JP2016018958A - 固体撮像装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】占有面積を増大させることなく光電変換素子の飽和電子数を増大させることができる固体撮像装置を提供すること。
【解決手段】実施形態によれば、固体撮像装置が提供される。固体撮像装置は、フローティングディフュージョンと、転送ゲートと、光電変換素子とを備える。フローティングディフュージョンは、半導体層における表面部分に設けられる。転送ゲートは、半導体層の表面から内部へ向けて延伸し、半導体層の内部でフローティングディフュージョン側へ向けて屈曲する。光電変換素子は、転送ゲートを介してフローティングディフュージョンとは逆側の半導体層に設けられ、転送ゲートの側面側から底面側に亘って連続する。
【選択図】図3
【解決手段】実施形態によれば、固体撮像装置が提供される。固体撮像装置は、フローティングディフュージョンと、転送ゲートと、光電変換素子とを備える。フローティングディフュージョンは、半導体層における表面部分に設けられる。転送ゲートは、半導体層の表面から内部へ向けて延伸し、半導体層の内部でフローティングディフュージョン側へ向けて屈曲する。光電変換素子は、転送ゲートを介してフローティングディフュージョンとは逆側の半導体層に設けられ、転送ゲートの側面側から底面側に亘って連続する。
【選択図】図3
Description
本実施形態は、固体撮像装置に関する。
従来、半導体基板の深さ方向に光電変換素子を形成することによって飽和電子数を減少させずに占有面積を低減し、光電変換素子とフローティングディフュージョンとの間に縦型の転送ゲートを埋設することによって電荷転送効率を向上させた固体撮像装置がある。
かかる固体撮像装置では、如何にして占有面積を増大させることなく光電変換素子の飽和電子数を増大させるかが課題となっている。
一つの実施形態は、占有面積を増大させることなく光電変換素子の飽和電子数を増大させることができる固体撮像装置を提供することを目的とする。
一つの実施形態によれば、固体撮像装置が提供される。固体撮像装置は、フローティングディフュージョンと、転送ゲートと、光電変換素子とを備える。フローティングディフュージョンは、半導体層における表面部分に設けられる。転送ゲートは、前記半導体層の表面から内部へ向けて延伸し、前記半導体層の内部でフローティングディフュージョン側へ向けて屈曲する。光電変換素子は、前記転送ゲートを介して前記フローティングディフュージョンとは逆側の前記半導体層に設けられ、前記転送ゲートの側面側から底面側に亘って連続する。
以下に添付図面を参照して、実施形態に係る固体撮像装置を詳細に説明する。なお、これらの実施形態により本発明が限定されるものではない。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る固体撮像装置14を備えるデジタルカメラ1の概略構成を示すブロック図である。図1に示すように、デジタルカメラ1は、カメラモジュール11と後段処理部12とを備える。
図1は、第1の実施形態に係る固体撮像装置14を備えるデジタルカメラ1の概略構成を示すブロック図である。図1に示すように、デジタルカメラ1は、カメラモジュール11と後段処理部12とを備える。
カメラモジュール11は、撮像光学系13と固体撮像装置14とを備える。撮像光学系13は、被写体からの光を取り込み、被写体像を結像させる。固体撮像装置14は、撮像光学系13によって結像される被写体像を撮像し、撮像によって得られた画像信号を後段処理部12へ出力する。かかるカメラモジュール11は、デジタルカメラ1以外に、例えば、カメラ付き携帯端末等の電子機器に適用される。
後段処理部12は、ISP(Image Signal Processor)15、記憶部16および表示部17を備える。ISP15は、固体撮像装置14から入力される画像信号の信号処理を行う。かかるISP15は、例えば、ノイズ除去処理、欠陥画素補正処理、解像度変換処理等の高画質化処理を行う。
そして、ISP15は、信号処理後の画像信号を記憶部16、表示部17およびカメラモジュール11内の固体撮像装置14が備える後述の信号処理回路21(図2参照)へ出力する。ISP15からカメラモジュール11へフィードバックされる画像信号は、固体撮像装置14の調整や制御に用いられる。
記憶部16は、ISP15から入力される画像信号を画像として記憶する。また、記憶部16は、記憶した画像の画像信号をユーザの操作等に応じて表示部17へ出力する。表示部17は、ISP15あるいは記憶部16から入力される画像信号に応じて画像を表示する。かかる表示部17は、例えば、液晶ディスプレイである。
次に、図2を参照してカメラモジュール11が備える固体撮像装置14について説明する。図2は、第1の実施形態に係る固体撮像装置14の概略構成を示すブロック図である。図2に示すように、固体撮像装置14は、イメージセンサ20と、信号処理回路21とを備える。
ここでは、イメージセンサ20が、入射光を光電変換する光電変換素子の入射光が入射する面とは逆の面側に配線層が形成される所謂裏面照射型CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)イメージセンサである場合について説明する。なお、本実施形態に係るイメージセンサ20は、裏面照射型CMOSイメージセンサに限定するものではなく、表面照射型CMOSイメージセンサであってもよい。
イメージセンサ20は、周辺回路22と、画素アレイ23とを備える。また、周辺回路22は、垂直シフトレジスタ24、タイミング制御部25、CDS(相関二重サンプリング部)26、ADC(アナログデジタル変換部)27、およびラインメモリ28を備える。
画素アレイ23は、イメージセンサ20の撮像領域に設けられる。かかる画素アレイ23には、撮像画像の各画素に対応する複数の光電変換素子が、水平方向(行方向)および垂直方向(列方向)へ2次元アレイ状(マトリックス状)に配置されている。そして、画素アレイ23では、各画素に対応する各光電変換素子が入射光量に応じた信号電荷(例えば、電子)を発生させて蓄積する。
本実施形態の画素アレイ23では、半導体基板の深さ方向に光電変換素子を形成し、光電変換素子とフローティングディフュージョンとの間に縦型の転送ゲートを埋設することにより飽和電子数を減少させずに占有面積を低減しつつ電荷転送効率を向上させている。
さらに、画素アレイ23では、半導体層内における縦型の転送ゲートの形状および光電変換素子の形状を工夫することによって、占有面積を増大させることなく光電変換素子の飽和電子数を増大させている。かかる画素アレイの構造の一例については、図3を参照して後述する。
タイミング制御部25は、垂直シフトレジスタ24に対して動作タイミングの基準となるパルス信号を出力する処理部である。垂直シフトレジスタ24は、アレイ(行列)状に2次元配列された複数の光電変換素子の中から信号電荷を読み出す光電変換素子を行単位で順次選択するための選択信号を画素アレイ23へ出力する処理部である。
画素アレイ23は、垂直シフトレジスタ24から入力される選択信号によって行単位で選択される各光電変換素子に蓄積された信号電荷を、各画素の輝度を示す画素信号として光電変換素子からCDS26へ出力する。
CDS26は、画素アレイ23から入力される画素信号から、相関二重サンプリングによってノイズを除去してADC27へ出力する処理部である。ADC27は、CDS26から入力されるアナログの画素信号をデジタルの画素信号へ変換してラインメモリ28へ出力する処理部である。ラインメモリ28は、ADC27から入力される画素信号を一時的に保持し、画素アレイ23における光電変換素子の行毎に信号処理回路21へ出力する処理部である。
信号処理回路21は、ラインメモリ28から入力される画素信号に対して所定の信号処理を行って後段処理部12へ出力する処理部である。信号処理回路21は、画素信号に対して、例えば、レンズシェーディング補正、傷補正、ノイズ低減処理等の信号処理を行う。
このように、イメージセンサ20では、画素アレイ23に配置される複数の光電変換素子が入射光を受光量に応じた量の信号電荷へ光電変換して蓄積し、周辺回路22が各光電変換素子に蓄積された信号電荷を画素信号として読み出すことによって撮像を行う。
次に、図3を参照し、第1の実施形態に係る画素アレイ23の構造の一例について説明する。ここでは、画素アレイ23における光電変換素子(以下、「PD」と記載する)、転送ゲート(以下、「TG」と記載する)、およびフローティングディフュージョン(以下、「FD」と記載する)の構造について説明する。
図3は、第1の実施形態に係る画素アレイ23の断面を模式的に示す説明図である。なお、図3の(a)には、画素アレイ23の1画素に対応する部分を平面視においてPD4、TG5、およびFD6を結ぶ直線に沿って切断した断面を模式的に示しており、図3の(b)には、画素アレイ23の1画素に対応する部分を図3の(a)に示すA−A’線に沿って切断した断面を模式的に示している。
図3の(a)に示すように、画素アレイ23は、PD4と、TG5と、FD6とを備える。TG5は、半導体層の表面(ここでは、上面)から内部へ向けて延伸し、半導体層の内部でFD6側へ向けて屈曲する。
かかるTG5は、第1ゲート部51と、第2ゲート部52と、電極パッド53とを含む。第1ゲート部51は、半導体層の表面から内部へ向けて延伸し、底部の先端面が第2ゲート部52の基端側上面に接するように設けられる。
第2ゲート部52は、第1ゲート部51の底部から第1ゲート部51の延伸方向とは異なる方向へ延伸する。電極パッド53は、第1ゲート部51における半導体層の表面側端面に接するように設けられる。
図3の(a)では、第1ゲート部51の延伸方向と第2ゲート部52の延伸方向とのなす角度が90度であり、TG5が断面視L字状の場合を例示しているが、第1ゲート部51の延伸方向と第2ゲート部52の延伸方向とのなす角度は略90度に限定されるものではない。すなわち、TG5は、半導体層の表面から内部へ延伸し、半導体層の内部においてFD6側へ屈曲した形状であればよい。
これら第1ゲート部51、第2ゲート部52、および電極パッド53は、例えば、ポリシリコンなどの導電性材料によって形成される。また、第1ゲート部51および第2ゲート部52の周面は、例えば、酸化シリコンなどの絶縁性材料によって形成される絶縁膜54によって被覆される。かかる絶縁膜54は、ゲート絶縁膜として機能する。
また、半導体層の上面には、例えば、TEOS(テトラエトキシシラン)によって形成される層間絶縁膜55が設けられる。かかる層間絶縁膜55の内部には、多層配線が設けられる。
PD4は、TG5を介してFD6とは逆側の半導体層に設けられ、TG5の側面側から底面側に亘って連続する。かかるPD4は、例えば、ボロンなどのP型の不純物がドープされたP型の半導体領域41と、例えば、リンなどのN型の不純物がドープされたN型の半導体領域42とのPN接合によって形成されるフォトダイオードである。
N型の半導体領域43の底面側には、N型の半導体領域42よりも不純物濃度が低いN型の半導体層42が設けられる。なお、ここでは、図示を省略したが、N型の半導体層43の底面側には、保護膜、カラーフィルタ、およびマイクロレンズなどが設けられる。
かかるPD4は、N型の半導体層43側から入射する光を信号電荷へ光電変換し、電荷蓄積領域となるN型の半導体領域42に蓄積する。ここで、本実施形態に係るPD4は、第1ゲート部51の一方の側面側から第2ゲート部52の底面側に亘って連続するように設けられる。
これにより、PD4は、N型の半導体領域42のなかで、第1ゲート部51の一方の側面側に位置する第1領域N1に加え、第2ゲート部52の底面側に位置する第2領域N2までを電荷蓄積領域として機能させることができる。
したがって、PD4によれば、平面視における第1領域N1の占有面積を増大させることなく、第2領域N2を電荷蓄積領域として有効活用することによって、電荷蓄積領域の飽和電子数を増大させることができる。
また、画素アレイ23は、TG5を介してPD4とは逆側にFD6が設けられる。かかるFD6は、例えば、ボロンなどのP型の不純物がドープされたP型のエピタキシャル層60の表面側に、例えば、リンなどのN型の不純物がドープされて形成される。なお、FD6およびP型のエピタキシャル層60と第1ゲート部51との間には、例えば、酸化シリコンなどの絶縁領域56が設けられる。
かかる画素アレイ23では、TG5へ所定の電圧が印可された場合に、N型の半導体領域42とFD6との間にチャネルが形成され、図3の(a)および図3の(b)に太線矢印で示す経路R1を通ってPD4からFD6へ信号電荷が転送される。
ここで、PD4におけるN型の半導体領域42は、第1ゲート部51よりもFD6側まで拡張されているが、かかる拡張された第2領域N2上には、第2ゲート部52が設けられるため、信号電荷の伝送効率低下を抑制することができる。
このように、画素アレイ23では、縦型の転送ゲートである第1ゲート部51の底部からFD6側へ第2ゲート部52が延伸し、さらに、PD4が第1ゲート部51の一方の側面側から第2ゲート部52の底面側に亘って連続するように設けられる。
これにより、第1の実施形態に係る画素アレイ23は、占有面積を増大させることなく、PD4の飽和電子数を増大させることがきる。
次に、図4〜図6を参照し、第1の実施形態に係る画素アレイ23の製造方法について説明する。図4〜図6は、第1の実施形態に係る画素アレイ23の製造工程を示す説明図である。
画素アレイ23を製造する場合には、図4の(a)に示すように、例えば、シリコンウェハなどの半導体基板100の表面上にP型の不純物がドープされた半導体層であるP型のエピタキシャル層60を形成する。その後、図4の(b)に示すように、P型のエピタキシャル層60におけるTG5の形成位置に開口H1を形成する。ここでは、平面視矩形状の開口H1を形成する。
続いて、P型のエピタキシャル層60におけるPD4が形成される側の表面および開口H1の底面からN型の不純物をイオン注入し、アニール処理を行う。これにより、図4の(c)に示すように、P型のエピタキシャル層60におけるPD4が形成される側の底部にN型の半導体層43が形成される。
その後、P型のエピタキシャル層60におけるPD4の形成位置へ、N型の不純物とP型の不純物とを順次イオン注入し、アニール処理を行うことによって、N型の半導体領域42およびP型の半導体領域41を形成する。このとき、N型の半導体領域42は、N型の不純物濃度がN型の半導体層43よりも高くなるように形成される。これにより、PD4が形成される。
ここで、P型の半導体領域41は、開口H1におけるPD4が形成される側の側面および底面を被覆するように形成される。このように、開口H1とN型の半導体領域42との間に、P型の半導体領域41を介在させることによって、開口H1の周面および底面の結晶欠陥に起因して生じた電子がN型の半導体領域42に蓄積されることを抑制することができる。これにより、撮像画像における所謂白キズの発生を抑制することができる。
その後、P型のエピタキシャル層60におけるFD6の形成位置へN型の不純物をイオン注入し、アニール処理を行うことによってFD6を形成する。なお、N型の半導体層43、N型の半導体領域42、P型の半導体領域41、およびFD6の形成順序は、上記した形成順序に限定されるものではない。
続いて、図5の(a)に示すように、開口H1の底面および内側面と、P型の半導体領域41およびFD6の表面とに、例えば、酸化シリコンによって絶縁膜54を形成する。そして、絶縁膜54によって被覆された開口H1の底面部分に、例えば、ポリシリコンを埋め込むことによって、第2ゲート部52を形成する。
続いて、図5の(b)に示すように、第2ゲート部52の上面に絶縁膜54を形成した後、第2ゲート部52を被覆した部分以外の絶縁膜54を除去し、その後、例えば、TEOSによって開口H1を埋め戻すことによって、絶縁領域56を形成する。
続いて、図5の(c)に示すように、絶縁領域56におけるP型の半導体領域41側の部分に、先ほど形成した開口H1よりも幅が狭い平面視矩形状の開口H2を形成する。これによって、P型の半導体領域41における絶縁領域56との界面と、第2ゲート部52の上面の一部とを露出させる。
その後、図6の(a)に示すように、P型の半導体領域41、絶縁領域56、およびFD6の表面と、開口H2の底面および内側面とに、例えば、酸化シリコンによって絶縁膜54を形成する。
続いて、図6の(b)に示すように、開口H2の底面を被覆している部分の絶縁膜54を選択的に除去して第2ゲート部52の表面を部分的に露出させる。そして、図6(c)に示すように、開口H2の内部に、例えば、ポリシリコンを埋め込むことによって、第1ゲート部51を形成し、第1ゲート部51の上面に、例えば、ポリシリコンによって電極パッド53を形成する。
その後、P型の半導体領域41、絶縁領域56、およびFD6上の不要な絶縁膜54を除去した後、層間絶縁膜55(図3参照)を積層する。そして、半導体基板100を裏面側から研削および研磨し、N型の半導体層43およびP型のエピタキシャル層60を露出させる。
これにより、図3に示す画素アレイ23が製造される。なお、ここで説明した製造方法は一例であり、図3に示す画素アレイ23を製造する方法は、上述した製造工程に限定されるものではない。
上述したように、第1の実施形態に係るTG5は、半導体層の表面から内部へ向けて延伸し、半導体層の内部でFD6側へ屈曲した形状となっている。そして、第1の実施形態に係るPD4は、TG5を介してFD6とは逆側の半導体層に設けられ、TG5の側面側から底面側に亘って連続する形状となっている。
これにより、第1の実施形態に係る画素アレイ23では、TG5の側面側に加え、TG5の底面側までもPD4の電荷蓄積領域として有効利用することができるので、占有面積を増大させることなくPD4の飽和電子数を増大させることができる。
(第2の実施形態)
次に、図7〜図9を参照し、第2の実施形態に係る固体撮像装置について説明する。なお、第2の実施形態に係る固体撮像装置は、画素アレイの構成が異なる点を除き、第1の実施形態に係る固体撮像装置14と同様の構成である。このため、ここでは、第2の実施形態に係る画素アレイ23a,23bについて説明する。
次に、図7〜図9を参照し、第2の実施形態に係る固体撮像装置について説明する。なお、第2の実施形態に係る固体撮像装置は、画素アレイの構成が異なる点を除き、第1の実施形態に係る固体撮像装置14と同様の構成である。このため、ここでは、第2の実施形態に係る画素アレイ23a,23bについて説明する。
図7および図8は、第2の実施形態に係る画素アレイ23aの断面を模式的に示す説明図であり、図9は、第2の実施形態の変形例に係る画素アレイ23bの断面を模式的に示す説明図である。
以下の説明では、図7および図8に示す画素アレイ23a、図9に示す画素アレイ23bの構成要素のうち、図3に示す画素アレイ23の構成要素と形状は異なるが同一の材料によって形成され、同一の機能を担う構成要素については、図3に示す符号と同一の符号を付し、その末尾に「a」を付することにより、その材料および機能についての説明を省略する。
なお、図7には、画素アレイ23aの1画素に対応する部分を平面視においてPD4a、TG5a、およびFD6aを結ぶ直線に沿って切断した断面を模式的に示している。図8の(a)には、画素アレイ23aの1画素に対応する部分を図7に示すB−B’線に沿って切断した断面を模式的に示している。図8の(b)には、画素アレイ23aの1画素に対応する部分を図7に示すC−C’線に沿って切断した断面を模式的に示している。また、図9に示す画素アレイ23bの断面は、図8の(a)に示す画素アレイ23aの断面と対応する部分の断面である。
図7および図8に示すように、画素アレイ23aは、PD4a、TG5a、およびFD6aの形状が第1の実施形態に係る画素アレイ23とは異なる。これに伴い、絶縁領域56aの形状が変更され、さらにFD6a上に接続部61が設けられる。
具体的には、図7に示すように、TG5aの第2ゲート部52aは、先端部分が平面視においてFD6aにおける第1ゲート部51a側の端部よりもFD6a側まで達する。図7に示す例では、第2ゲート部52aは、FD6aと上下に重なる位置まで延伸している。
そして、PD4aにおける第2領域N2aは、第2ゲート部52aの底面に沿ってFD6aと上下に重なる位置まで延伸している。これにより、PD4aは、第2領域N2aがさらに拡張されるので、飽和電子数がさらに増大する。
また、図7および図8の(a)に示すように、第2ゲート部52aは、半導体層の面方向に沿った櫛歯状に形成される。そして、FD6aは、平面視において櫛歯状の第2ゲート部52aと交互に配置されるように、半導体層の表面側に複数設けられる。
これにより、画素アレイ23aでは、TG5aに所定の電圧が印加された場合、PD4aに蓄積された信号電荷が、隣り合う第2ゲート部52aの間および側面を経由する経路(図7および図8の(a)に太線矢印で示す経路R2)を通ってFD6aへ転送される。
また、図8の(b)に示すように、第1ゲート部51aは、第2ゲート部52aに連続する櫛歯状に形成される。これにより、画素アレイ23aでは、TG5aに所定の電圧が印加された場合、PD4aに蓄積された信号電荷が、隣り合う第1ゲート部51aの間および側面を経由する経路(図7および図8の(a)に太線矢印で示す経路R3)を通ってFD6aへ転送される。
各FD6a同士は、FD6aの列上を横断する接続部61によって接続される。接続部61は、例えば、ポリシリコンなどの導電性材料によって形成される。なお、各FD6a同士の接続態様は、これに限定されるものではない。例えば、FD6aにおける第1ゲート部51a側とは逆側の端部に接続部61を埋め込むことによって、各FD6a同士を接続してもよい。
また、層間絶縁膜55a中に接続用の配線を設け、かかる配線によって各FD6a同士を接続してもよい。かかる場合、例えば、図9に示す画素アレイ23bのように、各フローティングディフュージョン6a上にコンタクトプラグ62を設け、層間絶縁膜55a中に設けられる接続用の配線63によってコンタクトプラグ62同士を接続する。コンタクトプラグ62は、例えば、ポリシリコンによって形成される。また、配線63は、例えば、銅によって形成される。これにより、各FD6a同士が接続される。
上述したように、第2の実施形態に係る画素アレイ23aでは、第2ゲート部52aが平面視においてFD6aと重なる位置まで延伸し、PD4aが平面視において第2ゲート部52aの底面に沿ってFD6aと上下に重なる位置まで延伸している。これにより、第2の実施形態に係る画素アレイ23aでは、画素アレイ23aの占有面積を増大させることなく、PD4aの飽和電子数をさらに増大させることができる。
また、第2の実施形態に係る画素アレイ23aでは、第1ゲート部51aおよび第2ゲート部52aが櫛歯状に形成される。これにより、第2の実施形態に係る画素アレイ23aでは、隣り合う第1ゲート部51aの間や側面、隣り合う第2ゲート部52aの間や側面を経由させてPD4aからFD6aへ信号電荷を転送することができるので、信号電荷の転送効率を向上させることができる。
したがって、第2の実施形態に係る画素アレイ23aによれば、N型の半導体領域42aからFD6aへ転送されずにN型の半導体領域42aに残留する信号電荷を低減させることによって、撮像画像における残像の発生を抑制することができる。
(第3の実施形態)
次に、図10を参照し、第3の実施形態に係る固体撮像装置について説明する。第3の実施形態に係る固体撮像装置は、PDの構成が異なる点を除き、第2の実施形態に係る固体撮像装置と同様の構成である。このため、ここでは、第3の実施形態に係るPD4bについて説明する。
次に、図10を参照し、第3の実施形態に係る固体撮像装置について説明する。第3の実施形態に係る固体撮像装置は、PDの構成が異なる点を除き、第2の実施形態に係る固体撮像装置と同様の構成である。このため、ここでは、第3の実施形態に係るPD4bについて説明する。
図10は、第3の実施形態に係る画素アレイ23cの断面を模式的に示す説明図である。以下の説明では、図10に示す画素アレイ23cの構成要素のうち、図7に示す画素アレイ23aの構成要素と同一の構成要素について、図7に示す符号と同一の符号を付することにより、その説明を省略する。
また、図10に示す画素アレイ23cの構成要素のうち、図7に示す画素アレイ23aの構成要素と形状は異なるが同一の材料によって形成され、同一の機能を担う構成要素については、図7に示す符号の末尾の「a」に変えて「b」を付することにより、その材料および機能についての説明を省略する。なお、図10には、画素アレイ23cの1画素に対応する部分を平面視においてPD4b、TG5a、およびFD6aを結ぶ直線に沿って切断した断面を模式的に示している。
図10に示すように、画素アレイ23cのPD4bは、半導体層の表面から第2ゲート部52aの底面よりも深い位置まで達するP型の半導体領域41bと、P型の半導体領域41bの底面に上面が接するN型の半導体領域42bとを備える。
かかる画素アレイ23cでは、P型の半導体領域41bと層間絶縁膜55aとの界面を、N型の半導体領域42bから離隔させることができる。したがって、画素アレイ23cによれば、P型の半導体領域41b表面の結晶欠陥に起因して生じる電子がN型の半導体領域42bに蓄積されることを抑制することができるので、撮像画像における白キズの発生を抑制することができる。
上述したように、第3の実施形態に係る画素アレイ23cでは、PD4bにおけるP型の半導体領域41bとN型の半導体領域42bとがTG5aの底面よりも深い位置においてPN接合される。
これにより、第3の実施形態に係る画素アレイ23cでは、PD4bにおけるN型の半導体領域42bを、P型の半導体領域41bと層間絶縁膜55aとの界面から遠ざけることができる。
したがって、第3の実施形態に係る画素アレイ23cによれば、P型の半導体領域41bにおいて光の有無とは無関係に生じる電子がN型の半導体領域42bに蓄積されることを抑制することによって、撮像画像における白キズの発生を抑制することができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1 デジタルカメラ、 11 カメラモジュール、 12 後段処理部、 13 撮像光学系、 14 固体撮像装置、 15 ISP、 16 記憶部、 17 表示部、 20 イメージセンサ、 21 信号処理回路、 22 周辺回路、 23,23a,23c 画素アレイ、 24 垂直シフトレジスタ、 25 タイミング制御部、 26 CDS、 27 ADC、 28 ラインメモリ、 4,4a,4b PD、 41,41a、41b P型の半導体領域、 42,42a,42b N型の半導体領域、 43,43a N型の半導体層、 5,5a TG、 51,51a 第1ゲート部、 52,52a 第2ゲート部、 53,53a 電極パッド、 54,54a 絶縁膜、 55,55a 層間絶縁膜、 56,56a 絶縁領域、 6,6a FD、 60,60a P型のエピタキシャル層、 61 接続部、 62 コンタクトプラグ、 63 配線、 100 半導体基板、 H1,H2 開口、 R1,R2,R3 経路、 N1 第1領域、 N2,N2a 第2領域。
Claims (5)
- 半導体層における表面部分に設けられるフローティングディフュージョンと、
前記半導体層の表面から内部へ向けて延伸し、前記半導体層の内部でフローティングディフュージョン側へ向けて屈曲する転送ゲートと、
前記転送ゲートを介して前記フローティングディフュージョンとは逆側の前記半導体層に設けられ、前記転送ゲートの側面側から底面側に亘って連続する光電変換素子と
を備えることを特徴とする固体撮像装置。 - 前記転送ゲートは、
前記半導体層の表面から内部へ向けて延伸する第1ゲート部と、
前記第1ゲート部の底部から当該第1ゲート部の延伸方向とは異なる方向へ延伸する櫛歯状の第2ゲート部と
を備えることを特徴とする請求項1に記載の固体撮像装置。 - 前記第2ゲート部は、
前記半導体層の面方向に沿って延伸し、先端部分が平面視において前記フローティングディフュージョンにおける前記第1ゲート部側の端部よりも前記フローティングディフュージョン側まで達する
ことを特徴とする請求項2に記載の固体撮像装置。 - 前記第1ゲート部および前記第2ゲート部は、
櫛歯状に形成される
ことを特徴とする請求項2または請求項3に記載の固体撮像装置。 - 前記光電変換素子は、
前記半導体層の表面から前記第2ゲート部の底面よりも深い位置まで達する第1導電型の半導体領域と、
前記第1導電型の半導体領域の底面に上面が接する第2導電型の半導体領域と
を備えることを特徴とする請求項2〜4のいずれか一つに記載の固体撮像装置。
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| JP2014142397A JP2016018958A (ja) | 2014-07-10 | 2014-07-10 | 固体撮像装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014142397A JP2016018958A (ja) | 2014-07-10 | 2014-07-10 | 固体撮像装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
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ID=55068193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP2016018958A (ja) |
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| US11329082B2 (en) * | 2019-12-03 | 2022-05-10 | Omnivision Technologies (Shanghai) Co., Ltd. | Image sensor and electronic device |
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| US5438211A (en) * | 1993-03-31 | 1995-08-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Charge-transfer device having an improved charge-sensing section |
| JP3469105B2 (ja) | 1998-10-19 | 2003-11-25 | 株式会社東芝 | 増幅型固体撮像装置 |
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| JP2012199489A (ja) | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Sony Corp | 固体撮像装置、固体撮像装置の製造方法、及び電子機器 |
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2014
- 2014-07-10 JP JP2014142397A patent/JP2016018958A/ja active Pending
-
2015
- 2015-06-03 US US14/729,175 patent/US9257473B2/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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