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JP2016018019A - ギターの支持具 - Google Patents

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Abstract

【課題】 クラシックギターは、椅子と足台を利用し、姿勢を維持して着座した状態での演奏となる。例えば、左足を足台に載せ、ギターの側板の括れ部を左足に載せて、ギターを傾斜して支持する。この方法では、ギターが体に近く、前屈み姿勢で肩や背中に力が入り過ぎる結果、心臓や肺を圧迫する。これにり、例えば呼吸が乱れ、冷静な状態での演奏ができず、また落着きがない演奏となり易く、望ましい支持方法でない。【解決手段】 本発明は、ギターのボディを表裏板と側板とで構成し、ボディの肩部における、表裏板と側板とを挾持するグリップと、グリップの一方側に設けた、演奏者の胸部に接触する可撓性の当部とでなるギターの支持具であり、ギターを体から離した位置において支持する構造であって、体に負担を掛けず、かつ体を適切な姿勢に確保できる支持具となる。背筋をピンとした姿勢で、かつ肩や背中には力が入らず、心臓や肺を圧迫しない支持具である。【選択図】 図1

Description

本発明は、ギターを、演奏時において、正しい姿勢で、かつ正しく抱えること(支持すること)を意図した、ギターの支持具に関する。
奏者が、正しい音色、快適な演奏、及び観衆を魅了する演奏、並びにオーケストラの競演を果すためには、前述の如く、ギターを、演奏時において、正しく支持することが必須要件である。この一環として、かつ世に問うために、出願人が、このような考えを持って、ギターを構える姿勢、この姿勢を維持の道具(例えば、足載せ台等)、及びギターの演奏の仕方(奏法)、並びに歴史等に関する本を出版した。それなりの反響を頂いており、感謝しています。
そこで、ギターを構える姿勢、この姿勢の維持の道具(例えば、椅子)、及びギターの支持具に関する従来技術を検討する。クラシックギターにおけるギターの支持具では、一般的に、着座した状態での演奏となることから、この椅子を利用したギターの支持具となる。この従来例では、左足を支持台に載せ、ギターの側板の括れ部を、左足に載せて、ギターを傾斜して支持する。しかし、この方法では、ギターが体に近く、前屈み姿勢で、かつ肩や背中に力が入り過ぎる結果として、心臓や肺を圧迫する。これによって、例えば、呼吸が乱れ、冷静な状態での演奏ができないとともに、落着きがない演奏となり易く、望ましい支持方法でない。
以上の改良の一環として、従来技術を考察する。例えば、特開2003−233370号公報に記載の発明がある(文献(1)とする)。この発明は、略説すると、座面と演奏者の体とを利用し、支持具を起立し、支持具でギターの一点、例えば、裏板と、側壁等を抱持する手段と、支持具に設けた係止フックに肩掛けベールのストラップボタンを係止する手段である。また、特開2005−43844号公報に記載の発明がある(文献(2)とする)。この発明は、両腿に設置した各台座より延設した各支柱と各吸盤とを介して、ギターの全体を支持する構造である。その他として、特開2006−308837号公報に記載の発明がある(文献(3)とする)。この発明は、裏板に設けた吸盤と、吸盤に結んだ紐との組合せ構造である。
特開2003−233370号公報 特開2005−43844号公報 特開2006−308837号公報
前記文献(1)〜文献(3)は、何れも、ギターを体で、支持する構造であることから、当然に、体に負担を掛けることになり、適切な姿勢を確保できないこと、並びにギターを体から離した位置において、支持する構造ではないこと、等から改良の余地が有ると思われる。
上記に鑑み、本発明は、例えば、ギターを、体から離した位置において、支持する構造であって、体に負担を掛けず、かつ、体を適切な姿勢に確保できる支持具となる。また、背筋をピンとした(真直ぐに伸ばした)姿勢で、かつ肩や背中には力が入らず、心臓や肺を圧迫しない支持具となる。総括すると、例えば、呼吸が乱れ、冷静な状態での演奏ができないとともに、落着いた演奏ができる望ましい支持具を提供する。
請求項1の発明は、ギターのボディは、表裏板と側板とで構成されており、ボディの肩部における、表裏板と側板とを挾持するグリップと、グリップの一方側に設けた、演奏者の胸部に接触する可撓性の当部とでなるギターの支持具であり、

ギターを、体から離した位置において、支持する構造であって、体に負担を掛けず、かつ体を、適切な姿勢に確保できる支持具となること、又は背筋をピンとした(真直ぐに伸ばした)姿勢で、かつ肩や背中には力が入らず、心臓や肺を圧迫しない、支持具であること、或いは、呼吸が乱れず、冷静な状態での演奏ができるとともに、落着いた演奏ができる望ましい支持具を提供できること、等の実益がある。
請求項2の発明は、グリップは、当部が支持される裏板に係止される鍵形の固定ベースと、表板に係止される鍵形の可動ベースとで構成し、可動ベースの移動を利用して、固定ベースとの間の間隔を調整可能としたギターの支持具であり、請求項1の目的達成とともに、間隔調整に最適な構造を提案できること、等を特徴とする。
請求項3の発明は、固定ベースと、当部との間に、基端を螺着した螺子部を備えた軸杆の自由端を、可動ベースに螺着し、軸杆の螺入、螺戻とを介して、固定ベースと、可動ベースとの間の間隔を調整可能としたギターの支持具であり、請求項2の目的達成とともに、各人の体形に即した、間隔を保持可能とすること、等を特徴とする。
請求項4の発明は、固定ベースにガイド片を設け、ガイド片には、可動ベースのガイド溝が遊嵌される構成とし、可動ベースが、固定ベースのガイド片を軌道として、スムーズに前進、後退可能としたギターの支持具であり、請求項2、又は請求項3の目的達成とともに、間隔調整を図るのに、最適な構造を提案できること、等を特徴とする。
請求項5の発明は、固定ベースのガイド片に、可動ベースのガイド溝を備えた天板が載架され、天板の前垂れに、軸杆の自由端が螺着固止される構成としたギターの支持具であり、請求項4の目的達成とともに、間隔調整を図るのに、最適な、軸杆の構造を提案できること、等を特徴とする。
請求項6の発明は、当部は、側面視して、略U形形状を呈し、演奏者の胸部に、やさしく、当接する構成としたギターの支持具であり、請求項1の目的達成とともに、間隔調整を図るのに、最適な、当部の構造を提案できること、等を特徴とする。
ギターを演奏している状態の模式図 本発明の使用状態を示した正面俯瞰図 本発明をギターにセット(挾持)した状態であり、図2を背面視した俯瞰図 本発明をギターにセットした状態であり、図2を平面視した俯瞰図 本発明の第1実施例を示した拡大斜視図 図5を分解し、可動ベースを示した拡大斜視図 図5を分解し、固定ベースを示した拡大斜視図 図5を分解し、軸杆と当部とを示した拡大斜視図 図5を分解し、スペーサを示した拡大斜視図 図5を分解し、当部を示した拡大斜視図 本発明の第2実施例を示した拡大斜視図 図7を分解し、可動ベースを示した拡大斜視図 図7を分解し、固定ベースを示した拡大斜視図 図7を分解し、軸杆と当部とを示した拡大斜視図 図7を分解し、スペーサを示した拡大斜視図 図7を分解し、当部を示した拡大斜視図
本発明の支持具(胸当用の支持具)は、第1実施例を示した図6−1〜図6−5と、第2実施例を示した図8−1〜図8−5と、を主要部品で構成される。
支持具の理解を容易にするために、その概要と、目的を述べる。
支持具は、1は可動ベースで、可動ベース1は、当該支持具の挾持時において、ギターAのボディA4肩部A100の表板A1に接触する。2は固定ベースで、固定ベース2は、当該支持具の挾持時において、ギターAのボディA4肩部A100の裏板A2に接触する。従って、この可動ベース1と固定ベース2とにより、肩部A100に支持具が取付けられる。3は当部で、固定ベース2と可動ベース1との間に螺着した軸杆5(螺杆)により、固定ベース1に貫設支持されており、人H(演奏者)の胸部H1に当接(接触)される。当部3は、樹脂等の可撓性素材で構成する。
以下、各パーツに関し、好ましい、一例を説明する。図2〜図6−5に示した構造が、第1実施例で、図7〜図8−5に示した構造が、第2実施例である。
図2〜図6−5に示した第1実施例では、可動ベース1は、略熊手形をした本体部100と、折れ曲った自由端側1aの引掛け部101、並びに収歛側1bの基端部102とで構成されており、この本体部100の下面には、対のガイド端面103、103(対の場合、複数の場合等は、簡略化する。即ち、103とする)を両側に備えた板部104と、この板部104より垂設したガイド片部105とで構成する。また、固定ベース2は、本体部200と、この本体部200の一面2a(内面)より突設した、前記ガイド端面103の突条に遊嵌係止される係止竿として機能する対の溝付き腕部201と、で構成する。そして、本体部200の上側には貫通孔202(螺孔でも可能であり、螺孔として、軸杆5を螺合する構造がよい)を有する。当部3は、略U字形を呈するとともに、人Hの胸部H1に接触する曲面形状の面3aが、捻り300を有する。この捻り300は、体形に合せること、及び/又は、接触安定性を図ること等を考慮した構造である。捻り300は、略板状の本体面3b(固定ベース2側)に対して、捻ることで、捻り300を形成する。従って、一面側が幅広の略U字形で、他面側が幅狭の略U字形である。前記当部3が取付けられる箇所が、固定ベース2の他面2b(外面)である。そして、可動ベース1と固定ベース2、並びに当部3との組付け、即ち、支持具を組立てるには、例えば、可動ベース1のガイド端面103の突条に、腕部201の溝を遊嵌係止し、固定ベース2に可動ベース1を支持した後に、固定ベース2の貫通孔202より、当部3の貫通孔301(本体面3bに貫設した貫通孔301「螺孔でも可能であり、螺孔として、軸杆5を螺合する構造がよい」)に既に貫設した、軸杆5の螺子部500の先端螺子を差入れる。そして、この螺子部500の先端螺子を、可動ベース1の板部104の螺孔106に螺着する。この螺子部500の先端螺子を、螺孔106に螺着することで、三者(可動ベース1、固定ベース2と、当部3とを云う)を連結、かつ組付ける(図5参照)。この状態に於いて、軸杆5を螺入すると(捻じ込むと)、可動ベース1は、そのガイド端面103の突条が、固定ベース2の腕部201の溝を、ガイドとして、図5に於いて、向かって、右方向に移動する。この可動ベース1の移動で、可動ベース1と固定ベース2との間隔が狭くなり、かつ可動ベース1が、ギターAの表板A1に、また、固定ベース2が、ギターAの裏板A2に接触する。さらに軸杆5を螺入すると、ギターAが、可動ベース1と固定ベース2とで挾持されるとともに、当部3は、ギターAの裏板A2に間隔を持って支持される。また、人Hの胸部H1に間隔を持って、支持される。当部3の捻り300を設けた意味合いは、ギターAを構えるとき(支持したとき)に人Hに対してギターAの竿A3の部分が少し前に出るように構えるために、ギターAのボディA4の部分も人Hの身体に対して15度左肩H2の方が前に出ることになり、ボディA4に取り付け支持された当部3が、胸部H1にあたる部分を考慮しつつ、この支持具の当部3が、人Hの身体にフィットし、かつギターAが人Hの前面にフィットする構造である。尚、図示しないが、ギターAからの支持具の取外しは、前述の操作の逆であり、割愛する。また、ギターAの支持と、演奏は従来と同様であるが、人Hに力みと、力が掛らず、前述の如く、優れた演奏と、疲労のない演奏が楽しめる効果がある。尚、この第1実施例(後述する第2実施例も同じ)では、図示しないが、可動ベース1のガイド端面103に溝を、固定ベース2の腕部201に突条を、それぞれ設ける構造(図示の例の逆)とか、可動ベース1のガイド端面103の突条、及び固定ベース2の腕部201の溝を設けない構成とかも採用可能である。
図7〜図8−5に示した第2実施例では、可動ベース1は、略熊手形をした本体部100と、折れ曲った自由端側1aの引掛け部101、並びに収歛側1bの基端部102とで構成されており、この本体部100の下面には、対のガイド端面103を両側に備えた板部104と、この板部104に設けた水平板部107とで構成し、この本体部100の下面には、突条を備えた対のガイド端面103を有する。そして、この対のガイド端面103の突条(可動ベース1)には、対の溝付き腕部201を備えた係止竿として機能する腕部201が遊嵌係止され、もって、可動ベース1と固定ベース2とが組付けられる。固定ベース2と当部3の働きと役割、並びに特徴は、第1実施例に準ずる。そして、可動ベース1と固定ベース2、並びに当部3との組付け、即ち、支持具を組立てるには、例えば、固定ベース2の腕部201の溝を、可動ベース1のガイド端面103の突条に遊嵌係止し、固定ベース2に可動ベース1を支持した後に、当部3の貫通孔301(本体面3bに貫設した貫通孔301)に既に貫設した、軸杆5の螺子部500を、固定ベース2の貫通孔202を通した後に、螺子部500の先端螺子を、可動ベース1の板部104の螺孔106に螺着する。このように、螺子部500の先端螺子を、可動ベース1の螺孔106に螺着することで、この三者を連結、かつ組付ける(図7参照)。その他の構造等は、前述の第1実施例に準ずる。
尚、6はスペーサで、スペーサ6は、数種類の厚みを備えた構造とする。例えば、厚い方から、薄い方に向かって、複数枚とする。簡単な例として、厚みの大中小とする。この数種類の厚みとする理由は、人Hの体型によってギターAを構える場合、足の長さやボディA4の長さなども関係するので、その厚みを調整するためのものであり、例えば、固定ベース2と当部3との間に設け、このスペーサ6に設けた貫通孔600に軸杆5を差込み支持する。
尚、可動ベース1の引掛け部101が湾曲していることから、クッション性を備え、ギターAの表板A1を優しく捉え得る。また、固定ベース2の本体部200は、ギターAの裏板A2に密着するように設置される。この引掛け部101と本体部200とで、ギターAを抱持(挾持)する。また、軸杆5の螺入と螺戻とを介して(操作で)、可動ベース1と固定ベース2との間隔Bを調整する。或いは、スペーサ6を利用して、間隔Bをさらに調整可能であり、全てのギターA、及び/又は、取付け位置を、好みのように、変更できる。
図中8は弾性シートを示す。
前述した各構造は、本発明の好ましい一例の説明である。従って、本発明は上述した各実施例に限定されるものではなく、発明の趣旨の範囲において構成の一部を変更する構造とか、同じ特徴と効果を達成できる構造、等は、本発明の範疇である。
1 可動ベース
1a 自由端側
1b 収歛側
100 本体部
101 引掛け部
102 基端部
103 ガイド端面
104 板部
105 ガイド片部
106 螺孔
107 水平板部
2 固定ベース
2a 一面
2b 他面
200 本体部
201 腕部
202 貫通孔
3 当部
3a 面
3b 本体面
300 捻り
301 貫通孔
5 軸杆
500 螺子部
6 スペーサ
600 貫通孔
8 弾性シート
A ギター
A1 表板
A2 裏板
A3 竿
A4 ボディ
A100 肩部
B 間隔
H 人
H1 胸部
H2 左肩
請求項1の発明は、表裏板と側板とで構成されたギターのボディの肩部における、表裏板と側板とを挾持するグリップと、グリップの一方側に設けた、演奏者の胸部に接触する可撓性の当部とでなるギターの支持具であり、ギターを、体から離した位置において、支持する構造であって、体に負担を掛けず、かつ体を、適切な姿勢に確保できる支持具となること、又は背筋をピンとした(真直ぐに伸ばした)姿勢で、かつ肩や背中には力が入らず、心臓や肺を圧迫しない、支持具であること、或いは、呼吸が乱れず、冷静な状態での演奏ができるとともに、落着いた演奏ができる望ましい支持具を提供できること、等の実益がある。
請求項4の発明は、固定ベースにガイド片を設け、ガイド片には、可動ベースのガイド溝が遊嵌される構成とし、可動ベースが、固定ベースのガイド片を軌道として、前進、後退可能としたギターの支持具ギターの支持具であり、請求項2、又は請求項3の目的達成とともに、間隔調整を図るのに、最適な構造を提案できること、等を特徴とする。
請求項6の発明は、当部は、側面視して、略U形形状を呈し、演奏者の胸部に、当接する構成としたギターの支持具であり、請求項1の目的達成とともに、間隔調整を図るのに、最適な、当部の構造を提案できること、等を特徴とする。

Claims (6)

  1. ギターのボディは、表裏板と側板とで構成されており、このボディの肩部における、前記表裏板と側板とを挾持するグリップと、このグリップの一方側に設けた、演奏者の胸部に接触する可撓性の当部とで構成されるギターの支持具。
  2. 前記グリップは、前記当部が支持される前記裏板に係止される鍵形の固定ベースと、前記表板に係止される鍵形の可動ベースとで構成し、この可動ベースの移動を利用して、前記固定ベースとの間の間隔を調整可能とした請求項1に記載のギターの支持具。
  3. 前記固定ベースと、前記当部との間に、基端を螺着した螺子部を備えた軸杆の自由端を、前記可動ベースに螺着し、この軸杆の螺入、螺戻とを介して、この固定ベースと、前記可動ベースとの間の間隔を調整可能とした請求項2に記載のギターの支持具。
  4. 前記固定ベースにガイド片を設け、このガイド片には、前記可動ベースのガイド溝が遊嵌される構成とし、この可動ベースが、固定ベースのガイド片を軌道として、スムーズに前進、後退可能とした請求項2、又は請求項3に記載のギターの支持具。
  5. 前記固定ベースのガイド片に、前記可動ベースのガイド溝を備えた天板が載架され、この天板の前垂れに、前記軸杆の自由端が螺着固止される構成とした請求項4に記載のギターの支持具。
  6. 前記当部は、側面視して、略U形形状を呈し、演奏者の胸部に、やさしく、当接する構成とした請求項1に記載のギターの支持具。
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