[go: up one dir, main page]

JP2016038920A - 半導体装置及び半導体システム - Google Patents

半導体装置及び半導体システム Download PDF

Info

Publication number
JP2016038920A
JP2016038920A JP2014159375A JP2014159375A JP2016038920A JP 2016038920 A JP2016038920 A JP 2016038920A JP 2014159375 A JP2014159375 A JP 2014159375A JP 2014159375 A JP2014159375 A JP 2014159375A JP 2016038920 A JP2016038920 A JP 2016038920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor device
banks
bank
page size
page
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2014159375A
Other languages
English (en)
Inventor
梶谷 一彦
Kazuhiko Kajitani
一彦 梶谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Micron Technology Inc
Original Assignee
Micron Technology Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Micron Technology Inc filed Critical Micron Technology Inc
Priority to JP2014159375A priority Critical patent/JP2016038920A/ja
Publication of JP2016038920A publication Critical patent/JP2016038920A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/02Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
    • G11C11/16Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using elements in which the storage effect is based on magnetic spin effect
    • G11C11/165Auxiliary circuits
    • G11C11/1653Address circuits or decoders

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

【課題】バンク数とページサイズとを、アプリケーション毎に、容易に最適に設定することに貢献する。
【解決手段】半導体システムは、半導体装置と、半導体装置にシステムバスを介して接続される制御装置と、を含み、制御装置は、アプリケーションを制御するアプリケーション制御部と、アプリケーションに応じて、互いに異なる複数のページサイズのうちの一のページサイズと、互いに異なる複数のバンク数のうちの一のバンク数と、のそれぞれを半導体装置に設定する、設定部と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体装置及び半導体システムに関する。
コンピュータシステムにおいては、アプリケーションに応じて、最適なページサイズが異なる場合が多い。例えば、空間的局所性が高い(近傍のデータを参照される可能性が高い)データを扱うアプリケーションにおいては、当該データを、大きなサイズのページに格納するほど、ページヒット率を向上でき、アクセス効率を向上できる。
一方、空間的局所性が低い(近傍のデータを参照される可能性が低い)データを扱うアプリケーションにおいては、アクセスパターンのランダム性が高い場合が多い。同様に、マルチコアCPU(Central Processing Unit)を用いて、複数のアプリケーション、スレッドを、複数のコアに分散させて実行する場合も、アクセスパターンのランダム性が高い場合が多い。その場合、ページサイズを大きくしても、ページヒット率の向上には寄与しない。そのため、バンク数を増加させることで、バンクインターリーブのアクセス効率を向上できる。なお、バンクインターリーブとは、異なるメモリバンクに順次アクセスすることである。
ところで、近年、MRAM(Magnetoresistive Random Access Memory)の一種であるSTT−RAM(Spin Transfer Torque-Random Access Memory)は、メインメモリとしての応用が期待されている。また、STT―RAMのアクセス効率を向上させる技術が提案されている(特許文献1)。
特許文献1は、STT−RAMの書き込み時間を短縮する技術を開示する。特許文献1に開示された技術においては、書き込み時間を短縮するために、書き込みデータを確定する前から、書き込みに長い時間を要する電流方向の書き込みを、対象となるメモリセルに対して実行する。
特開2008−310876号公報
上記先行技術文献の開示を、本書に引用をもって繰り込むものとする。以下の分析は、本発明者らによってなされたものである。
STT−RAMにおいては、ページサイズやバンク数に関して標準化されていない。また、特許文献1においては、ページヒット率の向上、及びバンクインターリーブのアクセス効率の向上について開示されていない。
本発明の第1の視点によれば、半導体装置と、前記半導体装置にシステムバスを介して接続される制御装置と、を含む半導体システムであって、前記制御装置は、アプリケーションを制御するアプリケーション制御部と、前記アプリケーションに応じて、互いに異なる複数のページサイズのうちの一のページサイズと、互いに異なる複数のバンク数のうちの一のバンク数と、のそれぞれを前記半導体装置に設定する設定部と、を備える半導体システムが提供される。
本発明の第2の視点によれば、複数のページ、及び複数のバンクを有するメモリセルアレイと、情報記憶領域と、を備え、前記メモリセルアレイが有する前記情報記憶領域は、複数のページサイズ及び複数のバンク数を関連づけて、前記情報記憶領域に記憶する、半導体装置が提供される。
本発明の各視点によれば、バンク数及びページサイズを、アプリケーション毎に、容易に最適に設定することに貢献する半導体装置、半導体システム、半導体装置の書き込み方法を提供する。
