JP2016111565A - 撮像装置、撮像方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】あらゆるシーンにおいて、余剰な合成処理や画素数の制限を不要にして、違和感の少ないタイムラプス動画を簡単に生成できるようにする。
【解決手段】タイムラプス動画撮影モードで撮像装置が起動すると、タイムラプス動画の1フレームにあたる静止画を撮影するための設定を、静止画撮影モードと同じ設定にする。続いて、設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードの場合と同じ範囲に設定する。タイムラプス動画を撮影するための設定が決定された後に、撮像装置をタイムラプス動画の撮影開始が可能な状態にする。
【選択図】図1
【解決手段】タイムラプス動画撮影モードで撮像装置が起動すると、タイムラプス動画の1フレームにあたる静止画を撮影するための設定を、静止画撮影モードと同じ設定にする。続いて、設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードの場合と同じ範囲に設定する。タイムラプス動画を撮影するための設定が決定された後に、撮像装置をタイムラプス動画の撮影開始が可能な状態にする。
【選択図】図1
Description
本発明は、特に、撮影した静止画画像をつなぎ合わせて動画を生成するために用いて好適な撮像装置、撮像方法及びプログラムに関する。
従来、撮像装置において、一定の間隔を空けて静止画撮影を繰り返し行い、撮影した静止画画像をつなぎ合わせて動画を生成する技術が知られている。このような技術は、一般的に、インターバル動画、タイムラプス動画などと呼ばれている技術である。以降、このような技術によって生成される動画を代表してタイムラプス動画と称す。一般的な動画像の仕組みとしては1秒間に30枚、60枚またはそれ以上の枚数の画像を連続的に表示することにより、被写体が動いているように視認させている。
ところで、画像の撮影には、撮像素子の特性上ノイズの発生が伴う。ノイズには大きく分けて2つあり、1つは撮影毎に形や出現場所が異なるランダムノイズであり、もう1つは撮影毎に形、出現場所も同じ固定パターンノイズである。動画においては、静止画画像に比べてこれらのノイズの影響がより顕著となる。ランダムノイズにおいては、表示される画像それぞれにこのノイズが発生してしまうと、ノイズの発生した画像が高速で切り替わるため、1枚の静止画として見るよりもノイズによる影響がより顕著に視認される。また、固定パターンノイズについては、被写体が動いている一方で、ノイズだけが常に同じ形、同じ場所に現れて全く動かないため、逆にノイズの存在感が静止画以上に増してしまう。また、ランダムノイズについては、夜景や影部分のような画像の暗部、そして模様や諧調の無い均一輝度面においてより目立つ傾向があり、動画を構成する各フレーム画像での絵柄の変化が緩やかな場合により目立つ傾向がある。
このように、つなぎ合わせる静止画画像にノイズが発生していると、静止画画像をつなぎ合わせるタイムラプス動画においてもノイズによる影響はより顕著になり、違和感の多いタイムラプス動画を生成してしまう。そこで、違和感の少ないタイムラプス動画を生成する様々な技術が提案されている。
特許文献1には、一定の間隔を空けて撮影した静止画画像の1枚目と2枚目とを合成処理してタイムラプス動画の1フレームの画像を生成し、2フレーム目の画像も合成画像と3枚目に撮影した静止画画像とを再び合成処理して生成する技術が開示されている。この技術においては、以降のフレームも同様に、静止画撮影した画像と合成画像との合成処理を繰り返してタイムラプス動画を生成し、タイムラプス動画のノイズの低減を図っているとしている。
また、特許文献2には、撮像素子の有効画素領域のうち、記録に用いる記録画素領域を可変として、一定の間隔を空けて撮影する静止画画像について背景位置の変化しないように撮影する技術が開示されている。この技術によれば、再生させたときに被写体以外に変化を少なくして違和感の少ないタイムラプス動画を生成している。
しかしながら、上述の特許文献1に開示された従来技術では、タイムラプス動画の1フレームの画像を生成するのに最低でも2回の撮影が必要なうえ、合成処理が必要である。一定の間隔で静止画撮影を行う際に、撮影間隔の設定値によっては、合成処理の時間を上回ってしまうことにより設定した撮影間隔を守れない可能性がある。また、上述の特許文献2に開示された従来技術では、有効画素領域全画面に対して、それよりも小さい領域を読み出して静止画撮影するので、本来静止画画像で記録できる範囲よりも狭い画像でしかタイムラプス動画を作成できない。
本発明は前述の問題点に鑑み、あらゆるシーンにおいて、余剰な合成処理や画素数の制限を不要にして、違和感の少ないタイムラプス動画を簡単に生成できるようにすることを目的としている。
本発明に係る撮像装置は、被写体を撮像する撮像手段と、前記撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成手段と、前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定手段とを有し、前記設定手段は、前記タイムラプス撮影モードが選択された場合に、前記撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とする。
本発明によれば、ノイズによる影響を低減することにより、あらゆるシーンにおいて、余剰な合成処理や画素数の制限を不要にして、違和感の少ないタイムラプス動画を簡単に生成することができる。
(第1の実施形態)
以下、本発明の第1の実施形態について、図面を参照しながら説明する。本実施形態では、撮像装置における撮影モードが決定された際に、撮影モードの内容に基づいて設定可能なISO感度の範囲を決定する。ランダムノイズ、固定パターンノイズのいずれもISO感度を高く設定して撮影した場合に発生しやすい。したがって、動画の撮影で許容されるISO感度の範囲は、静止画画像の撮影で許容されるISO感度の範囲よりも低く制限されている。タイムラプス動画撮影モードでは、一般的に静止画撮影の条件で撮影が行われるため、本実施形態では、より狭い範囲である動画の撮影で許容されるISO感度範囲に設定する。
以下、本発明の第1の実施形態について、図面を参照しながら説明する。本実施形態では、撮像装置における撮影モードが決定された際に、撮影モードの内容に基づいて設定可能なISO感度の範囲を決定する。ランダムノイズ、固定パターンノイズのいずれもISO感度を高く設定して撮影した場合に発生しやすい。したがって、動画の撮影で許容されるISO感度の範囲は、静止画画像の撮影で許容されるISO感度の範囲よりも低く制限されている。タイムラプス動画撮影モードでは、一般的に静止画撮影の条件で撮影が行われるため、本実施形態では、より狭い範囲である動画の撮影で許容されるISO感度範囲に設定する。
図1は、本実施形態に係る撮像装置100の内部構成例を示すブロック図である。
図1において、電源110は、撮像装置100内の各回路に電源を供給する。カードスロット172は、着脱可能な記録媒体であるメモリカード173を差し込むためのスロットである。メモリカード173がカードスロット172に差し込まれると、メモリカード173はカード入出力部171と電気的に接続される。なお、本実施形態では記録媒体としてメモリカード173を採用しているが、その他の記録媒体、例えば、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスク、その他の固体メモリを使用してもよい。
図1において、電源110は、撮像装置100内の各回路に電源を供給する。カードスロット172は、着脱可能な記録媒体であるメモリカード173を差し込むためのスロットである。メモリカード173がカードスロット172に差し込まれると、メモリカード173はカード入出力部171と電気的に接続される。なお、本実施形態では記録媒体としてメモリカード173を採用しているが、その他の記録媒体、例えば、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスク、その他の固体メモリを使用してもよい。
撮像レンズ101は、被写体の光学像を撮像素子103に結像させるためのレンズであり、レンズ駆動部141によってズーム制御、フォーカス制御、絞り制御などの制御がなされる。メカニカルシャッタ102は、シャッタ制御部142によって制御されるシャッタである。撮像素子103は、CMOS等で構成される光電変換手段であり、撮像レンズ101及びメカニカルシャッタ102を介して形成された被写体像を光電変換し、画像信号を出力する。
映像信号処理部121は、撮像素子103で画像信号に変換された画像の補正処理や動き検出処理、加算演算処理、被写体検出処理、高輝度点光源検出処理、現像処理、解析処理などの画像信号処理を行う。メモリ132は、映像信号処理部121から出力される画像データや、CPU131が各種処理を行う際に必要なデータを一時的に記憶する。タイミングジェネレータ143は、撮像素子103及び映像信号処理部121にタイミングを提供する。
バス150は、撮像装置100の各構成と接続するためのバスである。CPU131は、撮像素子103の画像信号の読み出しを制御し、撮像素子103を経由して生成された画像データをメモリ132に書き込む動作タイミングを制御する。表示制御部151は、液晶表示素子からなるTFT152、VIDEO出力端子153、及びHDMI(登録商標)端子154の駆動および制御を行う。
ユーザーの操作によりメインスイッチ161がオンにされると、CPU131は所定のプログラムを実行し、メインスイッチ161がオフにされると所定のプログラムを実行し、撮像装置100をスタンバイモードにする。第1レリーズスイッチ162は、レリーズボタンの第1ストローク(半押し状態)でオンになり、第2レリーズスイッチ163は、レリーズボタンの第2ストローク(全押し状態)でオンとなる。CPU131は、ユーザーにより上下左右選択ボタン166または設定ボタン167が押下されると撮像装置100の動作状態に応じて制御を行い、撮影モード設定スイッチ164のポジションに応じて撮像装置100の撮影モードを決定する。
図2は、本実施形態における撮影モードのモード遷移を説明するための図である。撮影モードには、静止画撮影モード201と、動画撮影モード202と、タイムラプス動画撮影モード203とがあり、各モードからそれぞれ別のモードに遷移することができる。以下、図2の各モードについて、図1に示す各部と対応づけて説明する。
静止画撮影モード201では、第2レリーズスイッチ163がオンとなった場合に、CPU131の制御により、撮像素子103から出力された画像信号を映像信号処理部121で静止画データに変換する画像生成処理を行う。そして、変換した画像データをカード入出力部171及びカードスロット172を介して、メモリカード173に静止画画像として記録する。
動画撮影モード202では、動画記録処理が開始されていない状態からユーザーにより録画開始・終了ボタン168が押下されると、動画撮影を開始する。そして、CPU131の制御により、タイミングジェネレータ143から指定されたフレームレートで撮像素子103から順次出力される画像信号を映像信号処理部121でフレームデータに変換する。そして、順次生成されたフレームデータをメモリ132に一時的に記憶するか、カード入出力部171及びカードスロット172を介してメモリカード173に記録する。動画記録処理中の状態からユーザーにより録画開始・終了ボタン168が押下されると、CPU131の制御により、メモリ132またはメモリカード173に蓄積されたフレームデータ群を1つの動画データとして統合する。そして、動画像としてメモリカード173に記録する。
タイムラプス動画撮影モード203では、ユーザーの操作によりタイムラプス動画の記録処理が開始されていない状態から第2レリーズスイッチ163がオンにされた場合、もしくは録画開始・終了ボタン168が押下された場合に、撮影を開始する。そして、CPU131の制御により、タイミングジェネレータ143から指定された間隔で撮像素子103から順次出力される画像信号を映像信号処理部121で静止画データに変換する。そして、順次生成された静止画データをメモリ132に一時的に記憶するか、カード入出力部171及びカードスロット172を介してメモリカード173に記録する。ユーザーの操作によりタイムラプス動画の記録処理中の状態から第2レリーズスイッチ163が再びオンにされるか、もしくは録画開始・終了ボタン168が押下されると、撮影を終了する。そして、CPU131の制御により、メモリ132もしくはメモリカード173に蓄積された静止画データ群を1つのタイムラプス動画データとして統合し、タイムラプス動画像としてメモリカード173に記録する。
図3は、タイムラプス動画撮影モード203で撮像装置100が起動した場合に、設定可能なISO感度範囲を決定する処理手順の一例を示すフローチャートである。以下、各ステップについて、図1に示す各部と対応づけて説明する。
まず、S301は撮影設定決定処理ステップである。撮影モード設定スイッチ164のポジションがタイムラプス動画撮影モード203である場合に撮像装置100が起動すると、タイムラプス動画の1フレームにあたる静止画を撮影するための設定(撮影条件)を、静止画撮影モードと同じ設定にする。
