[go: up one dir, main page]

JP2016008764A - 床暖房システム、建物、及びユニット建物 - Google Patents

床暖房システム、建物、及びユニット建物 Download PDF

Info

Publication number
JP2016008764A
JP2016008764A JP2014129218A JP2014129218A JP2016008764A JP 2016008764 A JP2016008764 A JP 2016008764A JP 2014129218 A JP2014129218 A JP 2014129218A JP 2014129218 A JP2014129218 A JP 2014129218A JP 2016008764 A JP2016008764 A JP 2016008764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
building
heat
heating system
floor heating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2014129218A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6445794B2 (ja
Inventor
相良 峰雄
Mineo Sagara
峰雄 相良
大介 朝桐
Daisuke Asagiri
大介 朝桐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP2014129218A priority Critical patent/JP6445794B2/ja
Publication of JP2016008764A publication Critical patent/JP2016008764A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6445794B2 publication Critical patent/JP6445794B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]

Landscapes

  • Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)

Abstract

【課題】放熱管の点検やメンテナンスを容易に行うことができる建物の床暖房システムを提供する。【解決手段】建物としてのユニット建物1の床上空間5と床下空間4とを区画する床材1aの下面に、放熱管2が複数個の固定手段としての止具3,・・・により密着固定して設けられているとともに、床材1aを支持する複数の床支持体としての床小梁11,11間に潜熱蓄熱材から成る蓄熱体9が着脱可能にそれぞれ設けられた構成とされている。【選択図】図1

Description

本発明は、建物の床暖房システム、この床暖房システムを備えた建物、及びこの床暖房システムを備えたユニット建物に関するものである。
従来から、建物の床下空間を形成する床材の下方に放熱管を設けて床暖房を行えるようにした床暖房システムは知られている(例えば、特許文献1等を参照)。
特開2005−61638号公報
しかしながら、特許文献1のような従来の床暖房システムでは、放熱管が完全な密閉状態とされているため、放熱管に劣化した箇所がないかどうか確認するためなどの点検を行ったり、放熱管の破損部分を修理するためなどのメンテナンスを行ったりすることが困難であった。
そこで、本発明は、放熱管の点検やメンテナンスを容易に行うことができる建物の床暖房システム、この床暖房システムを備えた建物、及びこの床暖房システムを備えたユニット建物を提供することを目的としている。
前記目的を達成するために、本発明の床暖房システムは、建物の床上空間と床下空間とを区画する床材の下面に、放熱管が固定手段により密着固定して設けられていることを特徴とする。
ここで、前記放熱管は硬質管であり、前記固定手段は、複数個の止具であるとよい。
また、前記放熱管は、これに熱媒を循環させる熱源に循環管路を介して接続されているとよい。
さらに、前記熱源は、前記建物の屋外に設けられたヒートポンプであるとよい。
また、前記床材を支持する複数の床支持体間に、蓄熱体が設けられているとよい。
さらに、前記放熱管の下面と前記蓄熱体の上面との間は離間されており、前記床支持体間に蓄熱空間が形成されているとよい。
また、前記蓄熱体は、前記床支持体間に、着脱可能に設けられているとよい。
さらに、前記蓄熱体は、潜熱蓄熱材から成るとよい。
本発明の建物は、上記した床暖房システムを備えていることを特徴とする。
本発明のユニット建物は、上記した床暖房システムを備えていることを特徴とする。
ここで、前記ユニット建物を構成する建物ユニットの床材の裏面に、前記放熱管が工場で予め設けられているとよい。
このような本発明の床暖房システムは、建物の床上空間と床下空間とを区画する床材の下面に、放熱管が固定手段により密着固定して設けられた構成とされている。
上記した構成なので、下方の床下空間側から放熱管の点検やメンテナンスを容易に行うことができる。
ここで、放熱管は硬質管であり、固定手段は、複数個の止具である場合は、放熱管は硬質管であるので、複数個の止具で間隔をあけて止めるだけでしっかりと固定することができ、放熱管のほとんどの部分が目視できるので、点検を容易に行うことができるうえに、止具を外すだけで、破損部分の放熱管を交換するメンテナンスを容易に行うことができる。
また、放熱管は、これに熱媒を循環させる熱源に循環管路を介して接続されている場合は、簡易に放熱管から熱を放熱する構造とすることができる。
さらに、熱源は、建物の屋外に設けられたヒートポンプである場合は、ヒートポンプを用いるので、省エネルギー性能に優れたものとすることができる。
また、床材を支持する複数の床支持体間に、蓄熱体が設けられている場合は、放熱管から放熱される熱が蓄熱体に蓄熱され、放熱管からの放熱が終わった後も、しばらくの間、床暖房の効果が継続する。
さらに、放熱管の下面と蓄熱体の上面との間は離間されており、床支持体間に蓄熱空間が形成されている場合は、床支持体間の蓄熱空間が放熱管による放熱により暖められるので、床材の上面が均一に近く暖められ、ムラの少ない床暖房を行うことができる。
また、蓄熱体は、床支持体間に、着脱可能に設けられている場合は、施工時には、蓄熱体を容易に装着することができ、点検時やメンテナンス時には、蓄熱体を容易に脱離することができる。
さらに、蓄熱体は、潜熱蓄熱材から成る場合は、潜熱蓄熱材は、少量で多くの蓄熱ができるうえに、必要としている時間にシフトして利用することができる性質を有するので、熱エネルギーをより効率的に用いることができる。
このような本発明の建物は、上記した床暖房システムを備えた構成とされている。
上記した構成なので、上記した効果を奏する建物とすることができる。
このような本発明のユニット建物は、上記した床暖房システムを備えた構成とされている。
上記した構成なので、上記した効果を奏するユニット建物とすることができるうえに、ユニット建物であるが故に、工期を大幅に短縮できるなどのメリットを有する。
ここで、ユニット建物を構成する建物ユニットの床材の裏面に、放熱管が工場で予め設けられている場合は、上記した本発明のユニット建物を、より工期を短縮して構築することができる。
実施例の床暖房システムを備えたユニット建物の概略構成を示す説明図である。 放熱管の床材の裏面への設置状態を示す説明図である。 止具による放熱管の床材の裏面への固定状態を示す説明図である。 蓄熱体の床小梁間への設置状態を示す説明図である。 実施例の床暖房システムにおいて床下暖房を行っている状態を説明するための説明図である。
以下、本発明を実施するための形態を、図面に示す実施例に基づいて説明する。
先ず、実施例の構成について説明する。
図1は、実施例の床暖房システムを備えた建物としてのユニット建物1の概略構成を示している。
まず、このユニット建物1は、基礎として構築された基礎底盤コンクリート1bと、その側縁に立設された基礎側壁コンクリート1cの上に、建物ユニット1A,1Aを組み付けて成る。
これにより、基礎側壁コンクリート1cの上に立設された外壁部1dと、その外壁部1dの上端開口を塞ぐ天井部1eとが形成される。
そして、この天井部1eと外壁部1dとに囲まれる空間は、床部を構成する床材1aによって床下空間4と床上空間5とに区画されている。
ここで、床材1aは、図示省略の大梁間に略等間隔で架設された床支持体としての床小梁11,・・・により支持されている。
また、建物ユニット1A,1Aでは、図2に示したように、工場で予め、床材1aの下面に、アルミ管を樹脂で被覆したアルミ樹脂複合管などの硬質管である放熱管2が波形状に折り返して設けられている。
