JP2017001688A - 充填方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】雌側帯状基部22Aの幅方向における収納空間側と反対側のみを袋本体10に接合させ、係合部23が設けられた位置およびこの位置から収納空間側が非接合となる、いわゆる片側外しのジッパーテープ付袋体1を用いる。袋本体10を開封して被包装物を充填する際、係合部23が設けられた位置に重なる袋本体10の領域を、吸盤61にてそれぞれ吸着保持して互いに離間する方向に移動させる。雌側帯状基部22Aの開口部14側が引っ張られる状態となり、雄部21Bの開口部14側が外される状態となり、小さい力で容易に係合を解除でき、被包装物を充填するための袋本体10の開封が容易にできる。
【選択図】図7
Description
特許文献1,2に記載のジッパーテープ付袋体は、雄部材および雌部材のうちのいずれか一方の帯状基部について、幅方向における袋本体の開口部側のみを接合し、雄部および雌部が設けられた位置さらには収納空間側は接合されない、いわゆる片側外しの構成が採られている。
ところで、ジッパーテープ付袋体に被包装物を充填する際、自動機を用いて、袋体を開封して被包装物を充填後、袋体を密封する一連の工程を自動的に実施することが知られている(特許文献3参照)。
この特許文献3に記載のジッパーテープ付袋体の充填方法では、自動機により袋体の開封不良が発生することを防止するために、雄部と雌部との係合する形状を最適な寸法形状に設定して、収納空間側の開封強度を確保しつつ、手による開封性と自動機による開封性の向上を両立させて、開封不良を防止する構成が採られている。
本発明は、ジッパーテープ付袋体への充填が容易な充填方法を提供することを目的とする。
そして、係合部が設けられた位置に重なる袋本体の領域の保持とは、帯状基部における係合部が設けられた位置の反対側の面の位置に重なる袋本体の領域を、直接的に保持する場合に限らない。例えば、袋本体における係合部の位置に重なる領域を跨ぐ収納空間側の袋本体の領域、および収納空間側と反対側の袋本体の領域の少なくとも2箇所を保持することで、その間に位置する係合部に対応する袋本体の領域も袋本体の張力により追従して間接的に保持される状態も含む。
また、一方の帯状基部における係合部が設けられた位置に重なる袋本体の領域の保持と、他方の帯状基部における係合部が設けられた位置に重なる袋本体の領域の保持とが、袋本体の一面側と他面側とで対向する対称的に保持する場合に限らない。例えば、一方の帯状基部側の袋本体の領域の保持としては係合部の位置に対応する領域とし、他方の帯状基部側の保持としては係合部の位置を跨ぐ収納空間側およびその反対側の2箇所の領域としてもよい。
この発明では、帯状基部の長手方向の中心部分に対応した袋本体の領域を保持する構成とすることにより、簡単な構成で、係合部の係合を容易に解除するために袋本体の領域を保持することが、容易にできる。
この発明では、吸気による吸着にて袋本体の領域を保持する構成とすることにより、簡単な構成で、係合部の係合を容易に解除するために袋本体の領域を保持することが、簡単な構成で容易にできる。
この発明では、袋本体を開封する際、雄部の所定の形状の爪領域が雌部から外される状態となり、爪領域が雌部に強く係合することなくより容易に外れるので、より容易に開封でき、開封不良をより防止でき、良好に被包装物を充填できる。
本実施形態では、ジッパーテープ付袋体として、食品、薬品、医療品、文具、雑貨などの各種物品を包装する袋体を例示するが、この限りではない。
図1,2に示すように、ジッパーテープ付袋体1は、袋本体10と、袋本体10の内面に接合、例えばヒートシールされたジッパーテープ20と、を備えている。
袋本体10は、フィルムである基材フィルム11が2枚重ね合わされ、重なり合う両縁に一対のサイドシール部12とボトムシール部13が形成される。
そして、袋本体10は、ボトムシール部13と反対側の重なり合う縁が、ジッパーテープ20を取り付ける開口部14の縁となり、内部に被包装物を収納する収納空間15を区画形成している。なお、開口部14の縁は、図示しない被包装物が収納された後、トップシール部が形成されて封止される。
また、基材フィルム11は、包装袋用材料であれば特に限定されないが、例えば厚み寸法が10μm以上であることが好ましい。厚み寸法が10μm未満であると、シール強度、袋強度が弱くなる場合がある。
ジッパーテープ20は、図2,3に示すように、雄部材21および雌部材22を備えている。
雄部材21は、長手帯状に形成された帯状基部である雄側帯状基部21Aと、雄側帯状基部21Aに長手方向に沿って断面錨条に突出して設けられた雄部21Bと、を有している。
そして、雄部材21は、袋本体10の開口部14に沿って取り付けられている。
そして、雌部材22は、袋本体10の開口部14に沿って、雌側帯状基部22Aの幅方向の両端側が袋本体10に接合されて取り付けられている。この取付状態は、雌側帯状基部22Aの幅方向における収納空間15側と反対側のみが袋本体10に接合され、かつ雌部22Bが設けられた位置と、この位置から収納空間15側が袋本体10と非接合とされた、いわゆる片側外しの状態である。
ここで、雄側帯状基部21Aおよび雌側帯状基部22Aの幅方向とは、長手方向に対して直行する方向を幅方向という。雄側帯状基部21Aおよび雌側帯状基部22Aを挟んで、幅方向の一方が収納空間15側となり、他方が開口部14側となる。
次に、上記ジッパーテープ付袋体1の製造について説明する。
なお、ジッパーテープ付袋体1の製造には、種々の方法を採用することができる。
図4は、ジッパーテープ付袋体1の製造装置5を示す概略斜視図である。
図4に示す製造装置5は、いわゆる三方製袋機を基本構成とするもので、ジッパーテープ20の雄部材21および雌部材22を基材フィルム11に接合して製袋するものである。
ジッパーテープ20の送出は、例えば連続的に一定速度で送り出す構成に限らず、間欠的に送り出す構成とするなど、いずれの送出方法を適用できる。
なお、図4は、説明の都合上、一対のテープ送出装置51のうちの一方のみを示す。
なお、基材フィルム11とジッパーテープ20との接合は、ヒートシールに限らず、超音波による溶着、接着剤などを用いた接着など、各種方法を利用できる。
そして、製造装置5の次工程として、形成されたジッパーテープ付袋体1に被包装物を充填する充填装置(図示せず)が備えられている。
次に、上記製造装置5を用いたジッパーテープ付袋体1の製造方法について図面を参照して説明する。
そして、得られたジッパーテープ付袋体1に、後述するように、図示しない充填装置により、開口部14側から被包装物が所定量投入され、開口部14の縁をシールしてトップシール部を形成し、被包装物が収納されたジッパーテープ付袋体1が得られる。
次に、上記ジッパーテープ付袋体1に被包装物を充填する充填方法を図面に基づいて説明する。
なお、吸着により自動充填する場合を例示するが、この場合に限らず、例えば開口部14の縁部分を、手で摘む状態と同じようにクランプし、開口部14を広げるようにする装置を用いるなど、各種方法を利用できる。
図5は、ジッパーテープ付袋体の自動充填時における袋本体の保持状態を示す説明図である。図6は、ジッパーテープ付袋本体の自動充填時における開封する状態を示す説明図である。
ここで、充填装置としては、図5に示すように、一対の吸盤61を有した吸気装置6を備えたものが好適に用いられる。
この吸着保持する位置としては、図6に示すように、ジッパーテープ20の雄側帯状基部21Aおよび雌側帯状基部22Aの長手方向の中心部分が好ましい。すなわち、一対の吸盤61を用いる簡単な構成で、開口部14を大きく開口させることができるためである。
また、吸着保持する位置としては、以下の条件が好適である。すなわち、図5および図6に示すように、保持する領域である吸盤61におけるジッパーテープ20の幅方向における縁から、ジッパーテープ20の係合部23における開口部14側の縁までの距離をAとする。また、係合部23の開口部14側の縁から吸盤61における反対側の縁までの距離をBとする。そして、距離Aおよび距離Bの関係が、A:B=5:5〜9:1となる位置が好適である。この位置とすることで、袋本体10を保持して係合部23の係合を容易に解除して開口部14を容易に開口させることが、より容易となる。
ここで、袋本体10の保持された領域を離間する方向に移動させることで、雌部材22はいわゆる片側外しの状態となっていることから、図7に示すように、雌部材22は袋本体10に接合された雌側帯状基部22Aの開口部14側のみが袋本体10の外側へ引っ張られる状態となる。なお、雄部材21は、雄側帯状基部21Aの幅方向の両端側が袋本体10に接合されていることから、雄側帯状基部21Aの幅方向の両端側が袋本体10の外側へ引っ張られる状態となる。
この状態では、雄部21Bの開口部14側のみが雌部22Bに係止され、雄部21Bの収納空間15側は雌部22Bに係止されていない状態となる。そして、袋本体10の保持した領域を、さらに離間する方向に移動させることで、雌側帯状基部22Aが袋本体10と接合された領域と非接合な領域とでさらに屈曲し、雄部21Bの開口部14側が雌部22Bから外されるようになり、容易に係合部23の係合が解除される。
このため、片側外しとなっている本実施形態の開口工程における袋本体10の開口が小さい力ででき、係合部23の係合解除が容易にできる。
そして、封止工程で、雄部21Bおよび雌部22Bを再係合させるとともに、袋本体10の開口する縁を例えばヒートシールしてトップシール部を形成して封止することで、被包装物を充填したジッパーテープ付袋体1を製造する。
次に、被包装物を充填したジッパーテープ付袋体1の使用状況である内圧作用時と開封時の動作について、図面を参照して説明する。
図8は、ジッパーテープ付袋体1に内圧を加えた際の雄部21Bおよび雌部22Bの係合状態を説明する断面図である。図9は、ジッパーテープ付袋体1を開封する際の雄部21Bおよび雌部22Bの係合解除を説明する断面図である。
被包装物を充填した状態で、ジッパーテープ付袋体1に外力が作用したり加熱などにて内圧が高くなると、図8中の矢印方向に雄側帯状基部21Aおよび雌側帯状基部22Aが移動する状態となる。この状態では、雄部21Bと雌部22Bとが、互いに引っ張り合うように噛合する。このことにより、雄部21Bと雌部22Bと係合がより強くなり、開口部14は開封されない。
なお、高まった内圧の一部は、片側外しとなっている雌部材22における袋本体10と雌側帯状基部22Aとの間に作用することとなる。このため、雄部材21および雌部材22の係合部分には残りの内圧が作用することとなり、内圧の作用により直接係合が解除されにくく、内圧による係合の解除を防止できる。
一方、開口部14からの開封に際しては、まずトップシール部側を切除し開口部14を形成する。そして、図9に示すように、ジッパーテープ付袋体1の開口部14の縁を摘んで互いに離間する矢印方向に引っ張る。この引っ張る力により、雄側帯状基部21Aおよび雌側帯状基部22Aが、互いに離間する側に反るように屈曲する状態となる。
このことにより、雄部21Bの開口部14側が雌部22Bから外れる方向に移動され、係合が外れ、開口部14が小さな力で容易に開封できる。
そして、被包装物を取り出しあるいは収納した後は、再び雄部21Bおよび雌部22Bを係合させることで、袋本体10は再封止される。
上述したように、上記実施形態では、雌側帯状基部22Aの幅方向における収納空間15側と反対側のみを袋本体10に接合させ、係合部23が設けられた位置およびこの位置から収納空間15側が非接合となる、いわゆる片側外しの構成としている。そして、袋本体10を開封して被包装物を充填する際、係合部23が設けられた位置に重なる袋本体10の領域をそれぞれ保持して互いに離間する方向に移動させている。
このことにより、片側外しとなっている雌部材22の雌側帯状基部22Aが幅方向の開口部14側が引っ張られる状態となり、互いに係合する係合部23の収納空間15側と反対側(開口部14側)が外される状態に移動され、小さい力で容易に係合が解除され、被包装物を充填するための袋本体10の開封が容易にできる。
さらに、係合部23が係合する状態で収納空間15側の内圧が係合部23に作用すると、雄側帯状基部21Aおよび雌側帯状基部22Aは、係合部23が剪断される方向に移動する状態となって内圧が作用することとなり、係合部23が強く係合する状態となって、高い封止性が得られる。
したがって、上記実施形態の構成によれば、高い封止性が得られるとともに、被包装物を充填する際の袋本体10の開封が容易にでき、自動機を用いて自動充填する場合でも容易に充填できる。
このため、袋本体10の重なり合う基材フィルム11をそれぞれ保持する簡単な構成で、係合部23の係合を容易に解除して開口部14を大きく開口させることが容易にできる。
このため、片側外しとなった雄側帯状基部21Aの幅方向の開口部14側のみが袋本体10の外側に引っ張られる状態が得られ、雄部21Bを雌部22Bから容易に外すことができ、被包装物を充填するための袋本体10の開封が容易にできる。
なお、本発明を実施するための最良の構成などは、以上の記載で開示されているが、本発明は、これに限定されるものではない。すなわち、本発明は、主に特定の実施形態に関して説明されているが、本発明の技術的思想および目的の範囲から逸脱することなく、以上述べた実施形態に対し、材質、数量、その他の詳細な構成において、当業者が様々な変形を加えることができるものである。
したがって、上記に開示した材質、層構成などを限定した記載は、本発明の理解を容易にするために例示的に記載したものであり、本発明を限定するものではないから、それらの材質などの限定の一部若しくは全部の限定を外した名称での記載は、本発明に含まれるものである。
具体的には、雄部21Bとして、雄側帯状基部21Aから雄側帯状基部21Aの長手方向に沿った壁状に突出する首領域21B1と、首領域21B1から雄側帯状基部21Aの幅方向の一側(開口部14側)に向けて長手方向に沿って突出し、断面三角形状の爪領域21B2と、首領域21B1から雄側帯状基部21Aの幅方向の他側(収納空間15側)に向けて長手方向に沿って突出し、断面が釣り針形状の鉤領域21B3とを有した構成としている。
