JP2016194561A - 量子ドットシート、バックライト装置、および表示装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の一の態様によれば、光透過性基体11と、光透過性基体11の一方の面11Aに密着し、かつ光の波長変換を行う量子ドット16とバインダ樹脂17とを含む量子ドット層12とを備え、量子ドット層12の膜厚精度が20%以下である、量子ドットシート10が提供される。
【選択図】図1
Description
図1に示されるように、量子ドットシート10は、第1の光透過性基体11と、第1の光透過性基体11の一方の面11Aに密着した量子ドット層12と、量子ドット層12の第1の光透過性基体11側の面12A(以下、この面を「第1の面」と称する。)とは反対側の面12B(以下、この面を「第2の面」と称する。)に密着した第2の光透過性基体13と、第1の光透過性基体11上に設けられた光拡散層14と、第2の光透過性基体13上に設けられた光拡散層15とを備えている。量子ドットシート10は、第1の光透過性基体11および量子ドット層12を備えていればよく、第2の光透過性基体13および光拡散層14、15を備えていなくともよい。なお、以下、説明の簡略化のために、第1の光透過性基体11を光透過性基体11と称し、第2の光透過性基体13を光透過性基体13と称する。
量子ドット層12は、入射した光の波長変換を行うための量子ドット16とバインダ樹脂17とを含んでいる。また、量子ドット層12は、光散乱材をさらに含んでいてもよい。図2に示されるように、第1の面12Aから光を入射させた場合には、量子ドット16に入射した光L1は光L1とは異なる波長の光L2に波長変換されて、第2の面12Bから出射する。一方、第1の面12Aから光を入射させた場合であっても、量子ドット16間を通過する光L1は波長変換されずに、第2の面12Bから出射する。
膜厚精度(%)=(Tmax−Tmin)/Tmin×100 (1)
量子ドット16は、量子閉じ込め効果(quantum confinement effect)を有するナノサイズの半導体粒子である。量子ドット16の粒径は、例えば、1nm以上20nm以下となっている。量子ドット16は、励起源から光を吸収してエネルギー励起状態に達すると、量子ドット16のエネルギーバンドギャップに該当するエネルギーを放出する。よって、量子ドット16の粒径又は物質の組成を調節すると、エネルギーバンドギャップを調節することができ、様々なレベルの波長帯のエネルギーを得ることができる。とりわけ、量子ドット16は、狭い波長帯で強い蛍光を発生することができる。
バインダ樹脂17としては、特に限定されないが、硬化性バインダ樹脂前駆体の硬化物(重合物、架橋物)が挙げられる。硬化性バインダ樹脂前駆体としては、光重合性化合物の重合物(架橋物)、エポキシ樹脂等の熱硬化合物の重合物(架橋物)、熱可塑性樹脂、またはシリコーン樹脂が挙げられる。光重合性化合物は、光重合性官能基を少なくとも1つ有するものである。本明細書における、「光重合性官能基」とは、光照射により重合反応し得る官能基である。光重合性官能基としては、例えば、(メタ)アクリロイル基、ビニル基、アリル基等のエチレン性二重結合が挙げられる。なお、「(メタ)アクリロイル基」とは、「アクリロイル基」および「メタクリロイル基」の両方を含む意味である。また、光重合性化合物を重合する際に照射される光としては、可視光線、並びに紫外線、X線、電子線、α線、β線、およびγ線のような電離放射線が挙げられる。
光散乱材としては、量子ドット層12に進入した光の進行方向を反射や屈折等によって変化させる作用を有するものであれば特に限定されないが、例えば光散乱粒子を用いることができる。光散乱粒子としては、無機粒子が好ましく、アンチモンドープ酸化スズ(ATO)粒子、酸化インジウムスズ(ITO)粒子、MgO粒子、Al2O3粒子、TiO2粒子、BaTiO3粒子、Sb2O5粒子、SiO2粒子、ZrO2粒子及びZnO粒子からなる群より選択される少なくとも1種であることがより好ましい。量子ドット層12にこれらの光散乱材を添加することで、量子ドット層12に進入する光の利用効率を上げ、光波長変換を促進させることが出来る。
光透過性基体11、13としては、光透過性を有すれば特に限定されないが、量子ドット16は水分や酸素等で劣化し、発光効率が低下しておそれがあるため、光透過性基体11、13は量子ドット16を水分や酸素から保護するためのバリアフィルムとして機能するものであることが好ましい。本実施形態においては、光透過性基体11、13が光透過性の他に水分や酸素から保護するバリア性を有する例について説明する。