ここで、放熱管2は、図3に示したように、固定手段としての複数個のステープル型の止具3,・・・により、床材1aの下面に密着固定して設けられている。
さらに、床小梁11,・・・の下端部間には、図1及び図4に示したように、潜熱蓄熱材から成る板状の蓄熱体9がそれぞれ設けられている。
ここで、床小梁11,・・・の下端部には、支持突起11aがそれぞれ設けられており、蓄熱体9は、着脱可能となっている。
また、放熱管2の下面と蓄熱体9の上面との間は離間されており、床小梁11,11間に蓄熱空間5が形成されている。
さらに、放熱管2は、一端部に循環管路としての放熱管用往路管21が設けられ、他端部には循環管路としての放熱管用復路管22が設けられており、ユニット建物1の屋外に設けられた熱源としてのヒートポンプ6に接続されており、熱媒としての温水が循環可能とされている。
なお、基礎側壁コンクリート1cの床下空間4側には、グラスウールなどの断熱材7が取り付けられており、床下空間4内の熱が屋外に極力漏れない断熱構造となっている。
これにより、床上空間5に設けられたコントローラとしてのリモートコントローラ8を操作して、この実施例の床暖房システムの運転をオンにすると、図5に示したように、床暖房が行われ、床部を構成する床材1aの表面及び床上空間5が暖められる。
なお、リモートコントローラ8を操作して、この実施例の床暖房システムの運転をオフにし、放熱管からの放熱が終わった後も、蓄熱体9,・・・及び蓄熱空間5,・・・から放熱がなされ、しばらくの間、床暖房の効果が継続する。
次に、実施例の作用効果について説明する。
このような実施例の床暖房システムは、建物としてのユニット建物1の床上空間5と床下空間4とを区画する床材1aの下面に、放熱管2が固定手段としての止具3,・・・により密着固定して設けられた構成とされている。
上記した構成なので、下方の床下空間4側から放熱管2の点検やメンテナンスを容易に行うことができる。
ここで、放熱管2は硬質管であり、固定手段は、複数個の止具3,・・・である。
このため、放熱管2は硬質管であるので、複数個の止具3,・・・で間隔をあけて止めるだけでしっかりと固定することができ、放熱管2のほとんどの部分が目視できるので、点検を容易に行うことができるうえに、止具3,・・・を外すだけで、破損部分の放熱管2を交換するメンテナンスを容易に行うことができる。
また、放熱管2は、これに熱媒を循環させる熱源としてのヒートポンプ6に循環管路としての放熱管用往路管21及び放熱管用復路管22を介して接続されている。
このため、簡易に放熱管2から熱を放熱する構造とすることができる。
さらに、熱源は、ユニット建物1の屋外に設けられたヒートポンプ6である。
このため、ヒートポンプ6を用いるので、省エネルギー性能に優れたものとすることができる。
また、床材1aを支持する複数の床支持体としての床小梁11,11間に、蓄熱体9が設けられている。
このため、放熱管2から放熱される熱が蓄熱体9に蓄熱され、放熱管からの放熱が終わった後も、しばらくの間、床暖房の効果が継続する。
さらに、放熱管2の下面と蓄熱体9の上面との間は離間されており、床支持体としての床小梁11,11間に蓄熱空間5が形成されている。
このため、床支持体としての床小梁11,11間の蓄熱空間5が放熱管2による放熱により暖められるので、床材1aの上面が均一に近く暖められ、ムラの少ない床暖房を行うことができる。
また、蓄熱体9は、床支持体としての床小梁11,11間に、着脱可能に設けられている。
このため、施工時には、蓄熱体9を容易に装着することができ、点検時やメンテナンス時には、蓄熱体9を容易に脱離することができる。
さらに、蓄熱体9は、潜熱蓄熱材から成る。
このため、潜熱蓄熱材は、少量で多くの蓄熱ができるうえに、必要としている時間にシフトして利用することができる性質を有するので、熱エネルギーをより効率的に用いることができる。
このような実施例の建物としてのユニット建物1は、実施例の床暖房システムを備えた構成とされている。
上記した構成なので、上記した実施例の床暖房システムの作用効果を奏する建物とすることができる。
そのうえ、ユニット建物であるが故に、通常の軸組建物などよりも、工期を大幅に短縮できるなどのメリットを有する。
ここで、ユニット建物1を構成する建物ユニット1A,1Aの床材1aの裏面に、放熱管2が工場で予め設けられている。
このため、上記したユニット建物1を、より工期を短縮して構築することができる。
以上、図面を参照して、本発明を実施するための形態を実施例に基づいて詳述してきたが、具体的な構成は、この実施例に限らず、本発明の要旨を逸脱しない程度の設計的変更は、本発明に含まれる。
例えば、上記した実施例では、本発明の床暖房システムの説明を簡単に行えるように、建物としてのユニット建物1の構造などを単純化したが、これに限定されず、より複雑な構造で実施してもよい。
また、上記した実施例では、建物として、ユニット建物1を適用して実施したが、これに限定されず、軸組建物などで実施してもよい。
さらに、上記した実施例では、本発明の床暖房システムを1階の床下空間4で実施したが、これに限定されず、2階以上の床下空間で実施してもよい。
また、上記した実施例では、蓄熱体9として、潜熱蓄熱材を用いて実施したが、これに限定されず、顕熱蓄熱材を用いて実施してもよい。
さらに、上記した実施例では、複数個の止具3,・・・として、ステープル型のものを用いて実施したが、これに限定されず、サドルバンド型のものなどを用いて実施してもよい。
1 ユニット建物(建物)
1A 建物ユニット
1a 床材
1b 基礎底盤コンクリート
1c 基礎側壁コンクリート
1d 外壁部
1e 天井部
11 床小梁(床支持体)
11a 支持突起
2 放熱管
21 放熱管用往路管(循環管路)
22 放熱管用復路管(循環管路)
3 止具(固定手段)
4 床下空間
5 床上空間
6 ヒートポンプ(熱源)
7 断熱材
8 リモートコントローラ(コントローラ)
9 蓄熱体

Claims (11)

  1. 建物の床上空間と床下空間とを区画する床材の下面に、放熱管が固定手段により密着固定して設けられていることを特徴とする床暖房システム。
  2. 前記放熱管は硬質管であり、
    前記固定手段は、複数個の止具であることを特徴とする請求項1に記載の床暖房システム。
  3. 前記放熱管は、これに熱媒を循環させる熱源に循環管路を介して接続されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の床暖房システム。
  4. 前記熱源は、前記建物の屋外に設けられたヒートポンプであることを特徴とする請求項3に記載の床暖房システム。
  5. 前記床材を支持する複数の床支持体間に、蓄熱体が設けられていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の床暖房システム。
  6. 前記放熱管の下面と前記蓄熱体の上面との間は離間されており、前記床支持体間に蓄熱空間が形成されていることを特徴とする請求項5に記載の床暖房システム。
  7. 前記蓄熱体は、前記床支持体間に、着脱可能に設けられていることを特徴とする請求項5又は6に記載の床暖房システム。
  8. 前記蓄熱体は、潜熱蓄熱材から成ることを特徴とする請求項5乃至7のいずれか1項に記載の床暖房システム。
  9. 請求項1乃至8のいずれか1項に記載の床暖房システムを備えていることを特徴とする建物。
  10. 請求項1乃至8のいずれか1項に記載の床暖房システムを備えていることを特徴とするユニット建物。
  11. 前記ユニット建物を構成する建物ユニットの床材の裏面に、前記放熱管が工場で予め設けられていることを特徴とする請求項10に記載のユニット建物。
JP2014129218A 2014-06-24 2014-06-24 床暖房システム、建物、及びユニット建物 Active JP6445794B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014129218A JP6445794B2 (ja) 2014-06-24 2014-06-24 床暖房システム、建物、及びユニット建物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014129218A JP6445794B2 (ja) 2014-06-24 2014-06-24 床暖房システム、建物、及びユニット建物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016008764A true JP2016008764A (ja) 2016-01-18
JP6445794B2 JP6445794B2 (ja) 2018-12-26

Family

ID=55226439

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014129218A Active JP6445794B2 (ja) 2014-06-24 2014-06-24 床暖房システム、建物、及びユニット建物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6445794B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018054221A (ja) * 2016-09-29 2018-04-05 積水化学工業株式会社 床暖房システム、建物、ユニット建物および建物ユニット

Citations (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS509957A (ja) * 1973-05-31 1975-01-31
JPS55126592U (ja) * 1979-03-02 1980-09-08
JPS56158788U (ja) * 1980-04-24 1981-11-26
JPS5772012U (ja) * 1980-10-20 1982-05-01
JPS61276631A (ja) * 1985-05-30 1986-12-06 Natl House Ind Co Ltd 暖房床構造
JPH0719505A (ja) * 1993-07-02 1995-01-20 Tokyo Gas Co Ltd 床暖房温水連絡管の取着方法
JPH10238794A (ja) * 1997-02-24 1998-09-08 Aiwa Denshi Kk 床暖房用パネル及び床暖房用パネルの設置施工法
JP3054879U (ja) * 1998-06-11 1998-12-18 有限会社アーキプロ 温水配管取付用放熱パネル
JP2000220856A (ja) * 1998-11-24 2000-08-08 Matsushita Electric Works Ltd 放熱制御型蓄熱床暖房ユニット
JP2001272048A (ja) * 2000-03-24 2001-10-05 Chacolton:Kk 床暖房装置
JP2005061638A (ja) * 2003-07-14 2005-03-10 Tokyo Gas Co Ltd 床暖房装置
JP2005155937A (ja) * 2003-11-20 2005-06-16 Sekisui Chem Co Ltd 暖冷房装置及び暖房装置
US20080111034A1 (en) * 2006-11-15 2008-05-15 Macduff James Twist clip for attaching a fin to a conduit of a hydronic heating system
JP2008275265A (ja) * 2007-05-01 2008-11-13 Sekisui Chem Co Ltd 暖冷房システム及びユニット建物
JP2009008288A (ja) * 2007-06-26 2009-01-15 Misato Kk 温水式床暖房装置
JP2012122656A (ja) * 2010-12-08 2012-06-28 Sekisui Chem Co Ltd 床暖房システム、建物、ユニット建物及び建物ユニット
JP2012163239A (ja) * 2011-02-04 2012-08-30 Sekisui Chem Co Ltd 地中熱利用装置

Patent Citations (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS509957A (ja) * 1973-05-31 1975-01-31
JPS55126592U (ja) * 1979-03-02 1980-09-08
JPS56158788U (ja) * 1980-04-24 1981-11-26
JPS5772012U (ja) * 1980-10-20 1982-05-01
JPS61276631A (ja) * 1985-05-30 1986-12-06 Natl House Ind Co Ltd 暖房床構造
JPH0719505A (ja) * 1993-07-02 1995-01-20 Tokyo Gas Co Ltd 床暖房温水連絡管の取着方法
JPH10238794A (ja) * 1997-02-24 1998-09-08 Aiwa Denshi Kk 床暖房用パネル及び床暖房用パネルの設置施工法
JP3054879U (ja) * 1998-06-11 1998-12-18 有限会社アーキプロ 温水配管取付用放熱パネル
JP2000220856A (ja) * 1998-11-24 2000-08-08 Matsushita Electric Works Ltd 放熱制御型蓄熱床暖房ユニット
JP2001272048A (ja) * 2000-03-24 2001-10-05 Chacolton:Kk 床暖房装置
JP2005061638A (ja) * 2003-07-14 2005-03-10 Tokyo Gas Co Ltd 床暖房装置
JP2005155937A (ja) * 2003-11-20 2005-06-16 Sekisui Chem Co Ltd 暖冷房装置及び暖房装置
US20080111034A1 (en) * 2006-11-15 2008-05-15 Macduff James Twist clip for attaching a fin to a conduit of a hydronic heating system
JP2008275265A (ja) * 2007-05-01 2008-11-13 Sekisui Chem Co Ltd 暖冷房システム及びユニット建物
JP2009008288A (ja) * 2007-06-26 2009-01-15 Misato Kk 温水式床暖房装置
JP2012122656A (ja) * 2010-12-08 2012-06-28 Sekisui Chem Co Ltd 床暖房システム、建物、ユニット建物及び建物ユニット
JP2012163239A (ja) * 2011-02-04 2012-08-30 Sekisui Chem Co Ltd 地中熱利用装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018054221A (ja) * 2016-09-29 2018-04-05 積水化学工業株式会社 床暖房システム、建物、ユニット建物および建物ユニット

Also Published As

Publication number Publication date
JP6445794B2 (ja) 2018-12-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20170227239A1 (en) Heating system
JP2012122656A (ja) 床暖房システム、建物、ユニット建物及び建物ユニット
KR101680724B1 (ko) 조립식 물탱크용 판재
KR20140037701A (ko) 난방용 조립식 열전달패널
KR20150139265A (ko) 층간소음 저감을 위한 공동주택의 바닥 온수난방시공방법
JP6445794B2 (ja) 床暖房システム、建物、及びユニット建物
JP6143089B2 (ja) 輻射空調システムの冷温水配管設置構造
JP3195933U (ja) 温水循環式床暖房構造
CN209874358U (zh) 一种地热取暖地板结构
JP4993789B2 (ja) 間仕切内隠蔽暖冷房システム
JP2018146135A (ja) 空調システム
KR101315124B1 (ko) 난방용 조립식 패널
KR20170108356A (ko) 축열식 온수난방패널을 이용한 바닥온수난방시스템
JP6693716B2 (ja) 温調システム及び建物
JP2000291965A (ja) 温水式床暖房システム
JP6505471B2 (ja) 床下温調システム及び建物
JP2006242478A (ja) 放熱マットの配管接続構造および放熱マット
KR101488319B1 (ko) 히트파이프를 이용한 난방구조
KR102474421B1 (ko) 난방 효율이 우수하고 조립이 간편한 건식 복합 난방 시스템
WO2016173514A1 (zh) 地热采暖模块以及地热采暖系统
KR102474422B1 (ko) 방열관의 이탈을 막아주는 건식 복합 난방 시스템용 방열관 고정부재
JP3238573U (ja) 戸建住宅の床暖房装置
JP7189037B2 (ja) 放熱シート床下設置方法
KR101170414B1 (ko) 개량형 히트파이프를 이용한 열 전달매체용 분배 공급구조체 및 이를 이용한 온돌장치
JP2014218845A (ja) 冷暖房用輻射天井

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170116

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20171117

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20171128

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20171222

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20171222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180515

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180615

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20181106

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20181130

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 6445794

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151