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JP2016038497A - 画像形成装置および画像形成ユニット - Google Patents

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JP2016038497A JP2014162401A JP2014162401A JP2016038497A JP 2016038497 A JP2016038497 A JP 2016038497A JP 2014162401 A JP2014162401 A JP 2014162401A JP 2014162401 A JP2014162401 A JP 2014162401A JP 2016038497 A JP2016038497 A JP 2016038497A
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Ichiro Kawahara
一郎 河原
安藤 裕喜
Hiroyoshi Ando
裕喜 安藤
幹夫 山口
Mikio Yamaguchi
幹夫 山口
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Hiroshi Iida
紘史 飯田
圭司 荒木
Keiji Araki
圭司 荒木
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Abstract

【課題】帯電部材本体とは別部材で構成された覆い部材によって帯電部材本体が覆われた帯電部材を用いる際に生じうる帯電むらの低減を図る。【解決手段】帯電部材12には、回転可能に設けられた帯電部材本体121、この帯電部材本体121とは別部材で構成され帯電部材本体121の外周面を覆う覆い部材122が設けられている。感光体ドラム11の周速度(感光体ドラム11の外表面の移動速度)の方を、帯電部材本体121の周速度(帯電部材本体121の外表面の移動速度)よりも大きくしている。具体的には、感光体ドラム11の周速度をV0とし、帯電部材本体121の周速度をV1とした場合に、V0>V1という関係となっている。【選択図】図2

Description

本発明は、画像形成装置および画像形成ユニットに関する。
特許文献1には、被帯電体に接触する帯電部と、帯電部を支持する支持部は接離可能であり、帯電部の内径は支持部の外径よりも大きいことを特徴とする帯電部材が開示されている。
特許文献2には、帯電ローラを被帯電体の面移動速度とは異なる周速度で回転駆動させる帯電装置が開示されている。
特許文献3には、像担持体と、像担持体に対する接触帯電部材と、を備えるプロセスカートリッジを着脱可能であって、像担持体を回転駆動するための第1の駆動手段と、接触帯電部材を回転駆動するための第2の駆動手段とを備える画像形成装置が開示されている。
特開平5−273844号公報 特開平4−145462号公報 特開2002−14521号公報
ここで、帯電部材本体と、帯電部材本体を覆う覆い部材とを備えた帯電部材を用いて像保持体の帯電を行うにあたり、この覆い部材が帯電部材本体とは別部材で構成されていると、覆い部材の弛みやばたつきなどに起因して帯電むらが生じるおそれがある。
本発明の目的は、帯電部材本体とは別部材で構成された覆い部材によって帯電部材本体が覆われた帯電部材を用いる際に生じうる帯電むらの低減を図ることにある。
請求項1に記載の発明は、回転可能に設けられた像保持体と、外周面を備え回転可能に設けられた帯電部材本体と、当該帯電部材本体とは別部材で構成され当該帯電部材本体の外周面を覆う覆い部材と、を備え、当該覆い部材の外周面が前記像保持体に接触配置され、当該像保持体の帯電を行う帯電部材と、を備え、回転する前記像保持体、および、回転する前記帯電部材本体のうちの一方の部材の周速度の方が、他方の部材の周速度よりも大きくなるように構成され、前記覆い部材と前記像保持体とが接触する接触部にて、前記一方の部材に追従して当該覆い部材が移動し、当該覆い部材のうちの当該接触部よりも上流側に位置する部分が下流側に引っ張られることを特徴とする画像形成装置である。
請求項2に記載の発明は、前記像保持体の周速度の方が、前記帯電部材本体の周速度よりも大きくなっており、前記接触部では、前記像保持体に追従して前記覆い部材が移動することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置である。
請求項3に記載の発明は、前記帯電部材本体への回転駆動力の供給は、当該帯電部材本体の軸方向における一端部側および他端部側のうちの当該一端部側から行われ、当該他端部側からの回転駆動力の供給は行われないことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置である。
請求項4に記載の発明は、前記他方の部材に対して制動部材を押し当てることで、当該他方の部材の周速度を前記一方の部材の周速度よりも小さくしていることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の画像形成装置である。
請求項5に記載の発明は、前記帯電部材本体は、スポンジによって構成されていることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の画像形成装置である。
請求項6に記載の発明は、回転可能に設けられた像保持体と、外周面を備え回転可能に設けられた帯電部材本体と、当該帯電部材本体とは別部材で構成され当該帯電部材本体の外周面を覆う覆い部材と、を備え、当該覆い部材の外周面が前記像保持体に接触配置され、当該像保持体の帯電を行う帯電部材と、を備え、回転する前記像保持体および回転する前記帯電部材本体のうちの一方の部材の周速度の方が、他方の部材の周速度よりも大きくなるように構成され、前記覆い部材と前記像保持体とが接触する接触部にて、前記一方の部材に追従して当該覆い部材が移動し、当該覆い部材のうちの当該接触部よりも上流側に位置する部分が下流側に引っ張られることを特徴とする画像形成ユニットである。
請求項1の発明によれば、帯電部材本体とは別部材で構成された覆い部材によって帯電部材本体が覆われた帯電部材を用いる際に生じうる帯電むらの低減が可能になる。
請求項2の発明によれば、帯電部材本体とは別部材で構成された覆い部材によって帯電部材本体が覆われた帯電部材を用いる際に生じうる帯電むらの低減が可能になる。
請求項3の発明によれば、帯電部材本体の軸方向における一端部側および他端部側の両側から帯電部材本体に対して回転駆動力を供給する場合に比べ、帯電部材の軸方向中央部における、覆い部材の弛みやばたつきを低減できる。
請求項4の発明によれば、簡易な構成で、周速度が小さい方の部材の周速度を、周速度が大きい方の部材の周速度よりも小さくできる。
請求項5の発明によれば、スポンジ以外の材料により帯電部材本体を構成する場合に比べ、帯電部材の軸方向中央部における、覆い部材の弛みやばたつきを低減できる。
請求項6の発明によれば、帯電部材本体とは別部材で構成された覆い部材によって帯電部材本体が覆われた帯電部材を用いる際に生じうる帯電むらの低減が可能になる。
本実施の形態が適用された画像形成装置の概略構成を示した図である。 感光体ドラムおよび帯電部材の断面図である。 (A)、(B)は、感光体ドラム、帯電部材が回転している際の、感光体ドラム、帯電部材の状態を示した図である。 感光体ドラム、帯電部材が回転している際の、感光体ドラム、帯電部材の状態を示した図である。 図1における矢印V方向から感光体ドラムおよび帯電部材を眺めた場合の図である。 感光体ドラムおよび帯電部材の他の構成例を示した図である。 (A)、(B)は、帯電部材の断面図である。
以下、添付図面を参照して本発明を実施するための形態について説明する。
図1は、本実施の形態が適用された画像形成装置1の概略構成を示した図である。この画像形成装置1は、記録材の一例である用紙に対してトナー像を形成する画像形成部10、画像形成部10によって用紙上に形成されたトナー像を加熱・加圧定着する定着部20、および画像形成部10に用紙を供給する用紙供給部30が設けられている。
画像形成部10には、像保持体の一例としての感光体ドラム11が設けられている。さらに、画像形成部10には、帯電部材12、露光装置13、現像装置14、転写装置15、および、クリーニング装置17が設けられている。
感光体ドラム11は、その外周面に感光層を備えており、図中矢印方向(反時計回り方向)に回転駆動を行う。
帯電部材12は、感光体ドラム11に接触した帯電ロールにより構成され、回転する感光体ドラム11を予め定められた電位に帯電する。
露光装置13は、帯電部材12によって予め定められた電位に帯電した感光体ドラム11を選択的に露光して静電潜像を形成する。
現像装置14は、感光体ドラム11上に形成された静電潜像をトナーで現像して感光体ドラム11上にトナー像を形成する。
転写装置15は、ロール状に形成されるとともに感光体ドラム11の軸方向に沿って配置されている。転写装置15は、バイアス電圧を転写部Tpに印加することにより、感光体ドラム11上のトナー像(感光体ドラム11により保持されているトナー像)を用紙に転写する。付言すると、転写装置15は、転写装置15と感光体ドラム11との間に電界を形成して、感光体ドラム11上のトナー像を用紙に転写する。
クリーニング装置17は、感光体ドラム11に接触配置された清掃用ブレード17Aを備え、感光体ドラム11上に残留するトナー等を除去する。
用紙供給部30には、用紙収容部41、引き込みロール43、捌き機構44が設けられている。用紙収容部41は、上部が開口する直方体状の形状を有しておりその内部に用紙を収容する。引き込みロール43は、用紙収容部41に収容される用紙束のうち最上位の用紙に接触し、この最上位の用紙を捌き機構44側に向けて送り出す。捌き機構44は、例えば回転可能に配設されるフィードロールと回転が制限されたリタードロールとによって構成され、引き込みロール43にて送り出された用紙を一枚ずつに捌く。そして、捌かれた一枚の用紙を搬送ロール45に向けて送り出す。
搬送ロール45は、一対のロール状部材から構成され、捌き機構44から送られてくる用紙を一旦停止させた後、予め定められたタイミングを持って再送する。搬送ロール45の下流側には、用紙経路811が設けられている。そして、この用紙経路811には、プレレジロール851およびレジストレーションロール(レジロール)852が取り付けられている。
プレレジロール851は、搬送ロール45により搬送されてきた用紙をさらに下流側に向けて搬送するとともに、レジロール852と協同してループ形成を行う。また、レジロール852は、一旦停止することにより用紙の搬送を一時的に止め、タイミングを合わせて回転を再開することにより、転写部Tpに対してレジストレーション調整を施しながら用紙を供給する。
また、画像形成装置1には、不図示のPCやスキャナ装置等からの画像データを受信する受信部400が設けられている。さらに、画像形成部10、定着部20、および用紙供給部30の動作全般を制御する制御部500が設けられている。
また、受信部400にて受信された画像データに画像処理を施した後に露光装置13に画像データを出力する画像処理部600が設けられている。さらに、ユーザからの指示を受け付けるとともに、ユーザに対してメッセージ等を表示するユーザインタフェース(UI)700が設けられている。
なお、制御部500は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、およびHDD(Hard Disk Drive)(何れも不図示)により構成されている。CPUでは、ROMやHDDに格納されている処理プログラムが実行される。ROMには、処理プログラム、各種テーブル、パラメータ等が記憶されている。RAMは、CPUによる各種プログラムの実行時におけるワークエリア等として用いられる。
図2は、感光体ドラム11および帯電部材12の断面図である。
本実施形態の帯電部材12には、外周面を備え回転可能に設けられた帯電部材本体121、この帯電部材本体121とは別部材で構成され帯電部材本体121の外周面を覆う覆い部材122が設けられている。そして、本実施形態では、覆い部材122の外周面が、感光体ドラム11に接触配置されている。付言すると、本実施形態では、コイルスプリング(後述)によって、帯電部材12が感光体ドラム11に向けて付勢され、これにより、覆い部材122の外周面が、感光体ドラム11に押し付けられている。
帯電部材本体121は、円柱状のシャフト121Aと、このシャフト121Aに周りに取り付けられた円筒状の弾性体121Bとから構成されている。なお、この弾性体121Bは、スポンジ(内部に複数の孔が存在する多孔質の発泡体)により形成されている。より具体的には、弾性体121Bは、EPDM(エチレンプロピレンジエンゴム)のスポンジにより構成されている。
一方、覆い部材122は、円筒状(チューブ状)に形成され、上記弾性体121Bの外周面を覆っている。ここで、覆い部材122の材料としては、ナイロンやポリアミドが挙げられる。また、覆い部材122の厚さは、例えば、0.1mm〜0.2mmとする。
なお、弾性体121Bへの覆い部材122の接着は行っておらず、本実施形態では、弾性体121Bに対し、覆い部材122が移動しうる構成となっている。
また、本実施形態では、自然状態において、覆い部材122の内径よりも弾性体121Bの外径の方が小さくなっており、これにより、帯電部材12の組み立て時、弾性体121Bへの覆い部材122の装着(覆い部材122の内部への弾性体121Bの挿入)を行いやすくなっている。
また、本実施形態では、弾性体121Bへの覆い部材122の装着後に、覆い部材122の両端を熱収縮等させて径を小さくしており、これにより、弾性体121Bからの覆い部材122の離脱を抑制している。
さらに、本実施形態では、感光体ドラム11の周速度(感光体ドラム11の外表面の移動速度)の方を、帯電部材本体121の周速度(帯電部材本体121の外表面の移動速度)よりも大きくしている。具体的には、図2に示すように、感光体ドラム11の周速度をV0とし、帯電部材本体121の周速度をV1とした場合に、V0>V1という関係となっている。
なお、本実施形態では、〔(帯電部材本体121の周速度)=(感光体ドラム11の周速度)−((感光体ドラム11の周速度)*(1%〜20%))〕という関係となるように、帯電部材本体121の周速度、感光体ドラム11の周速度が設定されている。ここで、本発明者の知見によると、上記20%を超えると、帯電部材本体121の周速度と、感光体ドラム11の周速度との差が大きくなりすぎ、覆い部材122や感光体ドラム11の摩耗などの不具合が生じやすくなる。また、上記1%よりも小さいと、覆い部材122のばたつきや弛み(詳細は後述)を抑えにくくなる。
図3の(A)、(B)、および、図4は、感光体ドラム11、帯電部材12が回転している際の、感光体ドラム11、帯電部材12の状態を示した図である。
本実施形態では、上記のように、感光体ドラム11の周速度の方を、帯電部材本体121の周速度よりも大きくしている。さらに、本実施形態では、感光体ドラム11と帯電部材本体121とが互いに押圧するニップ部N(図3(A)参照)において、覆い部材122が感光体ドラム11に追従して移動する。付言すると、感光体ドラム11と覆い部材122とが接触する接触部にて、感光体ドラム11に追従して覆い部材122が移動する。
これにより、覆い部材122のうち、ニップ部Nよりも上流側に位置する部分(図3(A)にて符号3Aで示す部分)が、下流側へ引っ張られるようになる。これにより、この符号3Aで示す部分が、感光体ドラム11の外周面に密着する。
図4を参照してさらに説明すると、感光体ドラム11の周速度がV0であり、帯電部材本体121の周速度がV1(<V0)の状態において、ニップ部Nに覆い部材122が進入すると、ニップ部Nでは、覆い部材122は、感光体ドラム11から力を受け(感光体ドラム11によって図中左方向へ押圧され)、帯電部材本体121の周速度V1よりも大きい周速度V2で移動するようになる。
そしてこの場合、覆い部材122のうちの、ニップ部Nよりも上流側に位置する部分(図3(A)にて符号3Aで示した部分)(以下、「上流側部分3A」と称する)が、下流側へ引っ張られ、この引っ張りによって、この上流側部分3Aが、図4に示すように、帯電部材本体121の表面に密着する。
ここで、本実施形態の構成では、図4に示すように、ニップ部Nよりも上流側に位置する領域であって、且つ、覆い部材122の外周面と感光体ドラム11の外周面との間に位置する領域に、覆い部材122の移動方向下流側に向かうに従い高さ寸法(図中、上下方向における寸法)が次第に小さくなる、くさび状領域128が形成されている。そして、本実施形態では、このくさび状領域128において、放電(帯電部材12と感光体ドラム11との間にて起こる放電)が起こり、これにより、感光体ドラム11が帯電する。
ところで、このような帯電処理が行われる場合において、覆い部材122の挙動が不安定であると、くさび状領域128の寸法(図4にて図中上下方向における寸法)が増減し、帯電むらが発生しやすくなる。そこで、本実施形態では、上記のように、覆い部材122のうちの、ニップ部Nよりも上流側に位置する上流側部分3Aを、下流側へ引っ張り、この上流側部分3Aを、帯電部材本体121の外周面に密着させている。これにより、くさび状領域128における、覆い部材122の挙動が安定化し、帯電むらが生じにくくなる。
なお、上記では説明を省略したが、図3(B)では、感光体ドラム11の周速度と、帯電部材本体121の周速度が同じである場合を例示しており(比較例を示しており)、この場合は、上流側部分3Aの下流側への引っ張りが起きず、帯電部材本体121への上流側部分3Aの密着が起きにくい。かかる場合、くさび状領域128の大きさが変動し、帯電むらが生じやすくなる。
図4を参照して比較例についてさらに説明すると、感光体ドラム11の周速度と、帯電部材本体121の周速度が同じである場合、ニップ部Nよりも上流側では、帯電部材本体121への覆い部材122の密着(帯電部材本体121への上流側部分3Aの密着)が起きず、図中矢印4Aで示す方向に、覆い部材122が移動しやすい。かかる場合、くさび状領域128の大きさが変動し、帯電むらが生じやすくなる。
なお、本実施形態では、帯電部材12のうちの軸方向おける両端の部分を、感光体ドラム11に向けて付勢しており(詳細は後述)、帯電部材12のうちの、軸方向における中央部に作用する付勢力は、両端に比べ小さくなっている。このため、覆い部材122の拘束力は、帯電部材12の軸方向における中央部にて小さくなっており、覆い部材122の弛みやばたつきは、帯電部材12の軸方向における中央部にて生じやすくなる。
図5は、図1における矢印V方向から感光体ドラム11および帯電部材12を眺めた場合の図である。
本実施形態では、帯電部材12に設けられたシャフト121Aの一端部を感光体ドラム11に向けて押圧する第1スプリングS1、シャフト121Aの他端部を感光体ドラム11に向けて押圧する第2スプリングS2が設けられており、これにより、感光体ドラム11に対し帯電部材12が押し付けられている。なお、第1スプリングS1とシャフト121Aとの間、また、第2スプリングS2とシャフト121Aとの間には、軸受け129が設けられている。
さらに、本実施形態では、駆動源であるモータMから感光体ドラム11に対して回転駆動力が供給されている。感光体ドラム11に供給された回転駆動力は、感光体ドラム11に同軸上に設けられたドラム側ギア11G、および、帯電部材12に同軸上に設けられた帯電側ギア12Gを介して、帯電部材12のシャフト121A(帯電部材本体121)に伝達される。
ここで、本実施形態では、感光体ドラム11の外径よりもドラム側ギア11Gの径の方が小さくなっており、さらに、帯電部材12の外径よりも帯電側ギア12Gの径の方が大きくなっている。これにより、本実施形態では、感光体ドラム11の周速度と、帯電部材本体121の周速度とが異なるようになり、さらに、感光体ドラム11の周速度の方が、帯電部材本体121の周速度よりも大きくなる。
図5を参照して、本実施形態の構成についてさらに説明すると、本実施形態では、帯電部材本体121への回転駆動力の供給を、帯電部材本体121の軸方向における一端部側および他端部側のうちの一端部側(図中、右方の端部側)から行い、他方の端部側からは、回転駆動力の供給を行っていない。
これにより、帯電部材12の軸方向における中央部にて生じやすい、覆い部材122の弛みを低減している。ここで、帯電部材本体121の軸方向における両側にギアなどを設けて両側から回転駆動力を供給すると、覆い部材122の両端(軸方向における両端)に位置する部位が、中央部よりも先行して移動しようとするため、覆い部材122には、中央部に弛みが生じやすくなる。一方で、帯電部材本体121の一端部側からのみ回転駆動力を供給すると、覆い部材122の全体がねじれる形となり、覆い部材122の中央部における弛みが生じにくくなる。
