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JP2016150775A - 緩衝機能付き仕切り及びこれを備えた包装用箱 - Google Patents

緩衝機能付き仕切り及びこれを備えた包装用箱 Download PDF

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JP2016150775A
JP2016150775A JP2015029965A JP2015029965A JP2016150775A JP 2016150775 A JP2016150775 A JP 2016150775A JP 2015029965 A JP2015029965 A JP 2015029965A JP 2015029965 A JP2015029965 A JP 2015029965A JP 2016150775 A JP2016150775 A JP 2016150775A
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大吾 長谷川
Daigo Hasegawa
大吾 長谷川
ゆう 石田
Yuu Ishida
ゆう 石田
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Marukin Printing Co Ltd
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Marukin Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】容器に対して特に上下方向の衝撃の緩衝効果の向上を図る。【解決手段】この仕切りHは、一対の側面プレート21,22と、各側面プレート21,22の間で上部側に架設され、バイアルVの外周面に当接して保持可能な穴230を有する中間上部プレート23と、各側面プレート21,22の間で下部側に架設され、バイアルVの底部を弾性的に支持可能な座部25を有する中間下部プレート24とを備え、バイアルVに対して側方からの衝撃及び上下方向の衝撃を緩衝、吸収する。【選択図】図16

Description

本発明は、緩衝機能付き仕切り及びこれを備えた包装用箱に関し、特に、包装用箱(箱本体)と別体で、薬剤を収納するバイアルその他のボトル形の容器を包装するのに使用する緩衝機能付き仕切り及びこれを備えた包装用箱に関する。
従来、複数本のバイアルを包装するのに使用する包装用箱は、天面に天蓋で開閉される開口を有し、各バイアルを単列又は複列に並べて収容可能な大きさの箱本体と、箱本体内に設置され、各バイアルを各別に保持するための複数の穴を所定の間隔をあけて形成された仕切りとを備えて構成され、各バイアルが箱本体内で仕切りの各穴に保持されて、バイアル同士が接触して破損しないようになっている。
この種の仕切りを備えた包装用箱で、特に、箱本体と仕切りが別体のものが特許文献1、2などにより提案されている。
特許文献1は、医薬品、化粧品などのびんの集積包装体に関するもので、この文献1には、角形のカートンと、このカートン内に設置される支持体(仕切り)が開示されている。この場合、カートンは、テーパーの付いたロの字形の断面を有する角柱状で、支持体は上板に包装されるびんの本数だけ孔が開けられ、また、孔の周辺には切り込みがあり、その孔径をびんの胴部径より僅かに小さくしてびんをしっかり固定するようになっている。また、支持体の側壁はテーパーが付けられて、カートン内に挿入し易くしてある。このような支持体がカートン内に(上面の開口から)挿入設置されて、複数のびんが支持体の孔に押し込まれて収納される。
特許文献2は、バイアル瓶などの容器を輸送する際に使用する容器ホルダーに関するもので、この文献2には、角形の輸送容器と、この輸送容器内に収容される容器ホルダー(仕切り)が開示されている。この場合、容器ホルダーは、バイアル瓶の外径に対応する楕円状の容器支持穴を形成した左右の内面板がその中間折り目に沿ってく字状に折り曲げられ、貼着片が左右の側板内面に貼着されて形成され、対向する左右の容器支持穴にバイアル瓶を収容すると、バイアル瓶の外周面の略左右一半部が一方の容器支持穴の周縁部によって保持され、バイアル瓶の外周面の略左右他半部が、一方の容器支持穴の周縁部による保持位置と異なる高さ位置において、他方の容器支持穴の周縁部によって保持されるようになっている。かかる容器ホルダーにバイアル瓶が保持されて、輸送容器内に収納される。
特開平9−2525号公報 特開2002−53124号公報
ところで、従来の仕切り付きの包装用箱では、仕切りにバイアルの外周面に当接して保持可能な穴が設けられるので、バイアルに対して側方からの衝撃には良好な緩衝効果が得られるものの、底の構造にあっては、仕切りの底板と箱本体の底板の2重底になっているだけなので、バイアルに対して上下方向の衝撃には緩衝効果が低く、特に複数本のバイアルを一つの箱に収納する場合は、箱全体の重量が増すため、緩衝効果は著しく低下する、という問題がある。さらに、1本当たりの重量が大きいバイアルに対しては、1本当たりの重量が増すため、緩衝効果がさらに著しく低下する、という問題がある。
本発明は、このような従来の問題を解決するもので、包装用箱(箱本体)と別体で、薬剤を収納するバイアルその他のボトル形の容器を包装するのに使用する緩衝機能付き仕切り、及びこれを備えた包装用箱において、容器に対して特に上下方向の衝撃の緩衝効果の向上を図ること、を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、
バイアルその他のボトル形の容器を包装するのに使用する包装用箱内に包装用箱と別体で設置され、前記容器を保持する緩衝機能付き仕切りにおいて、
(イ)前記包装用箱の相互に対向する両側板の内面に対接可能な一対の側面プレートと、
(ロ)前記一対の側面プレートの間で上部側に架設される中間上部プレート、及び前記中間上部プレートに当該中間上部プレートの上下面を貫通して形成され、容器の外周面に当接して保持可能な穴と、
(ハ)前記一対の側面プレートの間で当該各側面プレートの下部から所定の高さに架設される中間下部プレート、及び前記中間下部プレートに当該中間下部プレートの上下面を貫通して付設された一対の切り込み線によりその間に上下方向に変形可能に形成され、容器の底部を弾性的に支持可能な座部と、
を備える、
ことを要旨とする。
また、この仕切りは、次のような構成を併せて備える。
(1)一対の側面プレート、中間上部プレート及び中間下部プレートは水平方向に長く形成されて、前記中間上部プレートに複数の穴が設けられ、前記中間下部プレートに前記中間上部プレートの前記各穴に対応して複数の座部が設けられる。
(2)中間上部プレートは一対の側面プレートの間の上部側に上下2段にして相互の間に緩衝空間を介して設けられる。
(3)中間上部プレートの穴は、容器の外周面に対応する形状に形成されるとともに、前記穴の縁部に複数の突起が当該穴の中心に向けて突設される。
(4)中間上部プレート及び/又は中間下部プレートの両端にそれぞれ外側に向けて突出するフラップを具備する。
(5)一対の側面プレートの間で下部に底部プレートが架設され、前記底部プレートと中間下部プレートとの間に緩衝空間が形成される。
(6)一対の側面プレートの一方が上方に延ばされてその延長端から略水平方向に向けて蓋プレートが形成される。
(7)上記(6)において、蓋プレートは一方の側面プレートの延長端に薄形の略角筒状に形成されて、外蓋プレートと、内蓋プレートとを有し、前記内蓋プレートに当該内蓋プレートの上下面を貫通して付設された一対の切り込み線によりその間に上下方向に変形可能に形成され、容器の上部を弾性的に支持可能な押え部を備える。
(8)全体が、一枚のブランクシートから一体的に打ち抜かれて形成される一枚の紙基材からなり、
前記紙基材は、
全体として縦長の長方形に形成され、その略中央で所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に仕切りの底部プレートをなす底部プレート形状部と、
前記底部プレート形状部の一方の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に仕切りの一方の蓋側面プレートを含む一方の側面プレートをなす一方の側面プレート形状部と、
前記一方の側面プレート形状部の前記底部プレートとは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に仕切りの外蓋プレートをなす外蓋プレート形状部と、
前記外蓋プレート形状部の前記一方の側面プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に仕切りの他方の蓋側面プレートをなす他方の蓋側面プレート形状部と、
前記他方の蓋側面プレート形状部の前記外蓋プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、前記外蓋プレート形状部と同じ大きさを有する横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で長辺方向に並列に短辺方向に延びる押え部を形成するための複数の一対の切り込み線を付設されて、仕切りの組み立て時に仕切りの内蓋プレートをなす内蓋プレート形状部と、
前記内蓋プレート形状部の前記他方の蓋側面プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に前記一方の側面プレートの内面に接着される仕切りの一端の接着片をなす一端の接着片形状部と、
前記底部プレート形状部の他方の長辺側に折れ線を介して連接され、前記一方の側面プレート形状部と同じ長さで前記一方の側面プレート形状部よりも幅が短い横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に仕切りの他方の側面プレートをなす他方の側面プレート形状部と、
前記他方の側面プレート形状部の前記底部プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、前記外蓋プレート形状部、前記内蓋プレート形状部と同じ大きさの横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で複数の穴が容器の外周面に対応する形状に形成されるとともに、前記各穴の縁部に複数の突起が当該各穴の中心に向けて穿設されて、仕切りの組み立て時に仕切りの中間上部プレートをなす中間上部プレート形状部、及び前記中間上部プレートの両端にそれぞれ外側に向けて突出されるフラップ形状部と、
前記中間上部プレート形状部の前記他方の側面プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に前記一方の側面プレートの内面に接着される仕切りの一方の中間接着プレートをなす一方の中間接着プレート形状部と、
前記一方の中間接着プレート形状部の前記中間上部プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、前記中間上部プレート形状部と同じ大きさを有する横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で長辺方向に並列に短辺方向に延びる座部を形成するための複数の一対の切り込み線を付設されて、仕切りの組み立て時に仕切りの中間下部プレートをなす中間下部プレート形状部と、
前記中間下部プレート形状部の前記一方の中間接着プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に前記他方の側面プレートの内面に接着される仕切りの他方の中間接着プレートをなす他方の中間接着プレート形状部と、
前記他方の中間接着プレート形状部の前記中間下部プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、前記中間下部プレート形状部と同じ大きさの横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で複数の穴を穿設されて、仕切りの組み立て時に仕切りの中間上部プレートをなす中間上部プレート形状部と、
前記中間上部プレート形状部の前記他方の中間接着プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に前記一方の中間接着プレートの内面に接着される仕切りの他端の接着片をなす他端の接着片形状部と、
を有する。
上記目的を達成するために、本発明は、バイアルその他のボトル形の容器を包装するのに使用する包装用箱において、上記各構成を有する緩衝機能付き仕切りを備える、ことを要旨とする。
本発明の緩衝機能付き仕切り及びこれを備えた包装用箱によれば、上記(イ)−(ハ)の構成を備え、中間上部プレートの穴で容器の外周面を保持し、中間下部プレートの座部により、容器の底部を弾性的に支持して、容器に対して側方からの衝撃及び上下方向の衝撃を緩衝、吸収するので、容器に対して側方からの衝撃の緩衝効果とともに、上下方向の衝撃の緩衝効果を向上させることができる、という本発明独自の格別な効果を奏する。
本発明の一実施の形態における緩衝機能付き仕切り及びこれを備えた包装用箱の構成を包装用箱の一部を破断して示す斜視図 同包装用箱の(箱のみの)構成を示す斜視図 同包装用箱(の箱)を構成する紙基材の展開図 同仕切り(蓋プレートが中間上部プレート上に被せられた状態)の構成を示す斜視図 同仕切り(蓋プレートが中間上部プレート上から引き起こされた状態)の構成を示す斜視図 同仕切りの特に中間上部プレート及び穴と蓋プレート及び座部を正面側から見た斜視図 同仕切りの特に中間上部プレート及び穴と中間下部プレート及び座部と底部プレートを側方から見た斜視図 同仕切りを構成する紙基材の展開図 同仕切りが同包装用箱に挿入設置された状態を示す斜視図 同包装用箱に同仕切りを介して複数のバイアルが収納された状態を示す斜視図 同仕切りにより複数のバイアルが保持された状態を示す斜視図 同仕切りにより複数のバイアルが保持された状態を示す側面図 同包装用箱に同仕切りを介して複数のバイアルが収納された後、同仕切りの蓋プレートがバイアル上に被せられた状態を示す斜視図 同包装用箱に同仕切りを介して複数のバイアルが収納された後、同仕切りの蓋プレートがバイアル上に被せられたときの、箱内部の状態を示す斜視図 同包装用箱に同仕切りを介して複数のバイアルが収納された後、同仕切りの蓋プレートがバイアル上に被せられ、さらに同包装用箱の天蓋が閉じられた状態を示す斜視図 同包装用箱に同仕切りを介して複数のバイアルが収納された後、同仕切りの蓋プレートがバイアル上に被せられ、さらに同包装用箱の天蓋が閉じられたときの、箱内部の状態を示す斜視図 同包装用箱に同仕切りを介して複数のバイアルが収納された後、同仕切りの蓋プレートがバイアル上に被せられ、さらに同包装用箱の天蓋が閉じられたときの、箱内部の状態を示す部分拡大斜視図
次に、この発明を実施するための形態について図を用いて説明する。
図1に示すように、この包装用箱B(以下、単に箱Bという場合がある。)は、薬剤を収納するガラス製のボトルであるバイアルを複数本単位で包装するのに使用する厚紙その他の紙材からなる箱で、この包装用箱B内に包装用箱Bと別体の緩衝機能付き仕切りH(以下、単に仕切りHという場合がある。)が設置され、この仕切りHにより複数本(この場合、5本)のバイアルを各別に縦置きに保持して包括して収容するようになっている。
図1に示すように、包装用箱Bは、略直方体形に形成され、正面板11、左右両側面板12、14及び背面板13の4側面板と、4側面板で囲まれる天面開口101を開閉する天蓋18及び左右一対の上フラップ16L、16Rと、4側面板で囲まれる底面開口102を閉塞する前後に2分割された底蓋19F、19R及び左右一対の下フラップ17L、17R(図3参照)とを備える。
この場合、包装用箱Bは、図2、図3に示すように、全体が横に長い略直方体形に形成され、正面板11、背面板13が横に長い長方形に、左右両側面板12、14が少し縦長の長方形になっている。なお、図3中、符号15は4側面のうちの背面板13と右側面板14とを連結するための接着片である。天蓋18は天面開口101と略同じ大きさの横長の長方形に形成されて、その先端に差し込み片181が併せて形成され、上フラップ16L、16Rは略台形に形成される。なお、正面板11の上端の中間所定の位置には、この位置に接着固定される天蓋18の差し込み片181を切り離すための破断線C1が略四角形の溝形に形成される。前後の各底蓋19F、19Rは箱Bの底面が(仮想の前後方向略中央ライン)で前後に2分割された形状で、かつ底面の略中央(仮想の前後方向略中央ライン)で相互に対向する縁部にその略中央(仮想の前後方向略中央ライン)から突出する凸状部191とその略中央(仮想の前後方向略中央ライン)に一致する凹状部192a及びその略中央(仮想の前後方向略中央ライン)から突出する凸状部192bからなる凹凸状部192が対称的に形成される。この底壁19F、19Rの場合、縁部は一端から略中心までが底面の略中央(仮想の前後方向略中央ライン)から略台形状に突出する凸状部191をなし、縁部の中心から他端方向に向けて底面の仮想の前後方向略中央ラインに一致する凹状部192aをなし、他端が底面の略中央(仮想の前後方向略中央ライン)から略三角形状に突出する凸状部192bをなし、さらにこの凸状部192bの外側の斜めの縁部に略三角形状の接着片193が併せて設けられる。下フラップ17L、17Rは略台形に形成される。このようにして前側の底壁19Fの接着片193が近接する左右方向一方の下フラップ、この場合、右側の下フラップ17Rの外側面に接着剤を介して固定されるとともに、後側の底壁19Rの接着片193が近接する左右方向他方の下フラップ、この場合、左側の下フラップ17Lの外側面に接着剤を介して固定され、前側の底壁19Fの凸状部191が後側の底壁19Rの凹凸状部192から後側の底壁19Rの内面に差し込まれるとともに、後側の底壁19Rの凸状部191が前側の底壁19Fの凹凸状部192から前側の底壁19Fの内面に差し込まれて底面が形成される。かかる箱Bの各部の形状及び構造から、この箱Bは、底面の一方の対角線を折り畳み線として、相互に隣り合う各側面板が内面を合せて、この場合、正面板11と右側面板14、背面板13と左側面板12がそれぞれ内面を合せて、かつ前後の各底蓋と正面板及び背面板が内面を合せて、この場合、前側の底壁19Fと正面板11、後側の底壁19Rと背面板13がそれぞれ内面を合せて折り畳み可能に構成される。なお、この包装用箱Bをバイアルを包装する工場などへ出荷するときは、箱Bはワンタッチで折り畳まれ、天蓋18及び各上フラップ16L、16Rがそれぞれ、箱Bの背面板13及び左右の各側面板12、14の天面開口101側の端部延長上に延ばされた状態が取られる。
図4乃至図7に示すように、緩衝機能付き仕切りH(以下、単に仕切りHという。)は、包装用箱Bの相互に対向する両側板、この場合、背面板13、正面板11の内面に対接可能な一対の側面プレート21,22と、一対の側面プレート21,22の間で上部側に架設される中間上部プレート23、及び中間上部プレート23にこの中間上部プレート23の上下面を貫通して形成され、バイアルの外周面に当接して保持可能な穴230と、一対の側面プレート21,22の間で各側面プレート21,22の下部から上方所定の高さに架設される中間下部プレート24、及び中間下部プレート24にこの中間下部プレート24の上下面を貫通して付設された一対の切り込み線241によりその間に上下方向に変形可能に形成され、バイアルの底部を弾性的に支持可能な座部25(図7参照)と備える。
この仕切りHの場合、一対の側面プレート21,22、中間上部プレート23及び中間下部プレート24は、図4、図5及び図7に示すように、包装用箱Bの内部空間に対応して、水平方向に長く形成され、中間上部プレート23に複数(この場合、5本)のバイアルを保持可能に複数(この場合、5つ)の穴230が設けられ、中間下部プレート24に中間上部プレート23の各穴230に対応して複数(この場合、5つ)の座部25が設けられる。
この仕切りHにおいて、中間上部プレート23の各穴230は、バイアルの外周面に対応する形状に、この場合、バイアルは略円筒状で、バイアルの胴部と略同径の円形に形成されるとともに、この円形の穴230の縁部に全周に亘って複数の略三角形状の突起231がこの穴230の中心に向けて突設される。
また、中間下部プレート24の各座部25は、一対の切り込み線241が中間下部プレート24の長辺方向に並列に短辺方向に延び、中央がバイアルの底部全体を支持可能に円弧状に、その(前後)両側が各側面プレート21,22に向けて直線的に切り込み形成されて、中央のバイアル支持部251と、その両側の支持アーム252とからなる。
また、この仕切りHの場合、中間上部プレート23は、図5、図7に示すように、一対の側面プレート21,22の間の上部側に、バイアルの胴部を外周面の上下所定の位置に当接して保持可能に、上下2段の構成で、相互の間に緩衝空間26を介して設けられる。この場合、上段の中間上部プレート23Uは一対の側面プレート21,22の間の上部に架け渡しされ、下段の中間上部プレート23Dは一対の側面プレート21,22の間の上部から下方所定の高さに架け渡しされる。なお、各中間上部プレート23U,23Dの各穴230は、既述のとおりである。また、この場合、各中間上部プレート23U,23Dの両端にそれぞれ外側に向けて略台形に突出するフラップ232が設けられる。なお、この場合、中間下部プレート24の両端に同様のフラップが形成されてもよい。また、このフラップは中間上部プレートの両端又は中間下部プレートの両端のいずれか一方に設けられるものであってもよい。
さらに、この仕切りHの場合、図7に示すように、一対の側面プレート21,22の間で下部に底部プレート27が架設され、底部プレート27と中間下部プレート24との間に緩衝空間28が形成される。この場合、底部プレート27は略平板状である。また、図4、図5、図6に示すように、一対の側面プレート21,22の一方、この場合、背面側一方の側面プレート21が上方に延ばされてその上部延長端から略水平方向に向けて蓋プレート29が形成される。この蓋プレート29は一方の側面プレート21の上部延長端に薄形の略角筒状に形成されて、外蓋プレート291と、内蓋プレート292とを有し、内蓋プレート292に中間下部プレート24の各座部25に対応して、この内蓋プレート292の上下面を貫通して付設された一対の切り込み線293によりその間に上下方向に変形可能に形成され、バイアルの上部を弾性的に支持可能な押え部30を備える。この内蓋プレート292の各押え部30は、一対の切り込み線293が、中間下部プレート24の各座部25に対応して、内蓋プレート292の長辺方向に並列に短辺方向に延び、中央がバイアルの上面全体を支持可能に円弧状に、その(前後)両側が各側面プレート21,22に向けて直線的に切り込み形成されて、中央のバイアル押え部301と、その両側の支持アーム302とからなる。
この仕切りHは、一枚のブランクシートから一体的に打ち抜かれて形成される一枚の紙基材からなる。
図8にこの紙基材を示している。図8に示すように、この紙基材Pは全体として縦長の長方形に形成され、その上下方向略中央の底部プレート形状部27Pと、その一方の長辺側に順次連接される、一方の側面プレート形状部21P、外蓋プレート形状部291P、他方の蓋側面プレート形状部294P、内蓋プレート形状部292P、一端の接着片形状部201Pと、底部プレート形状部27Pの他方の長辺側に順次連接される、他方の側面プレート形状部22P、(上段の)中間上部プレート形状部23(U)P、一方の中間接着プレート形状部202P、中間下部プレート形状部24P、他方の中間接着プレート形状部203P、(下段の)中間上部プレート形状部23(D)P、他端の接着片形状部204Pとを備えて構成される。
この場合、底部プレート形状27P部は、所定の大きさを有する横長の長方形に形成され、仕切りの組み立て時に仕切りの底部プレート27をなす。
一方の側面プレート形状部21Pは、底部プレート形状部27Pの一方の長辺側に折れ線L1を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りHの組み立て時に仕切りHの一方の蓋側面プレート214を含む一方の側面プレート21をなす。
外蓋プレート形状部291Pは、一方の側面プレート形状部21の底部プレート形状部27Pとは反対側の長辺側に折れ線L2を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りHの組み立て時に仕切りHの外蓋プレート291をなす。
他方の蓋側面プレート形状部294Pは、外蓋プレート形状部291Pの一方の側面プレート形状部21Pとは反対側の長辺側に折れ線L3を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りHの組み立て時に仕切りHの他方の蓋側面プレート294をなす。
内蓋プレート形状部292Pは、他方の蓋側面プレート形状部294Pの外蓋プレート形状部291Pとは反対側の長辺側に折れ線L4を介して連接され、外蓋プレート形状部291Pと同じ大きさを有する横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で長辺方向に並列に短辺方向に延びる押え部30を形成するための複数の一対の切り込み線293を付設されて、仕切りHの組み立て時に仕切りHの内蓋プレート292をなす。この場合、この一対の切り込み線293は、内蓋プレート形状部292Pの長辺方向に並列に短辺方向に延び、中央がバイアルの上面全体を支持可能に円弧状に、その(前後)両側が直線的に切り込み形成されて、中央のバイアル押え部形状部301Pと、その両側の支持アーム形状部302Pとを有する。また、この場合、外蓋プレート形状部291P、他方の蓋側面プレート形状部294P、及び内蓋プレート形状部292Pの、仕切りHの組み立て時に包装用箱Bの正面板11の上端の破断線C1に対応する位置に、これらのプレート形状部間に跨って、略矩形状の開口210Pが併せて形成される。
一端の接着片形状部201Pは、内蓋プレート形状部292Pの他方の蓋側面プレート形状部294Pとは反対側の長辺側に折れ線L5を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りHの組み立て時に一方の側面プレート21の内面に接着される仕切りHの一端の接着片201(図6参照)をなす。
他方の側面プレート形状部22Pは、底部プレート形状部27Pの他方の長辺側に折れ線L6を介して連接され、一方の側面プレート形状部21Pと同じ長さで一方の側面プレート形状部21Pよりも幅が短い横長の長方形に形成されて、仕切りHの組み立て時に仕切りHの他方の側面プレート22をなす。
(上段の)中間上部プレート形状部23(U)Pは、他方の側面プレート形状部22Pの底部プレート形状部27Pとは反対側の長辺側に折れ線L7を介して連接され、外蓋プレート形状部291P、内蓋プレート形状部292Pと同じ大きさの横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で複数の穴230を穿設されて、仕切りHの組み立て時に仕切りHの中間上部プレート23Uをなす。この中間上部プレート形状部23(U)Pにおいて、複数の穴230はそれぞれ、バイアルの外周面に対応する形状に、この場合、バイアルは略円筒状で、バイアルの胴部と略同径の円形に形成されるとともに、この円形の穴230の縁部に全周に亘って複数の略三角形状の突起231がこの穴230の中心に向けて突設される。また、この場合、中間上部プレート形状部23(U)Pの両端にそれぞれ外側に向けて略台形に突出するフラップ形状部232Pが併せて形成される。
一方の中間接着プレート形状部202Pは、(上段の)中間上部プレート形状部23(U)Pの他方の側面プレート形状部22Pとは反対側の長辺側に折れ線L8を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りHの組み立て時に一方の側面プレート21の内面に接着される仕切りHの一方の中間接着プレート202(図7参照)をなす。
中間下部プレート形状部24Pは、一方の中間接着プレート形状部202Pの中間上部プレート形状部23(U)Pとは反対側の長辺側に折れ線L9を介して連接され、中間上部プレート形状部23(U)Pと同じ大きさを有する横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で長辺方向に並列に短辺方向に延びる座部25を形成するための複数の一対の切り込み線241を付設されて、仕切りHの組み立て時に仕切りHの中間下部プレート24をなす。この中間下部プレート形状部24Pにおいて、複数の一対の切り込み線241はそれぞれ、中間下部プレート形状部24Pの長辺方向に並列に短辺方向に延び、中央がバイアルの底部全体を支持可能に円弧状に、その(前後)両側が直線的に切り込み形成されて、中央のバイアル支持部251と、その両側の支持アーム252とを有する。
他方の中間接着プレート形状部203Pは、中間下部プレート形状部24Pの一方の中間接着プレート形状部202Pとは反対側の長辺側に折れ線L10を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りHの組み立て時に他方の側面プレート22の内面に接着される仕切りHの他方の中間接着プレート203(図7参照)をなす。
(下段の)中間上部プレート形状部23(D)Pは、他方の中間接着プレート形状部203Pの中間下部プレート形状部24Pとは反対側の長辺側に折れ線L11を介して連接され、中間下部プレート形状部24Pと同じ大きさの横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で複数の穴230を穿設されて、仕切りHの組み立て時に仕切りHの中間上部プレート23Dをなす。この中間上部プレート形状部23(D)Pにおいて、複数の穴230はそれぞれ、バイアルの外周面に対応する形状に、この場合、バイアルは略円筒状で、バイアルの胴部と略同径の円形に形成されるとともに、この円形の穴230の縁部に全周に亘って複数の略三角形状の突起231がこの穴230の中心に向けて突設される。また、この場合、中間上部プレート形状部23(D)Pの両端にそれぞれ外側に向けて略台形に突出するフラップ形状部232Pが併せて形成される。
他端の接着片形状部204Pは、中間上部プレート形状部23(D)Pの他方の中間接着プレート形状部203Pとは反対側の長辺側に折れ線L12を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りHの組み立て時に一方の中間接着プレート202の内面に接着される仕切りの他端の接着片204(図7参照)をなす。
このような構成からなる紙基材Pは、各形状部が次のように折り曲げられ、各接着箇所が接着されて、仕切りHが組み立てられる。
この仕切りHの組み立てについて、主として図8を用い、必要に応じて図4及び図5を参照して説明する。なお、この説明では、仕切りHの各形状部の組み立てについて経時的に述べるが、これは、この仕切りHの実際の組み立て方を説明するものではなく、単に、仕切りHの各形状部と仕切りHの各面とを対応させた説明である。
図8において、まず、他端の接着片形状部204Pの外側面が仕切りHの背面とする方向に向けられた状態から、この他端の接着片形状部204Pに対して折れ線L12を介して(下段の)中間上部プレート形状部23(D)Pがその外側面を仕切りHの天面とする方向に向けて略直角に折り曲げられ、他端の接着片204、下段の中間上部プレート23Dが形成される。続いて、この下段の中間上部プレート23Dに対して折れ線L11を介して他方の中間接着プレート形状部203Pがその外側面を仕切りHの正面とする方向に向けて略直角に折り曲げられ、他方の中間接着プレート203が形成される。これに続いて、他方の中間接着プレート203に対して折れ線L10を介して中間下部プレート形状部24Pがその外側面を仕切りHの底面とする方向に向けて略直角に折り曲げられて、中間下部プレート24が形成される。続いて、中間下部プレート24に対して折れ線L9を介して一方の中間接着プレート形状部202Pがその外側面を仕切りHの背面とする方向に向けて略直角に折り曲げられて、一方の中間接着プレート202が形成される。この時点で、この一方の中間接着プレート202の内面に他端の接着片204の外側面が重合され、この両者間が接着剤を介して接着される。続いて、一方の中間接着プレート202に対して折れ線L8を介して(上段)の中間上部プレート形状部23(U)Pがその外側面を仕切りHの天面とする方向に向けて略直角に折り曲げられ、上段の中間上部プレート23Uが形成される。続いて、中間上部プレート23Uに対して折れ線L7を介して他方の側面プレート形状部22Pがその外側面を仕切りHの正面とする方向に向けて略直角に折り曲げられて、他方の側面プレート22が形成される。続いて、他方の側面プレート22に対して折れ線L6を介して底部プレート形状部27Pがその外側面を仕切りHの底面とする方向に向けて略直角に折り曲げられ、底部プレート27が形成される。続いて、底部プレート27に対して折れ線L1を介して一方の側面プレート形状部21Pがその外側面を仕切りHの背面とする方向に向けて略直角に折り曲げられ、一方の側面プレート21が形成される。続いて、一方の側面プレート21に対して折れ線L2を介して外蓋プレート形状部291Pがその外側面を仕切りHの天面とする方向に向けて略直角に折り曲げられ、外蓋プレート291が形成される。続いて、外蓋プレート291に対して折れ線L3を介して他方の蓋側面プレート形状部294Pがその外側面を仕切りHの正面とする方向に向けて略直角に折り曲げられ、他方の蓋側面プレート294が形成される。続いて、他方の蓋側面プレート294に対して折れ線L4を介して内蓋プレート形状部292Pがその外側面を仕切りHの底面とする方向に向けて略直角に折り曲げられ、内蓋プレート292が形成される。なお、外蓋プレート291、他方の蓋側面プレート294、及び内蓋プレート292の各プレート間に跨って形成された略矩形状の開口210Pは略矩形状の溝210となる。これに続いて、内蓋プレート292に対して折れ線L5を介して一端の接着片形状部201Pがその外側面を仕切りHの正面とする方向に向けて略直角に折り曲げられ、一端の接着片201が形成される。この時点で、この一端の接着片201の内面が一方の側面プレート21の内面に重合され、この両者間が接着剤を介して接着される。これにより、仕切りHが、底部プレート27と一方の側面プレート21との間の折れ線L1を折り畳み線として、全体が扁平状に折り畳み可能に、組み立てられる。
このようにして仕切りHはワンタッチで折り畳まれ、箱Bとともにバイアルを包装する工場などへ出荷される。
そして、バイアルを包装する工場では、箱B、仕切りHが次のようにして組み立てられる。
この場合、まず、図2、図3を参照すると、箱Bは、既述のとおりに折り畳まれた状態から、右側面板14に対して正面板11を引き離し、左側面板12に対して背面板13を引き離すように、4側面を起こすと、正面板11及び右側面板14との間から前側の底蓋19Fが一方の対角線上の折り畳み線を介して曲げ戻されるとともに背面板13及び左側面板12との間から後側の底蓋19Rが一方の対角線上の折り畳み線を介して曲げ戻されて、各底蓋19F、19Rの対向する縁部が底面の中央で合わせられるとともに、前側の底蓋19Fの縁部の凸状部191が後側の底蓋19Rの縁部の凹凸状部192から後側の底蓋19Rの内側に差し込まれ、後側の底蓋19Rの縁部の凸状部191が前側の底蓋19Fの縁部の凹凸状部192から前側の底蓋19Fの内側に差し込まれた状態の略四角形状に戻されて、底面が形成され、箱Bの底面開口102が閉塞される。これにより、図2に示すように、箱Bは天蓋18及び各上フラップ16L、16Rが背面板13及び左右の各側面板12、14の上部延長上に延ばされた状態の箱形に戻される。このようにして箱Bはワンタッチで組み立てられる。
次に、図5、図7及び図8を参照すると、仕切りHは、底部プレート27と一方の側面プレート21との間の折り畳み線(折れ線L1)を中心に、一方の側面プレート21から底部プレート27を引き離して、各中間上部プレート23U,23D、中間下部プレート24、底部プレート27、及び他方の側面プレート22を起こすと、一方の側面プレート21から各中間上部プレート23U,23D、中間下部プレート24、底部プレート27、及び他方の側面プレート22が曲げ戻されて、仕切りHの形に戻される。このようにして仕切りHはワンタッチで組み立てられる。
このようにして仕切りHは、図9に示すように、箱B内に相互の向きを合わせて挿入設置される。
このように組み立てられた包装用箱Bには、図10、図11及び図12に示すように、バイアルVが複数本ずつ(この場合は5本ずつ)、それぞれ、バイアルVの外周面上下所定の位置が上下段の各中間上部プレート23の各穴230に保持され、バイアルVの底部が中間下部プレート24の各座部25に弾性的に支持されて、縦置きに収納される。
そして、バイアルVの収納後、図13及び図14に示すように、箱B内で仕切りHの蓋プレート29が各バイアルVの上部に被せられて、図15に示すように、箱Bの天面開口101が天蓋18などにより閉塞され、天蓋18の差し込み片181が正面板11の内側に差し込まれて、封緘テープにより封じられる。これによりバイアルVの包装を完了する。
このようにして、図16に示すように、包装用箱B内で各バイアルVの外周面が上下2段の各中間上部プレート23の各穴230に保持され、各バイアルV底部が中間下部プレート24の各座部25により弾性的に支持され、さらに、図17に示すように、各バイアルVの上部が蓋プレート29の内蓋プレート292の各押え部30により上から弾性的に押えられることで、箱B内の各バイアルVに対して側方からの衝撃は上下2段の各中間上部プレート23の各穴230の保持により緩衝、吸収され、上下方向の衝撃は、中間下部プレート24の各座部25(バイアル支持部251及び支持アーム252)及び内蓋プレート292の各押え部30(バイアル押え部301及び支持アーム302)の上下方向の動きがクッションとなって、緩衝、吸収される。
バイアルVを使用する際は、この箱Bの天蓋18を引き上げ、さらに仕切りHの蓋プレート29も引き上げることにより、天面開口101が開放され、バイアルVを1本ずつ取り出すことができる。なお、仕切りHの溝210があることで(図14参照)、この溝210に指を掛けることができ、仕切りHの蓋プレート29を容易に引き上げることができる。
以上説明したように、この緩衝機能付き仕切りH及びこれを備えた包装用箱Bによれば、箱Bの相互に対向する両側板13,11の内面に対接可能な水平方向に長い一対の側面プレート21,22と、一対の側面プレート21,22の間で上部側に架設される水平方向に長い中間上部プレート23、及び中間上部プレート23にこの中間上部プレート23の上下面を貫通して形成され、バイアルの外周面に当接して保持可能な複数の穴230と、一対の側面プレート21,22の間でこの各側面プレート21,22の下部から所定の高さに架設される水平方向に長い中間下部プレート24、及び中間下部プレート24にこの中間下部プレート24の上下面を貫通して付設された一対の切り込み線241によりその間に上下方向に変形可能に形成され、バイアルの底部を弾性的に支持可能な複数の座部25とを備え、バイアルに対して側方からの衝撃及び上下方向の衝撃を緩衝、吸収するようにしたので、バイアルに対して側方からの衝撃の緩衝効果とともに、上下方向の衝撃の緩衝効果を向上させることができる。
また、この仕切りH及びこれを備えた包装用箱Bでは、各部に次のような構成を備えたことで、さらに次のような作用効果を奏する。
(1)中間上部プレート23を一対の側面プレート21,22の間の上部側に上下2段にして相互の間に緩衝空間26を介して設けたので、バイアルの外周面を上下2箇所で保持することができ、バイアルに対して側方からの衝撃の緩衝効果をさらに向上させることができる。
(2)中間上部プレート23の穴230を、バイアルの外周面に対応する形状に形成するとともに、この穴230の縁部に複数の突起231を穴230の中心に向けて突設したので、この穴230にバイアルを挿入したときに、各突起231が下方に向けて押され下向きになってバイアルの外周面に接触されるので(図14参照)、バイアルの浮き上がりを防止してバイアルをしっかり固定することができ、バイアルに対して側方からの衝撃の緩衝効果をより向上させることができる。
(3)中間上部プレート23及び/又は中間下部プレート24の両端にそれぞれ外側に向けて突出するフラップ232を具備するので、仕切りHを箱B内に挿入設置したときに、各フラップ232が箱Bの左右両側面板12,14の内面に押されて上向きになって左右両側面板12,14の内面に接触されるので、箱B内での仕切りHの浮き上がりを防止して、仕切りHを箱B内に安定的に設置することができる。
(4)一対の側面プレート21,22の間で下部に底部プレート27を架設し、この底部プレート27と中間下部プレート24との間に緩衝空間28を形成したので、仕切りHを箱B内に安定的に設置することができ、また、バイアルの底部を箱Bの底面に直接接触させることなく、バイアルを中間下部プレート24の座部25のクッション作用により確実に保護することができる。
(5)一対の側面プレート21,22の一方を上方に延ばしてその延長端から略水平方向に向けて蓋プレート29を形成したので、箱B内に収納するバイアルの上部を保護することができる。また、この場合、蓋プレート29を一方の側面プレート21の延長端に薄形の略角筒状に形成して、外蓋プレート291と、内蓋プレート292とを設け、内蓋プレート292にこの内蓋プレート292の上下面を貫通して付設した一対の切り込み線293によりその間に上下方向に変形可能に形成し、バイアルの上部を弾性的に支持可能な押え部30を備え、バイアルに対して上下方向の衝撃を緩衝、吸収するようにしたので、バイアルの上部を箱Bの天蓋18に直接接触させることなく、バイアルを蓋プレート29の押え部30のクッション作用により確実に保護することができ、中間下部プレート24の座部25との相乗効果により、バイアルに対して上下方向の衝撃の緩衝効果をより向上させることができる。
(6)仕切りH全体が、一枚のブランクシートから一体的に打ち抜かれて形成される一枚の紙基材Pからなり、この紙基材Pを、既述のとおり、全体として縦長の長方形に形成し、
その上下方向略中央の底部プレート形状部27Pと、その一方の長辺側に順次連接される、一方の側面プレート形状部21P、外蓋プレート形状部291P、他方の蓋側面プレート形状部294P、内蓋プレート形状部292P、一端の接着片形状部201Pと、底部プレート形状部27Pの他方の長辺側に順次連接される、他方の側面プレート形状部22P、(上段の)中間上部プレート形状部23(U)P、一方の中間接着プレート形状部202P、中間下部プレート形状部24P、他方の中間接着プレート形状部203P、(下段の)中間上部プレート形状部23(D)P、他端の接着片形状部204Pとを備えて構成したので、仕切りHをワンタッチで折り畳み可能に組み立てることができ、バイアルの包装を容易に行うことができる。
なお、この実施の形態では、複数のバイアルを収納するため、一対の側面プレート、中間上部プレート及び中間下部プレートをそれぞれ水平方向に長く(横長に)形成し、中間上部プレートに複数の穴を設け、中間下部プレートに中間上部プレートの各穴に対応して複数の座部を設けたが、バイアルを1本だけ収納する場合は、当然のことながら、箱の長さが短くなり、一対の側面プレート、中間上部プレート及び中間下部プレートをそれぞれ短く形成し、中間上部プレートに穴を1つ設け、中間下部プレートに座部を1つ設ければよい。このようにしてバイアル1本用としても、上記実施の形態と同様の作用効果を得ることができる。
また、この実施の形態では、バイアル包装用の仕切り及び箱を例示したが、バイアルに限定されることなく、その他のボトル形の容器を包装する場合にも同様に適用することができ、同様の作用効果を奏することができることは勿論である。
B 包装用箱
101 天面開口
102 底面開口
11 正面板
C1 破断線
12 左側面板
13 背面板
14 右側面板
15 接着片
16L 上フラップ
16R 上フラップ
17L 下フラップ
17R 下フラップ
18 天蓋
181 差し込み片
19F 前側の底蓋
19R 後側の底蓋
191 凸状部
192 凹凸状部(192a 凹状部、192b 凸状部)
193 接着片
H 緩衝機能付き仕切り
21 側面プレート
210 溝
214 一方の蓋側面プレート
22 側面プレート
230 穴
231 突起
232 フラップ
23 中間上部プレート
23U 上段の中間上部プレート
23D 下段の中間上部プレート
24 中間下部プレート
241 一対の切り込み線
25 座部
251 バイアル支持部
252 支持アーム
26 緩衝空間
27 底部プレート
28 緩衝空間
29 蓋プレート
291 外蓋プレート
292 内蓋プレート
293 一対の切り込み線
201 接着片
30 押え部
301 バイアル押え部
302 支持アーム
P 紙基材
21P 側面プレート形状部
210P 開口
22P 側面プレート形状部
23(U)P 上段の中間上部プレート形状部
23(D)P 下段の中間上部プレート形状部
230 穴
231P 突起形状部
232P フラップ形状部
24P 中間下部プレート形状部
241 一対の切り込み線
25P 座部形状部
27P 底部プレート形状部
291P 外蓋プレート形状部
292P 内蓋プレート形状部
293 一対の切り込み線
294P 他方の蓋側面プレート形状部
30P 押え部形状部
301P バイアル押え部形状部
302P 支持アーム形状部
201P 一端の接着片形状部
202P 一方の中間接着プレート形状部
203P 他方の中間接着プレート形状部
204P 他端の接着片形状部
L1〜L12 折れ線
V バイアル

Claims (10)

  1. バイアルその他のボトル形の容器を包装するのに使用する包装用箱内に包装用箱と別体で設置され、前記容器を保持する緩衝機能付き仕切りにおいて、
    前記包装用箱の相互に対向する両側板の内面に対接可能な一対の側面プレートと、
    前記一対の側面プレートの間で上部側に架設される中間上部プレート、及び前記中間上部プレートに当該中間上部プレートの上下面を貫通して形成され、容器の外周面に当接して保持可能な穴と、
    前記一対の側面プレートの間で当該各側面プレートの下部から所定の高さに架設される中間下部プレート、及び前記中間下部プレートに当該中間下部プレートの上下面を貫通して付設された一対の切り込み線によりその間に上下方向に変形可能に形成され、容器の底部を弾性的に支持可能な座部と、
    を備える、
    ことを特徴とする緩衝機能付き仕切り。
  2. 一対の側面プレート、中間上部プレート及び中間下部プレートは水平方向に長く形成されて、前記中間上部プレートに複数の穴が設けられ、前記中間下部プレートに前記中間上部プレートの前記各穴に対応して複数の座部が設けられる請求項1に記載の緩衝機能付き仕切り。
