JP2016160664A - ハニカム状立体補強材、ハニカム構造体及びハニカム構造体の施工方法 - Google Patents
ハニカム状立体補強材、ハニカム構造体及びハニカム構造体の施工方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016160664A JP2016160664A JP2015040832A JP2015040832A JP2016160664A JP 2016160664 A JP2016160664 A JP 2016160664A JP 2015040832 A JP2015040832 A JP 2015040832A JP 2015040832 A JP2015040832 A JP 2015040832A JP 2016160664 A JP2016160664 A JP 2016160664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- honeycomb
- strip material
- shaped
- piece
- honeycomb structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Retaining Walls (AREA)
Abstract
本発明の目的は、ハニカム構造体最外部(側面部)をストリップ材の外部表面を覆い隠すように可撓性を有する材料からなる平面材のような専用部材を用いずに直線的に仕上げる方法を提供することである。
【解決手段】
複数の長片状の樹脂又は繊維シートからなるストリップ材を厚さ方向に並設し互いに所定の間隔で千鳥状に繰り返し部分的に接合し、これを厚さ方向に展張することによってハニカム状のセルを形成するハニカム状立体補強材であって、
当該ハニカム状立体補強材の最外部のストリップ材には隣接したストリップ材と接合している各接合部の間に分断部を含むハニカム状立体補強材。
【選択図】図8
Description
複数の長片状の樹脂又は繊維シートからなるストリップ材を厚さ方向に並設し互いに所定の間隔で千鳥状に繰り返し部分的に接合し、これを厚さ方向に展張することによってハニカム状のセルを形成するハニカム状立体補強材であって、
当該ハニカム状立体補強材の最外部のストリップ材には隣接したストリップ材と接合している各接合部の間に分断部を含むハニカム状立体補強材である。
請求項1記載のハニカム状立体補強材を展張し、
当該ハニカム状立体補強材を構成する最外部のストリップ材の、分断部を挟んで一方の片と他方の片を重ね合わせて最外部が略直線上になるように接続具で接続し、
当該ハニカム状立体補強材に充填材を充填して作製されるハニカム構造体である。
前記最外部のストリップ材の分断部を挟んで一方の片と他方の片を重ね合わせて接続する接続方法がビスによる接続方法である請求項2に記載のハニカム構造体である。
前記最外部のストリップ材の分断部を挟んで一方の片と他方の片を重ね合わせて接続する接続方法が結束ヒモによる接続方法である請求項2に記載のハニカム構造体である。
請求項2から4のいずれかに記載のハニカム構造体を積層して構築されたハニカム擁壁である。
複数の長片状の樹脂又は繊維シートからなるストリップ材を厚さ方向に並設し互いに所定の間隔で千鳥状に繰り返し部分的に接合し、これを前記厚さ方向と直交する方向に展張することによってハニカム状のセルを形成するハニカム状立体補強材に充填材を充填したハニカム構造体の施工方法であって、
当該ハニカム状立体補強材は、最外部のストリップ材が隣接したストリップ材と接合している各接合部の間に分断部を含み、
当該ハニカム状立体補強材を施工位置に展張して設置し、
最外部ストリップ材の分断部を挟んで一方の片と他方の片を重ね合わせて接続して当該ハニカム構造体の最外部が略直線上になるよう成形し、
当該ハニカム状立体補強材のセルの充填材を充填してハニカム構造体を作製するハニカム構造体の施工方法である。
複数の長片状の樹脂又は繊維シートからなるストリップ材を厚さ方向に並設し互いに所定の間隔で千鳥状に繰り返し部分的に接合し、これを厚さ方向に展張することによってハニカム状のセルを形成するハニカム状立体補強材であって、
当該ハニカム状立体補強材の最外部のストリップ材には隣接したストリップ材と接合している各接合部の間に分断部を含むハニカム状立体補強材である。
第1の実施形態を説明するにあたり、まずその比較対象として従来型のハニカム状立体補強材及びハニカム構造体を説明する。
図1は、従来型のハニカム状立体補強材(3セル)の展張前の斜視図である。ハニカム状立体補強材1は、複数の長片状の樹脂又は繊維シートからなるストリップ材2を厚さ方向に並設し互いに所定の間隔で千鳥状に繰り返し部分的に一定間隔の接合部4にて接合したものである。このハニカム状立体補強材1は展張方向aに展張してハニカム状のセル構造を形成する。ハニカム状立体補強材に利用される素材は樹脂が好ましく、樹脂の中でも高密度ポリエチレンが好適である。
図4には、本発明のハニカム状立体補強材(3セル)の展張前の斜視図を示した。図1に示した従来型のハニカム状立体補強材と本発明のハニカム状立体補強材との相違点は、ハニカム状立体補強材を構成するストリップ材2のうちの直線的な意匠にしたい部分(ハニカム擁壁にした際の壁面部分など)のストリップ材(直線部ストリップ材2A)に分断部7が付されている点である。分断部7は、直線部ストリップ材2Aと隣接するストリップ材2との接合部である直線部ストリップ材接合部4Aの各部位の間に必ず設ける必要がある。分断部7は直線部ストリップ材2Aを完全に分けている。
手順1は、ビスをストリップ材に通す前の断面図である。手順1で示すように、ストリップ材(直線部左側片)2Bとストリップ材(直線部右側片)2Cを重ね合わせた部分に、ストリップ材(直線部右側片)2C側(外側)よりビス8を通す。ビス8を通す部分には予めドリルなどで孔を設けておくと良い。ストリップ材(直線部左側片)2B側(セル側)にはビス8の先端部分を留めるキャップ9を予め用意しておく。
手順2は、ビス8をストリップ材(直線部左側片)2Bとストリップ材(直線部右側片)2Cを重ね合わせた部分に通した瞬間を図示したものである。
手順3は、ビス8がストリップ材(直線部左側片)2Bとストリップ材(直線部右側片)2Cを重ね合わせた部分を貫通した後、反対側よりビズ8の先端部分をキャップ9で留めた際の図である。
次に第2実施形態について以下に述べる。
図12には本発明のハニカム状立体補強材で直線部分の作製の際の結束ヒモによる接続の手順を断面図に示した。
手順1は、結束ヒモをストリップ材に通す前の断面図である。手順1で示すように、結束ヒモ10を通す部分には少なくとも2箇所、予めドリルなどで孔を設けておく。ストリップ材(直線部左側片)2Bとストリップ材(直線部右側片)2Cを重ね合わせた部分に、ストリップ材(直線部右側片)2C側(外側)より結束ヒモ10を通す。結束ヒモ10をストリップ材(直線部右側片)2C側(外側)より通すのは、のり面側に結束部分が露出しないようにするための工夫である。
手順2は、結束ヒモ10をストリップ材(直線部左側片)2Bとストリップ材(直線部右側片)2Cを重ね合わせた部分の孔に通した瞬間を図示したものである。
手順3は、結束ヒモ10がストリップ材(直線部左側片)2Bとストリップ材(直線部右側片)2Cを重ね合わせた部分を貫通した後、結束ヒモ10の一方の端部に差し込み部分を他方の端部に口の字形状をした留め部に差し込んで留めた際の図である。図12で示したように、差し込み部11を留め部12の通し穴13に通し、バンド部15のギザギザの山部分で爪部14に固定することで、ストリップ材(直線部左側片)2Bとストリップ材(直線部右側片)2Cを接続することができる。
2 ストリップ材
2A ストリップ材(直線部)
2B ストリップ材(直線部左側片)
2C ストリップ材(直線部右側片)
3 孔
4 接合部
4A 直線部ストリップ材接合部
5 セル
6 ハニカム構造体
7 分断部
8 ビズ
9 キャップ
10 結束ヒモ
11 差し込み部
12 留め部
13 通し穴
14 爪部
15 バンド部
a 展張方向
b 折りたたみ方向
Claims (6)
- 複数の長片状の樹脂又は繊維シートからなるストリップ材を厚さ方向に並設し互いに所定の間隔で千鳥状に繰り返し部分的に接合し、これを厚さ方向に展張することによってハニカム状のセルを形成するハニカム状立体補強材であって、
当該ハニカム状立体補強材の最外部のストリップ材には隣接したストリップ材と接合している各接合部の間に分断部を含むハニカム状立体補強材。 - 請求項1記載のハニカム状立体補強材を展張し、
当該ハニカム状立体補強材を構成する最外部のストリップ材の、分断部を挟んで一方の片と他方の片を重ね合わせて最外部が略直線上になるように接続具で接続し、
当該ハニカム状立体補強材に充填材を充填して作製されるハニカム構造体。 - 前記最外部のストリップ材の分断部を挟んで一方の片と他方の片を重ね合わせて接続する接続方法がビスによる接続方法である請求項2に記載のハニカム構造体。
- 前記最外部のストリップ材の分断部を挟んで一方の片と他方の片を重ね合わせて接続する接続方法が結束ヒモによる接続方法である請求項2に記載のハニカム構造体。
- 請求項2から4のいずれかに記載のハニカム構造体を積層して構築されたハニカム擁壁。
- 複数の長片状の樹脂又は繊維シートからなるストリップ材を厚さ方向に並設し互いに所定の間隔で千鳥状に繰り返し部分的に接合し、これを前記厚さ方向と直交する方向に展張することによってハニカム状のセルを形成するハニカム状立体補強材に充填材を充填したハニカム構造体の施工方法であって、
当該ハニカム状立体補強材は、最外部のストリップ材が隣接したストリップ材と接合している各接合部の間に分断部を含み、
当該ハニカム状立体補強材を施工位置に展張して設置し、
最外部ストリップ材の分断部を挟んで一方の片と他方の片を重ね合わせて接続して当該ハニカム構造体の最外部が略直線上になるよう成形し、
当該ハニカム状立体補強材のセルの充填材を充填してハニカム構造体を作製するハニカム構造体の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015040832A JP6450219B2 (ja) | 2015-03-03 | 2015-03-03 | ハニカム状立体補強材、ハニカム構造体及びハニカム構造体の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015040832A JP6450219B2 (ja) | 2015-03-03 | 2015-03-03 | ハニカム状立体補強材、ハニカム構造体及びハニカム構造体の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016160664A true JP2016160664A (ja) | 2016-09-05 |
| JP6450219B2 JP6450219B2 (ja) | 2019-01-09 |
Family
ID=56844466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015040832A Active JP6450219B2 (ja) | 2015-03-03 | 2015-03-03 | ハニカム状立体補強材、ハニカム構造体及びハニカム構造体の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6450219B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020172806A (ja) * | 2019-04-11 | 2020-10-22 | 株式会社ジオベクトル | 補強土壁工法 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4622743Y1 (ja) * | 1966-08-09 | 1971-08-06 | ||
| JPS59140345U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-19 | 株式会社サンゴ | 法面土留枠 |
| JP2004036093A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Aiki:Kk | 法面保護方法 |
| JP3128107U (ja) * | 2006-09-25 | 2006-12-28 | 株式会社日本ランテック | 軽量型枠のタッピングビスによる連結装置 |
| JP2008144440A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Mitsubishi Kagaku Sanshi Corp | 土留め構造体及び土留め施工方法 |
| JP2011256666A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Asahi Kasei Geotech Co Ltd | ハニカム状3次元立体セル構造体の複数のブロックの連結方法 |
| JP2014122537A (ja) * | 2012-11-22 | 2014-07-03 | Railway Technical Research Institute | 構造体の施工方法および構造体の施工構造 |
