JP2016032031A - 放熱構造およびこれを備えた電子機器 - Google Patents
放熱構造およびこれを備えた電子機器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016032031A JP2016032031A JP2014153941A JP2014153941A JP2016032031A JP 2016032031 A JP2016032031 A JP 2016032031A JP 2014153941 A JP2014153941 A JP 2014153941A JP 2014153941 A JP2014153941 A JP 2014153941A JP 2016032031 A JP2016032031 A JP 2016032031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat dissipation
- heat
- sheet
- electronic component
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
【解決手段】センターフレーム2の隆起部8に設けられ、電子部品6と隆起部8との間に配置された放熱シート7の側面の全周または一部に接触する放熱補助部(リブまたは凹部の内壁)を備える。
【選択図】図4
Description
例えば、特許文献1に記載される電子機器の放熱構造においては、放熱シートの上下のシート面の一方に高発熱の電子部品を接触させ、もう一方に金属ベース基板(放熱部材)を接触させている。これにより、電子部品からの熱を放熱シートの厚み方向の経路で放熱部材へ伝熱している。
図1は、この発明の実施の形態1に係る放熱構造を備えた電子機器を示す斜視図である。図2は図1の電子機器の分解斜視図である。図3は図1のA−A線で切った断面矢示図である。また、図4は図3の部分Bの拡大図である。
図1において、電子機器1は車載用ナビゲーション装置などの電子機器である。なお、図1では、センターフレーム2の上下にトップカバー3とボトムカバー4を組み合わせて構成される電子機器1を示している。また、電子機器1の内部には、図2に示すように、各種の電子部品を実装した基板5が収容される。
基板5は、電子部品6などの各種部品が実装された基板であり、センターフレーム2に設けられた支持部2aにねじ止めなどで固定されて支持される。また、基板5がセンターフレーム2に支持されると、基板5に実装された電子部品6は、隆起部8の端面8a上の放熱シート7に接触した状態となる。なお、電子部品6はICチップなどの高発熱の電子部品である。
なお、放熱シート7には、熱伝導性が高く、弾性を有した材料が用いられる。例えば、シリコンゴムを用いるとよい。
また、本発明では、図4を用いて後述するように放熱シート7の側面を介した熱伝導を行うので、放熱シート7は、側面からの放熱を期待できる厚さ(例えば、3mm程度)を有する方が効果的である。
本発明に係る放熱構造においては、電子部品6で発生した熱が放熱シート7の対向するシート面を介して隆起部8に伝導し、さらに放熱シート7のシート面の側面からリブ9に伝導する。そして、リブ9は、放熱シート7の側面から熱が伝導されて放熱シート7と接触していない外表面から放熱し、さらに隆起部8へ熱を伝導してセンターフレーム2から放熱が行われる。すなわち、リブ9は、放熱シート7の側面を介した熱伝導経路を新たに形成して放熱を補助する放熱補助部として機能する。
このようにリブ9によって新たな熱伝導経路が追加されるので、放熱シート7を用いた放熱構造の放熱効率を向上できる。
図5は実施の形態1に係る放熱構造における放熱シートの配置の概要を示す図であり、四角形の放熱シート7を配置する場合を示している。基板5がセンターフレーム2に固定されたときに電子部品6が放熱シート7のシート面内に的確に接触するように、隆起部8の端面8aにおける放熱シート7の配置部位は予め決められている。
図6は実施の形態1に係る放熱構造における各構成の高さ方向の寸法を示す図である。図6において、電子部品6の高さHAおよび放熱シート7の厚さHBは製品の規格によって予め決められた値であり変更できないが、放熱補助部であるリブ9の高さHCは変更可能である。
そこで、本発明では、電子部品6、放熱シート7およびリブ9を、例えば下記のような寸法関係aまたは寸法関係bとする。これにより、放熱シート7と電子部品6および隆起部8の端面8aとを確実に接触させることができる。
このように構成することで、電子部品6の高さHAがリブ9の高さHCと放熱シート7の厚さHBとの差分以上(HA≧HC−HB)となる。このため、基板5をセンターフレーム2に固定した際に電子部品6が放熱シート7に接触した状態または放熱シート7を押圧した状態になる。
また、上述のように構成すると、放熱シート7を配置したときにリブ9から若干離れる位置ずれが発生しても、弾性拡張した放熱シート7がリブ9に接触する。
図8は、実施の形態1におけるリブの変形例を示す図であり、放熱補助部がリブである場合について示している。また、図9は、実施の形態1における凹部を示す図であって、放熱補助部が凹部の内壁である場合を示している。
また、電子部品6で発生した熱は、放熱シート7の対向するシート面を介して隆起部8に伝導し、さらに放熱シート7の上記1辺の側面からリブ9Aに伝導する。これにより、リブ9Aがない構造よりも放熱シート7を用いた放熱構造の放熱効率を向上できる。