一実施形態に係る半導体装置の構成を示すブロック図である。 半導体システムの構成を示すブロック図である。 半導体装置制御ブロックの構成を示すブロック図である。 半導体装置の全体構成を示すブロック図である。 モードレジスタに設定するページサイズ、バンク数等の組み合わせの一例を示す図である。 チップ内のブロックの配置の一例を示す図である。 ブロックにおいて、一つの領域の構成の一例を示す図である。 メモリセルアレイ、及びメモリセルアレイの周辺モジュールを示す図である。 ブロック制御回路の一例を示す図である。 カラム選択信号の生成の一例を示す図である。 ロウ活性化信号の生成の一例を示す図である。 カラム活性化信号の生成の一例を示す図である。
初めに、図1を用いて一実施形態の概要について説明する。なお、この概要に付記した図面参照符号は、理解を助けるための一例として各要素に便宜上付記したものであり、この概要の記載はなんらの限定を意図するものではない。
図1は、半導体システム500の内部構成の一例を示すブロック図である。半導体システム500は、半導体装置502と、半導体装置502にシステムバスを介して接続される制御装置501と、を含んで構成される。
制御装置501は、アプリケーション制御部511と、設定部512と、を含んで構成される。アプリケーション制御部511は、アプリケーションを制御する。設定部512は、アプリケーションに応じて、互いに異なる複数のページサイズのうちの一のページサイズと、互いに異なる複数のバンク数のうちの一のバンク数と、のそれぞれを半導体装置502に設定する。従って、半導体システム500は、バンク数及びページサイズを、アプリケーション毎に、容易に最適に設定することに貢献する。
[第1の実施形態]
次に、第1の実施形態について詳細に説明する。なお、以下の説明では、上述のアプリケーション制御部を、マルチコアプロセッサと呼ぶ。
(第1の実施形態の構成)
図2は、半導体システム200の構成を示すブロック図である。
半導体システム200は、半導体装置100と、マルチコアプロセッサ230と、を含んで構成される。
マルチコアプロセッサ230は、コア_1〜コア_n(231a〜231n)、I/O232、半導体装置制御ブロック233、オンチップメモリ234を含んで構成される。コア_1〜コア_n(231a〜231n)、半導体装置制御ブロック233、オンチップメモリ234は、プロセッサ内部バス235を介して接続する。半導体装置制御ブロック233は、半導体装置100と、コマンド信号、アドレス信号、クロック信号、データ信号とをやり取りすることにより、半導体装置100を制御する。
半導体装置100は、メモリセルアレイ101と、情報記憶領域102と、を含んで構成される。メモリセルアレイ101は、複数のページ、及び複数のバンクを有する。情報記憶領域102は、複数のページサイズ及び複数のバンク数に関する情報を記憶する。
具体的には、情報記憶領域102は、ページサイズと、バンク数との積を一定とする条件に基づいて、複数のページサイズに含まれるページサイズと、複数のバンク数に含まれるバンク数とを、夫々関連付けて記憶する。
図3は、半導体装置制御ブロック233の構成を示すブロック図である。
半導体装置制御ブロック233は、制御ロジック部410と、コマンド生成部421と、アドレス生成部422と、データ出力部423と、データ入力部242と、を含んで構成される。制御ロジック部410は、コマンド生成部421、アドレス生成部422、データ出力部423、データ入力部424を制御する。
コマンド生成部421は、半導体装置100に対してコマンド信号を供給する。アドレス生成部422は、半導体装置100に対してアドレス信号を供給する。データ出力部423は、半導体装置100に対して、データ信号を書き込み、データ信号として供給する。データ入力部424は、半導体装置100からデータ信号を読み出し、データ信号として取得する。
制御ロジック部410は、ステートマシン411と、アクセスキュー412と、スケジューラー413と、設定部414と、を含んで構成される。
ステートマシン411は、半導体装置制御ブロック233の全体を制御する。アクセスキュー412は、アクセス要求を蓄積する。スケジューラー413は、アクセスの順番を制御する。
設定部414は、バンクアドレス、カラムアドレスの本数、ページサイズ、バンク数を設定する。そして、半導体装置制御ブロック233は、設定されたバンクアドレス、カラムアドレスの本数、ページサイズと、バンク数に基づいて、半導体装置100を制御する。
以下、設定部414について詳細に説明する。
設定部414は、アプリケーションに応じて、互いに異なる複数のページサイズのうちの一のページサイズと、及び互いに異なる複数のバンク数のうちの一のバンク数と、のそれぞれを半導体装置100に設定する。具体的には、設定部414は、ページサイズとバンク数との組み合わせを複数有し、複数の組み合わせから一の組み合わせを半導体装置100に設定する。
より具体的には、設定部414は、ページサイズと、バンク数との積を一定とする条件に基づいて、複数のページサイズに含まれるページサイズと、複数のバンク数に含まれるバンク数とを、夫々関連付ける。そして、設定部414は、当該関連付けに基づいて、複数のページサイズのうちの一のページサイズと、複数のバンク数のうちの一のバンク数とを選択する。
ここで、上記の複数のページサイズは、第1のページサイズ、及び第1のページサイズより小さい、第2のページサイズを含んでも良い。また、上記の複数のバンク数は、第1のバンク数、及び第1のバンク数より小さい、第2のバンク数を含んでも良い。その場合、設定部414は、アプリケーションに応じて、第1のページサイズを半導体装置100に設定する場合、第2のバンク数を半導体装置100に設定する。また、設定部414は、第2のページサイズを半導体装置100に設定する場合、第1のバンク数を半導体装置100に設定する。
例えば、アプリケーションに対して、当該アプリケーションに最適なページサイズ、及びバンク数が、属性情報として設定されていても良い。また、アプリケーションの作成者が、アプリケーションに最適なページサイズ、及びバンク数を設定(入力)しても良い。
次に、半導体装置100について詳細に説明する。なお、以下の説明では、上述の情報記憶領域102を、モードレジスタ20と呼ぶ。
図4は、本実施形態に係る半導体装置100の全体構成を示すブロック図である。以下の説明では、7本のバンクアドレス(BA6〜BA0)、14本のロウアドレス(X13〜X0)、11本のカラムアドレス(Y10〜Y0)、8ビットのデータ入出力端子DQから構成される半導体装置100について説明する。ただし、これは、本実施形態に係る半導体装置100におけるバンクアドレス、カラムアドレスのビット数、容量を限定する趣旨ではない。
