JP2016162862A - パターンの形成方法、加工基板の製造方法、光学部品の製造方法、回路基板の製造方法、電子部品の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 反転プロセスを有するパターンの形成方法であって、
前記光硬化性組成物が少なくとも重合性化合物(A)成分と光重合開始剤(B)成分とを少なくとも有しており、
前記(A)成分のモル分率加重平均分子量が200以上1000以下であり、かつ、
前記(A)成分のオオニシパラメータ(OP)が3.80以上である
ことを特徴とするパターン形成方法。
但し、前記(A)成分のオオニシパラメータ(OP)は、N/(NC−NO)値のモル分率加重平均値であり、Nはある分子中の全原子数であり、NCは前記分子中の炭素原子数であり、NOは前記分子中の酸素原子数である。
【選択図】 図2
Description
基板上に光硬化性組成物を配置する配置工程と、
前記光硬化性組成物と凹凸パターンが形成されているモールドとを接触させる型接触工程と、
前記光硬化性組成物に光を照射して硬化膜とする光照射工程と、
前記硬化膜と前記モールドとを引き離す離型工程と、
前記モールドの凹凸パターンが転写された硬化膜上に、反転層を形成する反転層形成工程と、
前記硬化膜に形成された凹凸パターンの凹部に前記反転層が埋め込まれた状態で、前記凹凸パターンの凸部を露出させるように前記反転層の一部を除去する反転層部分除去工程と、
前記凹部に埋め込まれた前記反転層をマスクとし、前記光硬化性組成物層をエッチングして反転パターンを形成するエッチング工程と、
を備えるパターンの形成方法であって、
前記光硬化性組成物が少なくとも重合性化合物(A)成分と光重合開始剤(B)成分とを少なくとも有しており、
前記(A)成分のモル分率加重平均分子量が200以上1000以下であり、かつ、
前記(A)成分のオオニシパラメータ(OP)が3.80以上である
ことを特徴とする。
本実施形態に係る光硬化性組成物は、重合性化合物である成分(A)と、光重合開始剤である成分(B)と、を有する化合物である。本実施形態に係る光硬化性組成物はさらに、非重合性化合物である成分(C)を含有してもよい。
成分(A)は重合性化合物である。ここで、本明細書において重合性化合物とは、光重合開始剤(成分(B))から発生した重合因子(ラジカル等)と反応し、連鎖反応(重合反応)によって高分子化合物からなる膜を形成する化合物である。
組成物のドライエッチング速度V、組成物中の全原子数N、組成物中の全炭素原子数NC、及び組成物中の全酸素原子数NOは、下記式(1)の関係にあることが知られている(非特許文献1)。
V∝N/(NC−NO) 式(1)
成分(B)は、光重合開始剤である。
本実施形態に係る光硬化性組成物は、前述した、成分(A)、成分(B)の他に、種々の目的に応じ、本発明の効果を損なわない範囲で、更に成分(C)として非重合性化合物を含有することができる。このような成分(C)としては、(メタ)アクリロイル基などの重合性官能基を有さず、かつ、所定の波長の光を感知して上記重合因子(ラジカル)を発生させる能力を有さない化合物が挙げられる。例えば、増感剤、水素供与体、内添型離型剤、界面活性剤、酸化防止剤、ポリマー成分、その他添加剤等が挙げられる。成分(C)として前記化合物を複数種類含有してもよい。
本実施形態に係る光硬化性組成物は、成分(D)として溶剤を含有していてもよい。成分(D)としては、成分(A)、成分(B)、成分(C)が溶解する溶剤であれば、特に限定はされない。好ましい溶剤としては常圧における沸点が80℃以上200℃以下の溶剤である。さらに好ましくは、エステル構造、ケトン構造、水酸基、エーテル構造のいずれかを少なくとも1つ有する溶剤である。具体的には、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート、プロピレングリコールモノメチルエーテル、シクロヘキサノン、2−ヘプタノン、γ−ブチロラクトン、乳酸エチルから選ばれる単独、あるいはこれらの混合溶剤である。
本実施形態の光硬化性組成物を調製する際には、少なくとも成分(A)、成分(B)を所定の温度条件下で混合・溶解させる。具体的には、0℃以上100℃以下の範囲で行う。添加成分(C)を含有する場合も同様である。
本実施形態に係る光硬化性組成物の溶剤(成分(D))を除く成分の混合物の25℃での粘度は、1mPa・s以上100mPa・s以下であることが好ましい。また、より好ましくは、1mPa・s以上50mPa・s以下であり、さらに好ましくは、1mPa・s以上12mPa・s以下である。
本実施形態に係る光硬化性組成物の表面張力は、溶剤(成分(D))を除く成分の混合物について23℃での表面張力が、5mN/m以上70mN/m以下であることが好ましい。また、より好ましくは、7mN/m以上35mN/m以下であり、さらに好ましくは、10mN/m以上32mN/m以下である。ここで、表面張力を5mN/m以上とすることにより、光硬化性組成物をモールドに接触させる際にモールド上の微細パターンのうち凹部に組成物が充填するのにかかる時間が長時間とならずに済む。
本実施形態に係る光硬化性組成物は、できる限り不純物を含まないことが好ましい。ここで記載する不純物とは、前述した成分(A)、成分(B)、成分(C)および成分(D)以外のものを意味する。
次に、本実施形態に係るパターン形状を有する硬化膜の製造方法について説明する。図1は、本実施形態に係るパターン形状を有する硬化膜の製造方法の例を示す模式断面図である。
基板上に、前述の本実施形態の光硬化性組成物を配置する第1の工程[1]と、
前記光硬化性組成物とモールドとを接触させる第2の工程[2]と、
前記光硬化性組成物に光を照射する第3の工程[4]と、
第3の工程によって得られた硬化膜とモールドとを引き離す第4の工程[5]と、
を有する。
本工程(配置工程)では、図1(a)に示す通り、前述した本実施形態に係る光硬化性組成物101を基板102上に配置(塗布)して塗布膜を形成する。
次に、図1(b)に示すように、前工程(配置工程)で形成された光硬化性組成物101からなる塗布膜にパターン形状を転写するための原型パターンを有するモールド104を接触させる(図1(b−1))。これにより、モールド104が表面に有する微細パターンの凹部に光硬化性組成物101からなる塗布膜(の一部)が充填されて、モールドの微細パターンに充填された塗布膜105となる(図1(b−2))。
次に、図1(c)に示すように、光硬化性組成物101のモールド104との接触部分に、モールド104を介して光を照射する。より詳細には、モールドの微細パターンに充填された塗布膜105に、モールド104を介して光を照射する(図1(c))。これにより、モールド104の微細パターンに充填された塗布膜105は、照射される光によって硬化してパターン形状を有する硬化膜107となる(図1(c))。
次に、パターン形状を有する硬化膜107とモールド104と引き離す。本工程(離型工程)では、図1(d)に示すように、パターン形状を有する硬化膜107とモールド104とを引き離し、工程[3](光照射工程)において、モールド104上に形成された微細パターンの反転パターンとなるパターン形状を有する硬化膜107が自立した状態で得られる。なお、パターン形状を有する硬化膜107の凹凸パターンの凹部にも硬化膜が残存するが、この膜のことを残膜108と呼ぶこととする。
図2(e)に示すように、工程[4]を終えて形成されたパターン形状を有する硬化膜201上に、レジストパターンの凹部を埋め込むように反転層202を形成する。
前記工程[5]では、パターン形状を有する硬化膜201の凸部の上部にも反転層202が形成される(以下、このような反転層202の一部を「余剰反転層205」と称する)。この余剰反転層205を、図2(f)に示すように、パターン形状を有する硬化膜201の凸部が露出するまで除去する必要がある。
前記レジストパターン凹部に埋め込まれた前記反転層202をマスクとし、前記パターン形状を有する硬化膜201を、前工程[6]によって露出した部分を起点としてエッチングする。この工程により、図2(g−1)に示すような反転層202の凹凸パターンが形成される。エッチングの具体的な方法としては、特に限定されるものではないが、従来公知の方法、例えば、ドライエッチングを用いることができる。ドライエッチングには、従来公知のドライエッチング装置を用いることができる。ドライエッチング時のソースガスとしては、レジスト層の元素組成によって適宜選択されるが、O2、CO、CO2等の酸素原子を含むガス、He、N2、Ar等の不活性ガス、N2、H2、NH3等のガスを用いることが出来る。なお、これらのガスは混合して用いることもできる。
図3を用いて、反転プロセスの実施条件を詳述する。
基板304としてSi基板、
被加工層303としてダイヤモンドライクカーボン(DLC)、
反転層302としてスピン・オン・グラス(SOG,Honeywell製T−111)、
密着層として厚さ60nmの密着促進層が形成されたシリコンウエハ上に、調製した光硬化性組成物を2μL滴下し、上から厚さ1mmの石英ガラスを被せ、25mm×25mmの領域を光硬化性組成物で充填させた。
ULVAC製高密度プラズマエッチング装置NE−550を用いて、エッチングガスとその流量を、O2/Ar=5sccm/15sccmとして、DLC及びSOGの材料に対して500秒間ドライエッチングを行った。ドライエッチングによって減少した膜厚を測定することでドライエッチング速度(nm/s)を算出したところ、DLCは1.9nm/s、SOGは0.21nm/sであった。
パターン高さ、つまり反転層302の厚さを30nm、残膜の厚さを80nm、被加工層303の厚さを100nmとした。
(1)光硬化性組成物(a−1)の調製
下記に示される成分(A)、成分(B)を配合し、これを0.2μmの超高分子量ポリエチレン製フィルタでろ過し、実施例1の光硬化性組成物(a−1)を調製した。(A)成分のモル分率加重平均分子量は212.24である。
(1−1)成分(A):合計100重量部
<A−1>ネオペンチルグリコールジアクリレート(共栄社化学製、商品名:NP−A、分子量212.24):100重量部
(1−2)成分(B):合計3重量部
<B−1>Lucirin(登録商標) TPO(BASF製):3重量部
円錐平板方式回転型粘度計RE−85L(東機産業製)を用いて、25℃における光硬化性組成物(a−1)の粘度を測定したところ、5.33mPa・sであった。
上記した光硬化膜の作成手順に従い、光硬化膜を形成した。
光硬化性組成物(a−1)の(A)成分のOPは4.43であった。2.43のOP値を有する有機材料の左記のドライエッチング条件におけるドライエッチング速度が4.0nm/sであることから、4.43のOP値を有する光硬化性組成物(a−1)のドライエッチング速度は7.29nm/sと推定される。
光硬化性組成物層80nm及び被加工層100nmを前記の条件でエッチングするための所要時間は67.7秒と見積もられる。前記の所要時間でエッチングされる反転層の厚さは14.2nmと見積もられる。
(1)光硬化性組成物(a−2)の調製
下記に示される成分(A)、成分(B)を配合し、これを0.2μmの超高分子量ポリエチレン製フィルタでろ過し、実施例2の光硬化性組成物(a−2)を調製した。(A)成分のモル分率加重平均分子量は210.25である。
(1−1)成分(A):合計100重量部
<A−1>ネオペンチルグリコールジアクリレート(共栄社化学製、商品名:NP−A、分子量212.24):50重量部
<A−2>イソボルニルアクリレート(共栄社化学製、商品名:IB−XA、分子量208.3):50重量部
(1−2)成分(B):合計3重量部
<B−1>Lucirin(登録商標) TPO(BASF製):3重量部
実施例1と同様に光硬化性組成物(a−2)の粘度を測定したところ、6.34mPa・sであった。
上記した光硬化膜の作成手順に従い、光硬化膜を形成した。
光硬化性組成物(a−2)の(A)成分のOPは3.80であった。実施例1と同様の算出方法で、光硬化性組成物(a−2)のドライエッチング速度は6.26nm/sと推定される。
光硬化性組成物層80nm及び被加工層100nmを前記の条件でエッチングするための所要時間は70.2秒と見積もられる。前記の所要時間でエッチングされる反転層の厚さは14.7nmと見積もられる。
(1)光硬化性組成物(a−3)の調製
下記に示される成分(A)、成分(B)を配合し、これを0.2μmの超高分子量ポリエチレン製フィルタでろ過し、実施例3の光硬化性組成物(a−3)を調製した。(A)成分のモル分率加重平均分子量は226.27である。
(1−1)成分(A):合計100重量部
<A−3>1,6−ヘキサンジオールジアクリレート(大阪有機化学工業製、商品名:ビスコート#230、分子量226.27):100重量部
(1−2)成分(B):合計3重量部
<B−1>Lucirin(登録商標) TPO(BASF製):3重量部
実施例1と同様に光硬化性組成物(a−3)の粘度を測定したところ、5.91mPa・sであった。
上記した光硬化膜の作成手順に従い、光硬化膜を形成した。
光硬化性組成物(a−3)の(A)成分のOPは4.25であった。実施例1と同様の算出方法で、光硬化性組成物(a−3)のドライエッチング速度は7.00nm/sと推定される。
光硬化性組成物層80nm及び被加工層100nmを前記の条件でエッチングするための所要時間は68.4秒と見積もられる。前記の所要時間でエッチングされる反転層の厚さは14.4nmと見積もられる。
(1)光硬化性組成物(a−4)の調製
下記に示される成分(A)、成分(B)を配合し、これを0.2μmの超高分子量ポリエチレン製フィルタでろ過し、実施例4の光硬化性組成物(a−4)を調製した。(A)成分のモル分率加重平均分子量は282.38である。
(1−1)成分(A):合計100重量部
<A−4>1,10−デカンジオールジアクリレート(新中村化学工業製、商品名:A−DOD−N、分子量282.38):100重量部
(1−2)成分(B):合計3重量部
<B−1>Lucirin(登録商標) TPO(BASF製):3重量部
実施例1と同様に光硬化性組成物(a−4)の粘度を測定したところ、9.22mPa・sであった。
上記した光硬化膜の作成手順に従い、光硬化膜を形成した。
光硬化性組成物(a−4)の(A)成分のOPは3.83であった。実施例1と同様の算出方法で、光硬化性組成物(a−4)のドライエッチング速度は6.30nm/sと推定される。
光硬化性組成物層80nm及び被加工層100nmを前記の条件でエッチングするための所要時間は70.1秒と見積もられる。前記の所要時間でエッチングされる反転層の厚さは14.7nmと見積もられる。
(1)光硬化性組成物(a−5)の調製
下記に示される成分(A)、成分(B)を配合し、これを0.2μmの超高分子量ポリエチレン製フィルタでろ過し、実施例5の光硬化性組成物(a−5)を調製した。(A)成分のモル分率加重平均分子量は296.32である。
(1−1)成分(A):合計100重量部
<A−5>トリメチロールプロパントリアクリレート(アルドリッチ製、分子量296.32):100重量部
(1−2)成分(B):合計3重量部
<B−1>Lucirin(登録商標) TPO(BASF製):3重量部
実施例1と同様に光硬化性組成物(a−5)の粘度を測定したところ、84.7mPa・sであった。
上記した光硬化膜の作成手順に従い、光硬化膜を形成した。
光硬化性組成物(a−5)の(A)成分のOPは4.56であった。実施例1と同様の算出方法で、光硬化性組成物(a−5)のドライエッチング速度は7.51nm/sと推定される。
光硬化性組成物層80nm及び被加工層100nmを前記の条件でエッチングするための所要時間は67.3秒と見積もられる。前記の所要時間でエッチングされる反転層の厚さは14.1nmと見積もられる。
(1)光硬化性組成物(b−1)の調製
下記に示される成分(A)、成分(B)を配合し、これを0.2μmの超高分子量ポリエチレン製フィルタでろ過し、比較例1の光硬化性組成物(b−1)を調製した。(A)成分のモル分率加重平均分子量は211.24である。
(1−1)成分(A):合計100重量部
<A−1>ネオペンチルグリコールジアクリレート(共栄社化学製、商品名:NP−A、分子量212.24):25重量部
<A−2>イソボルニルアクリレート(共栄社化学製、商品名:IB−XA、分子量208.3):75重量部
(1−2)成分(B):合計3重量部
<B−1>Lucirin(登録商標) TPO(BASF製):3重量部
実施例1と同様に光硬化性組成物(b−1)の粘度を測定したところ、6.91mPa・sであった。
上記した光硬化膜の作成手順に従い、光硬化膜を形成した。
光硬化性組成物(b−1)の(A)成分のOPは3.49であった。実施例1と同様の算出方法で、光硬化性組成物(b−1)のドライエッチング速度は5.74nm/sと推定される。
光硬化性組成物層80nm及び被加工層100nmを前記の条件でエッチングするための所要時間は71.8秒と見積もられる。前記の所要時間でエッチングされる反転層の厚さは15.1nmと見積もられる。
(1)光硬化性組成物(b−2)の調製
下記に示される成分(A)、成分(B)を配合し、これを0.2μmの超高分子量ポリエチレン製フィルタでろ過し、比較例2の光硬化性組成物(b−2)を調製した。(A)成分のモル分率加重平均分子量は222.92である。
(1−1)成分(A):合計100重量部
<A−2>イソボルニルアクリレート(共栄社化学製、商品名:IB−XA、分子量208.3):75重量部
<A−4>1,10−デカンジオールジアクリレート(新中村化学工業製、商品名:A−DOD−N、分子量282.38):25重量部
(1−2)成分(B):合計3重量部
<B−1>Lucirin(登録商標) TPO(BASF製):3重量部
実施例1と同様に光硬化性組成物(b−2)の粘度を測定したところ、7.83mPa・sであった。
上記した光硬化膜の作成手順に従い、光硬化膜を形成した。
光硬化性組成物(b−2)の(A)成分のOPは3.31であった。実施例1と同様の算出方法で、光硬化性組成物(b−2)のドライエッチング速度は5.45nm/sと推定される。
光硬化性組成物層80nm及び被加工層100nmを前記の条件でエッチングするための所要時間は72.8秒と見積もられる。前記の所要時間でエッチングされる反転層の厚さは15.3nmと見積もられる。
(1)光硬化性組成物(b−3)の調製
下記に示される成分(A)、成分(B)を配合し、これを0.2μmの超高分子量ポリエチレン製フィルタでろ過し、比較例3の光硬化性組成物(b−3)を調製した。(A)成分のモル分率加重平均分子量は206.04である。
(1−1)成分(A):合計100重量部
<A−4>1,10−デカンジオールジアクリレート(新中村化学工業製、商品名:A−DOD−N、分子量282.38):50重量部
<A−6>ベンジルアクリレート(大阪有機化学工業製、商品名:V#160、分子量162.19):50重量部
(1−2)成分(B):合計3重量部
<B−1>Lucirin(登録商標) TPO(BASF製):3重量部
実施例1と同様に光硬化性組成物(b−3)の粘度を測定したところ、3.84mPa・sであった。
上記した光硬化膜の作成手順に従い、光硬化膜を形成した。
光硬化性組成物(b−3)の(A)成分のOPは3.15であった。実施例1と同様の算出方法で、光硬化性組成物(b−3)のドライエッチング速度は5.19nm/sと推定される。
光硬化性組成物層80nm及び被加工層100nmを前記の条件でエッチングするための所要時間は73.8秒と見積もられる。前記の所要時間でエッチングされる反転層の厚さは15.5nmと見積もられる。
(1)光硬化性組成物(b−4)の調製
下記に示される成分(A)、成分(B)を配合し、これを0.2μmの超高分子量ポリエチレン製フィルタでろ過し、比較例4の光硬化性組成物(b−4)を調製した。(A)成分のモル分率加重平均分子量は161.79である。
(1−1)成分(A):合計100重量部
<A−7>エチレングリコールジアクリレート(アルドリッチ製、分子量170.16):48重量部
<A−7>シクロヘキシルアクリレート(大阪有機化学工業製、商品名:V#155、分子量154.21):48重量部
(1−2)成分(B):合計3重量部
<B−1>Lucirin(登録商標) TPO(BASF製):3重量部
実施例1と同様に光硬化性組成物(b−4)の粘度を測定したところ、2.73mPa・sであった。
上記した光硬化膜の作成手順に従い、光硬化膜を形成した。
光硬化性組成物(b−4)の(A)成分のOPは4.49であった。実施例1と同様の算出方法で、光硬化性組成物(b−4)のドライエッチング速度は7.39nm/sと推定される。
光硬化性組成物層80nm及び被加工層100nmを前記の条件でエッチングするための所要時間は67.5秒と見積もられる。前記の所要時間でエッチングされる反転層の厚さは14.2nmと見積もられる。
実施例1〜5及び比較例1〜3で得られた結果を表1にまとめて示す。
102 基板
103 被加工層
104 モールド
105 塗布膜
106 照射光
107 パターン形状を有する硬化膜
108 残膜
201 パターン形状を有する硬化膜
202 反転層
203 被加工層
204 基板
205 余剰反転層
206 パターン形状を有する被加工層
207 露出部分
301 パターン形状を有する硬化膜
302 反転層
303 被加工層
304 基板
Claims (17)
- 基板上に光硬化性組成物を配置する配置工程と、
前記光硬化性組成物と凹凸パターンが形成されているモールドとを接触させる型接触工程と、
前記光硬化性組成物に光を照射して硬化膜とする光照射工程と、
前記硬化膜と前記モールドとを引き離す離型工程と、
前記モールドの凹凸パターンが転写された硬化膜上に、反転層を形成する反転層形成工程と、
前記硬化膜に形成された凹凸パターンの凹部に前記反転層が埋め込まれた状態で、前記凹凸パターンの凸部を露出させるように前記反転層の一部を除去する反転層部分除去工程と、
前記凹部に埋め込まれた前記反転層をマスクとし、前記光硬化性組成物層をエッチングして反転パターンを形成するエッチング工程と、
を備えるパターンの形成方法であって、
前記光硬化性組成物が少なくとも重合性化合物(A)成分と光重合開始剤(B)成分とを少なくとも有しており、
前記(A)成分のモル分率加重平均分子量が200以上1000以下であり、かつ、
前記(A)成分のオオニシパラメータ(OP)が3.80以上である
ことを特徴とするパターン形成方法。
但し、前記(A)成分のオオニシパラメータ(OP)は、N/(NC−NO)値のモル分率加重平均値であり、Nはある分子中の全原子数であり、NCは前記分子中の炭素原子数であり、NOは前記分子中の酸素原子数である。 - 前記モールドが、パターン高さが10nm以上40nm以下の凹凸パターンを含むことを特徴とする請求項1に記載のパターンの形成方法。
- 前記モールドが、パターン高さが10nm以上30nm以下の凹凸パターンを含むことを特徴とする請求項1または2に記載のパターンの形成方法。
- 前記光硬化性組成物の(A)成分のオオニシパラメータ(OP)が4.50以上であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のパターンの形成方法。
- 前記光硬化性組成物の粘度が1mPa・s以上12mPa・s以下であることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のパターンの形成方法。
- 前記光硬化性組成物がさらに溶剤(D)を含有することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載のパターンの形成方法。
- 反転層がスピン・オン・グラス材料であることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載のパターンの形成方法。
- 基板の最表層がカーボン材料であることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載のパターンの形成方法。
- 前記モールドの表面の材質が石英であることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載のパターンの形成方法。
- 前記型接触工程が、凝縮性ガスを含む雰囲気下で行われることを特徴とする、請求項1から9のいずれか1項に記載のパターンの形成方法。
- 前記第2の工程が、前記凝縮性ガスと非凝縮性ガスとの混合ガスの雰囲気下で行われることを特徴とする請求項10に記載のパターン形状を有するパターンの形成方法。
- 前記非凝縮性ガスが、ヘリウムであることを特徴とする請求項11に記載のパターンの形成方法。
- 前記凝縮性ガスが、1,1,1,3,3−ペンタフルオロプロパンであることを特徴とする請求項10から12のいずれか1項に記載のパターンの形成方法。
- 請求項1から13のいずれか1項に記載のパターンの形成方法を有することを特徴とする加工基板の製造方法。
- 請求項1から13のいずれか1項に記載のパターンの形成方法を有することを特徴とする光学部品の製造方法。
- 請求項1から13のいずれか一項に記載のパターンの形成方法を有することを特徴とする回路基板の製造方法。
- 請求項15に記載の回路基板の製造方法により回路基板を得る工程と、前記回路基板に電子部品を形成する工程と、を有することを特徴とする電子部品の製造方法。
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