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JP2014023898A - ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕 - Google Patents

ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕 Download PDF

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JP2014023898A JP2012180269A JP2012180269A JP2014023898A JP 2014023898 A JP2014023898 A JP 2014023898A JP 2012180269 A JP2012180269 A JP 2012180269A JP 2012180269 A JP2012180269 A JP 2012180269A JP 2014023898 A JP2014023898 A JP 2014023898A
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Atsuo Yoshida
厚生 吉田
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【課題】土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕の)のクッションの前後の傾きが、枕の未使用時(無負荷時に)に後方が高くなる欠点を改善し、利便性を高め、その機能を高めと共に、使用範囲を広げる。
【解決手段】土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)の下部に、先の先願の枕台(傾斜角と高さの調節を行う枕台)をセットして用いる事で、その相乗効果により、無負荷時の枕の形を、装着が容易な傾斜とし、頭部をバランスよく支える機能を個々によって調整可能な構造となして、リラクゼーション機能をさらにアップした汎用型の枕(ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕)となした。
【選択図】図5

Description

本発明は、枕に関するものである。
枕は人間の睡眠に欠かせない重要な器具である。
睡眠は脳を除く肉体の、すべての機能を疲労から回復させると共に、脳自身も休息するための重要なものである。
旧来の睡眠は、敷布団やベッド上のマット(以下、これらをマットと言う)の上に、水平に横たわり眠ることが普通であったが、最近は入院患者でなくとも生活パターンの関係で、胸やけぎみ(胃食道逆流症等)の人や、短時間睡眠の必要な人のなかには、上半身を少し起こした形にベッドをセットして(胃の位置より首から上が充分に高くなるようにして)横たわり眠る人も増えている。
又、仕事や勉強、趣味や遊びと、多忙な現代の生活環境の中においては、短時間で効率の良い睡眠が必要であり、不眠症や無呼吸症候等で悩む人も多い。
しかし、枕については、図2に示す従来から広く使用されている枕7の形が主流であって、クッション材の部分8や芯の部分9及び生地類などの、素材的な改良は見られるものの、機構や機能的な改善が無いのが現状である。
本発明は、従来の枕の機能を改善して良質な睡眠を得る枕を提供し、人々の健康維持へ役立たせることを目的としたものである。
発明が解決しようとする課題
人間の睡眠は、眠っている全時間を同じ姿勢で眠るわけではない、基本的にはマットの水平面に両肩を接し、枕の上に頭部を乗せ、体が左右対称となるように伸ばして横たえた仰臥の姿勢を基本として睡眠を導入する。
枕に頭部を乗せることは、仰向けの姿勢で横たわるとき、頭部から首・肩の間をバランスよく支えて、精神的・肉体的なストレスを小さくして、睡眠直前に安静感・安心感・開放感を得て、睡眠の導入を容易とする為である。
他方、睡眠直前に安静感・安心感・開放感を充分に得て、睡眠を行なうことは睡眠の導入の他、睡眠の質を高めることとなる。
人が仰向けに寝た場合、安静感・安心感・開放感得てリラクゼーションして睡眠に入るための枕に関し、先に本出願人は以下の二つ発明を出願している。
1. 出願(申請)番号 特願2012−39340
発明の名称 枕を台の部分とクッションの部分に分離して、夫々の役割を分担して組み合わせたハイブリット構造の枕
(以下、先の特願の枕台と言う)
2. 出願(申請)番号 特願2012−110010
発明の名称 土手をスイングさせる枕
(以下、先の特願の土手をスイングさせる枕と言う)
本発明は、先の特願の枕台の技術と、先の特願の土手をスイングさせる枕の技術をマッチさせて、さらに利便性が良く、さらに高いリラクゼーションを得ることが出来る枕となすことを課題として、解決したものである。
以下、図をもって説明を行うが、説明の都合で位置の表示が必要と思われる部品については、仰臥の姿勢を基本として、足の方向を前、頭頂6の方向を後として、左手(左耳)側を左、右手(右耳)側を右と表示し、部品番号等の後に記入して示した。
仰臥の姿勢を基本として睡眠を導入する場合、安静感・安心感・開放感を得てリラクゼーションして睡眠に入るための、枕の機能としての必要条件の一つは、適正な姿勢において、枕が受ける負荷(圧力)の大部分は図1に示した首の裏側c〜後頭部の凸部dの周辺に集中していることから、首の裏側c〜後頭部の凸部dの周辺から受けた荷重を適切に受けて、バランスよく圧力を配分して支える機能を有することである(以下、枕としての第一の機能と言う)、又枕としての第一の機能が優れている枕が、良質の睡眠を得るための優れた枕と言える。
図3は、先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aの構造を示す図面である。
先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aの構造は、首の裏側c〜後頭部の凸部dの周辺を支える方法として、ばね(ねじりコイルばね)13Aを使用した機構となしていることが、図2に示した従来からの汎用の枕と異なり、ばねの特性である、撓みが大きく、負荷の大きさに比例した大きさの撓みが発生し、撓みの応答速度が速く、無負荷時に撓みが完全に回復して歪が残らない、特徴を充分に活かした枕となしている。
従って、クッション材8と芯の部分9で、首の裏側c〜後頭部の凸部dの周辺を支える図2に示す従来の汎用の枕と比べて、先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aは、枕としての第一機能を飛躍的に向上させた枕となしている。
又、撓みの応答速度が速く、永久歪が小さな構造の枕は、当初の頭部と枕の位置関係と装着後の少し時間が経過した後の、頭部と枕の位置関係の変化が小さく安定して支えることから、最初に定めた、最適の頭部と枕の位置関係を何度も修正する必要がなく、この点の苛立ちがなく安静感を与えることも特徴としていてリラクゼーション効果の高い枕である。
しかし人間の首の裏側c〜後頭部の凸部d間の形状は個人個人、すべて異なる事、及び、仰臥の姿勢においても、上体を少し起こした形の寝姿において枕を使用するケースも多くみられる現状から、本発明は、個々の体型の違いや、寝姿の違いの中においても、先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aの優れた特徴をさらに向上させると共に、優れた特徴を活かす領域を広げることを課題として解決したものである。
課題を解決するための手段
本出願人は、先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aの機能として、首の裏側c〜後頭部の凸部dの周辺を支える場合において、個々の体型や寝姿の違いによる、首の裏側cの位置(高さH1)、後頭部の凸部dの位置高さH2)、首の裏側c〜後頭部の凸部d間の距離(L2)の大きな変化に対して、これを調整して支える機能を持っていないことに着目した。
従って、この機能を付加することで、先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aの機能も向上し、利用の範囲が広がる事にも着目した。
他方、本出願人は先の特願の枕台において、高さH1、高さH2、距離L2の変化に対応して枕を支え、枕としての第一機能を向上させる、枕台の発明を出願している。
従って、先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aの枕台として、先の特願の枕台(傾斜角と高さの調節を行なう枕台)34Aを利用することによって、新たな相乗効果を生んだものであって、以下、先の特願の枕台(傾斜角と高さの調節を行なう枕台)34A及び、本発明の枕について説明する
図4は、先の特願の枕台(傾斜角と高さの調節を行なう枕台)34Aの構造を示す側面図及び正面図である。
先の特願の枕台(傾斜角と高さの調節を行なう枕台)34Aは、板状のベース27と、クッション10Aを付設するための枕を乗せる支持板19A、との間の前後を、前側にパンタグラフ型ジャッキ18前を、後側にパンタグラフ型ジャッキ18後を付設して連結した構造と成したものである。
パンタグラフ型ジャッキ18前の駆動用手動ハンドル23前と、パンタグラフ型ジャッキ18後の駆動用手動ハンドル23後を手動操作して、パンタグラフ型ジャッキ18前とパンタグラフ型ジャッキ18後の高さを変更することによって、枕を乗せる支持板19Aの高さと、前後の傾斜角を調整して、任意の高さと角度を得る仕組みの枕台である。
尚、使用方法は、枕を乗せる支持板19Aの上部へ、従来の汎用の枕7や頭部へ直接接触させるクッション10A等の枕のクッション部を付設して使用する。
(マジックテープ33は、枕を乗せる支持板19Aの上へ、枕や枕のクッション部を付設するときに、マジックテープ33を用いて行う例を示す)
先の特願の枕台(傾斜角と高さの調節を行なう枕台)34Aの使用効果は、従来の汎用の枕7等を単独で使用する場合に比べて、枕が頭部から受ける荷重を的確に受ける事、荷重に対する歪の過渡的な変化が小さく安定してささえることから、枕の使用時に安心感、安静感を使用者に与える事である。
図5は本発明による、ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕の構造を示す側面図(枕を乗せる支持板19Bより上部は、図3の断面部分と同様に、中央の断面を表示したもの)である。
本発明による、ばねと枕台をマッチさせたハイプリット型枕の構造の原理は、図4に示した、先の特願の枕台(傾斜角と高さの調節を行なう枕台)34Aの枕を乗せる支持板19Aの上部に、図3に示した、先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aを重ねたものであが、機能的にみて兼用できる部品は一体化して使用し、新しい機能のための部品を加えたものとなっている。
従って、図5においては、枕を乗せる支持板19Aとベース12Aは一体化して、枕を乗せる支持板19Bとなし、マジックテープ33は使用せず、クッション用ベース11Aについては、ねじりコイルばね13Bの鋼線を通す短管35と、短管35とねじりコイルばね13Bの鋼線を固定するネジ36を下部へ付設したクッション用ベース11Bへ変更した構造となしたものである。
続いて、本発明による、ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕の使用方法について説明する。
本発明による、ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕の使用方法はクッション10Bの土手の中央へ、首の裏側cの部分が一致するようにして、首の裏側c〜後頭部の凸部dの間の位置を、クッション10Bの上で定めて、クッション10Bの上に頭部を乗せて仰向けに寝ることで、従来の汎用の枕と同様に使用する。
(1)図5に示した、本発明による、ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕の構造を示したが、金属製の固い、ねじりコイルばね13B、パンタグラフ型ジャッキ18が、部品として内部に使用されていることから、この点に配慮した枕カバーに内蔵した形で使用するものである。
(2)図5においては、ばねとして、ねじりコイルばね13Bを使用した構造を示したが、ばねとして必ずしもねじりコイルばねを使用する必要はなく、同様な機能さえ得ることが可能であれば、ばねの種類、ばねの素材を限定することなく使用することが出来る。
図6は、参考として、圧縮コイルばねを利用する場合の側面図(部分断面図)を示したものである。
図6においては、図5に示したねじりコイルばね13Bに替えて、シャフト37へ軸受38を付設し、軸受38を軸15Bへセットして、軸受38とシャフト37が軸15Bを中心として回転する構造となしたものである。このような構造において、シャフト37の後側部に位置する点Pから、枕を乗せる支持板19Bの後側部に位置する点P’の間(P〜P’)に、圧縮コイルばねを付設して、頭部からの負荷を圧縮コイルばねの撓みで受けるときには、図5に示したねじりコイルばね13Bと同様な効果を得ることができる。
(3)又、図6において、P〜P”の間に、圧縮コイルばねを利用する場合には、軸受38とシャフト37の間にも圧縮コイルばねを挿入して若干の撓みを持たせた構造となすことが出来る他、P〜P’の間と反対の、軸15Bより前方へばねを使用する場合には、引っ張りコイルばねを用いる事が出来る。
発明の効果
図3に示した、特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aは、首の裏側cを軸15Aの上部付近(10Aの前面側)に置いて、首の付け根から後頭部の凸部dの間の支点的な形で、頭部をクッション10Aの上に乗せて、枕を利用することから、未使用時と比べた、使用時における形状の変化は、首の裏側c部の撓みは小さく、後頭部の凸部dの部分の撓みは大きく、下方へ沈むことでバランスを取って適正に頭部を支える機能である。
従って、特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aは、無負荷時(枕を使用していない状態の時)には、頭部を支えるクッション10Aの後面側が高くなった形となる。
特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aを用いる場合には、最初に首の裏側cをクッション10Aの上に据える位置を定めて、据えてみることにより、首の裏側c〜後頭部の凸部dの間の、クッション10Aによる、支え方のバランスを感じて、頭部を個々の適正な位置に再度調整して、合わせて安定させて使用するものであるが。
しかし、無負荷時にクッション10Aの後方が、クッション10Aの前面より高く、後方側が高い斜面となることは、枕の装着時に、枕が後方へ逃げる力が生じることから、一旦、両手で枕を固定しながら、後頭部の凸部dの部分で枕に負荷をかけて、位置を決める操作が必要であった。
しかし、図5に示す、本発明による、ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕の場合には、パンタグラフ型ジャッキ18前、パンタグラフ型ジャッキ18後の高さを変更することによって、枕を乗せる支持板19Bの前後の高さを変更できることから、無負荷時にクッション10A表面の傾きを、後方を前面より低くすることが可能となり、この点の欠点を補完することが出来たこと。
又、首の裏側cが最も安定する位置は、クッション10Bの土手の場所であり、この場所の高さを個々に調整することによって、個々にマッチした枕となるが図5に示す、本発明による、ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕の場合には、パンタグラフ型ジャッキ18前で調整が可能となったこと。
更に、パンタグラフ型ジャッキ18前、パンタグラフ型ジャッキ18後の高さを変更することによって、使用時のクッション10Bの前後の傾斜のバランスも調整できることから、枕としての第一機能を飛躍的に向上させた枕となしていること。
(パンタグラフ型ジャッキ18後を前方に寄せることで、枕を乗せる支持板19Bの傾きを、さらに大きく出来ることなどもあり、ねじりコイルばね13Bの撓みの大きさの選択や、その他のばねの適用等、設計上の自由度が大きくなるなどの効果も大きい)
又、図5に示した、本発明による、ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕においては、クッション用ベース11Bへ短管35と、固定用ネジ36を付設し、短管35の内部にねじりコイルばね13Bの先端部を挿入して、固定用ネジ36を用いて、締め付けて固定する機構を付加した形となしていることから、クッション10Bをねじりコイルばね13B先端部の上で移動・固定して利用できる。
(クッション用ベース11Bの移動固定による)
従って、クッション10Bを移動固定して使用することによって、首の裏側c部分と後頭部の凸部d部分との撓み大きさの比率の調整も可能となしている。
従って、さらに大きなリラクゼーション効果と汎用性を兼ねそろえた枕となしている。
図1は水平に敷かれた敷布団やベッドのクッションの上に体を真っ直ぐに伸ばして、枕を使用して仰向けに寝た場合の、体の中心部における断面の輪郭を、左手の方向から見た側面図である。(枕の部分は割愛している) 図2は従来の汎用の枕を示す斜視図である。 図3は先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)17Aの正面図及び中央部(中心線Y−Y’)の断面図である。 図4は、先の特願の枕台(傾斜角と高さの調節を行なう枕台)34Aの構造を示す側面図、及び正面図である。 図5は本発明による、ばねと枕台をマッチさせたハイブリット型枕の構造を示す側面図(枕を乗せる支持板19Bより上部は、図3の断面部分と同様に、中央の断面を表示したもの)である。 図6は、圧縮コイルばねを利用する場合の実施態様例を示す、側面図(部分断面図)を示したものである。
a.マットに沈んだ臀部の最低の位置を示す点(最も沈んだ部分の位置)
b.マットに沈んだ背中の部分で最低の位置を示す点(最も沈んだ部分の位置)
c.首の裏側(仰向けに寝た状態で、頚椎の下側)の部分であって、直線X−X’線までの距離が最も長い地点を示す点である
c’.点cから線X−X’へ下ろした垂線が、線X−X’と交わる点
d.後頭部の凸の部分であって、直線X−X’線までの距離が最も短い地点を示す点である
d’.点dから線X−X’へ下ろした垂線が、線X−X’と交わる点
H1.点c〜点c’間の距離(点cの直線X−X’からの高さ)
H2.点d〜点d’間の距離(点dの直線X−X’からの高さ)
L1.点b〜点c’間の距離(間隔)
L2.点c’〜点d’間の距離(間隔)
X−X’.点aと点bを通る直線
P−P’.圧縮コイルばねを付設する区間と場所を示す
Y−Y’.中央線(断面の中心を示す)
1.胸
2.首
3.顎
4.鼻
5.頭部
6.頭部の頂点(直立した姿勢における頂点の個所の部分)
7.従来から広く使用されている汎用の枕
7C.首方向の土手
7D.窪み
8.クッション材の部分
9.芯の部分
10A.クッション
10B.クッション
11A,クッション用ベース
11B.クッション用ベース(本発明の枕用)
12A.ベース
13A.ねじりコイルばね
13B.ねじりコイルばね
14A.軸受け
14B.軸受け
15A.軸
15B.軸
16A.バランサー
16B.バランサー
17A.先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)
17B.本発明の枕に適合させて利用した、先の特願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)の部分
18.パンタグラフ型ジャッキ
19A.枕を乗せる支持板
19B.枕を乗せる支持板
20.軸受け
21.軸
22.パンタグラフ型ジャッキ17の動力用ネジ(オネジ)
23前.パンタグラフ型ジャッキ18前の駆動用手動ハンドル
23後.パンタグラフ型ジャッキ18後の駆動用手動ハンドル
24.パンタグラフ型ジャッキ18前の下部へ付設した軸受け
25.軸
26.ベース27へ付設した軸受け
27.板状のベース
28.パンタグラフ型ジャッキ18前及び18後の上部に付設した軸受け
29.パンタグラフ型ジャッキ18前及び18後のアーム(上側)
30.パンタグラフ型ジャッキ18前及び18後のアーム(下側)
31.セット用ボルト
32.ベース27へ付設した固定板(パンタグラフ型ジャッキ18後の上下運動の際、傾きを防ぐ目的で設けられた固定板)
33.マジックテープ(支持板19の上部へ、枕を付設するために用いる)
34A.先の特願の枕台(傾斜角と高さの調節を行なう枕台)
34B.傾斜角と高さの調節を行なう枕台34Aを本発明の枕台として応用した形の枕台
35.短管(13Bの挿入用)
36.固定用ネジ
37.シャフト
38.軸受
39.短管(シャフト37挿入用)
40.固定用ネジ

Claims (2)

  1. 枕を乗せる支持板19B含めて上の部分を、先の先願の土手をスイングさせる枕(円弧状撓み型土手枕)の機能の部分17Bとなし、枕を乗せる支持板19B含めて下の部分を、先の先願の枕台(傾斜角と高さの調節を行う枕台)の機能の部分34Bとなしてセットした、図5に示す本発明の、ばねと枕台をマッチさせたハイブリット構造の枕。
  2. 図5に示す、ねじりコイルばね13Bとクッション10B、クッションベース11Bの関係において、クッションベース11Bを、ねじりコイルばね13Bの上取り付け位置を動かして、クッション10Bを前後に移動させて、バランスを取る方法の17B。
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