また、雌部22Bは、雌側帯状基部22Aの長手方向に沿って壁状に突出する一対の突出領域22B1と、突出領域22B1から互いに基端側に向けて折り返すように内側に向けて長手方向に沿って突出する断面釣り針形状の鉤領域22B3とを有している。
そして、雄部21Bの爪領域21B2は、雌部22Bの収納空間15側に向けて突出する鉤領域22B3に係脱可能な構成となっている。また、雄部21Bの鉤領域21B3は、雌部22Bの開口部14側に向けて突出する鉤領域22B3に係脱可能な構成となっている。
さらに、雄部21Bの爪領域21B2は、首領域21B1から突出する先端点である頂点Mが、爪領域21B2の断面三角形状の首領域21B1に面する底面の垂線上に位置する。さらに、頂点Mにおける雄側帯状基部21Aの平面に平行な平行線Lに対して爪領域21B2の斜辺Nのなす角θは、0°以上90°未満の鋭角としている。角θを0°以上90°未満の鋭角とすることで、不用意な開封を防止しつつ、開封性が損なわれることを防止して係合解除時の良好な手感触を提供できる。
そして、係合部23を複数条設けた構成として、雄部21Bおよび雌部22Bからなる係合部23より収納空間15側に位置する係合部23としては、図12に示すように、断面釣り針状とした雄側鉤部21Cおよび雌側鉤部22Cにて構成されたものとしてもよい。
なお、図12に示す開口部14側に位置する雄側鉤部21Cは、雄部21Bの鉤領域21B3が突出する方向となる収納空間15側に向けて突出し、断面が釣り針形状の雄側鉤状領域21C1を有している。一方、収納空間15側に位置する雌側鉤部22Cは、雌部22Bの鉤領域22B3が突出する方向となる開口部14側に向けて突出し、断面が釣り針形状の雌側鉤状領域22C1を有している。
また、吸盤61の位置が対向しない位置、例えば図13に示すように、袋本体10の一面側では、一つの吸盤61をジッパーテープ20の長手方向の中心部分となる位置とする。そして、袋本体10の他面側では、二つの吸盤61をジッパーテープ20の長手方向の中心部分を挟んだ位置とする。この図13に示すように、袋本体10の両面で保持する位置が異なる構成としてもよい。
10………袋本体
15………収納空間
20………ジッパーテープ
21A……帯状部材である雄側帯状基部
21B1…首領域
21B2…爪領域
21B3…鉤領域
22A……帯状部材である雌側帯状基部
23………係合部
Claims (4)
- 収納空間を有する袋本体と、
前記袋本体の内面にそれぞれ接合される一対の帯状基部、およびこれら帯状基部にそれぞれ設けられ互いに係合可能な係合部を備えたジッパーテープと、を具備したジッパーテープ付袋体に、被包装物を充填する充填方法であって、
前記一対の帯状基部のうちの少なくともいずれか一方は、幅方向における前記収納空間側と反対側のみが接合され、かつ前記係合部が設けられた位置および当該位置から前記収納空間側が非接合とされたものであり、
前記一対の帯状基部における前記係合部が設けられた位置に重なる前記袋本体の領域のそれぞれを保持し、これら保持した領域を互いに離間する方向に移動させ、前記係合部の係合を解除し、前記袋本体を開封させる工程と、
前記開封された前記袋本体の収納空間に前記被包装物を投入する工程と、
前記係合部を係合して前記開封する袋本体を封止する工程と、を実施する
ことを特徴とする充填方法。 - 請求項1に記載の充填方法において、
前記袋本体を保持する領域は、前記帯状基部の長手方向の中心部分である
ことを特徴とする充填方法。 - 請求項1または請求項2に記載の充填方法において、
前記袋本体を開封させる工程では、前記袋本体の外面を吸気により吸着することで、前記袋本体の領域を保持する
ことを特徴とする充填方法。 - 請求項1から請求項3までのいずれか一項に記載の充填方法において、
前記ジッパーテープとしては、
前記係合部が雄部および雌部を備えたものであり、
前記雄部が、前記帯状基部から突出する首領域と、前記首領域から前記帯状基部の幅方向の収納空間側に向けて突出する鉤領域と、前記首領域から前記帯状基部の幅方向の収納空間と反対側に向けて突出する爪領域とを有し、
前記爪領域が、前記首領域から突出する先端点における前記帯状基部の平面に平行な平行線に対して当該爪領域の斜辺のなす角が鋭角となる形状に形成されたものが用いられる
ことを特徴とする充填方法。
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2015
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