また、電子部品6で発生した熱は、放熱シート7の対向するシート面を介して隆起部8に伝導し、さらに放熱シート7の上記2辺の各側面からリブ9Bに伝導する。
これにより、図8(a)の構造よりも熱伝導の経路が増加するので、放熱効率をさらに向上できる。
放熱シート7は、リブ9Cのない開放部分からリブ9Cで囲まれた部分に挿入して配置される。このように構成しても、隆起部8の端面8a上の予め決められた配置部位に放熱シート7を容易に配置することができる。
また、電子部品6で発生した熱は、放熱シート7の対向するシート面を介して隆起部8に伝導し、さらに放熱シート7の上記3辺の各側面からリブ9Cに伝導する。
これにより、図8(b)の構造よりも熱伝導の経路が増加するので、放熱効率をさらに向上できる。
また、電子部品6で発生した熱は、放熱シート7の対向するシート面を介して隆起部8に伝導し、さらに放熱シート7の上記4辺の各側面からリブ9Cに伝導する。これにより図8(c)の構造よりも熱伝導の経路が増加するので、放熱効率をさらに向上できる。
なお、上述したように放熱シート7を弾性拡張させる場合、リブ9Dに放熱シート7を隙間がある状態で配置してもよい。すなわち、放熱シート7が弾性を有しており、基板5をセンターフレーム2に固定したときに電子部品6から放熱シート7が押圧される場合、放熱シート7が弾性拡張してリブ9Dに接触する。
放熱シート7は、図5と同様に放熱シート7の角をリブ9Eの角に合わせてリブ9Eに押し付けるようにして端面8a上に配置される。
また、電子部品6で発生した熱は、放熱シート7の対向するシート面を介して隆起部8に伝導し、さらに放熱シート7の上記2辺の各側面からリブ9Eに伝導する。
リブ9Eの外表面は凹凸部9E−1によって表面積が増加しており、図5の構成よりも効率よく放熱することが可能である。
なお、上述した凹凸部は、図8(a)から図8(d)までに示したリブ9A〜9Dや、後述する図8(f)に示すリブ9Fの放熱シート7と接触しない外表面に形成しても同様の効果を得ることができる。
また、電子部品6で発生した熱は、放熱シート7Aの対向するシート面を介して隆起部8に伝導し、さらに放熱シート7Aの側面からリブ9Fに伝導する。これによりリブ9Fがない構造よりも放熱シート7を用いた放熱構造の放熱効率を向上できる。
なお、図示は省略したが、リブ9Fを放熱シート7Aの外形の全周に沿って形成してもよい。この場合、図8(f)の構造よりも熱伝導経路が増えることから放熱効率をさらに向上させることができる。
放熱シート7は、凹部10に嵌合されて凹部10の底面10b上に配置される。
また、電子部品6で発生した熱は、放熱シート7の対向するシート面を介して凹部10の底面10bに伝導し、さらに放熱シート7の側面から内壁10aに伝導する。
凹部10の内壁10aを介して放熱シート7の側面から隆起部8に熱が伝導され、センターフレーム2から放熱される。このように内壁10aを介して放熱シート7の側面全周が熱伝導経路として追加され、放熱シート7を用いた放熱構造の放熱効率を向上できる。
すなわち、内壁10aの高さをHCとし、高さHCを放熱シート7の厚さHBより低く形成する(寸法関係a)。
このようにすることで、放熱シート7を凹部10に配置したときに放熱シート7が電子部品6側に突出した状態となる。従って電子部品6が放熱シート7のシート面に接触するまでの間に端面8aが基板5に当たることはなく、放熱シート7と電子部品6および凹部10の底面10bとが確実に接触する。
このように構成することで、電子部品6で発生した熱は、放熱シート7の対向するシート面を介して隆起部8に伝導し、さらに放熱シート7の側面から放熱補助部に伝導する。これにより、放熱シート7を用いた放熱構造の放熱効率を向上できる。
このように構成することで、基板5をセンターフレーム2に固定したときに電子部品6が放熱シート7に接触するまたは放熱シート7を押圧した状態となって、放熱シート7と電子部品6および隆起部8とを確実に接触させることができる。
これにより、電子部品6からの熱に起因した不具合が減少するので電子機器1の信頼性を向上できる。
Claims (9)
- 放熱用シート部材の対向する一方のシート面を電子部品に接触させ、もう一方のシート面を放熱部材に接触させて前記電子部品と前記放熱部材との間に前記放熱用シート部材を配置し、前記放熱用シート部材を通して前記電子部品からの熱を前記放熱部材に放熱する放熱構造において、
前記放熱部材に設けられ、前記電子部品と前記放熱部材との間に配置された前記放熱用シート部材の側面の全周または一部に接触する放熱補助部を備えたことを特徴とする放熱構造。 - 前記放熱補助部は、前記放熱部材の前記放熱用シート部材が配置される面から突出したリブであることを特徴とする請求項1記載の放熱構造。
- 前記放熱補助部は、前記放熱用シート部材が配置される凹部の内壁であることを特徴とする請求項1記載の放熱構造。
- 前記リブは、多角形の前記放熱用シート部材の隣り合う2辺の各側面に接触することを特徴とする請求項2記載の放熱構造。
- 前記リブは、前記放熱用シート部材と接触しない外表面に凹凸部を形成したことを特徴とする請求項2または請求項4記載の放熱構造。
- 前記放熱補助部は、前記放熱用シート部材の厚さより低い高さであることを特徴とする請求項1から請求項5のうちのいずれか1項記載の放熱構造。
- 前記放熱補助部は、前記放熱用シート部材の厚さ以上でかつ前記電子部品の高さに前記放熱用シート部材の厚さを加算した値以下の高さであり、
前記放熱部材で前記放熱用シート部材を配置する部分の面積は、前記放熱用シート部材に対向する前記電子部品の外形面積よりも広いことを特徴とする請求項1から請求項5のうちのいずれか1項記載の放熱構造。 - 前記放熱用シート部材は、弾性を有しており、
前記放熱補助部は、前記電子部品から押圧されて弾性拡張した前記放熱用シート部材の前記側面に接触することを特徴とする請求項7記載の放熱構造。 - 請求項1から請求項8のうちのいずれか1項記載の放熱構造を備えた電子機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014153941A JP6381340B2 (ja) | 2014-07-29 | 2014-07-29 | 放熱構造およびこれを備えた電子機器 |
| CN201420622393.5U CN204217301U (zh) | 2014-07-29 | 2014-10-24 | 散热构造以及具备该散热构造的电子设备 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014153941A JP6381340B2 (ja) | 2014-07-29 | 2014-07-29 | 放熱構造およびこれを備えた電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016032031A true JP2016032031A (ja) | 2016-03-07 |
| JP6381340B2 JP6381340B2 (ja) | 2018-08-29 |
Family
ID=52985927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014153941A Expired - Fee Related JP6381340B2 (ja) | 2014-07-29 | 2014-07-29 | 放熱構造およびこれを備えた電子機器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6381340B2 (ja) |
| CN (1) | CN204217301U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018061351A1 (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | ダイキン工業株式会社 | 基板ユニット及び放熱アセンブリ |
| JP2018092987A (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-14 | ブラザー工業株式会社 | 放熱装置および画像形成装置 |
| JP2018147930A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 株式会社デンソー | 電子装置 |
| JP2020184564A (ja) * | 2019-05-07 | 2020-11-12 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 回路構成体 |
| JP2021082682A (ja) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 回路構成体 |
| WO2022270024A1 (ja) * | 2021-06-22 | 2022-12-29 | 株式会社日立製作所 | 電子機器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002280776A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-27 | Denso Corp | 発熱素子の実装構造 |
| JP3134452U (ja) * | 2006-07-06 | 2007-08-16 | 訊凱國際股▲ふん▼有限公司 | ヒートシンクアセンブリ構造 |
| JP2011054640A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Funai Electric Co Ltd | シールドパッケージ基板 |
-
2014
- 2014-07-29 JP JP2014153941A patent/JP6381340B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2014-10-24 CN CN201420622393.5U patent/CN204217301U/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002280776A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-27 | Denso Corp | 発熱素子の実装構造 |
| JP3134452U (ja) * | 2006-07-06 | 2007-08-16 | 訊凱國際股▲ふん▼有限公司 | ヒートシンクアセンブリ構造 |
| JP2011054640A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Funai Electric Co Ltd | シールドパッケージ基板 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018061351A1 (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | ダイキン工業株式会社 | 基板ユニット及び放熱アセンブリ |
| JP2018092987A (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-14 | ブラザー工業株式会社 | 放熱装置および画像形成装置 |
| JP2018147930A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 株式会社デンソー | 電子装置 |
| JP2020184564A (ja) * | 2019-05-07 | 2020-11-12 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 回路構成体 |
| JP2021082682A (ja) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 回路構成体 |
| WO2022270024A1 (ja) * | 2021-06-22 | 2022-12-29 | 株式会社日立製作所 | 電子機器 |
| JP2023002323A (ja) * | 2021-06-22 | 2023-01-10 | 株式会社日立製作所 | 電子機器 |
| US20240164045A1 (en) * | 2021-06-22 | 2024-05-16 | Hitachi, Ltd. | Electronic device |
| JP7681444B2 (ja) | 2021-06-22 | 2025-05-22 | 株式会社日立製作所 | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6381340B2 (ja) | 2018-08-29 |
| CN204217301U (zh) | 2015-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6381340B2 (ja) | 放熱構造およびこれを備えた電子機器 | |
| TWI601929B (zh) | Heat pipe | |
| JP6036894B2 (ja) | 冷却装置および装置 | |
| CN101528018A (zh) | 散热装置及其制造方法 | |
| WO2014088044A1 (ja) | ヒートシンク | |
| JP2008198864A (ja) | 電子機器および半導体パッケージ | |
| US10405468B2 (en) | Shield case and electronic device | |
| TW200611110A (en) | Heatsink | |
| JP2019032134A (ja) | プレート型熱輸送装置及び電子機器 | |
| JP4466744B2 (ja) | 電子装置の放熱構造 | |
| JP2014225571A (ja) | 半導体装置 | |
| JP6769087B2 (ja) | 冷却部材、冷却装置、電子機器および冷却部材の形成方法 | |
| JP2014146702A (ja) | 電子装置および筐体 | |
| JP2019050239A (ja) | 半導体パッケージ | |
| JP5669657B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2018073859A (ja) | 冷却装置、搭載方法、冷却構造 | |
| JP6371245B2 (ja) | 熱伝導性部材、冷却構造及び装置 | |
| JP6037578B1 (ja) | ヒートシンク及びその製造方法 | |
| US20120273168A1 (en) | Heat dissipation device with heat pipe | |
| JP2014207387A (ja) | 半導体パッケージ | |
| JP2014187133A (ja) | 放熱部材、および電子回路 | |
| JP2004349345A (ja) | 電子制御装置 | |
| JP2009076674A (ja) | 電子機器および冷却ユニット | |
| JP2008311467A (ja) | パワーモジュール | |
| JP2015065314A (ja) | 電子装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20161111 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170823 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170912 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180327 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180423 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180703 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180731 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6381340 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |