JP2017018460A - 歯科用インスツルメント - Google Patents
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Abstract
【課題】排気を還流させる構造に比べて負圧状態を速やかになくすことが可能な歯科用インスツルメントを提供する。【解決手段】ヘッド部11の内部に設けられ、歯牙治療具を装着すると共にエアの供給によって回転する回転体30を備えた歯科用インスツルメントである。エアの供給量に応じて、回転体に対して係合・離脱可能に構成されたロック機構を備える。好ましくは、ロック機構は、回転体の軸線方向に沿って移動可能なロック部材50と、エアの供給を停止した場合、ロック部材を回転体に係合させる方向に付勢する弾性部材52とを有する。【選択図】図2
Description
本発明は、歯科用インスツルメントに関し、特に、ヘッド部の内部に設けられ、歯牙治療具を装着すると共にエアの供給によって回転する回転体を備えた歯科用インスツルメントに関する。
う歯への治療方法は、う蝕部分の除去が一般的であり、歯科用インスツルメントによる歯牙の切削が行われている。歯科用インスツルメントには、圧縮エアによるエアータービンや、モータの回転によるマイクロエンジンを用いたものなどがある。エアータービンを用いた場合、マイクロエンジンに比べて高速回転が可能である。
一方、エアータービンを用いた場合、エアの供給を停止しても回転体は自身の慣性力で惰走回転する。このため、ヘッド部内の空気が排出されて負圧状態になり、外部からヘッド部内に異物を吸い込みやすくなる。また、惰走回転している間に刃物を交換する場合、手に怪我をするおそれがある。そこで、例えば、特許文献1,2には、排気をヘッド部内に還流させて負圧状態をなくす技術が開示されている。
しかしながら、上記特許文献1,2に記載の技術では、エアの排気路とヘッド部内とを連通する還流路を設けており、ヘッド部内が還流した排気で満たされるまでは負圧状態をなくせないという問題がある。
本発明は、上述のような実情に鑑みてなされたもので、排気を還流させる構造に比べて負圧状態を速やかになくすことが可能な歯科用インスツルメントを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、請求項1の発明は、ヘッド部の内部に設けられ、歯牙治療具を装着すると共にエアの供給によって回転する回転体を備えた歯科用インスツルメントであって、前記エアの供給量に応じて、前記回転体に対して係合・離脱可能に構成されたロック機構を備えることを特徴としたものである。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記ロック機構は、前記回転体の軸線方向に沿って移動可能なロック部材と、前記エアの供給を停止した場合、前記ロック部材を前記回転体に係合させる方向に付勢する弾性部材とを有することを特徴としたものである。
請求項3の発明は、請求項2の発明において、前記ロック部材は、前記エアが吹き付けられる、前記回転体の羽根に係合可能であることを特徴としたものである。
本発明によれば、回転体のロック機構が設けられており、回転体に対して係合することにより回転体が停止するので、排気を還流させる構造に比べて回転体を速やかに停止させ、負圧状態を速やかになくすことができる。
以下、図面を参照しながら本発明の歯科用インスツルメントについて説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る歯科用インスツルメントの外観図である。また、図2は、図1に示したヘッド部の断面図であり、図3は、図2に示した蓋部材の分解斜視図である。
図1に示すハンドピース10は、ヘッド部11およびグリップ部12からなり、グリップ部12の後端には、エアや水などをヘッド部11に向けて供給可能なインスツルメントコード13が設置されている。
図1に示すハンドピース10は、ヘッド部11およびグリップ部12からなり、グリップ部12の後端には、エアや水などをヘッド部11に向けて供給可能なインスツルメントコード13が設置されている。
グリップ部12は、例えば湾曲して形成されており、その前端には、歯牙治療具(例えば切削バー)14を装着可能なヘッド部11が設けられている。
ヘッド部11内には、例えば、フットコントローラ(図示省略)を踏み込んだ場合、エア等が供給され、フットコントローラの踏み込みを止めた場合、エア等の供給が停止される。
ヘッド部11内には、例えば、フットコントローラ(図示省略)を踏み込んだ場合、エア等が供給され、フットコントローラの踏み込みを止めた場合、エア等の供給が停止される。
図2に示すように、ヘッド部11は、グリップ部に連結する連結筒20を有する。連結筒20には、給気路23、タービン室22、排気路21やライトガイド24が形成されている。給気路23や排気路21はタービン室22に開口し、ライトガイド24は排気路21の下方に配置され、歯牙治療具の先端付近に向けて開口している。なお、図2では歯牙治療具の記載を省略している。
タービン室22には回転体30が備えられている。回転体30の軸線はグリップ部の前端に対して例えば直交方向に交差しており、回転体30は、ボール軸受33を介して連結筒20に回転自在に支持されている。なお、ボール軸受33と連結筒20との間には、シール部材35が設けられている。
回転体30は、例えば真鍮製あるいはアルミニウム製の複数枚の羽根31を有している。羽根31は、回転体30の径方向外側に向けて延びており、エアを受容可能に形成されている。回転体30は、給気路23からの圧縮エアがタービン室22に供給され、羽根31に吹き付けられることにより回転できる。
また、回転体30は、歯牙治療具を装着可能なスリーブ32を有する。歯牙治療具は、その根元がスリーブ開口32aから挿入されてスリーブ32の内部に装着される。
なお、スリーブ32において、スリーブ開口32aの反対側には、例えばプレスチャック方式のチャック37が設けられている。スリーブ32に装着されていた歯牙治療具は、チャック上面37aをスリーブ開口32aに向けて押すと、スリーブ32から抜き取ることができる。
なお、スリーブ32において、スリーブ開口32aの反対側には、例えばプレスチャック方式のチャック37が設けられている。スリーブ32に装着されていた歯牙治療具は、チャック上面37aをスリーブ開口32aに向けて押すと、スリーブ32から抜き取ることができる。
ヘッド部11は、タービン室22を覆う蓋部材40を有している。蓋部材40には、回転体30の上側を受け入れ可能な中央開口部41が形成され、回転体30は、ボール軸受43を介して蓋部材40に回転自在に支持されている。なお、ボール軸受43と蓋部材40との間には、シール部材45が設けられ、また、蓋部材40と連結筒20との間には、シール部材46が設けられている。
ここで、例えば蓋部材40にはロック機構が設けられている。詳しくは、蓋部材40は、中央開口部41と蓋部材40の外周面との間に、ロック機構を収容可能な例えばカップ状の収容室47を有している。なお、収容室47の軸線は、例えば回転体30の軸線と平行である。
ロック機構は、図3に示すように、例えば、ロック部材50、ネジ51、バネ52で構成されている。
ロック機構は、図3に示すように、例えば、ロック部材50、ネジ51、バネ52で構成されている。
ロック部材50は、収容室47内を移動可能な円盤状の基部50aと、基部50aから下方に向けて延びた棒状の突出部50bとからなり、図2で説明した回転体30の軸線方向に沿って移動して回転体30に対して係合・離脱可能に構成されている。なお、ロック部材50は例えばステンレス製である。ネジ51は、収容室47の開口付近に設置され、回転体30に向かうロック部材50の移動を規制できる。バネ52は、収容室47の底に設置されており、ロック部材50を回転体30に係合させる方向に付勢している。なお、バネ52が本発明の弾性部材に相当する。
図4は、ロック機構の動作を説明する図である。
フットコントローラの踏み込みによって、圧縮エアが図2で説明したヘッド部11内に供給されると、タービン室22の圧力が上昇する。これにより、タービン室22の圧力がバネ52の付勢力に打ち勝ち、図4(A)に示すように、ロック部材50が、回転体30の羽根31から離脱し、バネ52の付勢力に抗して収容室47内に後退する。
フットコントローラの踏み込みによって、圧縮エアが図2で説明したヘッド部11内に供給されると、タービン室22の圧力が上昇する。これにより、タービン室22の圧力がバネ52の付勢力に打ち勝ち、図4(A)に示すように、ロック部材50が、回転体30の羽根31から離脱し、バネ52の付勢力に抗して収容室47内に後退する。
これに対し、フットコントローラの踏み込みを止めると、ヘッド部内への圧縮エアの供給が停止される。この場合、従来は、回転体は自身の慣性力で例えば1.5〜3秒程度の間、惰走回転する。このため、タービン室内の空気が排出されて数気圧までに減少した負圧状態になり、外部からヘッド部内に異物を吸い込みやすくなっていた。また、惰走回転している間は歯牙治療具も回転している。
しかしながら、本発明によれば、図2で説明したヘッド部11内への圧縮エアの供給を停止すると、バネ52の付勢力がタービン室22の圧力に打ち勝ち、図4(B)に示すように、ロック部材50は、基部50aがネジ51で規制される位置まで移動する。これにより、突出部50bの先端が例えば羽根31と羽根31との間に差し込まれ、回転中の羽根31の先端付近に係合するので、回転体30を強制的に停止させる。
このように、回転体のロック機構を設ければ、排気を還流させる構造に比べて回転体を速やかに停止させることで、負圧状態を速やかになくすことができる。そして、惰走回転をなくせば、例えば、負圧状態による異物の吸い込みや、歯牙治療具による意図しない口腔内の傷つけを防止できる。また、惰走時間がないため、治療時間の短縮にも貢献する。また、上述のロック部材、バネ、ネジからなるロック機構によればより簡単な構造で済む。
なお、上記実施例では、ロック部材が羽根の先端付近に係合する例を挙げて説明したが、ロック部材は、羽根の根元部分に係合可能であってもよい。この場合には、回転体の耐久性向上を図ることができる。
また、上記実施例では、ロック部材を羽根と羽根との間に差し込む例を挙げて説明した。しかし、ロック部材が、回転体の上面に形成した例えば溝に係合することにより、回転体のクイックストップ機能を達成させることも可能である。
また、上記実施例では、ロック部材を羽根と羽根との間に差し込む例を挙げて説明した。しかし、ロック部材が、回転体の上面に形成した例えば溝に係合することにより、回転体のクイックストップ機能を達成させることも可能である。
10…ハンドピース、11…ヘッド部、12…グリップ部、13…インスツルメントコード、14…歯牙治療具、20…連結筒、21…排気路、22…タービン室、23…給気路、24…ライトガイド、30…回転体、31…羽根、32…スリーブ、32a…スリーブ開口、33…ボール軸受、35…シール部材、37…チャック、37a…チャック上面、40…蓋部材、41…中央開口部、43…ボール軸受、45,46…シール部材、47…収容室、50…ロック部材、50a…基部、50b…突出部、51…ネジ、52…バネ。
Claims (3)
- ヘッド部の内部に設けられ、歯牙治療具を装着すると共にエアの供給によって回転する回転体を備えた歯科用インスツルメントであって、
前記エアの供給量に応じて、前記回転体に対して係合・離脱可能に構成されたロック機構を備えることを特徴とする歯科用インスツルメント。 - 前記ロック機構は、前記回転体の軸線方向に沿って移動可能なロック部材と、前記エアの供給を停止した場合、前記ロック部材を前記回転体に係合させる方向に付勢する弾性部材とを有することを特徴とする請求項1に記載の歯科用インスツルメント。
- 前記ロック部材は、前記エアが吹き付けられる、前記回転体の羽根に係合可能であることを特徴とする請求項2に記載の歯科用インスツルメント。
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|---|---|---|---|---|
| WO2024176500A1 (ja) * | 2023-02-22 | 2024-08-29 | 計芳 鈴木 | 歯科用ハンドピース |
| JP2024158553A (ja) * | 2023-04-27 | 2024-11-08 | 株式会社ナカニシ | 医療用切削器械、及び、カートリッジ |
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| JPS5286291A (en) * | 1976-01-08 | 1977-07-18 | Gritter Frederick | Improved dental hand piece |
| US5803733A (en) * | 1997-05-06 | 1998-09-08 | Linvatec Corporation | Pneumatic surgical handpiece and method |
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2015
- 2015-07-14 JP JP2015140315A patent/JP2017018460A/ja active Pending
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