JP2016018161A - 定着装置及び画像形成装置 - Google Patents
定着装置及び画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016018161A JP2016018161A JP2014142602A JP2014142602A JP2016018161A JP 2016018161 A JP2016018161 A JP 2016018161A JP 2014142602 A JP2014142602 A JP 2014142602A JP 2014142602 A JP2014142602 A JP 2014142602A JP 2016018161 A JP2016018161 A JP 2016018161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nip
- support member
- fixing belt
- pad
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2053—Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2064—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat combined with pressure
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/206—Structural details or chemical composition of the pressure elements and layers thereof
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2039—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature
- G03G15/2042—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature specially for the axial heat partition
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/2003—Structural features of the fixing device
- G03G2215/2016—Heating belt
- G03G2215/2035—Heating belt the fixing nip having a stationary belt support member opposing a pressure member
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
Description
そこで、無端ベルトの内部にパイプ状の金属熱伝導体を配し、金属熱伝導体を内部の熱源により温め、無端ベルトと金属熱伝導体の間の空気層での対流、輻射熱、あるいは熱伝導などにより、ベルト全体を温めるパイプ状金属熱伝導体を用いる方式の定着装置がある。このパイプ状金属熱伝導体を用いる方式の定着装置が、例えば、特許文献1に開示される。
ここでは、ニップ形成部材の摺動面との間に無端ベルトを挟んで加圧してニップ部を形成するとともに無端ベルトを所定方向に従動回転させる加圧ローラを備える。この定着装置では熱源回りの熱容量を少なくできる。更に、無端ベルトを直接熱源で加熱し、その部位にニップを形成するので、加熱待機時からのファーストプリントタイムを短縮することが可能となる。
この両持ち梁として機能するバックアップ部材であるニップ支持部材は加圧ローラから受ける荷重を支えてニップ幅を精度よく形成する必要があるため、強度をなるべく維持する上で所定の体積を保持して剛性を確保する必要がある。
このため、ニップ支持部材の強度をなるべく維持しつつ、ニップ支持部材の体積を減らす手段としては、例えばニップ支持部材を箱形状とする方法が考えられる。しかし、単純に板金を箱曲げするような形状ではニップ支持部材の寸法精度を出しづらいため、定着ニップ位置を正確に決めることが難しい。
本発明は、加圧部材と対向して定着ニップを形成するニップ形成部材を支えてニップ位置を位置決めするニップ支持部材について、寸法精度を出しやすい構成とすることでニップ幅を安定させることができる定着装置及び画像形成装置を提供することを目的とする。
本発明は、帯電、露光、現像、転写及び定着の各工程を含む電子写真プロセスに沿って画像形成を行う画像形成装置で用いる定着装置に関して、以下の特徴を有する。要するに、定着ベルトを介して加圧部材に当接してニップを形成するニップ形成部材をニップ支持部材が支持する。このニップ支持部材が加圧部材からの荷重に対するずれ変位を抑制しやすい構成を採ることで、強度を保ちつつニップ形成部材の短手方向のニップ幅がニップ形成部材の長手方向において均一の寸法精度を出しやすい、という点に特徴がある。
以下、実施形態及び変形例等に亘り、同一の機能もしくは形状を有する部材や構成部品等の構成要素については、判別が可能な限り同一符号を付すことにより一度説明した後ではその説明を省略する。
この露光装置6を用いて感光体2上に形成された静電潜像は、感光体2の回転により、現像装置4を通るときに各色トナーが付与されることで現像され、顕像化される。なお、この画像形成装置10の内部における上方には、ブラック、マゼンタ、シアン及びイエローの各色トナーが充填されたトナーボトル20a、20b、20c及び20dが配置されている。そして、このトナーボトル20a、20b、20c及び20dから図示しない搬送経路を介して、所定補給量のトナーがそれぞれ各色現像装置4a、4b、4c及び4dに補給されるようになっている。
定着装置50は、回転可能な定着部材としての定着ベルト60と、定着ベルト60を両端部で保持する定着ベルト保持部材であるホルダ51と、定着ベルト60の外周面に当接し、回転可能に設けられた加圧部材としての加圧ローラ70とを備える。更に、定着ベルト60はその内部に定着ベルト60を加熱する熱源としてのハロゲンヒータ61(図5参照)と、加圧ローラ70と対向するよう配備されるニップ形成部材であるパッド80と、パッド80を支持するニップ支持部材である支持部材90とを備える。更に、定着装置50はホルダ51と支持部材90を固定する側板52と、定着ベルト60の温度を検知する温度検知手段としての温度センサ(図示せず)と、加圧ローラ70を定着ベルト60へ付勢してニップ面Nを形成する図示しない付勢手段等を備えている。
このニップNはパッド80の長手方向(紙面垂直方向)に連続形成される。また、加圧ローラ70は、プリンタ本体に設けられた図示しないモータ等の駆動源によって回転駆動するように構成されている。そして、加圧ローラ70が回転駆動すると、その駆動力がニップNで定着ベルト60に伝達され、定着ベルト60が従動回転するようになっている。