まず、S301は撮影設定決定処理ステップである。撮影モード設定スイッチ164のポジションがタイムラプス動画撮影モード203である場合に撮像装置100が起動すると、タイムラプス動画の1フレームにあたる静止画を撮影するための設定(撮影条件)を、静止画撮影モードと同じ設定にする。
次のS302はISO感度範囲決定処理ステップである。S301の処理により決定した設定に加えて、設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードの場合と同じ範囲に設定する。
次のS303はタイムラプス動画撮影スタンバイ処理ステップである。S301及びS302によりタイムラプス動画を撮影するための設定が決定された後に、撮像装置100をタイムラプス動画の撮影開始が可能な状態にする。
本実施形態では、撮影モード設定スイッチ164のポジションがタイムラプス動画撮影モード203である場合に撮像装置100が起動したとき、まず、S301において、ISO感度範囲以外の撮影設定を決定する。この処理では、CPU131により、メモリ132の領域において、タイムラプス動画撮影の設定に関する領域の値を静止画撮影モード201と同じ設定に書き換える。
次に、S302において、CPU131により、メモリ132の領域において、タイムラプス動画撮影用の設定可能なISO感度範囲の設定に関する領域の値を動画撮影モード202と同じ設定に書き換える。
最後に、S303において、CPU131により、メモリ132上で書き換えられたタイムラプス動画撮影用の設定に基づいて、撮像装置100の各構成部をタイムラプス動画撮影が開始可能な状態にする。なお、S301及びS302の処理の順番は逆でもよい。すなわち、S302の処理により、ISO感度範囲を動画撮影用と同じ範囲にした後、S301の処理により、それ以外の設定を静止画撮影用と同じ設定にしてもよい。
以上のように本実施形態によれば、タイムラプス動画撮影モードにおいて、設定可能なISO感度範囲を動画撮影モード時と同じ範囲とするようにしたので、静止画撮影において高感度で現れやすいノイズをより抑制することができる。その結果、タイムラプス動画撮影モードで生成されるタイムラプス動画においてノイズによる影響を低減することができ、違和感の少ないタイムプラス動画を提供することができる。
(第2の実施形態)
以下、本発明の第2の実施形態について、図面を参照しながら説明する。本実施形態では、初期の撮影モードからタイムラプス動画撮影モード203に遷移するときに、別の撮影モードを経由する場合について説明する。なお、本実施形態に係る撮像装置の内部構成については基本的に図1と同様であるため、説明は省略する。
以下、本発明の第2の実施形態について、図面を参照しながら説明する。本実施形態では、初期の撮影モードからタイムラプス動画撮影モード203に遷移するときに、別の撮影モードを経由する場合について説明する。なお、本実施形態に係る撮像装置の内部構成については基本的に図1と同様であるため、説明は省略する。
図4は、静止画撮影モード401から動画撮影モード402に遷移し、動画撮影モード402からタイムラプス動画撮影モード403に遷移した場合の遷移を示す図である。なお、静止画撮影モード401、動画撮影モード402、タイムラプス動画撮影モード403はそれぞれ、図2の静止画撮影モード201、動画撮影モード202、タイムラプス動画撮影モード203と同じモードを示す。
図5は、図4で示した撮影モードの遷移形態において、タイムラプス動画撮影モード403でISO感度の設定値を決定する処理手順の一例を示すフローチャートである。以下、各ステップについて、図1の各部と対応づけて説明する。
まず、S501は撮影モード変更操作受付ステップであり、ユーザーの操作により静止画撮影モード401から動画撮影モード402へ撮影モードの変更の指示を受け付ける。
まず、S501は撮影モード変更操作受付ステップであり、ユーザーの操作により静止画撮影モード401から動画撮影モード402へ撮影モードの変更の指示を受け付ける。
S502は静止画撮影設定保存処理ステップであり、S501により静止画撮影モード401から動画撮影モード402に撮影モードが遷移した場合に、静止画撮影モードから動画撮影モードへ遷移する直前の静止画撮影設定を保存する。
S503は動画撮影スタンバイ処理ステップであり、撮像装置100を動画撮影の開始が可能な状態にする。
S504は撮影モード変更操作受付ステップであり、ユーザーの操作により動画撮影モード402からタイムラプス動画撮影モード403へ撮影モードの変更の指示を受け付ける。
S503は動画撮影スタンバイ処理ステップであり、撮像装置100を動画撮影の開始が可能な状態にする。
S504は撮影モード変更操作受付ステップであり、ユーザーの操作により動画撮影モード402からタイムラプス動画撮影モード403へ撮影モードの変更の指示を受け付ける。
S505は静止画撮影設定読み込み処理ステップである。S504により動画撮影モード402からタイムラプス動画撮影モード403に遷移した際に、S502で保存した静止画撮影設定、もしくは最近に記録した静止画撮影設定を、タイムラプス動画撮影時の撮影設定とする。
S506はISO感度設定値判断処理ステップであり、S505において設定静止画撮影設定の項目の1つであるISO感度の設定値が動画撮影モード402で設定可能なISO感度範囲よりも高いか否かを判断する。
S506はISO感度設定値判断処理ステップであり、S505において設定静止画撮影設定の項目の1つであるISO感度の設定値が動画撮影モード402で設定可能なISO感度範囲よりも高いか否かを判断する。
S507はISO感度設定値変更処理ステップであり、S506の判断の結果、設定可能なISO感度範囲よりも高い場合に、タイムラプス撮影のISO感度の設定値として動画撮影モード402で設定可能なISO感度範囲の最大値を設定する。
S508はタイムラプス動画撮影スタンバイ処理ステップであり、S505〜S507によりタイムラプス動画撮影用の設定が決定された後に、撮像装置100をタイムラプス動画撮影の開始が可能な状態にする。
S508はタイムラプス動画撮影スタンバイ処理ステップであり、S505〜S507によりタイムラプス動画撮影用の設定が決定された後に、撮像装置100をタイムラプス動画撮影の開始が可能な状態にする。
本実施形態では、ユーザーの操作により撮影モード設定スイッチ164のポジションが静止画撮影モード401から動画撮影モード402に変更されると、まず、S501において撮影モード変更操作を受け付ける。この処理では、CPU131により、ユーザーの操作内容を入力し、撮影モード変更操作を受け付けた際の処理を開始する。
