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JP2016039458A - 履歴情報記憶制御プログラム、画像形成装置 - Google Patents

履歴情報記憶制御プログラム、画像形成装置 Download PDF

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JP2016039458A
JP2016039458A JP2014160716A JP2014160716A JP2016039458A JP 2016039458 A JP2016039458 A JP 2016039458A JP 2014160716 A JP2014160716 A JP 2014160716A JP 2014160716 A JP2014160716 A JP 2014160716A JP 2016039458 A JP2016039458 A JP 2016039458A
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JP2014160716A
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正隆 山崎
Masataka Yamazaki
正隆 山崎
井上 拓也
Takuya Inoue
拓也 井上
大吾 宮口
Daigo Miyaguchi
大吾 宮口
吉川 隆
Takashi Yoshikawa
隆 吉川
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

【課題】画像形成装置が実行した内容に関する履歴情報の消失を低減する履歴情報記憶制御プログラム、画像形成装置を提供する。【解決手段】履歴情報を、ネットワークを介して接続された接続先記憶媒体に記憶させることができるか否かを判定するステップと、ネットワークを介して接続された接続先記憶媒体に記憶させることができないと判定された場合に、画像形成装置が備える接続元記憶媒体に記憶されている情報の実質的な内容を保持したまま情報のデータ量を低減させるステップと、データ量が低減された接続元記憶媒体に履歴情報を記憶させるステップと、を実行する。【選択図】図6

Description

本発明は、履歴情報記憶制御プログラム、画像形成装置に関し、特に、履歴情報の管理に関する。
近年、情報の電子化が推進される傾向にあり、電子化された情報の出力に用いられるプリンタやファクシミリ及び書類の電子化に用いるスキャナ等の画像処理装置は欠かせない機器となっている。このような画像処理装置は、撮像機能、画像形成機能及び通信機能等を備えることにより、プリンタ、ファクシミリ、スキャナ、複写機として利用可能な複合機として構成されることが多い。
このような複合機のうち、例えば、画像形成出力や原稿の読取動作、読み取った原稿に基づく読取画像データの生成処理、メンテナンス動作、省電力モードから通常モードへの復帰動作、外部機器との通信処理等、何らかの動作や処理を実行した場合、それらの動作履歴や処理履歴を履歴情報として生成し、自機が備える不揮発性の記憶媒体に記憶し、若しくは、ネットワークを介して履歴情報管理サーバ等の外部機器に履歴情報を送信して記憶させる複合機が提案され既に知られている(例えば、特許文献1を参照)。
ところが、自機が備える不揮発性の記憶媒体に履歴情報を記憶する複合機は、その記憶媒体に空き領域がなくなった場合、それ以上、履歴情報を記憶することができなくなってしまうため、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合、その履歴情報を消失してしまうといった問題がある。
そこで、このような複合機は、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合には、古い履歴情報を削除して空いた領域に上記新たな履歴情報を記憶するようになっている。従って、このような複合機は、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合であっても、その履歴情報を消失してしまうといったことがない。ところが、このような複合機は、新たな履歴情報を記憶することができても、古い履歴情報を削除してしまうため、古い履歴情報については消失してしまうといった問題がある。
一方、ネットワークを介して履歴情報管理サーバ等の外部機器に履歴情報を送信して記憶させる複合機は、自機が備える不揮発性の記憶媒体に履歴情報を記憶する訳ではないため、その記憶媒体に空き領域がないとしても履歴情報を消失することはない。
ところが、このような複合機であっても、例えば、上記外部機器が故障等で機能しなくなった場合や、上記外部機器の記憶領域に空き領域がなくなった場合、ネットワークが切れて上記外部機器に履歴情報を送信することができなくなってしまった場合等には、上記外部機器に履歴情報を記憶させることができず、結局、自機が備える不揮発性の記憶媒体に記憶することになる。そのため、このような複合機であっても、上記外部部機器に履歴情報を記憶させることができないような事態が発生した場合には、自機が備える不揮発性の記憶媒体に空き領域がなくなってしまうと、それ以上、履歴情報を記憶することができず、結果的に、履歴情報を消失してしまうといった問題がある。
本発明は、上記実情を考慮してなされたものであり、画像形成装置が実行した内容に関する履歴情報の消失を低減することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の一態様は、画像形成装置が実行した内容に関する履歴情報を、ネットワークを介して前記画像形成装置と接続された接続先記憶媒体に記憶させるための履歴情報記憶制御プログラムであって、前記履歴情報を、前記ネットワークを介して接続された前記接続先記憶媒体に記憶させることができるか否かを判定するステップと、前記履歴情報を、前記ネットワークを介して接続された前記接続先記憶媒体に記憶させることができないと判定された場合に、前記画像形成装置が備える接続元記憶媒体に記憶されている情報の実質的な内容を保持したまま前記情報のデータ量を低減させるステップと、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させるステップと、を実行することを特徴とする。
本発明によれば、画像形成装置が実行した内容に関する履歴情報の消失を低減することができる。
本発明の実施形態に係る画像形成システムの運用形態の例を示す図である。 本発明の実施形態に係る画像形成装置のハードウェア構成を模式的に示すブロック図である。 本発明の実施形態に係る画像形成装置の機能構成を模式的に示すブロック図である。 本発明の実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法を説明するためのシーケンス図である。 本発明の実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法を説明するためのシーケンス図である。 本発明の実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法を説明するためのシーケンス図である。 本発明の実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法を説明するためのシーケンス図である。 本発明の実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法を説明するためのフローチャートであるである。 本発明の実施形態に係る画像形成装置が警告メッセージを出力する際の処理を説明するためのフローチャートである。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態を詳細に説明する。本実施形態においては、画像形成装置に対して画像形成出力の命令である印刷ジョブを送信するPC(Personal Computer)やタブレット端末等のクライアント端末、そのクライアント端末から送信されてきた印刷ジョブに基づいて描画情報を生成し、生成された描画情報に基づいて画像形成出力を実行する画像形成装置、その画像形成装置が過去に実行した動作や処理の履歴を履歴情報として記憶する履歴情報管理サーバにより構成される画像形成システムを例として説明する。
また、本実施形態に係る画像形成装置は、例えば、画像形成出力や原稿の読取動作、読み取った原稿に基づく読取画像データの生成処理、メンテナンス動作、省電力モードから通常モードへの復帰動作、外部機器との通信処理等、何らかの動作や処理を実行した場合、それらの動作履歴や処理履歴を履歴情報として生成し、ネットワークを介して履歴情報管理サーバに送信して記憶させるように構成されている。
また、本実施形態に係る画像形成装置は、例えば、履歴情報管理サーバが故障等で機能しなくなった場合や、履歴情報管理サーバの記憶領域に空き領域がなくなった場合、ネットワークが切れて履歴情報管理サーバに履歴情報を送信することができなくなった場合等、履歴情報管理サーバに履歴情報を記憶させることができなくなった場合には、履歴情報管理サーバに代わって自機が備える不揮発性の記憶媒体に履歴情報を記憶していくように構成されている。
そのため、画像形成装置は、履歴情報管理サーバに履歴情報を記憶させることができなくなった場合、自機が備える不揮発性の記憶媒体に空き領域がなくなってしまうと、それ以上、履歴情報を記憶することができなくなってしまう。
従って、画像形成装置は、履歴情報管理サーバに履歴情報を記憶させることができない状態において、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合、その履歴情報を消失してしまうか、若しくは、古い履歴情報を削除して空いた領域に上記新たな履歴情報を記憶することで古い履歴情報を消失してしまうことになる。
そこで、本実施形態に係る画像形成装置は、履歴情報管理サーバに履歴情報を記憶させることができなくなった場合、自機が備える不揮発性の記憶媒体に記憶されている履歴情報の実質的な内容を保持したままその履歴情報のデータ量を低減させることにある。
従って、本実施形態に係る画像形成装置は、履歴情報管理サーバに履歴情報を記憶させることができなくなった場合、自機が備える不揮発性の記憶媒体の空き領域を増加させることが可能となるため、自機が備える不揮発性の記憶媒体に空き領域がなくなってしまう可能性を低減させることが可能となる。
そのため、本実施形態に係る画像形成装置は、履歴情報管理サーバに履歴情報を記憶させることができない状態において、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合であっても、履歴情報を消失する可能性を低減させることが可能となる。
まず、本実施形態に係る画像形成システムの運用形態について、図1を参照して説明する。図1は、本実施形態に係る画像形成システムの運用形態の例を示す図である。図1に示すように、本実施形態に係る画像形成システムは、画像形成装置1a、1b、1cが接続されたネットワーク5と、プリンタ管理サーバ2が接続されたネットワーク6と、クライアント端末3が接続されたネットワーク7と、履歴情報管理サーバ4が接続されたネットワーク8とが、インターネットや電話回線等の公衆回線9を介して接続されて構成されている。尚、以下では、画像形成装置1a、1b、1cをそれぞれ区別する必要がない場合には、それらを総称して画像形成装置1とする。
また、ネットワーク5に接続されている画像形成装置1の数は一例であり、これらがもっと多く接続された大規模なシステムであっても良い。また、ネットワーク7に接続されているクライアント端末3の数は一例であり、これらがもっと多く接続された大規模なシステムであっても良い。また、それぞれ異なるクライアント端末3が接続された複数のネットワークが公衆回線9を介して画像形成装置1、プリンタ管理サーバ2、履歴情報管理サーバ4と接続される構成としても良いし、画像形成装置1、プリンタ管理サーバ2、クライアント端末3、履歴情報管理サーバ4が同一のネットワーク上に接続されて構成されていても良い。
また、図1におけるネットワーク5、6、7、8は、例えば、オフィスLAN(Local Area Network)等の限定されたネットワークであり、画像形成装置1、プリンタ管理サーバ2、クライアント端末3、履歴情報管理サーバ4は、夫々のLANを介して公衆回線9に接続されるが、公衆回線9に直接接続される態様とすることも可能である。
画像形成装置1は、撮像機能、画像形成機能及び通信機能等を備えることにより、プリンタ、ファクシミリ、スキャナ、複写機として利用可能なMFP(Multi Function Peripheral:複合機)である。また、画像形成装置1は、クライアント端末3から送信されてきた印刷ジョブに含まれる画像データに基づいてCMYK(Cyan Mgenta Yellow Key Plate)若しくはモノクロの描画データを生成し、生成した描画データに基づいて、給紙された用紙に対して画像形成出力を実行するカラープリンタやモノクロプリンタとしての機能を有する。
また、本実施形態に係る画像形成装置1は、例えば、画像形成出力や原稿の読取動作、読み取った原稿に基づく読取画像データの生成処理、メンテナンス動作、省電力モードから通常モードへの復帰動作、外部機器との通信処理等、何らかの動作や処理を実行した場合、それらの動作履歴や処理履歴を履歴情報として生成し、ネットワークを介して履歴情報管理サーバ4に履歴情報を送信して記憶させるように構成されている。
また、本実施形態に係る画像形成装置1は、例えば、履歴情報管理サーバ4が故障等で機能しなくなった場合や、履歴情報管理サーバ4の記憶領域に空き領域がなくなった場合、ネットワークが切れて履歴情報管理サーバ4に履歴情報を送信することができなくなった場合等、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができなくなった場合には、履歴情報管理サーバに代わって自機が備える不揮発性の記憶媒体に履歴情報を記憶していくように構成されている。
また、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができなくなった場合、自機が備える不揮発性の記憶媒体に記憶されている履歴情報の実質的な内容を保持したままその履歴情報のデータ量を低減させるように構成されている。本実施形態に係る画像形成装置1は、このように構成されていることを要旨の一つとしている。
従って、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができなくなった場合、自機が備える不揮発性の記憶媒体の空き領域を増加させることが可能となるため、自機が備える不揮発性の記憶媒体に空き領域がなくなってしまう可能性を低減させることが可能となる。
そのため、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない状態において、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合であっても、履歴情報を消失する可能性を低減させることが可能となる。
プリンタ管理サーバ2は、ネットワーク上に存在する共有サーバであり、各画像形成装置1a、1b、1cを、複数のクライアントコンピュータから利用することが可能なように管理する。
クライアント端末3は、ユーザが操作する情報処理端末であり、PC(Personal Computer)等の情報処理装置によって実現される。尚、クライアント端末3は、PDA(Personal Digital Assistant)やスマートフォン、タブレット端末等の携帯情報端末によって実現されても良い。また、本実施形態に係るクライアント端末3は、画像形成装置1を利用するための専用のソフトウェアであるプリンタドライバがインストールされている。
履歴情報管理サーバ4は、ネットワーク上に存在する共有サーバであり、画像形成装置1が過去に実行した動作や処理の履歴情報を記憶する。即ち、本実施形態においては、履歴情報管理サーバ4が接続先記憶媒体として機能する。
次に、本実施形態に係る画像形成装置1、プリンタ管理サーバ2、クライアント端末3、履歴情報管理サーバ4のハードウェア構成について図2を参照して説明する。図2は、本実施形態に係るクライアント端末3のハードウェア構成を模式的に示すブロック図である。尚、図2においては、クライアント端末3のハードウェア構成を例として説明するが、画像形成装置1及び履歴情報管理サーバ4についても同様である。但し、画像形成装置1は、図2に示すハードウェア構成に加えて、プリンタ、スキャナ、ファクシミリにおいて専用の機能を実現するためのハードウェアを備える。
図2に示すように、本実施形態に係るクライアント端末3は、一般的なサーバやPC(Personal Computer)等と同様の構成を含む。即ち、本実施形態に係るクライアント端末3は、CPU(Central Processing Unit)10、RAM(Random Access Memory)20、ROM(Read Only Memory)30、HDD(Hard Disk Drive)40及びI/F50がバス90を介して接続されている。また、I/F50には表示部60、操作部70が接続されている。
CPU10は演算手段であり、クライアント端末3全体の動作を制御する。RAM20は、情報の高速な読み書きが可能な揮発性の記憶媒体であり、CPU10が情報を処理する際の作業領域として用いられる。ROM30は、読み出し専用の不揮発性記憶媒体であり、ファームウェア等のプログラムが格納されている。HDD40は、情報の読み書きが可能な不揮発性の記憶媒体であり、OS(Operating System)や各種の制御プログラム、アプリケーション・プログラム等が格納される。
I/F50は、バス90と各種のハードウェアやネットワーク等を接続し制御する。表示部60は、ユーザがクライアント端末3の状態を確認するための視覚的ユーザインタフェースであり、LCD(Liquid Crystal Display)等の表示装置によって実現される。操作部70は、キーボードやマウス等、ユーザがクライアント端末3に情報を入力するためのユーザインタフェースである。尚、図1において説明したように、本実施形態に係るプリンタ管理サーバ2及び履歴情報管理サーバ4は、共有サーバとして運用されるため、表示部60及び操作部70等のユーザインタフェースについては省略可能である。
このようなハードウェア構成において、ROM30やHDD40若しくは図示しない光学ディスク等の記憶媒体に格納されたプログラムがRAM20に読み出され、CPU10がRAM20にロードされたプログラムに従って演算を行うことにより、ソフトウェア制御部が構成される。即ち、本実施形態においては、上記プログラムの一部若しくは全てが履歴情報記憶制御プログラムとして機能する。このようにして構成されたソフトウェア制御部と、ハードウェアとの組み合わせによって、本実施形態に係るクライアント端末3の機能を実現する機能ブロックが構成される。
次に、本実施形態に係る画像形成装置1の機能構成について、図3を参照して説明する。図3は、本実施形態に係る画像形成装置1の機能構成を模式的に示すブロック図である。尚、図3においては、電気的接続を実線の矢印で示している。また、図3においては、本実施形態に係る画像形成装置1が履歴情報を記憶する際に必要となる機能構成についてのみ示しており、本来は、これらの機能に加えて、操作ボタンやスキャナエンジン、給紙テーブル、排紙トレイ等を備える。
図3に示すように、本実施形態に係る画像形成装置1は、コントローラ100、ネットワークI/F101、プリントエンジン102、ディスプレイパネル103を有する。また、コントローラ100は、印刷ジョブ処理部110、履歴情報管理部120、履歴情報記憶部130、履歴情報送信部140、入出力制御部150、エンジン制御部160、表示制御部170を有する。
コントローラ100は、ソフトウェアとハードウェアとの組み合わせによって構成される。具体的には、ROM30やHDD40等の不揮発性記憶媒体に格納されたファームウェア等の制御プログラムが、RAM20にロードされ、それらのプログラムに従ってCPU10が演算を行うことにより構成されるソフトウェア制御部と集積回路などのハードウェアとによってコントローラ100が構成される。コントローラ100は、画像形成装置1全体を制御する制御部として機能する。
ネットワークI/F101は、画像形成装置1がネットワークを介して管理者用端末やPC等の他の機器と通信するためのインタフェースであり、Ethernet(登録商標)やUSB(Universal Serial Bus)インタフェース、Bluetooth(登録商標)、Wi−Fi(Wireless Fidelity)(登録商標)、FeliCa(登録商標)等のインタフェースが用いられる。このように、本実施形態に係る画像形成装置1は、ネットワークI/F101を介して接続された端末から印刷依頼の画像データや、印刷要求などの各種制御コマンドを受信する。ネットワークI/F101は、図2に示すI/F50によって実現される。
プリントエンジン102は、用紙に対して画像形成出力を実行することにより画像を描画する画像形成部である。本実施形態に係るプリントエンジン102の具体的態様としては、電子写真方式やインクジェット方式による画像形成機構である。
ディスプレイパネル103は、画像形成装置1の状態を視覚的に表示する出力インタフェースである。ディスプレイパネル103は、図1に示す表示部60及び操作部70によって実現される
印刷ジョブ処理部110は、クライアント端末3から送信されてきた印刷ジョブに含まれる画像データに基づいてCMYK若しくはモノクロの描画データを生成する。また、印刷ジョブ処理部110は、クライアント端末3から送信されてきた印刷ジョブに基づいて、その印刷ジョブの生成日時、その印刷ジョブを生成したユーザ名及びユーザID、受信日時、印刷枚数、印刷部数、印刷対象のファイル名、使用する用紙の種類及びサイズ、使用する給紙トレイ、印刷品質、利用する用紙の方向、モノクロ印刷かカラー印刷か、両面印刷をするか否か、集約印刷をするか否か、変倍印刷をするか否か、折り処理を行うか否か、折り処理の種類、綴じ処理を行うか否か、綴じ処理の種類等、印刷ジョブに関する情報を、画像形成装置1が過去に実行した動作や処理の履歴情報として生成する。そして、印刷ジョブ処理部110は、新たに履歴情報を生成すると、生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるための要求である履歴情報記憶要求を履歴情報管理部120に対して行う。
履歴情報管理部120は、印刷ジョブ処理部110からの履歴情報記憶要求に従い、履歴情報を一意に特定するための履歴IDを付与して、印刷ジョブ処理部110が新たに生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させる。
また、履歴情報管理部120は、印刷ジョブ処理部110から履歴情報記憶要求を受けると、その履歴情報の基になった印刷ジョブに設定されている送信設定が有効であるか無効であるかを確認する。ここで、送信設定とは、履歴情報を履歴情報管理サーバ4に送信して記憶させるか否かの設定であって、履歴情報管理部120は、送信設定が有効である場合には、履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させる他に、履歴情報管理サーバ4に送信して記憶させ、無効である場合には、履歴情報をそのまま履歴情報記憶部130に記憶させるのみである。そして、履歴情報管理部120は、送信設定が有効である場合には、印刷ジョブ処理部110が新たに生成した履歴情報を履歴情報管理サーバ4に記憶させることができるか否かを確認させるための要求である確認要求を履歴情報送信部140に対して行う。
また、履歴情報管理部120は、確認要求に対する履歴情報送信部140からの確認結果として、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない旨の通知である記憶不可通知を受けた場合には、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮する。即ち、本実施形態においては、履歴情報管理部120がデータ量低減部として機能する。
このように、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない場合に、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮することが本実施形態に係る要旨の一つである。従って、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができなくなった場合、履歴情報記憶部130の空き領域を増加させることが可能となるため、履歴情報記憶部130に空き領域がなくなってしまう可能性を低減させることが可能となる。そのため、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない状態において、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合であっても、履歴情報を消失する可能性を低減させることが可能となる。
また、履歴情報管理部120は、履歴情報送信部140から履歴情報を取得するための要求である履歴情報取得要求を受けた場合には、履歴情報記憶部130から該当する履歴情報を読み出して、履歴情報送信部140に転送する。
履歴情報記憶部130は、印刷ジョブ処理部110が生成した履歴情報を履歴IDと対応付けて記憶する。履歴情報記憶部130は、図2に示したHDD40により実現される。即ち、本実施形態においては、履歴情報記憶部130が接続元記憶媒体として機能する。
履歴情報送信部140は、履歴情報管理部120から取得した履歴情報を履歴情報管理サーバ4に送信する。即ち、本実施形態においては、履歴情報送信部140が履歴情報記憶制御部として機能する。また、履歴情報送信部140は、履歴情報管理部120から確認要求を受けた場合には、履歴情報を記憶することができるか否かを履歴情報管理サーバ4に問い合わせる。即ち、本実施形態においては、履歴情報送信部140が記憶判定部として機能する。
また、履歴情報送信部140は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができるか否かを問い合わせた結果として、履歴情報管理サーバ4から記憶することができる旨の通知である記憶可能通知を受けた場合には、履歴情報管理部120に対して履歴情報取得要求を行う。
また、履歴情報送信部140は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができるか否かを問い合わせた結果として、履歴情報管理サーバ4から記憶することができない旨の通知である記憶不可通知を受けた場合には、その記憶不可通知を履歴情報管理部120に転送する。
また、履歴情報送信部140は、履歴情報管理サーバ4から履歴情報を送信させるための要求である履歴情報送信要求を受けた場合には、履歴情報管理部120に対して履歴情報取得要求を行う。
入出力制御部150は、クライアント端末3からネットワーク及びネットワークI/F101を介して入力される印刷ジョブを印刷ジョブ処理部110に入力し、若しくは、履歴情報管理サーバ4からネットワーク及びネットワークI/F101を介して入力される履歴情報送信要求を履歴情報送信部140に入力する。
エンジン制御部160は、印刷ジョブ処理部110が生成した描画データに基づいて、プリントエンジン102を制御することで画像形成出力を実行させる。表示制御部170は、ディスプレイパネル103に情報表示を行う。
このように構成された画像形成装置1において、本実施形態に係る要旨の一つは、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができなくなった場合、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報の実質的な内容を保持したままその履歴情報のデータ量を低減させることにある。
従って、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができなくなった場合、履歴情報記憶部130の空き領域を増加させることが可能となるため、履歴情報記憶部130に空き領域がなくなってしまう可能性を低減させることが可能となる。
そのため、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない状態において、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合であっても、履歴情報を消失する可能性を低減させることが可能となる。
次に、本実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法について、図4を参照して説明する。図4は、本実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法を説明するためのシーケンス図である。尚、図4においては、印刷ジョブに設定された送信設定が有効である場合について示す図である。また、図5においては、印刷ジョブに設定された送信設定が無効である場合について示す図である。また、図6においては、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない場合について示す図である。
図4に示すように、本実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するためにはまず、印刷ジョブ処理部110は、クライアント端末3から送信されてきた印刷ジョブに基づいて履歴情報を生成し(S401)、履歴情報管理部120に履歴情報記憶要求を行う(S402)。
履歴情報管理部120は、印刷ジョブ処理部110から履歴情報記憶要求を受けると、その履歴情報の基になった印刷ジョブに設定されている送信設定が有効であるか無効であるかを確認し、有効である場合には(S403)、履歴情報送信部140に対して確認要求を行う(S404)。
履歴情報送信部140は、履歴情報管理部120から確認要求を受けると、履歴情報を記憶することができるか否かを履歴情報管理サーバ4に問い合わせる(S405)。
履歴情報管理サーバ4は、画像形成装置1から履歴情報を記憶することができるか否かの問い合わせを受けると、履歴情報を記憶することができるか否かを判断し、履歴情報を記憶することができると判断した場合には、記憶可能通知を画像形成装置1に通知する(S406)。
履歴情報送信部140は、履歴情報管理サーバ4から記憶可能通知が送信されてくると、履歴情報管理部120に対して履歴情報取得要求を行う(S407)。
履歴情報管理部120は、履歴情報送信部140から履歴情報取得要求を受けると、S401において印刷ジョブ処理部110が生成した履歴情報を履歴情報送信部140に転送し(S408)、その履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域があるか否かを確認し、空き領域がある場合には(S409)、その履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させる(S410)。
尚、このとき、履歴情報管理部120は、履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域がない場合には、履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させずにそのまま削除する。このように、履歴情報管理部120が履歴情報を削除したとしても、その履歴情報は履歴情報管理サーバ4に送信されて記憶されるため、消失されるわけではない。
一方で、履歴情報送信部140は、履歴情報管理部120から履歴情報を受け取ると、受け取った履歴情報を履歴情報管理サーバ4に送信する(S411)。
履歴情報管理サーバ4は、画像形成装置1から履歴情報が送信されてくると、送信されてきた履歴情報を自機が備える不揮発性の記憶媒体に記憶させる(S412)。
このように、本実施形態に係る画像形成システムは、図4に示した方法で履歴情報を管理する。但し、図4においては、印刷ジョブに設定された送信設定が有効である場合についてのみ説明した。
そこで、印刷ジョブに設定された送信設定が無効である場合について、図5を参照して説明する。図5は、本実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法を説明するためのシーケンス図である。尚、図5においては、印刷ジョブに設定された送信設定が無効である場合について示す図である。
図5に示すように、本実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するためにはまず、印刷ジョブ処理部110は、S401、S402と同様の処理を行う(S501、S502)。
履歴情報管理部120は、印刷ジョブ処理部110から履歴情報記憶要求を受けると、その履歴情報の基になった印刷ジョブに設定されている送信設定が有効であるか無効であるかを確認し、無効である場合には(S503)、その履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域があるか否かを確認し、空き領域がある場合には(S504)、その履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させる(S505)。
尚、このとき、履歴情報管理部120は、履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域がない場合には、履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させずにそのまま削除する。このように、履歴情報管理部120が履歴情報を削除して消失したとしても、その履歴情報の基になった印刷ジョブには送信設定が無効として設定されているため、もともと必要のない履歴情報であると考えられ、特に問題ない。
履歴情報管理サーバ4は、予め設定された時間間隔で履歴情報送信要求を画像形成装置1に対して行う(S506)。
履歴情報送信部140は、履歴情報管理サーバ4から履歴情報送信要求が送信されてくると、履歴情報管理部120に対して履歴情報取得要求を行う(S507)。
履歴情報管理部120は、履歴情報送信部140から履歴情報取得要求を受けると、履歴情報記憶部130から該当する履歴情報を読み出して、履歴情報送信部140に転送する(S508)。
履歴情報送信部140は、履歴情報管理部120から履歴情報を受け取ると、受け取った履歴情報を履歴情報管理サーバ4に送信する(S509)。
履歴情報管理サーバ4は、画像形成装置1から履歴情報が送信されてくると、送信されてきた履歴情報を自機が備える不揮発性の記憶媒体に記憶させる(S510)。
このように、本実施形態に係る画像形成システムは、印刷ジョブに設定された送信設定が無効である場合、図5に示した方法で履歴情報を管理する。但し、図4及び図5においては、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることが可能である場合について説明した。
そこで、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない場合について、図6を参照して説明する。図6は、本実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法を説明するためのシーケンス図である。尚、図6においては、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない場合について示す図である。
図5に示すように、本実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するためにはまず、印刷ジョブ処理部110は、S401、S402と同様の処理を行う(S601、S602)。
そして、履歴情報管理部120は、S403、S404と同様の処理を行い(S603、S604)、履歴情報送信部140は、S405と同様の処理を行う(S605)。
履歴情報管理サーバ4は、画像形成装置1から履歴情報を記憶することができるか否かの問い合わせを受けると、履歴情報を記憶することができるか否かを判断し、履歴情報を記憶することができないと判断した場合には、記憶不可通知を画像形成装置1に通知する(S606)。
履歴情報送信部140は、履歴情報管理サーバ4から記憶不可通知が送信されてくると、その記憶不可通知を履歴情報管理部120に転送する(S607)。
履歴情報管理部120は、履歴情報送信部140から記憶不可通知を受けると、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮する(S608)。このように、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない場合に、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮することが本実施形態に係る要旨の一つである。従って、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができなくなった場合、履歴情報記憶部130の空き領域を増加させることが可能となるため、履歴情報記憶部130に空き領域がなくなってしまう可能性を低減させることが可能となる。そのため、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない状態において、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合であっても、履歴情報を消失する可能性を低減させることが可能となる。
そして、履歴情報管理部120は、S601において印刷ジョブ処理部110が生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域があるか否かを確認し、空き領域がある場合には(S609)、その履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させる(S610)。尚、このとき、履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域がない場合の処理については、図7及び図8を参照して詳述する。
このように、本実施形態に係る画像形成システムは、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない場合、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮してから、新たに生成した履歴情報をその履歴情報記憶部130に記憶させるように構成されている。
従って、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができなくなった場合、履歴情報記憶部130の空き領域を増加させることが可能となるため、履歴情報記憶部130に空き領域がなくなってしまう可能性を低減させることが可能となる。そのため、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない状態において、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合であっても、履歴情報を消失する可能性を低減させることが可能となる。
次に、本実施形態に係る画像形成装置1が履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮したとしても、新たに生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させることができない場合であっても、即ち、図6に示したS609において、履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域がない場合であっても、その履歴情報を消失しないための方法について、図7を参照して説明する。図7は、本実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法を説明するためのシーケンス図である。
尚、図7においては、画像形成装置1aが履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮した場合であっても、新たに生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させることができない場合について示している。また、図7においては、画像形成装置1aの履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータは既に圧縮されているものとする。
図7に示すように、本実施形態に係る画像形成装置1aは、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮したとしても、新たに生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させることができない場合にはまず、新たに生成したものの自身の履歴情報記憶部130には記憶させることができない履歴情報の記憶先を、プリンタ管理サーバ2を問い合わせる(S701)。
プリンタ管理サーバ2は、画像形成装置1aから履歴情報の記憶先の問い合わせを受けると、接続されている他の画像形成装置1b、1cからいずれかの画像形成装置を記憶先として決定し(S702)、決定した記憶先を画像形成装置1aに通知する(S703)。
このとき、プリンタ管理サーバ2は、例えば、接続されている他の画像形成装置1b、1cのうち、履歴情報記憶部130に履歴情報が記憶された日時が最も古い画像形成装置を記憶先の画像形成装置として決定するように構成されている。これは、履歴情報記憶部130に履歴情報が記憶された日時が古ければ古いほど、その画像形成装置の使用頻度が低く、履歴情報記憶部130により多くの空き容量があると推定されるためである。
また、このとき、プリンタ管理サーバ2は、例えば、接続されている他の画像形成装置1b、1cのうち、送信設定が無効の履歴情報、若しくは、既に履歴情報管理サーバ4に送信済みの履歴情報を履歴情報記憶部130に最も多く記憶している画像形成装置を、記憶先の画像形成装置として決定するように構成されていても良い。これは、送信設定が無効の履歴情報は、もともと必要のない履歴情報であると考えられるため、上書されて削除されたとしても特に問題はなく、また、送信済みの履歴情報は、上書されて削除されたとしても、履歴情報管理サーバ4に送信されて記憶されるため、消失されないためである。
また、このとき、プリンタ管理サーバ2は、例えば、接続されている他の画像形成装置1b、1cのうち、履歴情報記憶部130に最も空き領域がある画像形成装置を記憶先の画像形成装置として決定するように構成されていても良い。これは、履歴情報記憶部130に空き領域があればあるほど、その画像形成装置は、より多くの履歴情報を記憶することができるためである。
そして、画像形成装置1aは、プリンタ管理サーバ2から記憶先の通知を受けると、記憶先として通知された画像形成装置に、新たに生成したものの自身の履歴情報記憶部130には記憶させることができない履歴情報を送信する(S704)
画像形成装置1aから履歴情報が送信されてきた画像形成装置は、その履歴情報を自身の履歴情報記憶部130に記憶させる(S705)。
このように、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない状態において、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮したとしても、新たに生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させることができない場合には、その履歴情報を他の画像形成装置に記憶させるように構成されている。
そのため、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない状態において、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮したにもかかわらず、新たに生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させることができない場合であっても、履歴情報を消失する可能性を低減させることが可能となる。
次に、本実施形態に係る画像形成装置1が履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮したとしても、新たに生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させることができない場合であっても、即ち、図6に示したS609において、履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域がない場合であっても、その履歴情報を消失しないための他の方法について、図8を参照して説明する。図8は、本実施形態に係る画像形成システムにおいて履歴情報を管理するための方法を説明するためのフローチャートである。尚、図8においては、画像形成装置1の履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータは既に圧縮されているものとする。
図8に示すように、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮したとしても、新たに生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させることができない場合にはまず、履歴情報管理部120は、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のうち、送信設定が無効の履歴情報、若しくは、既に履歴情報管理サーバ4に送信済みの履歴情報、若しくは、既に他の画像形成装置に送信済みの履歴情報を検索する(S801)。
そして、履歴情報管理部120は、検索した送信設定が無効の履歴情報、若しくは、送信済みの履歴情報、若しくは、既に他の画像形成装置に送信済みの履歴情報のうち、最も記憶日時が古い履歴情報を検索する(S802)。履歴情報管理部120は、検索した最も記憶日時古い履歴情報を履歴情報記憶部130から削除する(S803)。
履歴情報管理部120は、検索した最も記憶日時古い履歴情報を履歴情報記憶部130から削除した結果、新たに記憶させるべき履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域があるか否かを確認する(S804)。
履歴情報管理部120は、S804における確認処理において、新たに記憶させるべき履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域がないことを確認した場合には(S804/NO)、その履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域ができるまでS801〜S803と同様の処理を繰り返し行う。そして、履歴情報管理部120は、新たに記憶させるべき履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させるだけの空き領域があることを確認した場合には(S804/YES)、その履歴情報をその空き領域に記憶させる(S805)。
このように、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない状態において、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮したとしても、新たに生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させることができない場合には、その履歴情報を送信設定が無効の履歴情報、若しくは、送信済みの履歴情報、若しくは、既に他の画像形成装置に送信済みの履歴情報のうち記憶日時が古い順に上書きする。
そのため、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない状態において、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮したにもかかわらず、新たに生成した履歴情報を履歴情報記憶部130に記憶させることができない場合であっても、履歴情報を消失する可能性を低減させることが可能となる。
次に、本実施形態に係る画像形成装置1が、履歴情報記憶部130に記憶されている情報のデータ量が所定量以上になった場合に、履歴情報記憶部130が記憶している情報のデータ量が間もなく最大記憶容量に達する旨をユーザに知らせるための警告メッセージを出力する際の処理について、図9を参照して説明する。図9は、本実施形態に係る画像形成装置1が警告メッセージを出力する際の処理を説明するためのフローチャートである。
図9に示すように、本実施形態に係る画像形成装置1が警告メッセージを出力する際にはまず、履歴情報管理部120は、履歴情報記憶部130に記憶されている情報のデータ量が、履歴情報記憶部130が記憶することができる情報の最大データ量、即ち、履歴情報記憶部130の最大記憶容量に対して所定の割合に達したか否か、例えば、80%以上であるか否かを判定する(S901)。
尚、このとき、履歴情報管理部120は、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のうち、送信設定が有効の履歴情報、若しくは、履歴情報管理サーバ4に未送信の履歴情報、若しくは、他の画像形成装置に未送信の履歴情報のデータ量が、履歴情報記憶部130の最大記憶容量に対して所定の割合に達したか否かを判定するように構成されていても良い。なぜならば、送信設定が無効の履歴情報は、もともと必要のない履歴情報であると考えられるため、上書されて削除されたとしても特に問題はなく、また、送信済みの履歴情報は、上書されて削除されたとしても、履歴情報管理サーバ4若しくは他の画像形成装置に送信されて記憶されるため、消失されないためである。従って、送信設定が有効の履歴情報、若しくは、履歴情報管理サーバ4に送信済みの履歴情報、若しくは、既に他の画像形成装置に送信済みの履歴情報については、カウントしなくても良いためである。
履歴情報管理部120は、S901における判定処理において、履歴情報記憶部130に記憶されている情報のデータ量が、履歴情報記憶部130の最大記憶容量に対して所定の割合に達したと判定した場合には(S901/YES)、警告メッセージをディスプレイパネル103に表示させるための警告メッセージ表示情報を生成して(S902)、表示制御部170に通知する。
表示制御部170は、履歴情報管理部120から警告メッセージ表示情報を受け取ると、受け取った警告メッセージ表示情報に従って、警告メッセージをディスプレイパネル103に表示する(S903)。
一方、履歴情報管理部120は、S901における判定処理において、履歴情報記憶部130に記憶されている情報のデータ量が、履歴情報記憶部130の最大記憶容量に対して所定の割合に達していないと判定した場合には(S901/NO)、警告メッセージを表示させずにそのまま終了する。
このように、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報記憶部130に記憶されている情報のデータ量が、履歴情報記憶部130の最大記憶容量に対して所定の割合に達した場合に、履歴情報記憶部130が記憶している情報のデータ量が間もなく最大記憶容量に達する旨をユーザに知らせるための警告メッセージを出力するように構成されている。
従って、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報記憶部130に記憶されている情報のデータ量が、履歴情報記憶部130の最大記憶容量に対して所定の割合に達した場合、履歴情報記憶部130が記憶している情報のデータ量が間もなく最大記憶容量に達することをユーザが認識させることが可能となる。そのため、本実施形態に係る画像形成装置1によれば、ユーザは、履歴情報が消失することを回避するための行動を前もってとることが可能となる。これにより、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報を消失する可能性を低減させることが可能となる。
以上、説明したように、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができなくなった場合、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報の実質的な内容を保持したままその履歴情報のデータ量を低減させることを要旨の一つとしている。
従って、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができなくなった場合、履歴情報記憶部130の空き領域を増加させることが可能となるため、履歴情報記憶部130に空き領域がなくなってしまう可能性を低減させることが可能となる。
そのため、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報管理サーバ4に履歴情報を記憶させることができない状態において、記憶するべき新たな履歴情報を生成した場合であっても、履歴情報を消失する可能性を低減させることが可能となる。
尚、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮することで、履歴情報のデータ量を低減させ、履歴情報記憶部130の空き領域を増加させるように構成されている例について説明した。この他、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報に含まれる各項目のうち一部の項目に該当する情報を削除することで、履歴情報のデータ量を低減させ、履歴情報記憶部130の空き領域を増加させるように構成されていても良い。このとき、本実施形態に係る画像形成装置1は、履歴情報に含まれる各項目に優先度を設定し、優先度の低い項目に該当する情報から削除するように構成されていても良い。
また、本実施形態に係る画像形成システムは、プリンタ管理サーバ2を備えるように構成されている例について説明したが、画像形成装置1a、1b、1cのうちいずれかがプリンタ管理サーバ2の機能を備え、プリンタ管理サーバ2の代替として運用されるように構成されていても良いし、履歴情報管理サーバ4がプリンタ管理サーバ2の機能を備え、プリンタ管理サーバ2の代替として運用されるように構成されていても良い。
また、本実施形態に係る画像形成装置1は、図6において説明したように、履歴情報を記憶することができるか否かを履歴情報管理サーバ4に問い合わせ、履歴情報管理サーバ4から記憶不可通知が送信されてきた場合に、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮するように構成されている例について説明した。この他、本実施形態に係る画像形成装置1は、例えば、履歴情報管理サーバ4が故障等で機能しなくなった場合や、ネットワークが切れて履歴情報管理サーバ4にアクセスすることができなくなった場合等、履歴情報を記憶することができるか否かを履歴情報管理サーバ4に問い合わせてから一定時間経過しても履歴情報管理サーバ4から応答がない場合にも、履歴情報記憶部130に記憶されている履歴情報のデータを圧縮するように構成されていても良い。
1a、1b、1c 画像形成装置
2 プリンタ管理サーバ
3 クライアント端末
4 履歴情報管理サーバ
5 ネットワーク
6 ネットワーク
7 ネットワーク
8 ネットワーク
9 公衆回線
10 CPU
20 RAM
30 ROM
40 HDD
50 I/F
60 表示部
70 操作部
80 専用デバイス
90 バス
101 ネットワークI/F
102 プリントエンジン
103 ディスプレイパネル
110 印刷ジョブ処理部
120 履歴情報管理部
130 履歴情報記憶部
140 履歴情報送信部
150 入出力制御部
160 エンジン制御部
170 表示制御部
特開2002−268966号公報

Claims (10)

  1. 画像形成装置が実行した内容に関する履歴情報を、ネットワークを介して前記画像形成装置と接続された接続先記憶媒体に記憶させるための履歴情報記憶制御プログラムであって、
    前記履歴情報を、前記ネットワークを介して接続された前記接続先記憶媒体に記憶させることができるか否かを判定するステップと、
    前記履歴情報を、前記ネットワークを介して接続された前記接続先記憶媒体に記憶させることができないと判定された場合に、前記画像形成装置が備える接続元記憶媒体に記憶されている情報の実質的な内容を保持したまま前記情報のデータ量を低減させるステップと、
    前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させるステップと、
    を実行することを特徴とする履歴情報記憶制御プログラム。
  2. 前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができるか否かを判定するステップと、
    前記履歴情報を、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができないと判定された場合に、ネットワークを介して前記画像形成装置と接続された他の画像形成装置に記憶させるステップと、
    を実行することを特徴とする請求項1に記載の履歴情報記憶制御プログラム。
  3. 前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができるか否かを判定するステップと、
    前記履歴情報を、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができないと判定された場合に、ネットワークを介して前記画像形成装置と接続された複数の他の画像形成装置のうち、最も過去に記憶された履歴情報を記憶している画像形成装置に記憶させるステップと、
    を実行することを特徴とする請求項1又は2に記載の履歴情報記憶制御プログラム。
  4. 前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができるか否かを判定するステップと、
    前記履歴情報を、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができないと判定された場合に、ネットワークを介して前記画像形成装置と接続された複数の他の画像形成装置のうち、前記接続先記憶媒体に記憶させた履歴情報を最も多く記憶している画像形成装置、若しくは、前記接続先記憶媒体に記憶させるための設定が無効である履歴情報を最も多く記憶している画像形成装置に記憶させるステップと、
    を実行することを特徴とする請求項1乃至3いずれか1項に記載の履歴情報記憶制御プログラム。
  5. 前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができるか否かを判定するステップと、
    前記履歴情報を、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができないと判定された場合に、ネットワークを介して前記画像形成装置と接続された複数の他の画像形成装置のうち、前記他の画像形成装置が備える接続元記憶媒体の記憶領域に最も大きな空き領域をもつ画像形成装置が備える接続元記憶媒体に記憶させるステップと、
    を実行することを特徴とする請求項1乃至4いずれか1項に記載の履歴情報記憶制御プログラム。
  6. 前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができるか否かを判定するステップと、
    前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができないと判定された場合に、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に記憶されている履歴情報のうちいずれかの履歴情報を削除するステップと、
    前記履歴情報を、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に記憶されている履歴情報のうちいずれかの履歴情報が削除された結果、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に生成された空き領域に記憶させるステップと、
    を実行することを特徴とする請求項1乃至5いずれか1項に記載の履歴情報記憶制御プログラム。
  7. 前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができるか否かを判定するステップと、
    前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させることができないと判定された場合に、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に記憶されている履歴情報のうち、前記接続先記憶媒体に記憶させた履歴情報、若しくは、前記接続先記憶媒体に記憶させるための設定が無効である履歴情報であって、最も過去に記憶された履歴情報を削除するステップと、
    前記履歴情報を、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に記憶されている履歴情報のうち、前記接続先記憶媒体に記憶させた履歴情報、若しくは、前記接続先記憶媒体に記憶させるための設定が無効である履歴情報であって、最も過去に記憶された履歴情報が削除された結果、前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に生成された空き領域に記憶させるステップと、
    を実行することを特徴とする請求項1乃至6いずれか1項に記載の履歴情報記憶制御プログラム。
  8. 前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に記憶されている情報のデータ量が、その接続元記憶媒体が記憶することができる情報の最大データ量に対して、所定の割合に達したか否かを判定するステップと、
    前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に記憶されている情報のデータ量が、その接続元記憶媒体が記憶することができる情報の最大データ量に対して、所定の割合に達したと判定された場合に、その旨を通知するステップと、
    を実行することを特徴とする請求項1乃至7いずれか1項に記載の履歴情報記憶制御プログラム。
  9. 前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に記憶されている履歴情報のうち、前記接続先記憶媒体に記憶されておらず、前記接続先記憶媒体に記憶させるための設定が有効である履歴情報のデータ量が、その接続元記憶媒体が記憶することができる情報の最大データ量に対して、所定の割合に達したか否かを判定するステップと、
    前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に記憶されている履歴情報のうち、前記接続先記憶媒体に記憶されておらず、前記接続先記憶媒体に記憶させるための設定が有効である履歴情報のデータ量が、その接続元記憶媒体が記憶することができる情報の最大データ量に対して、所定の割合に達したと判定された場合に、その旨を通知するステップと、
    を実行することを特徴とする請求項1乃至8いずれか1項に記載の履歴情報記憶制御プログラム。
  10. 実行した内容に関する履歴情報を、ネットワークを介して前記画像形成装置と接続された接続先記憶媒体に記憶させる画像形成装置であって、
    前記履歴情報を、前記ネットワークを介して接続された前記接続先記憶媒体に記憶させることができるか否かを判定する記憶判定部と、
    前記履歴情報を、前記ネットワークを介して接続された前記接続先記憶媒体に記憶させることができないと判定された場合に、前記画像形成装置が備える接続元記憶媒体に記憶されている情報の実質的な内容を保持したまま前記情報のデータ量を低減させるデータ量低減部と、
    前記データ量が低減された前記接続元記憶媒体に前記履歴情報を記憶させる履歴情報記憶制御部と、
    を備えることを特徴とする画像形成装置。
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