JP2003114290A - ローカル時間計算方法および時計 - Google Patents
ローカル時間計算方法および時計Info
- Publication number
- JP2003114290A JP2003114290A JP2001308516A JP2001308516A JP2003114290A JP 2003114290 A JP2003114290 A JP 2003114290A JP 2001308516 A JP2001308516 A JP 2001308516A JP 2001308516 A JP2001308516 A JP 2001308516A JP 2003114290 A JP2003114290 A JP 2003114290A
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- JP
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- time
- information
- coordinated universal
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- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 海外旅行などでの移動先のローカル時間を自
動的に算出し、表示する。 【解決手段】 GPS装置7からの位置情報は位置情報
取得部2Aで取得され、保持される。同じく、GPS装
置7からの時間情報(協定世界時)は内蔵時計1に設定
される。位置対応時差記憶部3Aは各位置に対応する時
差を記憶している。サマータイム時間記憶部4は位置と
月日に対応してサマータイムの進み時間を記憶してい
る。計算部5Aは位置情報取得部2から位置情報を得、
内蔵時計1から時間情報(協定世界時)を得、位置対応
時差記憶部3から位置情報に対応する時差情報を、サマ
ータイム記憶部4から位置情報と月日に対応するサマー
タイムの進み時間を得、協定世界時と時差とサマータイ
ムの進み時間からローカル時間を計算し、表示部6に表
示する。
動的に算出し、表示する。 【解決手段】 GPS装置7からの位置情報は位置情報
取得部2Aで取得され、保持される。同じく、GPS装
置7からの時間情報(協定世界時)は内蔵時計1に設定
される。位置対応時差記憶部3Aは各位置に対応する時
差を記憶している。サマータイム時間記憶部4は位置と
月日に対応してサマータイムの進み時間を記憶してい
る。計算部5Aは位置情報取得部2から位置情報を得、
内蔵時計1から時間情報(協定世界時)を得、位置対応
時差記憶部3から位置情報に対応する時差情報を、サマ
ータイム記憶部4から位置情報と月日に対応するサマー
タイムの進み時間を得、協定世界時と時差とサマータイ
ムの進み時間からローカル時間を計算し、表示部6に表
示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は時計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、海外旅行などで移動先地域に時差
がある場合には時計の時差の調節を手動にて行う必要が
あった。また、その地域にサマータイムがある場合には
月日からサマータイムの実施時期を利用者自ら判断し
て、手動にて時間の設定を行う必要があった。また、G
PSにより協定世界時(UTC)を取得し、時間を自動
設定するものがあるが、地域の時差情報は手動で設定す
る必要があった。
がある場合には時計の時差の調節を手動にて行う必要が
あった。また、その地域にサマータイムがある場合には
月日からサマータイムの実施時期を利用者自ら判断し
て、手動にて時間の設定を行う必要があった。また、G
PSにより協定世界時(UTC)を取得し、時間を自動
設定するものがあるが、地域の時差情報は手動で設定す
る必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の時計に
は以下に示すような問題点がある。 1)自動で時差の計算を行うことができない。 2)自動でサマータイムの計算を行うことができない。 3)自動で時間の設定を行うことができない。
は以下に示すような問題点がある。 1)自動で時差の計算を行うことができない。 2)自動でサマータイムの計算を行うことができない。 3)自動で時間の設定を行うことができない。
【0004】本発明の目的は、現在位置のローカル時間
を自動的に算出し、表示するローカル時間計算方法およ
び時計を提供することにある。
を自動的に算出し、表示するローカル時間計算方法およ
び時計を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】各位置のローカル時間
の、協定世界時との時差を予め記憶しておく。そして現
在位置の位置情報と協定世界時をGPS、携帯電話等よ
り取得する。位置情報から現在位置の時差が得られ、協
定世界時と時差からローカル時間が算出される。
の、協定世界時との時差を予め記憶しておく。そして現
在位置の位置情報と協定世界時をGPS、携帯電話等よ
り取得する。位置情報から現在位置の時差が得られ、協
定世界時と時差からローカル時間が算出される。
【0006】なお、各位置と月日に対応する、サマータ
イムの進み時計を予め記憶しおけば、サマータイムが設
定されていた場合のローカル時間を算出できる。
イムの進み時計を予め記憶しおけば、サマータイムが設
定されていた場合のローカル時間を算出できる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0008】図1は本発明の第1の実施形態の時計のブ
ロック図である。
ロック図である。
【0009】本実施形態はGPS(全地球測位システ
ム:Global Pasitioning System)装置を利用して位置
情報と時間情報を取得し、時計の存在する場所のローカ
ル時間を計算し、表示するものである。
ム:Global Pasitioning System)装置を利用して位置
情報と時間情報を取得し、時計の存在する場所のローカ
ル時間を計算し、表示するものである。
【0010】本実施形態の時計は内蔵時計1と位置情報
取得部2Aと位置対応時差記憶部3Aとサマータイム時
間記憶部4と計算部5Aと表示部6で構成されている。
取得部2Aと位置対応時差記憶部3Aとサマータイム時
間記憶部4と計算部5Aと表示部6で構成されている。
【0011】GPS装置7からの位置情報は位置情報取
得部2Aで取得され、保持される。同じく、GPS装置
7からの時間情報(協定世界時)は内蔵時計1に設定さ
れる。位置対応時差記憶部3Aは各位置に対応する時差
を記憶している。サマータイム記憶部4は位置と月日に
対応してサマータイムの進み時間を記憶している。計算
部5Aは位置情報取得部2から位置情報を得、内蔵時計
1から時間情報(協定世界時)を得、位置対応時差記憶
部3Aから位置情報に対応する時差情報を、サマータイ
ム記憶部4から位置情報と月日に対応する、サマータイ
ムの進み時間を得、協定世界時と時差とサマータイムの
進み時間からローカル時間を計算する。表示部6はロー
カル時間を表示する。
得部2Aで取得され、保持される。同じく、GPS装置
7からの時間情報(協定世界時)は内蔵時計1に設定さ
れる。位置対応時差記憶部3Aは各位置に対応する時差
を記憶している。サマータイム記憶部4は位置と月日に
対応してサマータイムの進み時間を記憶している。計算
部5Aは位置情報取得部2から位置情報を得、内蔵時計
1から時間情報(協定世界時)を得、位置対応時差記憶
部3Aから位置情報に対応する時差情報を、サマータイ
ム記憶部4から位置情報と月日に対応する、サマータイ
ムの進み時間を得、協定世界時と時差とサマータイムの
進み時間からローカル時間を計算する。表示部6はロー
カル時間を表示する。
【0012】なお、GPS装置7は汎用のものを使用
し、時計の使用時に接続することでGPS装置7を内蔵
する場合よりも時計の価格が高くならなくて済む。
し、時計の使用時に接続することでGPS装置7を内蔵
する場合よりも時計の価格が高くならなくて済む。
【0013】図2は本発明の第2の実施形態の時計のブ
ロック図である。
ロック図である。
【0014】本実施形態は、第1の実施の形態のGPS
装置7の代り携帯電話装置8を用いるものである。携帯
電話装置8の場合には地域情報が得られるので、携帯電
話装置8から地域情報を取得する地域情報取得部2B
と、各地域に対応した時差が記憶されている地域対応時
差記憶部3Bが設けられている。本時計の利用者が手動
で協定世界時を内蔵時計1に設定し、計算部5Bが地域
情報をもとに地域対応時差記憶部3Bから時差を読出
し、第1の実施の形態と同様に、協定世界時と時差とサ
マータイムの進み時間からローカル時計を計算する。
装置7の代り携帯電話装置8を用いるものである。携帯
電話装置8の場合には地域情報が得られるので、携帯電
話装置8から地域情報を取得する地域情報取得部2B
と、各地域に対応した時差が記憶されている地域対応時
差記憶部3Bが設けられている。本時計の利用者が手動
で協定世界時を内蔵時計1に設定し、計算部5Bが地域
情報をもとに地域対応時差記憶部3Bから時差を読出
し、第1の実施の形態と同様に、協定世界時と時差とサ
マータイムの進み時間からローカル時計を計算する。
【0015】なお、携帯電話装置の代りにPHS(Pers
onal Handyphone System)を用いてもよい。
onal Handyphone System)を用いてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
時差のある地域を移動しても、本時計を利用する利用者
はその地域の時間を直ちに、正確に知ることができる。
時差のある地域を移動しても、本時計を利用する利用者
はその地域の時間を直ちに、正確に知ることができる。
【図1】本発明の第1の実施形態の時計のブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第2の実施形態の時計のブロック図で
ある。
ある。
1 内蔵時計
2A 位置情報取得部
2B 地域情報取得部
3A 位置対応時差記憶部
3B 地域対応時差記憶部
4 サマータイム時間記憶部
5A,5B 計算部
6 表示部
7 GPS装置
8 携帯電話装置
Claims (10)
- 【請求項1】 時計の現在位置の位置情報と協定世界時
を取得するステップと、 前記位置情報を元に前記現在位置における時差を取得す
るステップと、 前記協定世界時と前記時差を元に前記現在位置のローカ
ル時間を計算するステップと、 前記ローカル時間を表示するステップを有するローカル
時間計算方法。 - 【請求項2】 GPS装置から前記位置情報と前記協定
世界時を取得する、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 時計の現在位置の地域情報と協定世界時
を取得するステップと、 前記地域情報を元に前記現在位置における時差を取得す
るステップと、 前記協定世界時と前記時差を元に前記現在位置のローカ
ル時間を計算するステップと、 前記ローカル時間を表示するステップを有するローカル
時間計算方法。 - 【請求項4】 携帯電話装置またはPHSから前記地域
情報を取得し、内蔵時計より前記協定世界時を取得す
る、請求項3に記載の方法。 - 【請求項5】 前記ローカル時間を計算するステップ
は、現在位置にサマータイムが設定されていた場合、サ
マータイムの進み時間も考慮してローカル時間を計算す
る、請求項1から4のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項6】 時計において、 現在位置の位置情報を取得、保持する位置情報取得手段
と、 現在位置の協定世界時を取得、保持する時刻情報取得手
段と、 各位置に対応する時差を記憶している時差記憶手段と、 前記位置情報に対応する時差を前記時差記憶手段から取
得し、前記協定世界時と前記時差から前記現在位置のロ
ーカル時間を算出するローカル時間計算手段と、 前記ローカル時間を表示する表示手段を有することを特
徴とする時計。 - 【請求項7】 前記位置情報取得手段と前記時間情報取
得手段はGPS装置からそれぞれ位置情報、協定世界時
を取得する、請求項6に記載の時計。 - 【請求項8】 時計において、 現在位置の地域情報を取得、保持する地域情報取得手段
と、 現在位置の協定世界時を取得、保持する時刻情報取得手
段と、 各地域に対応する時差を記憶している時差記憶手段と、 前記地域情報に対応する時差を前記時差記憶手段から取
得し、前記協定世界時と前記時差から前記現在位置のロ
ーカル時間を算出するローカル時間計算手段と、 前記ローカル時間を表示する表示手段を有することを特
徴とする時計。 - 【請求項9】 前記地域情報取得手段は携帯電話装置か
ら地域情報を取得し、前記時刻情報取得手段は、前記協
定世界時が利用者により手動で設定される内蔵時計であ
る、請求項8に記載の時計。 - 【請求項10】 各位置と月日に対応する、サマータイ
ムの進み時間を記憶しているサマータイム時間記憶手段
をさらに有し、 前記ローカル時間計算手段は前記位置情報と前記協定世
界時を基に前記サマータイム記憶手段からサマータイム
の進み時間を取得し、前記サマータイムの進み時間も考
慮に入れてローカル時間を算出する、請求項6から9の
いずれか1項に記載の時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001308516A JP2003114290A (ja) | 2001-10-04 | 2001-10-04 | ローカル時間計算方法および時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001308516A JP2003114290A (ja) | 2001-10-04 | 2001-10-04 | ローカル時間計算方法および時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003114290A true JP2003114290A (ja) | 2003-04-18 |
Family
ID=19127815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001308516A Pending JP2003114290A (ja) | 2001-10-04 | 2001-10-04 | ローカル時間計算方法および時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003114290A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051697A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Seiko Epson Corp | 計時装置及び計時装置の時刻修正方法 |
| JP2015010846A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | セイコークロック株式会社 | 電波時計 |
| JP2016038301A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | カシオ計算機株式会社 | 電子時計 |
-
2001
- 2001-10-04 JP JP2001308516A patent/JP2003114290A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051697A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Seiko Epson Corp | 計時装置及び計時装置の時刻修正方法 |
| JP2015010846A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | セイコークロック株式会社 | 電波時計 |
| JP2016038301A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | カシオ計算機株式会社 | 電子時計 |
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