半導体装置100は、外部端子として外部クロック端子CK、/CK、クロックイネーブル端子CKE、コマンド端子/CS、/RAS、/CAS、/WE、データ入出力端子DQを備える。なお、本明細書において信号名の先頭に「/」が付されている信号は、対応する信号の反転信号又はロウアクティブな信号であることを意味している。従って、CK、/CKは互いに相補の信号である。
クロック発生回路23は、外部クロック信号CK、/CKとクロックイネーブル信号CKEが入力され、クロック発生回路23は、半導体装置100内部で必要とされる内部クロック信号を発生し、各部に供給する。
コマンド端子/CS、/RAS、/CAS、/WEは、それぞれチップセレクト信号/CS、ロウアドレスストローブ信号/RAS、カラムアドレスストローブ信号/CAS、ライトイネーブル信号/WEが供給される。これらのコマンド信号は、コマンドデコーダ22に供給される。コマンドデコーダ22は、入力したコマンド信号をデコードし、チップ制御回路21に供給する。
モードレジスタ20は、半導体装置100の動作モードが設定される。モードレジスタ20の詳細については後述する。
チップ制御回路21は、コマンドデコーダ22の出力及びモードレジスタ20に設定された動作モードを入力し、それらに基づいて各種制御信号を生成して、ブロック制御回路12a〜12h、RW(リードライト)アンプ14、パラレル・シリアル変換回路15、カラムアドレスバッファ17、ロウアドレスバッファ18、バンクアドレスバッファ19に供給する。
アドレス信号は、バンクを特定するバンクアドレスBA6〜BA0と、ワード線を特定するロウアドレスX13〜X0と、ビット線を特定するカラムアドレスY10〜Y0と、を含む。アドレス信号のうち、バンクアドレスBA6〜BA0はバンクアドレスバッファ19に供給され、ロウアドレスX13〜X0はロウアドレスバッファ18に供給され、カラムアドレスY10〜Y0はカラムアドレスバッファ17に供給される。特に制限されないが、ここではロウアドレスX13〜X0とカラムアドレスY10〜Y0は共通のアドレス信号A13〜A0を用いてアドレスマルチプレクス形式で入力される。
また、半導体装置100は、メモリセルアレイ・センスアンプ(2a〜h)を備える。メモリセルアレイ・センスアンプ(2a〜2h)は、夫々、ロウ・カラムデコーダ13、及びメインアンプ11、ブロック制御回路(12a〜12h)と接続する。つまり、ブロック制御回路12、ロウ・カラムデコーダ13、メモリセルアレイ・センスアンプ2、メインアンプ11は、8個のブロック(ブロック0〜7)に分割されて配置されている。なお、以下の説明において、各メモリセルアレイ・センスアンプ(2a〜h)を特に区別する必要がない場合、メモリセルアレイ・センスアンプ2と呼ぶ。また、以下の説明において、各ブロック制御回路(12a〜12h)を特に区別する必要がない場合、ブロック制御回路12と呼ぶ。
また、本実施形態に係る半導体装置100において、1個のセンスアンプは、N(Nは1以上の整数)のビット線に対応する。そして、Log2(N)本のロウアドレスで、N本のビット線を選択的にセンスアンプに接続する。
バンクアドレスバッファ19は、バンクアドレスに応じて、対応するブロック制御回路12a〜12hに、バンクアドレスを出力する。
ロウアドレスバッファ18は、ロウアドレスを出力する。ロウアドレスバッファ18が出力するロウアドレスは、ロウ・カラムデコーダ13によりデコードされ、このデコードに応じて、いずれかのワード線が選択される。
カラムアドレスバッファ17が出力するカラムアドレスは、ロウ・カラムデコーダ13によりデコードされ、このデコードに応じて、複数のビット線のうち、カラムアドレスに対応するビット線が選択される。
64本のI/O線(図4に示すI/O線対(64ビット)89)は、メインアンプ11とRW(リードライト)アンプ14とを接続する。
RWアンプ14は、パラレル・シリアル変換回路15、及びデータ入出力バッファ16を介して、外部端子であるデータ入出力端子DQと接続される、リードアンプ回路、及びライトアンプ回路である。
RWアンプ14は、カラムアドレスY2〜Y0に従って、パラレル・シリアル変換回路15を介して、データ入出力端子DQから8ビットのデータが、バーストデータとして入出力される。また、パラレル・シリアル変換回路15及びデータ入出力バッファ16には、クロック発生回路23から内部クロック信号が供給され、メモリセルアレイとデータ入出力端子DQの間のデータの入出力のタイミングが制御される。
次に、モードレジスタ20について、詳細に説明する。
本実施形態に係る半導体装置100において、モードレジスタ20は、バンクアドレス本数と、カラムアドレス本数との和が一定となるように、バンクアドレスと、カラムアドレスとの組み合わせを設定する。その結果、モードレジスタ20は、「バンク数×ページサイズ=一定」の条件のもとで、バンク数と、ページサイズとの組み合わせを変更できる。
図5は、モードレジスタ20に設定するページサイズ、バンク数、バンクアドレス、ロウアドレス、カラムアドレスの組み合わせの一例を示す図である。
図5に示すモードレジスタに20においては、バンク数、ページサイズ、バンクアドレス本数、カラムアドレス本数は、Az、Ay、Axフィールドの値の組み合わせにより、決定される。例えば、図5は、Az、Ay、Axに0、0、0が設定されたとする。図5は、その場合、バンク数が4個、ページサイズが2048バイト、バンクアドレスが2本(BA1〜BA0)、カラムアドレスが11本(Y10〜Y0)であるチップ構成に設定されることを示す。そして、図5は、この構成を実現するために、設定信号CF4〜CF0は、0、0、0、0、0に設定されることを示す。
また、例えば、Az、Ay、Axフィールドに1、0、1が設定されたとする。図5は、その場合、バンク数が128個、ページサイズが64バイト、バンクアドレスが7本(BA6〜BA0)、カラムアドレスが6本(Y5〜Y0)であるチップ構成に設定されることを示す。そして、図5は、この構成を実現するために設定信号CF4〜CF0は、1、1、1、1、1に設定されることを示す。なお、CF4〜CF0を利用した、チップ構成変更の詳細については後述する。
図6は、チップ内のブロックの配置の一例を示す図である。図6に示すように、半導体装置100のチップは、8ブロック(ブロック0〜7、30a〜30h)構成で、各ブロックの中央の一方向に、カラムデコーダ32を挟んだロウデコーダ31が2列配置される。また、各ブロックの中央であり、カラムデコーダ32及びロウデコーダ31と交差する方向に、メインアンプ33が配置される。
また、各ブロック(30a〜30h)は、カラムデコーダ32及びロウデコーダ31と、メインアンプ33とで分割された、4個の領域を含み、各領域には、最小バンク領域41が4個配置される。各最小バンク領域41に、センスアンプ34と、メモリセルアレイが配置される。一方、2ブロックに相当する領域が、最大バンク領域40となる。
例えば、図5に示すAx、Ay、Azフィールドに、「0、0、0」が設定されると共に、バンク数が4個、ページサイズが2048バイトに構成された場合、バンク領域は最大となり、1バンクは256Mビット構成となる。一方、図5に示すAx、Ay、Azフィールドに、「1、0、1」が設定されると共に、バンク数が128個、ページサイズが64バイトに構成された場合、バンク領域は最小となり、1バンクは8Mビット構成となる。
図7は、図6に示す各ブロック(30a〜30h)において、カラムデコーダ32及びロウデコーダ31と、メインアンプ33とで分割された領域の内、一つの領域の構成の一例を示す図である。なお、図7は、図6に示すカラムデコーダ32及びロウデコーダ31と、メインアンプ33とで分割された領域を、90度回転させた図である。
図7に示す領域は、4個の最小バンク領域41を含む。各最小バンク領域41は、最下部に、カラムデコーダ32を挟んでロウデコーダ31が配置される。また、各最小バンク領域41の中央のロウデコーダ31と交差する方向に、センスアンプ34が配置される。そして、図7に示す最小バンク領域41においては、ロウデコーダ31と対向する方向に、メモリセルアレイが8分割されている。また、各最小バンク領域41の両端であり、センスアンプ34と交差する方向に、サブワードドライバ50が配置される。つまり、センスアンプ34と交差する方向に、メモリセルアレイを挟んでサブワードドライバ50が配置される。このように、メモリセルアレイと、サブワードドライバ50とを配置することで、ワード線を選択する際に、ワード線の電圧変化の立ち上り、立ち下りが低減することを防止できる。
また、図7に示す各領域は、メインアンプ33を挟んで配置され、メインアンプ33は、そのメインアンプ33の両側に配置される、4個の最小バンク領域41で共有される。
ロウデコーダ31は、対応するバンクがアクティブ期間である場合、選択されたワード線の選択状態を保持する。また、センスアンプ34は、対応するバンクがアクティブ期間である場合、活性状態を維持する。その結果、最小バンク領域41に着目すると、最小バンク領域41は、バンクとして独立して動作するために必要な機能を含むこととなる。具体的には、最小バンク領域41は、ページサイズ64バイトである、独立したバンクとして動作可能となる。また、例えば、ページサイズを128バイトに設定すると共に、バンク数を64個に設定する場合、2個の最小バンク領域41を、1個のバンクとして制御すれば良い。ページサイズ、及びバンク数の変更は、バンクアドレス、及びカラムアドレスの組み合わせを変更することで可能となる。
図8は、図7に示すメモリセルアレイの一部として、メモリセルアレイ61−1−0〜61―1−511、61−2−0〜61−2−511を示す。メモリセルアレイ61−1−0、61−2−0は、図7に示すメモリセルアレイにおいて、最下部のセンスアンプ34に対応する。また、メモリセルアレイ61−1−511、61−2−511は、図7に示すメモリセルアレイにおいて、最上部のセンスアンプ34に対応する。以下の説明では、1024本のワード線と、8本の通常ビット線と、1本のリファレンスビット線とで構成されるメモリセルアレイを例示して説明する。なお、以下、各メモリセルアレイ(61−1−0〜61−1−511、61−2−0〜61−2−511)を、特に区別する必要がない場合、メモリセルアレイ61と呼ぶ。
各メモリセルアレイ61は、通常セルと、リファレンスセルとを含む。具体的には、各メモリセルアレイ61は、1024×8個の通常セルと、1024個のリファレンスセルとを含む。
各メモリセルアレイ61に含まれるメモリセルのアクセスには、1024本のワード線と、9本のビット線が用いられる。
9本のビット線のうち、8本のビット線は通常セルにアクセスするためのビット線として使用される。9本のビット線のうち、1本のビット線はリファレンスセルにアクセスするためのリファレンスビット線として使用される。
メモリセルアレイ(61−1−0〜61−1―511)と、メモリセルアレイ(61−2―0〜61−2−511)との間に、512個のセンスアンプSA(34−0〜34−511)と、512個のカラム選択回路CSW(73−0〜73−511)とが配置される。以下、各センスアンプSA(34−0〜34−511)を特に区別する必要がない場合、センスアンプ34と呼ぶ。また、以下、各カラム選択回路CSW(73−0〜73−511)を、特に区別する必要がない場合、カラム選択回路73と呼ぶ。
セレクタSEL(71−1−0〜71−1−511、71−2−0〜71−2−511)は、メモリセルアレイ61毎に配置される。セレクタ71は、センスアンプ34に接続する通常ビットと、リファレンスビット線のうち、1本を選択する。センスアンプ34に対して、8本の通常ビット線と、1本のリファレンスビット線とが接続する。
セレクタSEL(71−1−0〜71−1−511)は、メモリセルアレイ(61−1−0〜61−1−511)に接続し、夫々、接続するメモリセルアレイ(61−1−0〜61−1−511)の通常ビット線とリファレンスビット線とのうち、1本を選択する。
セレクタSEL(71−2−0〜71−2−511)は、メモリセルアレイ(61−2−0〜61−2−511)に接続し、夫々、接続するメモリセルアレイ(61−2−0〜61−2−511)の通常ビット線とリファレンスビット線とのうち、1本を選択する。以下、各セレクタSEL(71−1−0〜71−1−511、71−2−0〜71−2−511)を特に区別する必要がない場合、セレクタ71と呼ぶ。
ロウデコーダ31−1は、ロウアドレスX9〜X0を入力とする、ロウデコーダ31−1−1と、ロウアドレスX13〜X10を入力とする、ロウデコーダ31−1−2とで構成される。一方、ロウデコーダ31−2は、ロウアドレスX9〜X0を入力とする、ロウデコーダ31−2−1と、ロウアドレスX13〜X10を入力とする、ロウデコーダ31−2−2とで構成される。
ロウアドレスX13が0(即ち、Lowレベル)の場合、ロウデコーダ31−1−2は、通常ビット線のうち1本を選択し、ロウデコーダ31−2−2は、リファレンスビット線を選択する。一方、ロウアドレスX13が1(即ち、Higレベル)の場合、ロウデコーダ31−1−2は、リファレンスビット線を選択し、ロウデコーダ31−2−2は、通常ビット線の内1本を選択する。その結果、センスアンプ34のいずれかの入力に、通常ビット線が接続され、他方の入力にリファレンスビット線が接続される。
ロウデコーダ31−1のうち、ロウデコーダ31−1−1は、ロウアドレスX9〜X0に基づいて、メモリセルアレイ(61−1−0〜61−1−511)を延伸する1024本のワード線から、1本のワード線を選択する。
同様に、ロウデコーダ31−2のうち、ロウデコーダ31−2−1は、ロウアドレスX9〜X0に基づいて、メモリセルアレイ(61−2−0〜61−2−511)を延伸する1024本のワード線から、1本のワード線を選択する。ここで、ロウデコーダ31−1−1が選択するワード線と、ロウデコーダ31−2−1が選択するワード線とは、センスアンプ34に対して、対称の位置となる。
カラムデコーダ32は、カラムアドレスY5〜Y3をデコードし、カラム選択線のうち、1本を駆動し、カラム選択回路73を制御する。さらに、カラムデコーダ32は、512個のセンスアンプ34のうち、64個のセンスアンプを、64本のローカルIO線(LIO線)、即ち、図4に示すI/O線対(64ビット)89に接続する。
ブロック制御回路12a〜12hは、128本のロウ活性化信号RA0〜RA127と、128本のカラム活性化信号CA0〜CA127とを生成し、最小バンク領域に、ロウ活性化信号RA0〜RA127と、128本のカラム活性化信号CA0〜CA127とを供給する。
ロウ活性化信号RA0〜RA127はHighレベルの場合、対応する最小バンク領域のロウデコーダ31を活性化する。さらに、ロウデコーダ31が活性化した場合、センスアンプ34は、活性化するように制御される。
カラム活性化信号CA0〜CA127は、Highレベルの時に、対応する最小バンク領域のカラムデコーダ32を活性化する。さらに、カラムデコーダ32が活性化した場合、カラム選択回路73は、センスアンプ34と、ローカルIO線とを接続するように制御する。
次に、図9〜図11を参照し、ブロック制御回路12について詳細に説明する。
まず、図9を参照して、バンク選択回路91a〜91eについて説明する。バンク選択回路91aは、インバータ回路INV01と、PMOSトランジスタP11〜P14と、NMOSトランジスタN11〜N14と、を含んで構成される。
PMOSトランジスタP11のソースと、NMOSトランジスタN11のソースと、は共通接続し、電源VDDが接続される。また、PMOSトランジスタP12のソースと、NMOSトランジスタN12のソースと、は共通接続し、バンクアドレスBA2が接続される。
PMOSトランジスタP11のゲートと、NMOSトランジスタN12のゲートと、は共通接続し、設定信号CF0が接続される。また、NMOSトランジスタN11のゲートと、PMOSトランジスタP12のゲートと、は共通接続し、CF0の反転信号/CF0が接続される。また、PMOSトランジスタP11、P12のドレインと、NMOSトランジスタN11、N12のドレインと、は共通接続し、バンク選択信号BS2が接続される。
また、PMOSトランジスタP13のソースと、NMOSトランジスタN13のソースと、は共通接続し、電源VDDが接続される。また、PMOSトランジスタP14のソースと、NMOSトランジスタN14のソースと、は共通接続し、バンクアドレスBA2の反転信号/BA2が接続される。
PMOSトランジスタP13のゲートと、NMOSトランジスタN14のゲートと、は共通接続し、設定信号CF0が接続される。また、NMOSトランジスタN13のゲートと、PMOSトランジスタP14のゲートと、は共通接続し、CF0の反転信号/CF0が接続される。また、PMOSトランジスタP13、P14のドレインと、NMOSトランジスタN13、N14のドレインと、は共通接続し、バンク選択信号BS2の反転信号/BS2が接続される。
そのため、設定信号CF0がHighレベルの場合、バンクアドレスBA2がバンク選択信号BS2に出力され、BA2の反転信号/BA2が、バンク選択信号BS2の反転信号/BS2に出力される。一方、設定信号CF0がLowレベルの場合、電源VDDが、バンク選択信号BS2、及び反転信号/BS2に出力される。
なお、バンク選択回路91b〜91eは、バンク選択回路91aと同様の構成である。そのため、設定信号CF1〜CF4に応じて、バンク選択信号BS3〜BS6に、バンクアドレスBA3〜BA6、又は、電源VDDが出力される。バンク選択回路91b〜91eの詳細については、バンク選択回路91aと同様であるため、詳細な説明は省略する。
次に、図10を参照して、カラム選択信号制御回路92a〜92eについて説明する。カラム選択信号制御回路92aは、インバータ回路INV02と、PMOSトランジスタP21〜P24と、NMOSトランジスタN21〜N24と、を含んで構成される。
図9に示すブロック制御回路91aと、図10に示すカラム選択信号制御回路92aとの相違点は、ゲートに設定信号CF0が接続する、PMOSトランジスタP21と、NMOSトランジスタN21とのソースに、カラムアドレスY10が接続される点と、ゲートに設定信号CF0が接続する、PMOSトランジスタP23と、NMOSトランジスタN23とのソースに、カラムアドレスY10の反転信号/Y10が接続される点である。また、カラム選択信号制御回路92aにおいては、PMOSトランジスタP21、P22のドレインと、NMOSトランジスタN21、N22のドレインと、がカラム選択信号CS2に接続される。また、PMOSトランジスタP23、P24のドレインと、NMOSトランジスタN23、N24のドレインと、がカラム選択信号CS2の反転信号/CS2に接続される。
カラム選択信号制御回路92aにおいて、設定信号CF0がHighレベルの場合、バンクアドレスBA2がカラム選択信号CS2に出力され、BA2の反転信号/BA2が、カラム選択信号CS2の反転信号/CS2に出力される。一方、カラム選択信号制御回路92aにおいて、設定信号CF0がLowレベルの場合、カラムアドレスY10がカラム選択信号CS2に出力され、カラムアドレスY10の反転信号/Y10が、カラム選択信号CS2の反転信号/CS2に出力される。
カラム選択信号制御回路92b〜92eは、カラム選択信号制御回路92aと同様の構成である。そのため、設定信号CF1〜CF4に応じてカラム選択信号CS2〜CS6に、バンクアドレスBA3〜BA6、又は、カラムアドレスY9〜Y6が出力される。
次に、図11を参照して、ロウ活性化信号RA0〜RA127について説明する。
図11に示す論理積回路AND01−1は、バンクアドレスの反転信号/BA0、/BA1、バンク選択信号の反転信号/BS2〜/BS6を入力し、ロウ活性化信号RA0を出力する。同様に、バンクアドレスBA0、BA1、及び反転信号/BA0、/BA1、バンク選択信号BS2〜BS6、及び反転信号/BS2〜/BS6のうち、7個の信号を入力とする論理積回路(AND01−0〜AND01−127)が、ロウ活性化信号RA0〜RA127を出力する。
次に、図12を参照して、カラム活性化信号CA0〜CA127について説明する。
図12に示す論理積回路AND02−1は、バンクアドレスの反転信号/BA0、/BA1、カラム選択信号の反転信号/CS2〜/CS6を入力し、カラム活性化信号CA0を出力する。同様に、バンクアドレスBA0、BA1、及び反転信号/BA0、/BA1、カラム選択信号CS2〜CS6、及び反転信号/CS2〜/CS6のうち、7個の信号を入力する論理積回路(AND02−0〜AND02−127)が、カラム活性化信号CA0〜CA127を出力する。
以下、図5に示すモードレジスタの設定を参照し、バンク構成の決定について、具体的に説明する。
例えば、図5を参照すると、バンク数が4の場合、設定信号(CF0、CF1、CF2、CF3、CF4)=(0、0、0、0、0)である。つまり、設定信号CF0〜CF4の全てが、Lowレベルである。そして、(CF0、CF1、CF2、CF3、CF4)=(0、0、0、0、0)を、図9に示すバンク選択回路91a〜91eに入力すると、バンク選択信号BS2〜BS6、及び反転信号/BS2〜/BS6に電源電圧VDDが出力される。そして、最小バンク領域32個からなる最大バンク領域内のすべての最小バンク領域において、ワード線と、センスアンプ34とが活性化される。その結果、ページサイズが2048バイトとなり、バンクアドレスBA1〜BA0で選択される4バンク構成を実現できる。
また、(CF0、CF1、CF2、CF3、CF4)=(0、0、0、0、0)を、図10に示すカラム選択信号制御回路92a〜92eに入力すると、カラム選択信号CS2〜CS6、及び反転信号/CS2〜/CS6に、カラムアドレスY10〜Y6及び、反転信号/Y10〜/Y6が出力される。そして、バンクアドレスBA1〜BA0で選択されたバンク内において、カラムアドレスY10〜Y3で選択された64個のセンスアンプ34が、ローカルIO線と接続される。その結果、バンクアドレスBA1〜BA0で選択されたバンクに対して、ページモードアクセスが可能となる。
さらに、例えば、図5を参照すると、バンク数が128の場合、設定信号(CF0、CF1、CF2、CF3、CF4)=(1、1、1、1、1)である。つまり、設定信号CF0〜CF4の全ては、Highレベルである。そして、(CF0、CF1、CF2、CF3、CF4)=(1、1、1、1、1)を、図9に示すバンク選択回路91a〜91eに入力すると、バンク選択信号BS2〜BS6、及び反転信号/BS2〜/BS6に、バンクアドレスBA2〜BA6、及び反転信号/BA2〜/BS6が出力される。そして、最小バンク領域1個からなる最小バンク領域おいて、ワード線と、センスアンプ34とが活性化される。その結果、ページサイズが64バイトとなり、バンクアドレスBA6〜BA0で選択される128バンク構成を実現できる。
また、(CF0、CF1、CF2、CF3、CF4)=(1、1、1、1、1)を、図10に示すカラム選択信号制御回路92a〜92eに入力すると、カラム選択信号CS2〜CS6、及び反転信号/CS2〜/CS6に、バンクアドレスBA2〜BA6、及び反転信号/BA2〜/BA6が出力される。そして、バンクアドレスBA6〜BA0で選択されたバンク内において、カラムアドレスY5〜Y3で選択された64台のセンスアンプ34が、ローカルIO線と接続される。その結果、バンクアドレスBA6〜BA0で選択されたバンクに対して、ページモードアクセスが可能となる。
以上のように、本実施形態に係る半導体システム200によれば、バンクアドレス本数と、カラムアドレス本数との組み合わせが、半導体装置100において設定される。
本実施形態に係る半導体システム200によれば、バンクアドレス本数と、カラムアドレス本数との和が一定となるように、バンクアドレス本数と、カラムアドレス本数との組み合わせが半導体装置100において設定される。
本実施形態に係る半導体システム200によれば、「バンク数×ページサイズ=一定」の条件のもとで、バンク数と、ページサイズとの組み合わせを変更できる。そのため、本実施形態に係る半導体システム200においては、バンク数とページサイズとを、アプリケーション毎に、容易に最適に設定することに貢献する。従って、本実施形態に係る半導体システム200は、メモリアクセス向上に貢献する。
本実施形態に係る半導体システム200は、上記では、STT−RAM(Spin Transfer Torque-Random Access Memory)を使って説明されるが、これに限定されず、DRAM、PCRAM、ReRAM、Flash Memory、NAND Memory等の各種メモリに適用されても良い。
なお、上記の特許文献の開示を、本書に引用をもって繰り込むものとする。本発明の全開示(請求の範囲を含む)の枠内において、さらにその基本的技術思想に基づいて、実施形態の変更・調整が可能である。また、本発明の全開示の枠内において種々の開示要素(各請求項の各要素、各実施形態の各要素、各図面の各要素等を含む)の多様な組み合わせ、ないし、選択が可能である。すなわち、本発明は、請求の範囲を含む全開示、技術的思想にしたがって当業者であればなし得るであろう各種変形、修正を含むことは勿論である。特に、本書に記載した数値範囲については、当該範囲内に含まれる任意の数値ないし小範囲が、別段の記載のない場合でも具体的に記載されているものと解釈されるべきである。
2a〜2h メモリセルアレイ・センスアンプ
11、33 メインアンプ
12a〜12h ブロック制御回路
13 ロウ・カラムデコーダ
14 RWアンプ
15 パラレル・シリアル変換回路
16 データ入出力バッファ
17 カラムアドレスバッファ
18 ロウアドレスバッファ
19 バンクアドレスバッファ
20 モードレジスタ
21 チップ制御回路
22 コマンドデコーダ
23 クロック発生回路
30a〜30h ブロック0〜7
31、31−1−1、31−1−2、31−2−1、31−2−2 ロウデコーダ
32 カラムデコーダ
34、34−0〜34−511 センスアンプ
40 最大バンク領域
41 最小バンク領域
50 サブワードドライバ
61−1−0〜61−1−511、61−2−0〜61−2−511、101 メモリセルアレイ
71−1−0〜71−1−511、71−2−0〜71−2−511 セレクタ
73−0〜73−511 カラム選択回路
89 I/O線対(64ビット)
91a〜91e バンク選択回路
92a〜92e カラム選択信号制御回路
100、502 半導体装置
102 情報記憶領域
200、500 半導体システム
230 マルチコアプロセッサ
231a〜231n コア1〜n
232 I/O線対(64ビット)
233 半導体装置制御ブロック
234 オンチップメモリ
235 プロセッサ内部バス
410 制御ロジック部
411 ステートマシン
412 アクセスキュー
413 スケジューラー
414、512 設定部
421 コマンド生成部
422 アドレス生成部
423 データ出力部
424 データ入力部
501 制御装置
511 アプリケーション制御部
512 設定部
AND01−0〜AND01−127、AND02−0〜AND02−127 論理積回路
INV01、INV02 インバータ回路
N11〜N14、N21〜N24 NMOSトランジスタ
P11〜P14、P21〜P24 PMOSトランジスタ
A0〜A13 アドレス信号
BA0〜BA6、/BA2〜/BA6 バンクアドレス
BS2〜BS6、/BS2〜/BS6 バンク選択信号
CA0〜CA127 カラム活性化信号
CF0〜CF4 設定信号
CK、/CK 外部クロック端子
CKE クロックイネーブル端子
/CS、/CAS、/RAS、/WE コマンド端子
CS2〜CS6、/CS2〜/CS6 カラム選択信号
DQ データ入出力端子
LIO ローカルIO線
RA0〜RA127 ロウ活性化信号
X0〜X13 ロウアドレス
Y0〜Y13、/Y6〜/Y10 カラムアドレス
VDD 電源

Claims (13)

  1. 半導体装置と、前記半導体装置にシステムバスを介して接続される制御装置と、を含む半導体システムであって、
    前記制御装置は、
    アプリケーションを制御するアプリケーション制御部と、
    前記アプリケーションに応じて、互いに異なる複数のページサイズのうちの一のページサイズと、互いに異なる複数のバンク数のうちの一のバンク数と、のそれぞれを前記半導体装置に設定する設定部と、
    を備える半導体システム。
  2. 前記設定部は、前記アプリケーションに応じて、ページサイズとバンク数との組み合わせを複数有し、前記複数の組み合わせから一の組み合わせを前記半導体装置に設定する、請求項1に記載の半導体システム。
  3. 前記設定部は、ページサイズと、バンク数との積を一定とする条件に基づいて、前記複数のページサイズに含まれるページサイズと、前記複数のバンク数に含まれるバンク数とを、夫々関連付け、当該関連付けに基づいて、前記複数のページサイズのうちの一のページサイズと、前記複数のバンク数のうちの一のバンク数とを選択する、請求項1又は2に記載の半導体システム。
  4. 前記複数のページサイズは、第1のページサイズ、及び前記第1のページサイズより小さい、第2のページサイズを含み、
    前記複数のバンク数は、第1のバンク数、及び前記第1のバンク数より小さい、第2のバンク数を含み、
    前記設定部は、前記アプリケーションに応じて、前記第1のページサイズを前記半導体装置に設定する場合、前記第2のバンク数を前記半導体装置に設定し、前記第2のページサイズを前記半導体装置に設定する場合、前記第1のバンク数を前記半導体装置に設定する、請求項1乃至3のいずれか一に記載の半導体システム。
  5. 前記半導体装置は、
    複数のページ及び複数のバンクを有するメモリセルアレイと、
    情報記憶領域と、を備え、
    前記情報記憶領域は、前記複数のページサイズ及び前記複数のバンク数に関する情報を記憶する、請求項1乃至4のいずれか一に記載の半導体システム。
  6. 前記情報記憶領域は、前記条件に基づいて、前記複数のページサイズに含まれるページサイズと、前記複数のバンク数に含まれるバンク数とを、夫々関連付けて記憶する、請求項5に記載の半導体システム。
  7. 複数のページ、及び複数のバンクを有するメモリセルアレイと、
    情報記憶領域と、を備え、
    前記情報記憶領域は、前記メモリセルアレイが有する前記複数のページサイズ及び複数のバンク数を関連づけて記憶する、半導体装置。
  8. 前記情報記憶領域は、ページサイズと、バンク数との積を一定とする条件に基づいて、前記複数のページサイズに含まれるページサイズと、前記複数のバンク数に含まれるバンク数とを、夫々関連付けて記憶する、請求項7に記載の半導体装置。
  9. 前記メモリアレイは、
    複数のワード線及び複数のビット線と、
    それぞれ、各ワード線と各ビット線との交差点に配置され、通常セル又はリファレンスセルのいずれかとして使用される複数のメモリセルと、を備え、
    前記複数のビット線のうちの1本のビット線は、前記リファレンスセルにアクセスするリファレンスビット線として使用され、
    前記複数のビット線のうちの他のビット線は、前記通常セルにアクセスする通常ビット線として使用される、請求項7又は8に記載の半導体装置。
  10. 前記メモリセルアレイに接続され、前記通常ビット線及び前記リファレンスビット線のうちの1本のビット線を選択とすると共に他のビットを非選択とするセレクタ、をさらに備える請求項9に記載の半導体装置。
  11. 複数のロウ活性化信号及び複数のカラム活性化信号を前記メモリアレイに供給する、ブロック制御回路、をさらに備える、請求項7乃至10のいずれか一に記載の半導体装置。
  12. 前記ブロック制御回路は、前記情報記憶領域が記憶する情報に基づいて生成される設定信号と、バンクアドレスと、電源信号と、を受ける事に応じて、前記複数のロウ活性化信号を生成する、請求項11に記載の半導体装置。
  13. 前記ブロック制御回路は、前記設定信号、前記バンクアドレス、前記電源信号と、を受ける事に応じて、前記複数のカラム活性化信号を生成する、請求項12に記載の半導体装置。
JP2014159375A 2014-08-05 2014-08-05 半導体装置及び半導体システム Pending JP2016038920A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014159375A JP2016038920A (ja) 2014-08-05 2014-08-05 半導体装置及び半導体システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014159375A JP2016038920A (ja) 2014-08-05 2014-08-05 半導体装置及び半導体システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2016038920A true JP2016038920A (ja) 2016-03-22

Family

ID=55529873

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014159375A Pending JP2016038920A (ja) 2014-08-05 2014-08-05 半導体装置及び半導体システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2016038920A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3579235A1 (en) * 2018-06-07 2019-12-11 Samsung Electronics Co., Ltd. Method of equalizing bit error rates of memory device
JP2020532037A (ja) * 2017-08-23 2020-11-05 マイクロン テクノロジー,インク. 仮想ページ・サイズを有するメモリ
US11126497B2 (en) 2018-06-07 2021-09-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Method of equalizing bit error rates of memory device
US11747982B2 (en) 2017-08-23 2023-09-05 Micron Technology, Inc. On-demand memory page size
JP2024004543A (ja) * 2022-06-29 2024-01-17 株式会社デンソー メモリシステム

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020532037A (ja) * 2017-08-23 2020-11-05 マイクロン テクノロジー,インク. 仮想ページ・サイズを有するメモリ
US11210019B2 (en) 2017-08-23 2021-12-28 Micron Technology, Inc. Memory with virtual page size
US11747982B2 (en) 2017-08-23 2023-09-05 Micron Technology, Inc. On-demand memory page size
US12001715B2 (en) 2017-08-23 2024-06-04 Micron Technology, Inc. Memory with virtual page size
EP3579235A1 (en) * 2018-06-07 2019-12-11 Samsung Electronics Co., Ltd. Method of equalizing bit error rates of memory device
US11126497B2 (en) 2018-06-07 2021-09-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Method of equalizing bit error rates of memory device
US12105585B2 (en) 2018-06-07 2024-10-01 Samsung Electronics Co., Ltd. Method of equalizing bit error rates of memory device
JP2024004543A (ja) * 2022-06-29 2024-01-17 株式会社デンソー メモリシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102479212B1 (ko) 반도체 메모리 장치, 이를 포함하는 메모리 시스템 및 이의 동작 방법
US10191805B2 (en) Semiconductor memory devices and memory systems including the same
US9818707B2 (en) Stacked memory chip having reduced input-output load, memory module and memory system including the same
TWI590250B (zh) 用於組態用於混合記憶體模組之記憶體之輸入/輸出之裝置及方法
KR101599795B1 (ko) 페이지 사이즈를 조절할 수 있는 반도체 장치
CN109196585B (zh) 用于控制字线及读出放大器的设备及方法
KR102048407B1 (ko) 리프레쉬 어드레스 생성기 및 휘발성 메모리 장치
JP2025160156A (ja) 信頼性、利用可能性、およびスケーラビリティ(ras)の向上のためのメモリワードライン分離
US11409676B2 (en) System on chip, memory device, electronic device comprising the SoC and memory device, and method for storing data in the electronic device
JP2012248192A (ja) 半導体メモリ装置、半導体メモリパッケージ、及び半導体メモリ装置の集積度増大方法
KR20170035103A (ko) 반도체 메모리 장치 및 이를 포함하는 메모리 시스템
US10846220B2 (en) Memory system and operation method thereof
KR20150124171A (ko) 반도체 메모리 장치 및 이를 포함하는 메모리 시스템
JP2016038920A (ja) 半導体装置及び半導体システム
RU2622869C2 (ru) Энергонезависимое оперативное запоминающее устройство
KR20210095786A (ko) 데크 오프셋을 사용하여 비휘발성 메모리에 액세스하기 위한 기술들
US9721633B2 (en) Semiconductor memory device with address latch circuit
US20260037423A1 (en) Memory device and memory system
US20260038575A1 (en) Memory device and memory system
KR20130018487A (ko) 히든 타이밍 파라미터들을 관리하는 메모리 장치
JP5040306B2 (ja) 記憶制御装置及び記憶制御方法
TW202522476A (zh) 記憶體裝置、系統及解碼電路
KR20250042555A (ko) 메모리 장치 및 메모리 장치의 동작 방법
JP2009151526A (ja) 半導体記憶装置及びその半導体記憶装置を用いたシステム
JP2015219935A (ja) 半導体装置の制御方法及び半導体装置