JP2016174054A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】窒化物半導体層の劣化が抑制された半導体装置及びその製造方法を提供する。【解決手段】第1領域10aと、第1領域10aに隣接する第2領域10bと、を有し、第1領域10aの厚さが第2領域10bの厚さよりも薄い基板10と、基板10の第1領域10a上に設けられた窒化物半導体層30と、を備える。【選択図】図1
Description
本発明の実施形態は、半導体装置およびその製造方法に関する。
窒化物半導体層を有する半導体装置を個片化するために、ダイシング工程がある。ダイシング工程では、ウェーハ状の基板がダイシングブレードによって切断される。しかし、シリコン基板を個片化するダイシングブレードを、窒化物半導体層を含むウェーハに適用すると、窒化物半導体は、シリコンに比べて硬いため、ダイシングブレードの損耗が大きくなってしまう。また、ダイシングブレードの損耗に加え、ダイシングブレードの機械的な衝撃によって、半導体装置が窒化物半導体層とともに破壊される場合もある。このため、窒化物半導体層を形成させた基板を窒化物半導体層から露出させて、ダイシングブレードにより基板を切断する方法がある。しかし、この方法では、露出された窒化物半導体層の側壁が製造プロセスで用いられる薬液等によって晒され、窒化物半導体層が劣化する可能性がある。
本発明が解決しようとする課題は、窒化物半導体層の劣化が抑制される半導体装置およびその製造方法を提供することである。
実施形態の半導体装置は、第1領域と、前記第1領域に隣接する第2領域と、を有し、前記第1領域の厚さが前記第2領域の厚さよりも薄い基板と、前記基板の前記第1領域上に設けられた窒化物半導体層と、を備える。
以下、図面を参照しつつ、実施形態について説明する。以下の説明では、同一の部材には同一の符号を付し、一度説明した部材については適宜その説明を省略する。図には、X、Y、Z軸を含む三次元座標が表される場合がある。
(第1実施形態)
図1(a)は、第1実施形態に係る半導体装置の要部を表す模式的断面図である。図1(b)は、第1実施形態に係る半導体装置の要部を表す模式的断面図である。図1(c)は、第1実施形態に係る半導体装置の要部を表す模式的平面図である。
図1(a)は、第1実施形態に係る半導体装置の要部を表す模式的断面図である。図1(b)は、第1実施形態に係る半導体装置の要部を表す模式的断面図である。図1(c)は、第1実施形態に係る半導体装置の要部を表す模式的平面図である。
図1(a)は、図1(c)のA1−A2線における断面が表されている。図1(b)は、図1(c)のB1−B2線における断面が表されている。図1(c)には、図1(a)を上から見た場合の電極の透過図が表されている。
第1実施形態に係る半導体装置100は、一例として、HEMT(High Electron Mobility Transistor)である。半導体装置100は、例えば、半導体基板10と、複数の窒化物半導体領域を含む窒化物半導体層30と、第1電極(以下、例えば、ソース電極50)と、第2電極(以下、例えば、ドレイン電極51)と、(以下、例えば、ゲート電極52)と、第2絶縁膜(以下、例えば、ゲート絶縁膜53)と、保護層60と、を備える。
半導体基板10は、例えば、シリコン(Si)を含む。半導体基板10は、第1面(以下、例えば、上面10u)と、Z方向において下面10dと反対側の第2面(以下、例えば、下面10d)と、を有する。半導体基板10は、下面10dと上面10uとの間の距離d1が選択的に短い第1領域10aを有している。第1領域10aは、第2領域10bに隣接している。ここで、「隣接する」とは、直接的に接する場合のほかに、離間して並ぶ意味も含む。例えば、第1領域10aは、第1領域10a外の半導体基板10の第2領域10bに囲まれている(図1(b))。つまり、Z方向において、第1領域10aの厚さは、第2領域10bの厚さより薄い。また、基板としては、シリコンを含む半導体基板10に限らず、サファイア基板等であってもよい。
窒化物半導体層30は、半導体基板10の第1領域10aに設けられている。窒化物半導体層30は、半導体基板10の上面10uの側に設けられている。窒化物半導体層30の側壁30wの少なくとも一部は、半導体基板10に接触している。
実施形態において、窒化物半導体層30の部分30pは、Z方向に積層された複数の窒化物半導体領域を有している。複数の窒化物半導体領域とは、バッファ層35、キャリア走行層33、および障壁層34である。さらに、窒化物半導体層30は、第2領域10bの側壁10bwに設けられたバッファ層35、キャリア走行層33、およびキャリア走行層33と、を有する。Z方向に積層された複数の窒化物半導体領域の中、障壁層34は、窒化物半導体層30の最上層の窒化物半導体領域である。キャリア走行層33は、ノンドープの窒化ガリウム(GaN)、またはノンドープの窒化アルミニウムガリウム(AlXGa1−XN(0≦X<1))を含む。障壁層34は、ノンドープもしくはn形の窒化アルミニウムガリウム(AlYGa1−YN(0<Y≦1、X<Y))を含む。キャリア走行層33内のキャリア走行層33と障壁層34の界面付近には二次元電子(2DEG)が発生している。
バッファ層35は、窒化アルミニウムを含む第1バッファ層31と、窒化アルミニウムガリウムを含む第2バッファ層32と、を有する。Z方向に積層された窒化物半導体層30の中、第1バッファ層31は、窒化物半導体層30の最下層の窒化物半導体領域である。第2バッファ層32は、第1バッファ層31上に設けられている。例えば、第1バッファ層31は、半導体基板10の第1領域10aの上面10uと第2領域10bの側壁10bwに沿って設けられている。すなわち、第1バッファ層31は、半導体基板10の第1領域10aおよび第2領域10bに接している。半導体装置100では、第1バッファ層31が窒化物半導体層30の側壁30wになっている。また、第2バッファ層32は、第1バッファ層31を介して、半導体基板10の第1領域10aおよび第2領域10bの側壁10bwに沿って設けられている。
窒化物半導体層30の上面30u(または、障壁層34の上面)と半導体基板10の下面10dとの間の距離d2は、第2領域10bの半導体基板10の上面10uと下面10dとの間の距離d3と略同じである。ここで、略同じとは、距離d2と距離d3とに数μm(例えば、約1μm)の差がある場合、および距離d2と距離d3とが同じ場合である。
ソース電極50は、窒化物半導体層30の上面30uに設けられている。ソース電極50は、バリア電極50aと、コンタクト電極50bと、を有する。ドレイン電極51は、窒化物半導体層30の上面30uに設けられている。ドレイン電極51は、バリア電極51aと、コンタクト電極51bと、を有する。ゲート電極52は、ソース電極50とドレイン電極51との間の窒化物半導体層30の上面30uに、ゲート絶縁膜53を介して設けられている。また、ゲート電極52は、窒化物半導体層30の上面30uにゲート絶縁膜53を介さず設けてもよい。ソース電極50、ドレイン電極51、およびゲート電極52の数は、図示される数に限られない。ゲート電極52には、バリア電極54aとコンタクト電極54bとを有する電極54が接続されている。
ソース電極50およびドレイン電極51は、障壁層34とオーミック接触をしている。ゲート絶縁膜53は、シリコン窒化物(Si3N4)、酸化珪素膜(SiO2)、酸化アルミニウム(Al2O3)のいずれかを含む。保護層60は、窒化物半導体層30、ゲート絶縁膜53等を保護するパシベーション層であって、例えば、シリコン窒化物を含む。
また、半導体装置100には、保護層60上には、ソース電極50、ドレイン電極51、および電極54のそれぞれに電気的に接続された配線、配線間の層間絶縁膜等を設けてもよい(図示しない)。
複数のソース電極50は、例えば、電極50Sに共通に接続されている。複数のドレイン電極51は、例えば、電極51Dに共通に接続されている。複数のソース電極50は、電極50Sから電極51Dの側に延在している。複数のソース電極50は、例えば、Y方向に並んでいる。複数のドレイン電極51は、電極51Dから電極50Sの側に延在している。複数のドレイン電極51は、例えば、Y方向に並んでいる。複数のゲート電極52は、例えば、電極52Gに共通に接続されている。
半導体装置100の製造過程の一例について説明する。
図2(a)〜図6(b)は、第1実施形態に係る半導体装置の要部の製造過程を表す模式的断面図である。
図2(a)〜図6(b)は、第1実施形態に係る半導体装置の要部の製造過程を表す模式的断面図である。
例えば、図2(a)に表すように、半導体基板10上に、フォトリソグラフィおよびエッチング技術を利用して、選択的にマスク層90を形成する。この段階での半導体基板10は、個片化される前の状態にある。半導体基板10には、必要に応じて裏面研磨を行ってもよい。
