円周は、第一巻取パイプ6の内径と同径である。第一フランジ部14cのフランジ径は、第一巻取パイプ6に第一シート8をすべて巻き取った時の第一巻取パイプ6の径よりも大きい。
なお、第一テーパ部14dは設けなくてもよい。
第二ジョイント部材15は、第二巻取パイプ7の右端部に挿入する第二挿入部15aと、第二巻取パイプ7の右端部から延出された第二延出部15bと、第二挿入部15aと第二延出部15bとの間に設けられ、第二巻取パイプ7より拡径された第二フランジ部15cとを有している。第二フランジ部15cの第二巻取パイプ7側に、回転中心に近づくほど第二巻取パイプ7に近づくように傾斜する第二テーパ部15dを設けている。第二挿入部15aは、複数の第二凸部23を有しており、複数の第二凸部23を結んだ円周は、第二巻取パイプ7の内径と同径である。第二フランジ部15cのフランジ径は、第二巻取パイプ7に第二シート9をすべて巻き取った時の第二巻取パイプ7の径よりも大きい。
なお、第二テーパ部15dは設けなくてもよい。
第一ジョイント部材14と第二ジョイント部材15とは、第一延出部14bに第二延出部15bを嵌入することで、連結部17を有するジョイント部材16を構成する。第一延出部14bの内側には凹部20(溝)が設けられており、第二延出部15bには、第一延出部14bの内側の凹部20と嵌合する凸部21が設けられている。この凹部20と凸部21との嵌合により、第一巻取パイプ6と第二巻取パイプ7とが一体で回転する。そのため、製品サイズ(幅、もしくは高さ)が小さい場合には、第二ロールスクリーンSの第二巻取パイプ7内の付勢手段5のみで第一ロールスクリーンFの動作も可能になる。また、第一ロールスクリーンFのチェーン13のみで第二ロールスクリーンSも合わせて動作可能となる。この場合、部品点数を少なくすることができる。第一延出部14b及び第二延出部15bは、凹部20と凸部21の組合わせではなく、延出部の形状が三角形状や四角形状の断面であってもよい。
なお、ジョイント部材16は、二つの部材ではなく、単一の部材であってもよいし、三つ以上の部材であってもよい。
図3の(a)に示すように、ブラケット3は、環状の部材である。ブラケット3は、ロールスクリーンの連結構造Rを取付面に固定するための部材の一つであり、かつ、ジョイント部材16の連結部17を回転可能に支持するための部材でもある。ブラケット3は、第一ブラケット1及び第二ブラケット2の中間部に位置する。ブラケット3は、滑り支承18を介して連結部17を支持している。ブラケット3は、図3の(a)、(b)及び(c)に示すように、連結部17の全周を囲む囲繞部31を有する。囲繞部31の内周面31cは、連結部17と同径かつ同軸である。囲繞部31の一部は、連結部17の着脱ができるように、ヒンジ33を介して開閉可能な可動部32である。ブラケット3は、ブラケット3の上端部の基部30において取付面に固定されている。基部30と囲繞部31の上部31aとは、三角形状のリブ38を介して接合されている。囲繞部31の外縁部31bは、第一フランジ部14c及び第二フランジ部15cよりも外径が大きい。ブラケット3は、可動部32を閉鎖した状態で固定できるように、囲繞部31の一部である固定部34に、ピン孔35が設けられている。可動部32は、固定部34と嵌合するために、固定部34を挟み込むことのできる凹部37を有する。可動部32にも、ピン孔35aが設けられており、可動部32と固定部34を嵌合すると、ピン孔35,35aにピン36を差し込むことができ、可動部32を固定することができる。ピンの代わりにボルトやネジなどを使用することもできる。また、固定部34には凸部34aが設けられており、可動部32の内側には凹部34bが設けられている。凸部34aを凹部34bに嵌合させれば、ピン36をピン孔35,35aに差し込む前であっても、可動部34を閉鎖した状態に固定できる。
滑り支承18は、連結部17を囲繞するように配置されている、リング状の部材である。滑り支承18は、ブラケット3の囲繞部31の中で連結部17が円滑に回転できるようにするためのものであり、連結部17を保護するものでもある。滑り支承18を設けない場合もある。
第一ブラケット1は、取付面に固定される第一基部1aと、第一基部1aから下方に延出する第一側端部1bとを備える。第一側端部1bは、第一巻取パイプ6の右端部を回転可能に支持している。
第二ブラケット2は、取付面に固定される第二基部2aと、第二基部2aから下方に延出する第二側端部2bとを備える。第二側端部2bは、第二巻取パイプ7の左端部を回転可能に支持している。
図1に示すように、第一ウエイトバー10及び第二ウエイトバー11の両端部には、ウエイトバーの端部の開口を塞ぐために、ボトムキャップ18,19a又19bがそれぞれ取り付けられている。
また、第一ウエイトバー10の左端部に取り付けられたボトムキャップ19aは、凸部19cを有する。第二ウエイトバー11の右端部に取り付けられたボトムキャップ19bは、凹部19dを有する(図4参照)。凸部19cと凹部19dとを嵌合させることで、第一ウエイトバー10と第二ウエイトバー11とを同軸にジョイントすることができ、第一シート8と第二シート9の左右方向のずれを防ぐことができる。なお、第一ウエイトバー10と第二ウエイトバー11とを連結しない場合は、ボトムキャップ19a,19bは使わずにボトムキャップ18のみを使用してもよい。
次に、本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rの施工方法について説明する。本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rの施工方法では、ブラケット取付工程と、ジョイント部材取付工程と、ジョイント部材支持工程と、ロールスクリーンジョイント工程とを主に行う。
ブラケット取付工程では、図1に示すように、ブラケット3の基部30を、ロールスクリーンの連結構造Rの中間の取付面に固定する。また、ロールスクリーンの連結構造Rの右端に対応する取付面には、第一ブラケット1の第一基部1aを固定し、ロールスクリーンの連結構造Rの左端に対応する取付面には、第二ブラケット2の第二基部2aを固定する。固定した第一基部1aには第一側端部1bを、第二基部2aには第二側端部2bを取り付ける。ブラケット3と、第一ブラケット1と、第二ブラケット2とは、第一巻取パイプ6及び第二巻取パイプ7を支持できるよう第一巻取パイプ6及び第二巻取パイプ7の中心軸を中心にして間隔を空けて一直線上に並設されている。
図1及び図2の(a)・(b)に示すように、ジョイント部材取付工程では、第一ロールスクリーンFの第一巻取パイプ6の左端部に第一ジョイント部材14の第一挿入部14aを挿入する。その後、第一ジョイント部材14の第一延出部14bを第二ジョイント部材15の第二延出部15bと連結し、ジョイント部材16を構成する。
ジョイント部材支持工程では、第一巻取パイプ6の右端部を第一ブラケット1の第一側端部1bで回転可能に支持させる。図3の(b)に示すように、ブラケット3の可動部32を開き、ジョイント部材16を囲繞部31の内周面31cに当接させ、支持させる。このとき、第一側端部1bには、あらかじめ、図示しないプーリー及びプーリーカバー12、チェーン13が取り付けられている。また、第一巻取パイプ6には、あらかじめ、第一シート8が取り付けられ、第一シート8の下端部には、第一ウエイトバー10が取り付けられている。
ロールスクリーンジョイント工程では、第二巻取パイプ7を用意できたら、可動部32を開きジョイント部材16を囲繞部31から一旦取り出して、第二ロールスクリーンSの第二巻取パイプ7の右端部に第二ジョイント部材の第二挿入部15aを挿入する(図3の(c)参照)。第二巻取パイプ7には、あらかじめ、第二シート9が取り付けられ、第二シート9の下端部には、第二ウエイトバー11が取り付けられている。その後、第二巻取パイプ7の左端部を第二ブラケット2の第二側端部2bの第二巻取パイプ7側に設けられたシャフト受39に向け、第二巻取パイプ7の右端部をブラケット3の可動部32の開口に向けて前側やや上方から後側やや下方に向けて移動させる(図5参照)。第二ブラケット2の第二側端部2bは、前方から挿入する第二巻取パイプ7の左端部のシャフトフランジ7aをロックする保持機構40を有する。
第二巻取パイプ7の左端部には、シャフトフランジ7aが設けられており、その間にはシャフト7bが設けられている。シャフト7bは、第二巻取パイプ7の直径よりも細くなっていて、シャフトフランジ7aは、シャフト7bの直径よりも少し大きくなっている。
第二側端部2bがU字状のシャフト受39を有する代わりに、第二側端部2bは、左側にスライド可能な構造であってもよい。第二側端部2bが左側にスライドしている時に、第二巻取パイプ7を所定の位置にセットする。その後、第二側端部2bを右側にスライドさせれば第二巻取パイプ7を回転可能に支持できる。スライド量を多くできれば、第二巻取パイプ7に第二ジョイント部材15の第二挿入部15aを挿入するときに、ジョイント部材16を囲繞部31から一旦取り出す必要はない。
或いは、第二側端部2bの上端部が、第二基部2aの左端部に蝶番で連結されていてもよい。蝶番を軸にして第二側端部2bの下側が第二基部2aから離れることで、第二巻取パイプ7をセットすることができる。
なお、前記した工程の順番は例示であるので、前後する工程があってもよい。
本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rによれば、ブラケット3がジョイント部材14,15を回転可能に支持するので、巻取り、巻戻し操作を行っても、ロールスクリーンの第一シート8,第二シート9を傷めることはなく、第一巻取パイプ6と第二巻取パイプ7との撓みを抑制することができる。また、第一ジョイント部材14,第二ジョイント部材15とブラケット3からなる撓み抑制手段の構造であるので、簡素な構造であり、従来技術に比べて施工の手間を削減することができる。
また、本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rによれば、ブラケット3が第一ジョイント部材14、第二ジョイント部材15の連結部17を支持するので、巻取り、巻戻し操作時に連結部17の緩みやがたつきを抑制できる。
さらに、本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rによれば、第一巻取パイプ6、第二巻取パイプ7に取り付けられた第一ジョイント部材14、第二ジョイント部材15の第一フランジ部14c、第二フランジ部15cが第一巻取パイプ6、第二巻取パイプ7よりも拡径しているので、第一巻取パイプ6、第二巻取パイプ7に巻き取られた第一シート8、第二シート9が、連結部17側に巻きずれを起こして連結部17を支持するブラケット3に重なることを防ぐことができる。また、第一フランジ部14c、第二フランジ部15cがあるので、ブラケット3が第一巻取パイプ6、第二巻取パイプ7側にずれて、巻き取られた第一シート8、第二シート9に皺や跡が残るのを防ぐことができる。
本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rにおいて、第一フランジ部14cは、第一テーパ部14dを、第一巻取パイプ6に巻き取られた第一シート8側に有する。第一テーパ部14dは、回転中心に近づくほど第一巻取パイプ6に巻き取られた第一シート8に近づくように傾斜している。第一フランジ部14cは、かかる第一テーパ部14dを有するので、第一シート8が揺れながら巻き取られる場合でも、第一シート8の連結部17側(ブラケット3側)への巻きずれを滑らかに修正する。また、第一シート8がブラケット3に重なることを防ぐことができる。このような構造は、巻きずれを急激に修正することがないので、第一シート8の皺の発生や折れ曲がりを防ぐことができる。
第二フランジ部15cの第二テーパ部15dは、ブラケット3を基準として左右対称であるので、第二テーパ部15dの作用効果は同様であり、巻きずれを急激に修正することがないので、第二シート9の皺の発生や折れ曲がりを防ぐことができる。
また、本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rによれば、第一巻取パイプ6、第二巻取パイプ7を取り付ける時又は取り外す時以外は、ブラケット3が第一ジョイント部材14、第二ジョイント部材15の全周を囲繞しているので、第一シート8、第二シート9の急激な巻取り・巻戻し操作をした場合であっても、第一巻取パイプ6、第二巻取パイプ7がブラケット3から脱落するのを防ぐことができる。
また、本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rによれば、第一ウエイトバー10、第二ウエイトバー11を同軸にジョイントするので、第一シート8、第二シート9の左右方向のずれを防ぐことができ、また、第一シート8、第二シート9の間隔を一定に保つことができる。
また、本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造の施工方法によれば、ジョイント部材16をブラケット3に支持させるので、複数のロールスクリーンを連結する場合に、一箇所づつ巻取パイプの取り付けを行うことができ、連結されたロールスクリーンの施工が容易になる。
以上、本発明を実施するための形態について説明したが、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可能である。
図3の(d)に示すように、ブラケット3の代わりにブラケット3aを使用することができる。ブラケット3aは、連結部17の半周を超える範囲を支持する支持部31aを有し、残りの範囲には、開放部32aを有する。ブラケット3aは、連結部17の全周を囲繞していない点で、ブラケット3と相違する。支持部31aの一部には、連結部17の着脱が行いやすいように折り返し部33aを備えている。折り返し部33aを押し下げると、開放部32aが広がるので、連結部17の着脱が行いやすくなる。支持部31aは、連結部17の半周を超えない範囲を支持する場合もある。滑り支承18や折り返し部33aを設けない場合もある。
本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rにおいて、ブラケット3aを使用した場合、ブラケット3aは、支持部31aと第一ジョイント部材14、第二ジョイント部材15を着脱するための開放部32aとを有するので、ブラケット3aが第一ジョイント部材14、第二ジョイント部材15の全周を開閉可能に囲繞している場合に比べて、第一巻取パイプ6、第二巻取パイプ7の着脱作業が容易にできる。また、第一ジョイント部材14、第二ジョイント部材15の全周を開閉可能に囲繞するブラケット3に比べて、部品点数を減らすことができ、コストも削減できる。
本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rでは、ブラケット3及び連結部17(ジョイント部材16)の位置は、ロールスクリーンの連結構造Rの中央の位置に配置したが、中央から左右にずれていてもよい。
本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rでは、室内と室外の間に設けられた窓に使用する場合を例示したが、室内の間仕切りの開口部分に設けてもよい。
また、本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rの取付面は、天井であってもよいし、壁やカーテンレール下面であってもよい。
また、本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rでは、ロールスクリーンを二つ連結する場合を例示したが、二つのジョイント部材を用いて三つのロールスクリーンを連結してもよいし、四つ以上のロールスクリーンを連結してもよい。
また、本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rでは、チェーン式のロールスクリーンを例示したが、プルコード式や電動式であってもよい。
また、本実施形態に係るロールスクリーンの連結構造Rでは、手前側に巻き取られたシートが見えるが、巻き取られたシートが手前に見えない逆巻仕様であってもよい。
R ロールスクリーンの連結構造
F 第一ロールスクリーン
S 第二ロールスクリーン
1 第一ブラケット
1a 第一基部
1b 第一側端部
2 第二ブラケット
2a 第二基部
2b 第二側端部
3 ブラケット(中間ブラケット)
5 付勢手段
6 第一巻取パイプ
7 第二巻取パイプ
7a シャフトフランジ
7b シャフト
8 第一シート
9 第二シート
10 第一ウエイトバー
11 第二ウエイトバー
12 プーリーカバー
13 チェーン
14 第一ジョイント部材
15 第二ジョイント部材
16 ジョイント部材
17 連結部
18 滑り支承
19 ボトムキャップ
19a、19b ボトムキャップ
19c 凸部
19d 凹部
30 基部
31 囲繞部
32 可動部
33 ヒンジ
34 固定部
35、35a ピン孔
36 ピン
37 凹部
38 リブ
39 シャフト受
40 保持機構

Claims (8)

  1. 隣接する二つのロールスクリーンの巻取パイプ同士を同軸にジョイントするジョイント部材と、
    取付面に固定され、前記ジョイント部材を回転可能に支持するブラケットと、
    を備えることを特徴とするロールスクリーンの連結構造。
  2. 前記ジョイント部材は、一方の巻取パイプに装着される第一ジョイント部材と他方の巻取パイプに装着される第二ジョイント部材との少なくとも二部材を含んでなり、
    前記ブラケットは、前記第一ジョイント部材と前記第二ジョイント部材との連結部を支持している、
    ことを特徴とする請求項1に記載のロールスクリーンの連結構造。
  3. 前記第一ジョイント部材及び前記第二ジョイント部材は、
    前記巻取パイプの端部に挿入される挿入部と、
    前記巻取パイプの端部から延出する延出部と、
    前記挿入部と前記延出部の間に設けられ、前記巻取パイプより拡径されたフランジ部と、をそれぞれ備え、
    前記第一ジョイント部材の延出部と前記第二ジョイント部材の延出部とを連結することで前記連結部が構成される、
    ことを特徴とする請求項2に記載のロールスクリーンの連結構造。
  4. 前記フランジ部は、回転中心に近づくほど前記巻取パイプに巻き取られたシートに近づくように傾斜するテーパ部を、前記巻取パイプに巻き取られた前記シート側に有する、
    ことを特徴とする請求項3に記載のロールスクリーンの連結構造。
  5. 前記ブラケットは、前記ジョイント部材の全周を囲う囲繞部を有し、
    前記囲繞部の一部が開閉可能に構成されている、
    ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のロールスクリーンの連結構造。
  6. 前記ブラケットは、前記ジョイント部材の外周の一部を支持する支持部と、
    前記支持部に前記ジョイント部材を着脱するための開放部と、を有する、
    ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のロールスクリーンの連結構造。
  7. 隣接する二つの前記ロールスクリーンの一方のウエイトバーは他方のウエイトバーの端部と隣接する端部に凸部を有しており、他方の前記ウエイトバーは一方の前記ウエイトバーの端部と隣接する端部に凹部を有しており、
    前記凸部を前記凹部に嵌合することで、隣接する二つの前記ウエイトバー同士を同軸にジョイントする、
    ことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のロールスクリーンの連結構造。
  8. 隣接する二つのロールスクリーンの一方の巻取パイプに、ジョイント部材を取り付けるジョイント部材取付工程と、
    取付面に固定され、前記ジョイント部材を回転可能に支持できるブラケットに、前記ジョイント部材を支持させるジョイント部材支持工程と、
    前記一方の巻取パイプに取り付けられた前記ジョイント部材に他方の巻取パイプを取り付けて二つのロールスクリーンをジョイントするロールスクリーンジョイント工程とを有する、
    ことを特徴とするロールスクリーンの連結構造の施工方法。
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