図6は、感光体ドラム11および帯電部材12の他の構成例を示した図である。
図6にて示す構成例では、2つ設けられた軸受け129の一方の軸受け129に、ゴムやスポンジなどの弾性体により構成され、シャフト121Aに対して押し当てられた制動部材(ブレーキ部材)130が設けられている。
ここで、この構成例では、上記ドラム側ギア11G、帯電側ギア12Gなどは設けられておらず、ニップ部Nを介して、感光体ドラム11から帯電部材12へ回転駆動力が供給される。そして、帯電部材12に対して回転駆動力が供給されると、帯電部材12に設けられたシャフト121Aが回転するが、この際、このシャフト121Aに対して、制動部材130から抗力が付与される。これにより、シャフト121Aが回転しにくくなり、帯電部材本体121の周速度が、感光体ドラム11の周速度よりも小さくなる。
ここで、図6にて示した構成例では、図5にて示したドラム側ギア11G、帯電側ギア12Gが省略され、図5にて示した構成例に比して、レイアウトの自由度が高まる。
図7(A)、(B)は、帯電部材12の断面図である。
詳細には、図7(A)は、図5におけるVIIA−VIIA線における断面図であり、図7(B)は、図5におけるVIIB−VIIB線における断面図である。
本実施形態では、図5、図6に示したように、帯電部材12の両端の部分を、感光体ドラム11に向けて付勢しているため、帯電部材12は、その両端が感光体ドラム11に対して強く押し付けられ、その一方で、軸方向における中央部については、感光体ドラム11への押し付け力が小さくなる。
この結果、弾性体121Bの潰れ量が、軸方向における中央部と端部とで異なるようになり、図7(A)、(B)における符号a,bで示すように、帯電部材12の端部では、ニップ幅が大きくなり、帯電部材12の中央部ではニップ幅が小さくなる。そして、この場合、帯電部材12の軸方向における中央部において、覆い部材122の拘束力が低下し、覆い部材122の弛みやばたつきが生じやすくなる。
そこで、本実施形態では、中央部におけるこの弛み等を減じるために、帯電部材12に設けられた弾性体121Bを、スポンジにより形成している。
ここで、弾性体121Bをスポンジにより形成した場合は、弾性体121Bをスポンジで形成しない場合に比べて、軸方向おける中央部においても、弾性体121Bがより多く潰れるようになり、図7(B)にて符号bで示したニップ幅が大きくなる。そして、この場合、帯電部材12の軸方向中央部における、覆い部材122の拘束力が増し、覆い部材122の弛みやばたつきが生じにくくなる。
(その他)
上記では、帯電部材12への回転駆動力の供給を、感光体ドラム11を経由させて行ったが、これに限らず、感光体ドラム11とは別系統で、帯電部材12に対し、回転駆動力を供給してもよい。
また、上記では感光体ドラム11の周速度を大きくすることで、覆い部材122の下流側への引っ張りを行う場合を一例に説明したが、帯電部材本体121の周速度を感光体ドラム11の周速度よりも大きくすることで、覆い部材122の下流側への引っ張りを行ってもよい。
上記では説明を省略していたが、上記にて説明した構成例では、感光体ドラム11と覆い部材122との間で滑りが生じにくく、帯電部材本体121と覆い部材122との間で滑りが生じやすくなっていた。そして、上記では、感光体ドラム11の周速度を大きくすることで、感光体ドラム11に覆い部材122が追従させ、これにより、覆い部材122を下流側へ引っ張った。
付言すると、上記にて説明した構成例では、感光体ドラム11と覆い部材122との間における滑りやすさと、帯電部材本体121と覆い部材122との間における滑りやすさとを比較した場合に、帯電部材本体121と覆い部材122との間で滑りが生じやすく、感光体ドラム11と覆い部材122との間で滑りが生じにくくなっていた。そして、周速度が大きい感光体ドラム11に覆い部材122を追従させ、この追従によって、覆い部材122を下流側へ引っ張った。
ところで、部材の材質や表面処理等によって、滑りやすさは異なるようになり、感光体ドラム11と覆い部材122との間で滑りが生じやすく、帯電部材本体121と覆い部材122との間で滑りが生じにくくなることが起こり得る。かかる場合は、感光体ドラム11の周速度よりも帯電部材本体121の周速度を大きくする。この場合、帯電部材本体121に追従して覆い部材122が移動し、これにより、覆い部材122が下流側へ引っ張られるようになる。
他の構成例についてさらに説明する。
画像形成装置1の装置構成によっては、感光体ドラム11、および、この感光体ドラム11の周囲に位置する部材がまとめられてユニット化され、画像形成ユニットとされることがあるが、この画像形成ユニットに帯電部材12を含めるようにしてもよい。
より具体的に説明すると、装置構成によっては、図1における符号1Aで囲む部分が、画像形成ユニットとしてユニット化されることがあり、画像形成装置1の本体側に対して、この画像形成ユニットが着脱される形態がありうる。このような形態では、この画像形成ユニットに帯電部材12を含めるようにしてもよい。ここで、感光体ドラム11の摩耗等によって新たな画像形成ユニットへの交換が行われるときがあるが、この交換時には、帯電部材12も併せて交換される。
1…画像形成装置、11…感光体ドラム、12…帯電部材、121…帯電部材本体、122…覆い部材、130…制動部材

Claims (6)

  1. 回転可能に設けられた像保持体と、
    外周面を備え回転可能に設けられた帯電部材本体と、当該帯電部材本体とは別部材で構成され当該帯電部材本体の外周面を覆う覆い部材と、を備え、当該覆い部材の外周面が前記像保持体に接触配置され、当該像保持体の帯電を行う帯電部材と、
    を備え、
    回転する前記像保持体、および、回転する前記帯電部材本体のうちの一方の部材の周速度の方が、他方の部材の周速度よりも大きくなるように構成され、
    前記覆い部材と前記像保持体とが接触する接触部にて、前記一方の部材に追従して当該覆い部材が移動し、当該覆い部材のうちの当該接触部よりも上流側に位置する部分が下流側に引っ張られることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記像保持体の周速度の方が、前記帯電部材本体の周速度よりも大きくなっており、
    前記接触部では、前記像保持体に追従して前記覆い部材が移動することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記帯電部材本体への回転駆動力の供給は、当該帯電部材本体の軸方向における一端部側および他端部側のうちの当該一端部側から行われ、当該他端部側からの回転駆動力の供給は行われないことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
  4. 前記他方の部材に対して制動部材を押し当てることで、当該他方の部材の周速度を前記一方の部材の周速度よりも小さくしていることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の画像形成装置。
  5. 前記帯電部材本体は、スポンジによって構成されていることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の画像形成装置。
  6. 回転可能に設けられた像保持体と、
    外周面を備え回転可能に設けられた帯電部材本体と、当該帯電部材本体とは別部材で構成され当該帯電部材本体の外周面を覆う覆い部材と、を備え、当該覆い部材の外周面が前記像保持体に接触配置され、当該像保持体の帯電を行う帯電部材と、
    を備え、
    回転する前記像保持体および回転する前記帯電部材本体のうちの一方の部材の周速度の方が、他方の部材の周速度よりも大きくなるように構成され、
    前記覆い部材と前記像保持体とが接触する接触部にて、前記一方の部材に追従して当該覆い部材が移動し、当該覆い部材のうちの当該接触部よりも上流側に位置する部分が下流側に引っ張られることを特徴とする画像形成ユニット。
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