JP2006124044A - 給紙装置及び画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】給紙コロの寿命を長くし、装置のメンテナンス期間を長くする。
【解決手段】この給紙装置9は、シート材の表面側と裏面側とを給紙コロ25と分離コロ26によって挟持し、給紙コロ25を回転させることにより、その摩擦力でシート材を給紙するものであり、そのために、給紙コロ25の内部に設けた電磁石37と、分離コロ26の内部に設けた磁性材38とにより、給紙コロ25と分離コロ26のニップ圧を磁石の磁力によって調整可能としている。
【選択図】図7
【解決手段】この給紙装置9は、シート材の表面側と裏面側とを給紙コロ25と分離コロ26によって挟持し、給紙コロ25を回転させることにより、その摩擦力でシート材を給紙するものであり、そのために、給紙コロ25の内部に設けた電磁石37と、分離コロ26の内部に設けた磁性材38とにより、給紙コロ25と分離コロ26のニップ圧を磁石の磁力によって調整可能としている。
【選択図】図7
Description
本発明は、シート材を給紙する給紙装置、並びにこれを用いた、複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
従来、シート材を給紙する給紙装置として、給紙ローラと摩擦部材との間に挟持したシート材を、給紙ローラの回転によって給紙するものが開示されているが、給紙ローラなどには、シート材の重送防止及び搬送力を高めるためにばね力を用いて加圧したものがある。しかし、給紙ローラにばねを用いると、経時変化による加圧力の変化やばね自体の加圧力のバラツキにより、意図した加圧力設定にならない場合があるため、永久磁石を用いてニップ圧を生じさせる方法が提案されている(特許文献1参照)。
しかし、画像形成装置の給紙装置において、永久磁石を用いた場合、例えばシート材の種類(厚さ)が変わってニップ圧が変化したときに、ニップ圧を簡単に調整することはできないため、給紙コロの寿命が短くなったり、頻繁にメンテナンスを行う必要があった。また、永久磁石を用いた場合、電磁石のように電源をON・OFFするなどにより、ニップ圧を容易になくしたりニップを解除することはできないため、JAM処理を行う場合等に作業が困難であった。
本発明は、給紙ローラの寿命を長くし、メンテナンス期間を長くすることを可能とした給紙装置及びこれを用いた画像形成装置を提供することを目的とする。
請求項1の発明は、シート材の表面側と裏面側とを給紙ローラと押圧部材によって挟持し、前記給紙ローラを回転させて摩擦力でシート材を給紙する給紙装置において、
前記給紙ローラと前記押圧部材とのニップ圧を、電磁石の磁力で調整可能なニップ圧調整手段を設けたことを特徴とする。
前記給紙ローラと前記押圧部材とのニップ圧を、電磁石の磁力で調整可能なニップ圧調整手段を設けたことを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1記載の給紙装置において、前記ニップ圧調整手段は、前記給紙ローラに設けた電磁石と前記押圧部材に設けた磁性材との組み合わせであることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1記載の給紙装置において、前記ニップ圧調整手段は、前記給紙ローラに設けた磁性材と前記押圧部材に設けた電磁石との組み合わせであることを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1乃至3のいずれかに記載の給紙装置において、前記ニップ圧調整手段は、前記押圧部材を磁力で前記給紙ローラ側に押圧可能に設けた電磁石と永久磁石との組み合わせであることを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項1乃至4のいずれかに記載の給紙装置において、前記ニップ圧調整手段は、前記押圧部材を支持する支持軸と該支持軸を磁力で前記給紙ローラ側に押圧可能に設けた電磁石との組み合わせであることを特徴とする。
請求項6の発明は、画像形成装置であって、請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の給紙装置と、この給紙装置から送り出されたシート材に画像を形成する画像形成部とを備えたことを特徴とする。
本発明の給紙装置によれば、シート材を給紙する給紙ローラと押圧部材とのニップ圧を、電磁石の磁力で調整可能なニップ圧調整手段を設けたことにより、シート材の種類が変わったり、給紙ローラの摩耗によって給紙ローラ径が変わった場合等にも、電磁石の電流を変化させてニップ圧を簡単に調整することができるので、給紙ローラの寿命が長くなり、メンテナンス期間を長くすることができる。
また、例えば押圧部材に電磁石を用いた場合、1枚のシート材を分離した後にニップ部に次のシート材が噛んだ時点で、電磁石に流れる電流値を減少させるか又は電流を切ることにより、ニップ圧を弱くして給紙ローラへの負荷を低減することができる。
更に、JAM発生時には、電磁石に流れる電流値を減少させるか又は切ることにより、JAM処理を容易に行うことができる。
請求項6の発明の画像形成装置によれば、給紙装置から送り出されたシート材に画像を形成する画像形成部とを備えたことにより、この画像形成部において、1枚ずつ給紙されたシート材に画像を形成することができる。
以下、図面に基づき、本発明の実施の形態の画像形成装置について説明する。
(画像形成装置の構成及び動作の概略)
図1は、本発明を適用することができる給紙装置を使用した画像形成装置の一例を正面側(使用者側)から見た概略構成図である。
(画像形成装置の構成及び動作の概略)
図1は、本発明を適用することができる給紙装置を使用した画像形成装置の一例を正面側(使用者側)から見た概略構成図である。
この図1に示すように、画像形成装置1は、箱状に構成された画像形成装置本体2と、この画像形成装置本体2内において下方からほぼ順に、給紙搬送部3と、画像形成部4と、定着部5と、排紙部6とが設けられている。
給紙搬送部3には、手差し用の給紙装置7と、自動給紙用の給紙カセット8と、ピックアップコロ10と、給紙装置9と、搬送ローラ11と、レジストローラ12が配設されている。この給紙搬送部3においては、手差し用の給紙装置7から給紙されたシート材(コピー用紙、プラスチックフィルム等)、又は自動給紙用の給紙カセット8からピックアップコロ10、給紙装置9によって給紙されたシート材Sは、搬送ローラ11によって上方に搬送され、レジストローラ12によって斜行が矯正されるとともに、所定のタイミング(後述の感光ドラム上に形成されたトナー像と同期するタイミング)で、次に説明する画像形成部4に供給されるようになっている。
画像形成部4には、矢印方向(図1中の時計回り)に回転駆動される感光ドラム13と、その回転方向に沿ってほぼ順に配設された帯電ローラ14、露光装置15、現像装置16、転写ローラ17、クリーニング装置18が配設されている。画像形成部4は、上述の給紙搬送部3から供給されたシート材にトナー像を形成するものである。すなわち、帯電ローラ14によって一様に帯電された感光ドラム13は、露光装置15によって画像情報に応じた露光を受けて静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像装置16によってトナーが付着されてトナー像として現像される。
感光ドラム13上に形成されたトナー像は、上述の給紙搬送部3から供給されるシート材に転写ローラ17によって転写される。なお、トナー像転写後に感光ドラム13上に残ったトナー(転写残トナー)はクリーニング装置18によって除去される。表面にトナー像が定着されたシート材は、次に説明する定着部5に搬送される。
定着部5には、ヒータ20を内蔵した定着ローラ21とこれに押圧された加圧ローラ22とが配設されている。定着部5において、上述の画像形成部4から搬送されてきたシート材S、すなわち表面に未定着トナー像を担持したシート材Sは、両ローラ間のニップ部によって挟持搬送される。このとき、シート材Sは、ニップ部において加熱・加圧を受けて、表面にトナー像が定着される。
排紙部6には、排紙ローラ23と排紙トレイ24とが設けてある。トナー像定着後のシート材Sは、排紙ローラ23によって排紙トレイ24上に排出される。
以上で、画像形成装置1による、1枚のシート材Sに対する片面の画像形成が終了する。
(給紙装置の構成)
図2は、給紙カセット8からシート材を給紙する状態の説明図である。この図2に示すように、自動給紙用の給紙装置9は、支持軸33、34によってそれぞれ支持された給紙コロ(給紙ローラ)25と分離コロ(押圧部材)26を有している。そして、ピックアップコロ10は、図2の矢印方向に回転して、該ピックアップコロ10と接している最上位のシート材Sを呼び出し、該シート材Sを給紙装置9側に前進させて矢印方向に給送する。
(給紙装置の構成)
図2は、給紙カセット8からシート材を給紙する状態の説明図である。この図2に示すように、自動給紙用の給紙装置9は、支持軸33、34によってそれぞれ支持された給紙コロ(給紙ローラ)25と分離コロ(押圧部材)26を有している。そして、ピックアップコロ10は、図2の矢印方向に回転して、該ピックアップコロ10と接している最上位のシート材Sを呼び出し、該シート材Sを給紙装置9側に前進させて矢印方向に給送する。
図3乃至図5は、給紙装置9の実施の形態を示している。この図3乃至図5において、ピックアップコロ10と給紙コロ25は上ハウジング27に取り付けられ、分離コロ26は下ハウジング28に取り付けられている。この分離コロ26は、支持軸34に回転可能に支持されていて、軸方向の一側部にはトルクリミッタ30が当接されている。そして、このトルクリミッタ30は、分離コロ26にその回転方向と反対方向の摩擦力を与えている。なお、これら分離コロ26とトルクリミッタ30が軸方向に移動しないように、その両端側にストップリング31,32が係止されている。
この分離コロ26の内側には、例えば電磁石(又は磁性材)が収容されていて、この分離コロ26と対向する給紙コロ25の内側には、例えば磁性材(又は電磁石)が収容されている。そして、これら電磁石と磁性材によりニップ圧調整手段を構成している。また、支持軸34の両端の支持部は、下ハウジング28に形成された長孔35,36によって給紙コロ25側に近接又は離反可能に支持されている。そして、例えば支持軸34を介して電磁石に電流を流すと、分離コロ26は磁力により給紙コロ25側に接近移動して、給紙コロ25を所定のニップ圧で押圧するようになっている。
このため、例えばシート材の種類が変わったり、長期間の使用により給紙コロ25が摩耗して給紙コロ25の直径が変わったような場合でも、電磁石の電流を変化させることにより給紙コロ25と分離コロ26のニップ圧を調整することができる。これにより、給紙コロ25の摩耗を少なくでき、その分、メンテナンス期間を長くすることができる。
図6(a)(b)は、給紙装置9を簡潔に示した図である。この図6において、給紙コロ25と分離コロ26は、それぞれ外周部をゴム材42,43によって覆われている。また、給紙コロ25の内側には電磁石37を収容し、分離コロ26の内側には磁性材38を収容している。そして、電磁石37に電流を流すと、分離コロ26は磁力によって給紙コロ25側に接近移動して、給紙コロ25を所定のニップ圧で押圧するようになっている。
図7(a)(b)及び図8は、図6(a)(b)に示した給紙装置9の拡大状態を示す図である。
この図7及び図8においては、給紙コロ25を支持している支持軸33を、軸方向の中間で支持軸33aと支持軸33bに分割し、この支持軸33aと支持軸33bを、軸方向の中途部に設けた絶縁体45を介して接続し、この接続部分に軸受44を介して電磁石37を取り付けている。そして、電磁石37から配線を引き出し、この配線を本体電源46に接続している。また、分離コロ26を回転可能に支持している支持軸34を、軸方向の両端で逆U字形の軸受47によって支持している。なお、本実施の形態のように、絶縁体45を設けたことで、支持軸33に電流を流してこの支持軸33を電線代わりに使用することもできる。
この軸受47は、図7(b)で示すように、一端(図の下方)が開放した長円孔48を有し、この長円孔48に、分離コロ26を支持している支持軸34が嵌入されている。この支持軸34は、その軸方向の両端部の断面が互いに対向面側を一部カットした形状に形成されている。このため、この支持軸34は、軸受47により回転を規制されたまま、給紙コロ25側に近接又は離反可能となっている。また、分離コロ26は、内側に磁性材38を収容している。このため、電磁石に電流を流すと、磁力で分離コロ26が給紙コロ25側に移動し、給紙コロ25を所定のニップ圧で押圧する。なお、分離コロ26には、トルクリミッタ30により分離コロ26の回転方向と反対方向の摩擦力が与えられている。
図9は、給紙装置9の他の実施の形態を示す図である。この図9において、給紙コロ25を支持する支持軸33と、分離コロ26を回転可能に支持する支持軸34とを囲むように、磁性材からなる枠体40を設け、この枠体40に近接して電磁石41を設けている。このため、電磁石41に電流を流すと、枠体41が磁力で吸引されて支持軸34が給紙コロ25側に移動し、分離コロ26は給紙コロ25を所定のニップ圧で押圧するようになっている。なお、枠体40と電磁石41は、図のように支持軸33、34の軸方向の一側に設けるのみでなく、軸方向の両側に設けても良い。
図10(a)(b)は、給紙装置9の更に他の実施の形態を示す図である。
この図10において、分離コロ26は、軸方向の一側部にトルクリミッタ51が当接されている。また、この分離コロ26は、支持軸34により回転可能に支持されていて、この支持軸34の両端部は、逆U字形の軸受52で支持されている。この支持軸34の軸方向の両端側には、電磁石50が近接して設けられている。更に、軸受52は、図10(b)で示すように、一端(図の下方)が開放した長円孔53を有し、この長円孔53に、分離コロ26を支持している支持軸34が嵌入されている。この支持軸34は、磁性材からなり、その軸方向の両端部の断面が互いに対向面側を一部カットした形状に形成されている。なお、この支持軸34と電磁石50でニップ圧調整手段を構成している。
こうして、支持軸34は、軸受52により回転を規制されたまま、給紙コロ25側に近接又は離反可能となっている。このため、電磁石50に電流を流すと、支持軸34が磁力により給紙コロ25側に移動し、分離コロ26は給紙コロ25を所定のニップ圧で押圧するようになっている。
図11及び図12は、給紙コロ25と分離パッド55(58)を組み合わせた給紙装置9の実施の形態を示している。
図11は、内側に磁性材54を収容した給紙コロ25に、電磁石56を取り付けた分離パッド55を対向するように配置した状態を示している。こうして、電磁石56に電流を流すと、分離パッド55が磁力で給紙コロ25側に移動し、これにより、分離パッド55は給紙コロ25を所定のニップ圧で押圧することになる。
図12は、電磁石57を収容した給紙コロ25に、分離パッド58を対向するように配置し、この分離パッド58に磁性材60を取付けた状態を示している。こうして、電磁石57に電流を流すと、磁性材60及び分離パッド58が磁力で給紙コロ25側に移動し、これにより、分離パッド58は給紙コロ25を所定のニップ圧で押圧する。
図13及び図14は、給紙コロ25と分離パッド62(68)を組み合わせた給紙装置9の実施の形態を示している。
図13は、外周部をゴム材42で覆った給紙コロ25に対向するように、永久磁石63を取り付けた分離パッド62を配置した状態を示している。また、この永久磁石63をガイド枠65の中で移動可能に収容している。更に、この永久磁石63に対向するように、電池69を接続した電磁石64をガイド枠65内に収容している。このため、電磁石64に電流を流すと、磁石の反発力で分離パッド62が永久磁石63とともに給紙コロ25側に移動し、分離パッド62は所定のニップ圧で給紙コロ25を押圧するようになっている。
図14は、給紙コロ25の内側に電磁石66を収容し、この電磁石66を、軸受67を介して支持軸33に取り付けた状態を示している。また、この給紙コロ25に対向するように、磁性材70を固定した分離パッド68を配置し、この磁性材70をガイド枠71の中に移動可能に収容している。このため、電磁石66に電流を流すと、分離パッド68及び磁性材70が磁力で給紙コロ25側に移動し、分離パッド68は所定のニップ圧で給紙コロ25を押圧する。
本発明は、複写機、ファクシミリ、プリンタ、或いはこれらの機能を併有した複合機等の画像形成装置の分野において、画像形成部にシート状の記録材を送り出す給紙装置として利用することができる。
1……画像形成装置、4……画像形成部、9……給紙装置、25……給紙コロ、26……分離コロ、33……支持軸、34……支持軸、37……電磁石、38……磁性材、41……電磁石、50……電磁石、54……磁性材、55……分離パッド、56……電磁石、57……電磁石、58……分離パッド、60……磁性材、62……分離パッド、63……永久磁石、64……電磁石、66……電磁石、68……分離パッド、70……磁性材
Claims (6)
- シート材の表面側と裏面側とを給紙ローラと押圧部材によって挟持し、前記給紙ローラを回転させて摩擦力でシート材を給紙する給紙装置において、
前記給紙ローラと前記押圧部材とのニップ圧を、電磁石の磁力で調整可能なニップ圧調整手段を設けた、
ことを特徴とする給紙装置。 - 前記ニップ圧調整手段は、前記給紙ローラに設けた電磁石と前記押圧部材に設けた磁性材との組み合わせである、
ことを特徴とする請求項1に記載の給紙装置。 - 前記ニップ圧調整手段は、前記給紙ローラに設けた磁性材と前記押圧部材に設けた電磁石との組み合わせである、
ことを特徴とする請求項1に記載の給紙装置。 - 前記ニップ圧調整手段は、前記押圧部材を磁力で前記給紙ローラ側に押圧可能に設けた電磁石と永久磁石との組み合わせである、
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の給紙装置。 - 前記ニップ圧調整手段は、前記押圧部材を支持する支持軸と該支持軸を磁力で前記給紙ローラ側に押圧可能に設けた電磁石との組み合わせである、
ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の給紙装置。 - 請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の給紙装置と、この給紙装置から送り出されたシート材に画像を形成する画像形成部とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2004310679A JP2006124044A (ja) | 2004-10-26 | 2004-10-26 | 給紙装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004310679A JP2006124044A (ja) | 2004-10-26 | 2004-10-26 | 給紙装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008137660A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Nihon Tetra Pak Kk | 包装充填装置 |
| JP2009003391A (ja) * | 2007-06-25 | 2009-01-08 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2010166194A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Murata Machinery Ltd | 用紙搬送装置 |
| US9334131B2 (en) | 2013-12-27 | 2016-05-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet conveyer and image reading apparatus |
-
2004
- 2004-10-26 JP JP2004310679A patent/JP2006124044A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008137660A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Nihon Tetra Pak Kk | 包装充填装置 |
| JP2009003391A (ja) * | 2007-06-25 | 2009-01-08 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2010166194A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Murata Machinery Ltd | 用紙搬送装置 |
| US9334131B2 (en) | 2013-12-27 | 2016-05-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet conveyer and image reading apparatus |
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