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JP2016038301A - 電子時計 - Google Patents

電子時計

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JP2016038301A
JP2016038301A JP2014162001A JP2014162001A JP2016038301A JP 2016038301 A JP2016038301 A JP 2016038301A JP 2014162001 A JP2014162001 A JP 2014162001A JP 2014162001 A JP2014162001 A JP 2014162001A JP 2016038301 A JP2016038301 A JP 2016038301A
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Abstract

【課題】現在位置の変化に伴い主時計の地方時を変更する場合に、容易且つ適切に副時計の地方時を連動して所望の位置のものに変更可能な電子時計を提供する。【解決手段】日時を計数する計時手段と、現在位置を取得する現在位置取得手段と、現在位置が取得された場合に、この現在位置に応じて予め定められた対応位置を選択する対応位置選択手段と、計時手段の計数する日時と、所定の基準位置からの時差に係る現在位置の時差情報及び対応位置の時差情報とに基づいて、現在位置及び対応位置における地方時をそれぞれ算出する地方時算出手段と、算出された地方時を同時に又は選択的に切り替えて表示する表示手段と、を備える。【選択図】図4

Description

この発明は、世界各地の日時を表示可能な電子時計に関する。
従来、取得された現在位置や設定された位置の情報に基づいて当該位置における地方時を表示させることが可能な電子時計がある。これにより、ユーザが旅行先などのタイムゾーンや夏時間を正確に把握していなくても、正確な日時を容易に表示させることが出来る。
また、主たる日時表示(主時計)に加えて、世界各地の時刻を表示させることが可能な世界時計機能を有する電子時計がある。この電子時計では、通常の時針及び分針に加えて他の位置での日時を表示させるための小時針及び小分針が設けられたり、十分な桁数を表示可能なデジタル表示画面が設けられたりすることで、主時計の表示と同時に他の位置での日時を副時計又は小時計として表示可能なものや、操作ボタンによる切り替えで主時計と副時計とのうち何れかを選択的に表示可能なものがある。このような世界時計機能を有することで、電子時計のユーザは、現在位置の時刻と仕事上重要な他所の時刻との組み合わせや、旅行滞在先の時刻と普段生活しているホーム位置の時刻との組み合わせといった種々の用途に係る複数の地点での日時を速やかに知得することが出来る。
しかしながら、従来、副時計の日時の計数及び表示は、主時計とは独立に行われ、また、24時間表示であったり、12時間表示であっても指針のステップ数が主時計とは異なったりすることから、主時計の日時と副時計の日時とを別個に修正する必要があるという問題があった。これに対し、特許文献1には、主時計の日時(分表示)の修正と副時計の日時(分表示)の修正とを連動させて行うための技術が開示されている。
特開2009−8504号公報
しかしながら、単なる時刻の修正だけではなく、主時計の位置変更に応じて副時計の示す地方時を変更したり、或いは、主時計と副時計の表示を入れ換えたりする場合、従来、副時計の日時データには位置情報が対応付けられて記憶されていないので、結局副時計を毎回手動で変更したり、更には、元々主時計のために設定されていた位置情報が異なる位置情報に書き換えられてしまったりするという課題がある。
この発明の目的は、現在位置の変化に伴い主時計の地方時を変更する場合に、容易且つ適切に連動させて副時計の地方時を所望の位置のものに変更可能な電子時計を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するため、
日時を計数する計時手段と、
現在位置を取得する現在位置取得手段と、
前記現在位置取得手段により現在位置が取得された場合に、当該現在位置に応じて予め定められた対応位置を選択する対応位置選択手段と、
前記計時手段の計数する日時と、前記現在位置の所定の基準位置からの時差に係る時差情報及び前記対応位置の時差情報とに基づいて、前記現在位置及び前記対応位置における地方時をそれぞれ算出する地方時算出手段と、
算出された地方時を同時に又は選択的に切り替えて表示する表示手段と、
を備えることを特徴とする電子時計である。
本発明に従うと、電子時計において、現在位置の変化に伴い主時計の地方時を変更する場合に、容易且つ適切に副時計の地方時を連動して所望の位置のものに変更させることが出来るという効果がある。
本発明の実施形態の電子時計を示す正面図である。 電子時計の機能構成を示すブロック図である。 位置設定情報の内容例を示す図表である。 第1実施形態の電子時計で実行される表示時刻設定処理の制御手順を示すフローチャートである。 ホーム位置設定処理の制御手順を示すフローチャートである。 第2実施形態の電子時計で実行される表示時刻設定処理の制御手順を示すフローチャートである。 第3実施形態の電子時計で実行される表示時刻設定処理の制御手順を示すフローチャートである。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
[第1実施形態]
図1は、本発明の第1実施形態の電子時計40の正面図である。また、図2は、電子時計40の機能構成を示すブロック図である。
この電子時計40は、図1に示すように、フレーム2と、フレーム2の内部に設けられた文字盤3と、文字盤3の表示面側(上面側)に配置された秒針11、分針12、時針13、24時間針14、副分針15、副時針16、副24時間針17、及び機能針18と、文字盤3の下方に配置された日車19と、フレーム2の側面に設けられた押しボタンスイッチS1、S3、S4及びりゅうずC1とを備える。以降、秒針11、分針12、時針13、24時間針14、副分針15、副時針16、副24時間針17、機能針18、日車19の一部又は全部をまとめて指針11〜19のようにも記す。文字盤3及び指針11〜19により表示手段が構成される。
文字盤3及び指針11〜18の上面は、図示略の風防ガラスで覆われている。また、日車19の下面(文字盤3に対向する面とは反対側)のフレーム2内には、電子時計40の駆動制御に係る各構成及び電源部が設けられ、図示略の裏蓋で覆われている。
文字盤3には、時刻や他の種々の機能に係る表示を行うための目盛や標識が設けられている。また、4時30分の方向には、開口部3aが設けられ、日車19上の日付標識が選択的に露出可能となっている。
秒針11、分針12及び時針13は、文字盤3の略中央を回転軸として、それぞれ文字盤3に平行な面内で回転自在に設けられている。一方、文字盤3には、小窓4、5、6、7が設けられている。24時間針14は、秒針11、分針12及び時針13で示される時刻を24時間表示する。24時間針14は、小窓4の内部で回転自在に設けられている。日車19は、文字盤3の下面側に当該文字盤3と平行に設けられた回転可能な円盤部材(中央に孔部が設けられた円環状を含む)であり、一の円周上に日付を示す「1」〜「31」の日付標識が所定間隔で順番に設けられている。日車19が回転動作されることにより、これらの日付標識のうちの一つが開口部3aから選択的に露出されることで、指針11〜14により示される時刻と対応する日の情報が示される。
これら、指針11〜14及び日車19並びに文字盤3及び小窓4により第1表示部が構成される。
秒針11は、複数の歯車列である輪列機構61を介して伝えられるステッピングモータ51のステップ動作に応じて所定の角度ずつ回転動作する。秒針11は、時刻の表示に用いられると共に、フレーム2に設けられた都市名の標識を利用してホーム位置や世界時計に係るローカル位置の設定を行う際に利用される。
分針12及び時針13は、輪列機構62を介して伝えられるステッピングモータ52のステップ動作に応じ、それぞれ所定の角度ずつ回転動作する。1ステップ当たりの時針13の回転角度は、分針12の回転角度の1/12となっている。
24時間針14は、輪列機構63を介して伝えられるステッピングモータ53のステップ動作に応じて所定の角度ずつ回転動作する。日車19は、24時間針14が所定の回転位置にある間、例えば、午後10時から午前2時までの間に24時間針14と連動して回転し、開口部3aから露出される日付標識が1日分変化する。
副分針15及び副時針16は、小窓5の内部で回転自在に設けられている。また、副24時間針17は、小窓6の内部で回転自在に設けられている。これらの副分針15、副時針16及び副24時間針17は、上述の指針11〜14により示される時刻とは異なる時刻を同時に表示させるためのものである。
副分針15、副時針16、副24時間針17、小窓5及び小窓6により第2表示部が構成される。
副分針15及び副時針16は、輪列機構64を介して伝えられるステッピングモータ54のステップ動作に応じてそれぞれ所定の角度ずつ回転動作する。副時針16の1ステップ当たりの回転角度は、副分針15の回転角度の1/12となっている。また、副24時間針17は、輪列機構65を介して伝えられるステッピングモータ55のステップ動作に応じて所定の角度ずつ回転動作する。
機能針18は、小窓7の内部で回転自在に設けられている。機能針18は、曜日やその他の機能に係る種々の表示を行うための指針である。また、機能針18は、副分針15及び副時針16により表示される地方時の位置(ローカル位置)が変更される場合に、当該位置の設定番号を示す標識“LT(i)”(図1では、変数iは、1以上5以下)やホーム位置を示す標識“HT”を指し示す。機能針18は、輪列機構66を介し、ステッピングモータ56のステップ動作に応じて所定の角度ずつ回転動作する。
機能針18及び小窓7により第3表示部が構成される。
押しボタンスイッチS1、S3、S4及びりゅうずC1は、操作部45(操作手段)が備える外部からの入力操作を受け付ける構成である。押しボタンスイッチS1、S3、S4は、外部からの押下操作を受け付ける。りゅうずC1は、初期位置から引き出された状態で、回転操作を受け付ける。操作部45は、これら押しボタンスイッチS1、S3、S4の押下操作及びりゅうずC1の引き出し、押し戻し、回転操作を検出して、操作種別に応じた入力信号をCPU41に出力する。
電子時計40は、上述の各構成に加えて駆動制御に係る構成として、図2に示すように、CPU41(Central Processing Unit)(対応位置選択手段、地方時算出手段、ホーム位置設定手段)と、ROM42(Read Only Memory)と、RAM43(Random Access Memory)と、計時回路44(計時手段)と、GPS受信モジュール46(現在位置取得手段、測位手段)と、UART47(Universal Asynchronous Receiver/Transmitter)と、アンテナAN4と、モータ駆動回路48などを備える。これら構成では、バス49を介して互いにコマンドやデータのやり取りが行われる。
CPU41は、各種演算処理を行い、電子時計40の全体動作を統括制御する。また、CPU41は、現在位置や世界時計の表示に係る位置の設定を行い、当該位置での地方時を算出したり、算出した地方時を表示させたりする。
ROM42は、電子時計40の動作に係る制御プログラムや設定データを格納する。ROM42には、位置情報に基づいて当該位置におけるタイムゾーン設定や夏時間の実施スケジュールに係る夏時間情報を取得するための、即ち、基準位置となる協定世界時(UTC)地域からの時差(時差情報)を取得するための地図テーブル421(時差記憶手段)が記憶されている。ROM42には、上書き更新が可能なフラッシュメモリなどの不揮発性メモリが含まれていても良く、この場合には、夏時間情報の変更などに応じて適宜書き換えられれば良い。
RAM43は、CPU41に作業用のメモリ空間を提供し、一時データや更新可能な設定データを記憶する揮発性メモリである。この更新可能な設定データには、ユーザの主たる所在地を示すホーム位置に係る位置情報や、副分針15、副時針16及び副24時間針17により世界時計表示を行わせるローカル位置に係る位置情報などの位置設定情報431(位置情報記憶手段)が含まれる。
計時回路44は、図示略の発振回路で生成された所定の周波数のクロック信号に基づいて現在の日時を計数保持する。この計時回路44が保持する日時は、電子時計40独自のシステム時計であっても良いし、或いは、UTC日時などの基準となる日時を年月日時分秒の形で保持していても良い。
GPS受信モジュール46は、GNSS(全地球測位システム)をなす各測位衛星からの電波を受信し、日時情報や現在位置に係る位置情報を算出、取得する。取得された日時情報や位置情報は、予め設定されたフォーマットでCPU41に出力される。GPS受信モジュール46による取得データの種別や出力フォーマットは、CPU41からの設定入力により設定される。
UART47は、GPS受信モジュール46とCPU41との間でやり取りされる各種信号をシリアル/パラレル変換してデータ伝送や処理に適切な形とする。
モータ駆動回路48は、CPU41から入力された制御信号に応じてステッピングモータ51〜56をそれぞれ駆動してステップ動作させるための駆動電圧パルスを適切なタイミング及びパルス幅で出力する。駆動電圧パルスの幅は、CPU41からの制御信号により適宜調節されることが可能となっている。また、複数のステッピングモータを同時に駆動する制御信号が入力された場合には、モータ駆動回路48は、電子時計40の最大負荷に応じて問題が生じない範囲で適宜駆動タイミングをずらして駆動電圧パルスを出力する。
次に、本実施形態の電子時計40における表示時刻の切り替え動作について説明する。
本実施形態の電子時計40では、秒針11、分針12、時針13及び24時間針14により表示される時刻(主時計)と、副分針15、副時針16及び副24時間針17により表示される時刻(副時計)とが、現在位置に基づいて連動して設定される。
図3は、RAM43に記憶される位置設定情報431の例を示す図である。
本実施形態の電子時計40では、図3(a)に示されるように、ホーム位置(HT)と、順番付けられた1又は複数のローカル位置(LT)が位置情報として設定されて位置設定情報431(位置情報記憶手段)に記憶される。記憶可能なローカル位置の数は、RAM43のメモリ容量や小窓7に配置可能な標識の数などに応じて予め定められる。
本実施形態の電子時計40では、ローカル位置として、旅行などで訪れる地域の都市(地方都市)がユーザ操作などにより予め順番に設定される。ここでは、ホーム位置(設定番号「HT」)である東京に対して、ローカル位置として、設定番号「LT1」のロサンゼルス、設定番号「LT2」のシカゴ、設定番号「LT3」のニューヨーク、そして、設定番号「LT4」のロンドンが順番に設定されている。各ローカル位置は、緯度経度によって表されるのが好ましく、この位置設定情報431内で直接又は別途換算テーブルを用いて都市名から緯度経度が得られるように設定されている。ここでは、ホーム位置は、ローカル位置「LT1」の前に順番付けられ(所定の順番)、また、全てのローカル位置は、設定番号末尾の数字通りの配列順で順番付けられていることとする。また、ローカル位置の最後の設定番号「LT4」が示すロンドンの次の順番がホーム位置となるループ状の順番設定となっている。
図4は、この位置設定情報431に基づく表示時刻設定処理のCPU41による制御手順を示すフローチャートである。
この表示時刻設定処理は、所定の押しボタンスイッチ、ここでは押しボタンスイッチS1が押下されることで開始される。
表示時刻設定処理が開始されると、CPU41は、GPS受信モジュール46を起動し、測位を行わせる。CPU41は、GPS受信モジュール46から測位処理で得られた現在位置とUTC日時のデータを取得する(ステップS101)。
CPU41は、GPS受信モジュール46からの現在位置及び日時のデータの取得に成功したか否かを判別する(ステップS102)。成功しなかった(失敗した)と判別された場合には(ステップS102で“NO”)、CPU41は、表示時刻設定処理を終了する。
現在位置及び日時のデータ取得に成功したと判別された場合には(ステップS102で“YES”)、CPU41は、取得された現在位置を基本位置として設定し、地図テーブル421を参照して当該基本位置における時差や夏時間の実施状況を取得して、この基本位置における地方時を算出する。CPU41は、当該算出された地方時を基本日時として主時計により表示をさせるための制御信号をモータ駆動回路48に出力する(ステップS103)。
CPU41は、設定された基本位置がホーム位置と等しいか否かを判別する(ステップS104)。この等しい範囲については、後述する。等しいと判別された場合には(ステップS104で“YES”)、CPU41は、変数iに「0」を設定して(ステップS109)、それから、処理をステップS111に移行させる。
基本位置がホーム位置と等しくないと判別された場合には(ステップS104で“NO”)、CPU41は、変数iに「1」を設定する(ステップS105)。CPU41は、変数iの値が、現在のローカル位置の設定数nより小さいか否かを判別する(ステップS106)。小さいと判別された場合には(ステップS106で“YES”)、CPU41は、設定された基本位置が変数i(即ち、i番目の)ローカル位置と等しいか否かを判別する(ステップS107)。等しくないと判別された場合には(ステップS107で“NO”)、CPU41は、変数iに「1」を加算し(ステップS108)、処理をステップS106に戻す。等しいと判別された場合には(ステップS107で“YES”)、CPU41は、処理をステップS111に移行させる。
ステップS107又はステップS109の処理からステップS111の処理に移行すると、CPU41は、モータ駆動回路48に制御信号を出力して、機能針18に位置設定として標識“LT(i+1)”を指し示させる(ステップS111)。CPU41は、この設定番号LT[i+1]のローカル位置に係る時差及び夏時間情報を地図テーブル421から取得して、当該ローカル位置の地方時(ローカル時刻[i+1])を算出し、モータ駆動回路48に制御信号を出力して副時計にこの地方時を表示させる(ステップS112)。そして、CPU41は、表示時刻設定処理を終了する。
ステップS106の判別処理で、変数「i」の値がローカル位置の設定数nより小さくない(等しい)と判別された場合には(ステップS106で“NO”)、CPU41は、モータ駆動回路48に制御信号を出力して機能針18に位置設定として標識“HT”を指し示させる(ステップS113)。CPU41は、ホーム位置における地方時(ホーム時刻)を算出し、モータ駆動回路48に制御信号を出力して副時計にホーム位置の地方時を表示させる(ステップS114)。そして、CPU41は、表示時刻設定処理を終了する。
即ち、本実施形態の電子時計40では、ホーム位置を出発して、複数のローカル位置を設定順に移動してホーム位置に戻ってくる場合に、現在滞在している位置(現在位置)の地方時が主時計により表示され、当該現在位置に対応して次に滞在する予定の位置(対応位置)の時刻が副時計により表示される。また、これらの設定順から外れた(順番付けられたローカル位置の何れでもない)ローカル位置に移動した場合には、所定の順番、ここでは、順番の先頭に設定されているホーム位置が副時計への表示対象のローカル位置となる。
図5は、ホーム位置設定処理のCPU41による制御手順を示すフローチャートである。
このホーム都市設定処理は、ホーム都市を設定するためのユーザ操作、例えば、押しボタンスイッチS4が所定時間継続して押下された場合に起動される。
ホーム位置設定処理が開始されると、CPU41は、現在、基本位置として設定されている位置をホーム位置として設定する。また、CPU41は、現在の基本時刻をそのままホーム時刻として設定する(ステップS201)。そして、CPU41は、ホーム位置設定処理を終了する。
このように、1回の操作で、基本位置、即ち、現在位置をそのままホーム位置に設定することが出来る。即ち、短期滞在などに係る現在位置は、基本位置として設定される一方で、転勤、赴任などで長期滞在する場合には、当該現在位置を更にホーム位置に変更することが出来る。
以上のように、第1実施形態の電子時計40は、日時を計数する計時回路44と、現在位置を取得するGPS受信モジュール46と、文字盤3上で指針11〜19により主時計及び副時計の表示を行う表示部と、CPU41とを備える。CPU41は、GPS受信モジュール46により現在位置が取得された場合に、当該現在位置に応じて予め定められたローカル位置を選択し(対応位置選択手段)、計時回路44の計数する日時と、現在位置のUTC時刻からの時差に係る時差情報及び選択されたローカル位置の時差情報とに基づいて、現在位置及びローカル位置における地方時をそれぞれ算出し(地方時算出手段)、算出された地方時を同時に又は選択的に切り替えて表示部に表示させる。
従って、現在位置の変化に伴い主時計の地方時を変更する場合に、容易且つ適切に副時計の地方時を連動して変更することが出来る。
また、世界各地の時差情報を記憶する地図テーブル421を備え、CPU41は、この地図テーブル421を参照して現在位置及びローカル位置の時差情報をそれぞれ取得するので、世界中のどこへ移動しても容易且つ確実に地方時を算出して表示させることが出来る。
また、予め設定されたホーム位置及びローカル位置に順番付けを行った位置情報を記憶する位置設定情報431を備え、CPU41は、現在位置がこの位置設定情報431に記憶された位置情報における順番付けられた位置の何れかである場合には、現在位置の次の順番が付された位置を副時計に表示させるローカル位置として選択するので、所望のホーム位置とローカル位置を順番に設定しておくだけで、現在位置が変更された場合に、自動的に当該現在位置に対応した世界時計の設定に変更することが出来る。
また、CPU41は、取得された現在位置が位置設定情報431に記憶された位置情報における順番付けられた位置の何れでもない場合には、位置設定情報431において所定の順番、例えば、「0」番目に設定されたホーム位置を副時計の表示に係るローカル位置として選択するので、単に旅行先などでホーム位置や家族の居住位置での地方時が知りたいような場合には、敢えて順番を設定しなくても更に容易に副時計の表示に係るローカル位置を変更して表示させることが出来る。
また、順番付けられた位置には、ユーザの主たる所在地に係るホーム位置が含まれ、CPU41は、現在位置が、位置設定情報431に記憶された位置情報における順番付けられた位置の何れでもない場合には、副時計に表示させる地方時の位置としてホーム位置を選択するので、ホーム位置に戻る前の最後(所定の順番以降)の滞在地での副時計の表示選択を容易に行うことが出来る。また、単一目的地の出張や旅行などの場合には、ユーザは、わざわざ旅行先を設定しなくても戻り先であるホーム位置の現在時刻を容易に知得することが出来る。また、旅行先が複数に亘る場合でも、現地時刻とホーム位置での時刻だけが知得出来れば良い場合もあり、このような場合にも、敢えて滞在予定地をローカル位置として順番に設定登録する必要がなく、現在位置の変化に応じて柔軟且つ容易に正確な現地時刻を取得して、ホーム位置の時刻と共に表示させることが出来る。
また、ユーザの入力操作を受け付ける操作部45を備え、位置設定情報431に記憶させる位置情報を操作部45への入力操作を介して入力設定することが出来るので、特に簡単な設定の際には、手元で容易に主時計に係る現在位置に応じた副時計のローカル位置を定めることが出来る。
また、所定の入力操作、ここでは、押しボタンスイッチS4の長押し操作がなされた場合に、現在位置をユーザの主たる所在地に係るホーム位置として設定することが出来るので、単なる基本位置の変更ではなく、引越し時や長期滞在時にホーム位置自体を切り替えたい場合でも、現在位置が取得された後にワンタッチ操作で容易にホーム位置の設定を行うことが出来る。
また、文字盤3上で指針11〜14により現在位置に係る地方時を表示する主時計表示と、小窓5、6内でローカル位置に係る地方時を表示する副時計表示とを同時に行うことが出来るので、ユーザは、操作により表示内容を切り替えずに速やかに主時計と副時計を視認し、現在位置とローカル位置の時刻やその時差を知得することが出来る。
また、小窓7内で機能針18により現在位置を示すことが出来るので、主時計表示に係る現在位置が切り替えられた場合に、ユーザが速やかに正しい現在位置の時刻表示に切り替えられたかを確認することが出来る。
また、GPS受信モジュール46を用いて現在位置を測定するので、電子時計40単体で世界中何れの位置でも正確に現在位置を取得することが出来る。従って、移動時に簡単な操作又は自動で現在位置を取得して速やかに現在位置に応じた主時計及び副時計の表示に切り替えることが出来る。
また、時差情報には、タイムゾーンに係る情報と夏時間の実施スケジュールに係る夏時間情報とが含まれる。従って、主時計及び副時計の何れに関しても、単なるタイムゾーンの違いによる時差だけでなく、世界各地の夏時間の実施有無を考慮して正確な地方時を算出、表示させることが出来る。
[第2実施形態]
次に、第2実施形態の電子時計40について説明する。
この第2実施形態の電子時計40の構成は、図1及び図2で示した第1実施形態の電子時計40と同一であるので、同一の符号を用いることとして説明を省略する。
図6は、第2実施形態の電子時計40で実行される表示時刻設定処理のCPU41による制御手順を示すフローチャートである。
この第2実施形態の電子時計40における表示時刻設定処理は、第1実施形態の電子時計40における表示時刻設定処理と比較して、ステップS105の処理がステップS105aの処理に置き換えられ、また、ステップS110の処理が追加された点が異なる。これ以外の処理は、同一であり、同一の符号を付して詳しい説明を省略する。
ステップS104の処理で、設定された基本位置がホーム位置と等しくないと判別された場合に(ステップS104で“NO”)、CPU41は、変数iを「2」に設定する(ステップS105a)。
また、ステップS106の判別処理で、変数iの値がローカル位置の設定数nより小さくない(等しい)と判別された場合(ステップS106で“NO”)、CPU41は、更に、基本位置がn番目のローカル位置と等しいか否かを 判別する(ステップS110)。n番目のローカル位置(LT[n])と等しいと判別された場合には(ステップS110で“YES”)、CPU41の処理は、ステップS113に移行する。ローカル位置[n]と等しくないと判別された場合には(ステップS110で“NO”)、CPU41の処理は、ステップS109に移行する。
即ち、本実施形態の表示時刻設定処理では、電子時計40のユーザがホーム位置にいる場合や、設定されたローカル位置の何れにもいない場合には、上述の順番付けから外された1番目のローカル位置(ローカル位置[1])(特定位置)の地方時を副時計に表示させ、2番目以降のローカル位置として設定された旅行先にいる場合にのみ、次に滞在予定の位置の地方時を副時計に表示させる。
以上のように、第2実施形態の電子時計40では、位置設定情報431に記憶されている位置情報において、ローカル位置LT[1]を上述の順番付けから外し、CPU41は、取得された現在位置が、順番付けられたホーム位置HT及びローカル位置LT[2]〜LT[n]のうち何れでもない場合には、ローカル位置LT[1]を副時計に表示させる位置として選択する。
従って、設定された移動先に係る旅行中の場合を除き、通常では、設定されたローカル位置の地方時を世界時計表示で固定しておきたい場合には、このように順番付けから外しつつ位置設定情報431に含ませて利用することで、より柔軟でユーザの用途にあった世界時計表示が可能になる。
[第3実施形態]
次に、第3実施形態の電子時計40について説明する。
この第3実施形態の電子時計40の構成は、位置設定情報431の内容を除いて図1及び図2で示した第1実施形態の電子時計40と同一であるので、同一の構成には同一の符号を用いることとして説明を省略する。
図3(b)には、本実施形態の電子時計40の位置設定情報431の内容を示す図表である。
本実施形態の電子時計40では、位置設定情報431として、設定された各位置(ホーム位置及びローカル位置)にそれぞれ対応する対応位置ST[0]〜ST[4]が設定され、また、設定されていない位置に対応する対応位置(所定位置)としてデフォルト位置DTの設定がなされている。
本実施形態の電子時計40における位置設定情報431は、対応位置設定記憶手段を構成する。
図7は、第3実施形態の電子時計40で実行される表示時刻設定処理のCPU41による制御手順を示すフローチャートである。
この第3実施形態の電子時計40における表示時刻設定処理は、第1実施形態の電子時計40における表示時刻設定処理と比較して、ステップS106及びステップS112〜S114の処理がそれぞれステップS106b、S112b〜S114bの処理に置き換えられ、また、ステップS111の処理がステップS111b、S111cに分割、変更された点を除き同一であり、同一の処理内容については同一の符号を付して詳しい説明を省略する。
ステップS106bの処理において、CPU41は、変数「i」の値がローカル位置の設定数n以下であるか否かを判別する(ステップS106b)。設定数n以下であると判別された場合には(ステップS106bで“YES”)、CPU41の処理は、ステップS107に移行する。
ステップS109の処理が終了した場合、CPU41は、モータ駆動回路48に制御信号を送って機能針18に位置設定としてホーム位置を示す標識“HT”を指し示させる(ステップS111b)それから、CPU41の処理は、ステップS112bに移行する。
一方、ステップS107で“YES”に分岐した場合、CPU41は、モータ駆動回路48に制御信号を出力し、機能針18に位置設定として「i」番目の位置設定を示す標識“LT(i)”を指し示させる(ステップS111c)。それから、CPU41の処理は、ステップS112bに移行する。
CPU41は、ステップS112bの処理で、副時計に「i」番目のローカル位置(LT[i])の地方時を表示させる(ステップS112b)。そして、CPU41は、表示時刻設定処理を終了する。
設定数n以下ではないと判別された場合には(ステップS106bで“NO”)、CPU41は、モータ駆動回路48に制御信号を出力して、機能針18に位置設定としてデフォルト位置を示す標識“DT”を指し示させる(ステップS113b)。CPU41は、このデフォルト位置の地方時(デフォルト時刻)を算出し、また、副分針15及び副時針16を回転動作させ、副時計にこのデフォルト位置における地方時の表示を行わせる(ステップS114b)。それから、CPU41は、表示時刻設定処理を終了する。
このように、ユーザは、現在時刻を表示させる現在位置に各々応じて定められた地点での地方時を副時計に表示させることが出来る。例えば、ユーザがホーム位置(東京)に要る場合には、家族が留学している位置(シドニー)などを対応位置として設定する一方、ホーム位置から離れて出張先などにいる場合には、次の滞在予定位置やホーム位置を対応位置として定めることが出来る。
また、ここで、デフォルト位置は、予め設定された移動先とは異なる地域へ移動した場合に副時計として地方時を表示する位置である。例えば、予め定められた地点への出張時には、ホーム位置にある本社などと連絡をしやすくするために常にホーム位置を対応位置として設定したり、或いは、観光旅行などで敢えてホーム位置の時刻を常に表示させておく必要が無い場合に、家族の留学先を優先的に対応位置として設定したりする用途などで用いられる。
位置の順番付けには、最後の番号のローカル位置の次の順番をホーム位置や先頭の番号のローカル位置とすることを含む。また、位置設定情報431におけるデータ配列通りに順番付けがなされている必要は無く、状況に応じて必要なローカル位置のみを選択して順番付けを別途行っても良い。
以上のように、第3実施形態の電子時計40では、位置設定情報431において、予め設定されたホーム位置及びローカル位置、並びにこれらの位置に各々対応付けられた対応位置に係る位置情報が記憶され、取得された現在位置が予め設定された位置の何れかである場合には、当該位置情報で現在位置に対応付けられた対応位置を選択することで、ホーム位置や旅行などで滞在する位置ごとに、必要に応じてホーム位置における地方時の表示有無や、次の滞在先の地方時の表示有無などを選ぶことが出来るので、現在位置の地方時への表示切替時に、よりユーザの必要に応じた世界時間の表示内容を併せて切り替えることが出来る。
また、取得された現在位置が、位置設定情報431において予め設定されたホーム位置及びローカル位置の何れでもない場合には、別途予め設定されたデフォルト位置DTを対応位置とすることで、予定外の位置に移動したり、或いは、当該位置に移動時に敢えて世界時計表示に係る対応位置を設定するまでもなくデフォルト位置の地方時が世界時計表示として好ましかったりする場合に、より簡易且つ適切に、現在位置の地方時への表示切替に伴って世界時計表示を切り替えることが出来る。
また、ユーザの入力操作を受け付ける操作部45を備え、操作部45への入力操作を介してユーザが位置情報を入力設定することが出来るので、ユーザの必要に応じて容易に設定を変更し、ユーザの移動に伴う主時計の表示変更に応じて副時計の表示を変更させることが出来る。
なお、本発明は、上記実施の形態に限られるものではなく、様々な変更が可能である。
例えば、上記実施の形態では、測位衛星からの電波を受信して現在位置の取得を行うこととしたが、Bluetooth(登録商標)などの近距離通信を用いて間接的に現在位置データを取得しても良い。或いは、ユーザの入力操作に基づいて現在位置を取得しても良い。
また、上記実施の形態では、複数のローカル位置に対して各々異なる対応位置が設定されたが、単純に、ホーム位置に対する対応位置が一のローカル位置であり、全てのローカル位置の対応位置がホーム位置であっても良い。
また、上記実施の形態では、地図テーブル421を参照して時差情報を取得することとしたが、直近の夏時間実施情報をユーザによる入力操作や標準電波の受信などにより取得しても良い。
また、ホーム位置のデータを必ずしも周遊ルートの開始地点及び最終地点とする必要はない。
また、位置設定情報431として記憶させる設定データは、操作部45を介して設定されるだけではなく、Bluetoothなどの近距離通信を用いて外部で設定されたデータを受信して用いることとしても良い。
また、上記実施の形態では、現在位置に係る基本時刻と、この現在位置に対応する位置のローカル時刻とを同時に表示可能な電子時計について説明したが、必ずしも同時に表示される必要は無く、世界時計表示状態が選択された場合に表示される世界時計のローカル位置及びローカル時刻を設定するのに用いることも可能である。
また、上記実施の形態では、押しボタンスイッチS1の押下操作に応じて表示時刻設定処理が開始されたが、その他、例えば、飛行機内で測位衛星からの電波受信を禁止する機内モードが解除された場合や、加速度センサを有する電子時計において、飛行機の離陸後に着陸に応じた加速度が検知された場合などに自動的に開始されることとしても良い。
また、現在位置だけではなく、適宜世界時計の設定に係るローカル位置の表示も同様に行わせることが出来る。現在位置の地方時と世界時計に係る設定されたローカル位置の地方時のどちらの位置を示しているかが分かるように、表示モードの切り替えや指針動作が行われる。また、この表示は、機能針18で示される必要は無く、秒針11で通常の世界時計に係る設定と同様に行われても良い。但し、フレーム2に設けられた同一のタイムゾーンで異なる夏時間の実施地域などの場合には、適宜他の指針の動作と組み合わせて表示が行われることが好ましい。
また、上記実施の形態では、地方時の算出時に自動的に夏時間を適用することとしたが、夏時間のルール適用を自動で行わない設定が可能な場合などでは、タイムゾーンのみを反映して夏時間ルールの適用を行わない地方時を算出、表示させることとしても良い。
また、上記実施の形態では、アナログ電子時計を例に挙げて説明したが、液晶ディスプレイなどのデジタル表示画面を備えたデジタル電子時計や、デジタル表示画面と指針による表示とを組み合わせた電子時計であっても良い。また、同時に2つの時刻を表示可能なアナログ電子時計の場合、全画面表示と小窓での時刻表示の組み合わせに限られず、並列に配列された二つの窓内でそれぞれ表示される時刻であっても良い。
その他、上記実施の形態で示した構成、設定、制御内容や手順などの具体的な細部は、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、本発明の範囲は、上述の実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲とその均等の範囲を含む。
以下に、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲に記載した発明を付記する。付記に記載した請求項の項番は、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲の通りである。
[付記]
<請求項1>
日時を計数する計時手段と、
現在位置を取得する現在位置取得手段と、
前記現在位置取得手段により現在位置が取得された場合に、当該現在位置に応じて予め定められた対応位置を選択する対応位置選択手段と、
前記計時手段の計数する日時と、所定の基準位置からの時差に係る前記現在位置の時差情報及び前記対応位置の時差情報とに基づいて、前記現在位置及び前記対応位置における地方時をそれぞれ算出する地方時算出手段と、
算出された地方時を同時に又は選択的に切り替えて表示する表示手段と、
を備えることを特徴とする電子時計。
<請求項2>
世界各地の時差情報を記憶する時差記憶手段を備え、
前記地方時算出手段は、当該時差記憶手段を参照して前記現在位置及び前記対応位置の時差情報をそれぞれ取得する
ことを特徴とする請求項1記載の電子時計。
<請求項3>
予め設定された位置に順番付けを行った位置情報を記憶する位置情報記憶手段を備え、
前記対応位置選択手段は、前記現在位置が当該位置情報記憶手段に記憶された位置情報における前記順番付けられた位置の何れかである場合には、前記現在位置の次の順番が付された位置を前記対応位置として選択する
ことを特徴とする請求項1又は2記載の電子時計。
<請求項4>
前記対応位置選択手段は、前記現在位置が前記位置情報記憶手段に記憶された位置情報における前記順番付けられた位置の何れでもない場合には、前記位置情報記憶手段において所定の順番が付された位置を前記対応位置として選択することを特徴とする請求項3記載の電子時計。
<請求項5>
前記位置情報記憶手段に記憶されている位置情報には、前記順番付けられていない特定位置が含まれ、
前記対応位置選択手段は、前記現在位置が前記位置情報記憶手段に記憶された位置情報における前記順番付けられた位置の何れでもない場合には、前記特定位置を前記対応位置として選択することを特徴とする請求項3記載の電子時計。
<請求項6>
前記順番付けられた位置には、ユーザの主たる所在地に係るホーム位置が含まれ、
前記対応位置選択手段は、前記現在位置が前記位置情報記憶手段に記憶された位置情報における前記順番付けられた位置の何れでもない場合には、前記ホーム位置を前記対応位置として選択することを特徴とする請求項3記載の電子時計。
<請求項7>
予め設定された位置及び当該位置に各々対応付けられた前記対応位置に係る位置情報を記憶する対応位置設定記憶手段を備え、
前記対応位置選択手段は、前記現在位置が前記対応位置設定記憶手段に記憶された位置情報における前記予め設定された位置の何れかである場合には、当該位置情報で前記現在位置に対応付けられた前記対応位置を選択する
ことを特徴とする請求項1又は2記載の電子時計。
<請求項8>
前記対応位置選択手段は、前記現在位置が前記対応位置設定記憶手段に記憶された位置情報における前記予め設定された位置の何れでもない場合には、予め設定された所定位置を前記対応位置とすることを特徴とする請求項7記載の電子時計。
<請求項9>
ユーザの入力操作を受け付ける操作手段を備え、
前記位置情報記憶手段に記憶させる前記位置情報は、当該操作手段を介して入力設定される
ことを特徴とする請求項3〜6の何れか一項に記載の電子時計。
<請求項10>
ユーザの入力操作を受け付ける操作手段を備え、
前記対応位置設定記憶手段に記憶させる前記位置情報は、当該操作手段を介して入力設定される
ことを特徴とする請求項7又は8記載の電子時計。
<請求項11>
所定の入力操作がなされた場合に、前記現在位置をユーザの主たる所在地に係るホーム位置として設定するホーム位置設定手段を備えることを特徴とする請求項9又は10記載の電子時計。
<請求項12>
前記表示手段は、
前記現在位置に係る地方時を表示する第1表示部と、
前記対応位置に係る地方時を表示する第2表示部と
を備えることを特徴とする請求項1〜11の何れか一項に記載の電子時計。
<請求項13>
前記表示手段は、前記現在位置を示す第3表示部を備えることを特徴とする請求項1〜12の何れか一項に記載の電子時計。
<請求項14>
前記現在位置取得手段は、現在位置を測定する測位手段を備え、
前記対応位置選択手段は、所定の条件で前記測位手段に測位を行わせて現在位置を取得する
ことを特徴とする請求項1〜13の何れか一項に記載の電子時計。
<請求項15>
前記時差情報には、タイムゾーンに係る情報と夏時間の実施スケジュールに係る夏時間情報とが含まれることを特徴とする請求項1〜14の何れか一項に記載の電子時計。
2 フレーム
3 文字盤
3a 開口部
4 小窓
5 小窓
6 小窓
7 小窓
11 秒針
12 分針
13 時針
14 24時間針
15 副分針
16 副時針
17 副24時間針
18 機能針
19 日車
40 電子時計
41 CPU
42 ROM
421 地図テーブル
43 RAM
431 位置設定情報
44 計時回路
45 操作部
46 GPS受信モジュール
47 UART
48 モータ駆動回路
49 バス
51 ステッピングモータ
52 ステッピングモータ
53 ステッピングモータ
54 ステッピングモータ
55 ステッピングモータ
56 ステッピングモータ
61 輪列機構
62 輪列機構
63 輪列機構
64 輪列機構
65 輪列機構
66 輪列機構
C1 りゅうず
S1、S3、S4 押しボタンスイッチ

Claims (15)

  1. 日時を計数する計時手段と、
    現在位置を取得する現在位置取得手段と、
    前記現在位置取得手段により現在位置が取得された場合に、当該現在位置に応じて予め定められた対応位置を選択する対応位置選択手段と、
    前記計時手段の計数する日時と、所定の基準位置からの時差に係る前記現在位置の時差情報及び前記対応位置の時差情報とに基づいて、前記現在位置及び前記対応位置における地方時をそれぞれ算出する地方時算出手段と、
    算出された地方時を同時に又は選択的に切り替えて表示する表示手段と、
    を備えることを特徴とする電子時計。
  2. 世界各地の時差情報を記憶する時差記憶手段を備え、
    前記地方時算出手段は、当該時差記憶手段を参照して前記現在位置及び前記対応位置の時差情報をそれぞれ取得する
    ことを特徴とする請求項1記載の電子時計。
  3. 予め設定された位置に順番付けを行った位置情報を記憶する位置情報記憶手段を備え、
    前記対応位置選択手段は、前記現在位置が当該位置情報記憶手段に記憶された位置情報における前記順番付けられた位置の何れかである場合には、前記現在位置の次の順番が付された位置を前記対応位置として選択する
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の電子時計。
  4. 前記対応位置選択手段は、前記現在位置が前記位置情報記憶手段に記憶された位置情報における前記順番付けられた位置の何れでもない場合には、前記位置情報記憶手段において所定の順番が付された位置を前記対応位置として選択することを特徴とする請求項3記載の電子時計。
  5. 前記位置情報記憶手段に記憶されている位置情報には、前記順番付けられていない特定位置が含まれ、
    前記対応位置選択手段は、前記現在位置が前記位置情報記憶手段に記憶された位置情報における前記順番付けられた位置の何れでもない場合には、前記特定位置を前記対応位置として選択することを特徴とする請求項3記載の電子時計。
  6. 前記順番付けられた位置には、ユーザの主たる所在地に係るホーム位置が含まれ、
    前記対応位置選択手段は、前記現在位置が前記位置情報記憶手段に記憶された位置情報における前記順番付けられた位置の何れでもない場合には、前記ホーム位置を前記対応位置として選択することを特徴とする請求項3記載の電子時計。
  7. 予め設定された位置及び当該位置に各々対応付けられた前記対応位置に係る位置情報を記憶する対応位置設定記憶手段を備え、
    前記対応位置選択手段は、前記現在位置が前記対応位置設定記憶手段に記憶された位置情報における前記予め設定された位置の何れかである場合には、当該位置情報で前記現在位置に対応付けられた前記対応位置を選択する
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の電子時計。
  8. 前記対応位置選択手段は、前記現在位置が前記対応位置設定記憶手段に記憶された位置情報における前記予め設定された位置の何れでもない場合には、予め設定された所定位置を前記対応位置とすることを特徴とする請求項7記載の電子時計。
  9. ユーザの入力操作を受け付ける操作手段を備え、
    前記位置情報記憶手段に記憶させる前記位置情報は、当該操作手段を介して入力設定される
    ことを特徴とする請求項3〜6の何れか一項に記載の電子時計。
  10. ユーザの入力操作を受け付ける操作手段を備え、
    前記対応位置設定記憶手段に記憶させる前記位置情報は、当該操作手段を介して入力設定される
    ことを特徴とする請求項7又は8記載の電子時計。
  11. 所定の入力操作がなされた場合に、前記現在位置をユーザの主たる所在地に係るホーム位置として設定するホーム位置設定手段を備えることを特徴とする請求項9又は10記載の電子時計。
  12. 前記表示手段は、
    前記現在位置に係る地方時を表示する第1表示部と、
    前記対応位置に係る地方時を表示する第2表示部と
    を備えることを特徴とする請求項1〜11の何れか一項に記載の電子時計。
  13. 前記表示手段は、前記現在位置を示す第3表示部を備えることを特徴とする請求項1〜12の何れか一項に記載の電子時計。
  14. 前記現在位置取得手段は、現在位置を測定する測位手段を備え、
    前記対応位置選択手段は、所定の条件で前記測位手段に測位を行わせて現在位置を取得する
    ことを特徴とする請求項1〜13の何れか一項に記載の電子時計。
  15. 前記時差情報には、タイムゾーンに係る情報と夏時間の実施スケジュールに係る夏時間情報とが含まれることを特徴とする請求項1〜14の何れか一項に記載の電子時計。
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