JP2016016410A - ルーパ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】固定基部に対向する可動基部であるキャリッジと、固定基部に並列された複数の固定デフレクタロールと、キャリッジに並列された複数の移動デフレクタロールとからなるデフレクタロール群と、デフレクタロール群にストリップが交互に巻き掛けられて、固定基部とキャリッジとの間に複数のストランドが形成された状態で、キャリッジと固定基部との距離を変更可能なキャリッジ制御部と、キャリッジと固定基部との距離を変更する場合に、デフレクタロール群の中に回転が停止しているデフレクタロールが存在するか否かを判定する停止ロール判定部と、停止しているデフレクタロールが存在する場合に、複数のストランドの各張力を推定する第1ストランド張力推定部とを備える。
【選択図】図7
Description
固定基部と、
前記固定基部に対向する可動基部であるキャリッジと、
前記固定基部に並列された複数の固定デフレクタロールと、前記キャリッジに並列された複数の移動デフレクタロールとからなるデフレクタロール群と、
前記デフレクタロール群の固定デフレクタロールと移動デフレクタロールとにストリップが交互に巻き掛けられて、前記固定基部と前記キャリッジとの間に複数のストランドが形成された状態で、前記キャリッジと前記固定基部との距離を変更可能なキャリッジ制御部と、
前記キャリッジと前記固定基部との距離を変更する場合に、前記デフレクタロール群のロール速度に基づいて、前記デフレクタロール群の中に回転が停止しているデフレクタロールが存在するか否かを判定する停止ロール判定部と、
前記停止しているデフレクタロールが存在する場合に、前記複数のストランドの各張力を推定する第1ストランド張力推定部と、を備え、
前記第1ストランド張力推定部は、
前記停止したデフレクタロールに巻き掛けられた両側のストランドをそれぞれルーパ入側からi−1番目とi番目のストランドとし、ルーパ出側の最終ストランドをN番目のストランドとし、N番目のストランドの張力をTNとし、デフレクタロールを通過する前後のストランドの張力差をΔTと定める場合に、
N−1番目からi番目までの各ストランドの張力計算について、ルーパ入側のストランドほどN番目のストランドの張力TNから張力差ΔTを累積的に減算して各ストランドの張力を計算し、
i−1番目のストランドの張力計算について、i番目のストランドと同一張力とし、
i−2番目から1番目までの各ストランドの張力計算について、ルーパ入側のストランドほどi−1番目のストランドの張力に張力差ΔTを累積的に加算して各ストランドの張力を計算すること、を特徴とする。
前記キャリッジと前記固定基部との距離を変更する場合に、前記デフレクタロール群のロール速度に基づいて、前記複数のストランドのうち一端のストリップがルーパ入側方向に他端のストリップがルーパ出側方向に搬送されているストランドが存在するか否かを判定する搬送状態判定手段と、
前記ルーパ入側方向と出側方向の両方向にストリップが搬送されているストランドが存在する場合に、前記複数のストランドの各張力を推定する第2ストランド張力推定部と、をさらに備え、
前記第2ストランド張力推定部は、
前記両方向に搬送されているストランドをi番目のストランドとし、ルーパ出側の最終ストランドをN番目のストランドとし、N番目のストランドの張力をTNとし、デフレクタロールを通過する前後のストランドの張力差をΔTと定める場合に、
N−1番目からi番目までの各ストランドの張力計算について、ルーパ入側のストランドほどN番目のストランドの張力TNから張力差ΔTを累積的に減算して各ストランドの張力を計算し、
i−1番目から1番目までの各ストランドの張力計算について、ルーパ入側のストランドほどi番目のストランドの張力に張力差ΔTを累積的に加算して各ストランドの張力を計算すること、を特徴とする。
前記キャリッジ制御部は、
前記キャリッジを制御するためのトルク指令値について、運転状態に応じた基準値を取得する手段と、
前記ルーパ入側方向と出側方向の両方向に搬送されているストランドが存在する場合に、該ストランド上の搬送速度が0である位置から該ストランドの一端までの距離を算出する手段と、
前記第1ストランド張力推定部により算出される前記複数のストランドの総張力および前記第2ストランド張力推定部により算出される前記複数のストランドの総張力に前記算出された距離に応じた重み付けを設定して、該重み付けが設定された両総張力に基づく補正値を算出し、前記基準値と該補正値とに基づいて、補正後のトルク指令値を算出する手段と、を備えることを特徴とする。
[実施の形態1のシステム構成]
図1は、本発明の実施の形態1に係るルーパ装置10を説明するための図である。図1に示すルーパ装置10は、プロセスラインの入側部とプロセス部の間や、プロセス部と出側部との間に設けられ、ストリップを一時的に貯蔵する。ストリップを一時的に貯蔵することで、プロセス部におけるストリップの定速、定張力搬送が可能となる。
キャリッジ16が固定基部12に近づく場合、ストリップ20の一端がルーパ出側方向に搬送されると共に、他端がルーパ入側方向に逆走する場合がある。このとき、ルーパ装置内の張力分布は、張力ビルドアップが一方向でなく、停止しているデフレクタロールの前後のストランド、または両端のデフレクタロールの回転方向が異なるストランドにおいて極小値を取るV字またはU字形状となる。このように、デフレクタロールの動作状態によって、ルーパ装置10内の張力分布が変動する。
[実施の形態2のシステム構成]
次に、図8を参照して本発明の実施の形態2について説明する。実施の形態2では、実施の形態1において推定されたルーパ装置10内の張力分布を用いて、キャリッジ16を制御するためのトルク指令値を補正する。これにより、ルーパ装置内の一部のストリップが逆走する状態においても、ルーパ装置内の張力分布を速やかに好適な値に収束し、プロセス部における張力変動を抑制する。
図8は、コントローラ30が実行するトルク指令値TRQrefを算出する処理を説明するためのブロック図である。トルク指令値TRQrefは、キャリッジモータ24に出力する駆動信号に相当する値である。図8に示すようにトルク指令値TRQrefは、第1制御部80と、第1総張力演算部81および第2総張力演算部82と、第2制御部83とを用いて計算される。
Tsum(i,j):i+j番目のストリップを境にしてデフレクタロール速度が逆転する際のストリップ総張力
Tsum_s(i,j):i+j番目のデフレクタロール速度が零となる際のストリップ総張力
12 固定基部
14a、14b、14c、14d、14e、14f、14g 固定デフレクタロール
16 キャリッジ
18a、18b、18c、18d、18e、18f 移動デフレクタロール
20 ストリップ
21 ワイヤロープ
22 ドラム
24 キャリッジモータ
26a、26d、26g ヘルパロールモータ
27a、27d、27g 角速度センサ
28a、28g 張力計
30 コントローラ
32 キャリッジ制御部
34 搬送状態判定部
36 停止ロール判定部
38 第1ストランド張力推定部
40 第2ストランド張力推定部
80 第1制御部
81 第1総張力演算部
82 第2総張力演算部
83 第2制御部
Claims (3)
- 固定基部と、
前記固定基部に対向する可動基部であるキャリッジと、
前記固定基部に並列された複数の固定デフレクタロールと、前記キャリッジに並列された複数の移動デフレクタロールとからなるデフレクタロール群と、
前記デフレクタロール群の固定デフレクタロールと移動デフレクタロールとにストリップが交互に巻き掛けられて、前記固定基部と前記キャリッジとの間に複数のストランドが形成された状態で、前記キャリッジと前記固定基部との距離を変更可能なキャリッジ制御部と、
前記キャリッジと前記固定基部との距離を変更する場合に、前記デフレクタロール群のロール速度に基づいて、前記デフレクタロール群の中に回転が停止しているデフレクタロールが存在するか否かを判定する停止ロール判定部と、
前記停止しているデフレクタロールが存在する場合に、前記複数のストランドの各張力を推定する第1ストランド張力推定部と、を備え、
前記第1ストランド張力推定部は、
前記停止したデフレクタロールに巻き掛けられた両側のストランドをそれぞれルーパ入側からi−1番目とi番目のストランドとし、ルーパ出側の最終ストランドをN番目のストランドとし、N番目のストランドの張力をTNとし、デフレクタロールを通過する前後のストランドの張力差をΔTと定める場合に、
N−1番目からi番目までの各ストランドの張力計算について、ルーパ入側のストランドほどN番目のストランドの張力TNから張力差ΔTを累積的に減算して各ストランドの張力を計算し、
i−1番目のストランドの張力計算について、i番目のストランドと同一張力とし、
i−2番目から1番目までの各ストランドの張力計算について、ルーパ入側のストランドほどi−1番目のストランドの張力に張力差ΔTを累積的に加算して各ストランドの張力を計算すること、
を特徴とするルーパ装置。 - 前記キャリッジと前記固定基部との距離を変更する場合に、前記デフレクタロール群のロール速度に基づいて、前記複数のストランドのうち一端のストリップがルーパ入側方向に他端のストリップがルーパ出側方向に搬送されているストランドが存在するか否かを判定する搬送状態判定手段と、
前記ルーパ入側方向と出側方向の両方向にストリップが搬送されているストランドが存在する場合に、前記複数のストランドの各張力を推定する第2ストランド張力推定部と、をさらに備え、
前記第2ストランド張力推定部は、
前記両方向に搬送されているストランドをi番目のストランドとし、ルーパ出側の最終ストランドをN番目のストランドとし、N番目のストランドの張力をTNとし、デフレクタロールを通過する前後のストランドの張力差をΔTと定める場合に、
N−1番目からi番目までの各ストランドの張力計算について、ルーパ入側のストランドほどN番目のストランドの張力TNから張力差ΔTを累積的に減算して各ストランドの張力を計算し、
i−1番目から1番目までの各ストランドの張力計算について、ルーパ入側のストランドほどi番目のストランドの張力に張力差ΔTを累積的に加算して各ストランドの張力を計算すること、
を特徴とする請求項1記載のルーパ装置。 - 前記キャリッジ制御部は、
前記キャリッジを制御するためのトルク指令値について、運転状態に応じた基準値を取得する手段と、
前記ルーパ入側方向と出側方向の両方向に搬送されているストランドが存在する場合に、該ストランド上の搬送速度が0である位置から該ストランドの一端までの距離を算出する手段と、
前記第1ストランド張力推定部により算出される前記複数のストランドの総張力および前記第2ストランド張力推定部により算出される前記複数のストランドの総張力に前記算出された距離に応じた重み付けを設定して、該重み付けが設定された両総張力に基づく補正値を算出し、前記基準値と該補正値とに基づいて、補正後のトルク指令値を算出する手段と、
を備えることを特徴とする請求項2記載のルーパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014138688A JP6221971B2 (ja) | 2014-07-04 | 2014-07-04 | ルーパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014138688A JP6221971B2 (ja) | 2014-07-04 | 2014-07-04 | ルーパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016016410A true JP2016016410A (ja) | 2016-02-01 |
| JP6221971B2 JP6221971B2 (ja) | 2017-11-01 |
Family
ID=55232072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014138688A Active JP6221971B2 (ja) | 2014-07-04 | 2014-07-04 | ルーパ装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP6221971B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117983681A (zh) * | 2024-01-09 | 2024-05-07 | 湖北中科华冶新材料科技有限公司 | 一种漆包六边形铜线及其拉拔系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02307616A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | ルーパ装置のヘルパロール制御装置 |
| JPH0716637A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | ストランドルーパ張力制御装置 |
| JPH08157119A (ja) * | 1994-12-02 | 1996-06-18 | Kawasaki Steel Corp | ルーパーデフレクタロールの駆動制御方法 |
| JP2009233698A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ルーパー設備及びルーパー制御方法 |
-
2014
- 2014-07-04 JP JP2014138688A patent/JP6221971B2/ja active Active
Patent Citations (4)
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