次に、図2(b)に表すように、マスク層90から露出された半導体基板10をRIE(Reactive Ion Etching)によって除去する。これにより、半導体基板10には、半導体基板10が選択的にエッチングされたリセス領域、すなわち、第1領域10aが形成される。また、第1領域10aを囲む領域は、第2領域10bである。この後、マスク層90は除去される。
次に、図2(c)に表すように、半導体基板10上に、複数の窒化物半導体領域を含む窒化物半導体層30を形成する。例えば、第1領域10aの上面10uおよび側壁10wと第2領域10bの上面10uに沿って、第1バッファ層31、第2バッファ層32、キャリア走行層33、および障壁層34を、この順にエピタキシャル成長させる。半導体基板10にリセス状の第1領域10aが設けられたことにより、第1領域10a上の窒化物半導体層30と、第2領域10b上の窒化物半導体層30には、段差が生じる。
次に、図3(a)に表すように、リセス領域以外の半導体基板10、すなわち、第2領域10b上に形成された窒化物半導体層30を、CMP(Chemical Mechanical Polishing)によって除去する。例えば、第2領域10bにおける、窒化物半導体層30下の半導体基板10が露出するまで、窒化物半導体層を薄化し、除去する。これにより、距離d2と距離d3とが略同じになる構造体が形成される。つまり、この構造体の上面は平坦である。
第1バッファ層31、第2バッファ層32、キャリア走行層33、および障壁層34は、第1領域10aの上面10uおよび側壁10wに沿って形成されるため、第1バッファ層31、第2バッファ層32、キャリア走行層33、および障壁層34のそれぞれの界面が半導体基板10の上面10uの側に露出する。この界面が露出した部分を、界面露出部30Lとする。
次に、図3(b)に表すように、窒化物半導体層30の上面30u上および半導体基板10の上面10u上に、ゲート絶縁膜53を形成する。これにより、界面露出部30Lは、ゲート絶縁膜53によって覆われる。この後、第1領域10a上のゲート絶縁膜53上に、ゲート電極52を、例えば、スパッタリング法、フォトリソグラフィ、エッチング等によって選択的に形成する。
次に、図3(c)に表すように、窒化物半導体層30の上面30u上、半導体基板10の上面10u上、およびゲート電極52の上面52u上に、保護層60を形成する。保護層60の上面60uは、距離d2と距離d3とが略同じになっていることから略平坦になる。
これ以降、ダイシングラインDL付近の拡大図をもって、第1実施形態に係る半導体装置の製造過程を説明する。
次に、図4(a)に表すように、フォトリソグラフィおよびエッチング技術を利用してゲート電極52上に開口91hが設けられたマスク層91を、保護層60の上に形成する。
次に、図4(b)に表すように、マスク層91から露出された保護層60を、RIEによって除去し、ゲート電極52の上面52uを保護層60から露出させる。この後、マスク層91を除去する。
次に、図4(c)に表すように、ゲート電極52上、および保護層60の表面に沿って、バリア層55を形成する。
次に、図5(a)に表すように、バリア層55上に、フォトリソグラフィおよびエッチング技術を利用してマスク層92を形成する。マスク層92は、例えば、レジストを含む。マスク層92には、ソース電極50およびドレイン電極51が設けられる領域に開口92hが設けられている。マスク層92の上面92uは、保護層60の上面60uが略平坦であることから、略平坦になる。
次に、図5(b)に表すように、マスク層92から露出されたバリア層55、保護層60を、RIEによって除去する。さらに、開口92h下のゲート絶縁膜53を除去する。これにより、ソース電極50およびドレイン電極51が設けられる領域の障壁層34が露出する。この後、マスク層92を除去する。
次に、図5(c)に表すように、露出した障壁層34上、およびバリア層55上に電極層56を形成する。この後、例えば、RIEによって電極層56およびバリア層55を、図1(a)に表すように、分割する。分割されたバリア層55のそれぞれは、バリア電極54a、バリア電極50a、およびバリア電極51aになる。また、分割された電極層56のそれぞれは、コンタクト電極54b、コンタクト電極50b、およびコンタクト電極51bになる。さらに、この後は、保護層60上には、ソース電極50、ドレイン電極51、および電極54のそれぞれに電気的に接続された配線、配線間の層間絶縁膜等を設けてもよい(図示しない)。