  3. 中間上部プレートは一対の側面プレートの間の上部側に上下2段にして相互の間に緩衝空間を介して設けられる請求項1又は2に記載の緩衝機能付き仕切り。
  4. 中間上部プレートの穴は、容器の外周面に対応する形状に形成されるとともに、前記穴の縁部に複数の突起が当該穴の中心に向けて突設される請求項1乃至3のいずれかに記載の緩衝機能付き仕切り。
  5. 中間上部プレート及び/又は中間下部プレートの両端にそれぞれ外側に向けて突出するフラップを具備する請求項1乃至4のいずれかに記載の緩衝機能付き仕切り。
  6. 一対の側面プレートの間で下部に底部プレートが架設され、前記底部プレートと中間下部プレートとの間に緩衝空間が形成される請求項1乃至5のいずれかに記載の緩衝機能付き仕切り。
  7. 一対の側面プレートの一方が上方に延ばされてその延長端から略水平方向に向けて蓋プレートが形成される請求項1乃至6のいずれかに記載の緩衝機能付き仕切り。
  8. 蓋プレートは一方の側面プレートの延長端に薄形の略角筒状に形成されて、外蓋プレートと、内蓋プレートとを有し、前記内蓋プレートに当該内蓋プレートの上下面を貫通して付設された一対の切り込み線によりその間に上下方向に変形可能に形成され、容器の上部を弾性的に支持可能な押え部を備える請求項7に記載の緩衝機能付き仕切り。
  9. 全体が、一枚のブランクシートから一体的に打ち抜かれて形成される一枚の紙基材からなり、
    前記紙基材は、
    全体として縦長の長方形に形成され、その略中央で所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に仕切りの底部プレートをなす底部プレート形状部と、
    前記底部プレート形状部の一方の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に仕切りの一方の蓋側面プレートを含む一方の側面プレートをなす一方の側面プレート形状部と、
    前記一方の側面プレート形状部の前記底部プレートとは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に仕切りの外蓋プレートをなす外蓋プレート形状部と、
    前記外蓋プレート形状部の前記一方の側面プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に仕切りの他方の蓋側面プレートをなす他方の蓋側面プレート形状部と、
    前記他方の蓋側面プレート形状部の前記外蓋プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、前記外蓋プレート形状部と同じ大きさを有する横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で長辺方向に並列に短辺方向に延びる押え部を形成するための複数の一対の切り込み線を付設されて、仕切りの組み立て時に仕切りの内蓋プレートをなす内蓋プレート形状部と、
    前記内蓋プレート形状部の前記他方の蓋側面プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に前記一方の側面プレートの内面に接着される仕切りの一端の接着片をなす一端の接着片形状部と、
    前記底部プレート形状部の他方の長辺側に折れ線を介して連接され、前記一方の側面プレート形状部と同じ長さで前記一方の側面プレート形状部よりも幅が短い横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に仕切りの他方の側面プレートをなす他方の側面プレート形状部と、
    前記他方の側面プレート形状部の前記底部プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、前記外蓋プレート形状部、前記内蓋プレート形状部と同じ大きさの横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で複数の穴が容器の外周面に対応する形状に形成されるとともに、前記各穴の縁部に複数の突起が当該各穴の中心に向けて穿設されて、仕切りの組み立て時に仕切りの中間上部プレートをなす中間上部プレート形状部、及び前記中間上部プレートの両端にそれぞれ外側に向けて突出されるフラップ形状部と、
    前記中間上部プレート形状部の前記他方の側面プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に前記一方の側面プレートの内面に接着される仕切りの一方の中間接着プレートをなす一方の中間接着プレート形状部と、
    前記一方の中間接着プレート形状部の前記中間上部プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、前記中間上部プレート形状部と同じ大きさを有する横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で長辺方向に並列に短辺方向に延びる座部を形成するための複数の一対の切り込み線を付設されて、仕切りの組み立て時に仕切りの中間下部プレートをなす中間下部プレート形状部と、
    前記中間下部プレート形状部の前記一方の中間接着プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に前記他方の側面プレートの内面に接着される仕切りの他方の中間接着プレートをなす他方の中間接着プレート形状部と、
    前記他方の中間接着プレート形状部の前記中間下部プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、前記中間下部プレート形状部と同じ大きさの横長の長方形に形成され、その一方の短辺側から他方の短辺側に向けて所定の間隔で複数の穴を穿設されて、仕切りの組み立て時に仕切りの中間上部プレートをなす中間上部プレート形状部と、
    前記中間上部プレート形状部の前記他方の中間接着プレート形状部とは反対側の長辺側に折れ線を介して連接され、所定の大きさを有する横長の長方形に形成されて、仕切りの組み立て時に前記一方の中間接着プレートの内面に接着される仕切りの他端の接着片をなす他端の接着片形状部と、
    を有する、
    請求項1に記載の緩衝機能付き仕切り。
  10. バイアルその他のボトル形の容器を包装するのに使用する包装用箱において、
    請求項1乃至9のいずれかに記載の緩衝機能付き仕切りを備える、
    ことを特徴とする包装用箱。
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