前記処理の開始により、S502において静止画撮影設定の保存処理を行う。この処理では、CPU131により、動画撮影モード402に遷移する直前の静止画撮影モード401の撮影設定に関する設定値をメモリ132に保存する。そして、S503において動画撮影スタンバイ処理を行う。この処理では、CPU131により、メモリ132に予め書き込まれている動画撮影設定に基づいて、撮像装置100の各構成部を動画撮影可能な状態にする。
続いて、ユーザーの操作により撮影モード設定スイッチ164のポジションが動画撮影モード402からタイムラプス動画撮影モード403に変更されると、S504において撮影モード変更操作を受け付ける。この処理では、CPU131により、ユーザーの操作内容を入力し、撮影モード変更操作を受け付けた際の処理を開始する。
前記処理の開始により、S505では、CPU131により、S502でメモリ132に保存した静止画撮影設定をメモリ132のタイムラプス動画撮影設定に関する領域に展開し、タイムラプス動画撮影設定とする。もしくは、直近にメモリ132に保存した静止画撮影設定をメモリ132のタイムラプス動画撮影設定の領域に展開し、タイムラプス動画撮影設定とする。
次にS506において、ISO感度設定値判断処理を行う。この処理では、CPU131により、S505で設定した静止画撮影設定の中のISO感度の設定値と、メモリ132に格納されている動画撮影モード402で設定可能なISO感度範囲とを比較する。
S506の比較の結果、ISO感度の設定値が、メモリ132に格納されている動画撮影モード402で設定可能なISO感度範囲よりも高い場合、S507においてISO感度設定値変更処理を行う。この処理では、CPU131により、メモリ132の領域中に格納されている動画撮影モード402で設定可能なISO感度範囲の最大値をタイムラプス動画撮影設定のISO感度の設定値として設定する。一方、S506の比較の結果、ISO感度の設定値が、メモリ132に格納されている動画撮影モード402で設定可能なISO感度範囲よりも高くない場合は、S508へ進む。
最後に、S508においてタイムラプス動画撮影スタンバイ処理を行う。この処理では、CPU131により、メモリ132に書き換えられたタイムラプス動画撮影用の設定に基づいて、撮像装置100の各構成部をタイムラプス動画撮影が開始可能な状態にする。
一方で、動画撮影モード202から静止画撮影モード201を経由し、タイムラプス動画撮影モード203に遷移する場合については、静止画撮影モード201からタイムラプス動画撮影モード203に遷移する時に、そのまま撮影設定を引き継ぐことになる。かつ、設定可能なISO感度範囲については動画撮影モード202と同じ範囲とする。すなわち、第1の実施形態で説明した処理と同じ処理となる。
以上のように本実施形態によれば、静止画撮影モードから動画撮影モードを経由してタイムラプス動画撮影モードに遷移した場合には、設定可能なISO感度の最大値を動画撮影モードでのISO感度範囲の最大値に設定するようにした。これにより、高感度で現れやすいノイズを抑制するとともに、静止画撮影モードでの撮影設定を引き継いでタイムラプス動画撮影モードに遷移することができる。例えば、ユーザーが静止画撮影の途中で、静止画をつなぎ合わせたタイムラプス動画を生成したいと思ったときに、タイムラプス動画撮影モードに遷移しても再度設定が不要となり、素早く撮影移行が可能となる。
(第3の実施形態)
以下、本発明の第3の実施形態について図面を参照しながら説明する。第1の実施形態においては、タイムラプス動画撮影モードの場合は、いかなる場合も設定可能なISO感度の範囲を動画撮影モードと同じ範囲としていた。これに対して本実施形態では、撮影モードが遷移する前に解析用画像を撮影し、解析用画像の暗部面積の割合を判定する。そして、設定可能なISO感度の範囲を静止画撮影モードと同じ範囲にするか、動画撮影モードと同じ範囲にするかを切り替える。なお、本実施形態に係る撮像装置の内部構成については基本的に図1と同様であるため、説明は省略する。
以下、本発明の第3の実施形態について図面を参照しながら説明する。第1の実施形態においては、タイムラプス動画撮影モードの場合は、いかなる場合も設定可能なISO感度の範囲を動画撮影モードと同じ範囲としていた。これに対して本実施形態では、撮影モードが遷移する前に解析用画像を撮影し、解析用画像の暗部面積の割合を判定する。そして、設定可能なISO感度の範囲を静止画撮影モードと同じ範囲にするか、動画撮影モードと同じ範囲にするかを切り替える。なお、本実施形態に係る撮像装置の内部構成については基本的に図1と同様であるため、説明は省略する。
図6は、本実施形態において、タイムラプス動画撮影モードで設定可能なISO感度範囲を決定する処理手順の一例を示すフローチャートである。以下、各ステップについて、図1の各部と対応づけて説明する。
まず、S601は解析画像撮影処理ステップであり、暗部面積の割合を求めるのに用いる解析用の画像信号を生成する。
まず、S601は解析画像撮影処理ステップであり、暗部面積の割合を求めるのに用いる解析用の画像信号を生成する。
S602は画像解析処理ステップであり、S601で生成した画像信号から、画像全体のヒストグラムを解析して暗部面積の割合を求める。
S603は暗部面積判定処理ステップであり、S602で求めた暗部面積の割合が、あらかじめ定めていた閾値以下か否かを判断する。
S603は暗部面積判定処理ステップであり、S602で求めた暗部面積の割合が、あらかじめ定めていた閾値以下か否かを判断する。
S604は静止画撮影用ISO感度範囲設定処理ステップであり、S603の判断の結果、暗部面積の割合が閾値以下である場合に、タイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲を静止画撮影モード201と同じ範囲に設定する。
S605は動画撮影用ISO感度範囲設定処理ステップであり、S603の判断の結果、暗部面積の割合が閾値を超えた場合に、タイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲を動画撮影モード202と同じ範囲に設定する。
S605は動画撮影用ISO感度範囲設定処理ステップであり、S603の判断の結果、暗部面積の割合が閾値を超えた場合に、タイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲を動画撮影モード202と同じ範囲に設定する。
S606はタイムラプス動画撮影スタンバイ処理ステップであり、ISO感度範囲以外のタイムラプス動画撮影用の設定を静止画撮影モード201と同じ設定にし、撮像装置100をタイムラプス動画撮影が開始可能な状態にする。
本実施形態では、撮像装置100が静止画撮影モード201または動画撮影モード202から、タイムラプス動画撮影モード203に撮影モード変更された場合に処理を開始し、S601において解析用画像の撮影処理を行う。この処理では、CPU131により、撮像素子103を介して画像信号を生成する。
次に、S602において画像解析処理を行う。この処理では、CPU131の制御により映像信号処理部121はS601で生成された画像信号を入力し、ヒストグラムを生成して解析し、画像全体に対する暗部面積の割合を算出する。そしてS603において、暗部面積判定処理を行う。この処理では、CPU131により、S602で算出した暗部面積の割合の値と、メモリ132に予め設定されている暗部面積の割合の閾値とを比較する。
S603の比較の結果、S602で算出された暗部面積の割合が閾値以下である場合は、S604において、静止画撮影用のISO感度範囲を設定する。この処理では、CPU131により、メモリ132中のタイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲に関する領域に対して、静止画撮影モード201で設定可能なISO感度範囲を展開し、静止画撮影モード201と同じ範囲に設定する。
一方、S603の比較の結果、S602で算出された暗部面積の割合が閾値よりも高い場合は、S604において、動画撮影用のISO感度範囲を設定する。この処理では、CPU131により、メモリ132中のタイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲に関する領域に対して、動画撮影モード202で設定可能なISO感度範囲を展開し、動画撮影モード202と同じ範囲に設定する。
最後に、S606において、タイムラプス動画撮影スタンバイ処理を行う。この処理では、CPU131により、メモリ132中のタイムラプス動画撮影用のISO感度範囲以外の設定に関する領域に対して、静止画撮影用の設定値を展開し、静止画撮影モード201と同じに設定する。そして、メモリ132に書き換えられたタイムラプス動画撮影用の設定に基づいて、撮像装置100の各構成部をタイムラプス動画撮影が開始可能な状態にする。
以上のように本実施形態によれば、タイムラプス動画撮影において、暗部面積が所定の割合よりも多い場面を撮影すると推測した場合に、設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードと同じ範囲とするようにした。一方で、暗部面積が所定の割合以下となる場面を撮影すると推測した場合は、設定可能なISO感度範囲を静止画撮影モードと同じ範囲とするようにした。
高感度撮影によるランダムノイズは画像の暗部でより目立ち、暗部の多い画像をつなぎ合わせて動画にすると、ランダムノイズによる影響はより顕著になる。一方、暗部の少ない画像についてISO感度を高く設定してタイムラプス動画を生成しても、ランダムノイズの影響は目立たない。すなわち、第1の実施形態では、暗部面積の割合に関係なくタイムラプス動画撮影モードで設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードと同じ範囲としたが、本実施形態ではより広域なISO感度設定の範囲を提供できるシーンを増やすことができる。
(第4の実施形態)
以下、本発明の第4の実施形態について、図面を参照しながら説明する。第1の実施形態においては、タイムラプス動画撮影モードの場合は、いかなる場合も設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードと同じ範囲としていた。これに対して本実施形態では、撮影モード遷移する前に解析用画像を撮影し、解析用画像の均一輝度面積の割合を判定する。そして、設定可能なISO感度範囲を静止画撮影モードと同じ範囲にするか、動画撮影モードと同じ範囲にするかを切り替える。なお、本実施形態に係る撮像装置の内部構成については基本的に図1と同様であるため、説明は省略する。
以下、本発明の第4の実施形態について、図面を参照しながら説明する。第1の実施形態においては、タイムラプス動画撮影モードの場合は、いかなる場合も設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードと同じ範囲としていた。これに対して本実施形態では、撮影モード遷移する前に解析用画像を撮影し、解析用画像の均一輝度面積の割合を判定する。そして、設定可能なISO感度範囲を静止画撮影モードと同じ範囲にするか、動画撮影モードと同じ範囲にするかを切り替える。なお、本実施形態に係る撮像装置の内部構成については基本的に図1と同様であるため、説明は省略する。
図7は、本実施形態において、タイムラプス動画撮影モードで設定可能なISO感度範囲を決定する処理手順の一例を示すフローチャートである。以下、各ステップについて、図1の各部と対応づけて説明する。
まず、S701は解析画像撮影処理ステップであり、均一輝度面積の割合を求めるのに用いる解析用の画像信号を生成する。
まず、S701は解析画像撮影処理ステップであり、均一輝度面積の割合を求めるのに用いる解析用の画像信号を生成する。
S702は画像解析処理ステップであり、S701で生成した画像信号から、画像全体のエッジとコントラストとを解析して、均一輝度面積の割合を求める。
S703は均一輝度面積判定処理ステップであり、S702で求めた均一輝度面積の割合が、あらかじめ定めていた閾値以下か否かを判断する。
S703は均一輝度面積判定処理ステップであり、S702で求めた均一輝度面積の割合が、あらかじめ定めていた閾値以下か否かを判断する。
S704は静止画撮影用ISO感度範囲設定処理ステップであり、S703の判断の結果、均一輝度面積の割合が閾値以下の場合に、タイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲を静止画撮影モード201と同じ範囲に設定する。
S705は動画撮影用ISO感度範囲設定処理ステップであり、S703の判断の結果、均一輝度面積の割合が閾値を超えた場合に、タイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲を動画撮影モード202と同じ範囲に設定する。
S706はタイムラプス動画撮影スタンバイ処理ステップであり、図6のS606と同様の処理である。
S705は動画撮影用ISO感度範囲設定処理ステップであり、S703の判断の結果、均一輝度面積の割合が閾値を超えた場合に、タイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲を動画撮影モード202と同じ範囲に設定する。
S706はタイムラプス動画撮影スタンバイ処理ステップであり、図6のS606と同様の処理である。
本実施形態では、撮像装置100が静止画撮影モード201または動画撮影モード202から、タイムラプス動画撮影モード203に撮影モード変更された場合に処理を開始し、S701において解析用画像の撮影処理を開始する。この処理は、図6のS601と同様の処理である。
次に、S702において画像解析処理を行う。この処理では、CPU131の制御により映像信号処理部121はS701で生成された画像信号を入力し、エッジ情報及びコントラスト情報を生成して解析し、画像全体に対する均一輝度面積の割合を算出する。そしてS703において、均一輝度面積判定処理を行う。この処理では、CPU131により、S702で算出した均一輝度面積の割合の値と、メモリ132に予め設定されている均一輝度面積の割合の閾値とを比較する。
S703の比較の結果、S702で算出された均一輝度面積の割合が閾値以下である場合は、S704において静止画撮影用のISO感度範囲を設定する。この処理は、図6のS604の処理と同様である。一方、S703の比較の結果、S702で算出された所定の均一輝度面積の割合が閾値よりも高い場合は、S704において動画撮影用のISO感度範囲を設定する。この処理は、図6のS605の処理と同様である。
以上のように本実施形態によれば、タイムラプス動画撮影において、均一輝度面積が所定の割合よりも多い場面を撮影すると推測した場合は、設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードと同じ範囲とするようにした。一方で、均一輝度面積が所定の割合以下の場面を撮影すると推測した場合は、設定可能なISO感度範囲を静止画撮影モードと同じ範囲とするようにした。
高感度撮影によるランダムノイズは画像の均一輝度面でより目立ち、均一輝度面の多い画像をつなぎ合わせて動画にすると、ランダムノイズによる影響はより顕著になる。一方、均一輝度面の少ない画像についてISO感度を高く設定してタイムラプス動画を生成しても、ランダムノイズの影響は目立たない。すなわち、第1の実施形態では、均一輝度面積の割合に関係なくタイムラプス動画撮影モードでは設定可能ISO感度の範囲を動画撮影モードと同じ範囲としたが、本実施形態ではより広域なISO感度設定の範囲を提供できるシーンを増やすことができる。
(第5の実施形態)
以下、本発明の第5の実施形態について、図面を参照しながら説明する。第1の実施形態においては、タイムラプス動画撮影モードの場合は、いかなる場合も設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードと同じ範囲としていた。これに対して本実施形態では、フレーム間の変化量を判定し、設定可能なISO感度範囲を静止画撮影モードと同じ範囲にするか、動画撮影モードと同じ範囲にするかを切り替える。なお、本実施形態に係る撮像装置の内部構成については基本的に図1と同様であるため、説明は省略する。
以下、本発明の第5の実施形態について、図面を参照しながら説明する。第1の実施形態においては、タイムラプス動画撮影モードの場合は、いかなる場合も設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードと同じ範囲としていた。これに対して本実施形態では、フレーム間の変化量を判定し、設定可能なISO感度範囲を静止画撮影モードと同じ範囲にするか、動画撮影モードと同じ範囲にするかを切り替える。なお、本実施形態に係る撮像装置の内部構成については基本的に図1と同様であるため、説明は省略する。
図8は、本実施形態において、タイムラプス動画撮影モードで設定可能なISO感度範囲を決定する処理手順の一例を示すフローチャートである。以下、各ステップについて、図1の各部と対応づけて説明する。
S801は解析用フレーム間画像撮影処理ステップであり、フレーム間の変化量を求めるために、所定の間隔で複数の画像信号を生成する。
S801は解析用フレーム間画像撮影処理ステップであり、フレーム間の変化量を求めるために、所定の間隔で複数の画像信号を生成する。
S802はフレーム間画像解析処理ステップであり、S801で所定の間隔で生成した複数の画像信号から、隣接する2つの画像間の動きベクトルを解析し、各画像信号間の変化量を求める。
S803はフレーム間変化量判定処理ステップであり、S802で求めた各画像信号間の変化量が、あらかじめ定めていた閾値以上か否かを判断する。
S803はフレーム間変化量判定処理ステップであり、S802で求めた各画像信号間の変化量が、あらかじめ定めていた閾値以上か否かを判断する。
S804は静止画撮影用ISO感度範囲設定処理ステップであり、S803で各画像信号間の変化量が閾値以上の場合に、タイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲を静止画撮影モード201と同じ範囲に設定する。
S805は動画撮影用ISO感度範囲設定処理ステップであり、S803で各画像信号間の変化量が閾値を下回った場合に、タイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲を動画撮影モード202と同じ範囲に設定する。
S806はタイムラプス動画撮影スタンバイ処理ステップであり、図6のS606と同様の処理である。
S805は動画撮影用ISO感度範囲設定処理ステップであり、S803で各画像信号間の変化量が閾値を下回った場合に、タイムラプス動画撮影モード203で設定可能なISO感度範囲を動画撮影モード202と同じ範囲に設定する。
S806はタイムラプス動画撮影スタンバイ処理ステップであり、図6のS606と同様の処理である。
本実施形態では、撮像装置100が動画撮影モード202から、タイムラプス動画撮影モード203に撮影モード変更された場合に処理を開始し、S801において解析用フレームの撮影処理を開始する。この処理では、CPU131の制御により、所定の一定の間隔で複数枚分、撮像素子103を介して画像信号を生成し、メモリ132に一時的に記憶する。
次に、S802においてフレーム間画像解析処理を行う。この処理では、CPU131の制御により、映像信号処理部121は、S801でメモリ132に記憶した画像信号を順次入力する。そして、入力された画像信号とその後入力される画像信号とを比較して、画像間の動きベクトルを生成して解析し、各画像信号間の変化量を算出する。なお、複数の動きベクトルを算出した場合には、変化量の平均値を算出し、その値を以降の処理で用いるものとする。そしてS803において、フレーム間変化量判定処理を行う。この処理では、CPU131によりS802で算出された各画像信号間の変化量の値と、メモリ132に予め設定されている変化量の閾値とを比較する。
S803の比較の結果、S802で算出された各画像信号間の変化量が閾値以上である場合は、S804において静止画撮影用のISO感度範囲を設定する。この処理は、図6のS604の処理と同様である。一方、S803の比較の結果、S802で算出された各画像信号間の変化量が閾値よりも低い場合は、S804において動画撮影用のISO感度範囲を設定する。この処理は、図6のS605の処理と同様である。
以上のように本実施形態によれば、タイムラプス動画撮影において、フレーム間の変化量が所定の割合よりも多い場面を撮影すると推測した場合は、設定可能なISO感度範囲を静止画撮影モードと同じ範囲とするようにした。一方で、フレーム間の画像の変化量が所定の割合よりも少ない場面を撮影すると推測した場合は、設定可能なISO感度範囲を動画撮影モードと同じ範囲とするようにした。
絵柄の変化が大きい動画においては、高感度撮影によるランダムノイズの影響は目立たない。一方、ISO感度を高く設定してフレーム間で変化量の少ないタイムラプス動画を生成した場合は、ランダムノイズの影響はより顕著に視認される。すなわち、第1の実施形態では、フレーム間の変化量に関係なくタイムラプス動画撮影モードでは設定可能ISO感度の範囲を動画撮影モードと同じ範囲としたが、本実施例形態ではより広域なISO感度設定の範囲を提供できるシーンを増やすことができる。
(その他の実施形態)
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
103 撮像素子
121 映像信号処理部
131 CPU
121 映像信号処理部
131 CPU
Claims (13)
- 被写体を撮像する撮像手段と、
前記撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成手段と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定手段とを有し、
前記設定手段は、前記タイムラプス動画撮影モードが選択された場合に、前記撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とする撮像装置。 - 前記静止画撮影モードで撮影を行った時の撮影条件を記憶する記憶手段をさらに有し、
前記設定手段は、前記タイムラプス動画撮影モードに撮影モードが変更された場合に、前記記憶手段に記憶された前記静止画撮影モードに係る撮影条件を、前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件に設定し、前記記憶手段に記憶された撮影条件の中のISO感度の設定値が、前記動画撮影モードにおける設定可能なISO感度の範囲よりも高い場合に、前記タイムラプス動画撮影モードのISO感度の設定値を前記動画撮影モードにおけるISO感度の範囲の最大値に設定することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。 - 被写体を撮像する撮像手段と、
前記撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成手段と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定手段とを有し、
前記画像生成手段は、前記タイムラプス動画撮影モードに選択された場合に、前記撮像手段を介して解析用画像を生成し、
前記設定手段は、前記画像生成手段によって生成された解析用画像を解析し、前記解析用画像の暗部面積の割合が閾値よりも高い場合に、前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を、前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とする撮像装置。 - 被写体を撮像する撮像手段と、
前記撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成手段と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定手段とを有し、
前記画像生成手段は、前記タイムラプス動画撮影モードに選択された場合に、前記撮像手段を介して解析用画像を生成し、
前記設定手段は、前記画像生成手段によって生成された解析用画像を解析し、前記解析用画像の均一輝度面積の割合が閾値よりも高い場合に、前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を、前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とする撮像装置。 - 被写体を撮像する撮像手段と、
前記撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成手段と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定手段とを有し、
前記画像生成手段は、前記タイムラプス動画撮影モードに選択された場合に、前記撮像手段を介して一定の間隔で複数枚の解析用画像を生成し、
前記設定手段は、前記画像生成手段によって生成された複数枚の解析用画像の間の変化量を解析し、前記解析した変化量が閾値よりも低い場合に、前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を、前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とする撮像装置。 - 撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成工程と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定工程とを有し、
前記設定工程においては、前記タイムラプス動画撮影モードが選択された場合に、前記撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とする撮像方法。 - 撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成工程と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定工程とを有し、
前記画像生成工程においては、前記タイムラプス動画撮影モードに選択された場合に、前記撮像手段を介して解析用画像を生成し、
前記設定工程においては、前記画像生成工程において生成された解析用画像を解析し、前記解析用画像の暗部面積の割合が閾値よりも高い場合に、前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を、前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とする撮像方法。 - 撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成工程と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定工程とを有し、
前記画像生成工程においては、前記タイムラプス動画撮影モードに選択された場合に、前記撮像手段を介して解析用画像を生成し、
前記設定工程においては、前記画像生成工程において生成された解析用画像を解析し、前記解析用画像の均一輝度面積の割合が閾値よりも高い場合に、前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を、前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とする撮像方法。 - 撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成工程と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定工程とを有し、
前記画像生成工程においては、前記タイムラプス動画撮影モードに選択された場合に、前記撮像手段を介して一定の間隔で複数枚の解析用画像を生成し、
前記設定工程においては、前記画像生成工程において生成された複数枚の解析用画像の間の変化量を解析し、前記解析した変化量が閾値よりも低い場合に、前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を、前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とする撮像方法。 - 撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成工程と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定工程とをコンピュータに実行させ、
前記設定工程においては、前記タイムラプス動画撮影モードが選択された場合に、前記撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とするプログラム。 - 撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成工程と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定工程とをコンピュータに実行させ、
前記画像生成工程においては、前記タイムラプス動画撮影モードに選択された場合に、前記撮像手段を介して解析用画像を生成し、
前記設定工程においては、前記画像生成工程において生成された解析用画像を解析し、前記解析用画像の暗部面積の割合が閾値よりも高い場合に、前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を、前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とするプログラム。 - 撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成工程と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定工程とをコンピュータに実行させ、
前記画像生成工程においては、前記タイムラプス動画撮影モードに選択された場合に、前記撮像手段を介して解析用画像を生成し、
前記設定工程においては、前記画像生成工程において生成された解析用画像を解析し、前記解析用画像の均一輝度面積の割合が閾値よりも高い場合に、前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を、前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とするプログラム。 - 撮像手段を介して静止画を生成する静止画撮影モード、前記撮像手段を介して所定のフレームレートに従って動画を生成する動画撮影モード、または前記撮像手段を介して所定の間隔に従って静止画を順次生成し、前記生成した静止画をつなぎ合わせてタイムラプス動画を生成するタイムラプス動画撮影モードにより、静止画または動画を生成する画像生成工程と、
前記静止画撮影モード、前記動画撮影モード、及び前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件を設定する設定工程とをコンピュータに実行させ、
前記画像生成工程においては、前記タイムラプス動画撮影モードに選択された場合に、前記撮像手段を介して一定の間隔で複数枚の解析用画像を生成し、
前記設定工程においては、前記画像生成工程において生成された複数枚の解析用画像の間の変化量を解析し、前記解析した変化量が閾値よりも低い場合に、前記タイムラプス動画撮影モードに係る撮影条件の中の設定可能なISO感度の範囲を、前記動画撮影モードに係るISO感度の範囲に設定することを特徴とするプログラム。
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|---|---|---|---|
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Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2018023058A (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、その制御方法、およびプログラム、並びに記憶媒体 |
| CN115086567A (zh) * | 2021-09-28 | 2022-09-20 | 荣耀终端有限公司 | 延时摄影方法和装置 |
-
2014
- 2014-12-08 JP JP2014248358A patent/JP2016111565A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2018023058A (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、その制御方法、およびプログラム、並びに記憶媒体 |
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