光拡散層14、15は、量子ドットシート10に入射する光や量子ドットシート10から出射する光を拡散させる機能を有している。光拡散層14、15を設けることにより、量子ドットシート10における光の変換効率を高めることができる。光拡散層14、15は、光拡散粒子(図示せず)とバインダ樹脂(図示せず)とを含んでいる。
図5に示される表示装置20は、バックライト装置30と、バックライト装置30の出光側に配置された表示パネル40とを備えている。表示装置20は、画像を表示する表示面20Aを有している。図5に示される表示装置20においては、表示パネル40の表面が表示面20Aとなっている。
図5に示される表示パネル40は、液晶表示パネルであり、入光側に配置された偏光板41と、出光側に配置された偏光板42と、偏光板41と偏光板42との間に配置された液晶セル43とを備えている。偏光板41、42は、入射した光を直交する二つの直線偏光成分(S偏光およびP偏光)に分解し、一方の方向(透過軸と平行な方向)に振動する直線偏光成分(例えば、P偏光)を透過させ、前記一方の方向に直交する他方の方向(吸収軸と平行な方向)に振動する直線偏光成分(例えば、S偏光)を吸収する機能を有している。
図5に示されるバックライト装置30は、エッジライト型のバックライト装置として構成され、光源50と、光源50の側方に配置された導光板60と、導光板60の出光側に配置された量子ドットシート10、量子ドットシート10の出光側に配置されたレンズシート70、レンズシート70の出光側に配置されたレンズシート75と、レンズシート75の出光側に配置された反射型偏光分離シート80と、導光板60の出光側とは反対側に配置された反射シート90とを備えている。バックライト装置30は、レンズシート70、75、反射型偏光分離シート80、反射シート90を備えているが、これらのシートは備えられていなくともよい。また、バックライト装置は、図6に示されるような直下型のバックライト装置であってもよい。図6に示されるバックライト装置100においては、光源50が量子ドットシート10の直下に位置し、かつ光源50と量子ドットシート10との間には光拡散板110が配置されている。なお、バックライト装置100においては、導光板は備えられていない。また、光拡散板110は、光源50からの光を拡散させることができれば、特に限定されない。本明細書において、「出光側」とは、各部材においてバックライト装置から出射する方向に向かう光が出射される側を意味する。
光源50は、例えば、線状の冷陰極管等の蛍光灯や、点状の発光ダイオード(LED)や白熱電球等の種々の態様で構成され得る。本実施の形態において、光源50は、導光板60の後述する入光面60Cの長手方向(図5においては、紙面に直交する方向、即ち、紙面の表裏方向)に沿って、並べて配置された多数の点状発光体、具体的には、多数の発光ダイオード(LED)によって、構成されている。
導光板60は、平面視形状が四角形形状に形成されている。導光板60は、表示パネル40側の一方の主面によって構成された出光面60Aと、出光面60Aに対向するもう一方の主面からなる裏面60Bと、出光面60Aおよび裏面60Bの間を延びる側面と、を有している。側面のうちの光源50側の側面が、光源からの光を受ける入光面60Cとなっている。入光面60Cから導光板60内に入射した光は、入光面60Cと、入光面60Cと対向する反対面とを結ぶ方向(導光方向)に導光板内を導光され、出光面60Aから出射される。
レンズシート70、75は、図8に示されるように、入射した光L3の進行方向を変化させて出光側から出射させて、正面方向の輝度を集中的に向上させる機能(集光機能)とともに、入射した光L4を反射させて、量子ドットシート10側に戻す機能(再帰反射機能)を有する。レンズシートのレンズ形状は三角柱状であってもよいし、波状や例えば半球状のような椀状であってもよい。本実施形態では、レンズシートとして、レンズ形状が三角形状となったレンズシートについて説明する。なお、レンズシート70、75は、配置が異なるだけであって、互いに同様の構成を有することができる。したがって、レンズシートについて共通する説明については、符号「70、75」を用いて説明する。以下、各構成要素の構成について説明する。
反射型偏光分離シート80は、図9に示されるように、レンズシート75から出射される光のうち、第1の直線偏光成分(例えば、P偏光)L5のみを透過し、かつ第1の偏光成分L5と直交する第2の直線偏光成分(例えば、S偏光)L6を吸収せずに反射する機能を有する。反射型偏光分離シート80で反射された第2の直線偏光成分L6は反射シート90等によって反射され、偏光が解消された状態(第1の直線偏光成分L5と第2の直線偏光成分L6とを両方含んだ状態)で、再度、反射型偏光分離シート80に入射する。よって、反射型偏光分離シート80は再度入射する光のうち第1の直線偏光成分L5を透過し、第1の直線偏光成分L5と直交する第2の直線偏光成分L6は再度反射される。以下、同上の過程を繰り返す事により、当初レンズシート75から出光した光の70〜80%程度が第1の直線偏光成分L5となった光源光として出光される。したがって、反射型偏光分離シート80の第1の直線偏光成分(透過軸成分)L5の偏光方向と表示パネル40の偏光板41の透過軸方向とを一致させることにより、バックライト装置30からの出射光は全て表示パネル40で画像形成に利用可能となる。したがって、光源50から投入される光エネルギーが同じであっても、反射型偏光分離シート80を未配置の場合に比べて、より高輝度の画像形成が可能となり、又光源35エネルギー利用効率も向上する。とりわけ、反射型偏光分離シート80で反射された光は、量子ドットシート10の量子ドット16で波長変換が行われ得る。したがって、反射型偏光分離シート80を配置することによって、量子ドットシート10の波長変換効率がさらに上昇させることができる。したがって、更なる光源光の利用効率の改善を期待することができる。
反射シート90は、導光板60の裏面60Bから漏れ出した光を反射して、再び導光板60内に入射させる機能を有する。反射シート90は、白色の散乱反射シート、金属等の高い反射率を有する材料からなるシート、高い反射率を有する材料からなる薄膜(例えば金属薄膜)を表面層として含んだシート等から、構成され得る。反射シート90での反射は、正反射(鏡面反射)でもよく、拡散反射でもよい。反射シート90での反射が拡散反射の場合には、当該拡散反射は、等方性拡散反射であってもよいし、異方性拡散反射であってもよい。
まず、下記に示す組成となるように各成分を配合して、量子ドット層用組成物を得た。
(量子ドット層用組成物1)
・エポキシアクリレート(製品名「ユニディックV−5500」、DIC社製):99質量部
・緑色光発光量子ドット(製品名「CdSe/ZnS 530」、SIGMA−ALDRICH社製、コア:CdSe、シェル:ZnS、平均粒径3.3nm):0.20質量部
・赤色光発光量子ドット(製品名「CdSe/ZnS 610」、SIGMA−ALDRICH社製、コア:CdSe、シェル:ZnS、平均粒径5.2nm):0.20質量部
・光重合開始剤(1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン、製品名「Irgacure(登録商標)184」、BASFジャパン社製):1質量部
下記に示す組成となるように各成分を配合して、光拡散層用組成物を得た。
(光拡散層用組成物)
・ペンタエリスリトールトリアクリレート:99質量部
・光拡散粒子(架橋アクリル樹脂ビーズ、製品名「SSX−105」、積水化成品工業株式会社製、平均粒子径5μm):158質量部
・光重合開始剤(1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン、製品名「Irgacure(登録商標)184、BASFジャパン社製):1質量部
・溶剤(メチルイソブチルケトン:シクロヘキサノン=1:1(質量比)):387質量部
まず、光透過性基体としての2枚のバリアフィルムを次のような方法で作製した。高周波スパッタリング装置において、電極に周波数13.56MHz、電力5kWの高周波電力を印加することにより、チャンバー内で放電を生じさせて、大きさ7インチおよび厚みが50μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(製品名「ルミラーT60」、東レ社製)の片面にターゲット物質(シリカ)からなる、厚みが50nmであり、かつ屈折率が1.46であるシリカ蒸着層を形成し、これにより、ポリエチレンテレフタレートフィルムおよびシリカ蒸着層からなるバリアフィルムを2枚形成した。次いで、両方のバリアフィルムにおけるシリカ蒸着層側の面とは反対側の面に光拡散層用組成物を、それぞれ塗布し、塗膜を形成した。次いで、形成した塗膜に対して、80℃の乾燥空気を30秒間流通させて乾燥させることにより塗膜中の溶剤を蒸発させた。その後、紫外線を積算光量が500mJ/cm2になるように照射して塗膜を硬化させることにより膜厚が10μmの光拡散層を形成し、光拡散層付きバリアフィルムを形成した。次いで、一方の光拡散層付きバリアフィルム(第1のバリアフィルム)のシリカ蒸着層側の表面に量子ドット層用組成物1を塗布し、第1の塗膜を形成した。さらに、スクリーン印刷法によって、第1の塗膜の表面の中央部に、量子ドット層用組成物1を塗布し、5cm幅の線状の第2の塗膜を形成した。次いで、第1の塗膜および第2の塗膜における光拡散層付きバリアフィルム側の面とは反対側の面に、シリカ蒸着層が接するように他方の光拡散層付きバリアフィルム(第2のバリアフィルム)を配置し、第1の塗膜および第2の塗膜に他方の光拡散層付きバリアフィルムを接触させた。この状態で、紫外線を積算光量が500mJ/cm2になるように照射して第1の塗膜および第2の塗膜を硬化させることにより、両方の光拡散層付きバリアフィルムが密着し、中央部に厚膜部を有する量子ドット層を形成し、これにより、量子ドットシートを得た。
実施例2〜4および比較例1、2においては、量子ドット層の膜厚を変えて、中央部に厚膜部を有する量子ドット層を形成したこと以外は、実施例1と同様にして、量子ドットシートを作製した。
実施例1〜4および比較例1、2に係る量子ドットシートにおける量子ドット層の膜厚精度を求めた。具体的には、走査型電子顕微鏡(SEM)により撮影した実施例1〜3および比較例1、2に係る量子ドットシートの断面の画像から、量子ドット層の膜厚を10箇所ランダムに測定し、量子ドット層の最大膜厚(Tmax)および最小膜厚(Tmin)を求めた。そして、最大膜厚(Tmax)および最小膜厚(Tmin)を用いて、量子ドット層の膜厚精度を上記式(1)によって求めた。
実施例1〜4および比較例1、2に係る量子ドットシートをそれぞれバックライト装置に組み込み、実施例1〜4および比較例1、2に係る量子ドットシートを組み込んだバックライト装置を用いて、発光時に色ムラが生じているか目視により観察した。
○:色ムラが観察されなかった。
△:色ムラが若干観察されたが実用上問題のないレベルであった。
×:色ムラが明らかに観察された。
実施例および比較例に係る量子ドットシートに量子ドット層とバリアフィルムとの間に気泡が存在するかを目視により観察した。この評価基準は以下の通りとした。
○:気泡が確認されなかった、または気泡が若干確認されたが実用上問題のないレベルであった。
×:気泡が多数確認された。
11、13…光透過性基体
11A…一方の面
12…量子ドット層
16…量子ドット
17…バインダ樹脂
18…硬化性バインダ樹脂前駆体
19…塗膜
20…表示装置
30…バックライト装置
40…表示パネル
50…光源
60…導光板
60A…出光面
60C…入光面
Claims (6)
- 第1の光透過性基体と、
前記第1の光透過性基体の一方の面に密着し、かつ光の波長変換を行う量子ドットとバインダ樹脂とを含む量子ドット層とを備え、
前記量子ドット層の膜厚精度が20%以下である、量子ドットシート。 - 前記量子ドット層の平均膜厚が10μm以上150μm以下である、請求項1に記載の量子ドットシート。
- 前記量子ドット層における第1の光透過性基体側の面とは反対側の面に密着した第2の光透過性基体をさらに備え、
前記第1の光透過性基体および前記第2の光透過性基体の平均厚みが、それぞれ10μm以上150μm以下である、請求項1に記載の量子ドットシート。 - 前記量子ドット層に入射する光が青色光であり、かつ前記量子ドットが、青色光を緑色光に変換する第1の量子ドットと、前記青色光を赤色光に変換する第2の量子ドットとを含む、請求項1に記載の量子ドットシート。
- 光源と、
前記光源からの光を受ける、請求項1に記載の量子ドットシートと
を備える、バックライト装置。 - 請求項5に記載のバックライト装置と、
前記バックライト装置の出光側に配置された表示パネルと
を備える、表示装置。
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- 2015-03-31 JP JP2015073722A patent/JP2016194561A/ja active Pending
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