| JP2015017375A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 擁壁の構築工法および擁壁 |
| JP2015017374A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 構造体の敷設工法および構造体の敷設構造 |
-
2015
- 2015-03-03 JP JP2015040832A patent/JP6450219B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4622743Y1 (ja) * | 1966-08-09 | 1971-08-06 | ||
| JPS59140345U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-19 | 株式会社サンゴ | 法面土留枠 |
| JP2004036093A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Aiki:Kk | 法面保護方法 |
| JP3128107U (ja) * | 2006-09-25 | 2006-12-28 | 株式会社日本ランテック | 軽量型枠のタッピングビスによる連結装置 |
| JP2008144440A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Mitsubishi Kagaku Sanshi Corp | 土留め構造体及び土留め施工方法 |
| JP2011256666A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Asahi Kasei Geotech Co Ltd | ハニカム状3次元立体セル構造体の複数のブロックの連結方法 |
| JP2014122537A (ja) * | 2012-11-22 | 2014-07-03 | Railway Technical Research Institute | 構造体の施工方法および構造体の施工構造 |
| JP2015017375A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 擁壁の構築工法および擁壁 |
| JP2015017374A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 構造体の敷設工法および構造体の敷設構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020172806A (ja) * | 2019-04-11 | 2020-10-22 | 株式会社ジオベクトル | 補強土壁工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6450219B2 (ja) | 2019-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5818166B2 (ja) | 法面補強構造及び法面補強工法 | |
| AU752113B2 (en) | Method of making a composite structure | |
| JP5719700B2 (ja) | ハニカム状3次元立体セル構造体ブロックの斜面上への敷設方法 | |
| EP2694745B1 (en) | Modular system of building blocks | |
| KR20150029917A (ko) | 철근 콘크리트 강합성 파형강판 구조물 | |
| KR101262889B1 (ko) | 프리스트레스가 도입된 겹띠장 및 이를 이용한 흙막이 가시설 방법 | |
| JP6192763B1 (ja) | ジオグリッド・ハニカム擁壁 | |
| JP2013011106A (ja) | ハニカム状3次元立体セル構造体の敷設方法及び斜面保護工法 | |
| KR101816767B1 (ko) | 철근콘크리트 강합형 파형강판 보강 구조물 | |
| JP4318749B1 (ja) | 法面保護装置 | |
| JP5562730B2 (ja) | ハニカム状3次元立体セル構造体の複数のブロックの連結方法 | |
| JP6418712B2 (ja) | ハニカム構造体及びハニカム擁壁 | |
| JP6186031B1 (ja) | ハニカム擁壁 | |
| JP6450219B2 (ja) | ハニカム状立体補強材、ハニカム構造体及びハニカム構造体の施工方法 | |
| JP6325248B2 (ja) | セル構造体の施工方法およびセル構造体 | |
| JP6101167B2 (ja) | 擁壁の構築工法および擁壁 | |
| US20160177533A1 (en) | Geosynthetic connection systems and methods for mechanically stablized earth walls | |
| JP2013011099A (ja) | 平面材を固定するハニカム状3次元立体セル構造体の敷設方法 | |
| KR101696854B1 (ko) | 프리캐스트 콘크리트 e블럭 옹벽의 다양한 조립 시공방법 | |
| JP6417067B1 (ja) | 耐震合成壁 | |
| KR101787366B1 (ko) | 기성말뚝을 활용한 옹벽 및 그 시공방법 | |
| JP2009167778A (ja) | 外構塀 | |
| KR101164989B1 (ko) | 지반 보강 구조물 조립체 및 그 시공 방법 | |
| JP4318748B1 (ja) | 法面保護装置 | |
| JP3165066U (ja) | 型枠ブロックの連結固定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180208 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20181012 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181127 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20181207 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6450219 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |