JP2017028028A - 固体接合型光電変換素子および固体接合型光電変換素子用p型半導体層 - Google Patents
固体接合型光電変換素子および固体接合型光電変換素子用p型半導体層 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017028028A JP2017028028A JP2015143349A JP2015143349A JP2017028028A JP 2017028028 A JP2017028028 A JP 2017028028A JP 2015143349 A JP2015143349 A JP 2015143349A JP 2015143349 A JP2015143349 A JP 2015143349A JP 2017028028 A JP2017028028 A JP 2017028028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type semiconductor
- layer
- photoelectric conversion
- conversion element
- semiconductor layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/549—Organic PV cells
Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
Description
本発明は、発電性能が向上した固体接合型光電変換素子、及び固体接合型光電変換素子用P型半導体層を提供する。
[2] 前記複素環式化合物を構成する全ての原子間の距離が1.5nm以下である、[1]に記載の固体接合型光電変換素子。
[3] 前記P型半導体層が有機半導体によって形成されている、[1]又は[2]に記載の固体接合型光電変換素子。
[4] pKaが5.99超の複素環式化合物が含有された、固体接合型光電変換素子用P型半導体層。
本発明の固体接合型光電変換素子用P型半導体層は、固体接合型光電変換素子の発電性能の向上に寄与する。
本発明にかかる固体接合型光電変換素子は、基材と、第一導電層と、任意で設けられるブロック層と、有機無機ペロブスカイト化合物を含む光吸収層と、P型半導体層と、第二導電層とが、この順で積層された固体太陽電池である。
以下、各層について順に説明する。
基体8を構成する導電性基材1の種類は特に制限されず、例えば従来の太陽電池の光電極に使用される導電性の透明基材が挙げられる。前記透明基材としては、例えばガラス又は合成樹脂からなる基板、合成樹脂製の可撓性を有するフィルム等が挙げられる。
導電性基材1の表面に設けられる透明導電層の厚みは、所望の導電性が得られる厚みであれば特に限定されず、例えば1nm〜10μm程度が挙げられる。
ブロック層2は必須の構成ではないが、ブロック層2が導電性基材1と光吸収層7の間に配置されていることが好ましい。ブロック層2が配置されていると、導電性基材1と光吸収層7のペロブスカイト化合物とが直接に接触することが防止される。これにより、起電力の損失が防止され、光電変換効率が向上する。
ブロック層2は、上記接触を確実に防ぐために、非多孔性の緻密層であることが好ましく、N型半導体によって形成された緻密層であることがより好ましい。
ブロック層2を構成するN型半導体の種類は、1種類でもよく、2種類以上でもよい。
ブロック層2の合計の厚みは特に限定されないが、例えば1nm〜1μm程度が挙げられる。1nm以上であると上記損失を防止する効果が充分に得られ、1μm以下であると内部抵抗を低く抑えることができる。
光吸収層7は、導電性基材1とブロック層2からなる基体8の上に積層されている。光吸収層7は、N型半導体又は絶縁体によって形成された、ペロブスカイト化合物を含む下地層3と、下地層3の表面にペロブスカイト化合物によって形成されたアッパー層4と、が積層された積層構造を有する。ここで、アッパー層4は必須の構成ではなく、ペロブスカイト化合物を含む下地層3が単独で光吸収層7を形成していてもよい。
下地層3は、基体8の上に、すなわちブロック層2の表面に積層されている。なお、ブロック層2が設けられていない場合には導電性基材1の導電面に下地層3が積層される。
下地層3の内部及び表面の少なくとも一方に、ペロブスカイト化合物が担持(支持)されている。
下地層3は、多孔質膜であってもよく、非多孔質の緻密膜であってもよく、多孔質膜であることが好ましい。下地層3の多孔質構造によって、ペロブスカイト化合物が担持されていることが好ましい。下地層3が緻密膜である場合にも、当該緻密膜にペロブスカイト化合物が含まれることが好ましい。緻密膜は、N型半導体によって形成されていることが好ましい。
下地層3を形成するN型半導体は、1種であってもよく、2種以上であってもよい。
下地層3を形成する絶縁体は、1種であってもよく、2種以上であってもよい。
上記範囲の下限値以上であると、細孔内にペロブスカイト化合物が充分に担持される。
上記範囲の上限値以下であると多孔質膜の強度がより高められる。
平均細孔径は、公知のガス吸着試験又は水銀圧入試験によって測定することができる。
上記範囲の下限値以上であると、アッパー層4を構成するペロブスカイト化合物の結晶化に適した足場になる。さらに、下地層3における光の吸収効率が高まり、より優れた光電変換効率が得られる。
上記範囲の上限値以下であると、光吸収層7で発生した光電子が下地層3を介して基体8に到達する効率が高まり、より優れた光電変換効率が得られる。
下地層3の表面に積層されたアッパー層4は、ペロブスカイト化合物によって形成されている。下地層3の内部にペロブスカイト化合物が担持されている場合には、アッパー層4は必須の構成ではない。アッパー層4が積層されていると、光吸収層7に含まれるペロブスカイト化合物の総量が増加し、光電変換効率がより高められる。
上記範囲の下限値以上であると、光電変換効率をより高めることができる。
上記範囲の上限値以下であると、アッパー層4が下地層3及びP型半導体層5に対して充分に密着し、剥離することが防止される。
光吸収層7の表面に形成されたP型半導体層5は、P型半導体によって構成されており、pKaが5.99超の複素環式化合物(X)が添加剤として含有されている。
ホール(正孔)を有するP型半導体層5が光吸収層7の表面に配置されていると、逆電流の発生を抑制し、光吸収によって光吸収層7で発生した正孔を対向電極6へ容易に輸送することが可能になる。さらに、対向電極6から光吸収層7へ電子が移動する効率が高められる。この結果、光電変換効率及び電圧が高められる。さらに、複素環式化合物(X)がP型半導体層5に含有されていることにより、電圧がさらに向上する。この複素環式化合物(X)については後で詳述する。
前記無機材料としては、例えば、CuI、CuSCN、CuO、Cu2O等の銅化合物やNiOなどのニッケル化合物などが挙げられる。
これらの材料のうち、発電性能をより向上させる観点から、複素環式化合物(X)との親和性が高い、有機半導体が好ましい。
上記範囲の下限値以上であると、光吸収層7と対向電極6の接触を確実に防止してリーク電流の発生を防ぐことができる。
上記範囲の上限値以下であると、内部抵抗をより低減することができる。
固体太陽電池10において、P型半導体層5の内部にpKaが5.99超の複素環式化合物(X)が含まれることにより、固体太陽電池10の発電性能が向上する。ここで、t−ブチルピリジンのpKaは5.99である。t−ブチルピリジンがP型半導体層5に含有されても構わないが、複素環式化合物(X)による上記効果を充分に得る観点から、t−ブチルピリジンはP型半導体層5に含有されていない方が好ましい。
複素環式化合物(X)の環構造は、特に限定されず、単環式であってもよく、多環式であってもよく、3員環〜10員環である環構造が好ましい。
複素環式化合物(X)が含むヘテロ原子は、窒素原子であることが好ましい。
複素環式化合物(X)は、複素芳香族化合物であることが好ましく、含窒素芳香族化合物であることがより好ましく、5員環又は6員環の含窒素芳香族化合物であることがさらに好ましい。
前述したt−ブチルピリジンのpKa=5.99も上記方法で求められた値である。
なお、本明細書で示すpKaは、いずれも「pKa1」である。
(以下、・化合物名:pKa:分子直径、の順に記載する。)
・N,N−ジメチル−4‐アミノピリジン:pKa=9.5:分子直径=1.5nm以下
・4−メトキシピリジン:pKa=6.58:分子直径=1.5nm以下
・2−メチルイミダゾール:pKa=7.75:分子直径=1.5nm以下
・4−アミルピリジン:pKa=6.1:分子直径=1.5nm以下
・イミダゾール、pKa=6.95、分子直径=1.5nm以下
・2−メチルベンゾイミダゾール、pKa=6.1、分子直径=1.5nm以下
・4−エトキシピリジン、pKa=6.67、分子直径=1.5nm以下
上記範囲の下限値以上であると、逆電流の抑制力を高め、発電性能をより向上させることができる。
上記範囲の上限値以下であると、ホールの密度(キャリア密度)の低下を防止し、発電性能をより向上させることができる。
上記範囲の下限値以上であると、逆電流の抑制力を高め、発電性能をより向上させることができる。
上記範囲の上限値以下であると、ホールの密度(キャリア密度)の低下を防止し、発電性能をより向上させることができる。
P型半導体層5の表面に積層された第二導電層は、対向電極6を構成する。
第二導電層の材料は特に限定されず、例えば、金、銀、銅、アルミニウム、タングステン、ニッケル及びクロムからなる群から選択される何れか1種以上の金属が好適である。
第二導電層からなる対向電極6の厚みは特に限定されず、例えば、10nm〜100nmが好ましい。
固体太陽電池10において、光吸収層7にペロブスカイト化合物が含まれている。ペロブスカイト化合物の結晶が光を吸収すると、結晶内で光電子及び正孔が発生する。光電子は下地層3又はブロック層2に受容され、導電性基材1が構成する作用極(正極)に移動する。正孔はP型半導体層5を介して第二導電層が構成する対極(負極)に移動する。
固体太陽電池10によって発電された電流は、正極及び負極に接続された引出電極を介して外部回路へ取り出される。
本発明にかかる固体太陽電池の製造方法の第一実施形態は、ペロブスカイト化合物を含む光吸収層7の上に、P型半導体と、pKaが5.99超の複素環式化合物(X)とを含む溶液を塗布し、乾燥することにより、P型半導体及び複素環式化合物(X)を含むP型半導体層5を形成する工程を有する、図1に例示した固体太陽電池10の製造方法である。
以下、各層の形成方法を順に説明する。
導電性基材1は常法により作製可能であり、市販品を使用してもよい。
ブロック層2の形成方法は特に限定されず、導電性基材1の透明導電層の表面に所望の厚みでN型半導体からなる緻密層を形成可能な公知方法が適用できる。例えば、スパッタ法、蒸着法、N型半導体の前駆体を含む分散液を塗布するゾルゲル法等が挙げられる。
下地層3を形成する方法は、特に限定されず、例えば、従来の色素増感太陽電池の増感色素を担持する半導体層の形成方法が適用できる。
上記範囲の下限値以上において大きい程、ペロブスカイト化合物を下地層3の多孔質構造を構成する細孔内に充分に挿入することが容易である。上記範囲の上限値以下において小さい程、ペロブスカイト化合物とN型半導体微粒子との界面が増加し、光電子の取り出しが容易になるとともに、下地層3とP型半導体層5が接触して起電力の損失を防止できる。
下地層3を形成する際に、予めペロブスカイト化合物が付着した材料を使用すると、ペロブスカイト化合物が含まれた下地層3からなる光吸収層7が得られる。この下地層3の内部又は表面に、ペロブスカイト化合物をさらに挿入又は積層することにより、より多くのペロブスカイト化合物が含まれた光吸収層7が得られる。
一方、ペロブスカイト化合物を含まない下地層3を形成した場合、この下地層3の内部及び表面にペロブスカイト化合物を挿入又は積層することにより、充分な量のペロブスカイト化合物が含まれた光吸収層7が得られる。
ABX3 ・・・(1)
で表されるペロブスカイト化合物が好ましい。
Bサイトを構成する金属カチオンは1種類であってもよいし、2種類以上であってもよい。
Xサイトを構成するハロゲンイオンは1種類であってもよいし、2種類以上であってもよい。
Aサイトを構成する有機カチオンは1種類であってもよいし、2種類以上であってもよい。
RNH3PbX3 ・・・(2)
で表されるアルキルアミノ鉛ハロゲン化物が挙げられる。組成式(2)において、Rはアルキル基を表し、Xはハロゲンイオンを表す。この組成式を有するペロブスカイト化合物は、その吸収波長域が広く、太陽光の広い波長範囲を吸収できるので、優れた光電変換効率が得られる。
ハロゲン化物(AX)及びハロゲン化物(BX)が含まれた単一の原料溶液を下地層3に塗布してもよいし、各ハロゲン化物が個別に含まれた2つの原料溶液を順に下地層3に塗布してもよい。
下地層3に対する前記原料溶液の塗布は、1回で終えてもよいし、乾燥後に2回目以降の塗布を繰り返してもよい。2回目以降の塗布量は、1回目の塗布量と同じであってもよいし、異なっていてもよい。
下地層3に塗布した前記原料溶液の乾燥温度は、ペロブスカイト化合物の結晶化が充分に進行する温度であればよく、例えば40〜150℃の範囲が挙げられる。
P型半導体層5の形成方法は特に限定されず、例えば、光吸収層7を構成するペロブスカイト化合物を溶解しにくい溶媒に、P型半導体及び複素環式化合物(X)を溶解又は分散した溶液を調製し、この溶液を光吸収層7の表面に塗布し、乾かすことにより、P型半導体層5を得る方法が挙げられる。
前記溶液を光吸収層7に塗布する量は特に限定されず、形成するP型半導体層5の厚みに応じて、塗布量を適宜調整すればよい。
前記溶液を光吸収層7に塗布する方法、及び乾燥する方法は特に限定されず、例えば、下地層3にペロブスカイト化合物の原料溶液を塗布して乾燥する方法と同様の方法が挙げられる。
P型半導体層5の表面に、第二導電層からなる対向電極6を形成する方法は特に限定されず、例えば、従来の太陽電池の対向電極を形成する、スパッタ法、蒸着法等の公知の製膜方法が適用できる。
ガラス基板の表面にフッ素ドープされたSnO2からなるFTO膜が成膜された導電性ガラス基板を使用した。チタンジイソプロポキシドビス(アセチルアセトナート)をイソプロパノールに溶解した溶液(シグマ-アルドリッチ社製)を公知の噴霧熱分解法によりFTO膜の表面に吹き付けて、チタニアからなる厚さ30nmのブロック層を形成した。
添加剤の種類、濃度及びP型半導体の種類を表1に記載の通りに変更した以外は、実施例1と同様に固体太陽電池を製造した。
4DMAP:N,N−ジメチル−4‐アミノピリジン
4MeP:4−メトキシピリジン
2MIm:2−メチルイミダゾール
AmyPy:アミルピリジン
tBP:t−ブチルピリジン
spiro-OMeTAD:2,2',7,7'-tetrakis(N,N-di-p-methoxyphenilamine)-9,9'-spirobifluorene
PolyTPD:Poly[N,N'-bis(4-butylphenyl)-N,N'-bis(phenyl)-benzidine]
P3HT:Poly(3-hexylthiophene)
Claims (4)
- 基材と、第一導電層と、有機無機ペロブスカイト化合物を含む光吸収層と、P型半導体層と、第二導電層とが、この順で設けられた固体接合型光電変換素子であって、
前記P型半導体層に、pKaが5.99超の複素環式化合物を含む、固体接合型光電変換素子。 - 前記複素環式化合物を構成する全ての原子間の距離が1.5nm以下である、請求項1に記載の固体接合型光電変換素子。
- 前記P型半導体層が有機半導体によって形成されている、請求項1又は2に記載の固体接合型光電変換素子。
- pKaが5.99超の複素環式化合物が含有された、固体接合型光電変換素子用P型半導体層。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015143349A JP2017028028A (ja) | 2015-07-17 | 2015-07-17 | 固体接合型光電変換素子および固体接合型光電変換素子用p型半導体層 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015143349A JP2017028028A (ja) | 2015-07-17 | 2015-07-17 | 固体接合型光電変換素子および固体接合型光電変換素子用p型半導体層 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017028028A true JP2017028028A (ja) | 2017-02-02 |
Family
ID=57949936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015143349A Pending JP2017028028A (ja) | 2015-07-17 | 2015-07-17 | 固体接合型光電変換素子および固体接合型光電変換素子用p型半導体層 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017028028A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017199968A1 (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-23 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 積層構造体及びその作製方法 |
| CN110785865A (zh) * | 2017-09-21 | 2020-02-11 | 积水化学工业株式会社 | 太阳能电池 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070145355A1 (en) * | 2005-12-22 | 2007-06-28 | Ansgar Werner | Doped organic semiconductor material |
| JP2010212212A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 導電性高分子膜、導電性高分子材料、及び電子デバイス |
| WO2011158922A1 (ja) * | 2010-06-18 | 2011-12-22 | ソニー株式会社 | 光電変換素子およびその製造方法ならびに電子機器 |
| JP2012195280A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-10-11 | Sony Corp | 光電変換素子、光電変換素子の製造方法、電子機器および建築物 |
| WO2013026563A1 (en) * | 2011-08-25 | 2013-02-28 | Merck Patent Gmbh | Additives for dye-sensitized solar cells |
| WO2014045021A1 (en) * | 2012-09-18 | 2014-03-27 | Isis Innovation Limited | Optoelectronic device |
| WO2015001459A1 (en) * | 2013-07-01 | 2015-01-08 | Ecole Polytechnique Federale De Lausanne (Epfl) | Solar cell and process for producing the same |
| JP2015046298A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | コニカミノルタ株式会社 | 光電変換素子およびその製造方法、ならびにそれを用いた太陽電池 |
| WO2015049031A1 (en) * | 2013-10-02 | 2015-04-09 | Merck Patent Gmbh | Hole transport material |
-
2015
- 2015-07-17 JP JP2015143349A patent/JP2017028028A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070145355A1 (en) * | 2005-12-22 | 2007-06-28 | Ansgar Werner | Doped organic semiconductor material |
| JP2010212212A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 導電性高分子膜、導電性高分子材料、及び電子デバイス |
| WO2011158922A1 (ja) * | 2010-06-18 | 2011-12-22 | ソニー株式会社 | 光電変換素子およびその製造方法ならびに電子機器 |
| JP2012195280A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-10-11 | Sony Corp | 光電変換素子、光電変換素子の製造方法、電子機器および建築物 |
| WO2013026563A1 (en) * | 2011-08-25 | 2013-02-28 | Merck Patent Gmbh | Additives for dye-sensitized solar cells |
| WO2014045021A1 (en) * | 2012-09-18 | 2014-03-27 | Isis Innovation Limited | Optoelectronic device |
| WO2015001459A1 (en) * | 2013-07-01 | 2015-01-08 | Ecole Polytechnique Federale De Lausanne (Epfl) | Solar cell and process for producing the same |
| JP2015046298A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | コニカミノルタ株式会社 | 光電変換素子およびその製造方法、ならびにそれを用いた太陽電池 |
| WO2015049031A1 (en) * | 2013-10-02 | 2015-04-09 | Merck Patent Gmbh | Hole transport material |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017199968A1 (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-23 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 積層構造体及びその作製方法 |
| US11225436B2 (en) | 2016-05-16 | 2022-01-18 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Multilayer structure and method for producing same |
| CN110785865A (zh) * | 2017-09-21 | 2020-02-11 | 积水化学工业株式会社 | 太阳能电池 |
| CN110785865B (zh) * | 2017-09-21 | 2023-08-11 | 积水化学工业株式会社 | 太阳能电池 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Tavakoli et al. | Controllable perovskite crystallization via antisolvent technique using chloride additives for highly efficient planar perovskite solar cells | |
| Adhyaksa et al. | Carrier diffusion lengths in hybrid perovskites: processing, composition, aging, and surface passivation effects | |
| JP6386458B2 (ja) | 有機金属ハロゲン化物ペロブスカイトヘテロ接合太陽電池およびその製造方法 | |
| Liu et al. | Compact layer free perovskite solar cells with 13.5% efficiency | |
| JP7010472B2 (ja) | 錯体及びペロブスカイト材料、並びに該錯体若しくはペロブスカイト材料を用いたペロブスカイト型太陽電池 | |
| JP6286619B2 (ja) | 光電変換素子、およびこれを用いた太陽電池 | |
| JP6206855B2 (ja) | 半導体素子及び太陽電池 | |
| Behrouznejad et al. | Interfacial investigation on printable carbon-based mesoscopic perovskite solar cells with NiO x/C back electrode | |
| US9099657B2 (en) | Photoelectric conversion element and solar cell | |
| JPWO2016136729A1 (ja) | 光電変換素子および太陽電池 | |
| JP2017028027A (ja) | 固体接合型光電変換素子および固体接合型光電変換素子用p型半導体層 | |
| JP2015002001A (ja) | 光電変換素子 | |
| JPWO2016208579A1 (ja) | 光電変換素子、太陽電池、金属塩組成物および光電変換素子の製造方法 | |
| JP2017054912A (ja) | 光電変換素子 | |
| Keshtmand et al. | Enhanced performance of planar perovskite solar cells using thioacetamide-treated SnS2 electron transporting layer based on molecular ink | |
| JP2016178167A (ja) | 光電極の製造方法、光電極、太陽電池の製造方法および太陽電池 | |
| Pintilie et al. | Properties of perovskite ferroelectrics deposited on F doped SnO2 electrodes and the prospect of their integration into perovskite solar cells | |
| JPWO2018043385A1 (ja) | 光電変換素子、太陽電池、光電変換素子の製造方法、及びペロブスカイト型結晶膜の表面処理剤 | |
| JP6427390B2 (ja) | ペロブスカイト膜形成液、ペロブスカイト膜、光電変換素子、太陽電池、ペロブスカイト膜の製造方法、光電変換素子の製造方法、および太陽電池の製造方法 | |
| JP2017028028A (ja) | 固体接合型光電変換素子および固体接合型光電変換素子用p型半導体層 | |
| JP2016207967A (ja) | ペロブスカイト化合物を用いた光電変換素子およびその製造方法 | |
| JPWO2017142074A1 (ja) | 固体接合型光電変換素子、及びその製造方法 | |
| JP2018157147A (ja) | 固体接合型光電変換素子 | |
| Ringleb et al. | Harnessing the potential of porous ZnO photoanodes in dye-sensitized solar cells by atomic layer deposition of Mg-doped ZnO | |
| JP2018117008A (ja) | 固体接合型光電変換素子および固体接合型光電変換素子用のp型半導体層 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180420 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190326 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190522 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20191001 |