また、弾性層が無い場合は、熱容量が小さくなり定着性が向上するが、未定着トナーを押し潰して定着させるときに、ベルト表面の微小な凹凸が画像に転写されて画像のベタ部に光沢ムラが生じる可能性がある。これを防止するには、厚さ100μm以上の弾性層を設けることが望ましい。厚さ100μm以上の弾性層を設けることで、弾性層の弾性変形により微小な凹凸を吸収することができるので、光沢ムラの発生を回避することができるようになる。弾性層71は、ソリッドゴムでも良いが、加圧ローラ70の内部に熱源が無い場合は、スポンジゴムを用いても良い。断熱性が高まり定着ベルト60の熱が奪われ難くなるため、スポンジゴムの方が望ましい。また、定着部材と加圧部材は、互いに圧接する態様に限らず、加圧を行わず単に接触させるだけの構成とすることも可能である。
更に、左右の側板52(図6、7参照)には定着ベルト保持部材であるホルダ51が互いに向かって突出すように形成されている。各ホルダ51は切欠環状の湾曲凸部を成し、各外周湾曲面が環状の定着ベルト60の両側内壁面に摺接して定着ベルト60の半径方向及び軸方向の回転ずれを抑制している。
支持部材90は、パッド80の撓み防止機能を満足させるために、ステンレスや鉄等の機械的強度が高い金属材料で形成されることが望ましい。この際、支持部材90の各板材が鉄鋼板の打ち抜き加工によって作成されることが望ましい。鉄鋼板で作成されることで、安価で剛性の高い支持部材90を作成することができる。
なお、支持部材90の追加説明は後述する。
プリンタ本体の電源スイッチ(不図示)が投入されると、ハロゲンヒータ61に電力が供給されると共に、加圧ローラ70が図2中の時計回りに回転駆動を開始する。これにより、定着ベルト60は、加圧ローラ70との摩擦力によって、図2中の反時計回りに従動回転する。
図3(a)、(b)に示すように、パッド80はパッド表801(第1層の熱移動手段)、パッド中間802(第2層の熱移動手段)、パッド裏803(第3層の熱移動手段)、摺動シート804を組み合わせた4層の構成となっている。
図3(a)に示すように、パッド80の第1層の熱移動手段としてのパッド表801は金属製であり均熱層として機能し、摺動シート804で覆われる。そして、図3(a)に示すように、パッド中間802およびパッド裏803とで、摺動シート804の摺動方向で端部領域を挟持し、摺動シート804をより強固に固定している。このため、定着ベルト60が回転する際、この摺動シート804に対し定着ベルト60が摺動することで、定着ベルト60に生じる駆動トルクが低減され、定着ベルト60への摩擦力による負荷が軽減される。
これに対し、支持部材90と接触する金属からなるパッド裏803は第1吸熱部材8031を有する。第1吸熱部材8031は吸熱層であり、大きい熱容量を有し又は放熱量を高めるために大きい表面積を有することが望ましく、金属製である。
隣接する第1断熱部材8021はパッド表801より熱伝導率の低い、例えば樹脂からなり、定着ベルト60の長手方向に部分的に延在し、パッド表801と第1吸熱部材8031の間で、第2吸熱部材8032が存しない位置(図4参照)に配置されている。このような第1断熱部材8021を有することで、定着ベルト60の熱を過剰に吸収することを回避する。その結果、通紙部での温度落ち込みを防げる。また、ウォームアップ時間の短縮や消費電力の削減を図れる。
なお、第2断熱部材8022は、厚くしすぎると、定着ベルト60に蓄積された熱が第2吸熱部材8032に移動しなくなるため、非通紙部温度上昇が発生し易くなる。そのため、第2断熱部材8022の厚みや長さは、発生する非通紙部温度上昇の大きさに応じて最適化する必要があるが、その厚みは第1断熱部材8021の厚みより小さい。
第1層に接触して設けられた第2層をなすパッド中間802は上述のように第2吸熱部材8032を備える。これにより、定着ベルト60の非通紙部温度上昇の発生位置に対応して軸方向の一部がそれ以外の部分と比較して熱移動を促進する部材が設けられる。このため、非通紙部温度上昇を抑制し、定着ベルト60の耐久性及び温度安定性を確保できる。
これに先立ち、定着ベルト60を介してパッド80に加圧ローラ70が圧接することで生じるパッド80の短手方向のニップNの幅n(図2参照)がパッド80の長手方向において均一となるよう支持部材90の寸法精度を確保する必要性を説明する。
定着動作においては、ニップ幅が狭くトナーに与える熱が少なすぎる場合にはトナーを十分に溶融させることが出来ず、トナーを紙に定着させることが出来ない不具合が生じる。逆に、ニップ幅が広くトナーに与える熱が多すぎる場合にも、トナーがゴム状領域を超えて過剰に流動性を持ってしまい紙にうまく定着できない不具合が生じる。このような問題の発生を避けるためにはさまざまな要因からなるニップ幅のばらつきを押さえる工夫が必要となる。
ここで参考例として、図9のような従来支持部材200について説明する。この従来支持部材200は1枚の板を略U字型に屈曲形成した従来ステー下201を平板状のステー上202にカシメ部203を介して接合する場合には従来ステー下201に曲げ部qが多い。このため、寸法精度を出しづらく、ステー上202のパッド取り付け面のずれや傾きのばらつきが大きくなってしまい、結果としてパッドの短手方向(図2で横方向)のニップNの幅がパッドの長手方向においてのばらつきが大きくなってしまう。
左右の側板52に両端が支持された支持部材90は、図7に示すように、その長手方向の主要域でパッド80を一体的に支持し、そのパッド80に定着ベルト60を介して加圧ローラ70から加わる加圧力Prを両持ち梁として受けるように構成される。
支持部材90は、図8のように、片方が曲げのない平板状のステー上91、屈曲板状のステー下92、平板状の右縦向きステー93を側面視(図8(a)参照)で三角形状に組み合わせて一体形成される。ステー上91とステー下92はこれら両ステーのパッド80(ニップ形成部材)側と離れた部位である反対側の重合端部がカシメ用金具(ピン)904でカシメ加工されている。
更に、ステー上91とステー下92のパッド80側は、互いが離間した状態で平板状の右縦向きステー93に係合突片905を介して突き合わせ、嵌合させ、両者をカシメ加工(図8(b)には2重に重なる線で示す)している。
このように右縦向きステー93の矩形貫通穴h1、h2に2枚の板材の端部の係合突片905が嵌着され、一体化された上で、端部の加圧端面をパッド80を支える面として利用することができ、そのパッド80を支える足として支持部材90が機能できる。しかも、右縦向きステー93の要部は平面であり、加工精度を出しやすい形状のため、ニップ位置の精度を出しやすい。
ここでステー上91は荷重Prの向きに沿った平行な面f1を全域に持つ。ステー下92はパッド80側端部とその反対側の重合端部とが荷重Prの向きに沿って平行な面f2を有し、その中間部は傾斜面を有する。ここで、ステー上91とステー下92のパッド80側端部とは互いに平行で右縦向きステー93に直交するよう結合され、互いの反対側の重合端部は荷重Prの向きに沿った平行な面f1、f2を有し、相互にカシメ用金具904でカシメ加工される。
ここで少なくとも一枚の板材であるステー上91については最もシンプルな平板となるため、ニップ位置の精度をよりだしやすい支持部材90を作成することができる。
この際、支持部材90を形成する2枚の板材のそれぞれの短手方向の端面間の長さがそろえられている。このように、支持部材90は2枚以上の板材であるステー上91とステー下92のそれぞれの短手方向(図2で横方向)の端面間の長さL1がそろえられ、シンプルな形状を採れるので、支持部材90の組立精度を向上させることができる。しかも、組み付け精度と結合剛性を十分に確保でき、両持ち梁としても曲げ変位を抑えるべく十分な形状剛性を確保できる。このため、これに支持されるパッド80の組み付け時の変位をも十分に防止できる。
更に、支持部材90を形成するステー上91とステー下92である2枚の板材同士をカシメ加工によって接合している。このため、ステー上91とステー下92である2枚の板材を、安価に接合することができる。
支持部材90は、図2に示すように、右縦向きステー93にパッド80が重合され、一体結合され、この状態のパッド80が定着ベルトを介して加圧ローラ70から加わる加圧力Prを受けるように機能する。
この際、支持部材90は両端部が取り付け穴53に嵌着される。この状態で、パッド80の荷重付加位置g1(図2参照)からの加圧力Prがステー上91とステー下92のパッド80側端部に加わり、ステー上91とステー下92の反対側重合端部からの加圧力Prを取り付け穴53の荷重受け位置g2に伝達される。この際、パッド80が定着ベルトを介して加圧ローラ70から加圧力Prを受けるとしても、支持部材90は十分な剛性を確保しているので、パッド80のずれや曲げ変位を防止できる。
更に、支持部材90は強度を十分に保持する上に、体積を小さく保つことができ、シンプルな構成を採る。これゆえ定着ベルト60を用いる構成において、ハロゲンヒータ61がベルト全体を温めることを可能としている。この様な支持部材90を有する定着装置50では、加熱待機時からのファーストプリントタイムを短縮することができ、かつ高速回転時の熱量不足を解消して、高生産の画像形成装置に搭載されても、良好な定着性を得ることができる。
例えば、図10に示すような定着装置50aにも適用でき、上述の実施形態と同様の作用効果を発揮できる。この定着装置50aは、変形支持部材90aの形状のみが実施形態1の支持部材90と相違し、その他の構成は同様であるので、重複説明を略す。ここでの変形支持部材90aは両端部が取り付け穴53に嵌着され、第1ステー91aと第2ステー92aとヲ側面視でX字状に組み合わせた構成を採る。この第1ステー91aと第2ステー92aはそれぞれが荷重Prの向きと平行な面f1、f2を両端部と中間部に持ち、中間部が相互にカシメ用金具(リベットピン)904aで一体化され、同様の結合部が長手方向(紙面垂直方向)の複数個所に配備される。更に、第1ステー91aと第2ステー92aの両ステーの係合突片905aはパッド80側の対向する矩形貫通穴h3に嵌着され、互いの面部の対向位置でカシメ結合している。
この場合、熱源であるハロゲンヒータ61a’、61b’を図10に示すように、変形部材90aの上下に分散して配備してもよい。ここで用いる、ハロゲンヒータは実施形態1の中央ヒータ61aと端部ヒータ61bを採用できる。なお、場合により単一のハロゲンヒータを設けることとして、構成の簡素化を図ってもよい。
上述した図2の定着装置50では、支持部材90を形成するステー上91とステー下92はパッド80側と反対側重合端部をカシメ用金具904を用いて互いをカシメ加工し、パッド80側を右縦向きステー93に突き合わせ、互いをカシメ加工していた。これらカシメ加工に代えて、ステー上91とステー下92及び右縦向きステー93を相互に溶接加工してもよい。この場合、支持部材90の接合をより強くでき、たわみの少ない支持部材90を作成することができる。
上述のカラープリンタとしての画像形成装置10によれば、定着装置50を用いることで、より低い加工難易度で精度を出せる支持部材90を使用できる。このため、より安価でニップ位置精度を安定させることができ、定着装置50と同様の効果が得られる画像形成装置を実現できる。
例えば、本発明を適用する定着装置はカラープリンタとしての画像形成装置に搭載されるとしているが、上述のタイプの画像形成装置に限らず、他のタイプの画像形成装置であってもよい。その他、本発明を適用する画像形成装置は、複写機、ファクシミリ、これら複数の機構を備えた複合機であってもよい。その他、本発明を適用する画像形成装置は、電気回路形成に用いられる画像形成装置、バイオテクノロジー分野において、所定の画像を形成するのに用いられる画像形成装置であってもよい。本発明の実施の形態に記載された効果は本発明から生じるもっとも好適な効果を列挙したに過ぎず、本発明による効果は、本発明の実施の形態に記載されるものに限定されるものではない。
51 ホルダ
52 側板
60 定着ベルト(定着部材の一例)
61 ハロゲンヒータ(熱源の一例)
70 加圧ローラ(加圧部材の一例)
80 パッド(ニップ形成部材)
90、90a 支持部材
91、92、93 板材
901 ステー上
902 ステー下
903 平板状のステー
904 カシメ用金具
Pr 荷重
f1、f2 平行な面
n ニップ幅
N ニップ
Claims (9)
- 無端状の定着ベルトと、
前記定着ベルトを両端部で保持する定着ベルト保持部材と、
前記定着ベルトの外周面に当接する加圧部材と、
前記定着ベルトの内部に配置され、前記定着ベルトを介して前記加圧部材に当接してニップを形成するニップ形成部材と、
前記ニップ形成部材を支持するニップ支持部材と、
前記定着ベルト保持部材と前記ニップ支持部材を固定する側板と、
前記定着ベルトを介して前記加圧部材を前記ニップ形成部材に圧接させる加圧機構を備える構成を有し、
前記ニップ支持部材は、少なくとも2枚の板材から構成され、
前記2枚の板材は、前記ニップ形成部材との接触部の近傍において互いに離間すると共に前記加圧機構による荷重の向きと平行な面を少なくとも部分的に持ち、かつ前記接触部近傍と離れた部位で2枚の板材が互いに接合されている定着装置。 - 請求項1に記載の定着装置において、前記ニップ支持部材を形成する2枚の板材の片方が曲げのない平板であることを特徴とする定着装置。
- 請求項1、2に記載の定着装置において、前記ニップ支持部材を形成する2枚の板材のそれぞれの短手方向の端面間の長さがそろえられていることを特徴とする定着装置。
- 請求項1、2、3に記載の定着装置において、前記ニップ支持部材は前記2枚の板材に加え、前記加圧機構より受ける荷重の方向と垂直な垂直面を有する板材を接合していることを特徴とする定着装置。
- 請求項1〜4のいずれか一項に記載の定着装置において、前記ニップ支持部材を形成する板材が鉄鋼板の打ち抜き加工によって作成されていることを特徴とする定着装置。
- 請求項4または5に記載の定着装置において、前記垂直面を有する板材が穴を有しており、その穴に前記2枚の板の端部が嵌着されていることを特徴とする定着装置。
- 請求項1〜6のいずれか一項に記載の定着装置において、前記ニップ支持部材を形成する2枚の板材同士をカシメ加工によって接合していることを特徴とする定着装置。