次に、図6(a)に表すように、リセス領域以外の半導体基板10、すなわち、第2領域10bの上側にダイシングブレード80を設置する。第2領域10bは、ダイシングラインDLを含む。次に、図6(b)に表すように、ダイシングブレード80を降下させて、半導体基板10を切断する。これにより、半導体基板10が個片化されて複数の半導体装置100が形成される。
第1実施形態に係る効果を説明する前に、参考例に係る半導体装置の製造過程を説明する。
図7(a)〜図9(b)は、参考例に係る半導体装置の製造過程を表す模式的断面図である。
参考例では、半導体基板10にリセス領域を形成しないで製造プロセスを進行させる。例えば、図7(a)に表すように、半導体基板10上に、複数の窒化物半導体領域を含む窒化物半導体層30を形成する。
次に、図7(b)に表すように、窒化物半導体層30の上面30u上に、ゲート絶縁膜53を形成する。この後、ゲート絶縁膜53上に、ゲート電極52を選択的に形成する。
次に、図7(c)に表すように、ダイシングラインDL付近の窒化物半導体層30を、例えば、RIEにより除去する。これにより。参考例では、ダイシングラインDL付近において、窒化物半導体層30の側壁30wが露出される。
次に、図8(a)に表すように、ゲート絶縁膜53の上面30u上、半導体基板10の上面10u上、およびゲート電極52の上面52u上に、保護層60を形成する。ダイシングラインDL付近の窒化物半導体層30を除去したことから、ダイシングラインDL付近の保護層60の上面60uは、凹んでいる。
これ以降、ダイシングラインDL付近の拡大図をもって、参考例に係る半導体装置の製造過程を説明する。
次に、図8(b)に表すように、ゲート電極52の上面52uを保護層60から露出させ、ゲート電極52上、および保護層60の表面に沿って、バリア層55を形成する。
次に、図8(c)に表すように、バリア層55上に、フォトリソグラフィおよびエッチング技術を利用してマスク層92を形成する。マスク層92には、ソース電極50およびドレイン電極51が設けられる領域に開口92hが設けられている。
但し、参考例では、マスク層92の上面90uは、保護層60の上面形状の影響を受けて、ダイシングラインDL付近において、凹んでいる。また、レジストの流動性により、窒化物半導体層30の角部30c付近におけるマスク層92の膜厚が相対的に薄くなっている。参考例では、マスク層92を露光する際に、ダイシングラインDL付近での描画性能が悪くなってしまう。
次に、図9(a)に表すように、マスク層92から露出されたバリア層55、保護層60を、RIEによって除去する。さらに、開口92h下のゲート絶縁膜53を除去する。これにより、ソース電極50およびドレイン電極51が設けられる領域の障壁層34が露出する。
但し、このRIEにより、マスク層92の上面全体もエッチングされる可能性がある。従って、参考例では、マスク層92の膜厚が相対的に薄い部分、すなわち、窒化物半導体層30の角部30c付近におけるマスク層92の膜厚がさらに薄くなる。また、窒化物半導体層30の角部30c付近におけるマスク層92が選択的に除去された場合は、その下の保護層60がマスク層92から露出する。そして、露出した保護層60は、プラズマに晒され、その膜厚が減少したり、プラズマによってダメージを受けたりする。
次に、マスク層92を除去した後に、図9(b)に表すように、露出した障壁層34上、およびバリア層55上に電極層56を形成する。この後は、第1実施形態のように、RIEによってバリア層55および電極層56を分割する。さらに、ダイシングラインDLにそって半導体基板10を切断する。
参考例では、保護層60を形成する前の段階で、窒化物半導体層30の側壁30wが露出する(図7(c))。すなわち、窒化物半導体層30を構成する各層の界面が保護層60を形成する前の段階で露出する。従って、保護層60を形成する前に、洗浄工程、または薬液処理が行われると、水、または薬液が窒化物半導体層30の側壁30wから窒化物半導体層30の各層間の界面から窒化物半導体層30の内部に侵入する可能性がある。これにより、窒化物半導体層30が劣化する可能性がある。
これに対し、第1実施形態では、保護層60を形成する前の段階で、窒化物半導体層30の界面露出部30Lがゲート絶縁膜53によって覆われている(図3(b))。従って、保護層60を形成する前に、水、または薬液が窒化物半導体層30の各層間から窒化物半導体層30の内部に侵入し難くなる。これにより、参考例に比べて、窒化物半導体層30の劣化が抑制される。
また、第1実施形態では、保護層60の上に形成したマスク層92の上面92uが略平坦になっている。従って、マスク層92を露光する際の描画性能が向上する。
また、第1実施形態では、ダイシングライン工程において、窒化物半導体層30よりも硬度が低い半導体基板10をダイシングブレード80によって切断する。従って、ダイシングブレード80の損耗は、従来のシリコン基板をダイシングする程度にまで抑制される。
また、第1実施形態では、半導体基板10を切断するので、ダイシングブレード80が窒化物半導体層30に接触しない。従って、窒化物半導体層30にはダイシングブレード80の接触によるダメージが与えられ難くなっている。
また、第1実施形態では、窒化物半導体層30の底部30bおよび側壁30wが半導体基板10に接触している。ここで、半導体基板10の電位を所定の電位(例えば、グランド電位)に設定した場合、窒化物半導体層30は半導体基板10の電位によって電気的にシールドされる。すなわち、窒化物半導体層30は、半導体基板10によって外部からの電位の影響を受け難くなる。
(第1実施形態の変形例)
図10は、第1実施形態の変形例に係る半導体装置の要部の製造過程を表す模式的断面図である。
図10は、第1実施形態の変形例に係る半導体装置の要部の製造過程を表す模式的断面図である。
この例では、窒化物半導体層30をCMP処理する際に、例えば、最下層の第1バッファ層31の一部を半導体基板10の上面10uに残している。この後は、図3(b)〜図6(b)に例示した製造プロセスを行う。
この例においても、ゲート絶縁膜53を形成した後には、水、または薬液が窒化物半導体層30の各層間から窒化物半導体層30の内部に侵入し難くなる。これにより、第1実施形態に比べて、窒化物半導体層30の劣化がさらに抑制される。
(第2実施形態)
図11(a)〜図12(b)は、第2実施形態に係る半導体装置の要部の製造過程を表す模式的断面図である。
図11(a)〜図12(b)は、第2実施形態に係る半導体装置の要部の製造過程を表す模式的断面図である。
例えば、図11(a)に表すように、半導体基板10の上に絶縁膜58を形成する。さらに絶縁膜58の上に、マスク層93を選択的に形成する。
次に、図11(b)に表すように、マスク層93から露出された絶縁膜58を選択的にエッチングし、さらに絶縁膜58が除去された領域の半導体基板10を選択的にエッチングする。これにより、半導体基板10には、リセス領域、すなわち第1領域10aが形成される。第1領域10aは、第2領域10bによって囲まれている。
次に、図12(a)に表すように、マスク層93を除去する。第2領域10bの半導体基板10上には、絶縁膜58が形成されている。
次に、図12(b)に表すように、絶縁膜58から露出された半導体基板10上に、窒化物半導体層30をエピタキシャル成長により選択的に形成する。第2領域10bの半導体基板10上には、絶縁膜58が形成されているために、第2領域10bの半導体基板10上には窒化物半導体層30が成長しない。例えば、絶縁膜58の上面58uの高さと障壁層34の上面34uの高さが略同じ、あるいは、絶縁膜58の上面58uの高さよりも障壁層34の上面34uの高さを高く窒化物半導体層30を成長させた場合は、距離d3は、距離d2より短くなる。この後は、図3(b)〜図6(b)に例示した製造プロセスを行う。
第2実施形態によれば、絶縁膜58から露出された半導体基板10上に、窒化物半導体層30を選択的に形成するので、上述したCMP工程を要しない。これにより、CMP工程で用いられる、水、または薬液が窒化物半導体層30に晒されることがない。これにより、第1実施形態に比べて、窒化物半導体層30の劣化がさらに抑制される。
なお、本明細書において「窒化物半導体」とは、総括的に、BxInyAlzGa1−x−y−zN(0≦x≦1,0≦y≦1,0≦z≦1,x+y+z≦1)なる化学式において組成比x、y及びzをそれぞれの範囲内で変化させた全ての組成の半導体を含むものとする。またさらに、上記化学式において、N(窒素)以外のV族元素もさらに含むもの、導電形などの各種の物性を制御するために添加される各種の元素をさらに含むもの、及び、意図せずに含まれる各種の元素をさらに含むものも、「窒化物半導体」に含まれるものとする。
上記の実施形態では、「AはBの上に設けられている」と表現された場合の「の上に」とは、AがBに接触して、AがBの上に設けられている場合の他に、AがBに接触せず、AがBの上方に設けられている場合との意味で用いられる場合がある。また、「AはBの上に設けられている」は、AとBとを反転させてAがBの下に位置した場合や、AとBとが横に並んだ場合にも適用される場合がある。これは、実施形態に係る半導体装置を回転しても、回転前後において半導体装置の構造は変わらないからである。
以上、具体例を参照しつつ実施形態について説明した。しかし、実施形態はこれらの具体例に限定されるものではない。すなわち、これら具体例に、当業者が適宜設計変更を加えたものも、実施形態の特徴を備えている限り、実施形態の範囲に包含される。前述した各具体例が備える各要素およびその配置、材料、条件、形状、サイズなどは、例示したものに限定されるわけではなく適宜変更することができる。
また、前述した各実施形態が備える各要素は、技術的に可能な限りにおいて複合させることができ、これらを組み合わせたものも実施形態の特徴を含む限り実施形態の範囲に包含される。その他、実施形態の思想の範疇において、当業者であれば、各種の変更例および修正例に想到し得るものであり、それら変更例および修正例についても実施形態の範囲に属するものと了解される。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
10 半導体基板、 10a 第1領域、 10b 第2領域、 10bw 側壁、 10d 第2面、 10u 第1面、 10w 側壁、 30 窒化物半導体層、 30b 底部、 30c 角部、 30L 界面露出部、 30p 部分 30u 上面、 30w 側壁、 31 第1バッファ層、 32 第2バッファ層、 33 キャリア走行層、 34 障壁層、 34u 上面、 35 バッファ層、 50 第1電極、 50a バリア電極、 50b コンタクト電極、 50S 電極、 51 第2電極、 51a バリア電極、 51b コンタクト電極、 51D 電極、 52 第3電極、 52u 上面、 52G 電極、 52u 上面、 53 ゲート絶縁膜、 54 電極、 54a バリア電極、 54b コンタクト電極、 55 バリア層、 56 電極層、 58 絶縁膜、 60 保護層、 60u 上面、 80 ダイシングブレード、 90 マスク層、 90u 上面、 91 マスク層、 91h 開口、 92 マスク層、 92h 開口、 92u 上面、 100 半導体装置、 DL ダイシングライン
Claims (8)
- 第1領域と、前記第1領域に隣接する第2領域と、を有し、前記第1領域の厚さが前記第2領域の厚さよりも薄い基板と、
前記基板の前記第1領域上に設けられた窒化物半導体層と、
を備えた半導体装置。 - 前記窒化物半導体層は、複数の窒化物半導体領域を有し、
前記窒化物半導体層の最下層の窒化物半導体領域は前記基板の前記第1領域に接するとともに、前記基板の前記第2領域に接している請求項1に記載の半導体装置。 - 前記基板は、前記窒化物半導体層が設けられている側の第1面と、前記第1面と反対側の第2面と、を有し、
前記第2領域上に、第1絶縁膜が設けられ、前記窒化物半導体層の上面と前記第2面との間の距離は、前記第2領域の前記基板の前記第2面と前記第1面との間の距離よりも短い請求項2に記載の半導体装置。 - 前記窒化物半導体層上に設けられた第1電極と、
前記窒化物半導体層上に設けられた第2電極と、
前記第1電極と前記第2電極との間の前記窒化物半導体層上に設けられた第3電極と、
をさらに備えた請求項1〜3のいずれか1つに記載の半導体装置。 - 前記基板は、シリコンを含む請求項1〜4のいずれか1つに記載の半導体装置。
- 基板にリセス領域を形成する工程と、
前記基板の上に、窒化物半導体層を形成する工程と、
前記リセス領域以外の前記基板の上に形成された前記窒化物半導体層を除去する工程と、
前記リセス領域以外の前記基板を切断する工程と、
を備えた半導体装置の製造方法。 - 基板の上に絶縁膜を形成する工程と、
前記絶縁膜を選択的に除去し、前記絶縁膜が除かれた領域の前記基板にリセス領域を形成する工程と、
前記基板の前記リセス領域上に、窒化物半導体層を選択的に形成する工程と、
前記リセス領域以外の前記基板および前記絶縁膜を切断する工程と、
を備えた半導体装置の製造方法。 - 前記基板は、シリコンを含む請求項6または7に記載の半導体装置の製造方法。
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