- 請求項1〜6のいずれか一項に記載の定着装置において、前記ニップ支持部材を形成する板材同士を溶接加工によって接合していることを特徴とする定着装置。
- 請求項1〜8のいずれか1項に記載の定着装置を備えたことを特徴とした画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014142602A JP6347163B2 (ja) | 2014-07-10 | 2014-07-10 | 定着装置及び画像形成装置 |
| US14/790,297 US9494900B2 (en) | 2014-07-10 | 2015-07-02 | Fixing device and image forming apparatus including a nip-forming-member supported by at least two plates joined together |
| CN201510398254.8A CN105319918B (zh) | 2014-07-10 | 2015-07-08 | 定影设备和成像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014142602A JP6347163B2 (ja) | 2014-07-10 | 2014-07-10 | 定着装置及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016018161A true JP2016018161A (ja) | 2016-02-01 |
| JP6347163B2 JP6347163B2 (ja) | 2018-06-27 |
Family
ID=55067504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014142602A Expired - Fee Related JP6347163B2 (ja) | 2014-07-10 | 2014-07-10 | 定着装置及び画像形成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US9494900B2 (ja) |
| JP (1) | JP6347163B2 (ja) |
| CN (1) | CN105319918B (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017161892A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-14 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| WO2019013357A1 (ja) * | 2017-07-11 | 2019-01-17 | キヤノン株式会社 | 定着装置 |
| JP2020076855A (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-21 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2020140187A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-09-03 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置 |
| JP2020160399A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置 |
| JP2023005067A (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-18 | 信越ポリマー株式会社 | 定着パッド |
| US11635716B2 (en) | 2019-03-28 | 2023-04-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Device including rotator and belt, such as a fixing unit for an image forming apparatus |
| JP7489033B2 (ja) | 2019-03-28 | 2024-05-23 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014152966A1 (en) | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Shire Human Genetic Therapies, Inc. | Methods for purification of messenger rna |
| US10152006B2 (en) | 2015-06-26 | 2018-12-11 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device and image forming apparatus |
| JP2017083520A (ja) | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP6891643B2 (ja) * | 2017-06-05 | 2021-06-18 | 株式会社リコー | 定着装置、画像形成装置及び定着装置の制御方法 |
| JP6919352B2 (ja) | 2017-06-12 | 2021-08-18 | 株式会社リコー | 定着装置と画像形成装置 |
| WO2020041793A1 (en) | 2018-08-24 | 2020-02-27 | Translate Bio, Inc. | Methods for purification of messenger rna |
| JP7479996B2 (ja) * | 2020-08-27 | 2024-05-09 | シャープ株式会社 | 定着装置及びそれを備えた画像形成装置 |
| US11796941B2 (en) | 2022-03-21 | 2023-10-24 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Fixing device |
| JP2024148322A (ja) * | 2023-04-05 | 2024-10-18 | シャープ株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009216910A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2010096823A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2010152053A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2010266802A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2011191508A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2013041129A (ja) * | 2011-08-17 | 2013-02-28 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2014074885A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-24 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7437110B2 (en) | 2006-02-13 | 2008-10-14 | Kyocera Mita Corportation | Fixing device |
| JP4875385B2 (ja) | 2006-02-28 | 2012-02-15 | 京セラミタ株式会社 | 定着装置 |
| JP4818826B2 (ja) | 2006-06-19 | 2011-11-16 | 株式会社リコー | 定着装置および画像形成装置 |
| JP5348561B2 (ja) | 2009-05-15 | 2013-11-20 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5510886B2 (ja) | 2009-09-08 | 2014-06-04 | 株式会社リコー | 定着装置および画像形成装置 |
| JP5440922B2 (ja) | 2009-09-28 | 2014-03-12 | 株式会社リコー | 定着装置および画像形成装置 |
| JP5440777B2 (ja) * | 2009-11-17 | 2014-03-12 | 株式会社リコー | 定着装置および画像形成装置 |
| JP5532977B2 (ja) | 2009-11-30 | 2014-06-25 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5445189B2 (ja) | 2010-02-08 | 2014-03-19 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5381776B2 (ja) | 2010-02-12 | 2014-01-08 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5564981B2 (ja) | 2010-02-25 | 2014-08-06 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5035365B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2012-09-26 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置 |
| JP5509936B2 (ja) | 2010-03-03 | 2014-06-04 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5531676B2 (ja) | 2010-03-03 | 2014-06-25 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5633386B2 (ja) | 2010-03-10 | 2014-12-03 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5440278B2 (ja) | 2010-03-10 | 2014-03-12 | 株式会社リコー | 定着装置および画像形成装置 |
| JP5471634B2 (ja) | 2010-03-11 | 2014-04-16 | 株式会社リコー | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2011191591A (ja) | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Ricoh Co Ltd | 定着装置および画像形成装置 |
| JP5589526B2 (ja) | 2010-03-18 | 2014-09-17 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5515906B2 (ja) | 2010-03-18 | 2014-06-11 | 株式会社リコー | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2011197183A (ja) | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5447045B2 (ja) | 2010-03-18 | 2014-03-19 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5334910B2 (ja) * | 2010-04-22 | 2013-11-06 | 株式会社沖データ | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5510721B2 (ja) | 2010-05-07 | 2014-06-04 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| EP2453316B1 (en) | 2010-11-12 | 2021-03-24 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device and image forming apparatus incorporating same |
| JP5625865B2 (ja) | 2010-12-16 | 2014-11-19 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5825545B2 (ja) | 2011-01-11 | 2015-12-02 | 株式会社リコー | 定着装置および画像形成装置 |
| JP5796711B2 (ja) | 2011-12-28 | 2015-10-21 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5904325B2 (ja) | 2011-12-28 | 2016-04-13 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5761524B2 (ja) | 2012-01-13 | 2015-08-12 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP5751428B2 (ja) | 2012-01-31 | 2015-07-22 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP6209311B2 (ja) | 2012-02-09 | 2017-10-04 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2013195857A (ja) | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、及び、画像形成装置 |
| JP6094061B2 (ja) * | 2012-05-31 | 2017-03-15 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置およびその製造方法 |
| US9152106B2 (en) | 2012-08-31 | 2015-10-06 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device and image forming apparatus including same |
| US9229379B2 (en) | 2012-09-11 | 2016-01-05 | Ricoh Company, Limited | Fixing device and image forming apparatus |
| US9046838B2 (en) | 2012-09-14 | 2015-06-02 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device and image forming apparatus |
| JP5737531B2 (ja) | 2012-09-14 | 2015-06-17 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| US9046833B2 (en) * | 2012-09-14 | 2015-06-02 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device and image forming apparatus incorporating same |
| KR20140085118A (ko) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | 삼성전자주식회사 | 정착 장치 및 이를 채용한 전자사진방식 화상형성장치 |
| JP6089714B2 (ja) * | 2013-01-17 | 2017-03-08 | 株式会社リコー | 定着装置、画像形成装置 |
| JP5896306B2 (ja) | 2013-03-04 | 2016-03-30 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP6176437B2 (ja) | 2013-03-15 | 2017-08-09 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP6150107B2 (ja) | 2013-03-15 | 2017-06-21 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP6210267B2 (ja) | 2013-03-15 | 2017-10-11 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP6236815B2 (ja) | 2013-03-15 | 2017-11-29 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP6164017B2 (ja) * | 2013-10-01 | 2017-07-19 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置 |
-
2014
- 2014-07-10 JP JP2014142602A patent/JP6347163B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2015
- 2015-07-02 US US14/790,297 patent/US9494900B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2015-07-08 CN CN201510398254.8A patent/CN105319918B/zh active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009216910A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2010096823A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2010152053A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2010266802A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2011191508A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2013041129A (ja) * | 2011-08-17 | 2013-02-28 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2014074885A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-24 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017161892A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-14 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| US10877412B2 (en) | 2017-07-11 | 2020-12-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Fixing device |
| WO2019013357A1 (ja) * | 2017-07-11 | 2019-01-17 | キヤノン株式会社 | 定着装置 |
| JP2019015943A (ja) * | 2017-07-11 | 2019-01-31 | キヤノン株式会社 | 定着装置 |
| JP6995519B2 (ja) | 2017-07-11 | 2022-01-14 | キヤノン株式会社 | 定着装置 |
| JP2020076855A (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-21 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP7127496B2 (ja) | 2018-11-07 | 2022-08-30 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2020140187A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-09-03 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置 |
| JP7215290B2 (ja) | 2019-02-22 | 2023-01-31 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置 |
| JP2020160399A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置 |
| US11635716B2 (en) | 2019-03-28 | 2023-04-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Device including rotator and belt, such as a fixing unit for an image forming apparatus |
| JP7306018B2 (ja) | 2019-03-28 | 2023-07-11 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置 |
| JP7489033B2 (ja) | 2019-03-28 | 2024-05-23 | ブラザー工業株式会社 | 定着装置 |
| JP2023005067A (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-18 | 信越ポリマー株式会社 | 定着パッド |
| JP7570291B2 (ja) | 2021-06-28 | 2024-10-21 | 信越ポリマー株式会社 | 定着パッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US9494900B2 (en) | 2016-11-15 |
| US20160011548A1 (en) | 2016-01-14 |
| JP6347163B2 (ja) | 2018-06-27 |
| CN105319918B (zh) | 2019-10-22 |
| CN105319918A (zh) | 2016-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6347163B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP5737531B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP6860854B2 (ja) | 定着装置、画像形成装置 | |
| JP6150107B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP6365039B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP7153248B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP7269547B2 (ja) | 定着装置、画像形成装置 | |
| JP6350137B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP6589350B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP6888319B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP2020144352A (ja) | ニップ形成部材、定着装置、画像形成装置 | |
| JP7252515B2 (ja) | 定着装置、画像形成装置 | |
| JP6252822B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP2016188916A (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP6016100B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP6766545B2 (ja) | 定着装置、画像形成装置 | |
| JP6168463B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP6032541B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP7115092B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| US8929788B2 (en) | Fixing device having a fixing pad and a pressing pad and image forming apparatus incorporating the same | |
| JP7441426B2 (ja) | ニップ形成部材、加熱装置、定着装置、画像形成装置 | |
| JP6826774B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP6128368B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP7435112B2 (ja) | 加熱装置、画像形成装置 | |
| JP7127496B2 (ja) | 定着装置及び画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180206 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180406 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180501 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180514 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6347163 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |